White
〜セツナサのカケラ〜

 

CPU(必須/推奨) Pentium133/166MHz以上 CG鑑賞モード あり
メモリ(必須/推奨)

32MB/64MB以上

BGM鑑賞モード あり
HDD

240MB以上

Hシーン鑑賞モード なし
CD−ROM

-

メッセージスキップ あり
DirectX

-

セーブ数 20
音声 あり 複数回H なし
BGM CD-DA 備考

達成度 80%

グラフィック 640*480  Fullcolor以上
原画 秋野 武彦 修正ファイルあり
ウィンドウ full screen/window
対応OS Windows95/98 メーカー

 

Story

 ・・・少し切ない想い・・・

 ・・・冬を舞台にした小さな物語。どこにでもいる学生の主人公。どこにでもあるような街。

 そんな普通の暮らしの中で、過ぎていく季節。

 ・・・近すぎて気付かない事。
 ・・・当たり前すぎて分からない事。

 「よかったねよかったね」

 そんな気持ちをあなたへ・・・

 

 選択肢を選んで、フラグをたてていくどこにでもあるゲームです。まず、ゲームを始めると気になるのは立ちCG、目が死んでます。イベントCGは変じゃないんですが、ブラックの部分が大きすぎます。ハイライトとカラーの部分がほとんどないので、何か洗脳でもされてるみたいなのがかなり抵抗あります。イベントCGは、立ちCGに比べて彩度を抑えめにしてあるようです。でも、デッサンにばらつきがある所もあるような気もしますが、良好じゃないでしょうか。

 CD-DAは切り替えが気になりますが、修正ファイル入れても結構硬直は直りません。それと、雨のSEと音声はいらない気がします。音声は中途半端に入ってる上、みんな同じような声、それにあまり上手だとは思わなかったので、いらないかなと思いました。雨のSEは、はっきり言ってゲームするのに邪魔です。これは、きっぱりいりません。

 イベントCGは少ないです。ほとんどが立ちCGによる会話になってます。小鳥と真一郎の会話みたいで、素直じゃない説明口調の主人公と天然の和泉の会話はいい感じです。やっぱり、ほのぼの系がいいな、などと思いました。

 主人公の設定が生かし切れてないところがありますね。主人公に妹がいたというのは、やった限り葉月シナリオでしか語られてないような気がします。いきなり回想で名前が登場しても、誰だか分かりません。和泉に「似てるよね」と言われても、誰に?となっちゃいます。ちょっとフォローが足りませんね。でも、千波シナリオはお気に入りです。こんな告白もいいですね。

 ちまたにあふれるセツナイ系ですが、それでもやっぱりこっちが好きという人にはお勧めかな、と思います。

 これは、はじめにめぐみをみて買おうと決意しました。しかし、OPにも登場するにも関わらず、攻略できません。和泉との絡みでちょっとでてくるだけです。しかも、なんか可哀想ですし。このゲームにおける最大の不満点は、この点ですね。

 

戻る