思い出アルバム

 

CPU(必須/推奨) Pentium133/200MHz 音声 なし
メモリ(必須/推奨)

32/64MB

BGM

CD-DA

HDD

250MB

グラフィック 640*480  Highcolor以上
CD-ROM(必須/推奨)

2/4倍速

原画

山根 正宏

DirectX

-

ウィンドウ full screen/window
対応OS Windows95/98/Me メーカー
CG鑑賞モード あり BGM鑑賞モード あり
Hシーン鑑賞モード あり メッセージスキップ あり
セーブ数 30 達成度 100%

 

Story

この胸に写った思い出は、永遠のセピア色。
大事なのは「一緒に創る」ってことだった・・・。

木造校舎の建て替えが行われることになった。

硬質の新しさと引き替えに、心の隅に残る柔らかな懐かしさが失われていく。

そんな感慨が思い出の記録を行うきっかけだった。

そして僕の・・僕たちの思い出をつづる仕事が始まった。

 

絵柄でふらふらと買ってきてしまったこの作品です。

昼と夕方に行き先を選んで、女の子と仲良くなっていくタイプの普通のゲームです。期間は2週間で、お手軽です。

主人公がアルバム委員に立候補するところから始まります。全体に単調で飽きてしまうので、何度も途中で中断してしまいました。ゲーム中、事ある毎に「父さん、父さん」と連呼するので、これはちょっとうんざりです。

中盤、突然、女の子が怒り出します。終盤、機嫌を直して告白されます。この間、主人公はただ見てるだけなので、置き去りにされてます。女の子の行動は唐突ですが、主人公の考えもどこかポイントがずれてると思います。従って、プレイヤーは訳が分かりません。脇役のみなみはシナリオによって立場がころころ変わりますが、3角関係が発生しても事実だけで彼は全く絡まないので、盛り上がりに欠けます。この間の委員会は、普通に進むのでなんとなくこの辺でもしらけてしまいます。

どちらかというと女の子主体でシナリオが進みますが、Hはそれが顕著です。主人公ががらっと変わるのは良くあることですが、この場合女の子がかなり積極的です。主人公は、されるがままという印象があります。恋愛系のテキストとはちょっと感じが違うテキストには、ちょっとひいてしまいました。

雰囲気は伝わってくるんですけど、おもしろいとは思わなかったです。

 

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