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3/30

TBS「むちゃぶり」に吉川ひなの、イジリー岡田が出演。ひなのはすごい久しぶりにテレビで見ると思ったら、最近はファッション誌の仕事が中心でテレビは出ていなかったらしい。番組では設定上、イジリー岡田のことを超カッコイイと言わなければならず困りきっていた。イジリー岡田は相変わらず絶好調で1人で笑いを取っていた。しかし、吉川ひなのは今後どういう路線で活動していくのかなぁ。今さら何やってもという気もするが。



3/30

番組欄を見たら深夜に「人志松本のすべらない話13」が放送される。今回の出演者は松本人志、千原ジュニア、宮川大輔、有田哲平、木下隆行(TKO)、アキ(バイキング)、小籔千豊、青木さやかの8名。有田と青木は初登場か。青木はなんか緊張してそう。というか、女性の出演者はひょっとして初めてでは。




3/9

●クイズ番組に続いて今度は歴史モノが民放で氾濫する!?

民放で4月からクイズ番組がたくさん増えることは既に報じられているが今度は歴史モノも増えるという。

「日本テレビは船越英一郎司会の『日本史サスペンス劇場』」、「フジテレビも夏から特番『タモリのヒストリーX』をプライムに、TBSも秋までに特番『歴史王グランプリ』をゴールデンに進出させる計画。テレビ東京も特番の『新説!?みのもんたの日本ミステリー』のレギュラー化を狙っている」(ゲンダイ)。

低予算で作れるしDVDや出版も可能だからというのはクイズ番組と同じだが、みんなが同じことをすると視聴者に飽きられるのも早くなる。企画が貧困になったせいなのか、予算がそれほどキツイのか、あるいは両方か。でも「ヒストリーX」がレギュラーになるのは嬉しいかも。あれはけっこう面白かったなぁ。



3/9

●4月の民放の番組改編情報の続き

テレビ番組改編情報の続き。フジテレビは「金曜午後十時台にも、各地の最新事情をゲーム感覚で楽しむクイズ番組『一獲千金!日本ルー列島』を投入」(東京新聞より)。正月に特番で深夜に放送された番組らしい。でも今までの金曜プレステージの枠はなくなるのだろうか?

次にTBSも教養系バラエティーを立ち上げる。「水曜午後十時はタイガー・ウッズ選手、英国首相を務めたチャーチルら著名人の成功の理由を心理学から探る『明日使える心理学!』、木曜午後十時は、世の中の仕組みを調査する『社会科ナゾ解明TV ひみつのアラシちゃん!』。

水曜10時枠の「世界バリバリ☆バリュー」は打ち切り、あるいは紳助のMCが横滑りになるのだろうか?しかしここまで似たような番組が多くなるとテーマもカブることが増えるからパクった、パクられたの盗作騒動も起こるかもしれない。でも心理学をテーマにした番組はちょっと面白そう。




3/2

織田裕二が自身のものまねでブレーク中の芸人・山本高広に対し「こんなの面白いのかな?と心配になる」と苦笑いしたという。「記者会見で山本に話が及ぶと『見たことありますよ〜』と話し、どうやら本人に話は通されていない様子」(スポニチ)。徹底的に笑いものにされてるだけに本音では面白くないのだろう。共演シーンが是非見てみたいがいつか機会がないものだろうか?



3/2

民放各局が4月から一斉にクイズ番組を増やす件に関して新たに情報が。「日本テレビは水曜の『今田ハウジング』を打ち切って日本史ものをスタートさせ、TBSは水曜の『世界バリバリ☆バリュー』を打ち切って心理学ものの新番組を立ち上げる」(ゲンダイ)とか。さらに「テレビ東京も数学ネタのバラエティを考えている」らしい。こうなるとタレントによっては引っ張りダコの人も出てくるかも。見る方は少しうんざりだが、出演するタレントにとっては仕事が増えるからいいことなのかも。



3/2

NHKの土曜9時ドラマ「刑事の現場」は予想通りガッチリと渋く作られており見ごたえ十分。ベテラン刑事役の寺尾聰と新米刑事役の森山未來のコンビが非常にいい。全4回で終わってしまうのはもったいなさすぎる。来週も必ず見たい。





2/24
M−1の時もそうだったが、今回のR−1も関東と関西では視聴率に大きく差が出た。関西テレビの平均視聴率は15.7%なのに対し、フジテレビでは8.3%だった。時間が夕方4〜5時だったこともあるが、それにしても関西のお笑いに対する関心度はおそろしいものがある。瞬間最高視聴率は2位に入った芋洗坂係長で19.5%。

審査員だったダンカンが語るところによれば、1位と2位では雲泥の差があるとか。1位には収録が終わった瞬間、オファーの話が殺到するが2位は見向きもされないとか。まあ今回はディランネタを封印して優勝したなだぎ武が実力を見せ付けた形になった。そろそろ実家住まいをやめてピンで東京に進出してもいい頃合だと思うがどうだろう。



2/24
上野樹里が主演した映画「奈緒子」が大コケしそうだという。「週末興行ランキングでベストテンに入らなかった」(ゲンダイ)というから全然話題になっていないということだろう。だがこの結果にビビってるのは4月から「ごくせん3」を放送する日本テレビや仲間由紀恵の事務所ではないか?

映画でメインキャストだった三浦春馬は「ごくせん3」の主要メンバーの一人でもある。今回のドラマのイケメン組は知名度がわりと低いのが多い。だから映画「恋空」で新垣結衣の相手役を務めた三浦でさえ数字が取れないとなるとドラマの視聴率もけっこう厳しいことになる可能性が高い。今回の「ごくせん」はOB組の亀梨や赤西を動員しないとヤバイだろうなぁ。



2/24
金曜にNHKBS2の「Shibuya Deep A」を見ていたら終了5分前に元NHKの大塚範一アナが飛び入り出演。どうやら翌週のゲストに決まっていたのだが、下見に来ていたようだ。大塚アナによるとNHKを辞めて13〜14年以上一度もオファーがなかったという。だが番組で共演した加藤に「『よく見てるんだよ。オレも出してよ〜』と冗談交じりに話したところ、年明けにNHKから出演依頼の連絡があったという。」(サンスポ)。

この番組は今回で2周年目に入るというが、大塚アナによると「昔だったら考えられなかった」と感慨深げ。サンスポ記事によると、森本毅郎、宮本隆治らも古巣復帰を果たしているとか。NHKも少しは変わってきたか!?



2/24
●R-1ぐらんぷり2008決勝、なだぎ武が涙の2連覇達成!

R-1ぐらんぷり2008の決勝が17日開催され、昨年王者に輝いたなだぎ武が史上初の2連覇を達成し、優勝賞金500万円と“ピン芸人日本一”の称号を再び手に入れた。

「決勝戦では、なだぎ武、あべこうじ、芋洗坂係長、COWCOW山田よし、世界のナベアツ、土肥ポン太、鳥居みゆき、中山功太の計8名がそれぞれ自慢のネタを披露し火花を散らした。並み居る強豪が集う中、見事決勝戦を制したなだぎは、結果を知るや大号泣で言葉にならず。惜しくも2位に敗れた芋洗坂係長とは、わずか2点差という大接戦となった」(オリコン)。

結果は以下の通り。
1位 なだぎ武(ザ・プラン9)(吉本興業 大阪)
2位 芋洗坂係長(トリガープロモーション)
3位 世界のナベアツ(吉本興業 東京)
4位 中山功太(吉本興業 大阪)
5位 あべこうじ(吉本興業 東京)
6位 鳥居みゆき(サンミュージックプロダクション)
7位 土肥ポン太(吉本興業 大阪)
8位 COWCOW山田よし(吉本興業 東京)

R−1は5人の審査員が100点満点で点数をつけるが、ネタが終わった後にコメントを言う一人の審査員のつけた点数が発表されるだけで他の4人の点数は伏せられる。全部ネタが終わったら最後に8位から3位まで発表、残りの1,2位は最初に点数が、次に名前が一斉に発表される。

さてそれぞれの印象だが、トップバッターの山田よしは正直よく分からなかった。なだぎ武の「ややこしい」のネタは最初に見たときはイマイチかなと思ったが、同じ日の「レッドカーペット」で設定が違うが同じネタをやっていて、2回目からジワジワと面白くなってきた。

世界のナベアツと鳥居みゆきは1,2分のショートネタならよかったが、R−1は時間がちょっと長いので次々に繰り出すも最後はやや続かなかったような気がした。やっぱりR−1用に作りこんだネタを披露したなだぎ武のやり方の方がよかったかも。

あべこうじ、土肥ポン太はイマイチ。なんで決勝に?という印象。反対に中山功太のネタは安定して笑えてよかった。そして今回、最大の収穫はやっぱり芋洗坂係長だ。番組でも「謎の芸人」扱いされていたが、そのビジュアルはインパクトがあり、またネタは体型に反して俊敏な動きで見ていて分かりやすかった。

なだぎと芋洗坂が最後の2名に残ったのは納得。個人的には芋洗坂が優勝かと思ったが、2位でも大健闘だろう。もっとテレビで他のネタを見てみたいと思った。ひょっとするとM−1優勝のサンドウィッチマンより活躍するかも。この人は絶対に今年ブレークしそうだ。大注目。

R-1グランプリ2008準優勝 芋洗坂係長
http://jp.youtube.com/watch?v=HCwwAzqgp4o



2/24
●成功するか!?「水玉れっぷう隊」が「バイキング」に改名

先日の「やりすぎコージー」でコンビ名を「バイキング」に改名した「水玉れっぷう隊」の記事が出ている。改名したのは吉本の占い芸人・小笠原まさや。HPで募集した名前の中から小笠原が5つ選び、それぞれの運勢を占った上で最終的に彼らが選んだのが「バイキング」。たしか「安定した人気が出る」という内容だったと思う。

こうしたコンビの改名に関連して過去に小笠原が改名した芸人としてあの千原ジュニアが挙げられている。初めて名前を知ったときから「ジュニア」だったので由来を知らなかったのだが、記事によると「『千原兄弟』の千原浩史を千原ジュニアに改名したのも小笠原で、“浩史”では尖りすぎて敵を作り、“Jr.”では女性的過ぎて結婚できない。“ジュニア”にすれば巨万の富を手に入れるというもので、2005年に改名している」とある。

2005年以降の千原ジュニアの人気を考えるとこの改名は正解だったようだ。細木数子が改名したコンビに比べれば雲泥の差か。ちなみに小笠原まさやだが、「高名な占い師を祖母に持ち、本人も19歳から占いの勉強し、その的中率の高さが話題になっている」とある。もしバイキングの人気が出たら売れない芸人たちの「小笠原詣で」が始まるかも。




2/17

「墓場鬼太郎」の視聴率がずっと気になっていたのだが、予想通りあのアニメ枠の中で今までで一番いいようだ。前回の「もやしもん」も良かったが「墓場」は5話までで平均視聴率が4.9%。深夜帯としてはかなりいい。DVDが出るのだが、なんと未放送シーンも収録されてるとか。原作のややグロい描写の部分はテレビでは放送できなかったようだ。そう言われると見たくなるなぁ。



2/17

「愛エプ」が3月で終了し、今後は特番で放送されるという。MCのTOKIO城島茂が同じテレビ朝日で月曜深夜から新番組を持つため「愛エプ」を卒業する形になる。現在月曜深夜に放送している青木さやかの番組は終了するのだろうか。また「愛エプ」の水曜夜7時は裏番組が絶好調の「ヘキサゴン」だけに、次の新番組も大変だろうなぁ。



2/17

12日に「R-1ぐらんぷり」の決勝進出者8名が発表される。アントキの猪木や友近、鳥居みゆき、インパルス板倉俊之らが残ってるようだ。決勝は今月17日で司会は雨上がり決死隊と優香。審査員は高田純次、間寛平、ダンカン、大平サブロー、月亭八方の5名。日曜の夕方4時放送だから忘れないようにしないと。



2/17

週末の視聴率でとんでもない数字が出た。金曜のテレ朝「4姉妹探偵団」がなんと3.5%。5%以下の数字って、2000年以降2つか3つくらいしかない。その中でも3.5%は史上最低かも。ある意味伝説のドラマだ。でもこの数字には理由がある。裏番組の映画「デスノート」が23.6%で視聴者を根こそぎ奪ってしまったようだ。こうなると視聴者はもう戻ってこないだろう。主演の夏帆には気の毒だが今期打ち切り第一号は間違いなしかも。

もう一つ見逃せない事実は土曜9時台で2週続けて高橋克実主演のNHK「フルスイング」が亀梨和也主演の日テレ「1ポンドの福音」に視聴率で勝っていること。特に先週は「フルー」は地味なキャストながら14.1%なのに対し、「1ポンドー」は9.6%。やっぱりドラマの内容で視聴者は選んでいるということか。



2/17

先日、テレ朝「4姉妹探偵団」が視聴率3.5%を記録したことについてゲンダイで「番組を打ち切って『はくれ刑事』の再放送でもやった方がいい」と書かれている。全くその通りだ。結局、何が悪かったのか?

まず主演の夏帆が思ったより数字を取れなかったのが大きい。はっきり言えば主演には早すぎた。後はキャストの問題。夏帆以外の4姉妹、中越典子、加藤夏希、市川由衣だが元々3姉妹なのを4姉妹にしたせいでそれぞれのキャラが薄くなったのでは。こういっては悪いが特徴のない4姉妹であまり見る気がしないというか。赤川次郎は昔いっぱい読んでファンだっただけにこの結果は少々残念かも。



2/17

●「人志松本のゆるせない話」が放送へ

「すべらない話」のスピンオフ企画として今度は「ゆるせない話」が登場。昨年のゴールデン版で賞を獲った木村祐一の「車屋さんのキクチ」の話のようにゆるせない、納得のいかない話などにスポットを当てた番組になるという。気になる出演者は「松本人志・木村祐一・千原ジュニア・光浦靖子・たむらけんじ・綾部祐二(ピース)(予定)」(フジテレビのHPより)。放送日は2月25日(月)の深夜25:25〜26:25。とりあえずどんな番組になるのかチェックしたい。



2/17

●世界のナベアツら「R−1」決勝進出者発表!

「R−1ぐらんぷり2008」の決勝進出者8名が発表された。進出者は「土肥ポン太(36)鳥居みゆき(26)芋洗坂係長(40)あべこうじ(32)COWCOW山田よし(33)世界のナベアツ(38)中山功太(27)なだぎ武(37)」(ニッカンスポーツより)。

友近やチュートリアル徳井は落選したようだ。今の勢いから言えば世界のナベアツに優勝して更なるブレークを果たしてほしいものだ。で、問題は鳥居みゆき。生放送で大丈夫なのか?今はテレビ局も失言にピリピリしてるから鳥居だけは危険な気がするのだが。芸人として何かやってくれそうな気もするだけに見逃せないかも。



2/17

ナイスポでフジの高島・中野アナがタイで男漁りしてるとの疑惑記事が。ソースはフジテレビ内の噂を聞いた放送作家の証言のようだが、それだけでデカデカと「男漁り」と書くのもどうかと思うが。たしかに2人は週末を利用して頻繁に国内や海外に旅行していると先日の特番でも放送していたけど。まあ、アナウンス室の反高島派の流した噂という可能性もあるかも。





2/10

「ロス:タイム:ライフ 」の初回視聴率は11.4%。「SP」が好調だったフジの土曜23時台にしてはやや低調か。ラストはけっこうホロリとするいい内容だったと思うが、初回がこの数字だとキツイかも。TBS「だいすき!」と「エジソンの母」がとうとう一桁台の数字に。残る2桁のドラマは「佐々木夫妻のー」のみだが、先週は11.6%と、これも一桁目前。TBSは2期連続で全ドラマが一桁の記録達成か!?



2/10

先週の「特命係長 只野仁」の視聴率が20.2%と高視聴率。残念ながら見逃してしまったが、そんなに面白いなら再放送で見てみたい。また日テレ「1ポンドの福音」が関東では9.0%なのに対し、関西では4.8%という異例な低い数字。裏番組が強いのか、亀梨の人気がよっぽどないのか。



2/10

今週見た「あしたの喜多善男」の視聴率がなんと5.2%という今期最低の数字。厳しいようだが主演の差かな。でも同じ時間帯の「ボンビーメン」も9.2%と数字を下げている。強い裏番組は「リンカーン」くらいしかないのに。とにかく通常なら打ち切り対象の数字だ。でもドラマの設定上、主人公が死ぬまでの11日間を1日1話ずつ進むことになってるため、短縮できるのだろうか?



2/10

テレビ東京で実にタイムリーな企画が実現する。それは「週刊真木よう子」。水曜深夜枠で30分で全13話のオムニバスドラマ。共通しているのは全部の回に真木が「よう子」役で主演することだけ。このドラマの共演者、脚本家、監督などが発表されているのだが、有名なクリエイターが集結している。これ、もう少し早い時間に放送してくれると有難いのだが。しかし、いかにもテレ東らしい企画だよなぁ。



2/10

週刊現代に「『オリラジ』人気低迷で番組打ち切りの『自業自得』−不仲の二人」という記事が掲載されている。内容は二人が不仲でレギュラーの打ち切りが決定したというものだが、その後番組について具体的に書かれている。それによると日テレ「オリラジ経済白書」は音楽番組「The M」、「ジャンプ○中」は「爆笑レッドカーペット」になる。なんとその両番組の司会は今田耕司。すごいな、労せずしてレギュラー2本ゲットだ。



2/10

同じ週刊現代には「五木ひろし『モー娘。』事務所入り」の記事。五木が以前つんくにプロデュースしてもらった関係で、五木のイベントにハロプロが参加することがあるという関係。五木は自分が経営する会社が不振のため、大手事務所入りすることで歌手に専念したいようだ。またモー娘。事務所側も本業が不振のため演歌部門に参入することを考えているとか。でも演歌も今は厳しいと思うが大丈夫なんだろうか。





2/3

今春、スペシャル版でゴールデン進出も決まったフジテレビ系ドラマ「SP」最終回の視聴率が18.9%と、「ここ数年の深夜ドラマとしては最高を記録した」(オリコン)ことがわかった。平均視聴率も15.4%と高い数字。特に最終回の最後に「エー!!」と思うような大どんでん返し的なシーンがあるが、あれはびっくりした。今後のスペシャル版で新たな展開がありそうだ。



2/3

「元国民的アイドル」がテレビ東京「田舎に泊まろう」でスタッフが「仰天する行動を何度も取った挙句、途中に温泉宿を見つけて大喜びで『ここに泊まろう』と言い出した」(アメーバニュース)。この番組の企画意図を無視した行動に対し、さすがにロケは無理と判断して打ち切ったとか。番組関係者によると「躁病の気があるみたい」という元国民的アイドルとは一体誰だ?テレビ東京だからやっぱりハロプロ系の誰か?



2/3

滝川クリステルの独立話がまた浮上している。今度は今春から安藤優子の個人事務所に移籍してフリーアナとして活動を始めるという情報。ソースは「ニュースJAPAN」で共演する松本キャスターが休養しても視聴率が落ちなかったことで「フリーでやっていく自信がついた」(ゲンダイ)というよくある憶測記事。フリーになったらギャラが跳ね上がるだろうなぁ。



2/3

ジャンプで連載された人気コミック「ルーキーズ」がTBS土曜8時枠で放送されるという。この枠は今までバラエティ枠だったが、視聴率回復のために心機一転、ドラマ枠としてスタートする。裏番組が強いだけに鉄板のコミック原作を持ってきたのは仕方ないかも。だが3ヶ月で終わりではなく原作の全24巻が終わるまで続けるというから面白い。それにしても小出恵介は23歳でまだ高校生役か・・・。



2/3

フライデーに突然芸能活動を停止したアイドル仲村みうの告白記事が掲載されている。それによると、親族が仲村を監禁して、芸能活動を勝手にプロデュースしようとしたらしい。その魔の手から逃れるためにしばらく連絡の取れないところにいたとのこと。やっぱり金の成る木に群がるハイエナはどこにでもいるようだ。だがこの件はまだ係争中で、双方の主張は完全に食い違っている。どっちが正しいのかよく分からんなぁ。



2/3

●細木降板でフジは江原メインの新番組を企画していた!

江原啓之が一連の騒動でフジに絶縁宣言、今後一切フジの番組には出演しないという。これに慌てたのがフジテレビ「細木数子氏の番組打ち切りが決定し、江原氏メーンの新番組を検討中だった。スピリチュアルものは低予算で数字が取れる優良ソフト。その意味でも江原氏は重要なキーマン」(東スポ)。なんとこの状況でまだフジは江原メインの番組を企画していたようだ。

で、頭を抱えた編成関係者が頼ったのは美輪明宏。「美輪さんは江原氏がスピリチュアルパートナーと呼ぶ関係。美輪が間に入っているが、江原氏の怒りはまだ収まらない」とか。しかしこれは空気を読んだ江原がフジの依頼を断るために一芝居打ってるだけのようにも思えるが。本業で十分稼いでいるし、「オーラの泉」も本音ではそろそろ潮時と思ってるかも。個人的にはまた深夜帯に戻してひっそりと続けて欲しいものだが。




1/20
「さんま御殿」に出演したサンプラザ中野が改名を発表。新しい名前は「サンプラザ中野くん」。知人に言われて名前に文字を足した方がいいと言われたとか。芸名に「〜くん」が付くのは「なかやまきんに君」と同じ。しかし面倒くさいことするなぁ。



1/20
ヤッターマンの残りの配役が決まった。ドロンジョ役はすでに深田恭子と発表済みだが、ボヤッキー役は生瀬勝久、トンズラー役はケンドーコバヤシ。生瀬はハマリ役になりそうな予感。ケンコバはちょっと意外だったがまあなんとかなるだろう。アニメ版のポロリのようなお色気を期待したいところだが、深田恭子では全然期待できそうもないなぁ。しかしこの映画、たぶんコケるの間違いなし。元が取れるんだろうか。



1/20
注目の小栗旬の「ボンビーメン」の初回視聴率は16.5%。内容を見て2回目に上がるか下がるか現状維持か気になる。割を食ったのが裏番組の「あしたの喜多善男」。初回12.7%から8.0%へ急降下。もうこの先上がることはないだろう。意外というか、こんなに下がると思わなかったのが「ハチクロ」。初回12.9%も低調だったが、2回目は10.0%と一桁目前。ファンがガッカリして見なくなったんだろうか。



1/20
東スポのプリンセス天功の連載で衝撃的な告白をしている。初代の引田天功の死因が自殺だったと29年ぶりに真相を明かしているのだ。さらに世間のイメージとは違い、表と裏の差が激しく、有能な弟子の手を潰したり殴る蹴るは当たり前だったとか。他にも全国各地に女がいて結婚詐欺で訴えられていたとか、すごい借金があったとか。天功はたまたま叔父さんが事務所の社長だったため、ひどい目に遭わずに済んだが、もしそうじゃなかったら絶対初代に手を出されていたか、潰されていただろう。そういう意味では持って生まれた強運ということか。



1/20
日テレはゴールデンで視聴率の悪い「今夜はシャンパリーノ」と「オリラジ経済白書」の打ち切りを検討しているらしい。



1/20
米倉涼子が脱ぐという「交渉人」の第2話を半分見た。いい脱ぎっぷりだ。白いブラウスを脱ぐと、よく鍛えられた肉体に黒いブラ。堂々としていて米倉の女優魂を感じる。ストーリーもけっこう面白かった。この回の視聴率はいい数字になりそうだ。



1/20
「ケータイ大喜利」と「やりすぎコージー」がコラボするという。両方とも今田耕司と千原ジュニアが出てるし可能性はあると思ったが本当に実現するとは。「ケータイ」は読み上げられるのは1万件に1件という難関で、投稿に挑戦する芸人たちの様子を「やりすぎ」で放送するとか。こういう斬新なコラボは非常に楽しみだ。



1/20
TBSのドラマが今期も苦戦している。すでに2週目の「金八先生」は7.8%、香里奈主演の「だいすき!」の初回は10.9%とギリギリ2桁。伊東美咲主演の「エジソンの母」は初回が11.0%。もう一つ「佐々木夫妻の仁義なき戦い」は今週日曜なので不明だが、残りは内容的にどんどん下がりそうな気配。TBSは2クール連続で全ドラマが1桁という不名誉な記録を達成するかも?



1/20
●人気凋落!モー娘。の番組、視聴率0.8%で今後はアニメに進出!?

「モーニング娘。」の唯一のレギュラー番組「ハロモ二@」(テレビ東京系)の視聴率がついに1%を切ったという。0%台の視聴率というのはあまり聞いたことがない。全盛期には国民的な人気だったのに、今は特定の層しかファンがいなくなったということか。

こうした人気凋落傾向を示すデータが他にもある。シングルCDの売上だが「最新シングルCD『みかん』の約3万8千枚に比べ、モー娘。メンバーの久住小春が同時期に”月島きらり”名義でリリースしたソロシングルCD『チャンス!』は約4万枚と、売上枚数は上回っている」(サイゾー)。

久住が声優として主演しているのは小学生女児の間で大ヒットしている「きらりん☆レボリューション」(テレビ東京系)。これが「古参のハロプロオタクだけでなく、若年層の『きら☆レボ』ファンにもウケた」とか。他のグループから選抜されたユニットのアニメ関連シングルも好調なことから、所属事務所はアニメ方面に進出するという。

すでにアニメ業界に顔が広い人物を呼び新会社を設立し、アニメのキャラクター関連のビジネスを手がけ、アイドルオタクと声優オタクの両方から収益を得るつもりらしい。一応、紅白にも出場したけど、メンバーの名前なんて全然分からないし、アニメに賭けるのはある意味正解かも。でもそんなアニメ業界自体、いつバブルがはじけるか分からないとい声もあるが。





1/13

フジ「アナ☆ログ」のアナウンサーのリポートで、松尾翠アナが愛読誌の「ムー」の編集部を訪れていた。松尾アナは飛鳥昭雄の座敷童の取材に東北まで同行していた。飛鳥が描く座敷童の絵はグレイタイプの宇宙人にそっくり。松尾アナのオカルト好きは知っていたが、本当に好きなんだなぁとある意味感心した。この路線でこのまま突っ走って欲しい。



1/13

アニメ版「ゴルゴ13」のゴルゴ役の声を舘ひろしが担当するという。舘に決定した経緯だが、脚本を手がけた人が過去に「あぶない刑事」を担当していたことから実現したようだ。話題性だけでまた芸能人が起用か?と思わないでもない。まあもし実写版でやるなら舘もけっこう近いイメージあるからOKか。まあ、もともとゴルゴはセリフが少ないから誰がやってもあまり影響はなさそうだが、ここはやっぱり本職の声優を使ってほしかったなぁ。



1/13

坂下千里子(31)が4年間交際した一般男性と入籍する予定だという。坂下の直筆のFAXによると「芸能界にいる私を奥さんにしてくれる大変さを受け入れてくれた彼に心から感謝しています」とある。芸能人であるという以前に過去に4股疑惑のあった坂下を受け入れたこの男性は相当懐が深いと見た。それにしてもこの人、男に縁がなさそうな負け犬キャラだったのに意外にやることやってるんだなぁ。結婚後は何キャラで行くんだろう。



1/13

ぼちぼち1月の新ドラマが始まっている。フジで始まった2番組の結果がさっそく出た。火曜9時「ハチミツとクローバー」は12.9%、「あしたの喜多善男」は12.7%。あまり差がついてない。「あしたのー」はキャストを考えるとよく頑張ってると思う。だが「ハチクロ」は意外に低い数字。実績がある鉄板のドラマで15%くらいは期待されていたと思うが、一体何が原因なのか少し気になる。イケメン密度が低かったせいか?



1/13

フジで人気タレントのマネージャーの仕事に密着した番組を放送していた。なんとその中に現在世界放浪中の若槻千夏のマネージャーも登場。VTRの中のマネージャー氏は売れっ子の若槻のスケジュール管理などマメマメしい働きぶり。でも当の若槻は「まるで『情熱大陸』のように良く映りすぎだ」と不満の様子。

それもそのはず。若槻は事務所と険悪な関係になった挙句、バックアップしていた大手事務所を怒らせて現在「休業」という名前の飼い殺し中。このまま芸能界引退が濃厚だけに、休業前に収録したこの番組は今となっては貴重な映像かも。



1/13

来週発売予定の「フラッシュ」に「神田うの家出!夫が「大物」男宅に深夜の殴り込み<妻捜し!>」という記事が載る。「新年早々、旦那が新妻を捜して、友人宅を訪問する様子を激撮されちゃいました」(雑誌の新聞より)という内容らしい。結婚しても相変わらず自由気ままな神田うの。果たして「大物」とは誰のことか?



1/13

●年明け早々弾けるか!?麻薬Gメンが狙う次の大物歌手&芸人とは?

芸能界の麻薬汚染について麻薬Gメンが狙う次の大物歌手や芸人がゲンダイに報じられている。一つ目は「紅白出場経験のあるカリスマ女性歌手」で「新宿界隈で飲み歩き、深夜の路上でフラフラ」してる姿が目撃され、当局が「奇行の裏に薬物あり」とにらんでいるとか。これは多分昨年所属事務所を解雇されたK・Tと思われる。ただし「カリスマ」かどうかは疑問だ。

2つ目は「バラエティ番組に引っ張りだこの中堅お笑いコンビ」。彼らは「レギュラー番組を持つ売れっ子」で「下積み時代からクスリに手を出していたという情報が飛び交っている」。すでに内偵が入っているようだが、さらに特定する条件として「ボケ役のハイテンション芸はクスリをやっていてもおかしくない」とか。

これはちょっと難しい。クスリをやっている芸人はけっこう多そうだし、昨年薬物疑惑が出たコンビGあたりかと思われるが、他にもいそうだ。一説にはK・Tが司法取引のような形で減刑の代わりに当局に情報を暴露している噂もある。ひょっとすると年明け早々にも何か動きがあるかも。




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若槻千夏がブログを終了してしまったようだ。今日の紅白出演が仕事納めということらしい。アップした時間が「21:10」とあるのでたぶん紅白の楽屋裏で携帯で書いたんだろうか。芸能界を引退するわけではないが、新しいことにチャレンジしたいので、今いる場所を離れることを決心したらしい。たぶんまた戻ってくると思うから、よりパワーアップした若槻の復活に期待したい。
「マーボー豆腐は飲み物です。」
http://ameblo.jp/wakatsuki/



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今年のかくし芸は中山秀征のドラム缶芸だけ見たかったのだが、始まってすぐ眠くなり居眠りしてしまった。そしてふと起きたときにちょうど中山がドラム缶芸を始めるところだった。ドラム缶を自由自在にコントロールして転がしていく。狙った軌道上に置いてある風船を次々に割っていく。

正直、ドラム缶芸というのを見たことがなかったが、これは相当練習したと感じた。またアシスタントとして登場したフジの新人女子アナの生野、大島はヘンな茶髪のエクステと太ももむきだしのホットパンツ姿。けっこう生々しくてよかった。貴重なショットをありがとう。それにしても中山はかくし芸の重鎮になってきたなぁ。来年の挑戦も楽しみにしたい。



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芸能界の薬物ルートで警察がマークしている芸能人として東スポで新たな情報が載っている。最近は逮捕される芸能人が相次いでいるが、これは、「あの大物タレントのイニシャルを打てるか打てないかの勝負」(梨元勝)だという。その他にマークされてる芸能人は「歌手も俳優もやるマルチタレント」、「過去にクスリで逮捕されている役者」。あの大物タレントとは誰のことか!?



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大晦日のテレビ東京の「ハッスル」の視聴率4.0%は同局の大晦日の21〜23時帯では歴代最高らしい。目標は4.5〜5.0%くらいだったらしいが、同局にしては健闘したようだ。逆に問題視されているのがテレ東以下の屈辱の3.2%だったフジの「1億分の1」。司会は爆笑問題だが、問題は企画内容にあると思う。番組欄で内容を見た段階で全く興味をそそられない。たぶん普通に特番で放送しても数字のとれない番組だ。この企画にGOサインを出した責任者にこそ問題がありそうだ。



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スポーツ各紙の紅白の視聴率結果に対する反応が分かれている。ワースト2位になったことを強調しているのが、サンスポ「歴代ワースト免れ」、スポーツ報知「紅白離れ止まらずワースト2位」、デイリー「ワースト2位高かった40%の壁」など。一方よく頑張ったと褒めているのはスポニチ「大健闘」、ニッカンスポーツ「鶴瓶効果で現状維持以上か」。同じ数字でここまで見方が違うのも面白い。個人的には「大健闘」のスポニチを支持したいところだが。




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●民放の年末番組は「K-1」がトップ、「ガキの使い」も人気

ほぼ前年並みで大幅な下落は避けられたようだ。昨年大晦日の第58回紅白の視聴率の結果が判明した。

「関東地区で第1部32.8%、第2部39.5%となり、第2部は2004年に次ぐワースト2位だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。前年比でも第2部は0.3ポイント減となったが、第1部では逆に2.2ポイント上回った。また、関西地区の視聴率は、第1部(33.2%、前年比4.7ポイント増)、第2部(39.5%、同1.9ポイント増)とも、前年の数字を上回った」(読売オンライン)。

第1部の視聴率が伸びたのはやはりアキバ枠やハロプロ枠への期待か!?特にアキバ枠については賛否両論あったが、結果オーライか。気になる民放各局の視聴率だが、あまり差がつかなかったのが少し意外か。

「TBS系『K―1プレミアム2007』(第2部)が14.7%、日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』が12.4%、フジテレビ系『ジャンクSPORTS』(第1部)が11.8%、テレビ朝日系『よゐこ無人島0円生活』が11.8%だった」(関東地区)。

その他、日テレ「シャルウィーダンス」は8.0%、フジ「1億分の1の男」はなんと3.2%、テレ朝「ドラえもん」は8.8%、テレビ東京「にっぽんの歌」は9.3%、「ハッスル」は4.0%という結果だった。

「K-1」も「ガキの使い」も「ジャンク」もほぼ予想の範囲内だったのでは?むしろ大健闘したのはテレ朝で、まさかの「よゐこ」での勝負でなんとか結果を出したようだ。逆に「1億分の1」は惨敗。これは企画の問題だろう。「ハッスル」は浸透度の問題か。来年に期待したい。



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●小林幸子ショック!?紅白で司会2人から衣装の舞台裏をバラされる

本番は見逃したのでこの部分だけユーチューブで確認した。今回の衣装というか舞台装置は桜の花びらを模した万華鏡のような背景がグルグル回るもの。途中2,3回、舞台袖で驚く表情の鶴瓶や中居、その横にいたキムタクの表情をカメラが映す。そして終了後、例年ならそのまま次の出演者の登場になるところ、今回は終わったばかりの小林と司会がトークを展開。舞台装置の裏を思わず覗き込む鶴瓶と中居。

鶴瓶「パラボナアンテナみたいやなぁ、おっちゃん3人座ってはる」、中居「後ろは、意外とスカスカなんですね」。小林は「見ないで下さい」と取り乱す。そして高い場所からスルスルと降りてくる小林に中居がいろいろ質問する。普段なら見れない”使用後”の小林幸子が見れるのはよかったが、小林はきっと内心激怒したのでは?

「小林幸子」
http://jp.youtube.com/watch?v=P3CGgEG0hxw




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M−1グランプリの最高瞬間視聴率は、「結果発表はCMの後で!」と言った瞬間で、39.7%を記録したという。関西地区は昨年並みの30.4%、関東地区は過去最高の18.6%。関西は「どれだけM−1が好きやねん!」と誰かがツッコミを入れていたような。こういうブログをやっているからということもあるが、自分はどのネタも見逃さないようにずっとテレビに集中していた。トイレに行くときもダッシュだ。なんか審査員感覚で見てる感じ。大晦日の夜に放送したらきっといい視聴率が取れるだろうなぁ。



12/31

年末になって芸能人が駆け込みで結婚を発表している。まずはオダギリジョーと香椎由宇。香椎は先日、小栗旬と公園デートが報じられてたが小栗は強く否定していた。やっぱりこういうことだったか。次は東スポ情報だが石田純一と長谷川理恵が復縁し、電撃入籍を発表するという。石田の粘り強い姿勢が功を奏したか。



12/31

東京MXの「5時に夢中SP」を見た。年末恒例の2時間スペシャルだ。残念ながらコメンテーターの一人、岩井志麻子が韓国で追突事故に遭い、収録を欠席。電話での出演のみとなったが本人はヘコんでいた様子。途中、乳首の色について女性陣で話が盛り上がる。「あんまり気になるので友だち同士で見せ合った」とは若林史江のコメント。最後に1年間司会を務めた伊東孝明から夏場に司会の代役を経験したことがある俳優・柴田光太郎に司会が交代するという重大発表があった。思えば伊東孝明は本当によくやったと思う。本当にお疲れ様でした。



12/31

年末の駆け込み結婚が相次いでいる。昨日のオダギリ・香椎に続き、今度は麻生久美子もスタイリストの伊賀大介氏と結婚。そして松たか子が噂のギタリストの佐橋佳幸と結婚へ。また新庄剛志がタレントで妻の大河内志保と離婚を発表。年内のワイドショー番組が終わる金曜の午後は毎度のことながらこの手の発表が多い。大晦日までは数日あるからまだまだ発表があるかも。



12/31

後藤真希を事務所を解雇されたという。芸能リポータの梨元勝が「福岡めんたいワイド」で明らかにしたとの2ちゃんねる情報。ハロープロジェクトの公式HPのアーティスト一覧から後藤の名前が削除されたからというのがその根拠だが、所属事務所のアップフロントエージェンシーの公式HPには名前が載っている。ハロプログループを脱退したから名前が削除されただけだと思うのだが。



12/31

少しびっくりしたのが後藤真希のニュース。実弟の逮捕でハロプロを卒業し事実上活動していない状態ではあるが、なんと発売中の「週刊女性」によると「自ら休業どころか解雇を事務所に申し出ていた」という。後藤が事務所と取り交わした契約書には「今後2年間の芸能活動休止と、他の芸能事務所への移籍はしない」とあるという。2年間も休んだら絶対「あの人は今」状態になるだろうに、もう引退するつもりなのかも。




12/23
テレビ東京の土曜深夜の「イツザイ」で大食いクイーンのオーディションを行っていた。キャラの立った出演者が6人ほどエントリーし、5人前2Kgの巨大パフェを30分で食べきる試合が始まる。番組は各出演者にニックネームをつけて盛り上げていた。この辺はギャル曽根を輩出したテレビ東京らしい演出だ。しかし大食い勝負というのはどうしても最後の結果が気になってつい見てしまう。人気があるのが分かるような気がするなぁ。



12/23
「特攻野郎Aチーム」が映画化するらしい。昔、再放送で何度も繰り返して見たあの海外ドラマだ。なお、原作は83年から87年まで放映されたもので、今回のはキャストを一新したAチームになるようだ。懐かしいから見てみたいものだ。



12/23
すごい面白い。フジテレビのアナウンサーに詳しい人なら爆笑確実かも。「アナウンサーに関するニュース番組『アナ☆ログニュース』その2」(「アウトオブゲーノウドランカ」さんより)http://outofgdk.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/2_e33e.html



12/23
叶恭子が下唇をぷっくらと増量したようだ。東スポに写真が出ているが、以前の写真と比較すると違いがよく分かる。女性の間で”ぷっくら唇”が人気だかららしいが、上唇に比べて下唇が大きいのは人相学的には良くない。有名人で言えば野村沙知代がそうだが、いつも不平不満を言っている人は下唇が大きくなってしまうそうだ。今度叶恭子をテレビで見る機会があれば改めて下唇に注目したい。でも最近あまり見ないんだけど。



12/23
相変わらず「医龍」での怪演が目立つ岸部一徳。実弟の岸部シローによると一徳は弟との共演を頑なに拒んでいて今まで一度も共演がないという。そのシローは明日「ラジかる」のゲストだが、なんとギャラの日払いを要求しているとの中山秀征情報。ぼやきブログが評判だが明日はどんなトークになるのか見逃せない。



12/23
あの「ゴルゴ13」のテレビアニメ化が決定したらしい。12月25日発売のビッグコミックの表紙にそう書いてあるようだ。発売されたらさっそく詳しい情報を確認したい。やっぱり深夜枠だろうなぁ。今放送している「カイジ」の枠あたりを希望。大人のアニメを作ってほしいなぁ。しかし今回のやや唐突なアニメ化にはゴルゴ好きの某政治家の圧力でもあったのだろうか?



12/23
●既存の概念打ち破る!フジ最新土曜連ドラは異例の主役9人

来年1月期のフジ土曜11時の連ドラの内容が判明した。タイトルは「ロス:タイム:ライフ」で主役は瑛太・友近・常盤貴子・上野樹里ら毎回主役が変わるという。「無駄遣いした人生のロスタイムを、死を迎える直前に自由に使うことができたら何に使うか」(サンスポ)という同じテーマをもとに9つのドラマを作るという。

出演者は1話から「瑛太、NEWSの小山慶一郎(23)、友近、上野樹里(21)、伊藤淳史(24)、ココリコ田中直樹(36)、常盤貴子、真木よう子(25)、大泉洋」で「唯一全話を通して、物語のキーマン、温水洋一(43)が出演する」とか。

概念を打ち破ろうというフジの姿勢はいいのだが、こういうドラマの場合、視聴者が主役の俳優次第で見たり見なかったりするので視聴率が安定しないかも。個人的にはこの手のヒューマンドラマはやや苦手なので裏番組を見る可能性が大。「SP」が良かっただけに、第1話だけはチェックしてみようと思う。




12/16
今週の週刊プレイボーイに吉本の女芸人・宇都宮まきの初グラビアが掲載されていた。宇都宮は麒麟・田村並みの貧乏家庭に育ち、吉本一の大食い芸人としてたびたびテレビに登場している。グラビアではスク水やビキニなどでナイスバディを披露している。なんかそこらのグラドルと比べても遜色ない感じ。新喜劇やってるのがもったいないくらい。東京の番組でもっと見れるといいんだが。



12/16
M−1グランプリ決勝出場8組が決定した。キングコング、ハリセンボン、ザブングル、ダイアン、千鳥、トータルテンボス、POISON GIRL BAND、笑い飯の8組に敗者復活枠から1組で決勝を争うことになる。麒麟、オリラジ、プラン9は敗退したようだ。てっきり今年は麒麟だと思ったのに少し意外。

吉本がどのコンビを売り出したいのかという視点から見ると、キングコング、ハリセンボン、トータルテンボスあたりか。特にキンコンは「はねる」が絶好調だから予想ではキングコングの優勝かな。審査員に上沼恵美子が加わるが、やっぱり中田カウスは今年は辞退するのだろうか。審査員の顔ぶれにも注目したい。



12/16
丸川珠代参院議員が破局した相手の41歳会社社長は10年ほど前に女医の西川史子がお見合いした相手だと判明。本人が「ラジかる」内にて暴露。当時は西川の母親に「一度は見合いを経験しておいた方がよい」とすすめられ初のお見合いを経験。一回で断るのは失礼なのでその後2,3度会ったという。西川の「年収4000万円以上」の条件は満たしていたものの、好みのタイプではなかったようだ。西川は「まだ独身だったんだ」とキツイ一言。でも自分も売れ残っているのにねぇ。



12/16
福田沙紀がヤッターマン2号に抜擢のニュース。久しぶりにいいキャスティングだと思った。明るくて可愛いところがイメージに合うだろう。でも映画の公開は再来年の春。これからもこんな調子で小出しに発表していくのかなぁ。とりあえずドロンジョ役は真木よう子でお願いしたい。



12/16
テレ朝の「快感MAP」がゴールデンに進出するという。今回のテレビ朝日のゴールデンタイム枠の改編率は3割を超える。「月曜深夜に放送中の『快感MAP』が、1月20日に『大胆MAP』(日曜後6・56)としてゴールデンに進出。水曜午後11時15分枠は、『ネプチューン』が司会の『ナニコレ珍百景』(1月23日スタート)になる」(スポニチ)。ネプチューンの「銭金」は内容を入れ替えて深夜枠に戻り、再びゴールデン昇格を目指すようだ。新番組に期待したい。



12/16
麒麟の田村裕(28)の著書「ホームレス中学生」が映画化され、来年6月に公開されるという。ドラマ、映画を含めて十数社から映像化のオファーが寄せられていたが最終的には東宝が権利を獲得したようだ。気になる配役だが、まだ決まっていない。田村自身は過去にテレビ番組で「僕の役を小池徹平さんに、お父さんの役は(そっくりと言われている)阿藤快さんにやってほしい」(スポニチ)と話している。小池徹平はちょっとなぁ・・・。でもぴったりの役者がなかなか思い浮かばない。しばらく考えてみたい。






12/16
●M−1グランプリ、ネタ順が決定へ

M−1のネタ順が決定した。「抽選の結果、〈1〉笑い飯〈2〉POISON GIRL BAND〈3〉ザブングル〈4〉千鳥〈5〉トータルテンボス〈6〉キングコング〈7〉ハリセンボン〈8〉ダイアン」(スポーツ報知)の順番。これについてR−1グランプリ優勝者のだいたひかるは「最後の組でウケると有利。印象に残るから」とコメント。

今回はダイアンが最後だが見たことがないので注目したい。また唯一の非吉本はザブングルのみ(ワタナベエンターテイメント)。前年、前々年と吉本が続いたのでそろそろ非吉本で公平性をアピールする可能性もある。ザブングルにもちょっと期待したい。




さんまの「ハタチの恋人」の最終話(10話)の打ち切りが検討されているという。実は3話目で視聴率が一桁になったときに最初に検討されたらしいが、ここ3週ずっと6%台の現状を考えるとそれも当然か。すでに10話の収録は終わったようだが、今後どうなるのか気になる。



紅白の出場歌手が発表された。いくつかの復活組とアキバ枠の拡大が目新しいだけで、大体は毎回出てくるような歌手がそのまま出場している印象だ。ルー大柴が落選したのは残念かも。あとハロプロ系の人数が膨れ上がっているが、AKB48が出ていてキャラが被るから全員いらないような気がする。曲名まで発表されたら改めて見る歌手を考えたいものだ。



この人がいたか〜!と思ったのが下記の投票結果。ふざけた回答が多い中、「おっ!」と思ったのが3位の真木よう子。ドラマ「SP」での役柄もどこかSっぽくてセクシーでいい。適役かも。あとは及川奈央や土屋アンナもいい。もっと下位になるとインリンや「めざニュー」の中田有紀の名前も出てくる。誰に決まってもいいが、この役だけはショボイ人に決まってほしくないなぁ。

「ヤッターマン」実写版キャスティング投票 ドロンジョ編
http://hpcgi3.nifty.com/jiyujoho/vote/yatta01.cgi



橋本弁護士が大阪府知事選に立候補のニュースが流れたが本人は多忙を理由にあっさりと否定。この否定コメントが出るまでの間にニュース番組では「行列」の共演者からコメントを取っていた。丸山弁護士は「いつかは(国会議員を)やるでしょう」と意欲があることをほのめかす。北村弁護士は「(人気があるから)出れば当選するでしょう。でも大阪府の人が大変」と辛口のコメント。

それにしてもテレビ局は仕事が早いなぁ。ちなみにマツコ・デラックスは「(選挙に出るために)今はお金を溜め込んでる最中なのよ!」とバッサリ。たしかに今は本業でいろいろ大変だし、それどころではない。でもいずれは出るだろうなぁ、確実に。



今期のドラマで視聴率2桁が一つもないTBSの局内でドラマ班の責任論が浮上しているという。スポンサーも激怒しており、なんと「木曜夜10時のドラマ枠を撤退する案も持ち上がっている」(ゲンダイ)とか。多くの人が指摘するように今期の不調はキャストありきの脚本のためにどれも中途半端で作り手のポリシーが感じられないことが原因とされる。

もちろん、人気タレントのキャスティングは1年以上前に決定していることが多いから、必然的にキャストありきになってしまうが、このままだと当分はドラマの不調は続くだろう。ちなみに来年1月ドラマは「だいすき!」(香里奈、岸本加世子)、「エジソンの母」(伊東美咲、杉田かおる)、「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(稲垣吾郎、小雪)のラインナップ。キャストは一見、豪華だがタイトルを見ると不安が募る。予想では全部一桁かも。



●客入りイマイチで織田裕二「椿三十郎」キムタク超えならず

織田裕二主演の「椿三十郎」が興行的に振るわないという。同じ時代劇ということで興収40億円だった木村拓哉の「武士の一分」と比較されるが、見込みではその半分も行かないようだ。敗因は何か?織田の責任論が浮上しているが、それだけではないと思う。今回の場合、テレビ朝日が製作に関わっているが、しつこいくらい宣伝を繰り返したフジに比べてテレ朝のプロモーションは弱かったと思う。

また「フタを開けたらメーンは40代で客足が伸びていない」(ゲンダイ)とあるが、今の若い人たちは黒澤映画と言われてもよく知らないしピンと来ないのかも。ありがたがっているのは業界人くらいで期待しすぎた面もあるのかも。もっと織田がテレビに出まくって宣伝しまくれば結果は少し違ったかもしれないが。もう「踊る3」出演を承諾するしかないかも。




12/2
週末のドラマ視聴率だが、金曜の「がばいばあちゃん」(17.2%)、土日の「点と線」(土曜23.8%、日曜23.7%)にやられて連ドラが軒並みひどい数字だ。金曜は「オトコの子育て」(6.9%)、「歌姫」(6.7%)、土曜の「ドリーム☆アゲイン」は8.4%、日曜は「ハタチの恋人」が6.4%と今期の最低視聴率を更新。なんか連ドラも格差が激しくなってきたなぁ。



12/2
若槻千夏のブログ休業宣言と引退の噂で情報が錯綜している。クリエイターに転身の情報もあるが、たぶんいつもの体調不良だろう。芸能人の場合、ブログの更新は自身の営業活動でもあるから、プレッシャーもあるだろう。飯島愛もそうだが、テレビではぶっちゃけキャラに見えても実は繊細な性格の人も多いからストレスが溜まるんだろうなぁ。



12/2
ありゃりゃ、尾崎ナナが所属事務所を解雇だとさ。今週発売の「FLASH」に旧芸名で活動していた着エロ写真が掲載されて公になってしまったのが理由らしい。まあ、たまにテレビ東京の「給与明細」で見かける程度なのだが、どうみても事務所の稼ぎ頭っぽいのに思い切った決断だなぁ。



12/2
松田翔太が夕食のおかずで妹と「兄妹けんか」して妹は病院へ搬送されたという。「口論になり、突き飛ばされ、壁に頭をぶつけた。家族が救急車を呼び病院に搬送されたが、けがはない」(サンスポ)。母親が心配して110と119に電話したとか。翔太はキレると身内でも暴力振るうんだなぁ。以前、妹は猫可愛がりしてるとか言っていたのに。ちなみに翔太は来年1月のフジの月9で香取慎吾と共演予定でそろそろ撮影に入る予定だが大丈夫なのか?急遽キャスト変更があったりして。



12/2
●かぶる15分間に注目!爆笑問題大みそかWブッキング騒動

爆笑問題が大みそかの民放2局で異例の“同時出演”を行うことが30日明らかになったという。「15分間、出演がかぶってしまうテレビ業界ではおきて破りの“ダブルブッキング”が分かったもので、両局関係者も困惑の色をにじませている」(デイリースポーツ)。

爆笑問題はまずフジテレビ系「爆笑問題の1億分の1の男」(午後9時〜11時45分)に出演し、その次にテレビ朝日系「年越し雑学王2008年No.1決定戦」(午後11時30分〜深夜1時30分)に出演する。もちろん、前者の番組は収録なので物理的には問題はないのだが、放送上は午後11時30分から午後11時45分の間かぶることになる。

テレビ局側の対応だが、「フジテレビでは『もともと、大みそかは爆笑問題さんとはいつもお付き合いがある。その流れでご出演いただいた』と説明。一方、テレビ朝日では『大みそかに出演者がオーバーラップするのはこれまでにもあること』と静観の構え」と両者とも表面上は問題視していない様子。

民放局関係者は「こういう場合、片方に出ている時はもう一方では映らないようにすることが多い」としており、当日までにどちらかが配慮する可能性もあるという。でも番組のエンディングとオープニングに司会者が姿を見せないのも不自然。たぶん同時に画面に映る状況になるのではないか?

さて、どうしてこういう事態になったかという原因だが、偶然ではないと思う。やり手と評判の爆笑問題の所属事務所タイタン社長が見逃すはずがない。大みそかの番組に出演する以上、欲しいのは視聴率の数字。裏番組がすごいだけにここは話題性が欲しいはず。そのための大みそか夜の2番組出演で、15分間かぶるのもこのこと自体が話題になれば注目度も増すだろうという計算に違いない。そういう意味では”恐るべしタイタン社長”かも。





11/25

芸能ニュースで阿部寛の結婚報告会見の様子を詳しく放送していた。一問一答で具体的に誠実に答えている姿は好印象だったと思う。また情報によると、阿部は3年先のスケジュールまで埋まっているとか。普通、売れっ子の俳優でも2年先くらいなのに3年はすごいことらしい。名実ともに“平成の視聴率男”なのは間違いないようだ。



デーブ・スペクターが東スポ紙上で最近のドラマについて苦言を呈している。曰く、「末期症状で、とうとう女性視聴者まで離れている」とか。脚本のレベルが低いとかリアリティがないとか最もな意見が多い。だが、唯一フジの土曜日の「SP」は「かなり面白い」と褒めている。悔しいがデーブと同意見だなぁ。



今週の「怒りオヤジ3」は面白かった。月35万の仕送りをもらう30代の引きこもり男性が浅草キッドに叱られにきた。キッドの説教で仕送りを打ち切るよう親に電話することに。そして話の流れで浅草キッドの下で修行することに。今までこの番組見てきたが、大体はその場かぎりの説教で終わりだった。だが今回のようなドラマチックな展開は初めてかも。その後どうなったのかも見せてほしいなぁ。



11/25
●テレ朝の打倒紅白は「よゐこ」で勝負!!

へぇー、テレビ朝日、やるじゃん。テレビ朝日の大みそかの「打倒NHK紅白」の勝負番組は「よゐこ無人島0円生活 大晦日スペシャル」(12月31日午後8時〜11時半)だという。テレビ朝日としては思い切った決断だ。

「『無人島0円生活』はバラエティー番組『いきなり!黄金伝説』の人気企画。無人島0円生活は、調味料と150グラムの小麦を持参し無人島で2泊3日生活する。浜口は食材を求めて海に潜り、愛用のモリでタコなどをゲット。その時に叫ぶ『とったど〜』は子供たちの流行語となり、昨年末の無人島スペシャルは15・6%の高視聴率を記録」。

だが、責任を感じた当事者である「よゐこ」の浜口優と有野晋哉は「早くも他力本願の秘策を練っている」(ニッカンスポーツ)とか。とくに浜口は「気は確かか。裏は紅白だぞ」と戸惑いを隠せず、「視聴率0%は困る」と弱気で秘策を立てた。それは今年活躍した有名人100人に手書きで招待状を送り、無人島に来てもらうというもの。

去年までテレビ朝日の大みそかは「たけしのTVタックル」などたけしの番組が続いていたが、今年は別の日に移動するようだ。この番組の収録は12月初めらしいが、ひょっとすると生放送で何かやらかすかもしれない。ここはテレビ朝日の演出に期待したいものだ。




11/18
麒麟・田村の貧乏自叙伝「ホームレス中学生」がたった2ヶ月で100万部の大台を突破し、ノンフィクション作品として過去10年で最速の記録だとか。これを受けて関係者がギネス世界記録への申請を検討しているという。これは単なる予測だが、これだけブームになったし、視聴率的な盛り上がりで考えると、ひょっとするとM−1優勝への筋書きがすでにある程度出来ているのかも。年末の決勝が今から楽しみだ。



11/18
来年新春に放送される「のだめカンタービレ」にウエンツ瑛士とベッキーが外国人役として出演が決まったという。舞台が留学中のパリに移ることもありハーフタレントである2人になったとか。「コメディーセンスがある」(サンスポ)と見込まれての抜擢ということには文句はないが、ベッキーが演じるターニャ役は原作ではすごく肉感的なのだが、この部分だけちょっと違和感があるかも。しかし、外国人役だがやっぱり日本語で普通に会話するのだろうか?



11/18
小朝と泰葉に離婚会見は妙な感じだった。明らかに場違いな格好とはしゃぎっぷり。ああ、この人はきっと空気読めない人に違いない。離婚理由についてはもっと深い事情がありそうだが、あの金屏風の会見も正蔵やいっ平を同席させたのも泰葉プロデュースなんだろうか。明らかに同席した他の3人の間に「もう本人の気の済むようにやらせてやろう」という諦めムードが漂っていたが。本人はプロデュース業に自信ありげだったが、プロデュースされるタレントは少々可哀想かも。



11/18
なべやかんが先日の小朝・泰葉の離婚会見を痛烈に批判している。「会見は気持ち悪かったな。泰葉は放送禁止だろ?ヤバイよ」(アメーバニュース)。批判の根拠は「すぐ記者会見をやる」こと。また亀田家と比較して「海老名家は誰も望んでないのに、すぐ記者会見をする。それとは対照的に、亀田家は無理矢理に引っ張り出さないと記者会見しない」と言う。なべやかんはこのところ舌鋒が鋭くなっていて、けっこう小気味良いことを言っている。とくに泰葉についてはきっとみんなそう思ってるだろうし。



11/18
●騒然!超有名バラドル「M」の全裸シャワー動画が流出!

元祖バラドルといわれた「M」の全裸映像がネット上に流出しているという。「今年の夏頃に突如、ネット上に流出し、一部マニアの間では『間違いなくM』と密かに話題となっていました。元カレとの交際中に遊び半分で撮らせたプライベート映像が出回ってしまったようです」(ゲンダイ)。

ゲンダイの記者が動画が入手して検証したところ、「シャワールームに突然、撮影相手が入ってきたのだろう。冒頭のような驚きの声を上げたものの警戒するそぶりはなく、形の良いバストにシャワーを浴びせ続ける。一戦交えた後なのか、彼女はうがいをし、下半身にシャワーを押し当てアソコを入念に洗う。すっかり撮影相手に気を許している様子だ」。

ゲンダイの写真を見る限りは推定Eカップの巨乳で美乳だ。ただ「M」があの「夢はモリモリ」のM(39)だとすると携帯で撮影されていることから少なくとも30代後半のはず。重力に逆らう胸の張り具合から考えると、どう考えても20代女性のものに思えて仕方ない。事実、動画を見た所属事務所も「こんなに胸が大きかったかなぁ・・・」と困惑気味の様子。

結論としては、本人に極めて似てるそっくりさん。画像が粗いこともあり真偽は不明だが、たまたま声が似ていたから「本人じゃねぇ?」とネットにアップしたものが広まっただけかも。M本人のコメントも聞いてみたいものだが。



11/18
●香取慎吾が野島伸司氏脚本のフジ月9「薔薇のない花屋」で主演

ようやくドラマの内容が判明した。香取慎吾が来年1月にスタートするフジテレビの月9ドラマ「薔薇(ばら)のない花屋」で主演するという。

「香取が演じるのは、小さな生花店を営みながら、10歳の娘を男手ひとつで育てる物静かな父。娘が通う小学校の教師や自分のもとに転がり込んで居候する男、なじみの喫茶店の主人や大病院院長らとさまざまな場面でかかわっていく。その親子を中心に浮かび上がってくる、さまざまな愛の形を描く物語」(ニッカンスポーツ)。

同じく野島伸司脚本で家族愛を描いた「ひとつ屋根の下」をほうふつさせる作品になるという。ヒロイン役は竹内結子。香取とは初共演で主人公のもとにある日突然現れる盲目の女性を演じる。他の出演者は「小学校教師を釈由美子、居候を松田翔太、喫茶店主を寺島進、大病院院長を三浦友和が演じる」。

野島伸司の過去の作品から考えると、恐らく途中で娘、もしくは竹内あたりがひどい目に遭うことが予測してしまう。でもこのキャストで、「ひとつ屋根の下」路線で行くなら案外高視聴率が取れそうな気もする。期待したい。



11/18
●芸能界のダメ亭主たちの近況とは?

その後が気になっていたあのダメ亭主芸能人たちの近況が東スポに掲載されている。まずは矢田亜希子と結婚して芸能界を追放された押尾学。

たしか「アメリカでひと旗揚げる」とか「音楽活動を頑張る」みたいな噂があったが今はどうしているのか?「矢田の実家で”マスオさん”状態を続けている」「日本に戻ってきて、毎日のようにゴルフ練習場に通っています」(東スポ)。なにやらヒモ亭主の匂いがプンプンするのだが。

また羽野晶紀から三行半をつきつけられた和泉元彌。先日アニメの試写会に晶紀夫人と子供と一緒に現れ、夫婦円満をアピールしていたが、「実は、晶紀さんから、話し合いを拒否されていた元彌が、子供の幼稚園の入園試験日を狙って乱入したため、試写会に行くことに同意したようなんです」。

「乱入」とはまた穏やかではない。元彌ママの指示だろうか。結局、晶紀夫人は昔所属していた劇団で仕事再会、女手一つで子育てする決意が出来たようで、「幼稚園の近くに晶紀さんは元彌に内緒で新居を構えた」とか。思えば羽野晶紀もよくこんなマザコン男とここまで続いたものだ。あるいは見る目がなかったのか・・・。

ついでに菊池桃子の旦那で全然稼げてないプロゴルファー西川哲とか、仕事がなくて妻の松本伊代が稼ぐしかないヒロミも相当ダメ亭主の気がするのだが。芸能界には探せば他にもけっこういっぱいいるかも。




11/11

昨日のテレ東「給与明細」はインタビュアーの吉田豪を取り上げていた。その吉田が「今一番注目している」というのが岸辺シローのブログ。吉田曰く「ネガティブな発言ばかりでヤバイ」とのこと。あまりにボヤキばかりなのでそのうち自殺でもしてしまうんじゃないかとハラハラするらしい。ためしに見たところ、11月2日の最新投稿のタイトルは「落ち込みました」。オイオイ・・・。

「岸辺四郎の四郎マンション」
http://blog.smatch.jp/kishibe/



11/11

フジのドラマ「SP」の中で出てきた「総理役」の役者をどこかで見たような気がしてモヤモヤしていた。今日「テレビブロス」でその総理役が露木茂だと判明。なんか妙なカツラを被って髪型が全然違っていたから分からなかった。最近出演している「オジサンズ11」の高齢キャスター陣の中でも一番の加齢臭を発する露木茂。だが、フジも役者として起用するとは思い切ったものだなぁ。



11/11

●日テレの大晦日番組は「24時間テレビ」の年末年始バージョンに

そろそろ民放各局の大晦日夜の番組の情報が出る時期になってきた。すでにTBSは格闘技、テレビ東京はプロレスに決定。そして日テレはなんと夏の恒例の24時間テレビの年始年末バージョンに決まりそうだという。

関係者によると、「同局の紅白裏番組の放送枠は、12月31日の夜から08年1月1日の夜まで。毎年夏の『24時間テレビ』の年末年始バージョンという形を考えているという。同局は来年、開局55周年を迎える。大みそかを前夜祭のように盛り上げ、メモリアルイヤーにつなげる意向のようだ。番組内容については、人気レギュラー番組のスペシャル番組などでつなぐという声もあるが、詳細は検討中」(日刊スポーツ)。

ちなみに総合司会は元NHKで現在「週刊オリラジ経済白書」の司会を務める宮本隆治アナの起用を検討しているという。宮本アナは過去にNHK紅白の司会を経験し、視聴率でも安定して高い数字を残した実績がある。しかしスペシャル番組をつなぐだけなら別に総合司会なんて必要ないような気もするが。きっと夜9時からは「行列」のスペシャル版かな。



11/11

●人気漫画「ハチミツとクローバー」が成海璃子主演でドラマ化!

女優、成海璃子(15)が来年1月スタートのフジ「ハチミツとクローバー」(火曜9時)に主演するという。原作は人気コミックで、美大生5人の青春ラブストーリーだ。相手役にはジャニーズJr.の生田斗真(23)が決定している。成海はまだ中学3年生ながら、大学生役に挑戦することになる。

「『ハチクロ』は、漫画誌『コーラス』で連載され、単行本全10巻が累計813万部を記録。主要キャラクターの5人全員が片思いという設定が人気となり、17、18年と同局の深夜枠でアニメ化され、昨年7月には蒼井優(22)の主演で映画が公開された」(サンスポ)。

そういえば今放送中の「働きマン」の主演・菅野美穂も作者の安野モヨコの強い意向があった。原作者の意見はけっこう尊重されるようだが今回の「ハチクロ」の作者・羽海野チカの場合はどうか?

「成海の主演映画『神童』のポスターで、成海を初めて見たという原作者の羽海野チカさんは、『天才ピアノ少女の役ということでしたが、本当に天才に見える女の子だ、と思いました。キリッと立っている姿がとても印象的で彼女に『はぐみ』をやっていただけてうれしい』と喜んでいる」。

アニメでのはぐみはどちらかというと子供っぽい外見だったが、成海は年齢よりもかなり大人びて見える風貌。少しイメージのギャップがあるような気がするが、原作者がいいと言うならOKなんだろう。

しかし正直、フジは今回鉄板ネタを持ってきたなという印象だ。毎年1月のドラマの視聴率結果はテレビ局にとってその年で一番重要とされている。「ハチクロ」は漫画が原作でアニメ化も映画化もされて十分な実績がある。原作ファンが多いからある意味、よほどの失敗でもないかぎり成功は約束されたもの。成海、生田以外のキャストはまだ不明だがたぶんこの時点で15%くらいは確定かも。ずるいなぁフジテレビ。



11/11

●深キョンがエスパー先生に…12年連続出演連ドラは爆笑コメディー

深田恭子が来年1月11日スタートのテレビ朝日系ドラマ「未来講師めぐる」(金曜11時15分)に主演するという。「人気脚本家・宮藤官九郎によるオリジナル作品で、深キョンは20年後を予見できる超能力を持った塾講師を演じる。1997年のデビュー以後、12年連続で民放の連ドラに出演することになる」(スポーツ報知)。

「深キョン演じる主人公の進学塾の英語講師・吉田めぐるは24歳の誕生日をきっかけに、満腹になると周りの人の20年後が見えてしまうおかしな能力に目覚める。塾の生徒や恋人の知りたくない?未来が見えてしまうことに悩みつつも、持ち前の正義感で恋に仕事に奮闘するコメディー」。

クドカンが連ドラの脚本を手がけるのは「タイガー&ドラゴン」以来3年ぶり。また連ドラで女性の主人公の話も初めてとか。クドカンの奇想天外な設定のドラマは視聴率はたいてい悪いけど内容自体は面白いことが多い。深田恭子も逆にこういう設定なら伸び伸びと持ち味を発揮するかも。



11/11

●ダークな鬼太郎がついにアニメ化! 『墓場鬼太郎』来年1月より放送開始

普通の鬼太郎はあまり関心はないが、この鬼太郎は見てみたい!2008年1月より、アニメ「墓場鬼太郎」が放送される。「墓場鬼太郎」は今から50年前に貸本漫画として登場した元祖の鬼太郎で、今と比べて大人を対象にした非常におどろおどろしい内容とされている。

「高度経済成長時代へと歩み出そうとする裏側で、まだ貧しさや死の影が色濃く残っていた昭和30年代の日本を舞台に、幽霊族最後の生き残りとして墓場から生まれた鬼太郎の誕生秘話がついに紐解かれる(マイコミジャーナル)。

放送時間ももちろん深夜。『のだめ』『もやしもん』などを放送する木曜深夜のフジテレビ・ノイタミナ枠での放送だ。この枠では今までも妖怪ものが高視聴率を獲得するなど実績があるから、この「墓場鬼太郎」の期待できる。声優陣も50年前に担当していた野沢雅子ら、いわば初代が復活。他にもいろいろ仕掛けがあるそうだから注目したい。





11/04

●元「光GENJI」赤坂晃が覚せい剤取締法違反で逮捕

元「光GENJI」赤坂晃が覚せい剤取締法違反で逮捕のニュース。午前中「ラジかる」を見ていたらニュース速報が出てびっくり。その後の報道によると4月から何度も使っていたようだ。それほどストレスを感じるような出来事でもあったのだろうか?それにしても芸能界の対応は早かった。

ジャニーズ事務所は即解雇。TBSは「ホテル」の再放送を即中止して別のドラマを放送。以前熱愛を噂されていた大地真央は予定されていた会見を急遽中止。一説には森光子に食い込んだ東山紀之のように大地真央に食い込んでいた赤坂だったが、大地が結婚することになりいわば捨てられた形になり悩んでいたという説もある。こういうニュースを聞くと芸能界の厳しさを感じるなぁ。



11/04

●SMAPが来年は全員ドラマに主演へ

すごいなぁSMAP。来年は全員ドラマに主演するとか。来年1月は香取慎吾がフジ月9に、稲垣吾郎はフジ木曜10時に、4月は木村拓哉が月9に、草なぎ剛はTBS日曜9時に、10月は中居正広が月9に。しかも視聴率の落ちる7月期ドラマの月9は避けるという念の入れよう。これでは替わりに主演に内定した織田裕二も扱いの差に怒るのではないか。

一体いつまでSMAPの人気は続くのか。まあたとえ主演になっても視聴率が稼げなければオファーも来なくなる。月9でもコケることはよくあるし。ちなみに来年1月の月9の脚本はあの野島伸司で恋愛もの。こういうベテランの脚本が意外と読みを外してコケたりするのだが。




10/28
「踊る3」がいよいよ現実化しそうだ。先日の「踊る」シリーズの放送で織田が前向きなコメントを残したことも有力な決め手だが、それ以外にも要因がある。織田は今年が芸能生活20周年で、その目玉にするつもりでTBS「冗談じゃない」に取り組んだが結果は散々な結果に。そこで目玉を年末公開の映画「椿三十郎」にすり替えた。

まあ、この映画も正直そんなにヒットしそうな予感はしないが、これもコケたら今度こそ織田は「踊る3」に本気になって取り組むだろう。「踊る3」が実現するかどうかは「椿」がコケるかどうかにかかっている。フジテレビとしては「椿」の興行成績に大注目というところか。



10/28
●スタジオが凍りついた!爆笑問題・太田が小倉智昭に向かってヅラ発言

フジテレビの爆笑問題とたけしの教育特番で太田が小倉智昭のいる前で小倉を名指しでヅラ発言をしたらしい。

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田中「小倉さんも番組が・・・その・・・増えてますよね」
太田「髪の毛が?」
田中「コラァ!!太田さん!あとでこいつ殺しておきますから」
たけし「メーカーはかまやつ」
太田「着脱式」
田中「コラァ!!」
良純「(苦笑)」

(2ちゃんねるより抜粋)
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太田は以前からよくネタにしていたが、本人のいる前でやるのは少し反則では?小倉は非公式にカミングアウトしているのだから、これ以上辱めるような発言はどうかと思うが。たぶん今後は太田と小倉は共演NG間違いなしかも。



10/28
●「ガリレオ」原作“お化け小説”が映画化!福山&柴咲ら出演

人気作家、東野圭吾氏(49)の直木賞受賞作「容疑者Xの献身」が初めて映画化されることが21日分かった。「現在放送中のフジテレビ系月9ドラマ『ガリレオ』(月曜後9・0)の原作である探偵ガリレオシリーズ初の長編作で、ミステリー小説人気ランキング3冠を達成した“お化け小説”。主役を務める福山雅治(38)をはじめ、内海刑事の柴咲コウ(26)らドラマレギュラー陣が映画版でも大暴れする」(サンスポ)。

てっきりドラマの視聴率が良かったから映画化が決定したのかと思っていたが、実はそうではなかったようだ。フジの亀山千広常務によると「各社のオファーが殺到する中、映画化する権利を得ることができたのは、テレビドラマから映画まで一連のプロジェクトとして映像化の提案をすることができたから」ということらしい。つまり最初から映画化がセットになっていたわけだ。

原作は直木賞にも輝いた超人気作だけにキムタクの「HERO」なんかよりよっぽど興行収入が見込めそうだ。フジの2008年の映画事業はこれで安泰かも。




10/21
日テレの実験的番組「オジサンズ11」が面白い。朝の時間帯のライバル同士の小倉智昭、薬丸英裕、テリー伊藤が出ているし、各局の先輩後輩アナなど人間関係も見どころ。うるさ型の人間が揃ってるので、議論が始まると収拾がつかないのだが、そこを巧みに笑いをとりつつリードするのが浅草キッドの水道橋博士。この番組の陰の仕切り役は間違いなく博士だろう。今まで月曜10時台はあまり見るものがなかったがこれなら毎週見ても飽きなさそう。



10/21
麒麟・田村の著書「ホームレス中学生」が発売から1ヶ月でなんと60万部を突破、さらに15万部の増刷をかけているという。この数字、劇団ひとりにはかなわないものの、同じ吉本の千原ジュニアの「14歳」や品川の「ドロップ」を簡単に追い抜いてしまったようだ。映像化のオファーも殺到していることだし、ひょっとして麒麟に追い風が吹き始めているのでは?



10/21
「動ナビ」さんで目が点になるような動画を発見。記事の見出しは「『杉本彩』全裸で社交ダンス」。たぶん杉本彩が出したDVDの中の映像だろう。詳細は不明だが「AYA SUGIMOTO SEXY-STRIP-DANCE」というタイトル。40歳でこの肉体は立派です。熟女でもこれならOKなのでは!?

「『杉本彩』全裸で社交ダンス」
http://search.blognavi.info/news/entry/20071020/29810/index.html





10/14
飯島愛が新たな芸名で再スタートするという。芸名は「『飯島LOVE』が有力候補だとか」(東スポ)。ちなみに女優活動するときは「飯島LOVE」で、タレント活動するときは「飯島ラブ」を使うようだ。引退宣言してたった半年で早くも復活の噂とは、よっぽど引退してヒマだったんだろうなぁ。



10/14
●「フライデー」発売中止のお蔵入り号でホッとしたお笑い芸人とは?

お蔵入りになったフライデーを出版関係者がヤフオクに出品したらしく、通常定価350円の雑誌に3万円の価格がついているという。その出品ページには表紙の写真が出ているため、幻の一冊にどんなニュースがあったのかが判明してしまった。

表紙には3人のお笑い芸人の見出しが載っており、一つ目は美人局被害の長井秀和の「縛乳美女との正真正銘不倫キス」(東スポ)。長井は先日、エジプト出身タレントのフィフィとの親密交際が噂されていたが、ひょっとしてこれのことか?

2つ目は16歳少女との淫行疑惑のレギュラー松本の続報。3つ目は同棲恋人とのトラブルが発覚したデブタレ・内山信二の「セフレ顔出しヘアヌード」。

フライデーによると「今週発行の次号では、今回のお蔵入りネタはほとんど使いまわさない」とか。ネタ自体がお蔵入りになるようだ。これにより、下半身醜聞に見舞われたお笑い芸人3人は助けられたことになる。でも記事を作るにもいろいろお金がかかってるんだから、お蔵入りなんて非常にもったいないと思う。今週号で使えばいいのに。




10/06
沢尻エリカがHPで謝罪文を発表したが、100%所属事務所の人間が書いたもののように思えて仕方ない。あの文章を見ると、どうしてあんな態度を取ったのか理由が書いてないし、責任をとると言っているが具体的には何も言っていない。



東スポ情報によれば、所属事務所の社長が怒り狂い、「おまえなんか、やめちまえ!」(東スポ)と言い放ったそうだ。これが事実なら今後のスケジュールを白紙にして事実上の謹慎処分にすると思われる。



またどうしてあんな態度を取ったかについては、沢尻が人前で嘘をつけない性格で、感情もコロコロ変わるため、という見方も出ている。まあ、芸能ニュース的には「いいネタをありがとう」というところだが。



10/06
沢尻エリカがテレ朝「スーパーモーニング」で号泣したという。その時間、「とくダネ」をボーっと見ていたので、生で見れなかった。少し残念。でも一応これで本人が謝罪した形になるので騒動は収まるかもしれない。きっと次にドラマや映画に出演するときはものすごく注目されて抜群の宣伝になるだろうなぁ。いずれにしろ次の仕事に期待したい。



10/06
TBSの「弾丸トラベル」が非常に面白かった。芸能人がエジプトや中国など世界遺産や観光を1泊3日くらいの超強行日程で旅行に行くという企画。「朝ズバ」の竹内アナが金曜の放送終了後、夜に日本を旅立ち、ピラミッドやスフィンクスを見て月曜の放送ギリギリに戻ってくるのは見ていてハラハラした。現地で観光しすぎて飛行機に間に合うのかどうかというドキドキ感がたまらない。これはいい番組だ。



10/06
児玉清の新番組がNHKで始まった。法律バラエティ番組で、児玉の今回の決めセリフは「トラベラーズチェック」である。人差し指を一本出した右手で空中で「L」の字を書いたり、または胸元から前方に円を描きながら前に出したりする。おそらく初回なので、まだ決めポーズまでは定まっていないのかも。番組が定着してきたら、博多華丸のモノマネで見てみたい。



10/06
日刊ゲンダイに珍しくお詫び広告が掲載されている。今年4月のえなりかずきに関する記事で事実に基づかない部分があったという。具体的にはえなりの発言として報じた部分とえなりの支援者がえなりを接待する方法について。たぶん、芸者遊びしてるとかそういうことだろう。ゲンダイはえなり側から訴えられていたが裁判が決着したということか?



10/06
この前の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で優香のものまねを披露し、関根勤らから好評を得た女お笑い芸人が気になっていた。ネットで調べると大田プロ所属の小出真保という芸人で、お笑いコンビ「麦芽」のボケ担当のようだ。このモノマネはプチブレークの気配が濃厚。優香のモノマネというのが非常に新しいと思う。もう一度見てみたい。




10/06
●友近が10月からフジ「とくダネ!」の金曜日コメンテーターに

この人選は意外だった。お笑いピン芸人の友近が、10月からフジ「とくダネ!」の金曜日コメンテーターを務めることが決まったという。

「番組開始8年半。『変化の時期に来ている』と宗像孝チーフプロデューサーが抜擢。友近は『もう一度学生に戻った感覚で、番組を通してお勉強したい』。小倉智昭キャスター(60)も『マンネリ化のおそれがあるので、気分も一新、がんばっていきたい』と起爆剤として期待している」(サンスポ)。

朝日新聞の週末の夕刊で友近がコラムを書いているのだが、お笑い芸人にしてはけっこう真面目で鋭い文章を書いており、「へー」と思っていた。たぶんコメンテーターをやらせてもそれなりに笑いを取りながらツボをついたコメントを言うのではないかと思われる。10月からの番組には期待したい。



10/06
●テレ東「元祖!大食い王決定戦」が19.7%の快挙

テレ東「元祖!大食い王決定戦」が視聴率19.7%だったという。同局としては日本シリーズ中継に次ぐ2位の歴史的数字だとか。大食いもすごい番組に育ってきたものだ。見ていた自分としては少し嬉しいかも。

またギャル曽根が敗退した際には、28.8%の瞬間最高を記録。個人的にはその直前の納豆ご飯対決の方がハラハラした。一人が負けるはずのところ、ギャル曽根を含めた2名が全く同じ量でビリ。ここでギャル曽根が決勝ラウンドのバリ島に行けなかったらテレビ的においしくないので、一体どうするのかと思ったら、結局全員行けることに。この辺のルール変更はいかにもテレビ的だ。

なお、今回は最初から白田を優勝させる筋書きで白田の食器だけ小さかったのではという声も一部で上がっているが、とてもそんなふうに見えなかった。途中からは敗退したギャル曽根らが配膳スタッフとして加わっていたし、もしそのようなことがあれば、彼女らも黙っていないだろう。だから不正はなかったと思いたい。

でも白田が引退したら来年はどうなるんだろう?インパクトの強い有望な新人がいっぱい出てくればまた盛り上がるのだが。春と秋の年2回放送だから次回は来年の春。待ち遠しいなぁ。




9/30
●あるある探検隊「レギュラー」松本康太「16歳淫行と脅迫」スクープ

「フライデー」に上記の見出しで記事が出るらしい。具体的には以下の 通り。

「『あるある探検隊』ネタで人気のお笑い2人組『レギュラー』の松本康太 が、ナンパした女子高生と新宿歌舞伎町のホテルに宿泊したとか。16歳 少女が『フライデー』に証言した<事の顛末>とは。このトラブル『ある ある〜』というわけにはいかないようです・・」(雑誌の新聞より)。

先日の長井秀和といい、今回のレギュラー松本の件といい、淫行が事実と するならば、不祥事に寛容なお笑い業界でも復帰の道は険しいかもしれない。 松本はつい最近結婚したばかりなのに何やってるんだろうなぁ。




9/23
●人志松本のすべらない話、第11弾のキャスト決定!放映は9/25深夜!

今回は、初登場5名を含む9名。いつもの深夜放送時のスタイルだ。第11弾の出演者は以下の通り

松本人志  千原ジュニア(千原兄弟) 宮川大輔
濱口優(よゐこ)  兵動大樹(矢野・兵動)  設楽統(バナナマン)
吉田敬(ブラックマヨネーズ)加藤歩(ザブングル)若月徹(若月)

松本、ジュニア、宮川ら、いつもの3人と第9弾に出演したブラマヨ吉田以外は初登場。やっぱりスペシャルのような豪華なものよりいつものスタイルの方が好きだなぁ。でも兵藤、加藤、若月はよく知らない。まあその辺も楽しみにしたい。放送は9月25日(火)24:35〜25:35




9/2
今度は「悟空体操」のDVDが発売されるそうだ。この体操は映画公開記念で創作されたもので、テレビで放送したところ運動会でやってみたいなどの声が届きDVD化されたものらしい。フジはまだ西遊記で稼ぐつもりなのかとその商魂に驚いてしまう。子供をターゲットにするといろいろ展開できるからおいしいなぁ。



9/2
少女マンガの名作の一つ、一条ゆかりの「有閑倶楽部」が日本テレビ系の火曜22時枠で今秋ドラマ化されるという。キャストなど詳細は不明だが流行の漫画原作モノだ。「花より男子」、「山田太郎ものがり」と続いて今度はコレか。なんでもありだなぁ。こうなるとキャストが楽しみだ。



9/2
大食いタレントのギャル曽根が右臀部骨折。痛いので病院で診てもらったところヒビが入っていたとか。本人はいつなったのか覚えていないという。ただギャル曽根本人が「ラジかる」で語ったところによると、大食いの後、一日に6〜7回はトイレで出すため、その繰り返し座ったときの衝撃でヒビが入ったのではないかと。たしかにそんなこともあるかもと思わず納得してしまった。




8/26
チュートリアル徳井とバドミントン潮田の熱愛報道は一面スクープしたスポーツ報知の勇み足のようだ。徳井はテレビでよく自分の性癖を語っている。ドMだったり、コスプレが好きで彼女に着せたりしてるとか、女装したこともあるなど。けっこうバラエティでネタにしている。もし熱愛が事実なら潮田もチアリーダーの格好とかしてるのかと妙な妄想をしてしまう。徳井と付き合う女性はこういう部分でイメージがダウンするから熱愛報道がガセだと分かり、関係者筋はホッとしているかも。



8/26
世界陸上のチケットが全然売れていないという。ゲンダイの記事によると、今週25日(土)に始まる開幕日と2日目は70%売れたが、その後のウィークデーは10%しか売れてないという。10%といったら超ガラガラだ。亀田のボクシングよりもひどいのでは?連日の猛暑で大阪の人は会場に足を運ぶよりクーラーのきいた自宅でテレビで見るだろうという意見はその通りかもしれない。



8/26
ゲンダイの女性ライターのコラムに夏川純の不自然な横髪へのこだわりについての文章が載っている。いわく、夏川はどんな仕事でも、どんな衣装でも徹底的に横髪を下ろしているとのこと。そしてそのかたくななこだわりに夏川独特のB級感が漂っていると指摘している。横髪を下ろしているのはおそらく顔がでかいのを隠すためだと思われる。今まであまり気づかなかったけど、同性の目というのはさすがに鋭いものだ。




8/19
長澤まさみと嵐・二宮和也が2年前から真剣交際とニッカンスポーツが一面でスクープ。先週、サエコとダルビッシュの報道で独走したスポニチに対抗してのものと思われる。しかし、このネタのソースがはっきりしない。決め手は「ギョーザ」だけじゃ、本当に熱愛なのか分からない。もしかしてスポニチのように連日一面でスクープを飾るつもりでまだ隠しダネがあるのか。それとも秋のさんまと長澤のドラマを盛り上げるためのTBSからのリークの可能性も。とにかく明日以降の報道に注目したい。



8/19
先週の金曜土曜の9時・10時のドラマが軒並み視聴率を下げている。金曜の「女帝」は8.9%と一桁に陥落。好調だった「山田太郎」も11.1%と大幅ダウン。もっとヒドイのは土曜の「受験の神様」だ。初回からジリジリと下げてとうとう6.2%と今期の最低の数字。これらの理由はフジが金曜土曜に2日連続放送した「はだしのゲン」。18.2%、20.5%とぶっちぎりの数字。ドラマの内容も良かったのだろうが、クラシックとして初のミリオンを達成した「千の風にのって」をテーマソングにしてバンバン番組宣伝したのも成功の要因かも。



8/19
スポニチが中居正広と倖田來未の交際を報道している。中居といえば、フジ中野アナとの交際が噂されていたが、どうなっているのだろうか?中野アナが出演する「めざまし」でもこのニュースは取り上げられていたが、カメラが中野アナを映したのは一瞬だった。中野アナは中居と破局してお見合いに励んでいるなんて噂もあったくらいだから、やっぱりとっくの昔に別れていたのかも。この件、状況証拠だけで、ソースは少ないのでたぶんもう続報はないと思われる。この件はこれで終わりだろう。



8/19
「ラジかる」のタカアンドトシのコーナーでヤフーの急上昇ランキングを紹介していたが、なんと今週の第一位はタカの密会の相手とされる鈴木奈津子リポーター。自分の密会相手を自分のコーナーで紹介しなくてはならないというのは何とも間の抜けたことだ。MCの中山秀征は気を使ってか、密会場所とされる羽田空港近くのホテルの話題に終始し、それ以上深いツッコミはしなかった。案外優しいなぁ。



8/19
中居正広と倖田來未の熱愛報道について、東スポではかなり穿った見方が載っている。今回の報道はダミーに利用されただけで、熱愛の事実はない。実際はSMAPを束ねるI女史とジャニーズ事務所との独立を巡る闘争で、「独立に消極的とされる中居もエイベックスへの(独立の前段階の)レコード会社移籍に気持ちが傾いている」とアピールするためだという。まあ、ちょっと穿ちすぎという気もするが、元々根拠の薄い報道だっただけに、案外当たっているかもしれない。



8/19
「やりすぎ」の都市伝説SPを見たがやっぱり面白い。投稿された話やゲストの芸能人たちの話もいいが、本命は芸人たちの話。「谷村新司は宇宙人」や「デスノート」など感心する話も多かったが、一番ワクワクしたのはケンコバの話。この人の話はいつ聞いても面白い。そしてサバンナ高橋やハローバイバイ関の話も期待を裏切らない。このSPは毎年夏に放送してほしいものだ。ちなみに今回未公開だった部分は8月25日の「やりすぎ」で放送されるという。こちらも注目したい。



8/19
信憑性は???だが、2chで大騒ぎの書き込み。真偽不明。
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379 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2007/08/18(土) 10:39:12
今、慶応大病院で看護婦をやってる友人からメールをもらった。
癌で闘病中のキャスターの方が亡くなったみたいだそうで
遺族とか関係者が集まってるらしい。
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8/5
丸川珠代の当選は正直意外だった。直前まであれだけボロクソだったのに一体誰が投票したのか不思議で仕方ない。ところで東スポの「顔面相似形」というコーナーで丸川珠代に似ているものとして「ダダ星人」が載っていた。これがけっこう似ているので笑えた。また丸山和也弁護士が当選に伴い、正式に「行列ー」を降板する模様。後任のレギュラーにも注目したい。



明石家さんまが27時間テレビの中で長澤まさみとドラマで共演することをポロリと漏らした。さんまが長澤と共演したいと言ったら実現したというが、こういう最初にキャストありきのドラマにはロクなものがない。ありがちなクソドラマにならなければいいが。



8/5
吉本興業が週刊誌などで報じられた不正支出疑惑や中田カウスの黒い交際疑惑に関する社内調査を発表した。不正支出に関しては事実はあったものの、すでに和解が成立しているとしている。問題のカウスの件に関しては「改めて何らかの措置を講じる予定はない」と玉虫色の回答。一部の週刊誌で中田カウス8月逮捕説の記事が出ているようだが、8月中に何か動きがあるか注目したい。



8/5
東スポの1面に27時間テレビのネプリーグでキムタクが簡単な問題を間違え赤っ恥をかいたとの記事が。以前よりジャニーズ事務所では頭が悪いのがバレるからクイズ番組には出演させないという方針と聞いている。今回も番組側が心配して事前に予習用の過去のVTRを大量に送っていたが、残念な結果になってしまったようだ。でも今回の件はやや同情してしまう。ろくに学校に行く暇もないくらい働かされてきたのに、今さら知識を問うクイズ番組は少々酷だろう。答えを丸ごと教えてやればよかったのに。



8/5
レギュラーが次々に打ち切りになり勢いが失速気味のみのもんた。だがゲンダイではこれを「秋の改編に向けて自ら外堀を埋めている」と書いてある。つまり、今まで働きすぎの弊害が出ていたみのが、自ら番組を整理することを条件に新しい番組を持たせろと暗に主張しているというのだ。現在、みのともっとも縁の深いテレビ局はTBS。要は早く「夜ズバッ」をやらせろということか。でも「NEWS23」が低視聴率であえいでいる今、休養中の筑紫次第ではみのの登板はきわめて可能性が高そうだ。



8/5
もうすぐ24時間テレビの季節。スポニチにこれまでの30年間の歴史を振り返る記事があった。それによると、マラソンが始まったのは92年の間寛平が最初。この年は200キロに挑戦してリタイアしたため、翌年24時間マラソンに変更してリベンジし、見事完走している。まあ、ここまではいいのだが、なぜかその翌年がダチョウ倶楽部。どうしてダチョウ倶楽部だったんだろうか?



8/5
●今田耕司、「チーム吉本」で鳥人間参戦表明?「総監督は三枝師匠に」

今田耕司が28日に日本テレビ系「鳥人間コンテスト選手権大会」(9月6日夜7時放送)の開催地、滋賀・松原水泳場で会見を行った。31回目の開催となる今年は300チームの中から39チームが参加。著名人の参加者には元WBC世界スーパーフライ級チャンピオン徳山昌守も参加する。

「長年司会を務める今田は『来年は“チーム吉本”で出場してみたい!』と鳥人間への参戦を表明。来阪時によく遊ぶというたむらけんじ、サバンナ高橋らをメンバーにフライターには「アホやから高所でも大丈夫!」と“筋肉系”で鳴らすサバンナ八木を指名。総監督には『やっぱり、三枝師匠にお願いしたい』と具体的なメンバーも明かした」(オリコン)。

また同番組は違うことでも注目されている。「ここ5年の間に今田のアシスタントを務めた乙葉、石川亜沙美、ユンソナ、山川恵里佳の4人が結婚するなど“寿番組”としても注目の的。今回アシスタントを務めたモデルの東原亜希は『今田さんよりは早く結婚したい!』と苦笑い。今田が反論すると思われたが『東原さんより予定はありません・・・』と自虐的ギャグで笑いを誘っていた」。

この「鳥人間コンテスト」は自分が小さい頃から放送しているが、最近はめっきり見ることがなくなった。「欽ちゃんの仮装大賞」のようなある意味マンネリな番組だが、こうしてその時々の話題の有名人をうまく取り込むことで長続きしてきたのだろう。でも「チーム吉本」が参加するなら、他にもグラビアアイドルとか有名人がもっと参加して盛り上げていけばいいのに。水着ポロリのようなハプニングがあるなら見てみたいものだ。



8/5
●参院選開票速報特番、視聴率トップはNHK、フジも健闘

各局の選挙特番の視聴率が出た。トップはやはりNHKで19.9%。2位はフジテレビで12.4%。3位以下は日テレ10.3%、テレ朝9.9%、TBS9.4%とあまり大差ない。フジは27時間テレビの視聴者をそのまま引きずる形で選挙特番に突入したのが功を奏したらしい。

東スポではデーブ・スペクターが選挙特番を勝手に採点している。デーブは「どうせ結果は翌日もしつこいほどやるんだから、男は女子アナしか見てないよ」とバッサリ。たしかにそれも一理ある。その上で美人アナを揃えた日テレを高評価。

また日テレは紳助を起用したものの、「しゃべるシーンが少なかった」と指摘。話題性はあったものの、本番ではあまり活かされていない様子だ。その他にも舞台セットの差は、ゲストの差などに言及している。しかしそれならいっそのことビジュアル重視で女子アナやタレント、ゲストをキャスティングした方が数字が取れるのかも。年内に衆院選があるかもしれないが、そのときの選挙特番にも注目したい。



8/5
●実写版「キューティーハニー」テレビ東京で原幹恵主演で10月スタート

テレビ東京が10月2日から連続ドラマとして実写版「キューティーハニー THE LIVE」(深夜1時)を放送するという。主役のハニー役は女優の原幹恵(19)。原は「セクシーなシーンもあるので期待してね」(スポニチ)と大張り切りだとか。

「永井豪氏(61)原作の『キューティーハニー』は73年に漫画、アニメ、小説などメディアミックスの形で発表され、女の子を中心に人気を呼んだ。空中元素固定装置を内蔵したアンドロイド・如月ハニーが七変化しながら、秘密結社の刺客と対決していくアクションで、変身時の掛け声『ハニーフラッシュ』も流行語になった。人気は根強く、04年には佐藤江梨子(25)主演で映画版が製作され、倖田來未(24)の主題歌もヒットした」。

正直、何で今さらキューティーハニー?と思ったら「永井氏の作家生活40周年を記念して制作」ということらしい。まあ映画化もされたアニメの名作だし、セクシーで面白いドラマが見れるにこしたことはない。火曜の深夜1時というと今までアニメ枠だったがドラマ枠を増やすのだろうか。どちらにしろ予算が少なそうなので、あまり安っぽくならないように頑張ってほしい。



8/5
●中村獅童出演映画で勝負に出るエイベックスの賭けは超不安!?

今春の映画「蒼き狼」が歴史的な大コケして大損害を出したエイベックスが今度は中村獅童が出演する映画「レッドクリフ」で勝負に出るという。

この映画は三国志にも出てくる「赤壁の戦い」が元になっている。「映画はアジア史上最高の総製作費7500万ドル(約90億円)を投じ、史実を基に描かれるが、獅童は史上に実在しない役で、香港俳優、トニー・レオン(44)扮する呉の軍師、周瑜が最も信頼を寄せる勇将、瓦瀧(ワーロン)を演じる」(サンスポ)。

全世界ヒットを狙う超大型作品で、08年に日本、中国、韓国、欧州などで公開されるというが、エイベックス周辺では早くも心配する声が上がっている。エイベックスは「蒼き狼」の製作に40億円以上かけたのに、興行収入が12億円で20億円以上の赤字を出したと言われている。「レッドクリフ」でまた大損害を出したらエイベックスの経営にも影響が出てくる。

「エイベックスは製作費90億円のうち40億円近くを出資することになっています。今回だけは絶対に失敗できません」(ゲンダイ)。個人的にはこの映画は日本ではコケそうな気配が濃厚だ。

なぜなら「蒼き狼」もそうだったが、「レッドクリフ」の「赤壁の戦い」も日本人にはイマイチ馴染みの薄いものだ。大河ドラマに出てくるテーマの話ならともかく、外国の話である「赤壁の戦い」に共感が持てるとも思えない。いくらトニー・レオンが出るといっても、製作費を上回る興行収入を得られる保証はない。エイベックスには気の毒なことだが、また大赤字かも。




7/29
週末の連ドラ視聴率の雑感。なんとテレ朝金曜の「女帝」が健闘している。初回12.4%で2回目は一桁になると思いきや11.9%と微減。今後の展開次第では上がる可能性すらあるかも。土曜は日テレ「受験の神様」が初回14.7%から2回目9.3%と怒涛の下げ。同時間帯のサッカーは9時までに終了しているので、一体何に負けたのか不明。主演の成海璃子の人気はこの程度か!?



7/29
小柳ルミ子(55)が27歳下俳優石橋正高(28)と再婚するという。小柳は石橋の父親よりも3つ年下でほぼ同年代。石橋の母親の年齢は明らかではないが、ひょっとすると小柳の方が年上の可能性もある。これだけの年齢差があるのに結婚を決意したのは小柳のどの辺が決め手だったのか大変に興味深い。それにしても大澄賢也は13歳下だったが今度は27歳下か。



7/29
引田天功がイリュージョン中の事故で負傷したという。天功が中に入っている箱の周りから短剣を一気に突き刺すというイリュージョンで短剣が本人にそのまま激突したという。長いことマジックをやっていて、こういう失敗は珍しいのでは?この手のマジックはカラクリがしっかりしているから熟練したスタッフで固めればそうそう失敗は起きないはず。たまたまなのか、それとも別の何か人為的なものだったのか真相を知りたいものだ。



7/29
今、テレビ界で確実に「大食い枠」が出来上がりつつある。いろんなバラエティで大食いのギャル曽根とレギュラー出演者たちを競わせるシーンを何度見たことか。でも「食べる」といえば今までデブタレの仕事だったのに、驚異的な大食いで一気に彼らの仕事を奪ってしまったように見える。ひょっとしてギャル曽根に一番脅威を感じているのはデブタレたちかもしれない。今の大食いブームがひと段落ついたらギャル曽根はきっとグルメリポーターを目指すだろう。意外に息の長いタレントになるような気がするなぁ。



7/29
今週からテレ朝で始まった堂本光一主演の「スシ王子」。沖縄・宮古島が舞台で美しい景色とふんだんに出てくる方言がいい感じ。物語の設定は空手激弱の堂本が魚の目を見た途端に最強になるというナンセンスコメディだとか。まるで昔の刑事ドラマ「トミーとマツ」のようだ。金曜の11時台のドラマはこれくらいバカバカしいのがちょうどいいかも。視聴率は全く期待できないが、頭を空っぽにしてみるには最適かも。



7/29
漫画ゴラクで好評連載中の「喰いしん坊!」が遂に映画化されるという。作者の土山しげるはこの作品で日本漫画家協会賞の優秀賞を受賞したようでタイミングも良い。大食いドラマはテレビではまだご法度のような雰囲気があるが、映画化ならOKか。主演は河相我聞で他には萩原流行ら。河相はちょっと線が細くてあまりイメージに合わないのだが、頑張ってほしい。ちなみに大食いファイターの本人役でギャル曽根やジャイアント白田も出るらしい。どちらかというとB級くさい映画だが、リアルな食べっぷりを期待したい。



7/29
●「好きなお天気キャスター」石原良純が3連覇へ

オリコンの「好きなお天気キャスター」ランキングが発表された。順位は、【総合】で1位 石原良純、2位 皆藤愛子、3位 森田正光、4位 木原実5位 天達武史、6位 半井小絵、7位 今出東二、8位 市川寛子、同8位 根元美緒、10位 平井信行(オリコンより)。

石原は男女とも1位で知名度の強さが伺える。2位の皆藤愛子も男女とも2位で好感度が高いようだ。3,4位の森田、木原はベテランで長いことやってるから妥当な線。

注目は5位に入った天達。個人的にはこの人のお天気はとても良い。いつもミニ知識的なことを短く簡潔に分かりやすく伝えており、お天気キャスターにしておくのはもったいないくらい。この天達は女性で4位、男性で7位と「とくダネ」の時間帯の主婦層をがっちりとつかんでいるようだ。まあ「好きな」というより単に自分の知ってるキャスターをあげただけのような部分も見受けられるが。



7/29
●「やりすぎコージー」特番「芸人都市伝説」がゴールデンで放送へ

てっきり深夜だと勘違いしていたが、ゴールデンで放送らしい。テレビ東京はこの特番の制作発表会見を行ったが、報道陣の関心の的は千原ジュニアと内田有紀との熱愛。

報道陣の質問に対して今田は「口裂け女の話や千原ジュニアの熱愛が本当なのかどうなのか、うそか本当か分からない都市伝説を検証していこうという(番組)。信じるか信じないかはあなたしだい」(毎日新聞)と千原ジュニアの交際話をネタにし、会見を盛り上げた。

芸人都市伝説は人気企画で「やりすぎ」の中でも個人的に大好きな企画だ。この企画の柱は「ケンコバの下ネタ、サバンナ高橋のネタ、ハローバイバイ関のオカルト」と言われている。2時間もたっぷり聞けるのは非常に楽しみで仕方ない。放送は8月17日(金)夜9時から。




先日アップされたyoutubeの動画にこんなものが。「めざましテレビ」の朝6時58分の占いのコーナーで、たまたま音声が拾ってしまったのは大塚さんの怒声だった!?画面では温厚そうな大塚さんの怖い一面が見れます。

「担当は誰なんだよっ!おい!」
http://jp.youtube.com/watch?v=Prr10o8IVdw



7/22
週末の連ドラ視聴率の雑感。金曜日スタートのテレ朝「女帝」は12.4%と大健闘。裏番組に日テレが「魔女の宅急便」をぶつけてきたのにこの数字は立派。ただし2回目でガクッと下がる可能性も。

土曜日スタートの日テレ「受験の神様」は14.7%とこれも大健闘か。裏番組のテレ朝の人気シリーズ「家政婦は見た」が20%台の数字だっただけに、これは評価に値するかも。成海璃子効果か!?ちなみに個人的に期待のフジ「島根の弁護士」は9%台とややガッカリの数字。いいドラマだったんだけど。

そして月曜日のフジ「ファースト・キス」初回の19.7%から13.2%へ急降下。ただし裏番組にサッカーの試合があり、これが20%の数字。また日テレが人気の「はじめてのおつかい」をぶつけてきたことも原因か。あるいはドラマそのものが面白くなくて視聴者から見放されたのか。これだけ下がるともう数字は戻ってこない可能性も。7月期の夏ドラマは毎回苦戦するというが、今回はどうなるか今後も注目したい。



7/22
●チュートリアル「今年はM1グランプリに出ない」

今年の「M―1グランプリ2007」のプレス発表会が17日、都内で行われ、昨年度の優勝コンビ「チュートリアル」らが出席した。今年は残念なことにチュートリアルは参加しないという。

「『チュートリアル』は史上初の2年連続優勝の期待がかかるが『(今年は)出ません!』ときっぱり。徳井義実(32)は『2年も続けてやったら死にますわ。フットボールアワーの悲劇も見てるんで』と苦笑いだった」(スポーツ報知)。

まあチュートリアルが出なくても他に勢いのある若手が出てくればそれでいいのだが。去年の優勝はチュートリアルで吉本興業だから今年はバランスから言って”非吉本”から優勝者が出るかもしれない。それにしても放送するのは年末なのに今頃発表するんだなぁ。ちょっと不思議。



7/22
●スピンオフ企画「ジュニア千原のすべらない話」がCSフジ721で放送へ

これは楽しみ。「人志松本のすべらない話」から生まれた初めてのスピンオフ企画「ジュニア千原のすべらない話」が、8月25日午後10時から、CS放送のフジテレビ721で放送される。

「『千原兄弟』の千原ジュニアらが出演する。出演者の名前が書かれたサイコロを振り、出た目の出演者が実際にあった『すべらない話』を披露し合うというバラエティー。」(読売新聞)。

注目の出演者だが、これまでの「すべらない話」全作品に出演してきた千原ジュニアを始め、「陣内智則、シャンプーハットの小出水直樹、アップダウンの竹森巧ら、千原が厳選したお笑いタレントが集まり、それぞれのとっておきの話を披露する」という。

今回の企画はスピンオフとはいえ、セットやカメラの台数なども「人志松本――」と同じ。違うのは出演者のみ。その狙いは「決して二軍戦ではなく、さらなる若手発掘を図った。CSで放送することで“レア感”を出せれば」(門沢清太プロデューサー)ということらしい。

「人志松本ー」はレギュラー陣が固定されているため、いつも同じメンバーという印象が強い。今回は普段なかなか見られない若手芸人の面白い話が是非聞いてみたいものだ。






7/15
24時間テレビのマラソンに挑戦する萩本欽一が練習中に背中と腰に激痛でピンチという記事が東スポに掲載されている。原因としては野球の試合で常に立ちっぱなしでマイクパフォーマンスを行うために、試合の連戦でかなり疲労がたまっていることが挙げられている。羨ましいのは欽ちゃんが練習するときは日テレの鈴江奈々アナなど女子アナが伴走していること。

ここまでやることはないと思うが、きっと練習中の風景も含めて後で番組を放送するからだろう。役得とはいえ、美女の伴走はいいなぁ。ちなみに時速4〜5キロのスピードで歩き続ければ12時間もあればマラソンの距離くらいは誰でも行く。アンガールズでも余裕で完走したくらいだし、やたら不安を煽り、注目を集めるのも作戦のうちなのかなと少し穿った見方をしてしまうが。



7/15
テレ朝で「女帝」がスタートした。主演の加藤ローサはホステス役をわりと好演している。まだ初回でうぶな時期だからハマっているが、今後海千山千のホステス役を演じられるのか若干の不安が。自分の中では未だに違和感があるけど。脇役ではヤクザ役の松田翔太がいい。少しニヤついた駆け出しのチンピラ役だがいい感じだ。いい役者になったなぁ。裏番組に日テレがジブリをぶつけてきたので、初回の視聴率は全然期待できないが数字など気にせずにがんばってほしい。



7/15
週刊現代によると島田紳助に新しい愛人が発覚したらしい。お相手は「開運!なんでも鑑定団」で地方鑑定で芸人のアシスタントを務めるグラビアアイドル出身の女性。紳助は東京に持っている超高級マンションの他にもう一つ密会用のマンションを持っており、そこに女性を呼びつけているとか。まあ、この程度のスキャンダルは今の紳助なら全然ビクともしないだろうけど。





7/8
「メントレG」に出演した美輪明宏が毎晩寝る前に行う「チベット体操」を披露していた。両腕を肩の高さまで上げて奇数回グルグル回るだけ。その回数は最高で21回までしかやってはいけないという。気になってヤフーで検索してみると、ちゃんと「チベット体操」というものがあった。少し興味が出てきた。本でも探して買ってみようかなぁ。



7/8
眞鍋かをりがあっさり交際報道を否定した。イベントに出席した際に「報道陣に囲まれて、『彼氏じゃないんですか?』という質問が飛ぶと『彼氏じゃないです』と手で“バツ”を作って、改めて否定していた」(ZAKZAK)。例によって「質問が相次いだところで関係者が割り込み“ゆうこりん”会見のように強制終了」。

この事務所は相変わらず報道陣に対してコワモテだなぁ。眞鍋くらいなら特別守るべきキャラ設定もないし、自由にしゃべらせてもいいと思うのだが。注目は明日木曜日の「とくダネ」の芸能コーナーでどう突っ込まれるか。まあ今週は羽賀研二とか華原朋美など大きい事件が相次いだので、そこまでの時間はないかもしれないが。でも「とくダネ」が終了する9時53分頃に小倉智昭がポロッと何か言うかもしれないけど。



7/8
今週始まった新ドラマの視聴率の結果が出た。フジ火21「花ざかりの君たちへ」は15.9%と合格点。特に堀北真希は今まで低視聴率が続いていたからこれは嬉しい結果だろう。まあ、小栗旬効果だと思うが。次に日テレ火22「探偵学園Q」は12.4%、フジ火22「牛に願いを」は10.2%と出足が鈍い。「探偵ー」は志田未来はいいが、神木がやや頼りなげ。「牛にー」はキャストを揃えたわりにはドラマのテーマが支持されなかったということか。北海道や牛には興味がないんだろうか。今後の伸びに期待したい。



7/8
「必殺仕事人」を途中から見てるのだが、仕事人・松岡昌宏の殺し方がイマイチ分からない。額に筆のようなもので何か書くと炎のようなものが上がり、相手は悶え死ぬ。毒薬か何かか?松岡の役は絵師だから筆を持ってるのは分かるのだが。最初から見れなかったが惜しまれる。

でも聞きなれたBGMが流れると懐かして嬉しくなる。勧善懲悪のストーリーも健在で分かっていても見てしまう。あえて言うならもう少し大人の配役で作ってほしかったかも。テレ朝は「スシ王子」の映画化などジャニーズに少し媚びすぎ。ジャニーズはほどほどにしてほしいと思う。




7/1
「プロポーズ大作戦」の最終回は視聴率20%を超えたが、不完全燃焼な尻切れトンボのラストにブーイングの嵐だとか。まるで続編を期待させるような終わり方だが、続編はもういらないという声も。



7/1
密会騒動のあった紳助と熊田曜子だが、紳助は文春の記事をあっさり否定。密会したとされる4月17日は、紳助は淡路島のロケだったという。ちなみに熊田は昼に「おもいッきりテレビ」に出演していたという。でも熊田はその後に沖縄に行くことも可能。紳助がアリバイ的にシロならば、文春の記者は熊田のそばにいた男性を紳助と見間違えたことになる。となると熊田は一体誰と会っていたのか。まあ、肝心の文春の記事を読んでないので、どういう状況だったのかイマイチ分からないけど。



7/1
●吉本興業新展開!?中田カウスを追放して終焉のシナリオへ

26日の株主総会を前にして吉本関連の動きが活発化している。まず今月に入ってから吉本芸人に関連したイベントが増えている。これは世間に対する吉本のイメージアップを狙ったものとされる。

その一方で、元凶とされる怪芸人・中田カウスを吉本から切り離そうとしている。今までは創業家VS大崎副社長ら現経営陣&中田カウスという図式だった。大崎副社長は本音では中田カウスを辞めさせたいが、弱みを握られているのか、会社としてカウスをかばっている形になっている。

象徴的ななのが4月末に行われた幕張メッセの大イベントのトリをカウスに任せている。これは「大崎副社長がカウスを守ってマサさんと戦う姿勢をアピールしたようなものでした」(東スポ)。

ところが保身に必死のカウスはなんと問題の元暴力団X氏と会ってわびを入れていたという。「これでマサさんとカウスが和解した可能性もあります。株主総会を前に仲直りしてうやむやにしようとしたのかもしれません」。

だが逆にこの行動で吉本の現経営陣はカウスを切れる理由ができたとされる。これで「株主総会で、マサさんとカウスに絶縁状を突きつけた方が株主を納得させることができる」というわけだ。26日の吉本の株主総会ではいろいろと爆弾が投入されるという噂なのでどういう騒動になるのか密かに注目している。



7/1
●オリックスのコリンズ監督&「非常階段」シルク熱愛!?

熱愛かどうかは不明だが、意外な組み合わせである。プロ野球オリックスのテリー・コリンズ監督(58)と吉本興業のタレント・元「非常階段」シルク(年齢非公表)の交際が明らかになった。二人に関係は「食事をする仲」だと双方が認めているという。

「監督は今年3月オリックスが業務提携している吉本興業の本拠地『なんばグランド花月』(大阪市中央区)での舞台に球団選手らと特別出演。舞台上で知り合ったシルクと意気投合し、交際を始めたという。監督には結婚、離婚歴はあるが、現在は独身だ。『英語がしゃべれて独身』が理想の女性という。シルクは大阪外語大英語科卒。タレント活動のほか語学力を生かして英会話講師としても活躍しており、相性はいいようだ」(ZAKZAK)。

非常階段シルクといえば、今年2月の「やりすぎコージー」で、毎年自分のセクシーカレンダーを作ってスタッフに配っているというネタが公表されていた。そのセクシー写真はなかなか色っぽかったのを記憶している。

当時はプロフィールどころか存在そのものも知らなかったが、調べてみると美容研究家としての一面も持っており、なるほどと思わせる。また年齢不詳ということになっているが、ウィキペディアでは「1963年3月31日」で現在44歳と思われる。関西で主に活動しているせいか、関東でこんなにデカデカと名前が報道されたのは初めてではなかろうか。球団とお笑い界の国籍を超えた“異色カップル”の今後が注目される。



7/1
●みの「おもいッきりテレビ」が秋の改編でリニューアルへ

リニューアルするのでてっきりみのもんたも交代かと思ったら、みのは続投するという。内容は「これまでの健康やダイエットをメーンにした内容を一新し、「おもいッきり」という言葉を残したタイトルの新番組にするといわれている。これまでの女房役を務めてきた高橋佳代子は降板する」(ゲンダイ)。

昼を継続するということは、夜の番組をやる話はまだ具体的にはなっていないのだろう。みのは二男が日テレに勤務しており、お世話になってる関係で頼まれたらイヤと言えない。個人的には「スッキリ」が上手くいってる加藤浩次あたりをそのまま昼にスライドさせるという手もあると思うが。



7/1
●吉本不祥事“逃げ切り”株主総会…会長夫人は姿見せず

お家騒動に揺れる吉本興業の株主総会が26日が開催された。株主から週刊誌で騒ぎになった不祥事について厳しい質問が相次いだ。だが「経営陣は『(報道は)事実でない部分がある』『調査中』などとかわして“逃げ切り”」(ZAKZAK)。会社が示した9つの議案はすべて承認された。

「開会早々、株主からは厳しい質問が飛んだ。『タレントの暴力団との交際や、元役員による不正支出があると週刊誌で報じられている。どうなっているのか』との質問に、吉野伊佐男社長は『不正支出に関しては現在、調査中。7月中には公表できると思う』とする一方、カウスが山口組五代目・渡辺芳則組長との交際を背景に、経営に影響力を及ぼしているとした報道には、『事実無根のところも多いし、この場で言うべきことでもない』などとかわした」。

ただ、創業家一族で林裕章前会長夫人の林マサ氏(63)は姿を見せなかった。先日行われた吉本興業筆頭株主の大成土地の株主総会ではマサ氏は創業家の団結を呼びかけたが、「どうして吉本のイメージダウンになることをするのか」と責められてあえなく失敗。このため吉本興業の株主総会には出席すらしなかったようだ。

なお、マサ氏の代理人を務める弁護士はサプライズがあると言っていたが、結局何もないままだった。個人的にはガレッジセールのシャブ疑惑の件も気になったが、その件は裏で大きな力が働いてもみ消されたようだ。





6/24
丸山弁護士がとうとう出馬表明した。丸山氏は「年金や教育など、問題となっていることはすべて政治の問題。日本を立て直すには自民党を立て直すしかない。『政治に魂を。自民党に魂を。自民党を立て直す』。それをスローガンにやっていきたい」と説明したという(ZAKZAK)。

自民党から比例代表で出馬するという。まあ比例代表ならおそらく当選も確実かもしれない。でもそうなるとレギュラーの「行列」は降板確実か。次回の放送ではすでに代役が立てられているが、丸山のようなキャラの立った弁護士は貴重なだけに政治の世界に行くのはややもったいない気もするなぁ。



6/24
先日えなりかずきが風俗通いしている記事を載せた夕刊紙を訴えたが、具体的には「内外タイムス」は風俗通いについて、「日刊ゲンダイ」は巨根について「淫靡なイメージがつくことは看過できない」(ZAKZAK)というのが言い分だという。たしか23センチの巨根という話だったが、事実ではなかったということか。それとも事実だけど記事でついたイメージを打ち消したかったのか。



6/24
警察から流出した極秘ファイルの「情婦」に女優の名前があったことに関してビートたけしが大胆な発言をしている。「昔は当然だったもん。女優はたまらなかっただろうけど、それしか生きる道がないんだから。そういう大物の女になることによって、いろんな映画に出させてもらってたんだもん」(東スポ)。

まあ、ぶっちゃけて言うとその通りだったと思うのだが、芸能界をよく知るたけしの言うことだけに重みがある。今回名前が出た嘉門洋子はお気の毒というしかないが、芸能界にはひょっとすると「運が悪かった」と同情する声も多いのかもしれない。



6/24
出馬表明した丸山弁護士と日テレの関係が微妙になってきている。日テレはすでに「行列」で黒く塗りつぶすという不自然な加工をしたばかり。他にも24時間テレビで放送予定で収録済みの丸山氏のスキージャンプも中ぶらりんな状態になっている。日テレ側の見解では「選挙後なので出演には問題ない」(東スポ)ということだが、丸山氏の事務所は「出演できない。日テレさんをはじめテレビ局には迷惑かけてます」と若干の温度差がある。選挙に出たいのは分かるが、こういうところをきちんとしてから出馬してほしいものだ。



6/24
ジャニーズから期間限定の5人組ユニットが誕生した。名前は「Hey!Say!7」で、ジャニーズJrの13歳から17歳の平成生まれの5人。5人組なのにユニット名に「7」がつくのが不思議である。こういうベタなネーミングはおそらくジャニー社長によるものなんだろうか。



6/24
今週報道されている島田紳助と熊田曜子の沖縄密会騒動。熊田はそういえば最近はバラエティ番組でも見かける回数が減ってきているように思う。生き残りに必死で紳助に接近しているのだろう。最近の熊田の状況について「DVDをリリースしても、同じ事務所の安田美沙子の半分しか売れない状態で、グラビアで勝負するのは苦しくなっている。演技やトークの評価もいまひとるで、レギュラーもありません」(ゲンダイ)。これで紳助の番組に頻繁に出るようになったら枕営業の結果だと丸分かりでファンも引いてしまうかも。




6/17
ミス・ユニバースの森理世が凱旋帰国してテレビに出まくってる。でも相変わらずメイクが濃いのが気になって仕方ない。てっきりミス・ユニバース向けの特殊メイクかと思いきや、普段からああいうメイクなんだなぁ。個人的にはもう少し素顔に近い方がいいと思うんだが。でもあれば日本人にウケる日本人向けのメイクではなく、世界で通用する国際標準のメイクということか。



6/17
今週のフラッシュに「所属事務所社長の鬼畜セクハラ三昧を緊急告発−被害女性涙の訴え!」という記事が載る。パチンコ海物語のマリンちゃんでお馴染みの大久保麻梨子らが所属する事務所ノイエの代表・飯田新吾氏を告発しているようだ。最近、大手の声優プロダクションでも似たような事件があったが、芸能界の体質というのはホント腐ってるなぁ。



6/17
今話題のパリス・ヒルトンだが、ヒルトン一族の大富豪の娘かと思っていたら、実はそうでもないという。パリスは山ほどいる創業者のひ孫の一人にすぎず、莫大な財産を独り占めできるような立場ではない。「相続財産もたいした額にならないらしい」(ゲンダイ)とか。つまり、「ヒルトン」のブランドを徹底的に利用してメディアを操り、モデルや歌手として荒稼ぎしているだけということだ。そう、まるで叶姉妹と同じやり方だ。いや、叶姉妹がマネたというべきか。化けの皮がはがれる日もそう遠くないかもしれない。



6/17
週刊朝日にリア・ディゾンに関する記事が載っていた。なんと所属事務所がリアの身柄をヨソへ売っぱらおうとしているとか。その理由はリアのホームシック。最近のリアはマネージャーと連絡が取れなくなったりと奇行気味。噂ではとうとう収録に穴を開けてしまったとか。そのため、「今なら元も取れたし、いい値段で売れるだろう」と計算して手を引こうとしていると言う。ちなみにその情報を聞きつけて早くも他の事務所からオファーが来ているとか。



6/17
横澤彪が「王様のブランチ」について「こういう番組は大事にしたほうがいい」と評価している。10年以上も長続きしている理由について、「若い女性に人気があるから」、そして「ラジオ感覚でダラダラと『ながら視聴』ができる」からとしている。秀逸なのは最後の「見終わって 何も残らぬ 素晴らしさ」という句。まさにその通り。でも、だからこそ週末の雰囲気にぴったり合うのだろう。ちなみに自分が見てるのは最初のブックレビューのコーナーだけだが。
横澤彪のチャンネルGメン69



6/17
●グッドウィル折口会長の芸能界オンナ人脈、お気に入りは矢吹春奈!?

テレビでうつむき加減に謝罪を繰り返しているグッドウィル折口会長だが、沢尻エリカをはじめ、岩佐真悠子、矢吹春奈、南明奈にモー娘。メンバーらと“親密交際”していたことが東スポの取材で判明したという。

芸能界にはこういうタニマチ的な人物がよくいる。タレントの個人的なスポンサーになる代わりに”親密交際”を迫るというものだ。お互いの需要と供給が一致してるなら文句をつけようと思わないが、時々派手にやりすぎるケースがある。

「折口さんのオンナ遊びは派手ですからね。以前から芸能界では要注意人物としてマークされていましたよ(事情に詳しい某芸能プロのオーナー)」(東スポ)。過去に「ジュリアナ東京」を総合プロデュースした人だけに芸能界には昔から興味を持っていたようで、いろいろと幅広い人脈を持っていたようだ。

記事に具体例として挙げられているのは、、モー娘。やグラドルらで結成された芸能人女子フットサルチームの大会スポンサー。

「気に入った選手をピックアップして、食事に誘ったりして、スポンサーの立場を逸脱する行為を繰り返してましたね。フットサルの選手では物足りないのか、グッドウィルグループのCMに出演していた人気アイドルの南明奈をよく自身が経営する西麻布のレストランに誘っていましたよ」(芸能プロマネジャー)。

南といえば、最近やたらにグラビアに出ている。契約上はオスカー所属だがマネージャーと独立して個人事務所を構えているという噂があるため、相当のスポンサーを掴んでいるとは思っていたが、まさかグッドウィルだったとは。

「南は今年初めに東京プリンス・タワーの地下宴会場で開催されたグループの新年会にも出席していた。『食事デートだけならいいですが、レストランの地下にはVIPルームがあるんですよ。いろいろ疑惑も噂されました』(同プロマネジャー) 」。事実ならちょっとショックではある。

ちなみに折口会長がもっとも寵愛していたのは矢吹で、会長室には矢吹の写真集やDVDが山のように積んであるという。となるとその親密交際ぶりも推して知るべしか。矢吹にとってはかなりイメージダウンかも。テレビから消えてしまわなければいいが。



6/17
●グッドウィル折口会長は女子高生を別荘に集め乱交パーティーも!?

グッドウィル折口会長に関する醜聞が止まらない。今度は女子高生を集めて乱交パーティをしていたという。しかもあっせんしたのは過去に万引き騒動を起こしたあの女性タレントA・Yだとか。まあ、いかにもありそうな話ではある。しかしこの記事には乱交の件のソースが書いてないのだが、ちゃんと裏は取れてるのだろうか。

参照「ギョウカイヘッドロック」より
「グッドウィル総帥折口雅博は女子高生を軽井沢の別荘に集め乱交パーティーも…?」
「グッドウィル・グループの折口雅博会長兼CEOの餌食になった?18歳グラドル南明奈」



6/17
●利用された!?グッドウィル折口会長は郷ひろみを「私の友人」と紹介

グッドウィル折口会長と親交のあった芸能人は今頃冷や冷やしているに違いない。親交と言ってもイベントに呼ばれた程度のものでも関係を疑われてしまうから難しい。そして今回の騒動が意外な大物にまで飛び火しているという。

「グループ幹部を集めた大会に特別ゲストとして参加したと言われています。席上、折口会長は男性タレントを”私の友人です”と紹介し、女性の管理職からは”会長って凄い!”と声が上がったほど。会長のステータスを高めるのにいいように利用された格好です」(ゲンダイ)。

この男性タレントとは郷ひろみ。折口会長の場合、郷ひろみの友人であることを宣伝することで芸能人脈を広げ、最終的には女性タレントを落とすことを狙っていたようで始末が悪い。

無論、出演するCMのクライアントなどのイベントに呼ばれればタレントとしては当然参加しなければならないだろう。だが、会長から「私の友人です」と紹介された郷ひろみの場合、どういう関係だったのか疑われても仕方ないだろう。最近、新曲を発表して活発にプロモーションを展開している時期だっただけにこれはイメージダウンになるかも。郷のコメントを聞いてみたいものだ。





週刊文春に「あの『トリノ五輪の18歳ヒロイン』がホテヘル嬢になっていた!」との記事。なんと風俗嬢になっていたのは、トリノ五輪スノーボード日本代表だった今井メロだとか。なぜ???何が起こったんだろう?



6/10
●ピアニスト 羽田健太郎さん死去

テレビ番組「題名のない音楽会21」などの司会で親しまれた人気ピアニストで作曲家の羽田健太郎さんが2日肝細胞がんのため、東京都内の病院で死去した。

「桐朋学園大学在学中から頭角を現し、卒業と同時にスタジオミュージシャンとして歌謡曲やポップスのレコーディングに参加した。テレビドラマや映画のテーマ曲も手掛け、代表作にドラマ『渡る世間は鬼ばかり』やアニメ『超時空要塞マクロス』、映画『復活の日』などがある。

『ニュースステーション』などテレビ番組の出演も多く、2000年4月から『題名のない音楽会21』の司会を務めていた。体調を崩し、5月中旬から入院していたという」(ZAKZAK)。

実は「題名のない音楽会」は最近までときどき見ていて、羽田健太郎は元気に司会したりピアノ弾いていたので、まさか急死するとは思わなかった。番組のアシスタントの女子アナも交代したばかりで、さあこれからという時だったので、非常に残念だった。個人的には明るい司会で音楽を分かりやすく紹介してくれるので好きだった。ご冥福をお祈りします。



6/10
●さんま、松本人志が「さんまのまんま」で歴史的和解!?

久しぶりの共演ということで注目を集めた「さんまのまんま」での明石家さんまと松本人志。気になる視聴率の結果だが、深夜に放送される関東ではこの時間帯では異例の4.5%。夜7時から放送される関西では16.4%だった。録画でチェックした人も多いだろうから、見た人はかなり多いと思われる。

この2人の共演は吉本芸人の間でも相当話題になったようだ。「松本とさんまは、吉本芸人の間でも“犬猿の仲”と噂が広がり、テレビや劇場でも接点はほぼゼロだった。出演が決まると、若手タレントが楽屋で『歴史的場面をビデオに録らなあかん』とささやいたほど」(ZAKZAK)。

そもそもこの2人はどうして共演しないのか?本当に仲は悪いのか?これについて、「“不仲説”の発端となった一件も松本の方から暴露。『僕らがまだペーペーだった『ひょうきん族』の頃、先輩に対して(相方の)浜田のような大げさなあいさつがしたくなくて、さんまさんとすれ違うとき、『チワーッス』言うたら、『俺はそんなあいさつ認めへん!』って前歯がキラ〜なってた』と明かした」。

さんまは「(礼節に厳しい)オール巨人やないねんから。俺そんなんで怒らへん」と釈明したが、おそらく実際はそのとおりなのだろう。裏の素顔を松本に暴露されて少し焦ったのかもしれない。

元々あまり他人の番組には出ない松本が今回いっぱい出てるのは非常に貴重で面白い。もっと他の大物芸人と絡むところを見てみたいものだが。



6/10
●早くも聞こえてきた松本人志の次回作と「大日本人」の第2弾の中身とは?

カンヌでは酷評されていたが、先週の動員はまあまあの盛況で目標の15億円を狙えそうな感じだ。そこで聞こえてきたのは早くも次回作の話。

「次はお涙ちょうだいものです。もちろん松本が企画・監督・脚本・主演の1人4役を務める。共演者は板尾創路が内定し、サプライズゲストとして松本の母親や浜田雅功の名前が挙がっている。内容は売れない芸人がある日突然、赤の他人の子供を押し付けられて父親になるという話。(中略)松本はすでに脚本の第一稿を書き上げている」(ゲンダイ)。いわゆる笑いあり、涙ありの人情モノということか。

さらに「大日本人」の続編も構想中とか。まあこちらは興行成績次第という面もあるが、目標ラインを超えそうだからありうる話だ。タイトルは「第二・日本人」(仮題)だとか。テレビ局や映画会社から監督のオファーも相次いでいるというが、この辺は付き合いとかご祝儀といった感じか。細々と作り続ければそのうち大ヒットもあるだろうから、暖かく見守りたいものだ。



6/10
●カンヌグランプリ河瀬監督がハセキョーに“しごき宣言”

カンヌから帰国した河瀬監督が映画に出演した俳優たちとともに会見した。芸能ニュースでは出演した俳優らに焦点が当てられていたが、実は次回作についても河瀬監督らしい強烈な一言を放っていた。

次回作のラブコメディー「世界中が私を好きだったらいいのに(仮題)」(今冬以降公開)の主演にはすでに長谷川京子が決定している。河瀬監督は長谷川の演技について、「(出演した)テレビドラマを観ていて、まだ演技は評価できない。心を強く入れてやっているとは思えない。それを強化してできるようにするためのスタッフを今、集めています」(サンスポ)と“しごき宣言”をしていた。

長谷川京子の所属する事務所は業界大手だから、テレビの芸能ニュースではさすがにこの部分は気を遣って扱わなかったようだ。だが、こんなに本音を言って大丈夫なんだろうかと逆に心配してしまう。

ちなみに、長谷川京子の出演する「孤独の賭け」の今週の視聴率は5.6%。久々に見る低い数字だ。同じ時間の菅野美穂の「わたしたちの教科書」が11.9%だから、ほぼ半分の数字。視聴率は正直だなぁ。





6/3
●恐るべき偶然だった!?今明かされるフライデー襲撃事件の裏側

「やりすぎコージー」で放送されていたゴシップ特集の中でビートたけしのフライデー襲撃事件の裏話が暴露されていた。例の事件ではたけしの他に軍団員も何人か襲撃に同行して逮捕されたが、その時に一人だけ別の仕事で行けなかった軍団員Tがいた。留置所にいたたけしは無理を言ってTに電話をかけて「お前は行くな」と説得したという。

なぜ本来禁止されているはずの電話をかけたのか?このTは性格上、黙って見過ごすことができないから、このまま放っておくと何をするか分からないからで、警察に無理を言って説得したという。

後で分かったことだが、このTはフライデー側の会見を見て「よし、この顔だな」と相手を確認し、包丁を持って家を出る直前に電話がかかってきたそうだ。もし一瞬でも電話が遅れていたら今頃どうなっていたかと思うと怖い話だ。

ちなみに後日談として、謹慎中に軍団員を集めて、「もう俺もお前らも芸能界にいられなくなっちゃって、ごめんな。土方やってでもお前らを一生養わなきゃなぁ」(ウィキペディアより)と言ったとか。こういう情に厚いところがあるから人が集まってくるんだなぁ。

(Tの正体は分からなかったが、当時の主要メンバーから考えると襲撃に参加しなかった○○○枝○あたりか?)



6/3
●2007年ミス・ユニバース世界大会で森理世さんが優勝!日本人で48年ぶり

去年の大会で知花くららが準優勝したミスユニバースで今度は日本人が優勝した。メキシコ市で行われた「ミスユニバース2007」で優勝したのは日本代表のバレエダンサー、森理世さん(20)。日本人の優勝は48年ぶりの快挙となる。

「森さんは静岡県出身。4歳から16年続けて来たダンスで鍛えた引き締まった体としなやかな動きで、ヒョウ柄の水着や黒いイブニングドレス姿を披露し、審査員にアピール。世界80カ国の美女の頂点に立った。ミスユニバースは1年間チャリティーで世界を周る」(MSN毎日インタラクティブ)。

世界を回るということなので、優勝したからといってすぐ日本の芸能界で活躍するようなヒマはないのかもしれない。しかし写真を見るかぎりではどこにでもいそうな普通のモデルさんのようにも見えるが。これで一気に存在感の薄れることになる知花くららの今後が心配だなぁ。

画像
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/200705/graph/29_3/1.jpg



6/3
大相撲の八百長問題で北の湖理事長が白鵬の師匠・宮城野親方に三行半を下した。週刊現代の八百長の証言テープの記事が引き金になったものだが、その記事では八百長を宮城野親方に指示したのは北の湖理事長だったとされている。見事なとかげの尻尾切りだ。でも追放されて逆キレした宮城野親方が週刊誌に全てを暴露したら、今度こそ大相撲は終わりだろう。その辺は大丈夫なんだろうか。



6/3
日テレ「ドリームビジョン」は映像のVTRの時間がだんだん長くなっているような気がする。スタジオトークは全部で10分もないのでは?なんかスタジオに芸能人呼ばなくても成り立ちそうで怖い。今日の中国の変面は中国の国家機密を暴くという試みで非常に面白かった。



6/3
久本雅美が参院選に出馬するという説をゲンダイが書いている。このところ久本は写真週刊誌に熱愛発覚や年齢サバ読みなど記事にされている。だがこの年齢サバ読みが逆に参院選出馬説を濃厚にしている。実際に出馬する際に年齢詐称が発覚したらアウトだから、わざわざこの時期に公表したのではないかというわけだ。それに創価学会の要職にある久本なら出馬すれば確実に当選できる見込みもある。

ただし、久本は売れっ子だけにレギュラー出演番組が多い。丸川珠代のように突然の出馬だと収録済みの番組がお蔵入りになるので、事前に調整をしないといけない。でも業界では久本が番組を降板するという噂を聞かないし、もし7月で全てのレギュラーを降りるなら、とっくに出馬が噂になっていたはず。それを考えると久本の参院選出馬説は考えすぎだと思うのだが。



6/3
紀香と陣内の披露宴の視聴率は関西40%、関東24.7%だった。瞬間最高視聴率は郷ひろみの「お嫁サンバ」の時だったという。正直、こんなに高視聴率だとは思わなかった。ムーディー勝山のところだけ見たかったなぁ。予想通り「左に受け流す〜」をやってくれたらしい。



6/3
モー娘。のリーダーに就任したばかりの藤本美貴が先日の熱愛発覚で事務所と話し合いをした結果、モーニング娘。を脱退して今後はソロで活動していくことになったという。藤本の脱退でモー娘。の解散に加速がついたような気がする。

案外、沈みそうな泥船からみんな逃げ出したいのかもしれない。矢口の成功例が刺激になって、辻の「できちゃった婚」や藤本の「熱愛発覚」につながったのかも。ある意味、藤本の予定どおりということだろうか。





5/27
週末の連ドラの視聴率だが、織田裕二の「冗談じゃない」が11.7%と急落でとうとう13.7%の「時効警察」に抜かれてしまった。全く期待されてないフジ「花嫁とパパ」と同じ数字だから、ひどいものだ。しかし「時効警察」はやはり後半になって視聴率を上げてきた。今後の伸びにも注目したい。



5/27
木村拓哉と香取慎吾がカンヌ入りしたが、さすがにフジの映画の宣伝だけあって「めざまし」の扱いは大きかった。でも現地で800人招待してパーティを開くなどフジはこの映画にすごいお金をかけている。ジャニーズと癒着してるスポーツ紙が「オファー殺到」と書いているが、現地では「誰?」扱いなのが笑える。しかし一番気になったのは2人並んでのインタビューのときの背の高さが同じくらいになっていたこと。足元が見えなかったが、シークレットブーツでも履いているのだろうか?



5/27
●松本人志初監督作「大日本人」カンヌで大ウケ

カンヌ国際映画祭の「監督週間」に出品された松本人志の初監督作「大日本人」が上映され、観客の爆笑で迎えられたという。

「松本は上映後『こんなに緊張して映画を見たのは初めて。(観客の反応が)意外に良かったので安心はしている』と満足した様子を見せた」(スポニチ)。

それで気になる「大日本人」の内容だが、「松本演じる男が電流を受けることによって巨大に変身し、出現するさまざまな『獣』と闘う奇想天外なコメディー」だという。

目の肥えた観客に評判が良かったということはそれなりに面白いのだろう。松本は「今まで見たことないようなコメディ」と表現していたが、どの辺がそうなのか見てみたいものだ。




5/27
●カンヌにいる北野武と松本人志が、マスコミ完全シャットアウトで対面

カンヌでは観客の反応は良かったと言われている松本人志の「大日本人」。同じくカンヌ入りしている北野武と鉢合わせすると思われていたが、なんと極秘会談?をしていたという。

松本のブレーンである高須光聖のブログによると、「そして凄いことはまだまだ続く。僕の中で今年最高の事件は『さんまのまんま』に松本が出たことだったがそれに匹敵する事件がまた起きた。メディアには一切報じてないと思うがなんと!松本がたけしさんにマスコミカメラ完全シャットアウトでと会った。

まわりに居るスタッフにも聞こえない状態でたけしさんがなにやら松本にひそひそ耳打ちしている。それにうなずく松本人志。まさに歴史的瞬間、あとでこっそり松本にたけしさんから何を言われたか聞いた。

めちゃめちゃ話したいが・・・内容はひかえておきます。

それにしてもやっぱりたけしさんは凄い!松本の話を聞いてまた僕は大好きになった。この道を切り開いた先駆者北野たけしはやっぱりとんでもない人だ」
5/21 高須光聖blogより

またたけし軍団のダンカンの話では、「全然気にしてないよ」と何度も言うなど、気にしてるのがバレバレだったという。たけしが松本に何をささやいたのかは気になるところだが、映画出演でも交渉していたのだろうか?



5/27
●「私は貝になりたい」半世紀ぶりに映画化!主演はSMAP中居で

SMAPの中居正広が映画「私は貝になりたい」(福澤克雄監督、来年冬公開予定)に主演するという。今秋クランクインし、来年初夏まで撮影される予定。

「昭和33年にラジオ東京テレビ(現TBS)で放送され、故フランキー堺さん(享年67)が下級戦犯として絞首刑になる悲劇の主人公を演じた傑作ドラマのリメーク。喜劇俳優だったフランキーさんは同作をきっかけに演技派俳優として飛躍。翌34年にはフランキーさん主演で映画化され、平成6年には所ジョージ(52)によってTBS系でリメーク版が放送された」(サンスポ)。

最近、SMAP所属のジェイドリームはエイベックスなどと映画配給事業に乗り出しており、海外アニメ映画の声優に草なぎや香取を起用するなどしている。木村は「HERO」で、今度は中居が「私は貝にー」と動きが目立っている。しかし、どうしてこの映画なのか、いまいち理由がよく分からない。

一応、記事によると、監督を務めるのは、「中居主演の同局系『砂の器』や木村拓哉主演の同局系『華麗なる一族』などの演出を手がけた同局の福澤克雄氏」。約3年前から構想を温めてきた待望の初監督作品ということで、ずいぶん前から企画が上がっていたようだ。

この作品はたしかに歴史のある名作でもしこの映画が大ヒットすることがあれば、中居は役者としての評価を高めることになる。中居はシリアスな演技も出来るし、演技力にケチをつける気はないが、果たしてこの作品がヒットするのかという疑問が残る。

所ジョージ版のドラマはけっこう好評だったと記憶しているが、今回もせいぜい2時間ドラマで十分のような気がするが。TBSはジャニーズのプレッシャーに負けたんだろうか。フジでさえ圧力に負けてカンヌに繰り出してバカ騒ぎしたくらいだから。




5/20
南海キャンディーズのしずちゃんの熱愛相手は誰なのか気になって週刊現代を読んでみた。やっぱり芸人かと思いきや、なんと担当マネージャーが相手だった。吉本は芸人が多いので、マネージャーが足りないから、一人のマネージャーが複数の芸人を受け持ったりする。しずちゃんのマネージャーはナインティナインも担当しており、現場に遅刻したことで問い詰められバレてしまったようだ。それにしてもずいぶん手近だなぁ。



5/20
週刊現代にあのリア・ディゾンがフラれてしまったという人気若手俳優の名前も出ていた。その俳優とは今が旬の松山ケンイチ。ある映画で見た演技が気に入り、会いたがったそうだ。しかし事務所とは今が大事な時期だけに、熱愛は困る。そこで対談の企画を松山の事務所に申し込んだものの、松山は言葉が通じづらいという理由で断ってしまったという。たしかに松山はトークは苦手そうだが、ここは対談を受けてほしかったなぁ。



最近、篠原涼子の「やばっ、グッとくる」のセリフが出てくるオリックスのVIPカードのCMが気になる。テンパっている篠原に対し独特のユーモアで肩の力を抜かせてくれる上司の気配りが心憎い。でもCMのストーリーは覚えてるけど、何のCMだったか印象に残らないけど。



今週のフライデーに久本雅美の熱愛スクープが載るが、案の定、仲のいい友人というだけで、わざわざスクープ扱いするのもアホらしい気もする。できればフライデーには吉本芸人のシャブ疑惑を追いかけてほしかったけど。



5/20
フリー転向後も仕事が順調な内田恭子だが、いよいよ事務所を設立するという。「事務所名は『U3K』。ウッチーのイニシャルがU・Kで、ダンナがK・K。それを並べて『U3K』だとか」(漫画実話ナックルズ)。噂によると、フジの中野美奈子やTBSの小林麻耶らを物色しているとか。2人とも今の会社であまり居心地がいいとはいえない状況にある。今勢いのある内田の事務所なら渡りに船というところか。



5/20
●本物のコギャル出身!?安倍麻美加入で「ギャルル」存続へ

辻脱退で、新メンバーの補充が急務だった「ギャルル」にギャル曽根と同じワタナベエンターテイメント所属の安倍麻美が新加入することになった。麻美は元々、渋谷109あたりを歩いていたところを現事務所のスタッフにスカウトされただけに「ギャルル」にぴったりだ。

今回の辻脱退で一番トクをしたのはワタナベエンターテイメントだろう。本来なら「ギャルル」の構成はハロプロ2のワタナベ1の割合だったのに辻の不祥事のために麻美が加入し、見事に逆転している。このユニットのプロジェクトはすでに大きく動き始めているだけに、次のステップを模索するギャル曽根、安倍麻美、時東ぁみの誰にとってもここが頑張りどころだろう。




5/20
●上戸彩がアニメ「ピアノの森」の台詞で「チ○コ」連呼も「気持ちいいですね」

上戸彩が、漫画原作のアニメ映画「ピアノの森」(7月21日公開)で主人公の少年、一ノ瀬海(カイ)の声を演じることが17日、分かった。

「上戸演じる海は、自由奔放ながら、天賦のピアノの才能を持つ少年。仲間をいじめるガキ大将とのけんかのシーンでは『ちーっちゃい、チ○コ!」「脳が腐ってるからテメーの息はくせえんだよ!』などと過激なセリフを連発する。このほど都内のスタジオでアフレコを行った上戸は『チ○コ!って何度もシャウトしたのは初めてですが、気持ちいいですね。ストレス解消になります』」(スポーツ報知)。

その他の役には神木隆之介、宮迫博之、福田麻由子らが出演。また世界的に有名なピアニストのウラディーミル・アシュケナージ氏がピアノシーンを担当するという。

どうして上戸がキャスティングされたのかよく分からないが多分、事務所の力によるものか、宣伝に都合がいいからだろう。こういう記事の取り上げ方をすると、この映画がえらく下品なものに思われてしまうのが心配だが、あくまでピアノシーンが肝なので、そこに注目してもらいたいと思う。

最近の上戸は出演するドラマが軒並み不振ですっかり低視聴率女優のレッテルを貼られて、使いづらくなってると言われている。「所属のオスカープロ社長とテレ朝役員との昵懇の関係がなければ、とっくにホサれていてもおかしくない」(サイゾー)という。

もっとも、上戸がいつも忙しいのはわざと「仕事を詰め込んで、男(V6森田)と遊ばせないため」という説もあるようだが。まあ事務所の稼ぎ頭だから、今のうちに稼いでもらわないといけないのかもしれないが。
 



5/13
週末の連ドラ視聴率だが、「生徒諸君!」がさらに低下して5.9%に。一体どこまで落ちるんだろう。その他、「喰いタン2」も11.8%まで低下。今期はあまりに総崩れで、逆にそれが話題になって雑誌で取り上げられたりしている。まだ3,4週目だというのに先が思いやられるものだ。



俳優の塚本高史(24)の結婚報道を「めざましテレビ」の芸能ニュースで紹介していたが、意外にも高島アナや大塚アナが食いついたのは「世田谷の高級住宅街に一戸建てを購入し転居済み」というところ。24歳で一戸建てを購入できる芸能人という職業は、普通のサラリーマンの感覚でいうとやはりどこか違和感があるようだ。



5/13
●「人志松本のすべらない話」がいよいよゴールデンに進出へ

「人志松本のすべらない話」がいよいよゴールデンに進出する。放送日は6月2日(土)の土曜プレミアム枠(21:00〜23:10)。出演芸人は以下の通り。

松本人志(ダウンタウン)、千原ジュニア(千原兄弟)、宮川大輔、ほっしゃん。、河本準一(次長課長)、ケンドーコバヤシのレギュラーメンバーに加え、今回は東野幸治、木村祐一、宮迫博之(雨上がり決死隊)、大竹一樹(さまぁ〜ず)、小籔千豊、後藤輝基(フットボールアワー)、関根勤。その他に観覧ゲストとして石坂浩二、北島康介、秋元康らが予定されている。なお「変更あり」とあるので、まだ変わる可能性もある。

いつも4ヶ月おきに放送されるこの番組だが、今回はいつもより早いタイミングでの放送になる。個人的には楽しみではあるが、もう少し間隔あけてあげないと芸人たちもネタがなくてつらいかもしれないなぁ。




5/6
ダウンタウン松本人志の初監督作品「大日本人」がカンヌ映画祭に招待されるという。招待といっても、より作家性の強い才能を世界に紹介する「監督週間部門」になる。映画祭ディレクターがぞっこんだったというから、案外映画の出来は良いのかもしれない。まあ、初監督作品だけに、賞がもらえるとは思えないが、これで認められれば、2作目、3作目もありうるかも。とりあえず肝心の中身をもう少し知りたいのだが、公開日まで少しずつ小出しにされるのだろうか。もう少し長く予告編を見たいものだが。



5/6
●「ハチクロ」の羽海野チカがヤングアニマルで新連載!?

漫画ネタだが、「ハチミツとクローバー」の羽海野チカがなんとヤングアニマルで「3月のライオン(仮)」(初夏スタート)新連載するという。

数々のエロ漫画があるヤングアニマルに「ハチクロ」のような漫画があるのはイメージと全然合わないのだが。作者もよく承諾したものだ。肝心の新作だが、将棋漫画になるという噂。

「自分の知らない世界を取材したり、色んな方にお話を聞かせていただいて自分と外の世界をつなげるような気持ちでお話を作っていこうと思っています」
「ウミノの日々」より
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=162279&log=20070427

そういえば、同じくヤングアニマルの「デトロイトメタルシティ」の単行本の帯に羽海野チカがメッセージを寄せていた。今思えばこういうところからつながりがあったのかもしれない。新作が楽しみ。



5/6
●週末の連ドラ視聴率の雑感

各ドラマが続々と数字を落としている。「生徒諸君」は7.7%に、「特急田中3号」は7.6%に、「ライアーゲーム」は8.7%に。また「冗談じゃない」は13.2%、「プロポーズ大作戦」も13.4%と低下。そんな中、唯一数字を上げたのが「喰いタン」で14.9%とアップ。このドラマは前回もそうだが安定感は抜群のようだ。後は期待できそうなのは「バンビ〜ノ」くらい。大穴は「夫婦道」で3回目にしてなぜか14.4%と大健闘するも、理由はよく分からず。何がウケているんだろう!?





「プロポーズ大作戦」の2回目は17.1%と若干下がり気味。このままジリジリと下がるのだろうか。たぶん15〜17%の間を行ったり来たりして最後に20%くらい行くパターンのような気も。日テレ「バンビーノ」の2回目は15.0%とギリギリ15%台に踏みとどまった。今期はどれも厳しい展開だなぁ。



4/29
●週末の連ドラ視聴率の雑感

金・土・日の連ドラの視聴率の結果は大変興味深いものになった。まず金曜日から。注目されたテレ朝「生徒諸君!」の初回は9.4%といきなり2ケタ割れ。まあ予想通りの結果だが、内山、堀北らの所属事務所は看板女優がドラマで2連敗となり今頃頭を抱えているだろう。

またTBS「特急田中3号」の2回目はなんと8.7%。これはもうドラマとして終わった感が漂い始めている数字。今後は8〜9%前後のコアなファンだけが見捨てずに見続けることになるだろう。主演の田中聖にとっては少し厳しい数字だ。

土曜日の日テレ「喰いタン2」は2回目で13.3%と、15%のラインを割ってしまった。ただ内容は面白いので、まだまだ後半に盛り返す可能性はある。日曜のTBS「冗談じゃない!」は2回目で前回の19.4%から14.7%と大幅ダウン。もしかして大竹しのぶの頑張りすぎが嫌われたのだろうか。なんだかんだ言っても50歳すぎたオバサンだからなぁ。

この時点で、今期のドラマで15%以上なのは月曜の「プロポーズ大作戦」と水曜の「バンビ〜ノ!」のみ。意外に不作ぞろいということか?それとももう今の連ドラは10%台の前半の数字が取れればOKに変わってきたのだろうか。まだまだ始まったばかりだけに、今後の挽回に期待したい。



4/29
●あみん「待つわ’07」で完全復活!24年ぶりシングル発売へ

昨年12月に完全復活を宣言した(知らなかった!)女性デュオのあみんがかつて「私待〜つ〜わ〜」のフレーズで大ヒットしたデビュー曲「待つわ」を新録し24年ぶりのシングルとして発売するという。

デビュー曲として発売されたのは昭和57年というから、今の若い人は全然知らないかもしれないが、当時の「ザ・ベストテン」などの番組でも上位に入っていた国民的な歌だった。

ちなみに再始動のきっかけだが、「加藤(岡村孝子の相方だった人)はOLを経て結婚し、都内で主婦業に専念。音楽活動を続けていた岡村とは、家族ぐるみの付き合いをしていた。一人娘の子育てが一段落した昨春、岡村のシングル『銀色の少女』」にコーラス参加したことをきっかけに、岡村から『楽しみながら、もう1回あみんをやろうよ』と誘われ快諾。復活が決まった」(サンスポ)。

岡村といえば、実家のラブホテル事業が失敗して15億円の大赤字を抱えてことでも有名。だから「あみん」の再始動はてっきり借金返済のためかと思ったが、そうでもなかったようだ。

でも「あみん」再始動といっても「待つわ」以外の曲はあまり知らないのだが。むしろ岡村孝子のソロ曲の方がいっぱい知っているかも。いずれにせよ、おじさん世代には懐かしいので、また頑張ってほしいものだ。




4/29
●辻希美・時東ぁみ・ギャル曽根のユニット「ギャルル」の結成秘話とは?

辻希美・時東ぁみ・ギャル曽根が結成したギャルユニット「ギャルル」のニュースを聞いて「あれっ?」と思ってしまった。この中でギャル曽根だけが所属事務所がワタナベエンターテイメントで他の2人と違うのだ。でもこの理由はすぐ判明した。

ギャル曽根は「ラジかる」の大食いコーナーに出演しているが、そのときにつんく率いる女性タレントたちと大食い勝負したことがある。ギャル曽根は「勝ったら私に曲作ってくれ」と交渉し、見事勝利したのだ。その時見ていたはずなのに、だいぶ前のことですっかり忘れていた。

今回の3人の中ではなぜかタレント歴の一番浅いギャル曽根がセンターのポジションなのはこういう理由があったようだ。もっとも、辻と時東はギャルというには若干無理がある感じだから、バランス的にはちょうどいい気もするが。ギャル曽根は一年前までは素人だったのに、なんともすばらしい躍進ぶりだなぁ。



4/29
●音楽性の違いで夫婦に亀裂、ル・クプルが結婚18年目で離婚へ

「ひとつ屋根の下2」の挿入歌に起用されて大ヒットした「ひだまりの詩」で知られる夫婦デュオ、ル・クプルが2月初旬に離婚していたことが21日、分かったという。

離婚の理由は「音楽性の違い」。2人は2年前にル・クプルの活動を休止して、ボーカルの藤田恵美はソロ活動に専念、ギターの藤田隆二はギター教室の講師を務めているという。きっかけは音楽性の違いで、

「ル・クプルは数年前から、これまで通り夫婦でオリジナル曲を制作し活動していくことを望む隆二と、ボーカリストとして洋楽カバーを歌いたかった恵美との間で意見の相違が生まれ、平成17年5月に活動を休止」(サンスポ)。

当時「ひだまりの詩」が気に入って、アルバムをよく車の中で聴いていた記憶が懐かしい。その後はあまり目立ったヒットはなかったと思うが、仕事とプライベートが一緒になっているとやはり難しいのかもしれない。その点、林家ペーとパー子や宮川大助・花子らはたいしたものだ。




4/22
ときどき東スポに石原真理子の騒動を伝える芸能リポーター梨元勝の記事が載る。今は暴露本ではなく、石原が監督する映画に出演する新進俳優・河合龍之介と石原の男女関係に話題が移っている。石原は交際を認め結婚まで考えているのに、河合はこれを全否定し、石原は裏切られたと怒っているという。でも、こんな話題、全然興味がわかないのだが、一体いつまで追いかけるのか。梨元はテレビから干されて今やこんなところにしか食い込めないんだろうなぁ。



4/22

週末のドラマの結果は明暗が分かれたようだ。TBSの金曜10時の「特急田中3号」はなんと11.5%。いきなりコケてしまった。前番組が「花より男子」だっただけに、これはドラマの企画とキャストの両方に問題があるのかも。ここからの挽回は正直難しそうだ。芸能界の「鉄っちゃん」たち、タモリなどを次々にゲスト出演させれば話題を呼ぶかもしれないが。

同じく金曜日のテレ朝「帰って来た時効警察」は12.8%。この枠としては十分すぎるほどの合格点だ。また土曜日の日テレ「喰いタン2」は16.2%と前回同様に支持を受けているようだ。さて今期でもっとも注目されるTBS日曜の「冗談じゃない!」は19.4%と20には届かなかったが、今期の連ドラでもっとも高い数字。さすが織田裕二といったところか。



4/22

林家正蔵の申告漏れだが、どうやら「同業の落語家から刺されたのでは?」(ゲンダイ)という見方が出ている。正蔵の名跡を継いだとはいえ、落語家としてはまだまだの正蔵は分不相応なギャラを得ているというからだ。正蔵よりも実力があるのに正当に評価されていない落語家たちは相当妬んでいるようだ。



4/22

だいたひかるが映画監督をやるという。主演はリットン調査団の水野、息子役にポイズンガールバンド阿部、そして水野の上司役に黒田アーサー、それにだいたも妻役で出るとか。だいたのHPによると、「吉本にやれって言われたから、やってるんだけどなかなか楽しい」とか。短編映画らしいので、どんな形で公開されるのかよく分からないだが、映画好きというだいたひかるがどんな映画を作るのか気になってしまうなぁ。



4/22

映画「大帝の剣」が大コケしてるという。主演の阿部寛と長谷川京子が先日テレビでPRしていたが、「興収は予想で5億円以下。惨敗です」(ゲンダイ)。理由としては、原作の知名度が低いことが挙げられる。そういえば新聞や雑誌の評論ではあまりいいことは書いてなかったような気もするなぁ。



4/22

テレ朝「ホテリアー」の初回は11.1%。テレ朝の木曜9時の”負け枠”だけに仕方ないかも。恐らく今後も上昇する見込みなしだろう。TBS「孤独の賭け」は2回目で早くも9.4%と2桁割れ。フジの「わたしたちの教科書」も2回目で11.3%と大きくダウン。今期もだんだん勝ち組と負け組がはっきりしてきたようだ。



4/22

●実写版「ヤッターマン」のドロンジョ役の本命は沢尻エリカ!?

実写映画化される「ヤッターマン」の「ドロンジョ役」のキャスティングに注目が集まっているが、東スポはなんと「沢尻エリカ」と予想している。

三池監督によると、キャストはみな「10代半ばから22〜23歳」(東スポ)というから、ドロンジョ役の大本命はやはり「悪童キャラが売りの沢尻エリカ」あたりになるということらしい。

年齢制限があるなら、もっとも適役と思われる杉本彩は足きりになってしまう。アニメの中ではドロンジョはもっと年齢が高いと思っていたが、沢尻エリカでもキャラ的には間違いではないかも。まあ、実際に事務所があの役であの衣装でやらせるとはとても思えないけど。





4/15

東スポ一面によると、フジの中村仁美アナがさまぁ〜ず大竹とすでに婚約しているという。大竹は中村家に挨拶に行ったときに中村の父親からダメだしを食らっている。しかし大竹はめげずにその後20回も訪問し、父親に土下座してとうとう認めてもらったという。てっきり終わったと思っていたのに、案外本気だったんだなぁ。大竹という男を少し見直してしまった。



4/15

今週の週刊新潮に「中田カウスの『ウソ』と吉本興業が隠す『巨額使途不明金』」という記事が出る。ここにきて吉本はカウスを擁護して守る姿勢を見せている。創業家当主には強気に出られるのに、カウスはそうせざるをえないところを見ると、吉本はカウスに相当弱みを握られている感じがするなぁ。



4/15

いつもテレビ東京の深夜の「やりすぎコージ」の後に放送されていた藤井隆の「上海大腕」がひっそりと終了を迎えていた。藤井はこれで土曜朝の情報番組に続いてレギュラーを失うことに。残りはテレ朝の深夜の番組のみになる。結婚直後はよかったのに、なんか人気凋落気味だ。



4/15

「たけしの誰でもピカソ」のたけし特集第2弾。冒頭でいろんな大物たちがたけしを語る短いVTRが流れたのだが、その中にはなんと今話題の中田カウスの姿も。しかし、番組をずっと見ていたがカウスのVTRは結局放送されなかった。東京ではなかなかカウスの動く映像が見れないので、これは貴重だと思ったのに少し残念。



4/15

ウド鈴木が交通事故に遭ったという。交通事故を起こしたのか、それとも被害に遭ったのかは今のところ見解が分かれている模様。状況としてはウドが直進中に、対向車線から右折した女性の車と衝突したという。

ウドによると、「(自分が)直進して来たんですけど、青信号で来た時に、右折の方の車がぐわっと来て」と、青信号だったと主張してるのに対し、女性側はウドが信号無視したと主張しているという。要は右折の瞬間に信号は何色だったかによって過失の割合が変わってきそうだ。



4/15

速水もこみちブサイクからイケメンに変わるビタミンウォーターのCMだが、今流れている中山秀征が出演しているバージョンは末高斗夢が出てくるのと出てこないのと2通りある。最初は出てこない方ばかり流れていたので、「あー、やっぱりか」と思っていたら、今日になって初めて出てくる方を見た。斗夢はこのCMがきっかけで何か仕事が入ればいいのだが。



4/15

●『帰ってきた時効警察』、深夜枠ながら春ドラ期待度No.1へ

いよいよ春の連続テレビドラマがスタートする。オリコンでは放送直前の「期待度ランキング」を発表しているが、大激戦となった今回のランキングを制したのは、なんと深夜枠のあのドラマの続編だった。

1位 帰ってきた時効警察 52.2ポイント
2位 プロポーズ大作戦  51.6ポイント
3位 バンビ〜ノ!     51.0ポイント
4位 冗談じゃない    48.3ポイント
5位 喰いタン      47.4ポイント
(オリコン「春の新連続ドラマ 放送前・期待度ランキング」より)
http://rn-cdn.oricon.co.jp/news/rankingnews/43501/#rk

今期もコミック原作や、前作がヒットしたものなど、なかなか話題を集めているが、堂々1位は前回も人気を集めた「帰ってきた時効警察」だった。「アンケートからは『前作をみてハマッた』という声が多く集まっており、世代別でみると40代からの関心が高いところも興味深い」(オリコン)。

ちなみに、スポニチでは記者たちが大予想をしているが、こちらでは圧倒的に「特急田中3号」に本命の◎印が集まっている。それによると、「今年は鉄道ブームが来る」というように、これからはちょっとオタクな男子が受けるとのこと。そういえば、時効警察も少し時効事件オタクだし。

その他に印がついているのは、やはり「帰ってきた時効警察」、「バンビ〜ノ!」、「プロポーズ大作戦」、「冗談じゃない!」などだった。

まあ、期待度と視聴率は必ずしも比例するものではないが、少なくとも全く印がついていないドラマ、「生徒諸君!」、「ライアーゲーム」、「夫婦道」、「ホテリアー」、「孤独の賭け〜愛しき人よ〜」などはやっぱり視聴率は低そうだ。

特に「生徒諸君」は主役の内山理名、生徒役の掘北真希に加えて、さらにライバルの教師役として黒木メイサも出演決定。同じ所属事務所の看板女優が勢ぞろいすることになる。この番組でコケたら・・・と思うと逆に心配になってしまう。でもやっぱりコケそうな気配がするのだが。



4/15

●生き残りをかけてデブタレ2人が彦摩呂に弟子入りへ

デブタレ界も次々に有望な新人が現れるだけに、生き残りには相当必死なようだ。デブタレとして先日も「アメトーーク」の「デブタレ芸人」の回に出演していた松村邦洋と内山信二。個人的に仲のよい2人は、オフになると「彦摩呂を食事に誘い、グルメリポーターの命ともいえるリアクション芸のコツを教えてもらっている」という。

彦摩呂は今や説明もいらないほどグルメリポーターとしてトップに君臨しており、松村と内山の2人は彦摩呂を師匠と慕い、その芸を学ぼうとしているようだ。これに対し、彦摩呂はテレビでも使わない名文句などを惜しげもなく披露しているという。それというのも、彼らデブタレの置かれた厳しい現状を理解しているから。

「2人は多くのレギュラー番組に出ているが、キー局で看板番組を持っていない。今後、スポンサーがエコブームを意識すると、デブタレでは好感度の高い石塚英彦以外は生き残れない」(東スポ)。デブタレ業界自体もそんなに枠がないだけに、ブームが終われば一気に仕事がなくなる可能性もある。今後は彦摩呂系のグルメリポーターがいっぱい誕生するのだろうか?



4/15

●「ドラえもん」ののび太たちがイメチェン!?

まずは旧ファッションと新ファッションの比較写真をどうぞ。
http://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/contents/topics/backnumber/cur/img/05.jpg

「のび太はカラフルなTシャツ姿、ジャイアンは長めの短パン、スネ夫はさらにオシャレなスタイルに大変身。さらにしずかちゃんはちょっぴりセクシーな女の子らしいファッションとなっている。他にも今まで登場しなかったひもぐつを履くようになったり、携帯電話が登場する」(ヤフーニュース)。

のび太の服はいかにも親に買ってきてもらったような雰囲気があるが、スネ夫の服は少しセンスを感じさせる。ジャイアンは今後ヒップホップ系に進みそうな感じだ。しずかちゃんは一気にギャルっぽくなったなぁ。

たしかに今時、旧ファッションのような格好をしている子供はいないだろう。もっと言うならジーンズを履いている子が一人くらいいてもいいと思うが、その辺は何かこだわりがあるのだろうか。



4/15

●今週スタートの春ドラマの雑感

今週始まった連ドラはどれも視聴率が10%台前半で、イマイチ元気がない。「花嫁とパパ」14.9%、「夫婦道」14.1%、「わたしたちの教科書」14.2%はまだいい方で、「セクシーボイスアンドロボ」12.5%、「孤独の賭け」11.2%は出足で躓いている。

まだ結果の出ていない金曜の「特急田中3号」と「帰って来た時効警察」、土曜の「喰いタン2」はどうだったのか非常に気になる。「喰いタン2」は相変わらずのテイストで、それなりの数字を取るのではないか?

個人的な印象では、重いテーマのものや、奇をてらいすぎたものよりも、安心して見れるものや、肩の力を抜いて気楽に見られるものの方が視聴率はいいような気がする。「時効警察」なんて、その点すべてを満たしているかも。
 




4/8
今週の「FLASH」の袋とじ企画に由美かおるのの写真が載っている。袋とじの中身は見てないが、表の部分の写真の中に、以前と全く同じポーズの比較写真がある。32年前と全くスリーサイズが変わっていないということで、たしかにそれは正しいのだが、顔がかなり違う。横顔の部分の目の大きさが小さくなり、位置が高くなってる。古い写真では目がぱっちりと大きく、なんというか、ナチュラルに可愛い感じ。こっちの方が個人的にはいいと思うのだが。



4/8
●ウルトラCの奇策!?テレビ朝日とTBSが経営統合案が急浮上

TBSと楽天のガチンコ勝負はなかなか終わる気配を見せない中、TBSがウルトラCの奇策を用意しているという噂が出ている。それは楽天ではなく「民放キー局との統合」(ゲンダイ)である。

「TBSの結婚相手はズバリ、テレビ朝日だとみられています。実は、経営不安がささやかれる毎日新聞と体力的に余力がある朝日新聞の統合案が浮上しているといわれています。本体の統合に合わせて、メディアグループを再編し、TBSとテレ朝が共同持ち株会社をつくるシナリオが考えられます(ジャーナリスト小出武男氏)」。

ただし現行法では民放キー局を統合する持ち株会社を認めていないが、総務省が法改正を検討しているといわれている。これが実現すれば、TBSとテレ朝に限らず、業界全体でもっと再編成の動きが進む可能性もあるかもしれない。



4/1
いろんな番組でレギュラー出演者の入れ替えが行われている。「笑っていいとも」では新たに南野陽子とほしのあきがレギュラーに加わる。また「ラジかる」では今注目の芸人・にしおかすみこが加わる。ただし、にしおかの場合、まだどこのコーナーに入れるのか決まってないとか。まあ、この芸人の場合、誰と絡ませるといいのか、けっこう難しいよなぁ、



4/1
松本人志の話題に映画の主要キャストが判明。神木隆之介、竹内力、歌手のUA、板尾創路の4人。撮影方法も独特で、「関係者によると、不思議なことに4人は撮影で顔をまったく合わせておらず、作品の全容も自身の役どころも分からないまま演技した」(サンスポ)という。映画の公開日が北野武の映画と同日の6月2日に決定。ガチンコ対決になりそうだ。



4/1
今日は朝から和泉元彌をワイドショーが追い掛け回していた。石垣島公演の会場使用料18万円をやっと入金し、無事公演したようだ。でも相変わらず主役はセッチーで、元彌はいつ見ても母親に付き添われている印象があるなぁ。



4/1
●土曜ゴールデンタイム 日テレ・TBS・テレ朝大幅改編でテコ入れ

土曜の夜7時、8時台の番組はフジ「IQサプリ」「めちゃイケ」の一人勝ちの状況が続いているため、日テレ、TBS、テレ朝は大幅テコ入れを行う模様だ。

日テレは子供層や女性に強いフジに対抗するため、現在木曜で放送している「天才!志村どうぶつ園」を7時台に移動。子供、ティーン層を取り込む狙いだという。

TBSは土曜の夜の時間帯を「午後七時台は『出演者が良く、気楽に家族みんなで見られる』、八時台は『会話ができ、気楽で、ばかばかしくも面白い』番組が求められている」(東京新聞)と分析。そこで7時台はオリエンタルラジオの「ドッカ〜ン!」、8時台はみのもんたの「キャプテン☆ドみの」の新番組2つで勝負する。

テレビ朝日は今までの「ドスペ!」の2時間枠を半分にして女性をテーマにした「特捜!」、8時台は「オーラの泉」をゴールデンに昇格させる。その後に続く「女性に人気が高い『土曜ワイド劇場』が後に続くため、ターゲットに一貫性を持たせる戦略」だという。

テレビ番組を作る側というのはこうやって綿密にターゲット層を分析してそれに合わせた番組を作っているが、それでも狙いが外れて低視聴率に終わることもある。昔は土曜の夜は単純にファミリー層だけ意識していればよかったが、今ではお茶の間に子供はいなくなったり、生活様式がだいぶ変化している。各社の戦略の結果がどう出るかが楽しみである。





3/25

●スタジオジブリ宮崎駿監督の最新作「崖の上のポニョ」 08年夏公開決定

4年半ぶりに自ら監督を務めることになるようだ。宮崎駿監督の最新作「崖の上のポニョ」が08年夏に劇場公開(全国東宝系)されることが19日、明らかになった。

「スタジオジブリによると、人間になりたいという『金魚姫』と5歳の少年をめぐるオリジナル作品で、親子愛が重要なテーマになるという。(中略)宮崎監督が劇場版アニメを手掛けるのは、04年の『ハウルの動く城』以来となる」(まんたんウェブ)。

しかし、5歳の少年が主人公って、ずいぶん若いなぁ。詳細は不明だが、「ゲド戦記」のように、何かインスパイアされた作品があるのだろうか。宮崎駿の作品は年々テーマが難しくなってきているので、個人的に好きな「天空の城ラピュタ」あたりの分かりやすい冒険活劇を希望したいのだが。

息子の宮崎吾郎監督の「ゲド戦記」では親殺しのシーンが出るなど、実際の冷え切った親子関係と比較してマスコミで話題にされたものだが、今回の作品はテーマが「親子愛」。一体どんな親子を語るつもりなのか、別の意味でも注目したい。





3/4
ビートたけしがたけし軍団の何人かの改名を東スポ紙上で発表している。外国人タレントのゾマホンが「二代目そのまんま東」など改名センスはまさにたけし流。中でも玉袋筋太郎は「玉知安」で「たまちゃん」と読ませるらしい。たけし曰く、「禅宗の坊主みたいで趣があっていいだろう」とのこと。でもこの改名を本人が知らないというのが笑える。本人は東スポ読んでビックリしてるだろうなぁ。



3/4
「さんま御殿」にマナ・カナが出演。「ザ・たっち」と合コン疑惑が報じられたことについて、あっさりと否定。そのときはモノマネのホリとマナ・カナとザ・たっちで食事をしただけ。それがなぜか合コンと報道されてしまっただけだとか。残念ながらザ・たっちはマナ・カナの好みではないらしい。



3/4
今日は朝から浜崎あゆみが民放各局を電波ジャックしていた。生放送で朝から「めざまし」「はなまる」「ラジかる」「いいとも」「2時っチャオ!」「NEWS リアルタイム」と夕方まで6番組に生出演しベスト盤を必死でPR。浜崎がこんなことやるのは初めてとか。それにしても浜崎はトークが盛り上がらないなぁ。見ていてつまらん。





2/25

「R-1ぐらんぷり」はプラン9のなだぎ武が優勝。決勝はなだぎ武とチュートリアル徳井が同点1位だったが、決選投票でなだぎ武が優勝へ。やっぱりディラン&キャサリンでここのところグングン知名度が上がっていたし、友近との熱愛やM−1決勝進出など勢いを感じる。一気にブレークするか!?



2/25

反町隆史主演の角川映画「蒼き狼」が不安視されている。製作費30億円で角川春樹がプロデュースしてわけだが、当たるかどうかけっこう微妙だ。まずチンギス・ハーンの半生を描いた内容で、題材自体はあまり日本人受けしない可能性がある。馬5000頭を5億円で購入したり、エキストラを2万7000人集めたりとスケールと意気込みの大きさだけは伝わってくるが、興行的には厳しいかもしれない。きっと直前にはすごい宣伝が行われるだろうから注目したい



2/25

●人気モデル系事務所・オスカーが「お笑い部門」設立へ 

ナベプロやホリプロ、サンミュージックなど、他の大手事務所がお笑い部門でうまくいっているのを見て、従来お笑いとは縁遠かったあのオスカーもお笑いに進出することにしたようだ。

大手芸能事務所「オスカープロモーション」には米倉涼子、菊川怜、上戸彩らが所属するが、お笑いにもっとも近いのはバラエティで活躍する青田典子くらい。自前のお笑いタレントは今までいなかった。

今後はその青田を審査委員長にしたオーディション目的のお笑いコンテストも計画しているという。担当者は「美を売りにしてきたので、女性のお笑いには力を入れたい。ルックスとセンスを兼ね備えたタレントを育て上げたい」 (スポーツ報知)と意気込んでいる。

しかし、これから公募して育成するとなると、実際に使えるようになるまではだいぶ時間がかかる。それよりもむしろバラエティで活躍できる女性のタレントを育てる方がてっとり早い気もするが。まあ、どんな芸人が出てくるのか長い目で見守りたい。





2/18

ばっちり見えてます。日本での公開は5月頃だとか。
  ↓
『菊池凛子』 映画ですけど、乳首丸出しでついでに陰毛まで丸出しちゃいました(動ナビ)
http://search.blognavi.info/news/entry/20070211/22331/index.html



2/18
●「R-1ぐらんぷり2007」決勝進出8組が決定

「R-1ぐらんぷり2007」決勝進出8組が以下の通りに決定し。

ウメ(ソニーミュージックアーティスツ)
大輪教授(ケイダッシュステージ)
徳井義実(吉本興業 大阪)
土肥ポン太(吉本興業 大阪)
友近(吉本興業 東京)
なだぎ武(吉本興業 大阪)
バカリズム(マセキ芸能社)
やまもとまさみ(マセキ芸能社)
http://www.r-1gp.com/

R−1グランプリにも、M−1と同様に、「話題集め枠」と「非吉本枠」「本命枠」があるとするなら、友近となだぎが話題集め、徳井が本命、残りは非吉本枠といったところか。

友近となだぎはいつもの夫婦漫才じゃなくて、それぞれの持ち芸をやるのだろうか?せっかく2人出場してるのに、もったいない気もするが。決勝は2月18日(日)午後4時からフジテレビ系で放送する。注目したい。




2/11

●相撲協会が講談社を告訴へ・・・「八百長疑惑」報道に対し

日本相撲協会が、横綱朝青龍らの「八百長疑惑」を報じた週刊誌の発行元の講談社を、名誉棄損で刑事告訴する方針を固めたことが4日、分かった。

「これまでの事情聴取では、朝青龍ら全員が潔白を主張。相撲協会は、1996年にも八百長疑惑を報じた週刊誌の発行元などを名誉棄損で刑事告訴したが、嫌疑不十分で不起訴となっている」(サンスポ)。

実際に裁判になった場合に、八百長かどうかを鑑定するのに現在実業家の花田勝が呼ばれるのではと言われている。週刊現代がこれに対しどう動くか今後に期待したい。




1/28
●ダウンタウン・松本人志3役映画6月公開…原案、監督、脚本

ダウンタウン松本人志が原案、監督、脚本の3役を務める長編劇場映画が今年6月に公開されることが20日、分かった。

「同作は05年12月13日にクランクインして8か月の撮影を経て、現在編集作業中で今年2月に完成。今月25日に製作発表が行われる予定だ。

松本は「日経エンタテインメント!」で映画批評「シネマ坊主」を連載中。出演するラジオなどでは、昨夏に映画がクランクアップしたことを語っていたが、詳細は明らかになっていない」(スポーツ報知)。

日経エンタの映画評論の連載はけっこう長く、単行本も出ている。あれだけ他人の映画をボロクソに言ってる松本が一体どんな映画を作るのか注目したい。ところで、てっきり主演も松本かと思ったら、そうではない様子。誰が出演したのかも気になる。早く詳細が知りたいものだ。



1/28
●松本人志初監督作品「大日本人」完成会見、6月公開予定へ

ダウンタウンの松本人志の初監督作品になる。25日、都内で初監督映画「大日本人」(松竹系、6月公開)を発表した。映画は5年前に企画され、監督の松本が主演している。

「すでに撮影は終了し、現在は編集作業中。松本は『だれも見たことないような映画になる』と自信を見せた。配給の松竹によると、公開は中規模の200館以上。カンヌ国際映画祭も視野に入れているという」(ニッカンスポーツ)。

「誰も見たことない」と過大な表現をするときほど、かえって結果は逆になることが多いように思うのだが、ストーリーが全然分からないので、なんとも言いようがないなぁ。もう少し情報が欲しいところだ。



1/28
●週末の視聴率雑感

金曜日スタートの米倉涼子主演の「わるいやつら」は13.6%と微妙な数字。その後の「特命係長・只野仁」の方が15.5%と数字がよっぽど高い。

土曜日の日テレ「演歌の女王」の2回目は9.5%と、とうとう1桁へ。もはや上がる見込みなしか。

日曜日の夜9時台の視聴率だが、「あるある」の休止のせいで他の番組がアップするかと思いきや、TBS「華麗なる一族」は21.8%と先週から大幅ダウン。それでも今期ドラマでは首位を保っているが、「花より男子」に抜かれる可能性大。来週は果たして20%台を維持できるか注目。






1/21
●何があった!?所属事務所が人気子役タレントらを一斉に無期謹慎へ

子役事務所CHARM★KIDS(チャームキッズ)の梅本静香、山中真由美、山中知恵、木村美樹、仲原亜美、浅見里穂、山浦志保の無期謹慎が突然オフィシャルサイトで告知された。 全員レッスン生に降格されている。また昨日15日に撮影会の中止も発表されている。

わざわざ「社内規程違反」という言葉を使いつつも、実際に何が原因であるのか何の説明もなされていない。他事務所への一斉移籍か、あるいは集団飲酒かなど、様々な憶測がネット上でなされている。

一般にこれらの子役タレントらはギャラも安く、将来は長澤まさみのようになれるからと言われて仕事をしている状況。でも、最近は親が個人事務所を設立して、直接仕事を取ってくるケースもあり、こういう場合、ギャラも破格になる。

推測だが、謹慎になったタレントの親が「自分らで事務所を設立すれば、もっと稼げるはず」と考えて独立を画策したとしてもおかしくない。少し前の鈴木あみ、最近の若槻千夏のケースと似ているかも。所属事務所は当然、許さないから、このまま飼い殺し状態が続くだろう。芸能界はやはり厳しい!?




1/14
「ラジかる」で「テレ東・亀井京子アナと巨人の左腕・林昌範のお泊まり愛」を取り上げていたが、奇しくも宮崎アナは林の元カノ。共演者から何かとツッコミされて、かなり取り乱していた。番組全体で宮崎アナをイジる趣向は本人には気の毒だが、見ていて非常に面白い。



1/14
「拝啓、父上様」は「優しい時間」の制作班が作ってるだけあって、雰囲気が似ている。こういう淡々としたドラマはけっこう好きだ。時折入る、二宮のナレーションはいい。でも、新人で見習い役の関ジャニ・横山が女性をいちいちバストの大きさで計ろうとするのだけは、「今どき、こんな奴いねーよ」と思ってしまう。



1/14
その二宮だが、アカデミー賞候補になっていることについて、「とくダネ」で小倉智昭が「ジャニーズは事務所として、そういう賞は辞退することになっているけど、もし賞を受賞したらどうすんの?」とズバリ直球で質問。二宮は「事務所とか関係なく、僕は欲しいですよ!」と少し語気を荒げて本音を漏らしていた。可能性があるだけに、是非特例として認めてあげてほしいものだ。



1/14
「特命係長 只野仁」。オープニングからいきなりおっぱいポロリ。さすがにやってくれる。こういう何も考えずに見れるドラマはいいものだ。なんとこのドラマ、過去のシリーズがこの枠の歴代視聴率の1位、2位を占めてるそうだ。今回の第3シリーズもおおいに期待したい。



1/14
新ドラマだが、毎回低視聴率を記録するテレ朝の木曜9時枠「エラいところに嫁いでしまった!」が16.1%と大善戦。強力な裏番組の陰でこの数字はさすが仲間由紀恵効果か。しかし、続けて木曜10時枠はTBSが毎回フジに負けているのだが、今回もそうなると思われていた。しかし!フジ「拝啓、父上様」12.9%、TBS「きらきら研修医」10.4%と肩すかしされてしまった。そろって討ち死にか。ここから上げていくのは難しいかも。でも「拝啓、父上様」はいいドラマだと思ったが、意外だなぁ。



1/14

●「M−1」は出来レースだった!?「竹山崎編」

M−1で毎年出てくるのが、ピン芸人同士がコンビを組んでの出場。有名なものをいくつか挙げると、第1回目の2001年は板尾創路と木村祐一による「イタキム」、2005年は山崎邦正とカンニング竹山の「竹山崎」などがある。

実はこれらのコンビは「自主的に出場しているわけではなく、番組側から漫才の台本まで作ってお膳立てし、話題作り用に準備している」という(実話ナックルズ)。

たしかに同じ吉本同士ならともかく、「竹山崎」は所属事務所も違う。普通に考えるとおかしな話だ。

組み合わせコンビ経験者の話によると、「吉本側から直々に『やってみませんか?』とオファーがくるそうです。正式なオファーだからギャラも発生しているんでしょうね」。

でもそうやって予選会に出ても、彼らが決勝戦まであがってくることはない。「いつもギリギリのところで落選。その演出も全部仕組みです。ちなみに2005年の『竹山崎』の場合は竹山のスケジュールの都合で予選3回戦で負けるように初めから決まってました」。

2006年度は新たにたむらけんじをメンバーに加え「たむらけんじと竹山崎」として参戦したが二回戦敗退している。これもピンの仕事が忙しい竹山の都合だったんだろうか。まあ、たとえ出来レースの急造コンビだとしても話題性のあるピン芸人のコンビなら、見てみたい気もするのだが。



1/7
●大晦日の各局視聴率速報!紅白の視聴率ダウン、関東で39.8%へ

昨年大みそかの第57回NHK紅白歌合戦の視聴率は、総合テレビの関東地区で第一部が30.6%、第二部が39.8%だった。調査会社ビデオリサーチが2日発表した。瞬間視聴率はまだ不明。

TBSの格闘技K―1の「史上最大の祭典」が、午後8時半からの2時間半余りで関東地区19.9%と健闘した(第1部は16.3%)。フジ「細木数子のニッポンの大晦日」は10.3%、続く「メダリスト・オン・アイス」は9.9%。日テレ「ガキの使いやあらへんで」は10.2%。テレビ東京「年忘れにっぽんの歌」は9.3%、テレビ朝日「TVタックル」は5.3%だった。テレ朝が一人負けか。

ちなみに他に判明している年始年末のお笑い番組の視聴率はいずれも日テレで、29日「お笑い芸人大忘年会SP2006」12.6%、30日「エンタの神様・もう一度みたいあの笑いスペシャル」17.1%、元旦「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ!」11.1%。やっぱりエンタは強いなぁ。



1/7
●「がばいばあちゃん」19.2% 「マグロ」「ドリームマッチ」らを制す

「がばいー」が19.2%に対し、裏番組のテレビ朝日「マグロ」は13.5%、TBS「笑いの祭典ザ・ドリームマッチ07」は17.2%だった。

「マグロ」が惨敗してしまったようだ。あれだけ宣伝していたのに、テレビ朝日関係者はがっくりだろう。「マグロ」は制作費がドラマとしては異例の10億円との噂。正月番組で散々宣伝していたが、少しやりすぎて、かえって興味が薄くなった可能性もある。

特に今回の「がばいー」は非常にいい出来だったようで、原作者の島田洋七は「泉ピン子さんの演技があまりにもばあちゃんそっくりで2時間あまり涙、涙で画面がよく見えませんでした」(ニッカンスポーツ)と話した。

また日テレ「ラジかる」では宮崎出身の宮崎アナが他局である「がばいー」をべた誉め。同じく博多出身の博多大丸・大吉は「九州ではもっと視聴率は良かったはず。特に佐賀県では50%いったのでは!?」とコメント。これだけ佐賀が注目を浴びる機会はそうはないから、佐賀県での視聴率が知りたいものだ。





12/31
●「M−1グランプリ」優勝チュートリアルの賞金の使い道は?

「M−1グランプリ2006」の平均視聴率が関西地区で31.1%、関東地区で18.0%をマークしたことが25日、ビデオリサーチの調べで分かった。大阪・朝日放送によると、同大会は今年で6回目となるが、平均視聴率は東西とも過去最高だったという。さすが関西地区での注目度は高いようだ。

今回優勝したチュートリアルは賞金1000万を半分ずつに分けるという。徳井はネタにもしたが、冷蔵庫が壊れているので冷蔵庫を買う。そして愛車のガラスコーティング、残りは芸者遊びに使うとか。もう一人福田の方は4台目のバイクと3台目のマウンテンバイクを買うという。

賞金とはいえ宝くじと違ってしっかり税金はかかると思うから、ちゃんと残しておかないと後で困るから是非気をつけてほしい。また、大会委員長だった紳助は「今回はレベルが低かった。その中でチュートリアルだけ別物。麒麟は限界や」と総括しながら大会をバッサリ斬った。

まあ、一発勝負だからという一面もあるけど、常連組の麒麟や笑い飯はたしかにイマイチだったような。準決勝のネタも放送してくれれば、もっと実力を見極められるような気もするが。




12/17
「NANA2」がやっぱり苦戦しているという。「公開初日の観客動員数は前作の30%。最終的な興収は10億円台前半にとどまりそう」(ゲンダイ)。今回はキャストの問題でだいぶモメたから、不調の原因は新しく入った市川由衣あたりという声もある。しかし、それよりモメたせいでキャストが大幅に入れ替わったことでファンががっかりしたことの方が大きいだろう。前作のファンはやっぱり宮崎あおいが見たかった!?



12/17
「フライデー」によると、「蒼井そら・ハチミツ二郎『美女と野獣』同棲」という熱愛スクープが掲載されるらしい。グラビアアイドルでアダルトビデオでも人気の女優・蒼井そらが、お笑い芸人・東京ダイナマイトのハチミツ二郎と仲良く同居しているとか。陣内智則といい、ハチミツ二郎といい、お笑い芸人ばかりなぜモテる!?




11/12
●来年1月ドラマ、各局のキャスティングは?

1年の中で各局が一番力を入れるという1月ドラマ。翌年度のCMスポットの売上にも影響があり、予算・キャスティングとも、他の時期に比べて豪華になることが多い。

まずフジテレビ。注目の月9は速水もこみちを起用するという。「もこみちの相手役は未定。これまで所属プロの関係でムリとされていた竹内結子の名も挙がっている」(ゲンダイ)。まさか竹内はないだろうが、前回、ドラマ「レガッタ」で記録的な低視聴率を出し、「主役はまだ早い」といわれた速水でフジは本当に大丈夫なのか?

また、火曜10時は観月ありさ、木曜10時は二宮和也のキャスティングが内定しているという。

TBSは日曜9時の木村拓哉主演「華麗なら一族」が話題。このドラマは「ヒロインに鈴木京香、ほかに北大路欣也、佐藤浩一、中村雅俊といった蓮ドラのキャスティングでは考えられない出演者が決定しました。噂ですが、キムタク一人のギャラで億単位という話です」

ついでに、いつもフジに負けている木曜10時は小西真奈美が主演で「きらきら研修医」。ウエンツ瑛士も共演する。原作はブログ。

テレビ朝日は金曜9時という、毎回低視聴率の魔の時間帯に仲間由記恵を起用するという。せっかくの仲間がムダにならなければいいが。

最後は日テレ。「現在亀梨が出ている土曜9時は派遣社員もので篠原涼子とジャニーズ系アイドル。現段階ではKinki Kidsの2人が有力視されている」という。なんかこの組み合わせは「anego」を連想させてしまう。

まだほんの一部だけだが、今回もキャストを先に決める「キャストありき」のドラマが多い気がする。



11/5
現役引退した新庄だが、ゲンダイ記事では「新庄フィーバーは長く続かない」と、やや冷めた見方をしている。要は、ユニフォームを着てるからこそ、奇抜な新庄に注目が集まったが、ユニフォームを脱いでただのタレントになれば、その人気は長くは続かないとのこと。ただし、日本を飛び越えて、もっとワールドワイドな活躍をすれば、もっと可能性は広がってくるのかもしれないけど。



11/5
週末のテレビ雑感。金曜日は日テレの金曜ロードショーで「デスノート」が放送された。結果は高視聴率で24.5%。割を食ったのがTBSの「セーラー服と機関銃」は9.7%。先週まで好調だったのに案外モロい。

土曜日はフジの亀梨潰しシリーズ3作目「弁護士・灰島秀樹」。結果は16.8%とまずまずの出来。一方、亀梨の日テレ「たったひとつの恋」は先週からやや上がり12.2%。もうこの辺が限界か。

日曜の堀北の「鉄板少女アカネ!!」は8.8%。強力な裏番組相手に堀北では大変なようだ。これ以上下がらないことを祈る。



10/29
●週末ドラマ雑感

週末のドラマの感想。金曜日のフジ「逃亡者 木島丈一郎」は15.6%と、以前放送したときよりも若干数字が上がった。一方、裏のTBS「セーラー服と機関銃」は初回からややダウンの14.2%。まあ、こんなものだろう。

土曜日の注目の対決だが、フジ「容疑者 室井慎次」21.7%と地上波初放送ゆえに、いい数字。自分も見たが、なかなか良かった。一方、裏の日テレ亀梨主演の「たったひとつの恋」は10.4%。実は、さらに裏のNHKのドラマよりも低い。もはや視聴者から見放された感じ。たぶんこの辺が底で、1桁に落ちることはないと思うが。

日曜日の堀北真希の「鉄板少女アカネ!!」は7.3%。少し悪すぎか。堀北に主演は早すぎたと先週の東スポで書かれていたが、堀北一人のせいではなく、原作を決定した制作側にも問題ありだろう。少し堀北がかわいそう。

月曜のフジ月9「のだめー」の2週目を見た。なんか原作に負けているような気がしてならない。原作ファンは少し複雑な思いだ。



10/22
●週末ドラマ雑感

週末のドラマの視聴率だが、予想がだいぶ外れてしまった。「セーラー服と銃」は10〜12%くらいかと思ったら、なんと17.3%の好スタート。これは長澤まさみ効果か?後はドラマの出来次第で、ジリジリ下がるかキープするかのどっちかだろう。

注目の亀梨が主演の日テレ「たったひとつの恋」は12.8%とスタートからつまづいた。これには関係者もガックリだろう。やはり裏番組でフジに「交渉人 真下正義」をぶつけられたのが痛かった。こちらは21.4%だった。ちなみに来週は「容疑者 室井慎次」だから、さらに苦しいだろう。

また、TBSの日曜9時の堀北真希主演の「鉄板少女アカネ!!」は11.0%。TBSは従来より若い層にもターゲットを広げた試みが視聴者に受け入れられなかったようだ。裏の「行列」と「あるある」が強いだけに、ここからの挽回は難しいかも。

フジの月9「のだめカンタービレ」を見たが、まあまあ面白かったと思う。原作がとても面白すぎるだけに、ドラマはどうなるのかと気になっていたが、おおむねキャストは原作のイメージに近い。竹中直人のシュトレーゼマンはやや強烈すぎて、他のキャストが霞んでしまうだけに、竹中の起用はかなりリスクが高いように思う。コメディ部分だけが空回りしている感も若干あるが、原作ファンだけに、なんとか成功してもらいたいと思う。



10/15
木曜の新ドラマの初回の結果は明暗がはっきりと分かれたようだ。シリーズもので実績十分の「Dr.コトー診療所2006」は23.2%と今期ドラマで一番の好スタート。同時間帯で、内山理名主演の「嫌われ松子の一生」は惨敗の8.8%。あわやトリプルスコアという状態だ。ライバルが強すぎた!?あれだけ事前に内山がエロを解禁して宣伝したわりにはひどい数字だ。途中で打ち切りにならなければいいが。

ちなみに、テレ朝夜9時帯の「だめんず・うぉ〜か〜」は「鬼渡」を相手に初回10.3%のスタート。過去の例から言って、この数字はこれ以上上昇しない可能性が高そう。テレ朝にとって、この時間帯は鬼門のようだ。


10/15
●10月期で「コケると思うドラマ」とは?

「探偵ファイル」さんで、「あなたがコケると思うドラマはどれですか?」という投票を行っている。
 ↓
<< href="http://www.tanteifile.com/geinou/scoop_2006/10/11_01/index2.html" target="_blank">結果はこちら

それによると、「のだめカンタービレ(フジ系)」「だめんず・うぉ〜か〜(テレ朝系)」の票がやたら多い。他にも「鉄板少女アカネ!!(TBS系)」や「たったひとつの恋(TBS系)」が続いている。

「のだめ」はキャスティングや演技力、脚本に難がありそう。「だめんず」は主演の藤原紀香が気合入り過ぎ。個人的には「セーラー服と機関銃(TBS系)」や「嫌われ松子の一生(TBS系)」もヤバそうな気がするが。

その一方、今期で恐らく一番視聴率が高そうな草なぎ剛主演の「僕の歩く道」は前評判どおり19.3%と高い数字だった。このドラマは脚本がしっかりしてるから、このまま行くだろう。来週には大体のドラマが始まるから楽しみだ。




9/17

●来春以降、民放各局でマジックブームか到来か?

TV業界ではコンテンツ不足が深刻になりつつあるという。細木数子の占いのような、今は視聴率が取れている番組ても、来年はどうなっているか分からない。そこで業界が目を付けているのがマジック。

「フジは打ち切りが決定している『トリビアの泉』の後枠として、来年4月からマジック番組を企画している。日テレもポスト『伊東家の食卓』用にマジックを絡めた企画を募集中。テレビ朝日もマンネリ化が見えてきた『いきなり黄金伝説』の後番組に検討を始めています(制作プロ関係者)」(ゲンダイより)

そうなると数少ない人気マジシャンの取り合いになるのは必至。ミスターマリック、ふじいあきら、マギー審司、セロなどはレギュラーが一気に増えるかもしれない。

最近のマジックはただネタを見せるだけでなく、その種明かしも同時に行うことで視聴者を納得させる傾向がある。そのため、テレビ局は手品師団体との接触も怠りないという。

「”ネタばらし”の了解を取り付けるためです。日本にある2つの大きな手品師団体を味方につける必要がある。各局の編成担当者は菓子折りをもって団体幹部に日参してます」

セロのように、テレビ局ぐるみで大掛かりなロケを行うマジックもいいが、海外のマジックショーのように、ド派手で、セクシーな美女が登場する番組も作ってくれないかな。ああいうのけっこう好きなんだが。


最後にマジック関連ということで、かつての日テレの人気番組の動画です。ミスターマリックが「栗田真澄」としてハンドパワーならぬ「手力」を披露してます。最後の8位から1位までのファイルに登場する「亀が空を飛ぶ」や「亀が火を噴く」などは笑えます。
 ↓
投稿!特ホウ王国『BEST100』特集
http://omomani.blog53.fc2.com/blog-entry-1390.html



7/30
先週金曜日のドラマの視聴率には大笑いしてしまった。金曜ロードショーの「ハウルの動く城」は予想通り32.9%(関東)と絶好調。そして裏番組だったテレ朝の「レガッタ」の視聴率が5.2%、TBS「タイヨウのうた」は6.9%と、もはや笑ってしまうような数字。

しかも来週も「となりのトトロ」でトドメをさされ、もうここからの挽回は不可能だろう。ちなみにどうして久米宏を起用したのかよく分からないTBSのサッカー特番は5.1%。久米は復帰失敗か。


7/30
先日放映された「ハウルの動く城」のよくある質問集を見つけました。一度見ただけではよく分からない細かい部分まで、しっかりと解説されています。原作と映画の違いもよく分かり、すごい納得できました。ただし、まだ映画を見ていない方はネタバレになるので見ない方がいいかも。
ハウルの動く城 FAQ集


7/30
今週の月9「サプリ」は14.4%。やや持ち直しましたね。このドラマは今後、14〜15%のあたりをウロウロすると思われる。原作と違い、亀梨がかっこ悪くならないように脚本が手直しされたため、ドラマの魅力が半減したようだが。


「結婚できない男」は相変わらず面白い。今期唯一見てるドラマだ。阿部の演技もいいが、ヒロイン役の夏川結衣の演技もすごいはまっている。見るたびに魅力が増して見えるような。



7/23
●壊滅的状況!?7月期のドラマに視聴率1桁が続発!

火曜のフジ「ダンドリ」は2週目にして9.5%へ、水曜のテレ朝「PS羅生門」は3週目に9.5%、日テレ「CAとお呼びっ」も同じく3週目に9.1%に。金曜日のテレ朝「レガッタ」はなんと初回から9.5%のスタート。このドラマは今週も裏番組に宮崎アニメがあるため、もっと下がるかも。

他にも週を追うごとに下がり続けているドラマも多数。テレ朝「下北サンデーズ」は11.4%、TBS「誰よりもママをー」も10.2%と1桁目前。

理由はいろいろ言われている。たとえば、確実にヒットが見込める人気マンガが原作のドラマばかり作ったり、同じ事務所の同じ顔ぶればかり見かけるようになり、見ていて飽きてきたなど。まあ、夏ドラマは在宅率が下がるために、どうしても視聴率は落ちるというが、ここまでひどいのは、長年テレビを見てきて初めてかも。


水曜の視聴率の結果が悲惨なことになっている。上戸彩の「下北サンデーズ」は2週目で8.1%と今期ドラマ最低の数字。「花嫁は厄年ッ」. 「不信のとき」もそれぞれ12.3%、12.5%と共倒れ状態。上戸彩も米倉涼子も篠原涼子もみんな「出なきゃよかった」と思っているんだろうなぁ。


7/16
●夏ドラマがスタート、視聴率は?

月9ドラマ「サプリ」の初回視聴率は17.9%。ほとんど見てなかったので、よく分からないが、思ったより低い?人気漫画の原作だし、脚本より演技力の問題か。来週は確かめたい。


(少しネタバレです!)
火曜日、フジのドラマ「ダンドリ」と「結婚できない男」をはしごした。

「ダンドリ」はまあまあかな。出演者からして、演技力や脚本などにはあまり期待していなかったが、よくありがちな青春学芸会ドラマ。まあ、動いている榮倉奈々や加藤ローサを目で見て楽しむドラマといえよう。唯一、戸田恵子の存在だけがドラマに重みを与えているような気がした。

それに比べて「結婚ー」はさすが。こりゃあ、面白いわ。独身男性なら「ウン、ウン」と思ってしまうだろう。阿部も大げさな演技じゃないのにすごくコメディタッチでいい。まさにハマリ役だ。脇役陣もいい。夏川結衣には昔から注目していたが、このドラマでブレークするかも。脚本もいいし、これは視聴率落ちずに最後まで行くかも。


火曜のドラマの視聴率だが、予想どおり「ダンドリ」は11.0%と初回にしてすでに1桁目前の数字。途中で見るのがつらくなってきたから、これは中身の問題だろう。

その後の「結婚できない男」も14.4%と低調。これは絶対「ダンドリ」の低視聴率を引きずっているせいだと思うのだが。なんか月9といい、今期のドラマは全体に低調な気がする。W杯直後で世の中の関心が分散しているせいか。まあ、今後の伸びに期待したい。


水曜日のドラマだが、テレ朝「PS-羅生門-警視庁東都署」は11.9%、日テレ「CAとお呼びっ! 」は10.6%と2つとも1桁目前。「PS−」はともかく、「CA−」の結果には日テレもがっくりきてるのでは?今までコメディ系には定評のあった観月ありさだけに。一体誰の責任になるのか。


木曜日の上戸彩の新ドラマも大コケ。テレ朝「下北サンデーズ」は11.4%。テレ朝の上戸ドラマの中でもかなり低調なスタート。演出・脚本など大物が担当しているので、徐々に上がるかも。そのほかにも篠原涼子のTBS「花嫁は厄年ッ!」はさして話題にならず12.8%、米倉涼子のフジ「不信のとき」も13.5%と早くも負け組決定。

一方、シリーズものは強い。「鬼渡」の19.8%は別格にしても、あのテレ朝「科捜研の女」が13.7%と今期のドラマの中では健闘している。あとは速水もこみちの「レガッタ」や沢尻・山田の「タイヨウのうた」の結果待ちだが、このままいけば勝ち組は土曜日の日テレ「マイボス マイヒーロー」のみか。


7/16
●夏ドラマ不振の理由は「3ク」だった!?

夏ドラマが不調の理由についてだが、「夏は在宅率が落ちることが第一の要因。視聴者の多くがボーナスをもらって長めの旅行に出かけたり、飲み歩いたりすることが多くなる」というゲンダイ記事の分析が一番かもしれない。

また、このほかにも「原作がコミック、リメークが多い、同じ顔ぶれ(マスク)など、『3ク』状況が続き、ドラマが飽きられてきている」という指摘もある。

そういえば、木村拓哉がドラマに出るのは必ず夏以外の季節(最近は1月が多い)。これも夏ドラマが視聴率がとりにくいことを熟知しているからだという。視聴者もバカじゃないから、新鮮味のないドラマにはだんだん見る目が厳しくなっているのだろう。



7/9
●親しみやすさが決めて!?「好きなお天気キャスターランキング」

オリコンが調査した「好きなお天気キャスター」のランキングによると、総合順位で1位はフジ「スーパーニュース」の石原良純。2位はフジ「めざまし」の皆藤愛子。ここまでは男性・女性別のランキングでも同じ。お天気がはずれても許せてしまう石原のキャラクターはたしかに親しみやすいし、皆藤の笑顔にはいつも癒される。

しかし、ここから下は、見ているテレビの時間帯によって順位が変わってくる。3位は総合ではTBSの「イブニング・ファイブ」の森田正光だが、女性は昼間に見ている人が多いせいか、3位に「とくダネ」の天達が来る。一方男性は3位に私も好きなNHKの半井小絵、4位に報ステの市川寛子が来る。

いつも小倉から「アマタツッ!!」と呼び捨てにされる天達だが、意外に主婦層に人気があるんですね。少し見直しました。実は「天達」って、「天気の達人」のように、何かの略語・愛称かと思ってましたが、本名だったんですね。


7/9
新番組がくっきりと明暗を分けた。阿部寛の「結婚できない男」が20%を超えたのに対し、テレ朝「PS-羅生門」が13.9%、日テレ「CAとお呼びっ!」は13.0%と、初回にしてはイマイチの数字。「PSー」の方は、木村佳乃のミニスカしか話題になっていないし、「CA−」の方は、今さら「観月ありさと美脚」くらいでは誰も振り向かないのかもしれない。どちらもマンガが原作だが、はずれもありますね。


7/9
●木曜10時ドラマ戦争、初回の勝負の結果は?

昨日の木曜10時枠の新ドラマが始まった。この枠は前回もフジが「医龍」、TBSが「弁護士のくず」で同時スタート、初回はそれぞれ14%だったが、後半は「医龍」が巻き返し、TBSに完全に勝っていた。

今回は米倉涼子、松下由樹のフジ「不信のとき〜ウーマン・ウォーズ〜」が14.0%、そして篠原涼子のTBS「花嫁は厄年ッ! 」が13.2%と、どちらも初回にしてはイマイチか。

実は「花嫁はー」は最初だけ見たのだが、女子アナ役の篠原が延々と演説しており、一番最初のつかみとしては、「ちょっとなぁ・・・」と思い、すぐにチャンネルを変えてしまった。たぶん2度と見ることはないかもしれない。

やっぱり、ドラマの出来はキャストも大事だが、どこのテレビ局が作っているかにもかなり左右されますね。



5/7
「富豪刑事デラックス」の2回目が11.4%と大幅にダウン。勢いが良かったのは初回だけのようだ。もう深田恭子に復活の目はないのかな。

TBSの紳助の新番組「ニッポン!チャ×3」が8.5%と一桁に終わった。紳助は日テレの新番組「芸恋リアル」も11.9%と期待はずれだった。視聴者の紳助離れが進んでいるということだろうか。それとも時間帯と企画に恵まれなかったのか。

「おいしいプロポーズ」の2回目が12.6%と先週からダウン。長谷川京子はオファーした相手役に共演を断られて、相手役に恵まれなかったということか。



4/30
週末のドラマだが、テレ朝「富豪刑事デラックス」が15.3%と好発進。このドラマは深田恭子のキャラと役柄がマッチしてるから見る方にも違和感がない。先日のTBSの「赤いー」とはその点で大違いだ。案外、この先もシリーズ化するかも。

長谷川京子主演の「おいしいプロポーズ」は14.1%。微妙な数字。ぎりぎり合格点か。またフジ月9「トップキャスター」は今週も19.6%と、安定高値。今回の月9は案外、評価はいいようだ。

逆に深刻なのが、フリーになった福沢明が満を持して挑んだレギュラー新番組の初回特番「ぴーかんバディ!初回2時間SP」は9.8%。土曜日の夜7時の時間にしては期待はずれもいいとこで、3ヶ月で終わりそうな気配がありあり。福沢はショックだろうなぁ。


TBS「リンカーン」でスピードワゴンの井戸田が芸人仲間にフライデーの件で突っ込まれて、「とにかく軽率な行動でした。」と画面に向かって平謝り。「とにかく」とは、本当は言いたいこともあるが、フライデーされる隙があったのは井戸田のせい。それも含めて「軽率な行動」以外は余計なことは言わなかったのだろう。



4/30
テレ朝の「警視庁捜査一課9係」が先週からアップの16.4%と相変わらず好調。渡瀬恒彦が隠れた高視聴率男だという説が実証されたようだ。

一方、黒木瞳の「プリマダム」は12.5%と低空飛行。普通の主婦の役柄なのに、ブランドものばかり身に着けているのが主婦に敬遠された理由らしいが。



4/23
先週スタートのドラマの初回視聴率だが、TBS金曜10時「クロサギ」は18.8%と順調な滑り出し。一方、日テレ土曜9時「ギャルサー」は15.4%とやや微妙な数字。この枠ならもう少し欲しいところか。

フジ月9の「トップキャスター」の初回視聴率は23.1%、裏番組の日テレ「芸恋リアル」は11.9%と割を食った格好だ。この数字なら天海も矢田もホッと胸をなで下ろしているだろう。あとは20%台を維持できるかだな。

上戸彩主演のフジ「アテンションプリーズ」が17.7%、直後のフジ「ブス恋」の2回目は17.4%だった。同じ上戸主演のコスプレドラマでも、テレ朝だと14〜15%が上限なのに、フジだと17.4%なのはテレビ局の力の差だろうか。

テレ朝水曜9時の渡瀬恒彦主演の「警視庁捜査一課9係」は14.7%と、相変わらずテレ朝の刑事モノは手堅い。固定ファンをつかんでいるね。

木曜9時枠の対決は「鬼渡」が19.7%、「7人の女弁護士」が12.7%と明暗を分けた。同じく10時枠は「医龍」が先週と全く同じ数字の14.1%、「弁護士のくず」は11.9%だった。この枠は坂口憲二と伊藤英明のライバル対決だったが、坂口に軍配が上がったようだ。



4/16
木曜9時台の対決は、釈由美子主演の「7人の女弁護士」が裏に「鬼渡」を回して、14.6%と健闘。「鬼渡」は17.5%と先週より若干ダウンした。

10時台は「医龍」と「弁護士のくず」がともに14.1%と同じ数字。てっきり「医龍」の方がいい数字かと思ったので少々意外。あとは月9と日9あたりが注目ドラマか。しかし、このままいけば「ブス恋」が今期一番高視聴率のドラマになる可能性あるなぁ。フジの企画力の勝利か。
医龍 1―Team Medical Dragon (1)


3/5
●「シムソンズ」に続いてカーリング映画が公開へ

カーリング映画「シムソンズ」が話題になっているが、なんとまたまたカーリングの映画が出来るという。今度の映画は青森市を舞台に、カーリングを通して描かれるラブコメディー映画で、来春公開予定の「素敵な夜、ボクにください」。

ヒロイン木村いづみ役に吹石一恵、韓流スターのキム・スンウが二役を演じるという。話題のカーリングに韓流スターの要素を加えた、いかにも企画モノの印象が強い。でも、制作上、企画されたのは五輪が始まるずっと前だろう。「シムソンズの勢いに乗れればいいが、下手すると二番煎じか。

たぶん夏か秋にはフジあたりでカーリングが登場するドラマが始まる可能性大だ。ブームが本物になればいいけど。



3/5
●ユースケも祝福、フジ亀山氏「渡辺晋賞」受賞

地味なニュースだが、評価されていいだろう。優れた業績を残したプロデューサーに贈られる「渡辺晋賞」の第1回授賞式が行われ、初代受賞者として亀山千広フジテレビ映画事業局長が選ばれた。同賞は渡辺プロダクションの創始者、故・晋氏の功績を称えるもので、大衆文化の発展を目的としている。

フジテレビはライブドア騒動で数百億の損失を被っており、決算は赤字に転落。そんな中でも、亀山氏の率いる映画事業部門が「踊るシリーズ」でヒットを連発し、フジの業績に大きく貢献した。

しかし、第1回に局レベルで貢献した亀山氏を選んでしまうと、2回目以降の受賞者は小粒な人間しかいないような気もするが。


3/5
●日本アカデミー賞で「三丁目の夕日」が圧勝へ

金曜日に日本アカデミー賞の発表が行われた。今年は「三丁目の夕日」が12部門で賞を独占、圧勝したようです。

そしてなんと、こうなることを予想していたブログがありました。

「映画コンサルタント日記」さんは賞が決定するまでの裏事情について3つの理由を挙げながら、鋭い考察を加えています。

なるほどねぇ。ということは来年はソレに決まりですか。

ソレが気になる方はこちらへどうぞ。
 ↓
「映画コンサルタント日記」「『ALWAYS三丁目の夕日』が圧勝?」

翌日の日記では、授賞式での芸能人同士の微妙な人間関係にも一言。こういう立ち位置からいろいろと読み取れることがあるので、やっぱりナマで見ればよかったかなぁ。



1/22
真鍋かをりが五輪キャスターゲットへ

他局がギャラの高いタレントを起用する中で、いかにも予算の少なそうなテレビ東京は、トリノ五輪キャスターに真鍋かをりを決定。真鍋はロッテが優勝したときのスポーツ特番でも、なぜか出演していた。テレビ東京は以前から狙っていたのかも。ちなみに他の局は下記のとおり。

NHK   青山祐子アナ
日本テレビ 萩原健司、次晴
TBS   中居正広
フジテレビ 浜田雅功
テレビ朝日 松岡修造
テレビ東京 真鍋かをり

去年はブログだけでなくジャンルを超えて大活躍だったが、また新たに五輪キャスターの肩書きが加わることになる。真鍋は所属事務所との関係が険悪という噂がやや気になるものの、2006年もますます活躍しそうである。

そういえば、「とくダネ」の小倉智昭はやはりトリノに行くのだろうか?


●1月第2週ドラマ雑感

週末のドラマだが、新番組の日テレ土曜9時「喰いタン」は17.4%と、まあまあの出だし。先週の初回が20%を切った大河ドラマ「功名が辻」は22.7%と少し上昇。実は半分ほど見たのだが、まだ仲間由紀恵はほとんど出番がない。これからじわじわと上がるかも。2週目で落ちると思われた月9「西遊記」は24.8%でなんとか踏みとどまった。


先週に引き続き、篠原涼子の「アンフェア」を見ている。脚本がしっかりしているせいか、だんだん物語に引き込まれている。これは見るかも。しかし、犯人の元恋人役で出演の小林麻央は2週目にして殺されてしまった。ずい分あっさりだな。


なぜか「時効警察」を見てます。なんかゆる〜い展開が金曜の11時台にぴったりです。こういう肩肘張らずに見れる番組はいいですね。オダギリのとぼけた演技はいい感じ。相手役の麻生久美子も意外にコメディがこなせる。魅力再発見というところか。


高橋克典主演の「ガチバカ」の初回が9.8%のスタート。意外な低い数字だが、キャラがこれまでのドラマとかぶっており、新鮮味がないせいだろうか。なんか見なくても容易に中身が想像できるドラマのような感じ。




10/23NEW
●火曜夜の視聴率戦争

奥菜恵が出演するTBSの「今夜ひとりのベッドで」の初回視聴率が9.0%。奥菜は話題作りのためか、今週のフライデーに大胆水着写真を載せていたが、それもムダだったようだ。でも、別に奥菜のせいというわけではなく、主演の本木雅弘が出るドラマはどれも視聴率が低いから、案外、こんなものかも。それよりも、前回視聴率が低かった「大奥」が18%に急上昇。さすがフジ。宣伝がすごかったですからね。しかし、それにも負けないのは「熟年離婚」の19.2%。そんなにウケてるなら一度見てみようかな。けっこう気になってます。


10/16NEW
●火曜視聴率戦争

火曜からスタートの「1リットルの涙」の初回は13.5%。同時間帯で19.5%だった「ロンドンハーツ・青木さやかがパリコレへSP」に食われたようだ。後半の挽回に期待したいところだ。ちなみに「鬼嫁日記」の初回は16.7%。徐々に落ちて12〜13%ぐらいに落ち着くのでは。


10/02NEW

お笑い芸人が大勢出演してる資生堂UNOのCMだが、親切な方が全部見れるHPのURLを教えてくれました。一応見てみたが、知名度の低いマイナーな芸人も多く、知らない人の方が多かった。芸人の中に谷啓も混じって、例の「ガチョ〜ン」をやっていたのは驚いた。インパクトが強かったのは「まちゃまちゃ(魔邪)」。ヅラをつけたとしか思えない変身ぶりにはびっくりだ。資生堂

10/02NEW
●年末はブレイク!?レイザーラモンHGのコスプレ

今年の忘年会では去年のマツケン衣装セットに変わって、「レイザーラモン衣装セット」が流行りそう。阪神優勝で赤星がコスプレしてたが、あれは流行るぞ、きっと。

その衣装だが、実は吉本から提供してもらったものだそうだ。それでも足りない部分があったらしく、ネットオークションで5点セットを2万3000円かけて揃えたという。

ためしにヤフオクで調べたら、16000円〜19000円ぐらいで、すでに商品化されたものがいっぱい出品されてました。
商品名「大ハード芸人」の写真です

関連ネタですが、すごいの見つけました。
 ↓
「HGのペニスペニス言いまくってる替え歌」
マジ笑える。あんまり面白いんで、つい2回も見てしまった。


9/18NEW

●選挙特番の総括

選挙特番の結果。NHKの平均視聴率が20・3%。民放では、TBSが15・6%でトップ。久米のおかげか。ナイターと柔道の中継のあった、日本テレビが12・1%、、フジテレビは10・5%と健闘。テレビ朝日は古館が頑張ったが9・4%と振るわなかった。(テレ東は除外)

キャスター陣で評価を上げたのは久米宏。久米は生番組だと才能が発揮される。逆に評価を下げたのは、影の薄かった筑紫と、政治家にツッコミすぎて馬脚を現した古館か。


8/22NEW
●民放キャスター異動速報

フジ
・「EZ!TV」終了後の情報番組の司会に阿川佐和子が内定。森本・小島コンビに比べてギャラの安さが決め手とか。
・エロトークが好評の中野美奈子の深夜番組「音楽登竜門」が30分から1時間へ拡大&ゴールデン進出の噂。
高島彩は結婚を控えてるのに、朝が早くてデートする時間がとれない「めざまし」を抜けたがっている。「私はニュースも読める」と、夕方か夜の報道への異動を希望している様子。
TBS
福沢朗が担当する予定のTBSのスポーツ系番組の司会の相方に現NHKの有働由美子の引き抜きを画策中とか。スポーツ系に強い人脈を持ってるのが決めてとか。


8/22NEW
●10月ドラマ速報(確定分+ほぼ確定分)

「ドラマ視聴率ドットコムblog」によると、早くも10月からのドラマが判明。(以下抜粋)
月09 フジ「危険な美女」もしくは「おねえちゃん(仮)」伊東美咲、森山未來、釈由美子 高嶋政伸
火10 フジ「1リットルの涙」沢尻エリカ、薬師丸ひろ子、錦戸亮、成海璃子
火09 フジ「鬼嫁ライフ」観月ありさ、ゴリ 永井大 滝沢沙織 東幹久 井上和香 小池徹平
水09 テレ朝「相棒【第4期】」水谷豊、寺脇康文
水10 日テレ「あいのうた」菅野美穂、玉置浩二、成宮寛貴、小日向文世、和久井映見
木08 テレ朝「京都洛西署 女刑事みずき」浅野ゆう子、小倉久寛
木09 TBS「ブラザー★ビート」田中美佐子、玉山鉄二、国仲涼子
木10 TBS「未定」本木雅弘、瀬戸朝香、奥菜恵
木10 フジ「大奥〜華の乱」内山理名、谷原章介、小池栄子 高岡早紀 北村一輝 貫地谷しほり 中山忍 平泉成 田辺誠一 火野正平 江波杏子 萬田久子 藤原紀香
木10 テレ朝「熟年離婚(仮)」
金11 テレ朝「着信アリ」菊川怜
土09 日テレ「野ブタ。をプロデュース」亀梨和也、山下智久

明日発売のテレビ雑誌などで早くも情報が載るそうです。個人的に気になるのは「あいのうた」。他のジャニーズや大手事務所などの、初めにキャスティングありき、のドラマや、一度ヒットしたものの続編は正直、興味はわかないですね。ただ、「着信アリ」。原作を知らないので、見てみたいですね。


5/29 NEW

今週は松田聖子親子の話題でもちきりでした。「松田聖子・SAYAKAの母娘断絶騒動特集」は下の「今週の芸能特集」へ

5/22 NEW
●芸能人長者番付

長者番付が出ましたね。実質50億のみのもんたは別格としても、上位のとんねるず(3位、4位)、爆笑問題(8位、9位)は個人事務所。ただし、大手がバックについてるとんねるずに比べ、爆笑問題は太田の妻・光代さんが切り盛りしてこの金額なので、拍手喝采もんだ。

ダウンタウン(5位、7位)や、中居正広(2位)・木村拓哉(10位)は個人事務所を作ってないからそのまんま金額が出てる。去年は木村に気を遣ってわざと申告を遅らせた中居も、今年は差を見せ付けるように2倍の金額。

意外なのは中村玉緒(6位)。けっこう稼いでるな。そんなにレギュラーあったっけ。

期限後申告すると番付に載らないし、さんま紳助のように個人事務所でしっかりと節税対策すればわざと番付に載らないようにいくらでも操作できる。言ってみれば正直者・無頓着・目立ちたがりの番付というところか。

5/22
●ジャニーズ事務所限定高額納税者番付ベスト20 更新しました!
経営者上位3人で35億円の荒稼ぎ。それに比べタレントは・・・。
【SMAP・ジャニーズ・木村拓哉】
 → http://homepage3.nifty.com/nonu/gjanies.html 

5/22
●歌手部門1位の宇多田ヒカルの秘策

昨年3月のベストアルバムが売れたから首位に返り咲いたが、アメリカではさえない状況だ。今年の番付は良くても、このままでは来年はダメだろう。本人はアメリカにこだわってるようだが、スタッフの説得が成功したらしく年末の日本復帰する見込み。宇多田には日本復帰及びV2を狙う秘策があるという。激太り対策として宇多田はアメリカでかなり高額なエステに通い始めたらしい。一説には100万円近い額を投資してるという。まるで整形に命をかけるハリウッド女優のようだ。

しかし、今はCDが売れなくなってる。あのB’Zだって収入が激減だ。宇多田がアメリカにいるブランクの間に状況が変わっていることに気がつかずにいるとしたら復帰も危ういのでは。いない間にだんだん宇多田の存在感は薄れていっている。今から日本向けにもっと話題を提供してもらいたいものだ。

5/22
●某大物歌手の愛人の噂(「動ナビ」さんより)

イニシャルM・Cの愛人を暴露してるのは元AV女優のまりもさん。なんと芸能人の彼氏がいたこともあるという。「元AV女優まりもプライベート部屋(ライブドア編)」の「大物芸能人の大暴露」はこちらから。
→ http://blog.livedoor.jp/marimo_glay/archives/2005-05.html#20050518



最近すっかり話題にならないゴマキですが・・・
後藤真希、半年でGカップに

巨乳のイメージがなかったゴマキだが、ここ半年で急成長したという。4月のイベントで、「今度写真集が出るけど、変化があるんで注目して下さい」とファンに語ったという。それを証明するように、最近のゴマキの胸は右に左にユッサユッサという関係者の証言も。その写真集とは、27日に発売されるものだが、発売前でも写真が一切出回ってない。普通の場合はPRも兼ねて一部をマスコミに流すものだが。ゴマキは19歳で一応成長期の範囲だが、本人は胸に元々自信があったという。ライバルの松浦亜弥が「隠れ巨乳」で話題になったこともあり、ゴマキも人知れず努力したという。

では、どうやって、胸を大きくしたのか。ポイントは3つ。1つ目は下着で無理に締め付けないこと。日本の中高生は成長期にブラで胸を締め付けるので、胸が大きく育たない。本当は17歳くらいまではノーブラがいいらしいという説もある。2つ目は体操。どんな体操かは不明だが、不断の努力のたまものか。3つ目はヨーグルト。1日7〜8個、多い時は10個くらい食べているという。チーズとか牛乳など乳製品をいっぱい摂取して胸が大きくなった話はよく聞くなぁ。どうですか、女性の皆さん、参考になりましたでしょうか。
Gカップが見れる後藤真希写真集「Dear…」


ポール牧、自殺前の不審な行動

ポール牧が自殺前夜に携帯の住所録やメールをすべて消去していたことが明らかになった。「遺書代わりの行為と思います」という見方があるが、これは、明らかに関係者による証拠消しのような気がする。

その日だけ、いつもより酒量が多く、坑うつ剤などと混ぜて使うと通常の判断力がなくなるので、衝動的に自殺したとの説が今のところ正しいとされているが、実際は借金苦である。所属事務所は「金銭問題は一切ない」と言い切っているが、額面どおりには受け取れない。ポール牧はその筋から5億円の借金があり、クビが回らなくなっていたのは業界では広く知られていたという。

飛び降り自殺したマンションも、家賃すら払うことができない状態だった。ある意味生きるのが不器用だったのかな。残念なことだ。

5/1
●直近の番組視聴率評

25日(月)の「エンジン」は22.5%と約3%ダウン。今後は20%のラインが攻防戦か。数字だけ見ればキムタク人気もピークを過ぎた感じがする。
23日(土)の「瑠璃の島」は11.8%と大きくダウン。個人的に応援してるだけにやや残念だ。そして24日(日)の「A」は初回9.3%から8.7%とさらにダウン。これには日テレの氏家も「もうちょっと高く出るかなーという気はしていた」などとコメントした。心配してない素振りをしてるが、内心は大誤算で現場へのプレッシャーも相当だろう。これなら巨人戦を流した方がマシかもしれない。

4/24
●早くも明暗・新ドラマ

2回目の結果は「夢で逢いましょう」やや落ちて14.9%、「アタックNo.1」はちょっと落ちて12.9%。木曜9時の時間帯は「夢で」の勝ちか。そして10時は「恋におちたら」は躍進して17.4%、「汚れた舌」は一桁目前の 10.6%。勝負は見えた。「恋に」は20%近くまで行くだろう。次に、いずれも30代女性がテーマの「anego-アネゴ」は及第点の15.5%、「曲がり角の彼女」も16.1%と及第点。同時間帯にライバルがいないから、きっとこのままの数字か。それにしても、「汚れた舌」はひどいな。内容を全く見てないけど、初回でがっかりして、2回目を見なかったということだろう。ここまで落ちたら挽回のしようがないな。あとは、「エンジン」の2回目以降の数字だけチェックすれば4月からのドラマの視聴率は予測がつく感じだ。



4/17
●新ドラマ雑感

アタックNo.1」はストーリーはありきたりだが、船越英一郎の鬼監督ぶりがいい。他にも若手女優がいろいろ出てるのが見どころといえば見どころか。

夢で逢いましょう」はほのぼの家庭ドラマで、こちらの方が安心して見ていられる。真面目な押尾学、道化役の野際陽子など、脇役も堅実だ。長塚京三の父親役って、見てて安心感がある。あとは、矢田亜希子がどこまでがんばるか。

恋に落ちたら」はいろいろと見どころがある。あれは六本木ヒルズ内で撮影してるのかな、「へぇー、中はこうなってるんだ」と感心してしまった。和久井映見はけっこう重要な役をやってるが、女上司ぶりが板についてない感じ。ヒロイン役の松下奈緒の存在感をあまり感じない。最後のどんでん返しの草なぎの活躍ぶりもストーリーがよく出来ている。来週も期待してる。

汚れた舌」は途中で見なくなったのでよく分からないが、出演者にあまり関心がわかないので今後も見ないかも。

タイガー&ドラゴン」は今回初めて見たがまあまあ楽しめる。落語の内容とストーリーが絡んでる脚本は、かつての「アリーMy LOVE」のようだ。とりあえず来週もチェックしよう。

4/17
●注目の木曜ドラマの結果が出ましたね。

9時台は「夢で逢いましょう」16.0% 、「アタックNo.1」15.7% と互角。これは視聴層が異なるので、この数字まま互角でいくかもしれない。

続いて、10時台は 「汚れた舌」13.8%、「恋におちたら」15.8%と勝負が分かれた。「汚れた舌」は飯島直子という素材に鮮度がないのが明らかになったような。脚本が内舘牧子だけにあとはキャストの問題だろう。なんだかこの前の月9と同じく12%当たりをウロウロする展開か。今後は相当露出を激しくしないと回復は見込めないかも。「恋におちたら」は内容次第でまだまだ伸びシロがありそうだ。草なぎのドラマはじわじわ伸びる可能性もある。ただ、20%くらいはあると思ったけどこんなもんか。  

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4/17
●どこへ行く、みのもんた
TBSの「朝ズバッ」でみのもんたが、ホリエモン寄りの姿勢を見せている。フジのレギュラーを持ってるのに、猛烈にフジ批判している。これは、みのが社長をつとめるニッコクが、資本の規模で50倍の愛知時計電機をM&Aで買収しようとしており、堀江社長の力を借りたいからだという見方がある。また、堀江社長にとってもラジオ業界に精通してるみのと仲良くなるメリットはある。ライブドアよりの発言をする吉本も、みのもんたも確信犯だ。

さて、そんなみのもんただが、「朝ズバッ」の視聴率が良くない。初回こそ7.5%だが、金曜には4.9%と、前番組よりも悪い。視聴率が落ちて、かつ、みのの年間12億のギャラだけ余分にかかっている。このままの状態ならみのを起用した責任を問われるだろう。今後どういう巻き返しをするのか注目される。まあ、普通に考えれば、早朝から、みのもんたの日焼けした顔を見るよりも、日テレの西尾アナや、フジの高島、中野らのさわやかな顔を見る方が気持ちいいよなぁ

「ミリオネア」でゲストに来た細木数子から「あんたに一言言いたいことがあるの。」「あんた肝臓気をつけなさい。飲みすぎよ。」みのも「昨日、飲みすぎました。」とやや反省気味。今も毎晩、飲み歩いてるのだろうか。

4/17
●朝と昼のかけもちのみのもんたが早くもやつれているという。金曜日はマスターズの中継のため、「朝スバッ」はお休みだった。みのにはいい休養か。

●レギュラー17本!みのもんた
4月から朝、昼と番組をかけもちするみのもんた。昼の日テレの場合、みのとの打ち合わせ時間はわずか1時間しかない。さすがにみのも気兼ねして、着替えは自前のワゴンでやるよ、と申し出てるとか。日テレは怒り心頭で、とうとう「おもいっきり」のみのの9月降板を決めたという。みのにとっては、想定済みか。後任は現在「情報ツウ」の峰竜太というウワサ。じゃあ、峰の後任は誰に?

2/27 NEW
みのもんたの次男(大学3年生)の日テレへの内定が決まったそうだ。これで、長男はTBS、次男は日テレと、まさにテレビジャック状態。でも、そうすると「おもいっきり」を辞めるわけには行かなくなるのでは?どうするんだろう?

01/23
番組改編ネタ。無謀ともいえるみのもんたの挑戦について。
みのもんた×TBS移籍×「おもいっきり」終了?
みのもんたが「おもいっきり」を6月いっぱいでやめる噂がたってる。以前から酒の匂いをぷんぷんさせながらスタジオ入りする、台本を無視するなど手抜きでやりたい放題で、視聴率もダウンしており、日テレ側からクビになりかけているから。息子が世話になってるTBSで、朝の帯番組が始まるので、そちらに専念するということらしい。元々、「おもいっきり」をやりながら、朝の帯番組をやるのは無茶なスケジュールだったが、初めから片方をやめるつもりで引き受けたなら納得できる。大物司会者になったのは日テレのおかげなのに、こんなことをしていいのか。それとも、稼げるうちに稼いでおこうという魂胆か。水道会社の社長もやってるみのだがら、別に食うに困らないのだろうが。なんだか、ギャラが高すぎて敬遠されたとんねるずの石橋を連想させる。



2/27
●「ごくせん」と「義経」の視聴率がいいのは、「オリキ」と呼ばれる熱心なジャニーズのファンが、SMAPの後継者をかけて、それぞれに出演してるアイドルたちのドラマをリアルタイムで見るように指令が出回ってるから。現在は24%前後の滝沢秀明主演の「義経」に比べて、27%前後のKAT-TUNらが出演する「ごくせん」の方が勝っている。視聴率の数字に大きい変化がないのは、視聴率のモニター家庭の中に、ジャニーズの固定ファンがいるということか。

2/27
●今、大地真央が出てる「上海冷茶」のCMって、絶対「マツケン」を意識してますよね?背後に金ピカのバックダンサーを従えて踊ってる。見てると、宝塚というより、マツケンサンバのテイストに近いものを感じる。「元妻」の大地をあえて起用するとは大胆だが、「マツケン」の勢いに便乗して話題になれば芸能人的にはおいしいということか。



●最近、私服でゲスト出演が多い
波田陽区。カジュアルでイメージが変わる。個人的に悪くないと思う。「根が欽ちゃんで、顔がジャッキーで、口が井上和香」(本人・談)。意外にトークもはずみように見える。なんとか生き残って欲しいものだ。

3/13
●フィギュアの
安藤美姫の熱愛デート発覚。
相手は同じ競技でジャニーズ事務所にも所属するイケメン君。少し残念だ。安藤といえば、インフォシークのスポーツのキーワードランキングで8週連続1位だという。みんな気になって検索してるようだ。最近ニンテンドーDXのCMに出ているが、かわいいッス。普段着もグッド♪しかし、今回のデートは母親も同伴だったというからファンにとっては一安心だ。

3/13
マツケンサンバ3の全容
今日の芸能ニュースで、3/8の東京ドーム公演のバックダンサーを選ぶオーディションの映像を流してた。今度は、リオのカーニバルのイメージで、もっと細かいステップが入り、お尻のフリフリももっとハードになるという。振り付けを担当した真島氏は「紅白を意識してる」そうだが、年末までブームが持つかなぁ。

3/13
●最近のドラマでよく見かける
余貴美子が気になってる。
「余」と書いて、「よ」と読む(実は今まで「あまり」と思ってた)。「優しい時間」にも出演してるが、2時間ドラマにも何本か主演シリーズを持ってる。派手さはないが、円熟味のある演技で、きっとひっぱりだこなんだろう。
次の2時間ドラマの女王の座は誰が継ぐのか(別に争ってないと思うが)。最近のキャスティングを見てると、余の他に、何気に
泉ピン子も目立つ。この2人の争いか?(まあ、どうでもいいんだが)。ちなみに月曜ミステリーでは、あの篠原ともえが薄幸で、ひたむきに生きる役を熱演してる。この演技ができるなら、次は昼ドラに挑戦して欲しい。関係ないが、今日の余貴美子はなぜか友近を思い起こす。芸風が似てるのか?ということは、友近の2時間ドラマへの起用もアリでは?

3/13
●火曜日のドラマの視聴率ですが、1位は予想通り、20.3%の
篠原涼子主演の「溺れる人」。「救命病棟24時 」は17.3% 、「みんな昔は子供だった」は2週続けて一桁の9.0% でした。終盤に来て、「救急」はパワーダウン。物語に盛り上がりが欠けるせいか?篠原涼子の4月新ドラマ「anego」は期待してます。

2/27
●「ごくせん」と「義経」の視聴率がいいのは、「オリキ」と呼ばれる熱心なジャニーズのファンが、SMAPの後継者をかけて、それぞれに出演してるアイドルたちのドラマをリアルタイムで見るように指令が出回ってるから。現在は24%前後の
滝沢秀明主演の「義経」に比べて、27%前後のKAT-TUNらが出演する「ごくせん」の方が勝っている。視聴率の数字に大きい変化がないのは、視聴率のモニター家庭の中に、ジャニーズの固定ファンがいるということか。

2/27
●今、
大地真央が出てる「上海冷茶」のCMって、絶対「マツケン」を意識してますよね?背後に金ピカのバックダンサーを従えて踊ってる。見てると、宝塚というより、マツケンサンバのテイストに近いものを感じる。「元妻」の大地をあえて起用するとは大胆だが、「マツケン」の勢いに便乗して話題になれば芸能人的にはおいしいということか。


2/13
シャラポワは20歳で引退してファッション業界に進出するという。すでに水面下でスポンサーがついてるという。昨年の年収が15億円と言われるが、きっと稼げるうちに稼ぐだろうな。特に、日本はブームだから、CMなどでシャラポワにとってはおいしい市場だろうな。当分はシャラポワも日本人にはサービス満点かもしれない。

2/13
●サッカーの国家斉唱で、
石川さゆりが君が代を歌ってましたね。まあ無難な人選か。さて、サッカーの視聴率が注目されるなか、日テレ、TBS、テレビ東京の番組編成はやる気なしだが、唯一フジがヘキサゴンの2時間特番で対抗してた。しかし、演歌歌手大会って、前もやってなかったけ。やっぱ捨ててるのか?そして、先日自殺未遂を激白したばかりの島倉千代子が緊急参戦。フジは随分、島倉のネタで引っ張るなぁ。島倉が詐欺にあったという事件の裏にはあの細木数子が絡んでるので、マスコミはどこも地雷を踏まないように奥歯のはさまった言い方しかしていない。どこが最初に大きく取り上げるか楽しみだ。

2/3
真鍋かをり×風邪?×ノロ・ウイルス?
真鍋かをりのブログは日本一トラックバックを受けることで有名だが、1月の日記で、重い風邪にかかったと書き込みがあった。医者によると「真鍋の症状はノロ・ウイルスではないか?」と言われ、一時期「真鍋には気をつけろ」と警戒されてたらしい。今はすっかり治って元気なようだ。この人って、フィギュアの安藤美姫に少し顔が似てる。


2/2

工藤静香×新曲PR×こわい顔
久しぶりに工藤静香が新曲を出しましたね。アップで見る顔は「まゆげ薄い!」なんか怖いよ。映画「ピンポン」に出てくるドラゴンみたいだ。今回はたまたま(?)眉毛だけノーメイクだったのかもしれないけど。本当にキムタクは一体どこに惚れたのだろうか?

01/23
Sowelu×ヒロシ×急上昇
歌手のSowelu(そえる)の新曲のCMにヒロシが出ていてかなり話題になっている。ヒロシのおかげか、オリコンチャートも5位に急上昇している。このヒロシ、お笑いブームが去れば切れる可能性が依然高いが、しかし、他の人とコラボレーションをするとか、視聴者からのハガキを募集するとか、いじればけっこう面白いと思う。細く長く活躍して欲しい芸人である。


01/09
●年始年末の波田陽区のギャラ
先日「ドレミファドン」特番で出演者のビビる大木が途中で帰ってしまった。理由はトリビア特番の収録のため。途中で帰るのも演出のうちだったのかは分からないが、大木は変わりの出演者として同じ事務所の波田陽区を呼んでおいた。途中からの出演で注目を浴びる中、ゲストを斬る波田。この波田は年始年末のギャラが500万だという。青木さやか、波田陽区、ビビる大木、ネプチューンなどはみなナベプロ。みな芸人の実力よりもむしろ事務所の力で人気が出てる。この事務所はつくづく各局の番組に芸人を食い込ませるのが上手いと思う。


01/02 NEW

●大晦日のはあっけなかったですね。予想どおり寝技に持ち込まれてあっという間にホイスに負けてしまった。あの体重をもう少し格闘向きに減量しないと何をやってもダメだと思う。ハワイの同郷の小錦も曙のあまりのぶざまさにあきれてるという話だ。ほんとにこれからどうするんだろう。でも、ボビーの善戦は意外だった。やっぱ底力あるな。本人はもう戦いたくなさそうだが、周りがほうっておかないだろうな。K-1を放映したのは、TBS。ボビーが出てる「からくり」もTBS。ボビーの試合の視聴率がよければ、番組的に必ず次があるに違いない。というか、もっと見たい。

01/02
泉ピン子のバラエティ進出!?
最近、ややゲストに出演する機会が増えている。毒舌・うるさ型で、キャラが磯野貴理子にややかぶる。しかし、ピン子の方が、芸達者で新鮮味があり面白い気がする。受けも強く、共演者と絡める、司会者に突っ込める、など硬軟自在である。「鬼渡」後を見据えて、ドラえもんの声優に自らテレ朝に電話して猛アピールしたというピン子。この方向転換が本当なら貴理子や、青木さやかもやばいかもしれない。

12/12
●今度は冬ソナの主題歌のパクリ疑惑
今度は冬ソナが騒がれている。ここのサイトがすごく参考になる。★厳選!韓国情報★サビの部分が「愛はかげろう」に、イントロが「橘いずみ」の曲に似ているという。実際に聞いてみたが似てる。まあ、よくあるフレーズといえなくもないが。このサイトでは他にも韓国のK−POPがいかに日本のJーPOPをぱくってるか紹介されている。このサイトの管理人はよくぞここまで調べたものだ。

12/05 NEW
細木数子が来年3月で芸能界を引退の噂
大晦日特番ではギャラ1000万円もらう細木数子だが、来年3月で芸能界を撤退することが濃厚だという。理由は来年に宿命大殺界にはいるからだとか。今後は執筆活動等の地味な活動になる模様。レギュラーが増えすぎて、視聴者にそろそろ飽きられてきた頃だがら、タイミングとしてはちょうどいいのだが、各TV局にとっては抜けた穴をどうするか頭が痛い問題だろう。

さんまキムタクがメーンのバラエティ番組が来年あたり日テレかフジで実現しそうだ。この2人ドラマで共演していらい、両家の家族ぐるみで会食を重ねて親交を深めている。「キムタクのすべてをさらけ出す」とさんま本人が企画をもちかけたらしい。一方、キムタク側にも事情がある。常にドラマで高視聴率を期待されプレッシャーを感じているし、近頃は、草なぎや中居や、香取が多方面で活躍してる反面、キムタク本人は映画などパッとしない状況が続いていて、自分でも周囲にちやほやされてるうちに裸の王様になってしまいかねない焦りもあったと思う。気心のしれた大物のさんまの手を借りて新境地を開拓したいのかもしれない。

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