激白します(笑)のんは疑モヤモヤ病なんです。

え?なにそれ??気持ちがモヤっちゃった??PC逝っちゃった??

ちがうんでつ・・・。モヤモヤ病ってのは脳の血管の奇形のお話なのです。
そして疑モヤモヤ病とは『モヤモヤ病かも?』ではなくて左右のうち一方がモヤモヤ血管で
ある、という意味で公的に援助がもらえないだっさ〜病状のことでつ。
詳しく知りたい方はググってください。のんは医者じゃないので難しい説明は出来ません。

独断と偏見と、経験則のみで話すだけのお話なので興味があったら読んでください。

のん的にはちっちゃい頃から『あぁ、自分って不器用だな。』って言う事には気がついていました。
喘息があるからって言う事はそうでもなかったけど、アトピーや万年洟垂れ小僧である現実は
いじめの標的にあう事に直結もしていました。
今でこそメジャーなアレルギー。でもね・・・30年前はまだマイナー選手だったんですよ(笑)
負けん気は強いけど、自由の利かない身体、見てくれの汚ったねぇ身体。
親が思う以上に、自分の心と肉体に大きな溝があることに、強烈なストレスを孕みながら
小学校に入学しました。もうその頃すでに自殺願望バリバリありました。今だから話だけどね。

入学当初から音楽の授業は大嫌いでした。自分が音痴である事を認識していました。
例えば色が弱い人がいるように、私は耳が弱いと思ってもらえたら分かりやすいのかな?

みんなが聞こえない音が聞こえて、みんなが聞こえる音が聞こえない。
楽譜に書かれている音通りにはのんには聞こえないんです。よく分からない。
それがダイナミックに違ければ『この子は耳が悪いですね。』っていう話なのですが
必殺『微妙にこの子は違うね、でも日常生活に支障はないね。』って言う診断だったので
『日常生活に支障がない』ことで斬り棄てられていました。さすが昭和世代(゚ω゚ノ)ノ キュ!!!

初めて自分がおかしい、ことを知ったのは縦笛の授業のとき。(今はリコーダーっていうんだっけ?)

『はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・。』

喘息っぽい感じの後にラリってしまうんですよ。体中痺れちゃって視界もぼんやり・・・。

授業の一環としてみんなの前で吹かなきゃいけなかったんだけど、のんはまず左手から痺れが
来るのですが『ぷぴゃぁぁ〜ぶびゃ〜。』でクラス全員を目の前にしてあんなに恥ずかしい事は
(恥ずかしく思ったことは)あれ以上ないですね。その後プチグレしたし(爆)

そのときに自分の左手を縦笛で叩こうとしたらスカって教壇を叩いてしまいました。
縦笛の笛部分はおもっくそはじけ飛んで・・・。
先生からみたらヘボの逆ギレにしか見えなかった模様。説明するのも面倒くさい上に
みんなの白い目がこっぱずかしくって脱走。

多分お母さんの下には『お宅はどういう子育てしているんですかっ!!』って言う
鬼教師からの電話があった模様。

お姉ちゃんがこっそり、『私はもう使わないから・・・。』と言ってソプラノリコーダーをくれました。
(高学年はアルトリコーダーだから。)そのときに貰った縦笛は今でも大事にとってあります(笑)

戦え!呑んべぇ剣士  もやレンジャー(*^^)v
モヤモヤ患者である次男かっきー君とがんばる管理人ちーちゃんのHP。
闘病記は読んでいる途中で泣けてきちゃいます。
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大阪総合医療センター、小宮山雅樹先生のHP。
お忙しい中リンクに快諾してくださった先生です。
この病気を詳しく知ってみたいと言う方は必見です。