悪っ外伝

 

CPU(必須/推奨) Pentium100/133MHz CG鑑賞モード あり
メモり(必須/推奨)

16MB/32MB以上

BGM鑑賞モード なし
HDD(最小/最大) 150MB以上 Hシーン鑑賞モード あり
CD−ROM(必須/推奨)

4倍速/8倍速以上

メッセージスキップ あり
DirectX DirectX6.1以上 セーブ数 8
音声 あり 複数回H あり
BGM PCM 備考

達成度 100%

グラフィック 640*480  16bitHighcolor
原画

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修正ファイルあり
ウィンドウ full screen/window
対応OS Windows95・98 メーカー INTER HEART

 

Story

 俺の人生の長かった冬の時代も終わり、俺は今こうして電車に揺られながらシャバの空気を満喫している。俺は過去に行ってきた過ちを二度とは繰り返すまいと、電車のシートに座り惰眠を貪っていた。そう、今度こそは純粋で穢れを知らなかった少年のころのように真正直に生きてみよう。そして、この電車を降りたときから俺は生まれ変わって人生をやり直すんだ。

・・・と、俺は素晴らしいハズの自分本来の姿を夢見ていた。そんな俺の安らぎのひとときを邪魔するように、何者かが俺の耳元で俺のことを呼ぶ。

謎の声
「ダンナぁ・・・起きて下さいよぅ・・・ダンナってばぁ・・・」

・・・これが悪夢の始まりだった・・・

 

 電車やバスで駅間を移動しながら、悪戯を繰り返すことによってゲームを進めていきます。悪戯を繰り返すことで悪戯可能な人数が増えていきます。エンディングにたどり着くまで延々とゲームは続きますが、フラグ管理がキツイのでエンドにたどり着くのがとても大変です。街での会話とバトルでの会話がかみ合ってなかったり、とこの辺りを改善して欲しいところです。また、CGが前作のCGが使い回されていて、新しく書きおこしたものと結構ギャップがあって何かちょっとむなしいです。できれば全部、書き直してはしかったですね。満月のときに書き下ろしのCGに変わるようです。

6人のエンドがありますが、早川優梨、篠宮さやかの2人は恋愛ゲームのようなエンディングを迎えます(さやかはちょっと違う)。優梨のエンディングは、王道ですが結構気に入ったシナリオです。

 

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