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海老沢時代はやりたい放題だったようです。今になっても尾を引いてます。

NHKと紅白裏話


NHKと紅白裏話




12/31

●紅白歌合戦の裏側、楽屋の個室攻防戦とは!?

大みそかの名物番組、NHKの紅白歌合戦といえば最近は視聴率が下降気味だがそれでも注目度はバツグン。出場すればCDが売れるからやっぱり歌手は出たがる。各芸能事務所に割り当てられる出場枠を巡っては毎年いろいろと駆け引きが行われるが、紅白の会場のNHKホールでは歌手たちの楽屋の割り当てに苦労するという。

50数組のアーティストたちが出場するのになんとNHKホールには楽屋が30個もないのだ。ではどうしているのか?「一つの楽屋を仕切って個室を作る。それでも個室が与えられるのは北島三郎、和田アキ子など常連組でごく一部。あくまで出場回数。氷川きよしのように人気があっても大部屋が与えられる」(漫画実話ナックルズ)。

AKB48なんて48人もいたら着替える場所さえないだろう。まあ新人は仕方ないとしても仮に個室が与えられたとしても問題は山積みだという。「たとえば和田アキ子。あの人はタバコをすう。だから隣の部屋になるのいやがる人は多い。和田アキ子は紅白の楽屋ネタとかラジオでペラペラしゃべるからそれも嫌われる理由」。

それでも仲のいい者同士なら仕切りを外してワイワイと仲良くやることもできるが、悲惨なのは親しい友人が一人もいない初出場組。「番組の序盤で出番を終えても帰るわけにもいかず、とはいっても大部屋にも居場所がない」

よく番組終了直後に歌手たちが控え室に戻る最中の通路で芸能レポーターたちが一人一人にコメントを取っている映像が正月に流れたりする。あの場所は取材にあたる記者たちが大画面のテレビで番組の進行を見守っているところ。初出場組は居場所がないので、ああいうところで記者たちと一緒に見ていたりするそうだ。秋川雅史なんかも昨年はあそこにいたのだろうか?



12/31

●紅白で交際宣言!? 中居・倖田ツーショット掲載の裏事情とは?

今回のSMAP中居正広と倖田來未のツーショット写真掲載の騒動をどう見るべきか?全部ヤラセなのか、それとも本当にガチンコで撮られてしまったのか?年末の紅白の直前というタイミングで、2人が共演する機会があるだけにマスコミも裏側をいろいろと報じている。

最初に交際をかぎつけたのは7月頃の某男性週刊誌。お店の出入り口が2つあり構造上ツーショット写真が撮れず掲載を断念したが、これには裏があるという。

「実は倖田の事務所からストップがかかったんです。男性誌なので中居のジャニーズ事務所はいいとしても倖田はグラビアで今後も起用していきたい。だから倖田サイドとは効用の余地があったんです。さらに同じころ、同じ事務所の浜崎あゆみのマル秘ネタを材料に話を進めていった」(東スポ)。結局、同誌での掲載は消えて8月頃朝刊スポーツ紙で報じられることになる。

SMAPに関してはレコード会社が倖田のいるエイベックスに移籍する話も出ていたのでヤラセ説も出たほど。だから今回のツーショット写真も同じくヤラセに違いないという報道も出た。

ところが「中居が所属するジャニーズがかなり狼狽してマスコミに電話をかけていたそうです。一方、セブンも、ジャニーズから出入り禁止をくらっている別の女性誌のようになっては、と気を使い、同じ号にKAT-TUNの特写ページを掲載。“ガチンコ”のスクープだったんでしょう」(芸能プロ関係者)」(内外タイムス)。

そして新たに出てきたのが「話題を作ってNHKに恩を売る」説。紅組司会の中居はリハーサルでも本番でも倖田と対面する機会が出てくる。マスコミの話題になることは必死だ。しかもサプライズも期待されている。

「2年前の紅白、本番前日に、『明日、キムタクが工藤静香との離婚を発表する』といううわさがかけめぐりましたが、結局ガセ。しかし、今年は番組内で2人が交際宣言するのでは、と期待されています。倖田、SMAPのところでは当然、高視聴率が期待できそうですし、ラストまで気が抜けません」(内外タイムス)。

実際、今回の紅白は目玉が不足していて、話題になるのは鶴瓶のハプニングくらい。中居と倖田の話題は絶好の追い風になる。「今回の中居の騒動が紅白にプラスに作用すれば、確実にNHKに借りをつくれる」(女性誌関係者)。まあ、本番で交際宣言なんてことをNHKがするはずはないが、少なくとも瞬間視聴率だけは期待できるかも。しかし倖田は中居のどこがいいんだろうなぁ?





●紅白桃組枠にゲイ歓喜、でも一番ゲイ視聴率を集めそうなのは・・・

出場者発表前までは視聴率回復のために最近のおネエ人気に乗っかり、「桃組枠」を作るのでは?と噂されていたNHK。結局、桃組はなかったものの、おネエたちの反応は違うという。「初出場・復帰組の顔ぶれを見てあるオネエ系タレントは大喜び。『紅白の桃組枠って、平井堅、マッキーだったんだね。ステキ。NHKって同性愛に寛大ね!』」(東スポ)。

NHKにはきっとそんなつもりは全くなかったと思うが言われてみればこの2人以外にも美川憲一もいるし、ゲイの噂が立ったこともある演歌歌手Hも出場している。また代表的なおネエタレントのIKKOは「毎年、紅白で長山洋子のヘアメークを担当」しており、ひょっとするとゲストとして出る可能性も残されている。

さてそんなIKKO曰く「ゲイ視聴率"を集めそうなのは意外や、初出場のAKB48」だという。「AKBの某スタッフはこの1年、アイドル好きのゲイ友達とユニットを組み、新宿2丁目でAKBのPRを続けてたんです。その振り付きカラオケショーは、某バーじゃ週末の名物。彼の苦労が実りましたね(音楽関係者)」。本番ではAKB48の振り付けに注目だ。




11/18
紅白の司会決定裏事情が東スポに紹介されている。NHKのSMAP頼みの体質と、SMAPのチーフマネージャーI女史の意向が全ての原因。「中居の存在を脅かすような女性ではだめ」だからだ。長澤まさみは「中居の存在がかすんでしまう」からダメ。藤原紀香だと話題を奪われてしまう。無名すぎてもダメ、目立ちすぎてもダメということか。何もかも事務所の力関係で決まってしまうと少し白けてしまうなぁ。



11/18
●51年ぶりに男&男!!紅白司会は紅組・中居、白組・鶴瓶に決定へ

NHKらしからぬ変化球だ。大みそか恒例のNHK紅白歌合戦の司会が発表された。白組は笑福亭鶴瓶、紅組はSMAPの中居正広が務めるという。「鶴瓶は初、中居は過去白組の司会を3回経験しているが、紅組の司会は初めて。司会が男性同士となるのは56年(昭31)以来、51年ぶり。総合司会は同局の松本和也(40)、住吉美紀(34)の両アナウンサーが務める」(スポニチ)。

鶴瓶は「85歳の四国にいる義母が喜ぶ」と司会の大役を引き受けたが、中居は「師匠は台本とか覚えるの嫌いだからそれが心配」と早くも生放送でのハプニングをほのめかしていた。鶴瓶は過去に生放送中に全裸になった前例があるが、さすがに紅白は台本通りにやるだろう。

NHKは今年から3年にわたり紅白の改革を進める予定で、その第一弾が男性2人による司会ということらしい。起用理由についてNHKは「歌の力を伝えるため、幅広い視聴者から親しまれ、話術にたけている人を選んだ」と説明している。

たしかに司会は紅白の象徴的な存在だから、インパクトはあるが、これが視聴率低下気味の紅白の根本的な改革につながるのかは少し疑問。本当に改革を考えるならむしろ鶴瓶の生放送中のハプニングに期待したい。



11/11

紅白司会者の候補に藤原紀香と陣内智則が浮上しているという。今年の結婚式は話題になったし可能性は十分あるかも。でも紀香はいいとしても白組司会が陣内には異論を唱える者もいるかも。まだまだ全国的な知名度が高いとは言えないしなぁ。無難な路線ではやはりSMAPの中居あたりだろうか。



11/11

大みそかのNHK紅白歌合戦の白組司会者をSMAPが担当することが濃厚になったという。「複数の関係者によると、これまでリーダーの中居正広(35)が通算3回務めてきたが、今回は初めてメンバー5人全員で担当する。番組史上でもグループ全メンバーによる司会はなく、史上初の快挙となる」(ニッカンスポーツ)。何の波乱もなく本命に決まりそうで少々ガッカリ。もう少しフレッシュな人が良かったなぁ。正式発表は週明けの見込み。



11/11

●NHK紅白歌合戦の紅組司会者に関根麻里(23)の名前が急浮上

先日司会者候補に長澤まさみが出たばかりのNHK紅白歌合戦だが、なんと新たな候補として関根麻里の名が急浮上しているという。意外な伏兵と思いきや、実は関根は現在NHKでレギュラー番組を3本も抱えているのだ。この関根のフレッシュさ、元気さ、才媛ぶりが視聴者にウケているとか。

「NHKは、今年の紅白の製作方針として、『時代に即した紅白というものを見つめ直したい。変えるところは変えていく』と意気込みを明かした。司会陣も『よりフレッシュな人材』を念頭に最終選考に入っている」(ZAKZAK)。知名度・実績では長澤に劣る関根もこの選考基準ならば十分対抗しうる。

関根の場合、父親の関根勤と非常に仲がいいことでも有名だ。「断絶に悩む世のお父さんには理想の家庭像」とも評されている。NHKはこういうのきっと好きだろうと思う。関根の今のNHKのレギュラー番組は「スペイン語会話」「MUSIC JAPAN」「シネマ堂本舗」と、教養系からエンタメ系まで幅広い。これが「まさに紅白の司会にもってこい」と番組関係者は言う。

もう一人、来年の大河ドラマ「篤姫」で史上最年少のヒロインを務める女優宮崎あおいも有力候補とされている。現状では「本命長澤、対抗宮崎を大穴関根追う展開」だという。ちなみに東京MX「5時に夢中」の番組内の投票結果では1位が関根麻里、2位が宮崎あおい、3位が長澤まさみだった。世の中の主婦層には長澤よりも関根の方が人気が高いようだ。ちなみに今月中旬にも正式発表されるので注目したい。




10/28
●今年の紅白の紅組司会に長澤まさみが本命視!?

紅白の司会に長澤まさみが本命視されているという。日刊スポーツが「複数の関係者の話として報じたもの」で、起用の理由としては「若手女性タレントで抜群の知名度と人気、NHKが望むクリーンでフレッシュなイメージにピッタリ」ということらしい。

でも長澤まさみは司会の経験は多分ないはず。仲間由紀恵の時でさえ一度NHKの番組で司会を経験し、それを踏まえての起用だったのに、もう視聴率が取れるなら誰でもいいのだろうか。

はっきり言って、長澤の起用は話題性はあっても視聴率の数字自体はあまり持っていない。必ずしも老若男女に名前が浸透しているとは言えない。むしろ禊の意味で沢尻エリカにでも司会をやらせ方が視聴率がずっといいだろうに。司会者の正式発表は11月中旬とのこと。誰になるか楽しみだ。



10/28
●紅白が2年後に打ち切りへ、後番組は「NHKのど自慢」!?

NHKが2年後の60周年記念を最後にその歴史にピリオドを打つという。紅白は近年、視聴率の下落傾向が止まらず、打ち切りの話し合いは4年前から行われてきたという。だが「具体的な後番組構想が出てきたのは2年間から」(東スポ)。後番組にはなんと「NHKのど自慢」が候補に挙がっているという。

一般素人が中心で予選を行い、大晦日には勝ち残ったものが出場する。プロの歌手も混じって一緒に番組を盛り上げるというが・・・。うーん、これだと視聴率が一気に下がる気がする。紅白の視聴者は裏番組のテレビ東京の歌番組の方に行ってしまうのではないか。

紅白の打ち切りには金銭的な問題もある。要は莫大な制作費で大幅な赤字なのだ。「美術セットをケチり、ギャラが高額な歌手を排除していくと視聴率が取れなくなる。仕方なく数字を取るためにギャラが高い人気歌手をブッキングする。当然、豪華なセットや衣装を要求され制作費は赤字に」。さらに今年の紅白の打ち上げは会費制になることが決定しているというから苦しい台所事情が伺える。

でも以前のニュースでNHKには溜め込んだお金が何百億もあるとか言われているし、出演する歌手たちのギャラも民放に比べれば雀の涙ほどと聞いている。たしかにセットや衣装にはお金がかかるかもしれないが、それなら出場歌手の数を減らすとか対応の方法はあるはず。むしろ変な演出は全部止めて「ミュージックフェア」みたいに、ひたすら歌を聞かせる方がいいのでは。




3/4
●DJ OZMAがNHKを再批判「2人ぐらいぶっ飛ばしたい人がいる」

都内で行われたゴールデン・アロー賞授賞式でOZMAは、昨年大みそかの紅白歌合戦の“乳出し”パフォーマンスで物議を醸した一件に触れ「NHKの現場の人たちとは飲みに行きたいけど、2人ぐらいぶっ飛ばしたい人がいる」(ニッカンスポーツ)と不快感をあらわにした。

1月に公式ブログで制作責任者の名前を挙げて反論しているが、公の場で同騒動について言及したのは初めて。芸能人でここまでNHKに反旗を翻す人も珍しい。よっぽど腹が立っていたのだろうか。それとも騒動第二弾を狙ってわざとケンカを売っているのだろうか。




3/4
●DJ OZMAがNHKを再批判「2人ぐらいぶっ飛ばしたい人がいる」

都内で行われたゴールデン・アロー賞授賞式でOZMAは、昨年大みそかの紅白歌合戦の“乳出し”パフォーマンスで物議を醸した一件に触れ「NHKの現場の人たちとは飲みに行きたいけど、2人ぐらいぶっ飛ばしたい人がいる」(ニッカンスポーツ)と不快感をあらわにした。

1月に公式ブログで制作責任者の名前を挙げて反論しているが、公の場で同騒動について言及したのは初めて。芸能人でここまでNHKに反旗を翻す人も珍しい。よっぽど腹が立っていたのだろうか。それとも騒動第二弾を狙ってわざとケンカを売っているのだろうか。





1/21
●NHKは知っていた!?DJ OZMAが紅白担当者を名指しで批判へ

DJ OZMAが15日、昨年のNHK紅白歌合戦の「裸ボディースーツ騒動」について、自身のブログで初めてコメントした。

まずは自身のパフォーマンスに対するNHKや世間の反応について。「ただ、びっくりしたんだ。あのステージを『低俗』だの『不謹慎』だの言う人間がいるだなんて事にさ。(中略)まぁ、そういった人たちは本当にかわいそうだけどね…。物事を一定の角度でしか見られないんだろうな…」(スポーツ報知)と怒り交じりに反論。「おれは裸婦像もポルノ女優も心から美しいと思うんだ」と正当性を訴えた。

さらにNHKに黙って独断で行ったとされる点について、NHKの橋本元一会長が「使いにくい状況」とコメントした定例会見に触れて、「ちょっと残念だったね。吉田(豊久チーフプロデューサー)さん、ちゃんと言わなきゃいけないことあったよね? 駄目だよ。男だって信じてたのにな。おれの経験上、ばっくれてもいいことないよ」と担当者を名指しで批判した。

当初から週刊誌などでは何人かのプロデューサーについては知っていたのではないかという疑惑がささやかれていた。OZMAの裸スーツの存在を知っていたから、事前の会見で「もっとびっくりさせることがある」と、期待感を匂わすような発言をしていたのでは?OZMAの言うことが事実じゃないなら、NHK側からの反論を聞きたいところだが・・・。




1/14
●あの裸のボディスーツの元ネタは「ワハハ本舗」だった!?

紅白で話題になったDJ OZMAのあの裸のボディスーツ。「とくダネ」によると、久本雅美や柴田理恵で有名なお笑いのワハハ本舗で女優陣が舞台で着ているボディスーツが元ネタになっているらしい。

昨年暮れにOZMAが舞台に訪れ、あの衣装を見てとても気に入り、ワハハ本舗に直接許可を取って似たものを作ったようだ。ワハハの女優陣はスリムな人が多いけど、紅白のバックダンサーは肉感的な感じだから、余計にリアルに見えたのかも。しかし、行動範囲広いな、OZMA。



1/14
●メンバーに不協和音!?OZMA問題で浮上した氣志團解散説

解散説自体は昨年の後半から出ていたが、紅白の全裸ボディスーツ事件の影響で、ここにきてまた解散説が浮上している。

今回の紅白の演出はOZMAの独断だったといわれる。でもそれが出来るのは、OZMAと所属レコード会社との関係がいびつだから。OZMAに関しては、「売上が良いので、レコード会社も露骨に文句が言えない。今やOZMAの方が力を持っているんです」(東スポ)。

それで、この力関係が氣志團の解散説とどうつながるのか?氣志團は昨年8月のコンサートを最後に事実上の活動休止状態になっている。その後、OZMAはソロプロジェクトをスタートさせた。

「OZMAはおとぼけキャラに見えて、実は音楽に対してシビアな考えの持ち主。『氣志團もそろそろ飽きられてきたから・・・』と、ソロプロジェクト立ち上げを主張したのも彼なんです。当然、残りの氣志團のメンバーからは不満の声が上がりました。ただ、力関係上、レコード会社は綾小路の意見を優先するしかなかった」。

結局、これにより、メンバー間に不協和音が露見し、昨年末には一部マスコミが解散説を報じる寸前までいった。でも、このまま活動休止が続くと、残りのメンバーは仕事がなくなり食っていけなくなる。本当に見切りをつけたなら、とっとと解散してあげた方が逆にいいのでは。




1/7
今回の紅白は、DJ OZMAのパフォーマンスに北島三郎が激怒したという話題がなければ、これほどの視聴率にはならなかった可能性もある。おそらく、OZMAは「要注意人物」としてブラックリスト入りし、次回の紅白には出演できないかもしれない。

まあ、OZMAを話題作りに利用したつもりが、逆に利用されてしまったということか。OZMAの方が一枚上手だったか。いっそのこと、毎年こういうハプニングを起こせば面白いのに。

注目していた紅白の歌手別視聴率だが、1位はSMAPの48.8%、話題のOZMAは42.4%で、歌手別としては5位。でも新人でこの数字は評価していいと思う。今回の結果を考えると、やはり来年もSMAP重視のキャスティングかな。



1/7
●紅白雑感

おー、すげーわ。紅白のDJ.OZMAだけ気になって10時20分頃に見てしまった。途中、生着替えで脱ぐのかと思ったら、マジックのように消えて、舞台後方から登場したと思ったら、今度は空中へ。

右へ左へ飛んで、最後はバックダンサーの女性たちも極限まで脱いで、まるで浅草サンバカーニバル状態。最後は女性らがパンツまで脱いだので「エッ!!」と思ったら、やっぱりアソコの部分には前張りが。

でも、一瞬、本当に全部脱いで、編集でボカシを入れたのかと思った。ドキドキして、落ち着いて見れなかったので、この曲だけもう一度動画で見たいなぁ。うーん、DJ.OZMA最高!!



1/7
●NHKに252件の抗議!OZMAダンサーが突然の"全裸"に

あれは結局裸をリアルに描いたボディスーツだったらしい。事前のリハーサルではビキニの水着だったが、本番でOZMA側が勝手にあの衣装に変えたようだ。抗議が殺到して、本番中にアナウンサーがお詫びするという前代未聞の事態になった。

まあ、子供の見てる時間帯には少々過激だったと思うが、台本でガチガチに縛られて、一切アドリブできない紅白で、OZMAが風穴を開けてくれたと思うと、痛快な感じもする。明日発表の瞬間視聴率の結果が楽しみだ。※youtubeの動画が削除されている。もう一度見たいのだが。



1/7
●”女性器付近装飾”、DJ OZMAがワイセツ罪で捜査!?

「探偵ファイル」によると、今回のOZMAの演出について、NHKは事前に知っていた疑いが強いという。もしそうなら、多少のクレームは覚悟の上だったのかもしれない。

ただ、今回の騒動が世界中で報道されるなど、予想よりも抗議が殺到したためか、「NHK担当プロデューサーとディレクター、オズマの関係者が渋谷署と総務省に始末書を緊急提出した。全裸ではないが『全裸然』『女性器付近装飾』がわいせつ感を催すとの見解」(探偵ファイル)。

生放送を見ていて、アレッ!?と思ったシーンの拡大写真が出ている。下腹部をキノコ1本だけで隠す演出だが、あれがテレビからはよく見えなかった。なるほど、これはたしかにNHKにはふさわしくないかも。




12/31

●本番では何が起こる!?紅白直前の慌しい舞台裏

今日の芸能ニュースは紅白ネタばっかり。年末のネタ枯れの時期にいろいろ小出しにして話題を集める作戦が見事に的中しているようだ。

最も話題なのは森昌子・進一。夫婦共演させ、わざとピリピリムードにすることで、ちょっとしたコメントにマスコミが飛びついている。それに和田アキ子が便乗するなど、大賑わいだ。もっとも、実際の放送ではニアミスはなく、何も起こらないと思うが。

でも今回はDJ OZMAの演出が波紋を呼んでいる。ライブではパンツ一丁になるのが恒例で、このまま行けば紅白でも同様に、ひょっとしたらもっとすごいことをするかもしれない。本人は股間の膨張率を強調するなど、何かやらかす勢いだ。

紅白のプロデューサーも「もっとすごいことしますよ」と言うだけに、ちょっとだけ見てみたくなる。目玉のない紅白だといわれても、細かいところではそれなりに見所はあるようだ。さて、今年は紅白をどうしようか。いつものように部分的にチェックかな。





12/3
紅白の出場歌手が発表された。今回注目していたのは、1名のホリプロ枠にあぶれると思われた和田アキ子がどうなるかだ。で、結果は森昌子と和田と両名とも出場へ。過去に紅白の司会を務めたことのある和田を切ることができなかったということか。また、北島三郎から独立した山本譲二は落選し、北島イチオシの北山たけしが連続出場。もう山本が出場することは未来永劫なさそうだ。



12/3
●出場歌手発表の裏のサプライズ 新庄怒らせたNHK紅白

NHKは紅白で相変わらずドタバタ。紅白の司会発表の際に水面下で新庄サイドから売り込みがあったことをNHK関係者がバラしてしまったという。この対応のマズさに新庄が激怒。結局、審査員として出る可能性もなくなった。

また、今回唯一の目玉と言える森昌子と森進一の元夫婦共演だが、NHKサイドは「家族愛」をテーマに2人が復縁に向かうような演出をするという。あれだけドロドロの離婚劇を繰り広げた2人だけにそんな演出は白々しいだけな気がする。



12/3
●大みそかにNHK衛星第2で「みんなのうた」三昧!

今年で45周年を迎えるNHK「みんなのうた」の特別番組「きょうは一日みんなのうた三昧(ざんまい)」が12月31日にFMと衛星第2で放送されることになったという。

「FMでは、午前9時から約10時間にわたり、120〜130曲を紹介。衛星第2では、午前9時〜10時20分、午後0時15〜同45分、午後6時〜同50分と3回に分けて放送。司会は、自身が作詞・作曲した「ともだちみつけた」(95年)など3曲が同番組で起用されている石川ひとみ」(スポニチ)。

「みんなのうた」というと最近は意外なアーティストが歌を担当していたりする。また、小さい頃によく見ていた歌もあるだろうから、ちょっと見てみたいものだ。できれば紅白の裏で流してくれないかなぁ。紅白よりそっちの方が見たいよ。



12/3
●NHK紅白にKAT−TUNが出場しない理由とは?

そういえばKAT−TUNが紅白の出場歌手に選ばれなかった。例年のごとくSMAPとTOKIOの2組だ。ジャニーズのイチオシのグループのはずがどうしてなのか?

これはどうやらジャニーズ側の出し惜しみのようだ。NHKだって注目度を上げるために出て欲しかったはずだが、ライバルのWaTが出場してるから共演させなかっただけのようだ。

今後出て欲しければWaTを出すなというプレッシャーなわけだ。それにしてもTOKIOはおいしいポジションにいるなぁ。






11/19
●「紅白」司会に中居正広&仲間由紀恵

まあ、サプライズのない無難な人選というところか。SMAP中居正広と女優の仲間由紀恵が今年の「紅白」の司会を務めることが15日、スポーツ報知の取材で分かった。中居は98年以来、8年ぶり3回目、仲間は昨年に続き2年連続の司会。新庄の起用はどうやら見送られた格好だ。でもこの程度では下落傾向の視聴率が上がるとは思えないのだが。新たなサプライズに期待したい。




11/12
●ウルトラ・サプライズ!!新庄、紅白司会に浮上!?

紅白司会者は来週中にも発表されるという。しかし、今回は出場歌手に目玉が少ない。今のところ出場歌手の話題といえば、森昌子と森進一の元夫婦がそろい踏みするとか、再結成した米米CLUBが出場するといった程度。

そこに浮上してきたのが、今季限りで現役引退した新庄。新庄なら何かサプライズを起こしてくれるのでは?というわけだ。可能性としては、新庄が白組司会、大河ドラマの仲間由記恵が紅組司会、総合司会はNHKの三宅民夫アナというのが関係者の声。

でも紅白は台本でガチガチだから、新庄もやりにくいような気がするが。みのに台本なしでもう一回やらせてみたいような気がするが。ちなみにみのには、「現在のところNHKからのオファーが来ていない」(周辺)といい、連投は無さそうだとか。ちょっと残念。



9/24
●狂気の「紅白」マニア・寺坂直毅氏、天下のNHKに出演へ

NHK衛星第2の「熱中時間ー忙中”趣味”あり」という番組がある。毎回、何かの趣味に熱中している人を取り上げる番組だ。今回はテーマが「紅白」。なんと登場したのは、かつて「やりすぎコージー」で特集されたこともある番組の放送作家の寺坂直毅(25)。過去30年分のビデオを今でも週に1回は見直しているという。

寺坂は過去の司会者とトリを務めた歌手と歌を紹介する司会者のセリフも全て暗記している超マニアぶりを発揮。ここまでは番組レギュラーの薬丸裕英、和希沙也らも素直に感心していた。問題はこの後。

寺坂はNHKホールの舞台セットのミニチュアを全て手作りで再現し、ビデオを見ながら進行どおりに動かす。司会者が「それって楽しいんですか?」と聞くと、寺坂は「楽しいです」と言う。

普通誰かに見てもらって「すごい」とか言って欲しいものだが、寺坂によると、「自分が感動したいからやっている」とのこと。この一連の不気味なマニアぶりにはさすがに一同ドン引き気味であった。

「やりすぎー」のようなお笑い番組なら笑いがとれるところだが、NHKだと誰もツッコミしないからひたすら寒い空気が流れるなぁ。それにしてもこの寺坂という人物、放送作家で埋もれさせるには惜しい人材だ。この才能をもっと他に生かせないかな。



6/18

●ど素人で大丈夫?来年のNHK大河ヒロインは新人女優に決定へ

来年のNHK大河ドラマ「風林火山」ヒロインに新人の柴本幸(22)(柴俊夫と真野響子の娘)の起用が決まったとのこと。事務所の推薦でNHKのオーディションを受け、新人女優ながら大河ドラマの主役級としてデビューすることになった。

主役級をオーディションで決めるというのも変な話だ。通常なら事務所との力関係や過去のしがらみで決まるものだが、そんな大事な役を新人に任すというのは、NHKも変わってきたという証拠だろうか。もっとも、この手のオーディションは始めから出来レースが当たり前だから、あまり当てにならないが。

だが、この大河は主役が内野聖陽で、この組み合わせでは早くも視聴率が不安視される。上杉謙信役にGacktが出演することが唯一の救いだが。NHKが今後どういう風に売出していくのかも注目される。

ちなみに、この柴本幸、ネットでは「顔の雰囲気は母親、眉毛は父親」ともっぱらの評判。サンスポで画像を見たが、正直「うーん、なんで?」と思わずにはいられない。もっとキレイな子はいくらでもいると思うけどなぁ。とりあえず、眉毛を直した方がいいかも。



NHK教育テレビ「中国語会話」に俳優の谷原章介が4月から出演することに。うーん、谷原サイドの狙いがよく分からない。知的イメージを積み重ねて活動領域を広げるためか?それとも単なるNHKドラマつながりか?



1/22
●NHK「つながるテレビ@ヒューマン」の評判は?

NHK総合「つながるテレビ@ヒューマン」を見た。話題の人をオンラインで中継したり、スタジオに呼んだりと従来のNHKの路線から一歩はみ出す試みは評価できる。しかし、特別見たくなるほど面白い番組ではなかった。裏番組が強力だけに、世間に受け入れられるまでは時間がかかるかも。ただし、島津アナのファンにはおすすめかも。

NHKの「@ヒューマン」でデーモン小暮が相撲解説していた。デーモンは朝青龍の初日の立会いで今場所の不調を見抜いていたという。視点も独特で歯切れがよい。これから毎場所ゲストに招くといいかも。



1/15
●快挙!?デーモン小暮がNHKで相撲解説へ

NHKも少し変わったのかな?なんと、デーモン小暮が15日放送のNHK「大相撲初場所・中日」のゲスト解説を務めるという。

デーモンが相当な相撲通なのは有名だったが、今まであの外見とキャラが原因でNHKからのオファーはなかった。それが今回は「ずっと声をかけたかった」という制作サイドから依頼を受け、デーモン小暮も「ほんとに?」とびっくりしたという。

デーモン小暮には、横綱審議委員会の委員に加わって、斬新な改革案を出して欲しいと思っている。今回の解説でNHKと縁が出来れば、将来の委員実現は可能性アリかも。期待したい。

※実は、自分はデーモン小暮のオールナイト・ニッポンを聞いて育った世代です。番組で相撲のことも随分話していましたね。懐かしい。




1/08
みのもんた紅白不満は誰のせい!?

紅白終了後、さっそくみのもんたが不満爆発。「10%の出来だった。90%は心残り。もちろん大不満です」とぶちまけた。不満の理由はものが十分にしゃべれなかったこと。

「NHKは歌を大切にし過ぎるばかりに僕とは相容れないものがあった。曲紹介に時間がとられて、しゃべりができなかった」と説明した。全部見たわけではないが、前半ではみのもある程度はアドリブを混ぜていたが、後半では進行が押してるせいか、台本どおりに終わったようだ。

また、終盤では、歌が終わるや否や次の歌のイントロが始まるなど、NHK側もきつきつに内容を詰め込みすぎたのも問題だったと思われる。今話題の人を何でも呼んで、ゲストや応援団も多すぎる。

もし今年も大みそかに紅白をやるなら、歌数をぐっと減らして、余計な応援団もなくし、夜9時から始めればいいのでは。まあ業界との兼ね合いで、減らすのは難しいだろうけど。


●紅白視聴率の雑感

昨日、紅白の視聴率を43%と予想したら、なんと関東の2部の視聴率が42.9%だった。いい線いってますね。みのもんた効果は約3%というところか。これじゃあ、よっぽど中身を変えないと、誰が司会者しても同じだ。ちなみにみのもんたは後継者として梶原しげるを指名していたが。

ついでに各局の視聴率は、日本テレビ系「お笑いネタのグランプリ」9.1%、TBS系「日本レコード大賞」10.0%、同「K―1」14.8%、フジテレビ系「PRIDE(午後8時〜11時)」17.0%、テレビ朝日系「TVタックル」6.0%、テレビ東京系「年忘れにっぽんの歌」9.3%という数字だった。

レコ大はギリギリ2桁の数字。今年の大みそかはヤバイかも。日テレのお笑いと、テレ朝の「TVタックル」は低調。今年はどうするのか。なんだかんだ言っても、紅白の視聴率はたいしたものだ。


1/08
●NHKが「修二と彰」を出演拒否!

05年の売上1位のシングル「青春アミーゴ」を歌った「修二と彰」がNHKの歌番組から出演拒否されていたことが発覚した。NHKの大河ドラマにはここ数年ジャニーズアイドルを起用するなど、NHKとジャニーズは良好な関係を保っていたはずなのに、これは一体どうしたことか?

拒否した理由は「修二と彰」が「日テレの企画もの」だから。いくら人気があり、CDの売上がすごくても、他局のはいたふんどしをはく気にはならないということか。去年の紅白で、中居が司会を蹴った件もあり、ジャニーズ側の言いなりにSMAPを度を超えて優遇したNHKが一矢報いた形だ。

でも紅白で散々企画ものをやっているNHKが今さら企画ものという理由で出演拒否するというのも変な話だが。


01/01
●2005年紅白雑感

紅白で前川清が「夜霧よ今夜もありがとう」を歌う際、紹介する山本耕司が間違えて「山川・・・、あっ、前川清さんで」と言い間違えることがあった。前川は歌い終わると「山川でした(笑)」と当意即妙に切り返していた。そこへ「こういうふうに何があるのか分からないのが紅白で・・・」とフォローを入れるみのもんた。それにしても、紅白は今年話題のあったものを無理矢理何でも詰め込んでるような感じだ。そういえば、倖田來未のステージを見逃した。どんな衣装だったのか気になるなぁ。


01/01
●みのもんた悲壮な決意で紅白へ

みのもんたが痛々しい。「30日夕には『電気ショック』と表現するほどの激痛を伴う神経ブロックの注射を打ち、31日は主治医をスタンバイさせて本番に備える」とニュースの記事にもなるほどだ。すでに痛み止めで胃が荒れてるので、今では座薬を入れてるという。それでも、「座薬がはみ出るから、笑わせすぎないでくれよ」とみの節で切り返すところはさすがか。明日の紅白はみのの病状も見どころの一つか。


紅白関連でもう一つ。真鍋かをりが紅白の審査員に選ばれた。真鍋といえば、ブログの女王。2005年はブログがブームになったが、その恩恵で今年ある意味一番飛躍した女性タレントかもしれない。真鍋は元々グラドル出身で、グラビアを封印した後に伸び悩んでいたが、ブログで注目を浴びて、今ではIT系、金融関連の企業にモテモテだからな。紅白の審査員といえば、毎年NHKに縁のあるタレントから選ばれる傾向にあるが、やっぱり教育テレビの「サイエンスZERO」にレギュラー出演していたのも 決め手の一つか。



12/25NEW
●懐メロ紅白大ブーイング

東スポに「懐メロ紅白大ブーイング」の記事。どの歌手も今年の新曲を歌えないらしい。夏川りみは4年連続で「涙そうそう」を歌う。今年ヒット曲がない歌手は軒並み昔の名曲に。美川が「愛の讃歌」、天童が「川の流れのように」。

これでは紅白に出てもせっかくの新曲がアピールできず、プロモーションに不都合だろう。でも、裏を返せば、一発当たったヒット曲がある歌手は何度も出場できるということか。なんだかテレビ東京の裏番組と区別がつかなくなってきてる!?

※紅白の曲目が発表されました。
これを見ると、若い人はけっこう自分の新曲や最近のヒット曲を歌っている。でも、演歌系はやや悲惨。大ヒット曲持ってる人か、もしくは事務所の力が強そうな人以外はみんな過去の他人の名曲歌わされている。前川清なんて「夜霧よ今夜も有難う」だが、これなら、別に前川清でなくてもいいのでは?


12/11NEW
●波田陽区がNHKで英語ネタ

釈由美子らが出演してるNHKの「英語でしゃべらなナイト」。1分間で英語ネタを披露して、外国人の観客たちに審査してもらう企画があった。

一番手で出てきたのはテレビで見るのは久しぶりの波田陽区。いつものギター侍ネタで、アメリカ人を斬っていたが、英語の発音が悪く、イマイチ通じなかった。

2番手は長井秀和。電車の中によくいる人を毒舌で描写。波田と違って、しゃべる量が多いので、途中でオチを間違えてこれも評価は低かった。

3番手はパックン・マックン。この番組にも登場するパックンはさすが母国語だけに流暢なネタ展開。アメリカではお馴染みの政治ネタだっただけに高評価だった。

ただ、波田も長井も一部の外国人からは熱烈な支持を受けていた。ブラックなネタはあちらでも受けるようだ。かつては笑いで日米文化の橋渡しをした英語落語の故・桂枝雀のような人がいた。波田は格好や芸風から言っても、頑張ればアメリカでは案外受けるのでは。


12/11NEW
平井堅は紅白出場を断っていた!?

紅白出場歌手の中に入っていなくてあれっ?と思ったけど、なんと平井側が断っていたという。ゲンダイ記事によると「平井は歌唱力で勝負しているシンガーで、”自分の世界観”を重視している。今年の紅白は司会が唯我独尊のみのもんただし、お笑い芸人が女装したゴリエのようなタレントも出場する。平井にしてみればバラエティ色が強い”ゲテモノ紅白”に納得がいかなかったのでしょう」(マスコミ関係者)。

まあ、考え方の違いで紅白を断る歌手もいるけれど、平井はすでに4回も出場してるのに、今さら断るのはどうかと思うが。紅白が学芸会のようになったのは今に始まったことではないのに。ベストアルバム「歌バカ」はすでに129万枚突破してるというし、絶好調の平井には怖いものなしか。


12/11NEW
●紅白司会グループ、落選してホッとした人とは?

ゲンダイに山本耕史が選ばれるまでのNHKの紆余曲折の記事が載っている。NHKの紅白の司会グループに仲間由紀恵と山本耕史が選ばれたが、山本に決まってホッとしてる人もいるという。

最初に中居に断られてから、どうなるかと思ったが、次にNHKが候補に上げたのが、仲間と大河で共演する上川隆也。でも、上川は演技は上手いが、司会などのしゃべりは下手くそ。とてもバラエティ向きではない。

ましてや、今回の紅白は司会がみのもんたで、台本もアドリブだらけになる。もし選ばれたら、上川も迷惑だろうし、むしろ落選してホッとしてるのでは、と言われている。

それに比べて山本はNHKのBS2の番組で司会をやってるし、今年の大河にも出演している。年齢的にも若々しいし、仲間とお似合いである。

でも、こういうキャスティング自体がNHKらしいというか、どうせなら、みのもんたではなく、たとえば福沢朗などに任せてもよかったのでは。


12/04NEW
●今年も混迷の選考結果!?NHK、紅白出場歌手発表へ

去年に比べて一週間遅れでようやく紅白出場歌手が発表された。
「紅白出場歌手発表…「エロカワ」倖田&和田「白組」

これを見ると、今年全く活躍してない人が何組か出てる一方で、活躍が目覚しかった人が選考からもれている。疑惑の選考について、まずはNHKのHPに掲載されている選考基準を見てみることに。

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今回は、次の2つの選考基準を設け出場者の選考を行いました。

(1)番組の企画・演出との合致
「スキウタ 〜紅白みんなでアンケート〜」の結果を生かし、昭和・平成の名曲を味わうとともに戦後60年を歌で振り返る。この企画を実現するためにふさわしい歌手。

(2)今年の活躍
CD・DVDなどの売り上げ、「NHKのど自慢」予選歌唱曲のデータ、有線・カラオケへのリクエスト数などについての調査から総合的に活躍が認められた歌手。
(「NHK紅白歌合戦ニュース」より)
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(2)の基準によれば、今年活躍してなくても、カラオケで歌われるヒット曲を持ってれば、出れることになってしまう。いわば、昔の貯金で食ってるようなものですね。というわけで、ざっと思いつくままに「今年出てもおかしくなかった人」と「どうして出場するのかわからない人」をピックアップ。

・出てもおかしくない人
平井堅、EXILE、サンボマスター、修二と彰、ケツメイシ、オレンジレンジ、ゆず

・どうして出てるのか分からない人
川中美幸、DREAMS COME TRUE、夏川りみ、一青窈、渡辺美里、ゴスペラーズ、細川たかし、前川清

平井堅はてっきり今年の瞬間視聴率の最高を狙って出場するものと思っていたが。出場辞退したのかな。

各事務所ごとの「枠数」のためか、妥協の産物のような選考結果も目立つ。ホリプロは結局和田アキ子を押し込んで森昌子は出さなかった。ジャニーズは例年通り、スマップ、TOKIO優先。小林幸子と美川憲一は目玉不足の紅白のため、企画優先で選ばれたのかも。

ついでにこんなものも。こんな値段で本当に落札されるのか?
「第56回  紅白歌合戦 観覧 ペア NHK 12/31」


12/04NEW
●「グループ魂」出場は宮藤に脚本を書かせるため!?

紅白に初出場が決まった「グループ魂」。宮藤宮九郎ら劇団大人計画のメンバーを中心に結成されたバンドだが、知名度は低い。この記事を書いている自分でさえ、「竹内力」ら、芸能人の名前を連呼する歌を歌っていたのがやや記憶に残ってる程度だ。

NHKにしては大胆すぎる起用と思っていたら、宮藤にNHKのドラマの脚本を書いてもらうためのNHKなりの配慮のようだ。ひょっとすると次の次の大河ドラマの脚本を頼みたいのかもしれない。
ジャケット写真に本人が登場の迷曲!?「竹内力」


12/04NEW
●森昌子が紅白に選ばれなかった理由とは?

離婚騒動で世間を騒がせた森進一・森昌子夫婦。森進一は順調に選ばれたが、出場濃厚と思われた森昌子は落選していた。ただ、これには昌子側の事情もあるようだ。

昌子は、離婚に伴う財産分与の問題が終わっておらず、前の事務所との契約問題も残っている。また、ブランクが長く、日々の生活に追われてボイストレーニングもままならない。またビジュアル問題もある。

「最近は太目になっているんです。あれじゃあ、紅白のステージに立ってもつらいかも。ジム通いもしてないので、太るのも当然といえば当然でしょうけど。本人も今の状態での復帰は望まないでしょう」(音楽業界関係者)(東スポより引用)

離婚問題が尾を引いてるのは森進一も同じだ。世間でのイメージ低下は激しいだけに、本番でみのもんたが「今年はいろいろありましたね」などと、きついツッコミでも入れなければいいが。 


11/27NEW
●07年大河のキャストに内野聖陽が決定

NHKの07年の大河ドラマ「風林火山」の主役・山本勘助役に内野聖陽が決定のニュース。内野は「エースをねらえ」の宗形コーチ役、「不機嫌なジーン」で竹内結子と共演して注目された。NHKはここ数年主役にジャニーズの香取や滝沢など若年層の視聴者の獲得に必死だったが、山本勘助という、謎めいた役にはさすがにそれなりの実力者でなくてはダメと判断したようだ。山本勘助というと、武田信玄の参謀だが、信玄役など、他のキャストは未定のようだ。久しぶりに大人の大河が復活というところか。


11/20NEW

●NHK紅白の人選の意外な理由とは?

意外な人選だった。白組はみのもんた。紅組はNHKのベテラン局アナの山根基世。当初は白組がSMAPの中居正広、紅組は仲間由紀恵だと噂されていたのに、なんで?

たぶん不祥事続きのNHKはこれ以上信用を落としたくないから、目の前の人気取りよりも、NHKらしい安心感、信頼を得る方を選んだのだろう。でなければ、赤組の司会に、誰も知らないようなベテランアナを選ぶわけがない。

でもなぁ、局は局、番組は番組で切り離してほしい。司会は番組の顔なのだから、もう少し知名度のある局アナを選んでもいいのに。まあ、「司会グループ」としてあと何人か選ぶようなので、そのあたりでタレントを選ぶのだろう。

しかし、いきなり選ばれた山根アナも大変だろうな。また、みのもんたも紅白の司会が決定したことで、「朝ズバ」では今後NHKの不祥事が起きても悪口や厳しい意見が言えなくなると思われる。ひょっとするとみのもんたの口を封じるためのNHKなりの防御策も兼ねていたりして。
「山根基世(やまねもとよ)」公式プロフィール
NHKのHPから「紅白司会決まる」



6/12NEW

手嶋NHK前支局長、ケンブリッジ大客員研究員に

アメリカの同時テロのときは、連日どの時間帯のニュースを見ても画面に登場してくるので、「一体、いつ寝てるんだ?」と、その奮闘ぶりが、やわらかい口調で的確に事実を伝える姿とともに評判となり、「テッシー」の愛称で視聴者の人気を集めた。

今回、この手嶋氏は4月に辞表を提出。先月末の異動で「支局長付」となり、現在、渡英に向けて引き継ぎをしているという。民放への移籍や国政選挙出馬も取りざたされ、その動向が注目されていた。

辞表を提出した理由としては不祥事の責任を取って辞任した海老沢勝二前会長と極めて近かったため、「今後、局内に残っても“日の当たる”ポストには着けないだろう」といわれていた。ところが、事実は全然違うという記事を見つけました。。

ここでもよく取り上げる「きっこの日記」さんが真相を暴露しています。

「懲りないNHK」

NHKでは、「磯野」というチーフプロデューサーが3億円横領していた事件で逮捕されたが、なんと手嶋氏は「奥さんを使って10億円以上を横領していた」というのだ。

以下、「きっこの日記」さんから一部抜粋。

----------ここから--------------
あたしが、一番ムカついてたのは、ワシントン支局長の手嶋だけど、このクソオヤジは、自民党の贈賄議員どもや、日本歯科医師会のエロジジイども、そして、広域暴力団ともベッタリと癒着してて、その呆れ果てた横領ぶりは、世界レベルだろう。そして、その横領した巨額の受信料の一部は、自分の身を守るために、自民党の議員や暴力団に流し、絶対に刑事事件にならないように、四方八方に圧力をかけてる。だから、これほどウワサになり、今じゃ誰でも知ってる「手嶋の巨額横領」なのに、警察は手を出せないのだ。
----------ここまで--------------

NHKは真相を究明するよりも、事実を隠蔽することを優先しているようです。手嶋氏を懲戒免職にすると、事実を認めたことになるので、それはどうしても避けたい。だけど、そのままにはできないから支局長から支局長付という閑職にしたわけですが、手嶋氏は、嵐を過ぎるのを待つより、外へ出ることを選んだようです。自分の人脈に相当自信があるということでしょうね。

NHKは非常事態宣言をして、エアコンの温度を3度上げるとか、タクシーチケットを廃止する、ロケ弁は一人500円までなどを決めたという。本質とかけ離れた、現場の社員の士気が下がるようなことばかりやっている場合じゃないだろうと思うが。



6/6
●NHK「プロジェクトX」やらせ疑惑発覚!

先日、「ホロリと涙が出た」と感想を書いた「荒れる学校が合唱部で立ち直る」編は真っ赤なウソと学校OBがカンカンに怒ってるという。

実際に見たクロとしては、「そりゃないよー、あの感動を返してくれ!」という気分だ。NHKはすでに放送内容をHPから削除。地元大阪の放送局では検証番組も放送されたという。

番組の内容は、あのスクールウォーズの話と似ていて(というか、明らかに二番煎じを狙っているようだった)、荒れる学校に、新任教師がやってきて、合唱部を立ち上げてやがて全国優勝を成し遂げるという感動ストーリーだった。では、どの辺がウソだったのか?

学校OBらによれば、学校は当時荒れてなかった。コンクールにパトカーが出動したという事実はないと判明。その他に、番組では触れてないが、元々全国レベルの吹奏楽部があって、次は合唱部を作る予定があり、新任教師を招聘したという。学校はNHKの取材に対してきちんと説明したのに取り上げられなかったという。

当の教師は、番組で嬉しそうにしゃべっていたが、半分はウソだったのかな。最近、ネタ切れ気味の噂が漂う「プロジェクトX」だが、こんなやらせをしないと番組が成り立たないようなら、もう番組の寿命が来ているのはないか。

久しぶりに見たのに、やらせだったと聞くと、これからは見る気がしませんね。


2/13
●NHKの有働、膳場ら、女子アナの人事について、民放に移籍や、失脚はないとの見方がある。NHK内部は依然として、海老沢の子分の「子エビ」が大勢を占めているので、海老沢色の強い有働や膳場も、世間が許さなくても、そのまんまかも。早くフレッシュな女子アナに替えてほしいな。

●NHK受信料×職員に飛び込み営業×ノルマ強制
NHKの受信料不払い対策だが、今月中旬にも約8500人いる一般職員に集金ノルマを課すという。リストを渡され、土日返上で戸別訪問の飛び込み営業をやらされるらしい。橋本新会長の最初の仕事は番組制作費の一律20%カット。良質な番組が予算のせいでますます減り、大河ドラマも、タレントのギャラの低下でいいタレントがますます出なくなる。NHKの衰退の始まりのようだ。

●最近、NHKが露骨にテレ朝に嫌がらせしてますね。この前の紅白再放送、今度のラグビー中継とか。どうしちゃったんですかね。海老沢の指示か。


01/23 NEW
海老沢会長×辞任×退職金
NHKの海老沢会長が来週にも辞任するという。早く辞任しないと監督官庁から天下りで会長が決まってしまうから、自分の影響力がある子分を会長にさせようということらしい。退職金は規定では1億2000万という。2月初めに2ヶ月ごとに発表される受信料の件数が大幅に減るのは確実。これ以上批判を浴びる前に責任放棄か。朝日と大もめしてるのに、会長が逃げ出すのはいだだけない。せめて退職金を辞退して欲しいところだ。

01/23
東スポの後追い記事が出たので、一応載せておきます。
膳場アナ×TBS移籍×クボジュンの後釜
NHKの膳場貴子アナがTBSに移籍、ブロードキャスターの久保純子の後釜に内定という噂。TBSの役員からの情報というが、本当に役員がそんな情報を漏らすとは思えないが。ただし、海老沢会長が失脚したら、今まで会長の後ろ盾があったから看板番組を任されていた膳場・有働アナは閑職に回される可能性が高いから、移籍の話があってもおかしくない。TBSとしては、久保純子ではもうダメで、早急に後釜が欲しかったに違いない。先に情報を流すことで既定事実化を狙ったのかもしれない。職場にいづらくなった膳場アナはかえって迷惑してるかも。


12/26
●NHKの海老沢会長の退職金は2億円!?
ゲンダイが試算したところによると、海老沢会長の会長在任期間6年5ヶ月、年収3800万、これだけで、まず9000万円。これに”在任中に特別に功績があった役員に支給される”特別慰労金が加わり、1〜2億円になるようだ。海老沢会長はNHK職員、子会社社長、NHK会長と天下りし、退職金をもらうのも3度目となる。全部受信料から払われるのかと思うとやりきれんなぁ。きっと海老沢会長は平然ともらうだろう。

●紅白の大トリに待ったをかけた超大物歌手
紅白の歌う順番は直前に発表される。今年は人気投票も行っており、順番から言えば、白は氷川きよし、紅は天童よしみになる。特に氷川は5周年という節目で、人気・実力から言えば当然だ。しかし、氷川の初の大トリに待ったをかける歌手がいるという。その男性歌手も節目にあたり、周囲も一目おかざるを得ない存在。今までもトリにこだわっており、氷川もこの歌手に遠慮してるという。さてこれは一体誰のことか。今年は、NHKの不祥事で、調整役ができる人間が不在で、歌手側の言いなりになりかねない。「難航中」の紅白のトリがどうなるか、注目だ。

●「NHKに言いたい」の反響
昨日の番組は当初、海老沢会長のための番組だったはずだが、何を言われても居座り続ける海老沢の磐石な独裁体制を見せつけられて、かえってイメージを悪くしたようだ。鳥越俊太郎も最後に「この番組が不払いを増やす結果になる」と指摘していた。噂では、海老沢は12万人のNHK職員に「一人1契約とってこい!」と号令をかけたらしい。単純計算で12万契約だが焼け石に水だ。末端の集金職員は我慢の限界だろうな。しかし、海老沢も悪役(ヒール)がよく似合う。


12/19
●NHKが平井堅のスキャンダルで頭を抱えている
紅白の目玉と考えていた平井堅のスキャンダル発覚で、世間の目を気にするNHKとしては、このまますんなり出場でいいのか悩んでいることだろう。とはいっても、平井サイドとしても、この件で出場辞退でもしたら、自分がゲイであることを数千万の視聴者の前で認めてしまうことになるので、騒動が治まるのを待つしかない。今回はライバルの民放局の仕掛けの可能性もありうる。目玉のないNHKに追い討ちをかけて、更なる視聴率の低下を狙っているかも。今後も紅白出場歌手にスキャンダルが出たら間違いない。大みそかは細木占いの日テレ、K−IのTBS、PRIDEのフジ、ドラえもんのテレ朝、でぶやのテレ東となかなかの接戦になるだろう。

12/12
●新ユニット名は「後藤真希&松浦亜弥
ユニットに不祥事があれば、ユニットごと辞退するのが通例だが、今回は違うようだ。さて、何を歌うのか。「後浦なつみ」のシングルは無理なので、おそらくモー娘のメドレーになるだろう。まさか、それぞれの持ち歌をバラバラに歌ってメドレーにはならないと思うが。口もきかない仲の2人がうまくいくのだろうか。

12/05
●もし、
スマップが紅白に出ていたら、稲垣吾郎が引退する予定だったといわれている。事件以降影の薄い稲垣を紅白という晴れの舞台で引退させることで、最後に一稼ぎする腹積もりだったが、スマップのチーフマネージャーのI女史とジャニーズ事務所との関係が悪化したことが原因でこの話はうやむやになったという。

11/28 NEW
SMAP紅白辞退の舞台裏
本当の理由はNHKとジャニーズとの関係がうまくいかず、キムタク大河が破談になったことが原因らしい。NHKはキムタクを担ぎ出すため滝沢秀明を「義経」に起用したが、SMAP曰く「NHKはもういいよ」ということで紅白も辞退されてしまった。目玉がまったくない紅白で海老沢会長の命運もつきたか。

●紅白の出場歌手が発表された。話題性をテーマに選んでいるためか、この中で、実際にヒットした曲を持つ歌手は少ない。露骨すぎて目立つのがTOKIOの11年連続・11回目の出場である。むろん今年もヒットはない。というかCDを発売したという記憶もあまりない。メンバーそれぞれはけっこう活躍して目立ってはいるが、これはNHKとジャニーズとの裏取引の結果である。NHKの狙いはずばりキムタクの大河ドラマ出演。そのためにジャニーズに恩を売る意味でジャニーズが優遇される結果となっている。TOKIOはいわばお情けで出させてもらっていると見るべきか。

11/21 NEW
マツケンは紅白に出れないかもしれない!?
マツケンの紅白の出演方法をめぐってもめている。NHKは来年大河で共演するタッキーと一緒に、と考えているが、マツケンはマツケン独自のやり方を考えている。そして、一番の問題が、「マツケンサンバ」というタイトルだ。この「マツケン」が特定の人物の名前を指すため、NHKとしてはまずいらしい。かつて紅白で山口百恵の「真っ赤なポルシェ」を「真っ赤な車」と変えさせた過去があるだけにどうか。

11/21
●NHKは徹底的にヨン様に嫌われているようだ。ヨン様は地元有力紙の取材に答えて、辞退することを明言した。海老沢会長の直筆の手紙もあっさりと袖にされた。ヨン様は紅白をバラエティ番組と断じたうえで、「わたしがうまくやれる仕事ではないようだ」とやんわりと断った。しかし、NHKはまだ時間があるといってあきらめていない。案外ヨン様も分かってて値段を吊り上げているのかも。

●NHKがヨン様に土下座・謝罪
紅白にヨン様を呼ぶことに執念を燃やして札束を積み上げているNHKがヨン様に謝罪した。紅白担当の演芸部長が「出たくない人の首根っこをつかまえてまで呼びたくない」と衝撃発言。しかし、この発言が韓国では「来たくないなら来るな」という暴言として報じられ、ヨン様関係者が激怒。ついに海老沢会長がこの発言を訂正「(ヨン様と)交渉中です」NHKはヨン様を呼ぶことをあきらめていないようだ。



1/30
受信料拒否50万件以上。このままいけば100万件?
海老沢×顧問就任×院政?
海老沢会長、顧問に就任。すでに4人顧問がいるのに、新たに副会長らを含めて3人増えて7人である。制度上は新会長が任命権があるが、今度の橋本新会長は本当に傀儡だ。どこまでも自分の影響力を残そうとする臆面のなさは凡人ではない。視聴者の怒りと比べて、この海老沢の温度差の違いは相当なもんだ。さすがに、辞任の日は、NHK職員たちに外で待ち伏せされて、なかなか帰れなくて困ったらしい。。

肩書きがなければタダの人と思いきや、まだまだ健在のようです。
●まだまだ続く×海老沢院政支配×既定路線
もし、顧問に就任していれば、年収2000〜3000万、ゴルフも接待もすべて経費で落とすことができる破格の待遇だったらしい。橋本新会長は局内でも無名で、経営能力もない。初めから海老沢が裏で操るための傀儡政権なのは明らかで、出入りしやすいように顧問に就任するつもりだった。今回、なんとか、顧問就任は阻止されたが、今後も、リリーフ登板の橋本会長が海老沢の判断・指示を仰ぐのは間違いない。そして、4年後には側近中の側近の諸星理事に引き継ぐのが既定路線に決まってるという。要するに、何も変わらないということだ。視聴者はどう判断するだろうか。


01/09 NEW

●紅白つまらなかったシーン1000人アンケートの結果
週刊文春の紅白つまらなかったシーン1000人アンケートによると、1位は旗揚げゲーム、2位は演歌、3位は特になし。対象は若い人かもしれないが、1位の旗揚げに関しては、出場歌手の
和田アキ子も「幼稚園のテストみたい」、北島三郎も「NHKだからしょうがない」とあきらめ顔。自分はあいにく見てないので分からないが、いつもの応援ゲームみたいなものか。海老沢会長辞任に伴い、紅白の内容変更についても議論が巻き起こっている。もう紅白なんてやめて、プロジェクトXでも流してる方がいいのでは。

●チ○チンに真珠を入れてるNHKアナウンサー
NHKにチ○チンに真珠を入れているアナウンサーがいるという。2丁目ばかりか、局内でも「パールちゃん」というアダ名で、周囲にはカミングアウト状態らしい。紅白・白組司会の阿部渉アナが好みという。品行方正を好み、スキャンダルを嫌うNHKには珍しい逸材か。

●NHKはすでに後任会長人事の攻防戦が始まっている
2月には、受信料の不払い・口座解約の新しいデータが公表される。当然厳しい結果になるのが予想される。海老沢会長はNHKの来年度の予算を組み終わる3月に退陣するという。すでに側近の理事が宴席で「もう持たない。辞めるしかない」と発言をしている。後は、自分の子飼いを後任にすえようとする海老沢会長と、外部の経営者を持ってこようとする非海老沢派との攻防戦になるだろう。でも、図太い海老沢会長なら、それでも、何とか辞めずに生き残ろうとするかもしれない。というか、これで生き残ったら見事というほかない。

●紅白の第2部で関東地区が39・3%、TBSのK−1が20・1%、フジのPRIDEが18・3%だった。格闘技強し!である。さて、紅白が40%を切ったことで、海老沢会長の責任問題がどうなるか見ものである。きっと、NHKの職員は大喜びかもしれない。残念ながら、残りの番組の数字は定かでないが、もはや、紅白は怖くないと各局が思ったにちがいない。

01/02 NEW
●NHK紅白裏話(1)
NHKは当初、
モー娘。に出演依頼してなかったという。元々、NHKとモー娘。の事務所との間で、2枠を確保する約束だったので、NHKはW(ダブルユー)後浦なつみに依頼した。Wは過去の女性デュオのカバーアルバムを歌っており、またメディアへの露出も多いので、老若男女に受け入れられると判断した。これにあわてたの事務所側で、モー娘。がダメなら2枠両方とも引っ込めるぞ、ともめた結果、モー娘。+Wのユニット、そして、安部なつみの騒動があり、後浦なつみは辞退になりかけたが、松浦亜弥だけは出演させたかったので、松浦亜弥&後藤真希のユニットになったという。モー娘。は事前のアンケートでも上位に入っておらず、NHKも、もはやモー娘は必要ないと思ったのだろう。

●NHK紅白裏話(2)
SMAPが辞退したのは、裏でもめたからといわれている。NHKは以前からキムタクを2006年の大河ドラマに引っ張り出したかった。そのため、香取慎吾の「新撰組」、滝沢秀明の「義経」と、続けてジャニーズから主役を起用した。しかし、今年の大河は、メーンの視聴者である中高年からは不評で、NHK側も路線変更を考えざるをえなかったという。そこで、ジャニーズ側には「2006年は、路線変更して、主役は渡辺謙で行く」と伝えたのに、結局仲間由紀恵上川隆也の「巧名が辻」に決定した。約束が違う、路線が変わってないではないかということで、ジャニーズ側が態度を硬化した。NHKとしても、今年パッとせず、人気も下降気味のキムタクを2年後に起用するなんて冒険はしたくなかったわけで、その意味では堅実であるといえる。このことにもう少し早く気づいていれば来年のタッキー起用なんてしなくても済んだのに。

●紅白の白組のトリは五木ひろしだった。今年は40周年にあたるらしい。先日、大トリにこだわる大物歌手がNHKにごり押ししてると書いたが、五木ひろしだった。しかし、五木がトリをやる理由がはっきりしない。たかが40周年というだけなら、去年のSMAPのように今年一番ヒットした歌手とかにやらせた方がよかったのに。

●NHKの海老沢会長の退職金は2億円!?
ゲンダイが試算したところによると、海老沢会長の会長在任期間6年5ヶ月、年収3800万、これだけで、まず9000万円。これに”在任中に特別に功績があった役員に支給される”特別慰労金が加わり、1〜2億円になるようだ。海老沢会長はNHK職員、子会社社長、NHK会長と天下りし、退職金をもらうのも3度目となる。全部受信料から払われるのかと思うとやりきれんなぁ。きっと海老沢会長は平然ともらうだろう。

●紅白の大トリに待ったをかけた超大物歌手
紅白の歌う順番は直前に発表される。今年は人気投票も行っており、順番から言えば、白は氷川きよし、紅は天童よしみになる。特に氷川は5周年という節目で、人気・実力から言えば当然だ。しかし、氷川の初の大トリに待ったをかける歌手がいるという。その男性歌手も節目にあたり、周囲も一目おかざるを得ない存在。今までもトリにこだわっており、氷川もこの歌手に遠慮してるという。さてこれは一体誰のことか。今年は、NHKの不祥事で、調整役ができる人間が不在で、歌手側の言いなりになりかねない。「難航中」の紅白のトリがどうなるか、注目だ。

●「NHKに言いたい」の反響
昨日の番組は当初、海老沢会長のための番組だったはずだが、何を言われても居座り続ける海老沢の磐石な独裁体制を見せつけられて、かえってイメージを悪くしたようだ。鳥越俊太郎も最後に「この番組が不払いを増やす結果になる」と指摘していた。噂では、海老沢は12万人のNHK職員に「一人1契約とってこい!」と号令をかけたらしい。単純計算で12万契約だが焼け石に水だ。末端の集金職員は我慢の限界だろうな。しかし、海老沢も悪役(ヒール)がよく似合う。


●NHKが平井堅のスキャンダルで頭を抱えている
紅白の目玉と考えていた平井堅のスキャンダル発覚で、世間の目を気にするNHKとしては、このまますんなり出場でいいのか悩んでいることだろう。とはいっても、平井サイドとしても、この件で出場辞退でもしたら、自分がゲイであることを数千万の視聴者の前で認めてしまうことになるので、騒動が治まるのを待つしかない。今回はライバルの民放局の仕掛けの可能性もありうる。目玉のないNHKに追い討ちをかけて、更なる視聴率の低下を狙っているかも。今後も紅白出場歌手にスキャンダルが出たら間違いない。大みそかは細木占いの日テレ、K−IのTBS、PRIDEのフジ、ドラえもんのテレ朝、でぶやのテレ東となかなかの接戦になるだろう。


●NHKは徹底的にヨン様に嫌われているようだ。ヨン様は地元有力紙の取材に答えて、辞退することを明言した。海老沢会長の直筆の手紙もあっさりと袖にされた。ヨン様は紅白をバラエティ番組と断じたうえで、「わたしがうまくやれる仕事ではないようだ」とやんわりと断った。しかし、NHKはまだ時間があるといってあきらめていない。案外ヨン様も分かってて値段を吊り上げているのかも。

●NHKがヨン様に土下座・謝罪
紅白にヨン様を呼ぶことに執念を燃やして札束を積み上げているNHKがヨン様に謝罪した。紅白担当の演芸部長が「出たくない人の首根っこをつかまえてまで呼びたくない」と衝撃発言。しかし、この発言が韓国では「来たくないなら来るな」という暴言として報じられ、ヨン様関係者が激怒。ついに海老沢会長がこの発言を訂正「(ヨン様と)交渉中です」NHKはヨン様を呼ぶことをあきらめていないようだ。