My☆フェアりんく
〜妖精白夜物語〜

 

CPU Pentium166MHz以上 CG鑑賞モード あり
メモリ

32MB以上

BGM鑑賞モード あり
HDD(最小/最大) 150MB/450MB以上 Hシーン鑑賞モード あり
CD−ROM

4倍速以上

メッセージスキップ あり
DirectX

-

セーブ数 50
音声 あり 複数回H あり
BGM PCM/CD-DA 備考

達成度 90%

グラフィック 800*600  Fullcolor以上
原画 三島 朱乃羽 修正ファイルあり
ウィンドウ full screen/window
対応OS Windows95/98 メーカー LightPlan

 

Story

 大陸の北に位置する、とある王国がありました。世界樹のたもとに抱かれ、豊かな自然に恵まれた国です。この国に住む青年・エリクはある日、近くの森の中で妖精を見つけました。人間達の住む世界では、妖精は非常に珍しい存在です。

 エリクは魔力を失って弱っていた妖精を連れ帰り介抱してやります。やがて意識を取り戻した妖精は、人間界に、この国に来た理由を話し始めます。

妖精の名はミーフェ。

 ミーフェはかつて人間界を訪れた時、峠で遭難していた男を助けました。その男にミーフェは恋をしてしまったのです。そして、人間になるための魔術をかけ、再び人間界にやってきました。その人間になるための魔術が成就するためには、夏至の日まで待たなければなりません。

 さらに彼女は魔術の影響で記憶を失っていました。ミーフェはかつて助けたという男がエリクだと思いこんでしまったのですが、エリクには心当たりがありません。ミーフェの思いこみが気になったものの、成り行きでミーフェの世話をすることになりました。

かわいい妖精が自分を慕っているという事実に期待を膨らませながら・・・。

 

 ミーフェを世話しながら魔術が成就する夏至の日を目指すSLGです。ミーフェの服を8種類の中から選んだり、Hの時の体型を3種類から選んだり、Hの内容を自分の好きなように組み合わせ、これを保存しておくことが可能だったり、とゲームの内容はやることはたくさんあり内容充実といったところです。また、セーブ数が50と多いのもなにかと便利です。エンディングはプレイ内容ではなく、途中の選択肢のフラグで決まります。プレイ内容という曖昧なものよりもはっきりしているので、個人的にはこっちの方が好感もてます。

 しかし、肝心のHの内容は演技は上手いのですが、テキストが少しもの足りなく結構あっさりしてて残念です。種類が豊富でテキストも次第に変化していくので、トータルとしては問題ないのかもしれませんが、1回の内容が薄いかなと思いました。

 システムでは、画面の切り替えが重いです。メッセージウィンドウ内をクリックしないとメッセージが進まないのは、何ともやりづらいです。操作において、若干の難点があります。

 ミーフェをみて買ってしまいましたが、それなりに楽しめました。CG回収にはかなりの労力を要しますが、それほど時間がかかるわけでもないので、気軽に出来るゲームかなと思いました。

 

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