天使のひな

 

CPU Pentium166MHz以上 CG鑑賞モード あり
メモり(必須/推奨) 32MB/48MB以上 BGM鑑賞モード あり
HDD(最小/最大) 10MB/500MB Hシーン鑑賞モード なし
CD−ROM(必須/推奨) 4倍速/8倍速以上 メッセージスキップ あり
DirectX なし セーブ数
音声 あり 複数回H 大あり
BGM PCM 備考(おまけ) 達成度  90%
グラフィック 640*480  フルカラー ミニゲーム
原画 影崎 夕那 ひな時計
ウィンドウ full screen/window ひな電卓
対応OS Windows95・98 メーカー BELL-DA

 

Story

 資産家の両親を亡くし、莫大な資産をわずか19歳で受け継いだ主人公。金のために言い寄ってくる者・近づいてくる者・中傷する者・・・、世間のいろいろとした垢にうんざりした彼は、山奥の別荘へと一人引きこもってしまう。そんな彼に、さらに追い打ちをかけるように、”不治の病”が襲う。余命幾ばくもない彼・・・、そこへ、死んだ両親の”管理人”を名乗る女性が大きな一つの卵を持ってくる、「どんな願いもたった一つだけ叶えてくれるたまご」・・・いかにも胡散臭いにたまごから生まれたのは、少女だった。それも背中に真っ白い羽根のはえた・・・

 

 ゲームは、朝起きてひなとH、イベント、午後ひなとH、という風に進む14日間の物語です。立ちCG以外で音声あり、声は問題なしだと思います。Hを繰り返すことでひなのパラメータが上がり、プレイの種類が増えます。

マニュアルらしきものが見あたりません。最初、ゲームが進まず焦りました。画面をクリックしまくってたら、ようやくドアの所でメニューがでてすすめました。Hもクリックしながら進めますが、いちいちウィンドウが消えるのでスキップしづらいのが難点です。主人公と会話してるはずなのに、ひなの一人芝居で会話が成り立ってないとこともありました。

そんなわけですが、ひなが可愛いと思えば良好な作品です。お話を期待して買う人はいないと思いますが、エンドを2つほど見ました。ラブラブでいくか、鬼畜にいくかです。プレイの内容でエンドが変わると思いますが、他にもありそうです。

ちょっとネタバレ。ひな、あっさり帰ってきすぎです。主人公の不治の病はどうなった?

 

戻る