あちゃ 

水戸泉

タバサ

オペラオー 

野茂さん

ちゃっぴー

にこ 

テポドン 

 

                                              

 
 

asashio

 mitoizimi

tabasa

operaoh

nomosan

chappy  nico  tepodon   



MITOIZUMI


TABASA


ASASHIO



OPERAOH


NOMOSAN


 

 
CHAPPY


 おまえを愛していたよ。 
 何よりも深く、時の流れもかなわないほどに。
   
 風わたる草原も、
    木漏れ日さす森も知らないその目で、
おまえは私を見て動かない。見て、見つめて、凝視する。
   

 その目は、
    いつか森から里に追い詰められて降りてきた、あの野生の鹿の目だった。
  すでに恐怖は去り、屠られていく魂の了解の意志を宿す目―

           …姿が消えた今も、おまえは私を見つめて動かない。
           原始の森の悲しみを映すその目で
      私は見つめられ、
      私もまた動けないでいる―

 おまえを愛していたよ。


NICO


TEPODON 





私はかつて、そして今もウサギと暮らしています。
   これまでに縁ある8兎のウサギを見送り、
 今も2兎のウサギ、1匹のモルモットと暮らしています。
   ウサギをめぐって、
   私の生活や思いにもいろいろな変化があり、
   ウサギを通してさまざまな出会いがありました。
   もちろん、現在も。

   逝ってしまったウサギたちの記録として
   このページを遺すこととしました。


※自分の記憶が薄れないうちに 
記録として書いた長文です。
お時間のある時にでも読んでください。
(2008.8.2更新)