悪戯3

 

CPU(必須/推奨) Pentium100/133MHz CG鑑賞モード あり
メモり(必須/推奨)

16MB/32MB以上

BGM鑑賞モード なし
HDD(最小/最大) 80MB以上 Hシーン鑑賞モード あり
CD−ROM(必須/推奨)

4倍速/8倍速以上

メッセージスキップ あり
DirectX DirectX6.1以上 セーブ数 10
音声 あり 複数回H あり
BGM PCM 備考

達成度 100%

グラフィック 640*480  16bitHighcolor
原画

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修正ファイルあり
ウィンドウ full screen/window
対応OS Windows95・98 メーカー INTER HEART

 

Story

 悪戯伝説をいくつも作り上げた伝説の男、本田勝俊・・・

 この物語は、彼が学生時代の話であり、物語の舞台となる首都環状線「下の手線」で幾多の悪戯対決を繰り返すといったお話です。

 当時、学校では札付きの問題児であった本田勝俊は、ある日いつものように痴漢をしている最中ヘマをしてしまい、鉄道警察に追われ車内を逃げていまいした。そのときであった「都」という女の子が初対面にも関わらず、追われている本田を助けました。二人は痴漢を通して仲良くなったいきました。

 やがて、ある日本田は都の方から悪戯をしてやりたい女が居ると知らされ、実行することになりますが、その手渡された写真には本田の通う学校と同じ制服を着た眼鏡の女学生が写っていました。実はこの写真の女は帝東学園で有名な才女であり、同時に学園の内外問わず、校則に厳しいと評判の八重崎小町であったのです。

 

 システムは必要な物はそろっていると思いますが、CG鑑賞のモードはわかりづらいです。ゲームを起動するとOPが始まりますが、これの飛ばし方がはじめわからなかった。メッセージをスキップしたときはいいが、クリックしまくると音声はそのまま喋り続け、テキストだけが進んでいくのはかなり気になりました。電車で乗り続ける場合、いちいち下車しないを選ばなければならないのは、とても面倒です。アドベンチャーモードで、各種のメニューを選択するのも、かなりやりづらいです。時間を進めても、後15分は自分で進めなければならない。いくつかあげましたが、繰り返しのプレイが要求されるゲームなのですが、何度もプレイするにはかなりストレスの溜まるシステムになってるというのが、感想です。

 登場人物はかなりいますが、その存在意義が全くわからないキャラも多いと思います。悪戯が途中で終了してしまうキャラがいたりして、呆気にとられます。また、小町以外はいくら攻略してもバットエンドになってしまうのが、困りものです。小町にしても結局は捕まるわけで、このゲームにエンディングが必要かは別ですが、仮にも伝説の男になるわけですから、最後は捕まって終わりでは何か釈然としません。豊田がヌクヌクと生きているのがかなり許せないです。小町にしても、彼女の想いは報われないわけで、何か可哀相な気がします。

前作の外伝の出来に比べると、どうしても見劣りしてしまします。少しキャラを絞って、ストーリーを持たせるともっと面白いゲームになると思います。

 

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