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アンカー・ネオコットクロモリMTB(画像は2003年7月のもの)
2003年3月購入、店に在庫としてあった99年〜00年製のフレームにパーツを組みつけてもらった。クロモリならではのバネ感と低振動性を生かし、チューブレスタイヤとの組み合わせでレースから快適なツーリングにまで使えるMTB。
スペック(購入時)
フレーム: アンカー・ネオコットプロフェッショナルMTB(ディスクブレーキ台座無し)420mm
カラー: イリュージョンカラー・パープル
サスペンション:
ロックショックス・デュークXC(U-TURN63〜108mm)
前後変速機: シマノ・デオーレ
クランクセット: シマノ・デオーレ
ブレーキ: シマノXT
ブレーキ・ シフトレバー:シマノ・デオーレ
ヘッドパーツ: FSAオービット
BB: シマノXT
スプロケット: シマノXT11−32T
ホイール: マッビック・クロスロックUST
タイヤ: タイオガ・テラファーマXCS1・95
重量: 購入時12kg
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改造日記・・クロモリはやはり重い・・。
軽量化、漕ぎの軽さ、見た目のかっこよさを追及し、ロックショックスSID、カーボンなどの軽量パーツ、
マビック・クロスマックスホイール、などに交換
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2003年10月大改造
重量:10・2kg
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〜2003年9月の姿
重量:11・2kg
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その、走りは・・。
乗り心地がいい。路面の微細な凹凸をアルミのようにがたがた拾わず、舐めるように走る。
大きなギャップもグワンとしなって、アルミで感じたガッタンという衝撃は感じない。
後ろにショートストロークのサスがついているかのようだ。
かといって柔らかいわけではなく、ハンドリングもきびきびしている。大きな入力に対しては、一瞬間をおいて漕いだ以上に加速する感覚が味わえる。
苦手なだらだらした上り坂が楽になった。下り坂に感じてしまったほどだ。勾配がきつくなっても
加速していける感じがある。だだ、激のぼり坂では、Fサスのロスも含めて、しなりすぎてリズムが合わないと漕ぎづらく、ペダリングスキルが要求される。立ち漕ぎよりも軽いギヤでくるくる回せば、クインクインと上ってくれる。
長距離ツーリングは得意で、脚に疲労が溜まらず、尻が先に根を上げるだろう。全身に疲れが来ても、もうひと頑張りができる感じだ。休憩後の一踏み目の柔らかさ軽さが、やる気を起こさせるのだ。低速域からの鋭い加速感は街中でも有効だ。体への優しさが楽しいライディングを実現してくれる。
以上、かなりオーバーに表現してみました。
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