Alive
| CPU(必須/推奨) | Pentium166MHz/233MHz | CG鑑賞モード | あり |
| メモり(必須/推奨) |
24MB/48MB以上 |
BGM鑑賞モード | あり |
| HDD | 250MB以上 | Hシーン鑑賞モード | なし |
| CD−ROM(必須/推奨) |
2倍速/4倍速以上 |
メッセージスキップ | あり |
| DirectX | DirectX5.2以上 | セーブ数 | 10 |
| 音声 | なし | 複数回H | なし |
| BGM | MediaPlayer必須 | 備考 |
達成度 99% |
| グラフィック | 640*480 Highcolor以上 | ||
| 原画 | 瀬ノ本久史/真広雄海 | ||
| ウィンドウ | full screen/window | ||
| 対応OS | Windows95・98 | メーカー | Witch |
| Story
友達から彼女へ・・・ 俺と柚は幸せの時間を一緒に歩いていけると思っていた。でも、運命の悪戯は柚を永遠の世界へ連れ去ってしまう。 悲しみと失望の中、思い出の中で柚と歩もうと決めた時、俺にはまだそれが新しい運命の始まりとは気づいていなかった。 |
| DirectXと共にMediaPlayerが必須という、ちょっと変わったシステムを使っています。選ぶ選択肢は、ほとんどないのでお話を楽しむタイプのゲームです。特にゲームが重いというようなことはないのですが、セーブロードを呼び出すときの時間、メッセージスキップそれほど高速ではないのが気になるところではあります。全体の流れとして痛い話は全くありませんが、あの長いプロローグが印象的なLOVE
FOREVERとよく似ています。立ちCGは結構くるくる変わっていい感じですし、イベントCGも綺麗です。音楽が印象的な作品になっています。欠点をあげれば、テキスト自体はもんだいないのですが、改行がおかしいので少し読みづらいといったところでしょうか。
物語の始まりの部分、柚、祐里子、そして、主人公の3人の掛け合いは見ていて微笑ましいです。日常生活の描写なんかもコメディータッチの明るいノリで、楽しい日常生活が描かれています。その後の柚の死を乗り越えて、生きようとする主人公を支えるそれぞれの女の子のシナリオは主人公が軟弱すぎる気もしますが、とても良かったと思いました。 以下ネタバレですが、発売3ヶ月後のレビューなのでちょっと入れておきます。 柚が生きてる間に祐里子や久遠の心の葛藤が少し描かれていれば、ラストをよりいっそういい物に出来たかもしれませんね。祐里子が柚の墓の前で泣き叫ぶシーンや久遠の羽根が白く変わるシーンは印象的です、この辺への伏線が少しあれば良かったかなと、実は見逃してるだけだったらごめんなさいですが。最後に、柚のラストはちょっとご都合主義のような気がしてなりません、どうせならちゃんと生まれ変わって再会して欲しかったです。 |