innocence pain
〜満ちる闇 欠ける月〜

CPU(必須 / 推奨) Pentium233/300 MHz 音声 あり
メモリ(必須 / 推奨)

64 / 128MB以上

BGM

PCM

HDD(必須 / 推奨)

800MB以上

グラフィック 800*600  High color以上
DVD-ROM

必須

原画

榊MAKI

DirectX

-

シナリオ

烏童マリヤ

対応OS Windows98/Me/2000/XP ウィンドウ full screen / window
CG鑑賞モード あり BGM鑑賞モード あり
Hシーン鑑賞モード あり 既読メッセージスキップ なし
セーブ数 100 メーカー

 

Story

進学校でもなく、いわゆるお嬢さま学校でもなく、あまり知られていないが伝統ある学校へと、季節はずれに赴任することになった主人公。
新任教師として、生徒や先輩教師達と交流を深めていくことになる。

その学園には、生徒間で語り継がれる「魔女伝説」があった。

よくある七不思議の類だと気にもとめなかった主人公だが、ある日事件が起きる。
オカルトじみた道具立てによって、怪我人が出たのだ。
犯人も、その動機も不明なまま、学園にまつわる伝説の再来だとささやかれ始める。
行き過ぎた悪戯だと、事を荒立てまいとする教師達。

しかし、その対応をあざ笑うかのように、同じような事件が続く。
いったい誰が、なんのために?

主人公は独自に捜査をはじめる。

from OHP 

 

「to…」に引き続き、原画買いです。

システムの話。

まず最初に既読スキップがありません。このゲームは、ほぼ一本道で攻略キャラが変わっても内容はあまり変わりません。よって、2週目以降はほとんど飛ばしてしまう傾向にあります。というわけで、自分も結構読み飛ばしてそうですし、これがないと些細な違いを見逃してしまうのは、間違いないです。

バックログはついていいますが、ボイスリピートがありません。上のような調子なので、結構必須の機能に近いかもしれませんが、残念ながらこれもなしです。

細かい環境設定などはできません。メッセージスピードぐらいしか調整できません。

セーブ数は「100」、選択肢の数からいっても十分です。セーブ時の画面テキストが自動で入っているので、選択肢のセーブ時は自動的に選択肢がコメントとして入っていて便利です。

目パチのアニメがありです。で、「to…」に比べてシステム周りが退化しているような気もしますが、同じシステムに乗せてないんでしょうか?ちょっと不思議です。既読スキップが無くなったのは、やはり大打撃です。


BGMとかVOICEの話。

BGMは雰囲気にあっていていると思います。VOICEも特に変なところはないです。乃亜役の方が印象的です。OP、EDはボーカル付きです。


シナリオの話。

事件の真相究明に至るまではテンポ良く進むので、次の展開が楽しみな所があるのですが、肝心のクライマックス部分がちょっと端折りすぎですね。最後は綺麗に纏まっているとはおもいますが、この部分が盛り上がらないので、全体としていまいちな印象です。教頭の話とか新聞記者との話があっさり終わりすぎているのが、その原因かもしれません。

ヒロインの女の子と仲良くなるなんて部分も全くと言っていいほどありません。襲われているところを助けて、調べ物をちょっと手伝ってもらっただけで、Hシーンに繋がるので、ちょっと場違いな気もします。事件が解決に向かう直前にはいるわけですが、この部分に持ってくる意味もあまりありませんね。もうちょっと2人で協力して何かをするという場面があっても良かったかもしれません。そして、事件解決後に結ばれるみたいな方が自然な感じがします。

ミステリー系だと必ずありそうな陵辱系がありません。登場キャラクターを見てもあり得なさそうですが、念のため。また、寝取られ系を期待する人は、買わないように。

お気に入りの子は、やっぱりというか「くらら」。学園会長(変な単語)と何かあるかと思わせておいて、何もないのを突っこんじゃいけないらしい。

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