恋ようび
| CPU | Pentium133MHz以上 | CG鑑賞モード | あり |
| メモリ |
32MB以上 |
BGM鑑賞モード | あり |
| HDD |
7MB以上 |
Hシーン鑑賞モード | あり |
| CD−ROM |
2倍速以上 |
メッセージスキップ | あり |
| DirectX |
- |
セーブ数 | 10 |
| 音声 | あり | 複数回H |
− |
| BGM | MIDI(GM) | 備考 |
達成度 100% |
| グラフィック | 640*480 Highcolor以上 | ||
| 原画 |
CARNELIAN |
||
| ウィンドウ | full screen/window | ||
| 対応OS | Windows95/98/NT4.0/2000 | メーカー | ACTRESS |
| Story
幼い頃、主人公に憧れていた真穂。海外生活も終わり帰国をしてまもなく、姉からひとつの賭けをしようと提案される。幼なじみの主人公が真穂のことを覚えているかというものだった。 「絶対に忘れるはずがない」 と自信のあった真穂は賭けをすることに。 主人公のもとに行ってみると主人公は真穂のことを覚えておらず賭けは真穂の負け。そして罰ゲームとして真穂は弟の真生に扮して男として学園生活を送ることになってしまう。 可愛さ余って・・・ 真穂は主人公の好みのおとなしくてかわいい女の子に変装し、偽物の自分に惚れたところで振ってやろうと計画する。そして、真穂の愛らしい復讐が始まる。 |
| あちこちで見かけることですが、真穂の復讐というのがメインになるのかと思えばそうでもないところが何とも言えないところです。それでも、真穂シナリオはしっかりしてると思います。復讐とか言ってる割には、嫉妬もするし、主人公のことばかり追いかけてます。まだまだ、幼い感じの真穂の心が揺れ動くのは、なかなか楽しかったです。それと、勇美シナリオも割としっかりしてると思います。
全体的に、シナリオがすかすかな印象です。ほとんどのキャラは突然でてきて、そのまま結ばれてしまったりします。上で挙げた2つのシナリオも唐突に場面が飛んだりします。佳織なんて、なんのためにでてくるのか分かりません。バッドエンド(?)や男シナリオを用意するより、メインとなるシナリオを充実させるべきでしたね。真穂が他シナリオに絡まないのは、設定上絶対のおかしいのですから。 声優さんの声は、結構構成が強い感じです。主人公の親友、生徒会長の穴山誠二はなかなか楽しいキャラです。主人公の男友達って、ゲームで重要な位置を占めますよね。OP、EDがなかなかイイです。EDがのりのりで、聞いてて楽しいです。 設定は面白かったんですけど、シナリオの練り込みが足りなかったのが残念なゲームですね。 |