ボックスカメラとフラッシュガン


 コダックボックスカメラとなかまたち

1950〜60年代のボックスカメラをコレクションしています。いわゆる箱型のボックスカメラではなく、主に樹脂で作られデザイン的にも優れたものを集めています。コダック製が多いのですが他のメーカーの同系列のカメラも含まれています。



 フラッシュガンコレクション

現在フラッシュと言えば繰り返し発光可能のストロボの事を指します。しかし40〜60年代はフラッシュバルブ(閃光球)が主流でした。その閃光球をカメラのシャッターと同調させ点火する装置がフラッシュガンと呼ばれるものです。
このフラッシュガンの歴史は長く、その間様々な工夫と素晴らしいデザインが施されたものが次々と作られていました。


 

 ボックスカメラアルバム
ボックスカメラコレクションをアルバムで紹介しています。
「コダック編Vol 1」
  127フィルム使用のコダックカメラ
「コダック編Vol 2」
  620と120フィルム使用のコダックカメラ
「その他メーカー米国編」
  コダック以外のアメリカのメーカーの物を集めています
「その他メーカー欧州編」
  それ以外のカメラを集めています

 フラッシュガンアルバム
フラッシュガンコレクションをアルバムで紹介しています。
タイプ別フラッシュガンアルバムや豆知識、動きが楽しいフラッシュガンの動画ファイルなどもあります。

 箱の国から
2005年2月より月刊「写真工業」誌でボックスカメラの記事「箱の国から」を連載中です。
毎月1台ボックスカメラを作例つきで紹介しています。




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