3/30
●ジャニーの最後の寵愛!?「Hey!Say!JUNP」出すぎに業界ウンザリ
毎年恒例の春の高校バレーの中継サポーターに「Hey!Say!JUNP」が登場している。だが、あまりに露骨な売り出し方に「”勇退問題”と噂されてるジャニー喜多川さんの最後の寵愛だよ」(東スポ)とうんさりする声が上がっているという。
「周囲もなんとしてでも売らなければと必死ですよ。でも現場は右を見ても左を見てもジャニタレ。もううんざりだ」。毎度のことではあるが、今年はそれが特にひどいようだ。さらに輪をかけるようにメンバーのソロ売りが早くも始まっている。
日テレ「ごくせん」のメーン生徒役に高木、同じ日テレ「先生はエライッ!」に中島、山田、知念、有岡の4名。現在公演中のミュージカル「ドリームボーイズ」には藪が出演している。先輩グループの嵐やNEWS、KAT-TUNもデビュー直後はグループの仕事ばかりで個人の露出は少なかった。一体なぜこんなに焦っているのか?
それはジャニー喜多川の勇退問題が原因になっている。ジャニーズ事務所を今まで引っ張ってきたジャニーもかなり高齢。今は後継者争いが話題になっているほどだ。そうなるとジャニーに残された時間はそう多くない。もしかすると「Hey!Say!JUNP」が最後になるかもしれない。
特に「Hey!Say!JUNP」の名づけ親はジャニー本人だから、力の入りようも違う。周囲の人間も「目が黒いうちになんとか・・・」と考えるのも無理はない。あとは「Hey!Say!JUNP」がどれくらい期待にこたえられるかにかかっているようだ。でもこの文章を書いている自分もメンバーの顔も名前もよく知らない状況。彼ら全員が独り立ちするまであと何年かかることやら。
3/30
●草なぎ剛が早ければ7月にも韓国移住、韓流映画界へ本格進出へ
SMAPの草なぎ剛が韓国移住計画を進めているという仰天情報があるという。「早ければ7月にもソウル市内に住み、本格的な芸能活動を開始していくそうだ」(東スポ)。一体どういうことなのか。
背景にあるのは韓国での草なぎの高い知名度。4月から韓国で大ヒットした「猟奇的な彼女」のリメーク版がTBSで始まる。「TBSは韓国の権利会社と4年越しの交渉は難航しましたが、韓国でも有名な”チョナン・カン”が主演を務めるということであっさり話がまとまった」。このドラマでは韓国語の吹き替えも行われ、同時配信の準備をしているというが、その吹き替えにも草なぎ本人がチャレンジするという。
草なぎがそこまで入れ込んでいるのはこのドラマをきっかけに韓国のショービジネスへの本格参入を狙っているからだとか。韓国では”チョナン・カン”として有名だが、逆にSMAPのメンバーであることが知られていないほど。だが草なぎ本人のやる気だけでなく所属事務所にも理由がある。
「これまでも嵐やNEWS、Kinki Kidsらが香港、台湾などでコンサートしてきたが、興行的に大成功とはいえなかった。次に考えたのが映画俳優としてタレントを海外に売り出すこと。実際、キムタクを売り出そうとしたが、評価はイマイチ・昨年のカンヌ映画祭では赤っ恥をさらす結果に終わっている」。
そこでキムタクよりも失敗するリスクが低い草なぎの韓国進出に白羽の矢が立ったようだ。韓国で成功した後は「ハリウッド進出も視野に入れている」とか。ただ、こうやって所属事務所がゴリ押しして売り出そうとしても肝心の実力が伴っていないと結果がついていかない。オーディションでハリウッド進出を果たした嵐・二宮の例もある。まずは世界で通用する実力をつけさせる方が先のような気もするが・・・。
3/9
●TOKIO山口達也が入籍!今夏にはパパに
ついにTOKIOの中から結婚するメンバーが出た。TOKIO山口達也が8日、5歳年下の元モデル・Aさんと結婚したという。
「約8年の交際を実らせ、この日午前に神奈川・鎌倉市役所にそろって婚姻届を提出。同日夜、東京・日本武道館で行われた同バンドのライブツアー初日で『私、山口達也は結婚致します。今日の朝10時に婚姻届を出してきました』と発表し、ファンに喜びを伝えた」(スポーツ報知)。なお、挙式、披露宴は未定で、Aさんは妊娠しており夏に第1子が誕生するという。
山口については以前から結婚は近いと報道されてきた。「04年に結婚を前提に神奈川・鎌倉市内で同居生活を始め、TOKIOのメンバーも交際を見守ってきた。06年秋にジャニーズ事務所にも結婚する意思を伝えていたが『何よりもまずファンに直接伝えたい』と、2年ぶりの全国ツアー初日のステージで発表した」(ニッカンスポーツ)。
やっぱり決め手はAさんの妊娠だったのだろうか。結婚したいけど事務所の方針で我慢している者は多いと思われるが、昨年のV6井ノ原の結婚以来、少し縛りが緩くなってきたようだ。ということは、今年はジャニーズの結婚ラッシュの可能性も!?
4/22 ●昨年10月から休業のKAT-TUN赤西仁が帰国、20日に都内で復帰会見か!?
昨年10月から芸能活動を休止していたKAT―TUNの赤西仁が19日、語学留学先の米ロサンゼルスから全日空便で帰国した。予定では語学留学の期間は半年で、今後、芸能活動を再開する可能性が高いという(スポーツ報知)。
赤西が抜けて以来、人気が下降線になっているといわれるKAT―TUN。地方の公演ではチケットの売り上げが伸び悩んでいるようだし、メンバーの田中聖のドラマ「特急田中3号」も結果はイマイチ。
しかし「すべてはジャニー喜田川氏のシナリオ通り」(東スポ)だという。同じジャニーズ事務所内でも「赤西と不仲だった亀梨をかわいがっていた勢力にとってはショック」で、復帰すれば赤西への求心力は一気に高まるだろう。
ただし問題は残ってる。赤西がいない間も頑張っていたメンバーにとっては面白くないはず。少なくとも亀梨との間に何らかのしこりは残るだろう。そういう雰囲気がテレビ越しに垣間見られるようだとこのグループは今後危ないことになるかもしれない。会見に注目したい。
4/22
●KAT-TUN赤西仁が芸能活動再開を表明へ、報道陣に英語で挨拶も
活動を休止していたKAT−TUNの赤西仁が記者会見を開き、活動の再開を発表した。
「緊張気味の赤西は時折、笑顔を見せながら『初心を忘れずに頑張りたい』などと決意を表明。ともに会見した亀梨和也(21)らほかのメンバー5人から『やっと6人が一直線に並んだ』と喜びの声が上がった。
会見では、報道陣らの要望に応じて『皆さんを混乱させてすみませんでした』『一生懸命、仕事を頑張ります』と英語で話した。赤西は21日に仙台で行われるKAT−TUNのコンサートでファンの前に姿を見せる」(サンスポ)。
心配されたメンバー同士の仲だが、「今年2月中旬にメンバーが仕事でニューヨークを訪れた際に、赤西がロサンゼルスから合流。2日間に渡って話し合い、6人で再スタートする意志が固まったという」(夕刊フジ)。
しかし、亀梨との不仲を伝える声が根強く、「亀梨と赤西の仲の悪さはフツーじゃないですからね。険悪な関係なんです」(東スポ)という見方があるが、会見では「10年ぐらい一緒にやってるので、理解できる部分があった」とわだかまりが残ってないことを強調していた。
夕刊各誌とも赤西の写真を大きく載せているが、以前より多少、精悍さが増してワイルドになった感じはする。こうなると、早くドラマでの演技を見てみたい気もするが。ポストキムタクとの噂もあるが、ひょっとすると今後大化けするかも。
4/22
復帰会見したばかりのKAT−TUNの赤西仁だが、さっそく各局の争奪戦が始まっているという。日テレでは「『24時間テレビ』で6人でのスペシャルドラマの計画が進み始めた」(東スポ)というし、フジでは「赤西主演の連ドラはどうだろう?なんて話」だという。まあ赤西の行動はジャニーズの規律を乱しただけに、このままでは内部に示しがつかないという不満の声もあるようだが、なんとか実力で黙らせてほしいものだ。
10/22
●赤西脱退の裏にはSMAP活動休止、亀梨がポスト・キムタク路線が?
ゲンダイ記事によるとSMAPは来年の年明けの早い時期に活動休止が宣言される予定だという。そこでジャニーズ事務所で計画されているのがポスト・SMAPとポスト・キムタクへの継承だ。
すでにKAT−TUNと亀梨がその座を継ぐことが決定しており、テレビ各局も亀梨を手に入れようとあの手この手で策を巡らしている。
その一つが今回のフジによる日テレの亀梨ドラマ潰しだ。「踊るー」シリーズを4作連続でぶつけるという露骨な手に出たのは、「”ウチを味方につけた方がいい”という猛烈アピールです」(ゲンダイより)。
かたや、日テレは亀梨ドラマでこけ、現状では「やっぱりフジと組んだ方がマシか」と思い始めているはず。今後相当巻き返さないと日テレは虎の子の亀梨をフジに奪われてしまうかも。
でも、フジだって「サプリ」がコケて、亀梨で結果を出せなかったのは同じ。今はまだ亀梨で数字が出せなくても将来を考えて早く手に入れたいということか。
3/18
●赤西仁が今秋にKAT−TUNに復帰する!?
まあ、よくあるネット上の噂の一つとして取り上げてみた。「来年出演予定のA西は、結局古巣から秋までに復帰するもよう。獲得の為本気で現地まで乗り出し接触してたとこも数社あったけど、最近になって全て手を引き古巣から戻ることに決定したそうです」。
噂のネタ元は「2ちゃんねるのドラマ板」。TBSで今後予定されているドラマについて書かれており、その中の出演者に赤西仁がいるようだ。
背景にはKAT−TUNの人気が思ったより伸びていない現状があるという見方もある。辞め方が辞め方だけに、簡単に戻していいのかと思ってしまうがどうなるか注目したい。
3/4
●木村拓哉はCM露出量でも草なぎ剛に負けて「2連敗」
先週、「華麗なる一族」が嵐の松本潤が出演する「花より男子2」に視聴率で負けて業界が騒然としたという木村拓哉。近頃はキムタクが焦っているという論調のマスコミ記事がやたら目立つ。
特に木村の映画「武士の一分」は同じSMAP草なぎの「日本沈没」に興収で大きく負けている。
「SMAPといえばキムタクの独壇場で、かつては草なぎがライバルになることなど考えられなかった。それだけにキムタクの心中は穏やかじゃありませんよ。今のキムタクは草なぎを意識しまくっていて、口も利かないと言われています」(ゲンダイ)。
「五時に夢中」(東京MX)の視聴者アンケートでキムタクと草なぎのどちらが好きかアンケートしていたが、草なぎの方が上回っていた。ゲストの前田健は「誰からも好かれる男と誰からも嫌われない男の対決」と評していたが、言いえて妙である。今のままでは自然体でバラエティやドラマに活躍している草なぎの方が将来性ありそうだが。
2/11
木村拓哉と工藤静香、夫婦そろって「出汁」が読めない!?以前、木村拓哉が「出汁(だし)」をずっと「でじる」と読んでいて、それを周りの誰も注意できないという記事を書いたことがある。
だが、なんと「主婦である静香にいたっては『いじる』と読む始末。夫婦そろってこれでは…子どもにバカにされてしまうのでは?ちなみに読み方は「だし」。料理の基本です(ナイスポ)」。「いじる」と読む方が珍しい気もするが、すごい読み方をするなぁ。
2/11
●ジャニーズ事務所が中居正広の結婚情報を完全否定へ
2月9日付けでジャニーズのHPにこんなお知らせが掲載された。何か発表があるかと思われたが、あまりにも報道が先行したために事態の収拾を図ったのかもしれない。
「誤情報にご注意ください
最近、中居正広に関しての全く事実無根の大変悪質な情報が、ネット等で多数出回っており、中居本人、そして関係者共々今回の件で、大変困惑し、迷惑しております。この情報は、事実ではございません。ファンの皆様には、ご心配をおかけしておりますが、信じたり惑わされたりされない様、お願い申し上げます。
これからも、変わらぬ応援、よろしくお願い致します。」
http://www.johnnys-net.jp/artist/info/popup_nakai_oshirase.html
2/4
NEWS手越に喫煙疑惑が出ている。雑誌「BUBKA」が写真掲載しているものだが、ボカシを取ると別人に見えるとのネット上のウワサもあり、はっきりしない。でも手越は19歳だから、もし事実ならジャニーズとしては問題なのだが、マスコミは相変わらずスルーしているような気配。今後どうなるのか注目したい。
2/4
東スポの映画大賞の主演男優賞に木村拓哉が選ばれている。理由は「各映画賞のノミネートを断っているのが男前だから。それに誰もが嫌がる山田洋次監督の演出によくついていったからご褒美の意味もこめて」というもの。これは審査委員長であるビートたけし一流の皮肉であろう。
1/14
●SMAPの中で草なぎだけ結婚話が報道されない理由とは?
今年はSMAPのメンバーが次々と結婚する可能性があるという。中居はフジ中野アナと、稲垣は菅野美穂と、香取は7年以上同棲している年上の元OLと順調で、それぞれいつゴールインしてもおかしくない。
「SMAPはメンバーのほとんどが30歳を越えていて、いつまでも独身なのは逆に不自然です。SMAPは所属がジャニーズの子会社に移ったから、それを契機として矢継ぎ早に結婚してもおかしくないという声もあります」(ゲンダイ)。
で、草なぎは?どうしてスキャンダルと無縁なのか?ひょっとしたら女性には興味がないのではという噂も流れたが・・・。
「草なぎは”日陰”を歩いてきた期間が長かったから、性格も控えめです。ハデに遊ぶこともせず、ガッチリ貯金している。また、女性に対しては”男に黙ってついてこい”という古風な考え方の持ち主で、結婚にはあまり興味がないらしい。ずっと独身を貫いて若手の”兄貴分”として君臨している少年対の東山紀之のポジションを狙っているのかもしれませんが・・・」
いや、別にポジションは狙っていないと思うけど、このままいけばいずれは同じようなポジションに行くのは確実。ただ、草なぎの場合、あまり”頼れる兄貴分”という感じはしないけど。SMAPのメンバーもその私生活を知らないというだけあって、とても若手から慕われているようには思えないのだが。一体どういうポジションを目指しているのやら。
1/7
●飲酒で活動自粛中NEWS内、草野が研修生として復帰へ
謹慎中だった内、草野が研修生としてようやく復帰するという。「ジャニーズ事務所が発表した。当面は表舞台に出ることなく、レッスンに専念する。NEWSも5月からグループ活動を休止していたが、31日に東京ドームで開催するジャニーズカウントダウン公演から活動を再開することが決まった(ニッカンスポーツ)。
ところで研修生って何だ?ジャニーズにそんなのあったかな?と思ったら、先輩らのバックダンサーなどを務めるジャニーズJrと違って、ただダンスなどのレッスンを受ける資格があるだけのもの。つまり、Jrよりも格下だ。「所属したNEWSに復帰することはなく、事実上の脱退。今後のスケジュールも白紙だ」という。
活動再開は寛大な措置にも思えるが、再デビューの保証はまったくない。ここで腐らずにチャンスを待てるかどうか、いずれにしろ厳しい立場の再出発となるようだ。
12/31
●KAT−TUN田口、将来はビリヤードのプロへ!?
朝の「はなまる」のゲストにKAT−TUN田口が出演。薬丸とジャニーズ話で盛り上がっていた。田口によると、オーディション後、連絡が来たのは2年後だったという。ジャニーズの場合、「合格通知」というものは存在せず、ジャニー喜多川社長が全ての写真に目を通すからそんなこともありうる。
そして「YOU、練習に来ちゃいなよ」と言われることが合格通知代わりになるとか。ちなみに田口は途中で挫折しそうになった時、やはり「YOU,ここでやめたら終わりだよ」と励まされたという。
その田口、今はビリヤードに凝っているという。毎日4時間練習し、週に一度はプロに教わり、今年出た大会では33位に入ったという。アイドルなのに、まるでビリヤードのプロを目指す勢いの田口。将来はどこへ行くつもりなのだろう。
12/24
木村拓哉が日本アカデミー賞を辞退した。理由はいろいろだが、結局はジャニーズ事務所が自分の大看板に傷がつくのを避けたのだろう。でも「硫黄島」で二宮和也が賞を獲った場合はどうするのか?いくら事務所の方針でもこれはもらうべきだろう。
12/17
●赤西は東山に追放され、KAT−TUNはすでに見放されている!
赤西仁が素行や態度の悪さでジャニーズの幹部を怒らせた結果、留学という形で辞めさせられたという説が今のところ有力だった。ジャニーズといえども一枚岩ではなく、ジャニー喜多川は赤西を可愛がっていたが、メリーやジュリーに押されて泣く泣く手放したと思っていたが、この幹部の中には東山紀之も含まれていたという。
探偵ファイルさんによると、KAT−TUNの上田竜也が友人に話していたところによると、「仁は東山さんに追放された」ということらしい。しかも「仁が辞める事は1年前から決まっていた事らしい」という。
ということは、デビューする前からタイミングを見て辞めさせるつもりだったということになる。そこまで嫌われていたというのは少し驚きだ。
さらに衝撃的なのはKAT−TUNがすでにジャニーズから見放されているということ。同じく探偵ファイルさんによると
「今月20日に手越祐也と増田貴久の『テゴマス』がデビューしますが、他にもインターナショナルな外国人系ユニットやYa-Ya-Yahの4人とJr.メンバーを組ませた新ユニットを作るという噂もあります。ジャニーズは、KAT-TUNよりも次の世代を見ているようです(芸能関係者)」
最近出たシングルも好調で、初登場の週に3作連続で40万枚以上出荷しているのは史上初なんて情報もあったくらい。各メンバーもようやくドラマに出始めて、さあこれからと思っていたら、早々に見切りをつけて次世代の育成を急いでいるようだ。こういうドタバタぶりを見ると、ジャニーズ帝国の崩壊も近いのかなと思ってしまう。
「探偵ファイル」「仁はクビ」KAT-TUNメンバーが漏らした!12/14
12/10
●赤西仁をSMAP育ての親のI女史がマネジメント!?
なんと赤西が帰国したら、SMAPの育ての親のI女史がマネジメントを手がけるという情報がある。赤西をこのまま潰したくないと思ったジャニー喜多川社長がI女史に赤西の面倒を見させるという。
その背景にはジャニーズの後継者であり、ジャニー喜多川の姪にあたるジュリーとI女史が犬猿の仲ということも大きい。赤西はいわばジュリーに嫌われて追放されたようなものだから、再生させるなら今度はI女史の元でということだ。
「I女史はジャニーからの絶対的な信頼があり、赤西のような気性の激しいタレントの扱いも上手い。彼女がマネジメントすれば全てが丸く収まる」(東スポ)。
でもKAT−TUNはジュリーの所で、赤西はI女史の所で活動するとなると、赤西はソロで復帰なのか?一応、赤西は休業扱いのはずだが。たぶんアイドルというより、俳優としてドラマとかで活躍させるのかな。いずれにしろ今後に注目したい。
12/10
●木村拓哉主演の大ヒットドラマ「HERO」が映画化決定!来年9月公開予定
全話で視聴率30%を超えた木村拓哉主演のフジ「HERO」が映画化されることが6日分かった。
「今回はキムタク扮する久利生検事がかつてない強敵に挑む内容で、松たか子をはじめとしたドラマ版でおなじみの面々も勢ぞろい。来年9月に公開が予定されているが、実写邦画興行収入歴代1位の『踊る大捜査線』に負けない国民的映画となりそう。
今年7月には特別編として単発ドラマで5年ぶりに復活し、平均30.9%の高視聴率を獲得したばかり。これだけの作品だけに、同局の亀山千広映画事業局長は3、4年前から映画化を考えていたというが、特別編の成績で作品の力を改めて認識して、最終決断。現在は台本を作成中で、来年3月にクランクインする予定という」(サンスポ)。
今回のドラマは能力、才能に恵まれ、権力も持つシリーズ最強の敵と対決する内容。相手役には大物ゲストをキャスティング中というが、一体誰にするのか興味深い。哀川翔クラスが望ましいところだが、ここは思いきって渡哲也にすればヒットは確実と思われる。
12/3
●木村拓哉主演「武士の一分」公開初日に平日異例の16万人を動員へ
配給元の松竹によると、最終的には約400万人、興収約50億円を見込むというから随分鼻息が荒いものだ。山田洋次監督の時代劇前2作の興収は「たそがれ清兵衛」が16億円、「隠し剣 鬼の爪」が9.8億円。「武士−」がそれを大幅に上回るのは間違いない。
さて問題の中身だが、試写を見た評論家たちの意見は正直あまりあてには出来ない。木村拓哉以外は絶賛されている作品だが、主演の木村をどう見るかは見る側の主観に大きく左右されると思われる。嫌いな人が見たらきっと下手くそで何もかも気に食わないのかも。
11/26
●赤西人の居場所がどこにいてもバレてしまう理由とは?
海外留学先の情報がなぜかリアルタイムで入ってくる赤西仁。渡米前のパーティの様子や一時帰国した現場など週刊誌によく記事が載る。ジャニーズ事務所のタレントならある程度マスコミに睨みがきくから記事は抑えられる。やはりジャニーズの管理下を外れたことが原因か?
「実は所属のジャニーズ事務所が赤西を見捨てたようなんです」(ゲンダイ)と、あえて黙認しているようだという。赤西の何が一体事務所をそんなに怒らせたのか?
「赤西の実家は家計が苦しいことで知られています。赤西は実家の経済問題などを先輩グループSMAPの担当者に相談したそうです。相手は木村拓哉が独立するしないでもめた時に奔走していたヤリ手です。でも、このことがオーナー一族に知られてしまい、逆鱗に触れてしまった。”あずかり知らぬところでこそこそ動くとは何事か”というわけです」。
ずいぶんつまらない理由で怒るんだなと思えなくもないが。この調子では今後もプライベートのない生活が続きそうだ。日本人がいないところへ行くしかない!?
11/5
●赤西「14歳アイドルと淫行」は内部犯行のガセネタだった!?
謎の脱退をした元KATーTUNの赤西仁。未だに本当の理由は不明で、一説には14歳アイドルとの淫行も噂されていたが、どうやらそれはガセネタだったようだ。
東スポによれば、「アレはガセ。その子は『私、外見じゃ信じない。アンガールズの田中がいい』って言っているらしい」
赤西の方も年下には興味がないらしく、「アレはジャニーズが流したみたいですよ」と内部犯行説を匂わせている。
同じ事務所とはいえ、グループ同士の激しい競争があるのは間違いない。ファン同士、事務所同士で足の引っ張り合いがあるようだ。
気になるところでは「そういや、去年、「嵐」のヤラカシ(偏狭おっかけ)が嵐のマネージャーと個人的に仲良くなって、別のグループのゴシップをマスコミに売ったりしてたって聞いたけど・・・」と、キナくさい話になってくる。
まあ、それだけでなく、赤西本人の方向性の違いなど、いろいろあったと思うが、こういう要素があったとしてもおかしくないかも。
11/5
●ジュニアたちが「普通の女じゃ満足できなくなる」最強テクとは?
スポーツ紙などでこの手の記事が出るときは必ず「ジャニーズの幹部」という表現がされるが、こんなことやるのは一人しかいない。
ジャニーズ事務所に入ったら、この「洗礼」を受けないと上に上がれないといわれている。元ジャニーズのジュニアの中には、過去の栄光とともにいまだにジュニア時代の「感触」を忘れられない子がいるらしい。
「ジャニーズの幹部と関係あった子が言ってましたよ。『あのテクは最強。普通の女じゃもう満足できない』」(東スポ)
どうやらジュニアたちにとっては忘れられない蜜の味のようだ。さて、問題の「幹部」の今だが、「最近会った知人によれば、まだまだ元気で薄化粧なんかもしてるみたい」(女性誌記者)。まだまだ現役!?
11/5
●赤西仁がLAの学校に通学開始へ
「探偵ファイル」さんによると、赤西が昨日からロサンゼルスにある「Compton Community
College」という学校に通いだし、現地は大騒ぎになっているとのこと。
「11月01日 赤西仁、昨日よりLAの学校に通学開始か!」
10/15
●辞めたがっていた!?KAT-TUN赤西が活動休止へ
「KAT-TUN」の赤西仁が活動を休業することが11日までに明らかになったという。休業期間は年内いっぱいの3カ月間とされる。
「亀梨主演の日本テレビ系ドラマ「たったひとつの恋」の主題歌を通算3枚目のシングルとして発売するが、9月末に行われたレコーディングにも赤西の姿はなく、5人だけが参加。今月に入って行われたジャケット撮影も赤西抜きで行われた。またその影響なのか、連続ドラマの主題歌にしては珍しく、ドラマスタート時にCD発売日が未定という異例の事態。発売が12月にずれ込む説もある。」(デイリースポーツ)
人気絶頂時での休業の理由が気になるところだが、「大好きな英語にさらに磨きをかけるため、語学留学する」などの説も浮上している。
この脱退劇の背景には、グループで亀梨ばかりが重用され、他のメンバーが嫉妬を抱いていることが背景に挙げられる。とくに赤西の場合、主演ドラマが決まっていたのに、事務所の都合で降板させられたことがあるから、なおさらだ。
また、赤西は記者会見などで悪態をつくなど、普段の素行が悪いため、事務所が注意したという。特に最近は東山が直々に注意したという話もある。
その際に、日ごろのストレスのせいか、赤西が「辞めてやる」と言い出したらしい。(けっこうキレやすい?)それで仕事をボイコット。
噂によると、事務所はひきとめに必死だが、赤西が説得に応じていないとか。CMなどの関係で、いきなり脱退はできなから、やむをえなく活動休止にしたらしい。KAT-TUNは個性派揃いといわれるだけに、このまま空中分解なんてことにならなければいいが。
10/15
●芸能活動休止の赤西仁、KAT-TUN脱退濃厚
赤西活動休止のニュースをいち早く報じたデイリースポーツが、今日の新聞でも、「このまま脱退の可能性が濃厚だ」と、他誌よりも一歩踏み込んだ記事を掲載している。
ジャニーズ事務所から「芸能活動を休止する」と正式発表されたが、その理由については、「語学留学」とし、期間は当面、「半年間」としている。
しかし、期間については異例の“追記”付きだ。「留学期間が延長されることもございますので、芸能活動の再開は、今のところ未定とさせていただいております」としている。
本来なら半年間とだけ発表されるのが普通なのに、活動再開は未定としているのは、そうせざるをえないから。恐らくこのまま脱退する可能性はきわめて高いだろう。
また、近頃ドラマに出て活躍が目立っているメンバーの田中聖が、赤西に替わって、最前列に回るという噂もある。これまでの“亀赤”コンビに代わり、“亀田”新コンビのパターンが撮影されたらしい。
先輩である香取慎吾が赤西活動休止のニュースを聞かされ、「何で今?」と驚いたというが、無理もない。赤西がこの先も芸能界でやっていくつもりならば、ここで脱退するのはどう考えても得策ではない。
もっとも、そんな計算が働くくらいなら、仕事をボイコットしたり、今ピークに達しつつあるKAT−TUNを辞めようなんて思わないだろう。一体、今後どうするつもりなのか、赤西の頭の中を覗いてみたいものだ。
(補足1)
最後に参照記事として、2ちゃんねるでも話題になっている“14歳アイドルと交際、淫行疑惑”について、引用だけしておこう。信憑性は「?」だけど。
(以下2ちゃんねる書き込み)
253
事情通
24時間テレビの仕事で知り合った女子中学生タレントとの交際が事務所に発覚場合によっては「淫行」になるため
明るみになる前に、事務所が赤西くんを切った
265
事情通
ちなみに、その女子中学生タレントのイニシャルは、T・Cです。信用したくないひと信用しなくていいよ。いずれ明らかになるだろう。
539 名前:名無し募集中。。。
赤西許さねぇ。Berryz工房 徳永千奈美 (ここまで)
ドコモショップでは未だに亀梨と赤西の等身大の看板が立っているが、こんなことがあると、スポンサーも大変だ。ジャニーズ事務所はこれがあったから、海外逃避命令を出したのか?と考えられなくもないが。
(補足2)
赤西が今夜緊急会見した。あわただしい動きしてます。
一問一答の様子はこちら(ニッカンスポーツ)
●赤西の緊急会見は円満アピールを狙ったクサい青春芝居だった!?
会見の様子を見たが、肝心の語学留学については、どこに行くのかも、行って何をやるのかも、いつ行くのかも、一切がノーコメント。ただ、行ってやりたいことがあるとは行っていた。
これは「探偵ファイル」さんによると、「以前にもお話しましたが、赤西は昨年、仲間と共に『海外でベンチャー企業を立ち上げたい』と酔った席で語っているんです。」とあることから、単なる語学留学ではなく、ビジネスも視野に入れているのかもしれない。
また、ぴったりと横に張り付いていた芸能リポーター前田忠明が赤西に女性問題に質問すると、これもノーコメント。結婚を考えている女性を同伴して行くのでは?という疑問は何も解消されないまま終わってしまった。
そしてちょうどいいタイミングで中丸と田口が登場し、代わりに話しだす。亀梨からの手紙を持ってきており、「昨日電話で話した通り、行くからにはちゃんと勉強してこいよ。おれもドラマとかでいろいろ学んでいくから、お互い成長した姿で会えることを約束しよう」と仲の良さをさりげにアピールしていた。
フジ「知的冒険ハッケン」に出演した前田忠明と司会の小倉智昭の会話では、前田も実際はもっといろいろと知っていたけど、ジャニーズとの付き合い上、聞くに聞けない事情があったようだ。会見はしたものの、肝心なことは何も判明せず、かえって疑惑が深まっただけだったようだ。
最後に小倉が「戻ってくる可能性は?」と聞いたときに、前田が「かなり低いですね」と言っていた。これは事実上の脱退と見ているということだろうか。
●KAT-TUN赤西の活動休止は事実上の追放、原因は亀梨との不仲
今回の赤西の脱退劇について、東スポは「事実上、追放だった」との見解を載せている。赤西のワガママがひどく、事務所のトップはそれでも容認していたが、幹部連中はみんな辟易していた。決定的だったのは、亀梨が出演したドラマ「サプリ」。亀梨ばかりの起用に赤西の不満が爆発、完全にキレて、事務所を辞めることを考えるようになったとか。
もちろんこの時点で、まだグループを存続させるために赤西に対するフォローもあった。それは赤西のソロコンサート。これには赤西も大喜びだったという。
しかし、最終的に赤西を切り捨てる決断をした背景には、KAT−TUNをSMAPの地位まで引き上げる計画があった。下積みが長く結束力があるSMAPと違い、KAT−TUNは、個々がバラバラで結束力がない。特に亀梨と赤西に不仲は深刻で、内部分裂の危険性があった。それゆえ、騒動が起きる前に赤西を外す決断をしたようだ。
ただ、事務所がクビにさせる形だと、後々禍根が残るので、本人が自ら留学したいから辞めると言い出す雰囲気を作っていったという。
一応、留学の形をとっているが、芸能界、特にジャニーズはそんなに甘くない。元のようにグループに復帰する可能性は皆無。甘く迎え入れたら後輩に示しがつかないので、厳しい処遇が待っているだろう。(参照:東スポ)
ちなみに中国系の新聞には中国語に混じって「赤西」「未成年」「淫行」などの単語があり、あたかも噂される14歳少女との淫行が原因であるかのように書かれている。ジャニーズとしがらみがある日本のマスコミと違ってここらへんが外国のマスコミの遠慮のない書き方なのかも。
8/13
●期待しすぎで責任重大!?キムタク主演映画「武士の一分」の不安
キムタクが少し気の毒になってくる。普通に考えれば、キムタクが主演するだけで映画の興行成績が大幅にアップするわけはない。だが、キムタクの周囲はそうは考えないようだ。
映画「武士の一分」は山田洋次監督で松竹の07年正月映画だ。松竹のこの映画にかける期待は大きい。松竹映画の前半の成績が振るわなかったため、「後半の巻き返し作として位置づけられている」(ゲンダイより)。そのため、秋から正月に格上げされ、全国300館以上で上映される。
さらに「宣伝費は松竹としては異例の10億円近くかけます。松竹は草なぎ剛が主演して大ヒットした『日本沈没』と同程度の興収50億円を目標にしていて、社長が社員にハッパをかけている」というから、すごい意気込みだ。
「武士の一分」は「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」藤沢周平3部作の最後。しかし、「たそがれ」は興収16億円、「隠し剣」はその半分以下。要するに「山田監督の藤沢シリーズは地味で大爆発しない」というのが定説になっているのだ。
もし木村が出演しないならば、この流れで考えると10〜20億円程度だろう。木村が出演し、宣伝費をかけたとしても、50億円は無茶な目標設定だ。
でも、木村にとっても、ここでコケると俳優としての評価が落ちるので、なんとしても期待に沿いたいところ。でもなぁ。50億円を狙うなら、何か一つ足りないような気がする。旬な女優をヒロイン役に抜擢し、その女優の持っている数字を足せばノルマ達成は可能かもしれない。今だったら、やっぱり柴咲コウかな。
とうとう画像が出ました!
元の画像サイズが大きすぎるのですが、コレで我慢してください。
↓
喫煙写真流出!KAT-TUN田中聖
8/6
●KAT-TUN田中聖の未成年喫煙が全く報じられない事情とは?
先月末発売の月刊誌「BUBKA」で公開された明らかに未成年時代のものと思われる喫煙写真の数々。
本来なら、24時間テレビのメーン司会やドラマ出演、CMのスポンサーなどを抱える立場上、あってはならないもののはず。過去のケースから言えば、今頃は謹慎かと思いきや、ほとんどのマスコミが黙殺したままだ。
たしかに、現在は20歳を超えているから、目くじらを立てるものでもないのかもしれないが、この黙殺ぶりは、さすがジャニーズとも言うべきか。
もっとも、掲載誌が「BUBKA」だからということもある。これがあのフライデーだったら、マスコミも無視できなかったはず。いわば、雑誌の格の違いなんでしょうね。個人的には田中はやんちゃキャラだから、何をやっても大目にみてやりたいというのはあるけど。
7/30
●KAT-TUN田中聖、未成年喫煙写真流失へ
今月末発売の「BUBKA」によると、KAT-TUNの田中聖がやんちゃしていた時代の未成年喫煙写真が流失していることが明かになった。詳細は不明だが、今後の成り行きが注目される。
NEWSの未成年飲酒問題の反省からか、KAT-TUNは全員が20歳を超えてからデビューさせている。よほど決定的な写真なら別だが、微妙な写真ならいくらでも言い訳できるだろうなぁ。未成年飲酒に厳しいジャニーズはどう対応するか見ものだ。
7月末発売の「BUBKA」の表紙
7/23
● 売れっ子KAT-TUNの給料は300万?田中聖は実家のローン返済に
「探偵ファイル」さんにちょっと泣かせるいい話があった。彼らの給料についてだが、デビュー曲がミリオンヒットを飛ばすなど、売れっ子だけあって、
「今では、音楽関連だけで月に一律300万ほど貰っているという話が流れてます」(「探偵ファイル」7/17)
と、なかなかの金額。ドラマに出演しているメンバーは、さらに上乗せされているだろう。ジャニーズJrの時代から比べれば、一気に給料がアップしたわけだが、彼らはこの給料を一体何に使っているのか?
まずは目撃例の多い、丸坊主で有名な田中聖はなかなか泣かせる。
「田中はジュニア時代から『父母を助けるのが自分の夢』と語っているほど親思い。コワモテの見かけとは裏腹に、非常に心の優しい青年。」
そして「最近購入した家のローンを自分が払っている」と音楽番組で語っているという。30歳超えるとこういう話にはホロッとくるんだな。
一方、亀梨の方は、家庭の事情が異なるようで、父親に使い込まれそうになって以来、自分で管理するようになったとか。
チーフマネージャーが突然辞めることになり、今後の活動にも若干不安が残るが、これからのジャニーズを長期的に支えるグループとして頑張って欲しいものだ。
<「 href="http://www.tanteifile.com/geinou/scoop_2006/07/17_01/index.html" target="_blank">「探偵ファイル」7/17「>
6/11
●キムタク主演「HERO」映画化へ
7月3日にスペシャルドラマとして復活する、キムタクのかつてのヒット作「HERO」。なんと、同時に映画化されることも判明。来年3月に撮影開始、来年冬に公開するという。実はこの映画化の裏には、木村とジャニーズ事務所による野望があるという。
「まず第1ステップとして『武士の一分』が挙げられる。松竹はすでに空前規模のプロモーションを展開、日本アカデミー賞での各賞総ナメは間違いないと下馬評は高い。これまで映画の賞レースと無縁だったキムタクも、晴れて最優秀主演男優賞を受賞するでしょう」(東スポより)
そして、それだけでなく、この「HERO」でも受賞を狙っているとか。冗談のようだが、ジャニーズは本気だという。
その証拠に「同じ年に『武士のー』と『HERO』の公開時期がかぶらないように調整した」。そして、キムタク本人は、2連覇した際のスピーチまで考え始めているという。
前年度の受賞者がその年の受賞者を読み上げるので、2連覇なら当然、キムタク自身が自分の名前を読み上げることになる。そのときのセリフは
「あっ!?やべー。ぶっちゃけ俺だ!」だそうだ。キムタクらしいといえばらしいけど。
思うに、「HERO」の映画化発表は少し早すぎたのではないか?今度のスペシャルドラマの視聴率の結果が見てからでも遅くなかったと思うのだが。当時はキムタク人気全盛期でも、現在はそれほどではない。
視聴率の結果と公開時期を冷静に判断すれば、映画化はむしろ、亀梨や山下らを主役にした方が、興行成績は絶対いいと思う。2年後まで現在の人気を保っているとのん気に考えているならば、突然主役交代という憂き目に合うかもしれないと勝手に予想しているのだが。
5/21
●一人だけカメラ目線!?好印象だったKAT-TUN田中聖
朝の「めざましテレビ」の芸能ニュースがKAT-TUNの公演の様子を伝えていた。「めざまし」のカメラに対して、どうやったらメンバーに振り向いてもらえるのかと考えたスタッフは、ファンが持っているウチワに注目。
さっそく「手を振って」とか「投げキッス」などの言葉を書いたウチワを用意してカメラのそばでメンバーにアピール。一体反応してくれたメンバーは誰だったのか?結果は意外なものだった。
なんと他のメンバーは気づかなかったのに、坊主頭の田中聖だけはカメラ目線で手を振っていた。その憎めない笑顔はなかなか好印象だった。けっこうとんがっているイメージがあったから、そのギャップに「めざまし」一同もやられているようだった。
5/14
●やっぱり時代劇はムリ!?キムタク映画の現場から不協和音
巨匠・山田洋次監督がキムタクの出演を熱望して実現した木村拓哉の時代劇「武士の一分」(12月公開)の撮影現場から、早くも不協和音が流れている。
「ある映画関係者は眉をひそめながらこう打ち明ける。『監督が木村を絶賛してるという話も聞きますが、まったく逆の話も出てきているんです。木村に時代劇は合わないな〜って嘆いていたそうですよ」(東スポより)
また、忙しい木村は撮影時間が少ないため、現場では「キムタク待ち」が多く、共演者との関係がギクシャクしているとか。
もともとレギュラーが少なく、テレビへの露出が薄いために、存在感自体も若手のKAT−TUNらに押され気味。「タレントイメージ調査」では、04年からベスト20にも入らない。
「HERO」続編への出演を決めたのも、キムタク側の焦りとしか言いようがない。でも、レギュラー少ないのに、忙しいを理由にするのはどうかと思うが。
5/7
●ジャニーズタレントを定期的に斡旋してもらっていた大物政治家とは?
最近チェックしてなかったけど、「きっこの日記」でまた爆弾発言が飛び出している。ちょっとだけ引用させていただくと、
「かつて、スマップの中居が彼女を妊娠させて、それをチーフマネージャーの飯島女史が強制的に人工中絶させた時、すべてのスポーツ紙や週刊誌の編集長に電話して、「絶対に記事にするな!」って圧力をかけたのが、中曽根元総理だ。ナゼかって言うと、中曽根は、ずっと前から、デビュー前の少年たちをジャニーズ事務所から定期的に斡旋してもらってたからだ」
たしかに、ほとんどマスコミでは報道されなかったから、何らかの圧力がかかったとは思うが、中曽根か。緊急事態に「伝家の宝刀」を抜いて、切り抜けたということか。
しかし、最近はネットの方がマスコミよりも早く流れるため、マスコミも無視できなくなったのか、亀梨の一連のスキャンダルは報道されている。もし、今、中居が同じ問題を起こしたら、圧力かけても抑えられないだろうなぁ。
「きっこの日記」4/27