Knights of the Pearl's an
Endless Tale


ここではない、どこか小さな世界のおはなし。
エルナドル大陸の中央大国・ベールには、空に砦を構えるパール騎士団があった。
世界最強を謳われながらも、その団員は、誰に会おうと人民の記憶に残らない。
若くして抜擢された諸国の剣士は、様々な思惑を抱えてひた走る。
これは信ずるものだけに生きた者たちの軌跡を描いた、終わらない命の物語。

※物語の展開上、作中に一部流血・残酷描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。

この物語について


◆本編 ※U部序盤の構成・表現が破壊的に稚拙です。現在U部の連載とT部〜U部の改稿を並行作業中。
00:語り継ぐ幻

≪calm before the storm≫――01 02 03 04 05

◇一部「風との邂逅」(改訂版連載中)
 ■一章【伝承に】――06 07 08
 ■二章【十色の虹】――09 10










◆番外編

天気朗なれど月と藤の徒は怒れる
【あらすじ】
 雨月柊霰時雨、藤椰常盤霧雨――
 名達人として【雨の同盟】に名を連ねる二人の門下生時代、実はふとしたところで最悪な出会い方を果たしていて……
 雨月一門と藤椰一門の合同練習試合、『雨の神童』と『雨月の神童』、勝つのは一体どっち!?
 本編には登場しない先代雨月達人・藤椰達人、まだ平和な時代を謳歌している鈴霞と飛鳥など、懐かしい顔ぶれで時計が回る短編。

(これだけでも読めますが、【雨の同盟】についての詳細を知っていればより分かりやすいです)


◇氷の姫に (完結)
【あらすじ】
 祥雲、十九歳。父であり師でもある達人・時雨を目指し日々鍛錬に励むが、中々進展しない同盟内での位置に悶々としながら毎日を過ごしている。
 そんなある日、祥雲は、時雨とパートナー・玲霞と共に、長期任務に出ることになる。
 行き先は雪に埋もれた氷の城、任務は"捕われの姫を助け出すこと"――えぇ、何だって!?
 うっかりコメディな雨月一家と、頑固で偏屈だけど綺麗すぎるお姫様の織り成す物語り。
(これだけでも読めますが、【雨の同盟】についての詳細を知っていればより分かりやすいです)
 ■一章【春のない国
 ■二章【捕われの鬼
 ■三章【揺れまくる揺り籠
 ■四章【残された運命
 ■五章【新たな雫
 ■六章【春の息吹


お題
 【台詞お題】に挑戦中。のっそりたらたらとギャグ中心で。
 世界設定完全無視だったりライトすぎたりしますのでイメージを壊したくない方はご注意。


◆おまけ
 ◇貴方の作品に53の質問
 ◇魔法に関する質問



     回廊 / 大広間










◇二部「故郷の詩」(連載中)
 □序章――00
 ■一章【そして、再び】――01 02
 ■二章【雨雲】――03 04 05
 ■三章【虚無】――06 07 08
 ■四章【夏は来ぬ】――09 10 11
 ■五章【白の標】――12 13 14
 ■六章【死者への哀悼】――15 16 17
 ■七章【流転する遺志】――18 19 20
 ■八章【】――21
22 23
 ■九章【光と闇】
 ■十章【光】
 ■終章【名も無き世界】

※U部二章三場、三章一場格納。読むに耐えませんでした。無くても読めると思いますが、どうかご容赦下さい。