FireWorks3 2号機 (2004/01) スパン:1500mm 翼型:AG455ct-AG46ct-AG47ct 全備重量:280g
性能が良かったのに気をよくして2号機を入手しました。(1号機がボロくなってきたのも理由ですが)

初期品にはシャーレ尾翼バージョンがありましたが今はバルサ単板尾翼バージョンしかありません。この尾翼は結構いい加減な形で左右非対称です(笑)。そのままでもあまり問題無さそうですが、気になる人は型紙を作って左右対称に工作しましょう。胴体後半のカーボンブーム(写真下の左部分)は積層構成が初期品と異なり、表層にクロス材(縦糸CF+横糸少量のGF?)があります。そのおかげでパイプを潰す方向に強くなっています。と、感心しているとFW2の方式に戻しただけのようです。

キット内容の重量測定:胴体40g、翼118g、水平尾翼7g(素材)、垂直尾翼7g(素材)、水平尾翼ブラケット1g(素材)。
他に必要な物:リンケージ一式、主翼マウント部品(ベニア等)、尾翼のカバリング、ほか各種補強等、メカ一式。
2004/6 FW3-2号機の写真ではありませんが最近のサーボ搭載方法は写真の通りです。前から(左から)ラダー(PICO)、エレベーター(DS381)、エルロンx2(DS381)。ラダーサーボの前方に電池と受信機が納まります。
糸引きの場合は写真のようにラダーサーボ前方に糸返しを設けます。FW3-2号機のようにプッシュロッド式にする場合も同じ配列です。

製作編。上が最新になります。
7. DS381の動作が遅いので電池を4セル300mAhNiMHから5セル300mAhNiMHへ積み替えました。元々重りを積んでいたので機体全備重量は変わりません。(2004/6)
6. 9gサーボ(JR DS381)をエルロンにも使った結果、277gで完成しました。(1号機はGWSのPICOをエルロンに使い、270gでした)
使用メカ:電池:ユニオンNiMH(4.8V-300mAh) 受信機:クラフトるうむRX8 サーボ:JR DS381(エレベーター、エルロンx2) GWS PICO(ラダー)
5.尾翼リンケージ:今回はプッシュプル式で水平尾翼がφ0.35mmピアノ線、垂直尾翼はφ0.5mmCFRPロッドを使用しており、ガタ無くしっかりしたリンケージができます。PTFEチューブに通したリンケージは胴体の外を這わせてキャノピー後方から胴体内へ引き込みます。


4. エルロンリンケージ :今回は内装式にせず、胴体側面から外に出します。構成は0.6mmのピアノ線+CFRPパイプ補強+PTFEチューブです。
PTFEチューブはセメダインPPXを用いて胴体側面開口部へ接着します。



3.真空引き尾翼の出来上がり。水平は10g弱、垂直は10gちょっと、もう少し軽いはずだったんですけど・・・。

2.尾翼の製作。今回はバルサ尾翼に0.8oz.のAFクロス+エポキシを真空引きで貼り付けます。訳あって2機分の尾翼製作です・・・。


1.胴体ノーズ先端内部の補強。ケブラーやガラス繊維等を短く切ってノーズ先端に押し込み、エポキシを流しておきます。こうしておかないと舗装路面等の固い所にコツンと落とすだけで簡単に穴が明いてしまいます。
