Love Call

 

CPU(必須/推奨) Pentium100/166MHz 音声 あり
メモリ(必須/推奨)

32/64MB

BGM

MIDI/PCM

HDD(最小/最大)

10/500MB

グラフィック 640*480  Highcolor以上
CD-ROM(必須/推奨)

2/12倍速

原画

-

DirectX

DirectX7.0

ウィンドウ full screen/window
対応OS Windows95/98 メーカー
CG鑑賞モード あり BGM鑑賞モード あり
Hシーン鑑賞モード なし メッセージスキップ あり
セーブ数 20 達成度 100%

 

Story

ある日、主人公「冬月」の携帯電話に「シンシア」という女から電話が掛かってきた。
それはなんという事のない、間違い電話のはずだった・・・

だが彼女は、また掛けると言い残し、電話を切ってしまう。
そしてその晩・・・見知らぬ女から、電話が掛かってきたのだ。
しかも女は、いきなり冬月に誘いをかけてくる。

困惑する冬月・・・だがこの誘いを、断ることは出来ない・・・
少しずつ・・・平穏な生活が狂い始める。

次々と、冬月の元に電話を掛けてくる見知らぬ女達・・・
想像もしなかった、淫と魔性の世界が扉を開く・・・

 

静かに滑り出した10月。まず、手に取ったのはLoveCallです。

システムは、既読スキップがないことぐらいが不満です。音声も普通ですね。

最初に心理テスト行います。繰り返すときに、ある程度操作しましたけど、これが物語中でどう反映してるのかはよく分かりません。マルチエンドですが、1本道から外れると脇道のエンドにたどり着いてしまうようです。途中の選択肢は、どれを選んでもあまり差はないようですが、欲望に素直になれないと途中でエンドを迎えるようです。

全編Hの連続です。しかし、メインヒロインのひかりちゃんはちょっと薄いです。ひかりのエンディングが物語の真相を語ってますが、ここだけ切り取るとまるで「銀色」です。それまでの過程を振り返るとご都合主義ですが、シナリオを問題にするなら別のゲームをやるわけです。期待するものには十分答えてるので、問題は何もありません。

トゥルーエンドにたどり着くまではサイコホラーですし、3時間ぐらいで終わるのでお手軽です。お手軽なのが魅力です。

 

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