花の撮影機材
撮影の基本システムは、一眼レフカメラ・マクロレンズ・ローアングル可能な三脚です。
これに、上からファインダーを見るアングルファインダーとレリーズケーブルが加わります。
自然光が好きなのでストロボは使っていません。まわりの景色も重要なので黒紙バックは後ろに立てませんし、自然が大切なので霧吹きも使いません(笑)。
(機材撮影:フジファインピクス40i)
EF50mm F2.5コンパクトマクロ
接写用の標準マクロレンズです。周りの風景も取り入れた表現をしたいときに使います。手持ちでも撮れるのでテーブルの小物を撮る時にも便利です。
D60で使えば80ミリ相当の画角にななります。USMではないので、(MFにするにはスイッチでの切り替えが必要なので)やはり100ミリの方がメインになると思います。早くUSMを出してもらいたいですね。単体での接写は0.5倍までですが、ニコンのAiマクロも等倍で撮れなかったので、問題は無いでしょう。明るいのでポートレート用にも使えるし、軽いのでスナップ撮影にも便利です。
EF17〜35mm F2.8L
高画質な超広角ズームレンズですが、D60に装着すると1、6倍の画角になるので27〜56mm
の標準レンズになってしまいます。自生地全体の撮影や背景を広く写しこんだ撮影に使用します。が、最短撮影距離が42cmと長く、昨年までのニコンAi28mmF2.8sの20cmに比べると接写が苦しいので、現在、他の超広角レンズを検討中です。
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