続編。 2003.2.5
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| こんなん出来ましたケド・・・ |
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熟成、おおよそ5日。袋から出して、いつものキムチ容器に移すとこんなカンジ(↓)。
においと言い、見た目と言い、至って普通のキムチ。・・・イヤ、当たり前ながら拍子抜けするほど簡単だったものだから、正直半信半疑ではある。んじゃ、一口 ・・・ おお! まだちょいと浅漬けながら、充分キムチではないですか!! カミさんにも食べてもらうと ・・・ 「おいしいじゃん!」 ・・・ とのこと。いつもは、そんなにキムチを食べないカミさんも、お茶受けにぼりぼりと、食べる食べる。余計な保存料やらなんやらが入っていない分、雑味が少ないんだそうな。なるほどね。 |
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今後の課題 ・・・ もっと味に深みを持たてみよう |
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辛さも充分、具材も文句なしとくれば、あとは味。
手前味噌ならぬ手前キムチながら、安っぽちぃキムチに充分太刀打ちできる気がする。辛さは充分! これで、唐辛子が半分てんだから、全部入れていたらどうなっていたか(^^;)。もちっと塩味というか、うまみが欲しいのは、とりあえず前準備である、白菜の塩水漬けの時間を長くしてみようかと思う。 一番悔やまれるのが、「味の深み」・・・ かつて、一度美味いキムチを食べたことがあるのだけど、あの味の深みと言うか、コクってのはどう出すのだろう??? とりあえずとして、まずは例の「いしる」の量を増やしてみて、それでも駄目なら、「塩辛」などを投入してみようかと思う。 なんにせよ、しばらくは何回か作って実験を続けなければならないね(笑) 果たして、我が家の定番レシピに成り得るのか?? にしても、一瓶(写真参考)あたりの単価としては、おおよそ100円弱といったところか。手間もそうかからないから、いままでキムチを我慢していたのが馬鹿らしく思えてしまう。 こりゃ、買うのは馬鹿らしくなってきてしまったぞ。 |