| まずは、パーツ比較。 |
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スーパーカブのフレームに、エイプのステムシャフトを仮組みしたのが、前回までの流れ。
・・・ ですが、次に行く前ににちょっと蛇足。 NS-1 と エイプ のステムまわりを比較してみましょうかね。 ![]() ![]() ステムに関しては、寸法的には似ているけども ・・・ ちょいと違いますね。シャフト長が、エイプが約198ミリに対して、NS-1が約201ミリ。また、形状も違いがあります。そもそも、フォークの締め付けボルトの向きも違うし。あとは、ハンドルロックがイグニッションと一体か、別体との違いもある。ついでに言うと、ステム締め付けのボルト類も厚みが違います。 ![]() そして、トップブリッジ。 こりゃもう、アップハンかセパハンか。そして、イグニッションスイッチが付くかどうかの違いですな。他の寸法は一緒なので、エイプをセパハン化するのもできるし、NS-1をアップハンにするのもできるでしょう。その際は、フロントフォークのキャップボルトも一緒に交換すると吉。 今回はエモノがカブなので、ポジション的にはもちろんアップハンドル希望 (゚∀゚)!! なので、ステムもトップブリッジもエイプ用で行きますです。 |
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てことで、ステムシャフト延長〜 溶接でGO!! |
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溶接してまいりました。 ![]() ・・・ あからさまに 「延長したっ!!」ってカンジですね(^^;)。 数値上でいいますと、21ミリの延長でゴザイマス。ステムシャフトをそのまま切断して、内径が15ミリだったので、16ミリの無垢棒を旋盤で細く削って中にハンマーで叩き込みました。んで、あとは溶接で歪まないように慎重かつ迅速に溶接!! ・・・見た目細いですが、溶接を「突合せ」でなくて強度の出る「隅肉」にすると、どうしてもこんなカンジになってしまいます。まぁ、引っ張り方向だけの強度が要求されるわけで、これで千切れる頃にはバイクも原型留めてないでしょう(;´Д`)ノ そして、ステムは組みあがるわけだ。 ![]() 当然ですが、これでステムはポン付けです。ステムナットは手締め+アルファでガタがなければOK。ただし、このままだとハンドルロックがまったく効かないので、後々、ハンドル周りが落ち着いたらロック角度を決めねばなりませんね〜。 さ、次はフロントフォークを組み上げだっ!! |