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4/6
映画「踊る大捜査線」第3弾の製作がフジの亀山局長から正式に発表されたという。公開時期は未定だが、09年以降に撮影に入るとか。同映画は第一弾が98年、第二弾が03年。その後はスピンオフが2本あったものの、第三弾が09年公開なら6年も間隔が空くことになる。若い世代ならドラマで放送していたことを知らない人も多いかもしれない。ドラマ「SP」とコラボするなど話題性はあるが、いくらヒットした映画でも昔のような大ヒットは難しいかも。



4/6
●堀北真希が絶好調の理由は”犬猿の仲”宮崎あおいのおかげだった!?

このところ、堀北真希に勢いが出始めている。主演ドラマで視聴率が取れるようになってきたのだ。以前は堀北といえば、主演するドラマ(「鉄板少女アカネ!」「生徒諸君!」)を次々にコケさせ、”低視聴率女優”の烙印を押されていた。だが先日の日テレ開局記念番組「東京大空襲」が15%を獲得したことで、評価がガラリと変わった。

「完全に復活した。今後も主演するドラマはすべて当たると言っても過言ではない。ちょっとした堀北ブームが来ている」(東スポ)。一体、復活の原因は何だったのか?それは「ある人物のおかげで『FM2,3(男女30代以上)』にも認識されるようになった」から。そしてその人物とは現在、NHK大河ドラマ「篤姫」に主演する宮崎あおいだという。

宮崎あおいと堀北真希といえば、お互いを陰で「アレ(=堀北のこと)」、「あのアヒル女優(=宮崎のこと」とボロクソにけなす仲。もちろん、記者会見で一緒になっても目も合わさないし、隣にも並ばない。

だが、「2人の不仲が報じられたことで主役ではない堀北が皮肉にも視聴者の関心を集めた。よく話す宮崎に比べ、寡黙な堀北の勝利と言ってもいい」。また「篤姫」の現場でのスタッフ受けは堀北の方が圧倒的に上だという。

「宮崎は堀北を意識するあまり”自分が”という態度がミエミエ。堀北はかたくなに沈黙し、宮崎にいじめられている感じ。堀北の作戦勝ち。一連の対立構図も堀北が仕掛けたそうだ」。不仲の噂も堀北サイドが仕掛けた作戦というのが事実なら、作戦にまんまと乗っかってしまった宮崎の負けである。しかし、芸能界というのは怖いところだなぁ。



4/6
●「踊る3」フジ亀山局長が構想発表!青島は係長に、すみれは結婚!?

映画「踊る大捜査線3」の構想についてフジ亀山局長が発表している。織田のスケジュールが詰まっているのでクランクインは来年、公開はそれ以降になるとか。また、青島は係長になり、すみれは遂に結婚!?するという驚きの構想も。

「『時間軸はリアルにするので、青島君(織田)はおそらく係長などそれなりのポストになっています。(劇中の)旧湾岸署から(実際の)新湾岸署に引っ越しするシーンから始めたい』と説明した。実際の東京湾岸署も外観で登場するという」(サンスポ)。

また織田がなかなか続編に首を縦に振らなかった要因の一つは故・いかりや長介(享年72)の存在。いかりやが演じた和久指導員について亀山局長は「どうするか考えていますが、みんな思いはありますので」と、何らかの形で登場させる可能性を示唆。

共演陣についても、「湾岸署には新人も配属されているかも。誰かの結婚?すみれちゃん(深津)もいい年ですし、そういうのも決着つけなくては」と構想は広げている。

青島が係長になるということは、中間管理職の悲哀を味わうような展開か。となると新人刑事には生意気そうな奴が来るのか?映画がヒットするには何かもう一押しが必要な気がするが、鍵を握るのは案外この新人役かも。うーん、誰だろうなぁ。やっぱりジャニタレかイケメンあたりかな。



4/6
●キムタク主演の月9ドラマが異例の5月12日スタートに

SMAP木村拓哉が総理大臣役で主演するフジ月9「CHANGE」が異例の5月12日にスタートすると発表された。「スマスマ」番組内で告知されたようだ。「“月9”の4月期ドラマでは史上初の5月スタート。同局は『編成上の戦略』と説明した」(サンスポ)。

さて、これをどう見るべきか。やっぱり脚本の遅れだろうか?キムタクが教師から総理大臣になるという突飛な設定だけに脚本家にプレッシャーがかかったか。また、視聴率を取るために民放各局の特番が続く4月と数字が落ちるゴールデンウィークを避けた可能性もある。

もしくは、キムタクで数字が取れないと責任問題に発展するため、あえて中だるみの発生しない短い話数で乗り切ろうとしたのか。まあ、中身を見れば分かることかもしれないので、ここはドラマに注目したい。



4/6
●ゴマキがビヨンセとコラボでハリウッドから再デビュー!?

東スポがまた突拍子もない記事を書いている。くわえタバコでパチンコしている姿を写真誌に撮られた元モー娘。の後藤真希に再デビューの話が持ち上がっているという。しかもなんとハリウッドから歌手デビューするというのだ。目玉企画はあのビヨンセとのコラボ。

「ゴマキはビヨンセに自らコンタクトを取り、その根性を認めさせたというから驚きだ。『もともとビヨンセのファンだったゴマキは当初、弟子入りを志願。だが全く相手にされず、それでもあきらめないゴマキに根負けしたビヨンセがOKを出した』」(東スポ)。

正直、弟子入りを志願して押しかけてくるような輩はアメリカにも掃いて捨てるほどいるだろうに、ゴマキにOKが出るとも思えない。この時点ですでに信憑性は「???」という感じだ。

ゴマキは現在ロスに滞在しているが、復帰に向けて着々と足固めをしているという。「米国でデビューして”ビヨンセの妹”というフレコミで日本に戻ってくる。芸名もM☆ACKKY(マッキー)に変わる。売りは過激なセクシーダンスだ」。

日本に戻ってもやっていることは以前と同じセクシー路線の継続か。アメリカで形だけデビューして「全米デビュー」などの肩書きが欲しかったのかな。どうせやるなら無名のまま地道に頑張って実力で大きな舞台で歌えるようになったら戻ってきてほしい。そういう凱旋帰国なら歓迎するのだが。



4/6
●キムタク月9ドラマ、5月スタートは脚本がどうしようもないから!?

5月12日スタートと発表された木村拓哉主演の月9ドラマ「CHANGE」の裏事情についてマスコミがいろいろと噂している。まずはスケジュールの遅れについて。

局側は「編成上の戦略」と曖昧な説明をしているが、「『CHANGE』に出演している役者や所属事務所には、『バラエティやクイズ番組の改編が多く、その調整のため』とかいう、よくわからない説明がされているようです」(日刊サイゾー)という。

だが実際は「木村サイドと共演者のスケジュール調整が難航して、撮影が始まったのは3月末。(中略)この状態ではさすがに4月スタートは不可能。結局、全体的なスケジュールを遅らせて、最終回は7月中旬までずれ込むことになりました」(ゲンダイ)。

そしてもう一つの遅らせた理由はキムタクのブランド力を守るため。なんとSMAPの辣腕マネージャーとして知られるI女史からフジテレビへ「スタート時期をずらすように」と強烈なプレッシャーがあったという。

キムタクのドラマは常にダントツの視聴率を期待される。もしも視聴率1位を取れなければ「キムタク神話崩壊」と騒がれかねない。だがスタート時期をずらし、待たせることで飢餓感を煽り、視聴者を食いつかせれば話題性も高まる。考えてみれば、どうして今まで誰もやらなかったの?と思うような新手の戦略である。

無論、ドラマの中身が良かったり、豪華な共演陣だけで数字が取れるならここまでやらないだろう。今回、ここまでやらざるをえなかったのはドラマの設定があまりに荒唐無稽だったため。

「辣腕の飯島女史は、ドラマの脚本をシビアに判断するタイプ。彼女から見て、今回の『CHANGE』は、内容的にも、視聴率的にもマズいと思ったのでしょう。脚本を根本的に直すのが無理ならばと、編成的な奇策でキムタクを守ろうとしたんだと思います」。結局はここが一番の理由のようだ。

最近はスポーツ紙の芸能欄でキムタクの記事の扱いが織田裕二や小栗旬より小さくなってきている。今までのようなジャニーズによるメディア支配力が急速に低下しているとも言われており、なんだかI女史の必死すぎる姿だけが目立って仕方ない。まあ、設定が荒唐無稽だけに、きっとツッコミどころ満載だろうから、そういう意味では楽しみかも。



4/6
●動画サイトがしゃぶり尽くす!ネタ芸人「受難の時代」!?

M−1で優勝して大ブレークしたサンドウィッチマンに早くも賞味期限切れの声が上がっている。彼らの場合、ネタは抜群に面白いのだが、「キャラが全然アカ抜けないし、トークも今ひとつはじけないんだよね。所属事務所は大きくないし、業界内では”この勢いがどこまで続くか”という声が出てます」(CIRCUS)。

さらにサンドウィッチマンの場合、本人や事務所だけでなく、最近のネット事情も影響を与えているという。

「You Yubeなどの動画サイトの普及が痛いですね。彼らのように正体不明だった芸人は、名前が売れた途端、新旧のネタ動画をネットで見尽くされ、すぐ飽きられてしまいます。例えば、サンドの売りはコントの抜群の面白さですが、それをテレビでやっても視聴者からは”もうそのネタは何度もネットで見た”とまで言われます。素よりネタが売りの芸人にとって、動画サイトの存在そのものが悪なんです」。

まあ、視聴者にとってはいつでも検索できて繰り返し見れるから便利なのだが、その分、芸人たちの消費サイクルの速度は昔の比ではない。著作権に厳しくなり、削除も活発になったとはいえ、結局はイタチごっこ。特に、「きっちりとネタを作るタイプの芸人は今後テレビで生き残るのがつらいですよ」。今はショートネタがブームだからこそ、消えずに頑張ってブームが去ったときに底力を示してほしいものだ。








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4/6
●奥菜恵、自叙伝で自殺未遂&離婚の真相を衝撃告白へ

長い間、芸能界を休業していた女優・奥菜恵が自叙伝でついに沈黙を破った。この本では引退騒動や、サイバーエージェントの藤田社長との結婚・離婚などが赤裸々に語られている。また、高校時代に自殺を考えたことや、自身で撮影したセルフポートレートも収められている。

気になる引退騒動については「一度、自分をリセットする必要があるのではないか・・・」(内外タイムズより)とあまり具体的には語られていない。

また、中学時代に芸能界デビューしたものの、「ダイエットのリバウンドに苦しんで、過食症に悩んだ日々を送ったこと、高校時代には孤独感、虚無感に襲われ、カッターの刃を手首に当てて弄んだり、自宅マンションから飛び降りることを考えたと、精神的にかなりヤバかった」と明かしている。

そして今回の告白本の中心になるのが元夫・藤田社長との結婚・離婚の真相について。周囲から「お金目当て」と言われた結婚については、「おカネのためでもなくセレブに憧れたわけでもなく、心のつながりを求めての結婚だった」と断言している。

離婚については、藤田社長の拝金主義に嫌気が差し、「あなたの幸せってお金?私はお金と結婚したのではない!」(東スポ)と罵ったこともあるとか。さらに、藤田社長が仕事に忙しく、夫婦間の会話もなくなり、奥菜が一種のうつ状態である「空の巣症候群」になりかけたとか。

まあ、夫婦のことは夫婦にしか分からないが、自分をリセットして芸能界に復帰するにあたり、イメージを回復しておきたかったのかな?と思えなくもない。結婚生活の内情を暴露された藤田社長はお気の毒としか言いようがないかも。





ネット上の怪しいウワサは芸能界の裏の真相
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今週の女子アナ

男子アナもここで取り上げますね。




3/30

●青木アナのサンジャポ降板は出演タレントたちの声で続投決定へ

これまでの不倫騒動で3月いっぱいで「サンデージャポン」の降板が決定されていたTBSの青木裕子アナ。番組には元不倫相手が復帰し、さらに交際中と報じられた年下スタッフもいる。もう三角関係のドロドロの職場だ。青木アナが降板させられて泣いている姿が目撃されたとの情報もあった。

だが捨てる神あれば拾う神あり。「一時は降板で決まり後任の女子アナを探していたんですが、出演タレントたちが一斉に『青木さんじゃなければ、僕らを仕切るのはムリ。降板させるな!』と言い出したんです」(東スポ)。

たしかに出演者は爆笑問題をはじめ、テリー伊藤、デーブ・スペクター、らクセの強いタレントばかり。まあ、TBSには他にも仕切りのうまい女子アナはいるのかもしれないが、出演者たちがそう言うならそうなんだろう。結果的に局側としても出演者たちの声を無視できなくなり、4月以降も続投が決まったようだ。ある意味、強運の持ち主か。



3/23

●日テレ宮崎宣子アナ 小島よしおに“八つ当たり”!?

最近、日テレの宮崎宣子アナが、番組で共演している小島よしおにダメ出しを連発するようになったという。ご機嫌ななめな理由はズバリ、後輩女子アナとの差別待遇だ。

宮崎アナが特に意識しているのは入社1年目にして「おもいっきりイイ!テレビ」に抜擢された夏目三久アナ。局が夏目アナにもしものことがあってはいけないからと「”社内SP”的なボディガードをつけたことにものすごくカチンときた」(内外タイムス)とされる。他にも、開局55周年の期間限定ユニットに選ばれなかったこともシャクにさわっているとか。

そういうストレスを発散している相手があの小島よしお。宮崎アナは小島と「ラジかる」内で「小島・宮崎の夕刊ワセダ」のコーナーを持っている。

「夕刊紙のニュースをいち早く伝えるコーナーで2人はともに早大出身、同じサークルに入っていたという関係で、昨年10月から始まった。宮崎アナが記事を読んで、小島がボケを入れていくという内容ですけど、最近、番組終了後の反省会で、宮崎アナが小島に向かって“あなたって本当にKYねっ”ってダメ出しする回数が急に増えたそうです(芸能ライター)」。

今でも宮崎アナは十分人気があるように思うが、若くてきれいで正統アイドルアナ路線の夏目アナがちやほやされるのはある意味仕方ない。もはやおバカキャラが付いてしまった宮崎アナはこの先も夏目アナを追い抜くことは難しそうかも。





続きは・・ →女子アナ特集



霊能力者の予言

細木数子、江原啓之、泉谷綾子、クラーラなどが芸能人を霊視します



1/26
●陣内智則のオーラ診断1(「オーラの泉」より)

昨年、女優の藤原紀香と結婚し、今一番幸せなはずの男・陣内智則。だが本人は”格差婚”と呼ばれることを気にしており、その格差をどうのようにすれば縮められ、また追い越せるのかこの番組で聞いてみたいという。

冒頭の質問では「神社に行くと落ち着く」とか「数珠を毎日つけてる」などやや「オーラの泉」を意識したかのような回答。国分がそのことを突っ込むと、「奥さんがすごいんで、結婚してからですね」と陣内。数珠も奥さんの影響で、体調が悪い時など、その時に合わせたものを奥さんが調べて用意してくれたとか。

ちなみに今日は3種類、「タイガーアイ(発言にインパクトを与える)」、「水晶(空気を浄化)」、「ラピスラズリ(心を落ち着かせる)」つけている。江原曰く、こういう数珠やパワーストーンは「お友達」で、「それに依存するということではなく、生き物と同じように共存共栄で助け合うもの」だという。

なんと藤原紀香からの最初のプレゼントは数珠だったとか。これについて江原は「よほど愛情があるということ。だって(霊視すると陣内は)人から強要されるのは大嫌いな人ですよ。すごい亭主関白で頑固。(冒頭の質問の)”短気でわがまま”はその通り」と指摘。美輪は「世間では逆玉で奥さんの方が主導権を握ってると思ってる。逆も逆。プライドが高い」と言う。だから「本当に愛している人の言うことしか聞かない」と江原。

次回は「リミテッド」の都市伝説について



●陣内智則のオーラ診断2(「オーラの泉」より)

小さい頃からお笑いが大好きだった陣内は18歳のときに「リミテッド」というコンビでデビューする。同期にはケンコバ、たむけん、中川家などがいる。中川家がM−1でグランプリを獲得する一方で、リミテッドは「笑い無い」「人気無い」「仕事無い」の三重苦で、わずか3年でコンビを解散することに。

仕方なく一人で舞台に上がることになった陣内だが、これが陣内の運命を変えることになる。相方がいないから一人で録音したテープや映像に突っ込むという独自のスタイルが出来上がり、数々の新人賞を受賞して注目される。

また、お笑いブームの中、「リミテッド」には「一目見たら不幸になる」という都市伝説が関西ではけっこう広がっており、舞台に立つとお客さんがみな顔を背けていたという話も。なんとそれが一年近くも続き、「5年間飼っていた犬が死んだのはお前らを見たからや」などの苦情まで来たという。

結局、このまま続けても仕方ないという結論になり、お笑いを辞めるつもりでコンビの解散を決めたとか。その後、2年間は仕事もなく無収入でニート状態だったと陣内。先輩に借金したり、彼女に飯をおごってもらったりしていたという。だが仕事もないのに「頑張ったら何とかなるだろう」という芸人としての確信はあったと陣内は語る。

美輪は「でも本はよく読んだでしょう。普通の芸人さんが日常の中からネタを作るのに対して、(陣内は)文学的な発想からネタを作るところがある。アーティストに近い感覚」と指摘。陣内はわりと読書家で、街を歩いてネタを探すより、文学や映画などからヒントを得て、深く考え込んでネタを作ると言う。

次回は藤原紀香との出会いから交際まで



●陣内智則のオーラ診断3(「オーラの泉」より)

江原は「語弊があったら」と前置きしつつ、「いわゆる”芸人さん”という意識をお持ちですか?」と突然質問する。陣内は「芸人としてのプライドはあるが、いわゆる”芸人”という生き方を僕はできない」と答える。江原は「芸人という言い方よりも、むしろ西洋的な”コメディアン”、コメディを作るという意識の方が強いのでは?」と言う。

陣内は「”芸人やからコレせなあかん”など”芸人やから”と言われるのは好きじゃない」と断言。美輪は「アーティストと言うほど格好はつけたくない。でも”アルチザン(フランス語で職人、工芸家)”という呼び方がある。そちらの方で位置づけしている」と指摘する。

芸人というより、職人気質のコメディアンとして独自の笑いを作り上げた陣内だが、思いもかけない出会いが待ち受けていた。それが日本中が驚いた藤原紀香との結婚。きっかけはドラマの共演だが、当初は結婚どころか恋愛になるとは思ってもいなかったらしい。陣内は淡々と仕事をしていたが藤原紀香の方は逆に気を遣って話しかけてきてくれたとか。

女優といえば”ツンケンしてる”イメージがあっただけに、「いい人がいるなぁ」という印象を持ったと陣内。そのお礼として、撮影が終わったときにもう2度と会えないだろうと思い、「よかったら連絡下さい」と手紙を渡したという。すると1週間後に挨拶的なメールが届いたので、陣内は返事を書く。そういうやり取りが続くうちに向こうからメールが来るようになったとか。

陣内は嬉しいと思いつつも”これで騙されてはイカン”とまだ信じていなかったという。だが毎日連絡を取り合うようになり、さすがに”ひょっとして?”と思うようになり、陣内も藤原紀香のことを好きになっていったとか。

次回は交際からプロポーズ、結婚までのエピソードについて



●陣内智則のオーラ診断4(「オーラの泉」より)

美輪は「付き合い始めてから、いつから(陣内のことを)好きになったのか聞いた?」と質問。陣内は思いを抑えられず、電話で告白をしたら最初は「あなたといると落ち着くけど、恋愛関係にはなれない。友達としか思えない」と振られたとエピソードを語り始める。

藤原紀香も今まで恋愛で傷ついたことや、名前が一人歩きしてマスコミに書き立てられたせいで恋愛が潰されたこともあった。だから自分と付き合うことで迷惑をかけたくないという思いもあったという。そして陣内に「もう一度冷静に考えてそれでもいいと言うなら連絡を下さい」と伝えたとか。すると陣内は何も考えずに次の日に電話していたという。

世間ではともかく陣内の中では藤原紀香のことは普通の女性として考えていたという。だから「そんなこと言われても僕は大丈夫です。あなたがどう思おうが僕は好きなんで連絡しました」と言い、その言葉が胸に響いて決め手になったのでは?と陣内は語る。

後々聞いたところによると、紀香は心の中では「私がこんな人を好きになるわけがない」と、自分の思いを押さえつけていたらしい。結局、その後に何回か食事や映画に行ったりして付き合ってるうちに結婚どうしようという話になっていたという。

プロポーズは伊勢神宮。陣内は子供の頃、毎年母親に無理矢理連れられてお参りしていたという。当時は寒くてイヤだったらしいが、伊勢神宮の荘厳な雰囲気に子供ながらにここには本当に神様がいそうだと感じていたとか。だからプロポーズするならここしかないと思っていたという。

陣内は伊勢神宮に行ったことがないという紀香を連れて行き、神様の前でプロポーズ。「一緒に幸せになりましょう」と言ったという。

次回は世間で言われる”格差婚”について


2/3

●陣内智則のオーラ診断5(「オーラの泉」より)

江原は藤原紀香について「会ったことはないが、元々名前が一人歩きしているけれど、本当は普通のお嬢さんの心を持っている人。だが”演じている自分”もある。使命・役柄として自分はどう振舞うべきかと、素の自分と女優の自分との間が大変だった。

でも陣内さんと出会えて、素の部分が出せるようになった。もしこのままで、素直に表現してなかったら、よくありがちだが一生女優として生きなければいけなかった。そういう女優としての道なのか、普通の幸せを求める道なのか、上手な軌道修正をしたと思う。バランス力のある人」と語る。

結婚して、周りの反応は変わってきたが、自分の中では何も変わっていないと陣内。世間で言われる”格差婚”についても気にしていないが、自分は亭主関白なところがあるので、「男として俺が何とかしないと」という部分があるという。それゆえ、仕事に対してはもっと上に行きたいという気持ちはあるとか。

美輪は「亭主関白でも外面がいい。育った家でも内面が良くない。内弁慶というやつ」と指摘。江原も「格差が気にならないと言うが、気になるわけがない。だって何言われても自分の自慢につながるから。俺はそういう嫁をもらったんだからと。だったら勝ち取ってごらんというプライドがある」と言う。

そしてもう一つ、「これくらいの人じゃないと陣内さんは結婚できない。さっき言ったように本当に亭主関白で頑固なの。だからこれくらい羨望の的の奥さんじゃなかったら、抑えられない。自分にとっての宝物を得たと思わないと、女性に対してものすごいひどいことをする。自分が一切好意がなくなったときはもうゴミ同然。プレイボーイでモテたはず」と江原。

美輪も「好意がなくなったら取りつくシマもなくなる。全くスーッと冷たくなる」と指摘。江原は「ゴミ同然は言いすぎだが、関心がなくなると透明人間になっちゃう。だから”冷たい”と言われ、みんな泣く」と補足。

次回は陣内の前世について



●陣内智則のオーラ診断6(「オーラの泉」より)

藤原紀香との結婚について江原は「家宝みたいな人じゃないと大事にしない」と陣内の性格を言い当てる。陣内も「自分でも関心がなくなるとこんなに冷たくなるのか分かる。『これを言ったら傷つくな』と分かった上で言ってしまったりとか。これがこの人に一番効くなと思ったら言ってしまう。百かゼロか、みたいな感じ」と告白する。

美輪は「だから知能犯なのよ。どちらかと言うと別れ上手ということ。蛇の生殺しみたいにジワジワと別れていくのではなく、トドメの一刺しでグッとやってしまう」と説明する。国分は思わず「出てくるキーワード聞いていると友達になれないですね」と感想を漏らす。全くその通りだ。

江原は「逆に奥さんほど惚れ込んで付き合った人はいないのでは?」と疑問を投げかける。陣内は「その通り。彼女のことはどこか尊敬してるし。でも自分でも何でかと思うくらいプライドが高いんです」と言う。美輪は「昔からそう」、江原も「前世からプライドが高い。なぜプライドが高いのか。なぜ宝物のような女性しか大切にできないのか。ここでようやく前世の物語が解き明かされる。

江原は陣内の前世について、「観覧車から落ちて亡くなっている(注:陣内は冒頭の質問で印象に残る夢として同じことを答えている)。イギリスの古い時代。移動する遊園地のようなもの。父親が実業していた家の息子でボンボンだった。文学青年で、芸術とかキレイなものが大好きで現実的に働くという意識が全くなかった人。そしてデート中に観覧車から落ちた。当時は大事件だったと思う」と語る。

1900年当時のイギリスの観覧車の写真が画面に出たが、ゴンドラが8つほどついた観覧車で、小規模だが、高さはそれなりにありそう。てっぺんから落ちたら確かに死んでもおかしくない。江原は「同時に他の多くの方も亡くなってるはず。元々陽気な方ではなく、お笑い芸人はお仕事。今も仕事以外では寡黙な人のはず。今も英国紳士がお茶でも飲んでる雰囲気の人」と言う。

次回はイギリスより以前の前世について



●陣内智則のオーラ診断7(「オーラの泉」より)

小さい頃は家では静かで外ではおしゃべりだったと話す陣内智則。江原は「さっき芸人さんじゃない言ったのもそう。家でもホテルでも几帳面で、どこに自分がいてもきちんとしている。全てにこだわりや美を求める」と指摘。

陣内も「誰も見てなくても服は着てるし、パジャマでもきれいなものじゃないとイヤ。脱いだものもきちんと畳む。次の日の用意をしてないとイヤだったりする」と語る。江原は「かばんの中も整理整頓されてる」、美輪も「無駄なものはどんどん捨てる」と次々に解説する。

イギリス紳士の気質を受け継いでいる陣内。いよいよ藤原紀香に結婚を決意させた理由が明らかになる。江原は「今日番組に来た理由は特にないけれど、もしアドバイスするなら」と前置きしながら、「優しさを持続させてゆくこと。ご夫婦に関してはこのまま頑張って活躍していけばいい」と言う。

またイギリスより以前の前世は国は違うが「トゥーランドットそのもの。宝物みたいな奥さんを大事にするという話そのもの。何事も普通に手が届くものがイヤ。常にチャレンジャー。でないと大事にしない。だから尊敬というものがあれば大丈夫。でも、人は弱い面もある。どんな時でも互いに助け合うことさえ忘れなければいい」と江原。

江原が読み解いた陣内のもう一つの前世はまさにトゥーランドット姫の心をとらえた、命をかけても高貴な女性に挑む青年カラフのような人生だった(注:トゥーランドットとはプッチーニのオペラ。タタールの王子カラフが美しいが冷たい心をもったトゥーランドット姫の課した3つの謎を解いて彼女と結婚するといお話)

次回は夫婦円満の秘訣について




2/10

●陣内智則のオーラ診断8(「オーラの泉」より)

藤原紀香が今までの男と違って陣内のことを素敵と思ったことについて美輪はこう説明する。「今までの男はいろんな仕事上の圧力があったりして、結局は仕事の方を取り、弱かった。でも吉本を敵に回してもあなたは欲しいものは欲しいと、恋心を貫いていくという人は初めてだった」。

江原は今までテレビで見ていたイメージと違って「熱くて強い人。オーラも赤がすごく強いし、ブルーも強い。ということはすごい冷静沈着。だからこの方は枠組とか関係なく、芸人さんじゃない」と言う。美輪も「世間やマスディアの評価と全く真逆なの」とひと言。

陣内は世間では格差婚と言われていることに対して「家に帰るとそうでもない」と言う。そして世間のイメージとは全く逆の夫婦像である陣内夫妻には夫婦円満の秘訣があるという。

陣内は2008年は仕事でもっと活躍したいと思っているが、それはプライドという問題よりも「前世からの生まれ持った資質」だと美輪。だから陣内は「何をやっても満足できない。奥さん貰ってすごいなと言われてもちろん幸せなんだけど、それはそれ」と言う。美輪は「愛情問題ばかりで生きているわけじゃない」と指摘。

江原は「前世では早死にしてるから、今欲しいものがあるとすれば時間だけ。やりたいことをやれるまでは生きていたい。やり尽くしたら死んでもいい」と語る。「満足度が全然ない」と言う陣内に「けっこう貪欲。あれもやりたい、これもやりたい」と江原。

そして美輪は「それは仕事だけじゃないでしょ。奥さんはいっぱい愛してくれるけど、一人でいても平気なの。一人が大好きなの」と言う。江原は「そういう意味では理想的。お互い仕事で忙しいでしょ」と続ける。現在、陣内は週の3,4日は一緒に過ごすが、それ以外は大阪で一人で過ごすからそれがちょうどいいバランスになっているという。

次回は子供について



2/10

●陣内智則のオーラ診断9(「オーラの泉」より)

美輪は「朝から晩までべったりというのは絶対この人には地獄なの。誰といてもそう。たとえどんなに愛していても。前の女の人もずっと一緒にいたからすぐに飽きちゃったの」と鋭い指摘。江原も「『あなたに全てを捧げます』みたいのだとサーっと終わりますから。人でも物でも完全に手に入るとダメ。仕事でもそう。チャレンジしがいのあるものじゃないと」と言う。

陣内のこの性分は治らないものらしいが、江原は「この番組のいいところは自分を受け入れていくこと。そうすれば自分のうまい調理法ができる。今まで受け入れられなかったからあれだけ胃が痛んだんです。それはどうしてかと言うと、ちゃんと自分を受け入れられないと消化できなくて胃が痛む。そこにあるメッセージは『自分の質をよく理解しなさい』というもの」と語る。

適度な距離が夫婦円満の秘訣。ただし、陣内にはもう一つ気になることがあるという。「あの、子供の方はどうでしょうか?」と聞く陣内に江原は「欲しければ。だってまだ『欲しい』と『いらない』の気持ちがグラグラしてる。そんな状態でどうして出来るんですか」と即答する。

「お二人とも計画に次ぐ計画の人たちでしょう。だから計画立ててすることちゃんとしないと無理。そういう意味では『欲しい』と思った時がその時期」と江原。

陣内によると藤原紀香が海外のスピリチュアルな取材の時に「あなたは幸せな人生だ。でも子供で苦労する」と言われ、それがすごく引っかかっているという。だが美輪は「何言ってんの。子供で苦労しない親なんていませんよ」と喝を入れる。そして江原も「霊視するまでもない。この2人の子供なんだから苦労するに決まってるじゃないですか。最初から注目されちゃうから」と語る。

お互いに忙しくてすれ違い生活だからてっきり離婚危機かと思いきや、それが逆に夫婦円満に結びついていることが意外だった。この調子なら案外長続きするかもなぁ。それにしても陣内の女に対する冷たさのエピソードにはびっくり。イメージアップになったのかイメージダウンになったのか微妙かも。



<「オーラの泉」最近のゲスト>
●上戸彩●中井貴一●さとう珠緒●鶴見辰吾●森公美子●浅田美代子●花田勝●風間トオル●三原じゅん子●和田アキ子●東幹久●山咲トオル●渡辺美里●奈美悦子●「L'Arc〜en〜Ciel」Tetsu●「最近見えなくなった!?」江原啓之

→今までのネタは霊能力者の芸能界予言へどうぞ


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http://www.yogen.geinou-uwasa.com/


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今週の「大きな声では言えませんが・・・」(皇室タブー速報)

     
皇室タブー速報は「今週の『大きな声で言えませんが・・・』」へ

紀宮さまの秘密
●皇室裏話 その1 ●皇室裏話 その2

皇室ネタはタブーなので今週の「大きな声では言えませんが・・・」に移します。



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. 今週の芸能新ネタ


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11/19
●ドラマ共演から4カ月!藤原紀香、お笑いの陣内智則と結婚へ!

正直、ニュースを聞いて意味が分からなかった。なぜこの2人が結婚!?

ニュースによると、藤原紀香(35)と吉本の陣内智則(32)が、年明け早々に結婚することが15日判明。二人はともに兵庫県出身で、ドラマで共演して、わずか4カ月での“熱愛成就”ということになる。

「関係者によると、2人は、今年7月11日に放送されたスペシャルドラマ『59番目のプロポーズ』(日本テレビ系)での共演をきっかけに交際をスタート。紀香さんは東京、陣内さんは大阪が仕事の拠点だが、たびたび六本木ヒルズなどでデートをしてきたという。

2人はすでに、親族をまじえ、関西の神社で、文金高島田姿での神前結婚などについて話し合っており、「早ければ、年始早々に挙式する予定」(関係者)だ。

出会いのきっかけとなったドラマでは、紀香さんは、やり手の美人編集者、陣内さんは紀香さんに猛アタックをかける年下のオタク青年役を演じていた。」(ZAKZAKより)

藤原紀香はこれまで俳優の加藤雅也やミュージシャンとの恋愛が話題になったことがある。また、かつて吉本の石田靖と付き合っていたが、藤原はこの過去を完全に封印している。そのため、吉本芸人との交際は藤原にとって隠したい過去なのだと思われていた。それだけに、今回の陣内との結婚は少々意外な気もした。なりふり構っていられないほど焦っていたのか?

それにしても今回の結婚は、仕事よりも結婚を選んだということだろうか?最近の藤原は本業の女優業が振るわないため、文化人的な仕事でイメージアップを図ってきた。今まであまり家庭的という雰囲気はなかったが、今後は新妻キャラで売っていくのかなぁ。



11/19
●結婚で政界進出の布石完了!?藤原紀香ゴールイン後に出馬の可能性

マスコミの報道では結婚は既定路線のような書き方だが、本人がブログであっさりと噂を否定してしまった。まずはブログから引用すると、

(以下一部引用)--------------------------------
あらあら、お騒がせしてすみません
今日は、やたらと知り合いや友人から「婚約おめでとう!」「結婚おめでとう!」とかMAILがきて、なんだ?なんだ?この騒ぎ!?と思っていましたら、へんなのにいろんなこと書かれているみたいで(笑)
まあ、おめでたい話で 嬉しいのですが。。。
残念ながら、実はまだ婚約していませんし、入籍もしていません。
もちろん、式も披露宴もなにも決まっていません。
今はとてもドラマに集中していますし、以前からこの場所で言っているように、いいタイミングで来るべき時、そんな日が来たら 
ちゃんと皆さんに いの一番にここで報告します。
(中略)
でも、陣内さんは、とても誠実で、思いやりのある素敵な人で、
話していると心から癒されます(*^_^*)

-----------------------------------------------

ところが、陣内サイトは大困惑。「結婚する方向であることは間違いないのだが、陣内サイドは報道されるタイミングの早さや、『年明け早々にも結婚』と伝えられ、戸惑いを隠せないでいるらしい。陣内はそこまで覚悟ができていなかったのかもしれない」(ゲンダイ)

陣内は自身が司会を務める「なるトモ!」で約5分にわたって交際について語った。番組冒頭で、照れ笑いの表情を浮かべながら、「結婚とかそういうことは決まってませんので、ボクからは何も言えません」といったん、言葉を濁した。

しかし、同席するタレントや芸能リポーターから「おめでとう」と声が飛ぶと、「そうなるように今、一生懸命頑張っているところです」と結婚へ向けての準備が順調であることを示唆。 「決まったら、ちゃんとこの番組で発表しますから」と言い切った。(一部2ちゃんねるより引用)

ちなみに、20日には藤原紀香本人の出演が決定しているのでどんな発言が出るのか注目したい。

各マスコミは今回の結婚について、「紀香、政界進出決定的」との見方をしているようだ。同じ兵庫県出身の陣内と紀香。関西で人気の陣内と結婚すれば、好感度も上がり、選挙に出ればトップ当選は確定的。これまでの文化的活動を考えると、結婚で身を固めて、いよいよ最終段階に来ているという見方も当然といえる。

しかし、陣内サイドの困惑ぶりを見ると、どうも紀香のフライングではと思えなくもない。先に情報をリークして、マスコミを動かして、今さら結婚はしないと言い出せない雰囲気を作り、既成事実にしてしまう作戦と考えると、非常に計算高いともいえる。

でも、もし結婚しなかったら、マスコミの取材に「でかした!」と喜んだ陣内の父親が可哀想な気もする。



11/19
●陣内結婚に木村祐一が「破局しても・・・」の謎発言

陣内は結婚報告をまだ吉本興業に報告していないという。相手が藤原紀香だけに、本当に結婚するならとっくに報告してもおかしくない。この歯切れの悪さの裏には一体何があるのか?

陣内の先輩にあたる木村祐一は2人の結婚話になぜか後ろ向きの発言をしている。日本テレビ「ラジから」内において、いつになく真剣な調子で「(陣内は)自分の思った道を進めばいい。破局したとしてもいいんですよ」(東スポ)。まるで、将来2人が破局するのを見越したような発言だ。

報道を見ていると、結婚に対する温度差があるのは間違いないようだ。個人的には藤原側が作戦通りに動いているという印象があるのだが。



11/12
元SPEED・上原多香子が渡米した赤西を追って「同伴留学」するのではという噂が出ている。上原は現在、ほとんど仕事を入れずに毎日ぶらぶらしている状態。赤西が休業する際に、犬猿の仲とされるお互いの事務所同士が話し合いの場を持ったという説もある。

これが本当なら事務所公認ということか。でも、無職で将来のなさそうな赤西を追っても、将来苦労するだけだと思うが。矢田亜希子の二の舞だけは避けてほしいものだ。



11/12
●若槻千夏が悪夢でダウン、夢分析すると実は・・・

毒舌キャラで人気の若槻千夏が夜ごとに恐ろしい悪夢にうなされ、下痢が止まらぬなど体調を崩しているという。

若槻は出演する番組で「実は下痢がひどくて・・・。あと精神的なもので眠れないんです。」と先月下旬に発言している。司会を担当するフジの「スーパー競馬」のプレッシャーから極度のストレスを感じているようだ。

そのため、番組放送前夜は常に不眠に悩まされる。「悪夢を見るんです。『テメー、オッズ間違えただろ!』とかヤクザに脅されて、後ろから射殺されるんです。いつもこの夢。精神的に病んでいるとしか思えない」(東スポ)

さらに他の番組でも「いきなり牛に食われるんですよ〜。もう全身ヨダレまみれで・・・。こんな夢を毎晩見てたら、マジで頭おかしくなりそう!」と発言している。もちろん、現場では笑えても、オンエアでは全面カット。事態の深刻さが伺える。

これに対し、「5時に夢中」出演の心理学者・富田隆氏によると「体調の悪いときに見た悪夢が普通以上にインパクトを与えることもある」と。だから一概には何とも言えないが、この夢に限って分析するならば、

「脅されるというのは『性的欲求』を表す。後ろから撃たれるというのは後背位からして欲しいということ。人間は夢の中で都合のいいように自分の欲求を置き換えるもの」

この言葉通りなら、かなりアッチの方面のストレスた相当たまっているということになるのだが。いずれにしろ、早く復活して元気な姿を見せて欲しいものだ。



11/12
●吉岡美穂がSHAZNAのボーカル・IZAMと電撃結婚へ…現在妊娠3ヶ月

スポーツ報知のスクープだ。吉岡美穂と「SHAZNA」のボーカル・IZAM(34)が結婚することが8日分かった。今月中に入籍する予定で、吉岡は現在、妊娠3か月。

記事によると、「2人は昨年11月に知人を介して知り合い、極秘交際を続けていた。まだ同居はしておらず、結婚式は来年を予定している」。ちなみに、IZAMは1999年9月にタレント・吉川ひなのと離婚しており再婚になる。

吉岡とメル友だという日テレ「ラジかる」の宮崎アナによると、かねてから吉岡は「結婚したら子供が5人くらい欲しい」と話していたという。

2人の交際はごく親しい関係者にしか知らされず、ひそかに愛を深めていた。吉岡はIZAMが監督に初挑戦した映画「夏音―Caonne」(今年7月公開)にも出演。映画の撮影の頃には、2人はすでに欠かせないパートナーになっていったという。

それにしても、吉岡の事務所がよく交際を許したなぁ。吉岡は最初の所属していた事務所をマネージャーと共に独立、新事務所を立ち上げている。事務所の稼ぎ頭の吉岡が抜けたら事務所は相当危うくなる。事前に知っていたなら止めたはずだが、事務所にも黙って付き合っていたのだろうか。もっとも今は妊娠3ヶ月だから、事務所もあきらめるしかないだろうが。



11/12
●青田典子、高橋英樹との「8年越し不倫」を完全否定へ

最近、女性誌に青田典子がC・C・ガールズ卒業後、方向性について相談していた高橋とただならぬ仲になり、高橋が撮影でおなじみの京都で逢瀬を重ねていると報じている。

しかし、ニッポン放送で会見した青田はこの噂を「事実無根」と完全否定。では、一体誰なのか?出版関係者は「どうやら有名俳優であることは間違いない」と話しているようだが、もっと具体的な名前もでている。

「まずあやしいのはA・S。その時期、Vシネマなどえ青田と何度か共演してますしね。ただAは恐妻家。そんなことするとは思えない。もう一人はY・T。家庭円満で通っているけど、”昔、美人女優Kを食った”なんて噂も・・・」

このA・Sとは、あの「Vシネマの帝王」と言われるあの人だろう。ただ、普段の言動から、そんなことをするようには見えない。もう一人のY・Tというのは、「容疑者ー」に主演したあの人か?たしかに家庭円満で通っているが。まあ、青田が誰と不倫していようが、どうでもいいのけど。



11/5
●「父親同士が縁戚関係だった!?」さんまと山本梓の意外な関係

現在、大河ドラマやバラエティで活躍する山本梓に超大物の芸人が後ろ縦についているという。なんど大御所・明石家さんまだ。

よく島田紳助がグラビアアイドルと仲良くなり自分の番組に呼んでひいきにするということをやるが、さんまはあまりそういうことをしない。

今まで2人が付き合っているという情報を聞いたことがないと思ったら、「実は山本の父方がさんまの今は亡き父親と縁戚関係にあったらしい。両親を亡くし、弟も亡くしているさんまは身内を大事にしている。山本もその一人」(東スポ)ということだ。

だったらなぜ今まで話題にならなかったのか?「一時期、山本がバラエティ番組でそのことを告白したことがあった。それを聞いたさんまは激怒。『それは禁じ手。まだ実力のない時に他人の力を利用したら芸能人として将来はない!』と山本を諭した」という。

これは公私のけじめをはっきりとつけて、なおかつ、山本の将来を案じたさんまの愛のムチだ。さんまのこうした信念は評価したい。この辺が紳助との違いなんだろうか。

でも、将来、自分の娘・いまるが芸能界入りしたいと言ったらどうするのだろうか?可能性はなくもないだけに、こちらも気になるところだ。



11/5
●ついに卓球の愛ちゃんの「サー」の秘密が判明!

今までテレビでは絶対に語ることのなかった「サー」の由来をスマスマで本人が初めて語った。

それによると、小学校時代は友達の「ヨー」(「よーし!」の略)をマネして、クラス中がみんな「ヨー」と言っていたとか。でも、中学に入り、思春期で恥ずかしくなったのか、みんな言わなくなっていた。

そんなときに中国のある選手が「サー」と言っているのを聞いて、「ああっ、これからは『サー』の時代なのか!」と思って、「サー」を取り入れるようになったという。

本人曰く、試合中に掛け声を掛けると、緊張が解けるという効果があるという。何か掛け声を決める必要を感じていたときにちょうど「サー」と出会ったということだ。

卓球の選手は国によって掛け声も違うらしく、北欧のワルドナー選手は「ジョーレイ」と言うらしい。また、たまに「サー」を噛んでしまうことがあるようで、そんなときは「サー」ではなく、「ナー」になってしまうとか。

最近、「14才の母」に出てる志田未来と見分けがつかなくなってきた感じがする卓球の愛ちゃん。スマスマに出るようになったものの、話を聞いていると、昔のまんまの素朴さを持っているようだ。これからも頑張ってもらいたい。



11/5
●品川庄司、「マクロビ」&「1日1食」ダイエット中!?

「メントレG」の楽屋訪問に登場した品川庄司。国分が「ずい分痩せましたね?」と聞いたところ、2人してダイエットしているとのこと。

品川はマクロビオティックで1ヶ月に8キロ減。面倒くさい計算のできない庄司の方は、1日1食にして1ヶ月で13キロ。

そんなに痩せてどうするの?との問いには苦笑いしながら「分からない」。松村邦弘じゃないけど、ダイエットすれば、ネタになるし、本格的に取り組めば本が出せるかもしれない。

キム兄こと木村祐一が「料理家」として活動するように、品川も「マクロビオティック芸能人」として活躍できるかも!?



11/5
●森山良子とおぎやはぎ小木が同居を始めた!?

お笑いコンビおぎやはぎの小木博明と結婚し、森山も含めた3人で同居をし始めたという。テレビで見せるキャラから考えると、なんか意外な印象を受けるが、けっこう仲良くやっているようだ。

そのことについて、森山良子は「(小木に)外では気持ちが悪いヤツと言っておいてくれと言われているんです。でも、電球を替えてくれるようになったし、とても優しいんですよ」と義理の息子の素顔を明かした。芸人としてのキャラクターがあると大変だなぁ。でも、こういう一面を知るとけっこうファンになりそう。



11/5
●14歳アイドル!愛愛傘デートで芸能事務所をクビ!

先日、小さなニュースがあった。ハロー!プロジェクト『℃-ute』の村上愛(14歳)という子が10月31日付け脱退したことが公式サイトで発表された。

まあ、見たことも聞いたこともない子だが、一応モー娘。の妹分である。脱退の理由は14歳ということもあり、「学業に専念するため」ということであったが、実際は違う。

なんとネット上に、年上男性との愛愛傘のツーショットの画像がアップされてしまったのだ。14歳という年齢と、アイドルの一員ということを考えると、これはまずい。しかもこのグループ、これから売り出そうというタイミングだ。できれば、この子ごとなかったことにしておきたかったのだろう。

でも、この写真はストーカーが撮影したものだというから、ちょっと後味の悪い。アイドルというのは私生活でも一切油断できない大変な職業であると、改めて感じさせる。

ちなみに、同じハロプロの「Berrys工房」の14歳の子は中国の新聞で元KAT-TUNの赤西と「淫行」としっかり記事で書かれていたが、こちらは何の音沙汰なし。ある意味、ジャニーズ事務所に救われたということか。




10/29
三倉茉奈・佳奈は一卵性双生児と判明へ。今まで医師に「二卵性双生児」であると診断され、当人らもそう思っていたが、2006年10月25日に放映された「ザ!世界仰天ニュース」内でDNA鑑定をしたところ一卵性双生児である確率が99.999999994%と診断されたという(Wikipediaより)。地味なニュースだが、笑ってしまった。あれだけ似ていれば、普通一卵性と考えるのが当たり前だろう。



10/29
ホリエモンが10歳年下のモデル・太田在との熱愛発覚というニュースが。この太田在(おおたあり)は9月まで「めざまし」のコーナーに出演した人だ。在(あり)という珍しい名前だったので、顔はよく覚えていないが名前だけは覚えていた。先週末にはホリエモンの実家がある福岡県で2人の姿が目撃されているというから、本格的に交際していると見ていいだろう。それにしても、うーん、びっくりだ。太田がホリエモンのどこに引かれたのか、是非聞いてみたい気がするのだが。



10/29
●引退は昨年に決意していた!?新庄剛志の「引き際の美学」

スポニチの日曜版の美輪明宏「世なおしトーク」にて、今年で引退する日本ハム・新庄剛志の「引き際の美学」について書かれている。新庄はテレビでは派手なパフォーマンスばかり取り上げられているが、実際は「無私の精神に貫かれた博愛主義者」だという。

祝勝会でも自分よりもまず「裏方さんのおかげです」と言い、テレビのインタビューでも他のチームメイトを優先させたり。

以前の阪神時代に引退騒動があった。たしか「センスがないので・・・」と言って引退しかけたと思うが、このときの本当の理由は実は「病床に伏せた父親のため」だったとか。これはあまり知られていない事実かも。

また、昨年の「オーラの泉」に出演した際も。新庄が「なぜか打てない」という話をしたときに、「バッターボックスに立つと相手ピッチャーの家族のことまで考えちゃうんです。ここで僕が打つと彼の年棒が下がるのではと思うとかわいそうで」と言った。

なるほど、だから打撃よりも守備が好きなのかと納得してしまった。ちなみに、この番組の収録語に美輪が「来年はいろいろ(引退)ありそうね」と水を向けると、「はい、そうです」と笑っていたという。もう昨年には引退を決意していたということか。

本当言うと、まだまだやれるはずなのだが、「痛々しい引退ではなく花も盛りにパッと散る」のが新庄らしい「粋」なのだという。

もっとも、それを見通していた美輪もすごいのだが。美輪は今後のプロ野球には、新庄のようなエンターテイメント性も求められるようになると言っている。民放の巨人戦の視聴率の急落現象を考えると、時代の転換点に差し掛かっているのかもしれない。さて、新庄の後継者は一体誰になるのか?目ぼしい人材はあまり見当たらないが。



●新庄剛志、引退後の進路は?

注目の新庄の記者会見だが、結局具体的なことは明かされなかった。以下、ニュースから一部抜粋すると、
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次の目標は?

新庄)ただユニフォームを脱ぐだけで、新庄剛志は新庄剛志。あっと驚かせるようなことをやり続けていきたい。体力の限界はあるけれど、頭の限界はない。これからは頭のトレーニングを一生懸命して、どんどん新庄剛志をのばしていきたい。


来年の今頃は?

新庄)自分でも分からない。それを探すのがこれから楽しみ。何の才能があるんだろうかと。これからどんどんいろんな事に挑戦しながら、なにか夢を持ちたい。その夢を探している段階ですね。
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今後の仕事については「最初にいろんな仕事の話が来ると思うので、楽しそうなものを選んでいきます」ということだ。

ちなみにゲンダイには実業家に転身するのでは?という記事が書かれている。どういうものかというと、ズバリ「SHINJO」ブランドのビジネス。新庄がやることすべてがSHIJOブランドとしてビジネスにつながっていくということか。でも、とりあえず、来年の始球式には登場してもらいたいものだ。



10/29
●「5年間で5億円は使った」藤圭子が差し押さえ事件について語る

宇多田ヒカルの母で歌手、藤圭子が22日放送のフジ「スタメン」の独占インタビューに答え、今年3月に米ニューヨークの空港で現金約42万ドル(約4900万円)を差し押さえられた“事件”について初めて釈明した。

それによると、手荷物検査で、麻薬探知犬が現金に反応し、米当局が「麻薬などの取引に使用された可能性がある」とした件について、藤は「麻薬とは一切関係がない」と完全否定した(否定するのはいいが、麻薬犬が反応したことは事実)。

大金を所持した件について、当初、「福祉団体に寄付するつもり」などと説明していたが、「世界中を旅している。パリ、モナコ、アムステルダム、メルボルン、シドニー、コネチカット、ニュージャージー、ネバダ、カリフォルニア…。ファーストクラスの飛行機代、ホテル代などで5年間で5億円は使った」と語った。

そこまで説明することないのに、釈明に熱が入り過ぎて豪遊ぶりまで明らかになってしまったようだ。

テレビは日本シリーズの影響で始まるのが遅くなったせいで、見なかったのだが、見た人の反応は「言ってる事が支離滅裂」「ものすごい早口だった」と尋常ではない様子だったとか。特に5年間で5億円使ったことについてすでに開きなおっている様子だったとか。

藤の場合は、若い頃からギャンブル好きだったようだが、冷え込んだ夫婦仲と娘の独立など寂しさが拍車をかけたことは明らかだろう。

浪費といえば、競馬の武豊夫人で元アイドルの佐野量子がフランス遠征について行き、「パリではエルメスやプラダなどに出かけて何百万円も使っている。なんでも今回のパリ行きでは400万円を超える買い物をした」という話もある。

佐野の場合も、子供いなくて、夫は年中留守で、姑とは仲が悪い。ブランド品を買い込んで寂しさを埋めているのは藤の場合と共通しているようだ。こういうのって、お金が続く限り治ることはないような気がする。親族の誰かが歯止めをかけないとダメなような気がするが。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200610/gt2006102304.html



10/29
●獅童側“頼むからやめてくれ!”中村獅童と竹内結子の別居が発覚へ

中村獅童と竹内結子が別居していたことが、今週発売の「フラッシュ」に報じられた。竹内がすでに自宅マンションを出て、目黒区内の別のマンションで子供と暮らしているという。

獅童はフラッシュの直撃に「目黒は彼女の勉強部屋なんです」と苦しい言い訳に終始。さらに東スポによると「目黒のマンションは、竹内の個人事務所名義。役員は彼女1人という有限会社だ。竹内はそこに住民票も移してますから、書類上も別居ですよ」。

また、別居報道が出るにあたり、双方の事務所に温度差が。「獅童側は“頼むからやめてくれ!”と『フラッシュ』に必死でお願いしたらしいですね。一方の竹内サイドも、表向きは『離婚はしません』と言ってたようですが、別居に関しては事実上認めたそうですよ(出版関係者)」(東スポより)

竹内の出演した映画の宣伝もボチボチ行われるようだし、そろそろ本格的に仕事復帰を果たすのだろう。しかし、獅童はどんどんイメージダウンしていくな。もう少しうまく立ち回れないものか。



10/29
●今度は下ネタ攻め!?長澤まさみを狙う共演者キラー堤真一!

共演者キラーと呼ばれ、今までも松雪泰子・小雪・竹内結子・鈴木京香ら多くの女優と浮名が流してきた堤真一が今度はTBS「セーラー服と機関銃」で共演している清純派・長澤まさみを狙っているという。

堤のいつもの女優食いの手口は「ささいなミスを見つけて怒鳴り散らす。後でスタッフがいない場所で優しく落とす」(東スポより)

なにせ、5年以上付き人を務めていた”元祖女優食い”真田弘之直伝だ。普通の女優ならこれで落とせても、長澤は事務所のガードが高いし、清純派だけに、いつもとは違う意外な攻め方できている。

「下ネタ。彼女の周りで下ネタを話す人はまずいない。そのため、長澤にはかなり新鮮だったようだ」

では、具体的にどんな下ネタなのか?「『新幹線は男か女か?』と質問し、長澤が分からないと答えると喜々としながら『駅(液)を飛ばすから男や』と関西弁で話す。2人はかなりいいムード(関係者)」

もっとも、このドラマは全7話と短く、収録もすでに終了しているらしいので、続編でもない限り、2人の接点はなかなかない。長澤というと、ネット上では「男性恐怖症」や「処女伝説」などの噂もあるだけに、果たして堤が長澤を落とせたのかどうかが気にかかる。



10/22
松浦亜弥が原付免許の試験に17回落ち続けた挙句、とうとう出演していたスズキのCMを9月いっぱいで契約破棄されたという。スズキからは再三免許を取ってほしいと要望されていたのに、結局取れず、契約金4000万円がパー。普通、4000万円のためなら、死ぬ気で頑張るけどなぁ。



「槇原敬之『銀河鉄道999』を盗作した!松本零士さん怒りの90分!」という記事が「女性セブン」に載る。詳細は不明だが、槇原敬之が作詞した歌の歌詞の一部が、「銀河鉄道999」で使われているものと同じフレーズだったようだ。これに松本零士が大激怒。マッキー側は悪いと思ってないようで謝りもせず。どこからどこまでが盗作なのか、判断基準が難しいと思うが、詳しくは記事を待ちたい。



10/22
雑誌「サイゾー」に長年連載されていた爆笑問題のコラムが突然雑誌を移籍することが発表され、問題になっている。一説にはサイゾーの記事でフジに批判的な内容を載せたため、フジに配慮した爆笑の所属事務所タイタンが政治的配慮で移籍したともっぱらの噂。タイタンは先日、フジを退社する山中元アナの受け入れを発表したばかり。今後のことを考えて、フジとのつながりを優先したということだろうか?



10/22
●室井佑月、9歳下男性からプロポーズされていた!?

女流作家の室井佑月(36)が9歳年下の男性からプロポーズされていることが判明した。16日午後9時放送の日テレ「芸恋リアル」で本人が告白している。

室井はゲストの恋愛運などを見る人気コーナーで「プロポーズしてくれた人がいて。どう思いますか?」と相談。突然の告白に、司会の島田紳助は手をたたいて大爆笑だったという。

室井の不安は年齢差。彼氏は27歳で普通の人だが、9歳も年下のため、将来若い子と浮気するのではと不安なようだ。室井はバツイチのため、それも気にしているようだ。

作家のような自由業は、作品の売上によって収入が左右されるため、将来がけっこう不安定。以前に病気で入院したし、子供もいし、年齢差が9歳もある。そういう意味では、なかなか結婚に踏み切れないのかもしれない。



10/22
●林家木久蔵の長男・きくおが二代目木久蔵を襲名、親子同時改名へ

人気テレビ番組「笑点」レギュラーを務める落語家・林家木久蔵(68)の長男で二つ目の林家きくお(31)が来年9月に二代目木久蔵を襲名し真打ちに昇進することが決まったという。

木久蔵も同時に改名するが、新しい名前は19日に発表される。落語界で親子
同時改名は初めてだという。木久蔵が誰かの名跡を継ぐのか、初代として何か新しい名跡になるのかは不明。落語の世界はあまり詳しくないが、木久蔵ならではのユニークな名前に期待したい。

でも、長男が二代目として木久蔵を継ぐということは、木久蔵の名跡自体は現・木久蔵が初代なわけだ。息子に継がせるほどの名看板にした木久蔵の功績も何気に見逃せない。個人的には木久蔵を継ぐ人は代々キワモノキャラで行ってほしいと思うが。



10/22
●元モー娘。福田明日香がいじめ告白「学業に専念?あれは建て前です」

週刊誌の特集記事で、元モー娘。福田明日香(21)が辞めたときの事情を告白している。学業に専念するという理由で辞めたものの、一番年下だけあって、やはりいじめはあったようだ。

「学業に専念?アハハハ、あれは建て前です」 「つらくて、最初からやめようと思った」「「1対4になっちゃって、移動中とかも、4人が固まって話しているのに、私はポツンと一人。」

ただ、当時のモー娘。リーダー中澤裕子については「わたしは子供だったのでかえって難しいことが簡単にできてしまって(中澤さんには)それがおもしろくなかったようでよく怒鳴られました。」

しかしそれもいい思い出だったようで、中澤とは一番仲も悪かったが、最後には一番仲良くなったという。 「努力して踊りが上手になっていく彼女を見て『すごいよね。うらやましい』と言ったら、喜んでくれて。 引退以後も、連絡を取っていたのは、中澤さんぐらいですもん」

その後の福田だが、引退後、入学した高校を一年で中退。 その後、バイト仲間のバンドに参加してライブで歌ったり、 入り直した定時制高校も今春卒業した。今は、夜は実家のパブにバーテンとして出て、昼間は週二回、ボイトレの講師をしているそうだ。 気になる芸能界への復帰は全然ないそうである。普通の人が一番だとしみじみ感じているのかも。



10/22
●長渕剛「くりぃむナントカ」出演効果で異例のオリコンチャート急上昇!

先日、「くりぃむナントカ」の「第2回長渕剛ファン王決定戦」で初のバラエティ番組出演を果した長渕剛のアルバムが今週、オリコンチャートで急上昇をみせているという。

熱狂的な長渕ファンである上田晋也(くりぃむしちゅー)、ワッキーこと脇田寧人(ペナルティ)らを前にサプライズ登場した長渕は、カラオケボックスのステージで3人のファンを前に熱唱を繰り広げた。

実はこれ見てました。2時間ニセモノを見続けて、いい加減疲れた頃に本物の長渕が登場。突然の出来事に3人は呆然自失、まるで神様を見るような感じだった。

以後は2時間の熱狂ライブ。お笑い抜きで、かなり熱かった。長渕も当初は「俺、こんなところでやるのかよ?」と思ったそうだ。でも3人の熱狂ぶりに心を動かされた長渕は手抜きなしのライブを敢行。

別に長渕のファンではなかったが、久しぶりにいいものを見せてもらった。ライブの模様を別室でモニター越しに見ていた有田や大木アナも涙うるうるで感動していた。これは掛け値なしにいい企画だった。

またやってほしいところだが、本物が出てきてしまっては、これ以上のものはできないので、「長渕剛ファン王決定戦」はこれをもって終了となる模様。また本物登場の企画を期待したい。




10/15
松浦亜弥が顎関節症でドクターストップがかかり、公演中止になった件だが、この病気、重症だと治るのにけっこう時間がかかるそうだ。同じ病気になった森高千里は病気後、復活して歌の仕事を再開するまで2年もかかっている。松浦の場合、そんなに現場を離れていると忘れ去られてしまうだろう。歌もドラマも映画も不振なだけに、相当焦っているだろうなぁ。


木村祐一が不倫疑惑写真を撮られている。今月の金曜の深夜3時に20代後半の美女とスペイン料理店の前でハグしているところを激写された。ただ、今朝の「ラジかる」に出演していた木村本人が言うにはなんでもない場面をたまたま不倫してるかのように見える角度とタイミングで写真に撮られただけだとか。全く不倫などの事実はないと言っていた。


10/15
●上原多香子「私にとって大事な大事な子が天国にいってしまいました」

本人によるブログに突然こんな書き込みが。

「どうしたらいいのか(2006/10/08)
遅くなってごめんなさい。私にとって大事な大事な子が天国にいってしまいました。今は何も考えられません。幸せをいっぱいありがとう。あなたに出会えて、とても幸せでした。」

一体何のことか、ネットでは噂で持ちきりだった。ペットか?それとも誰か友人か?あるいは、妊娠していたのか?で、その後、上原の周りからも同様の反響があったらしく、あわててブログで

「天国にいってしまったのは私が飼い始めたばかりの新しい家族・愛犬です」と種明かし。愛犬を失った悲しみの深さをうかがい知ることはできないが、だったら初めからそう書けばいいのにと思わないでもない。
<< href="http://www.avexnet.or.jp/uehara/diary/">Takako Uehara Official Web Site


10/15
●一番仰天したのは本人だった!?山本譲二「円満独立」の裏側

先日行われた北島三郎の45周年記念パーティの席上で、北島が「山本を来年からのれん分けすることを決めた」と発言した。しかし、当の山本には寝耳に水だったようで、翌日の各新聞は「山本が誰よりも驚いた」と伝えている。

ではなぜ山本が一番驚いたのか?「昨年来、北島と譲二の関係がうまくいっていなかったことが一番の原因です。決定的だったのは譲二が紅白に出場できなかったこと。昨年、北島ファミリーから北島と無名の北山たけしが出場したが、譲二は自分が出るつもりでいたから、出場者の発表後に荒れたんです。」(ゲンダイ)

北島と北島音楽事務所の社長である夫人は北山を寵愛している。それだけに山本は納得できない気持ちがあったとされる。その頃から頭の中に「独立」の2文字が浮かび始め、それをうすうす感じていた北島がそろそろ独立させようと考えていたという。

山本もいずれは公になるのは分かっていたが、まさか北島の晴れ舞台であるパーティの席上で発表されるとは夢にも思わなかったようだ。北島なりに気遣ってくれたことに複雑な胸中なのだろう。芸能界で独立というと、必ず独立後に干されるなど、特に演歌の世界ではドロドロとしたケースが多いので、てっきり今回も破門かと思っていたが、お互いに納得ずくの独立劇ということで、ひとまず安心してもいいようだ。





10/8
●芸能プロマネジャー わいせつ逮捕

これも芸能界ではよくあることなんだろうか。ニュースで見たときは「あっ、とうとうジャニーズが・・・」と勘違いしてしまった。

「自分が実質的に経営する芸能プロダクションに所属していた少年(16)にわいせつな行為をしたとして、警視庁原宿署は2日までに、児童福祉法違反の疑いで芸能プロダクションマネジャー金竹健治容疑者(62)を逮捕した。

調べでは、金竹容疑者は5月6日ごろ、文京区の自宅兼事務所で、少年に「仕事をあげるから我慢しなさい」と言いながら、わいせつな行為をした疑い。保護者が同署に相談して発覚した。

原宿署などによると、金竹容疑者は「ブランコプロダクション」という芸能プロダクションを実質的に経営。テレビの人気番組に出演できるなどの触れ込みで、5〜25歳の約50人を集めていたという。 」(ニュースより)

この芸能プロダクションのHPを見たところ、タレントはほぼ10代の男子ばかり(一応女子も2名いた)。こういう事務所に子供を預ける親は十分注意してほしいものだ。


「5時に夢中」で夕刊記事を紹介の際、芸能プロ幹部がタレントにわいせつ行為した事件を取り上げた。その記事に関して、司会の萩原流行は「私の住んでいる芸能界では”よくあること”です」と締めくくった。この人がそう言うなら、本当によくあることなんだろうな。


10/8
●キムタク映画また大コケの予想!?

山田洋次監督だから、少なくともまともな出来だと思っていたが、どうもそうではなかったようだ。

「キムタク主演映画『武士の一分』の試写会で、SMAPの育ての親と言われるチーフマネージャーI女史が絶句した。『試写を見終わったI女史は、松竹のスタッフにあれこれと注文をつけてました。出来上がった作品は、とても客を呼べるレベルではなかったんですよ(映画関係者)』」(東スポ)

キムタクの前作の香港映画「2046」の失敗に懲りたI女史は映画製作に積極的に乗り出したというのだが一体どうなっているのか。

「I女史はあれこれ注文を出してるそうですが、山田洋次監督に撮り直ししてほしいなんて誰も言えない。このまま上映するしかないでしょう」

この記事によると、I女史が絶句した程のレベルだから相当なものだろう。ただでさえ、興収予想が低いのに、上映直後の口コミで評判が広がれば映画「UDON」のように大コケするのは必至かも。気になるのはなぜあの山田洋次監督が、そんなレベルの作品を作ってしまったのかだ。ひょっとしてわざとか!?


10/8
●松浦亜弥は原付免許に17回も失敗していた!?

「アサヒ芸能」によると、松浦亜弥はスクーターのCMに出てるため、企業からCM放映期間中に免許を取るように要請されたという。しかし、松浦はこれまでになんと17回も試験に落ち続けているという。

問題なのは筆記試験。50点満点中、45点取れば合格だが、いつも41〜42点だとか。頭の回転の早さと、テストでいい点を取る能力は全く別だと思うけど、意外に暗記ものが苦手なのかもしれない。

むしろ賞賛すべきは、17回落ち続けても仕事だからとヘコたれずに試験を受け続ける根性だ。この人の仕事にかけるガッツは相当なものだなぁ。


10/8
●「おぎやはぎ」の小木博明(35)が森山良子(58)の長女と真剣交際!

お笑い番組では”自称モテ男”だと主張するものの、そのダメっぷりが面白かった小木。トークではいろいろと遊びまわっているような印象を受けていたが、実際は真面目な交際を水面下で続けていたようだ。

サンケイスポーツによると、「この女性とは、歌手の森山良子(58)の長女、奈歩(なほ)さん(35)で、森山直太朗(30)の姉。2人は「おぎやはぎ」がブレークする以前から交際を続けてきた」。

小木はすでに森山家に行き、森山良子や直太郎とも親しい関係を築いているという。おそらくこのまま行けば、本当にゴールインもありかも。最近の風潮として、番組の中で結婚を報告して視聴率を稼ぐやり方があるが、今回もどこかの番組で取り上げるのだろうか?


10/8
●「おぎやはぎ」小木が同棲後も黙認してもらった下半身事情とは?

森山良子の長女と結婚が近いという報道がでた「おぎやはぎ」小木には秘密があるという。なんと現在、同棲生活している愛の巣以外にも、小木は”別宅”を持っているという。

その別宅は、少し前まで一人暮らししていた頃のアパートで、それを今も引き払っていないとか。その理由とは?

「普通なら別の女性を連れ込むためだろうけど、小木の場合は一人でオナニーを楽しむため。同棲していてもオナニー専用アパートは死守していた(お笑い関係者)」(東スポより)。

小木の人生最大の楽しみはオナニー。これだけはたとえ同棲しても続けたい。そんな小木のこだわりに全く動じずに受け入れた懐の深さが結婚の決め手だったらしい。

ちなみに今後、義弟になる予定の森山直太朗もHなビデオが大好きで、「あるラジオ番組で”オナ太郎”とネタにされていた」。直太朗は小木のことをファミリーとして温かく迎え入れているというが、いろいろと共感できるところが多いのだろうか。


10/8
●ゆうこりん“わるゐこ”の質問にはだんまりんこ

小倉優子のスタッフは頭悪いんだろうか?小倉優子が携帯電話イベントの記者発表会に出席した。報道陣による囲み取材があったが、すかさず報道陣から「濱口さんとは携帯電話でやりとり?」と質問が。なんと小倉は会見もそこそこにスタッフに徹底ガードされながら会場を後にした。

事前にプライベートな質問には“ダメ出し”があったというが、いつまでもこんな対応して報道陣を敵に回したらイメージダウンにうながるだろうに。

質問に対してうまく受け答えすることで対応する方が利口だと思うが。もしや、それも出来ないほど小倉は頭悪いと事務所から思われているんだろうか?




10/1
●杉田かおるがホリケンをラブホテルへ連行未遂した事件の真相とは?

今週発売の「女性自身」によると、50代男性と路上でキスをし、痴話ゲンカしてラブホテルに入る姿を撮られたという。杉田は出演中の舞台終了後に緊急会見を開き、身の潔白を主張したものの、支離滅裂のコメントばかり。

また、舞台中はテンションが上がるのが、周りの男性をホテルに連れ込むのは日常茶飯事のようで、「この前もホリケンを無理矢理ホテルに連れ込もうとしてビビる大木に止められた」(東スポ)と意味深な発言も。

これに対し今日の「ラジかるッ」に出演したビビる大木は裏事情を暴露。大木はホリケンと2人で杉田の舞台を見に行った後、飲み会に誘われついて行くことに。そこで酔った杉田がでホリケンに絡みだし、ホテルへ行こうと執拗に誘う。イヤそうな顔をするホリケン。スタッフの連中は「またやってる」という雰囲気でやや引き気味。仕方なくビビる大木が間に入り、杉田を強引にタクシーに乗せて帰らせたのが真相だとか。

大木曰く、「杉田は元々サービス精神旺盛で、ついリップサービスで余計なことを言ってしまうところがある。今回も場が盛り上がらなかったんで、ついやってしまったんでしょう」とフォロー。

今回も会見ではいろいろと言い訳に終始していたが、いつもこういうことをやっているのは誰の目にも明らか。まあ、杉田かおるならこれくらい当然かもという空気が世の中に出来上がっているというのもある意味すごいことだと思うけど。


10/1
●マスコミが勘違い!?ビートたけし、養子縁組は本当に冗談だった!

ビートたけしが番組収録中に口にした発言が元で、たけしが孫娘を養子縁組したとスポーツ紙が報じてしまった。これを受けて、たけしは娘の離婚した亭主に財産を渡したくないからではという見方が広がっている。

ところがこの件について、たけし自身が東スポの記事でコメントしている。それによると、「冗談を言ったら本気にされて」、そのせいで娘に「この人さらい」と怒られたという。要は、そういう作戦もあるという笑い話のつもりで話したらしい。

もちろん、その発言の根底には「自分の娘のような気持ちで育てるというのは間違いない話」という考えがあるから。たけしとしては、孫よりも娘の人生を心配しているようで、やりたいことを応援したい気持ちがあるようだ。今回の件は、スポーツ紙が騒ぎすぎたということか?


10/1
●激太りmisonoがダイエット前に衝撃のセミヌード公開

misono 衝撃のセミヌード

太りすぎで事務所からヤセないとクビと言われ、公開ダイエットをやるよう命令されたmisonoがダイエット前のセミヌード映像を公開した。映像に出てくるデータによると、misonoは体脂肪率が30%を超えているものの、体重は56キロ。3サイズもB89W70H95と、それほど太りすぎには見えなかった。でも、角度によってはかなり太って見えるかも。

元々、テレビの映像を通すと、どうしても顔が横に広がって見えるもの。芸能人はそれを意識して、わざわざ小顔に整形する人も多い。逆に小顔にしすぎたせいで、一般人から「すごい顔が小さい!」と言われてしまうケースも多いとか。ちなみにセミヌードは手ブラでなかなかセクシー。


10/1
●石田純一、今度のお相手は16歳アイドルだった!?

以前「行列ー」で話題になったお相手はなんと16歳のアイドルだった。そのときは紳助から「もっと大人になれよ」とあきれられた石田。今回のターゲットは新人アイドル福田沙紀。交際を報じた女性セブンによると、「ドラマで共演した石田が一目ぼれして、演技指導を名目に口説いている真っ最中」だとか。意外なことに福田もまんざらではない様子だとか。石田は決してロリコンではないと思うが、その守備範囲の広さには脱帽だ。それにしても、年の差は52−16=36(歳)。3世代も違うとは。



10/1
●宇多田純子(藤圭子)、米で麻薬関連の疑いで現金没収か

アメリカのニュースによると、宇多田ヒカルの母親・藤圭子こと宇多田純子が、麻薬の売上金の疑いのある現金40万ドル以上を持ち、ニューヨークからラスベガスまで飛行機に乗ろうとしたところを捕らえられたという。連邦検察は押収した現金の没収を申請している。

藤は職員の質問に対し、「この数十万ドルの現金はマンハッタン・ミニ・ストレージ金庫(銀行?)に預けてあったものを引き出したものだ」と言い、また一部のお金はギャンブルで稼いだものだと言い加えたという。

検査官によると、藤は搭乗を待っている際に、電話に向かい叫んでいるのを見て、「非常に病的に見えた」ため、麻薬取締局の職員が声をかけたとか。

今回の報道だけでは、実際に麻薬をやっていたかどうかについては何ともいえない。いずれ日本のマスコミでも報道されると思うので、ことの成り行きを見守りたい。
宇多田純子(藤圭子)、米で麻薬関連の疑いで現金没収か(realforce)



10/1
●棺の上で霊が笑顔、丹波哲郎“音楽葬”へ

肺炎のため亡くなった丹波哲郎の通夜が営まれた。明るく豪快な人柄だった丹波らしく、派手な音楽をふんだんに使った“音楽葬”だった。丹波と7年来の付き合いがあるという江原啓之によると、この大霊界をモチーフにした祭壇に丹波の霊も大喜びだったという。

以下サンスポから引用すると「スピリチュアルカウンセラーの江原啓之によると、ナントこの日、霊が斎場に現れニコニコ笑っていたという。『きょうも(丹波さんの霊が)いらしてました。お棺の上に座っててニコニコみんなの方を見てらっしゃったよ』(中略)

亡くなる前夜にも丹波さんの霊と会ったという江原は、『お亡くなりになる前の晩に出てきてくださった。温泉につかっていて『一緒に入れ』といわれて、お別れなんだと思いました』と仰天エピソードを告白。

この日も式場で話したそうで、『(丹波さんは霊界で)奥さんにもお会いしたようで、次の楽しみに向かわれたようです。丹波さんは私たちの世界(=霊界)の父で、『ボスが気づかれたことを教えてください』と言っておきました』と、穏やかな表情を見せた。」

同じ業界だけにつながりがあったのは意外ではないが、霊界に対する考え方の違いなどがきっとあるだろうから、今まであまり表には出して来なかったのかもしれない。しかし、死後のエピソードを聞くと、丹波哲郎はやっぱり亡くなっても丹波哲郎だったようだ。




9/24
女優サエコが映画「バックダンサーズ」の宣伝でhiro、ソニン、平山あやと出演。なんと小さい頃にダンゴ虫を食べるためにペットとして飼っていたと告白。噛まなかったが、のどごしが良かったという。その他にもアリを食べていたとも。本人は天然なようだが、こんなにヘンな人だとは思わなかった。ちょっとファンになりそう。


9/24
デーブ・スペクターの自動車炎上事件に関連して、「アッコにおまかせ」で和田が言うには、デーブと和田は同じマンションで、和田の夫の車が消化活動の影響で泡だらけになり、後でデーブがお土産もってお詫びにきたとか。2人が同じマンションに住んでいたのも驚きだが、後でお詫びに来たデーブの日本的な行動にもちょっと意外さが。後始末は大変だったようだ。


9/24
伊東美咲が噂のラガーメンの彼氏とのデート現場をフライデーされた。この男、最近流出した某女子アナのニャンニャン写真をハメ撮りした張本人らしいが、伊東は大丈夫だろうか?くれぐれもヘンな写真は撮られないように気をつけてほしいものだ。


9/24
●杉村太蔵の「週刊SPA!」連載が早くも継続打ち切りか?

「週刊SPA!」で鳴り物入りで始まった杉村太蔵の連載が早くも継続を危ぶまれているという。「思ったほど読者からの反響がよくないみたいですね。1回目は4色1ページだったのに、2回目は1色1/3ページになったりと週によって台割も定まらず」(サイゾーより)。

最初は読者からの質問を募集していたが、あまりいい質問が集まらなかったようで、どうでもいい近況の話などがダラダラと続いていた。今週も「議員生活1年目を振り返って」というテーマの文章が掲載されている。それなりに読ませるものの、本当はもっと政治の内幕みたいなドロドロしたものも読んでみたく思う。

この連載が始まった当初はけっこう注目していたが、今ではほぼスルー状態だ。これだったら、わざわざ連載にしなくてもよかったかも。むしろ「SPA!」的には麻生太郎の連載でも始めた方がよっぽど話題を呼ぶかも。杉村太蔵は嫌いではないが、旬の時期は過ぎたようだ。



9/17

デーブ・スペクターの愛車が炎上して、消防車30台が出動する騒ぎになったという。古いアメ車だが、多忙のため、手入れ不足だったのが原因らしい。今回気になったのは、消防車が30台も出動したという記述。ビルの地下駐車場でアメ車のボンネットから火を噴いただけで消防車が30台も出動するような大火事になるのかな?

ビルの管理人が通報し、火は20分ほどで消し止められ、けが人や延焼はなかったらしいが。デーブは存在自体がツッコミどころ満載だが、どういう状況だったのか、早く本人のコメントを聞いてみたいものだ。



9/17

●なかやまきんに君「筋肉見つめ直したい」ロス留学

これには笑った。「なかやまきんに君が1年間“一時休業”し、米ロサンゼルスに“筋肉留学”することがわかった。「自分の筋肉を見つめ直したい」と、ボディビルの聖地・ロスへ10月初めに向かう。期間は最低でも1年になるという」(ZAKZAK)。

きんに君の場合、これ以上筋肉を見つめなおしても芸の向上には役立たないと思うのだが。どちらかというと、場の空気を読まずに、一発芸で全ての笑いを一人で持っていってしまうタイプだから、筋肉よりもトークの勉強した方がいいのでは。というか、1年も日本にいなかったら、帰国する頃には誰も覚えていない可能性も。どうするんだろう?



9/17
●猫ひろしが包茎手術を告白へ

今月創刊された雑誌「KING」の発表会見に現れた猫ひろし。猫は創刊号のインタビューに登場している。会見にはリリー・フランキーや佐藤江梨子もいたが、話の流れに関係なくなぜか突然「ネコかぶってたんで包茎手術したんです」と告白。

するとリリーが「ネコは手術後、モノを僕に見せにきたんですよ。アメリカンドリームというか、上ミノみたいだったな。」と感想を披露。猫は「(切除した包皮は)ネコだけに三味線にしようと思ってます」と続けた。(東スポ)

過去にも包茎手術を告白して笑いをとったお笑い芸人はいたが、今回の猫は不発に終わったようだ。サトエリとのトークの絡みも、サトエリを凍りつかせる結果となり、かなりスベリ気味だったとか。この辺のトークをもっと頑張らないと今年で消えてしまうかもなぁ。





9/10
アンガールズは2人揃って東野幸治に憧れ、尊敬しているという。「2人がデビュー前に大阪に遊びに行ったときに街で東野を見かけ、声をかけたところ、『自分ら、いいもん持ってるで。芸人目指せや』と言われたらしい。もっとも当の東野はそのことを全く覚えていない」とか。何だか東野の意外な一面を見たような気がする。実はいい人!?


森光子の「放浪記」が1800回公演達成という芸能ニュースが。例によってジャニーズが集結、激励の花束。「めざまし」では、名物の「でんぐり返し」について、「1回転で1.5メートルとすると、1800回で2.7キロ。これはレインボーブリッジを渡り終える距離」と、妙な説明だった。


9/10
さまぁ〜ず大竹とフジ中村仁美アナが破局へ。大竹はFLASHの直撃に「元々付き合ってねえよ」とキレ気味に交際そのものを全否定。中村の父親は堅物で、お笑い芸人との交際に強く反対していたとされる。破局してしまったのはこの辺が原因か?


「ザ・たっち」が「ダウンタウンDX」で新ネタを披露していた。「トランプ」という一発芸だが、今が旬なのか、どこのお笑い番組でも注目度が高い。「ラジかる」での扱いは相変わらずヒドイものだが、いつの間にか出世したなぁ。


9/10
東スポのデーブ・スペクターのコラムによると、「テレビ東京の某定番番組の司会者が10月の番組改編で変わる?」との予測。定番番組といえば、「ワールドビジネスサテライト」などの経済番組が思い浮かぶが、「TVチャンピオン」などのバラエティだろうか?定番番組って、そんなにないような気がするのだが。


9/10
●ボビー・オロゴンがお金を欲しがった本当の原因は、弟だった!?

ボビーの弟がK−1デビューした。03年より来日していたが、兄・ボビーの影響で格闘技の練習を始め、今年2月にデビューするはずが、ケガで延期になり、いよいよ今回の大会でデビューへ。

格闘家としての素質は未知数だが、どうも素行に問題があるようで、リングに上がる資格があるのかとクビをかしげる向きもあるという。

「実はアンディには日本人の妻がいて、去年の夏に暴力から揉め事になったと報じられました。このときはボビーがアンディ夫婦の間に入って説得し、かなりの示談金を払ったので、事件にならずに済んだといわれています(関係者)」(ゲンダイより)。

ボビーが金銭トラブルで所属事務所と揉めたのは今年の一月。ボビーは当時、大人気で馬車馬のように働かされているのに、ギャラが少なかいことに不満をもっていたと報じられていた。

でも、本当の原因は「弟のトラブル処理にカネがかかり、ストレスをため込んでいた」ことだったらしい。ボビーは今は格闘家として頑張っているがバラエティにも早く復活してほしいものだ。


9/10
●「SAYAKA」本名「沙也加」で再デビューへ

松田聖子の娘・SAYAKAが本名である「神田沙也加」で12月に舞台で復帰することが明らかになった。雑誌「婦人公論」で「自己形成する時間がないという危機感があった。」「本名で仕事するのは自分自身と向き合う作業。やっとその準備ができた」と心境を語っている。

先日の夕刊紙の報道ではやる気を失くして激太りの状態とか書かれていたが、聖子のあやつり人形ではなく、自分の意思で自分の人生を歩んでほしいものである。


9/10
●アユミ「復讐のため嫌う生徒宅に50枚のピザを配達させた」

韓国版キューティーハニーを歌った日本出身で韓国で活躍する歌手アユミがテレビで爆弾発言した。学生時代のエピソードとして、「自分を嫌う生徒の家に50枚のピザを配達させて困らせた」など、一般常識から考えても、立派な迷惑行為にあたる数々を披露。まるで韓国版あびる優だ。

問題とされるエピソードの一つ目は、「日本で中学校に通っていた頃、自分をかなり嫌う生徒がいたという。アユミはその生徒に復讐する方法を考え、その子の家に50枚のピザを配達させて困らせた。しかしその生徒はこの事実を学校に知らせ、アユミは犯人探しに乗り出した先生に名乗り出ることとなった」。

二つ目のエピソードは、「テレビを見る度に登場するダイヤルQ2の広告に関心を持ったアユミは、学校の電話から掛けてみることを決心。その後、学校はダイヤルQ2使用料として30万円を請求され、学校は犯人探しで大騒ぎになった。生徒全員に目をつぶらせ、正直に手を挙げたら許すという先生の言葉に、アユミは静かに手を挙げたという」。

しかし、いずれも最終的に自ら名乗り出てるところを考えると、根っからの悪人ではないのかもしれない。しかし、こんなこと放送する前に放送局か、所属事務所のストップがなかったんだろうか?こんなエピソード聞くと、後味が悪くて仕方ない。
アユミ、「学校でダイヤルQ2利用して30万円」(ライブドアニュース)
アユミが出演した韓国版キューティーハニーのPV


9/10
●ライトのせいで…「デスノート」作者・小畑健をナイフ所持で逮捕

人気漫画「デスノート」で知られる漫画家の小畑健容疑者が、アーミーナイフを車内に所持していたとして、警視庁石神井署に銃刀法違反の現行犯で逮捕されていたことが判明したという。

小畑容疑者は6日未明、乗用車を運転中、片方のライトが切れていたため、パトロール中の署員が職務質問したところ、助手席のコンソールボックスの中から、ケースに入っていない長さ8・6センチメートルのアーミーナイフが見つかり、現行犯逮捕された。小畑容疑者は、「キャンプに行く時に使うために持っていた」などと話しているという。

この銃刀法によると、「正当な理由なく刃渡り6センチを超える刃物を携帯することを禁じている」という。この「正当な理由」についても、仕事上必要な工具でないとダメで、「護身用」とか「キャンプ」などの理由は通用しないとか。

しかし、いきなり逮捕って、怖い法律だなぁ。ナイフが好きな人は法律を一度確認しておく方がいいかも。

「デスノート」は10月より日本テレビ系でアニメがスタートする。また映画の後編も秋に公開予定だ。作者が逮捕されたら、影響あるだろうなぁ。


9/10
●三倉茉奈が結婚へ!?

マナカナでおなじみ三倉茉奈(20)がブログで結婚式を挙げたことを報告したという記事を発見。「え〜!」とびっくりしてブログを見てみると、ブログの本文中にこんな箇所が。

「さてさて!突然ですが、三倉茉奈、20歳。
私もついに…
結婚式を挙げてしまいました。」

まあ、和歌山の結婚式場のCMの仕事でウェディングドレスを着ただけのこと。マナカナがあまりにも結婚のイメージと結びつかないために、こんな記事が出たのだろう。

先日、同じ双子芸人の「ザ・たっち」は顔のほくろの位置が違うという情報を得たが、マナカナの方は見分け方が未だに分からないのだが。

マナ・カナ のスマイルブログ 
http://blog.qlep.com/blog.php/24407/




9/3
今週の「フラッシュ(9/12)」に「おちまさと、未成年アイドルを飲酒連れ回し−人気TVプロデューサー おちまさと、河辺千恵子」という記事が。この河辺千恵子というタレントをよく知らないのだが、現在19歳らしい。おちまさとは以前もスキャンダルをもみ消した過去があるから、今回も同様かも。


9/3
桃井かおりが監督として「無花果の顔」を完成させた。有名女優が監督をした例は、過去にさかのぼると田中絹代までいないくらい珍しいとか。監督を経験した結果、簡単に仕事を断る役者の態度にショックを受けたため、自分が仕事を断れなくなり、いつの間にか多忙になってしまったそうだ。それにしても、マルチな才能の持ち主だなぁ、桃井は。


9/3
映画「ラフ」がスタートからズッコケて、苦戦しているという。あだち充原作で、長澤まさみ、速水もこみちらが主演している、同じあだち充原作の「タッチ」の興収15億円に比べて「ラフ」の興収予想は3分の1の5億円だという。長澤の貴重な水着姿が見られるとして話題づくりが行われたが、それだけでは甘かったようだ。長澤や堀北ら、この世代の女優は勢いがあると思っていたが、しょせん作られた人気だったということか?


9/3
●眞鍋かをりのブログ更新回数を激減させた意外な真相とは?

眞鍋のブログの更新がここ数ヶ月の間に極端に減ってきている。たまに更新しても文章が短かったり、無気力なコメントが目立っていた。

この原因について、一説には、ブログ界のライバル・「新ブログの女王」中川翔子の圧倒的な勢いに眞鍋が自信喪失したからと言われていた。実際、中川のブログは、今生きている証拠を必死で残そうとするかの如く、1日数十回の更新はザラである。

だが、この2人の仲は悪くないという。「2人の共演はタブーとウワサされているが、実際は一緒にバラエティ番組に出たりしている。むしろ関係は良好で、ブロガー同士認め合っている」(東スポより)

では真相は一体何なのか?「更新されない間、実はブログよりゲームにはまっていたんです。家でも移動先でもひたすらゲーム。1ヶ月でソフト6つくらいをクリアしたそうです。日記にも『ゲームが最優先』みたいなこと書いてますし、更新は後回しみたいです」

さきごろの新作ゲームの発表会でも、「ゲームが上手そうな有名人」の第1位に選ばれた眞鍋。秋葉原を訪れた20代男性100人のうち、半分近くの票を獲得し、中川翔子を抜き去ったとうからたいしたものだ。これからはゲームの女王路線か? 


9/3
●離婚寸前が元のサヤに!?竹内結子・中村獅童の夫婦仲修復の理由

飲酒騒動の前から不仲のウワサがあった2人。事件がきっかけで元カノ・岡本綾との交際も発覚し、別居・離婚は確実かと思われていたが、何とか持ち直したようだ。

「竹内と獅童は今後どうするかを徹底的に話し合ったようです。獅童は岡本と一緒にいた経緯を説明し、竹内の目の前で岡本に電話をして、きちんと話をつけたというのです。竹内もそれを見てようやく矛を収めました」(ゲンダイ)。

分かれるという選択肢もあったと思うが、良妻賢母路線を選らんだということか。それにしても、竹内はなかなかの恐妻ぶりを発揮。す