自作オールステンレス麺棒
(動作不良・・・涙)


最初に謝ってしまいますが、半分ほど失敗作です(涙

まず、本体のパイプ部分は、φ38ミリのヘアライン仕上げステンレスパイプ(肉厚1.5mm)。何を隠そう、公園の手すりを作った端材であります。のはは。

端っこに同じく1.5mm厚のメクラ板を溶接して、下穴を空けたのちにボルト(これもステンレス)を溶接。
取っ手は、転がっていたステンレスの無垢棒を旋盤で穴あけを施したのち、端っこをひいて面取りも施す。そしてM6の長ボルトを通して固定すれば ・・・ 完成!! おお、回る回るぅ。

早速家に帰って試運転。うどんをこねて、「さぁ延ばしだっ!」っと勇んで転がすと ・・・

・・・グニュ・・・  
あ、曲がった(爆


さすがに、体重を乗せて回す代物だってぇのに、シャフト部分が6ミリってのは無理があったか。カミさんに笑われつつ、翌日再び職場へ持ち込む。

今度は8ミリのシャフトを使うべく、本体と取っ手の穴を拡大する。うんうん、これだけ太ければ、そう簡単にはしなるめぇ。いっそのこと、10ミリのシャフトを使おうかとも考えたけども、付けているボルトが無くなりそう(笑)だから、とりあえず8ミリで我慢。これでも駄目だったら、そんときに考えるべし。

家に帰るなり、トライアゲイン。

体重を乗せてみると、おお、(あまり)しならない!! これくらいの"しなり"ならば、問題ないでしょう!! ・・・と、喜び勇んでゴロゴロ転がしてみると・・・。

うにょん うにょん

・・・って、をいっ! 穴のセンターがズレとるやん!!

あぁ、こりゃ修正のしようがないわな。修正するくらいなら、作り直した方が早い。なひ〜・・・っ。

かろうじて言い訳をさせてもらうなら、職場の旋盤の「センター」がでてないのが悪いんス。ちなみに「センターポンチ」もないってんで、どまんなかに穴が空くわけないんですな、これが。こればっかりはしょうがないなぁ。

でもまぁ、一応は使えるから、いっか!!

なんつっても、ステンレスでも強い部類のSUS304。一年間海に浸けてても錆びません
「それがどうした!?」と言われたら、それまでですが ね。

ちなみに、失敗作ながらしっかりと使ってます。もう、ただの棒には戻れませんぜ。

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