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貴乃花親方&花田勝の二子山部屋遺産相続

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貴乃花親方&花田勝の二子山部屋遺産相続


貴乃花親方花田勝の兄弟対決・主導権争い、二子山親方の死去から、遺産を巡る戦い、元夫人の子や、景子夫人、美恵子夫人、関係者を巻き込んでの暴露合戦。元家政婦の告白、最後まで二子山親方につきそったM子さんの反撃、さらにはマスコミ同士がネタを求めて東奔西走の日々。一体この騒動はいつになったら終わるのか・・・

大相撲の関連リンク

Chanko Dining 若 花田勝のお店です。7月7日に新宿店がオープンしました!

貴乃花部屋HP 貴乃花部屋の力士や親方からのメッセージがあります。 関取名鑑(貴乃花 光司)
現役力士「普天王」どすこい大相撲日記
相撲人気を広めようと頑張ってます。
日本相撲協会公式サイト チケットや相撲観戦の情報も充実。番付の即日発表など最新情報提供。
相撲@2ch掲示板 みんなの意見・感想・疑問が言いたい放題です。
月刊誌 相撲 ファン必読。日本相撲協会機関誌。ベースボール・マガジン社
北の湖(現・理事長)のちょっといい話 現役時代の伝説がてんこ盛り。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ”年寄”
年寄(としより)とは、大相撲における親方の正式名称であり、日本相撲協会の構成役員である。力士は引退後協会に残るか、別の道を歩むことになる。協会に残るためには、原則として年寄になる必要がある(若者頭 世話人など例外もある)。目次 :襲名の条件 年寄名跡 一代年寄  一代年寄贈与者の一覧 準年寄 年寄名跡に関する諸問題 
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ”日本相撲協会”
財団法人日本相撲協会(にほんすもうきょうかい)は、プロスポーツとしての相撲(大相撲)の日本唯一の興行団体。
目次 :1 歴代理事長 2 組織 3 職階 4 協会葬
年寄名跡一覧
年寄名跡105家 ・ 一代年寄名跡3家・準年寄3名. 平成17年5月15日現在.役職, 名 跡, 所有者, 現役時代四股名, 所属一門, 所属部屋, 年 令, 生年月日, 引退年,名跡履歴
 
土俵を離れた力士のその後
力士は土俵にあがってこそその存在が認められるが、土俵を下りれば普通の人なのである。体力の限界や怪我のため相撲界を去った力士たちは、力士から実業家、そして格闘家、タレント、飲食店経営、国会議員などさまざまです 

貴乃花・花田勝・花田家の謎がわかるおすすめ本

二子山部屋をうっちゃる!花田家三代の謎―初代若乃花から若・貴兄弟までの知っているようで知らない裏事情
若・貴出生の真相から金、女問題まで花田家の驚くべきスキャンダルを白日の下にさらす!!これさえ読めば大相撲が超オモシロクなることうけ合い。 
(目次 其の1 花田家の奇想天外な金銭哲学の驚きの真実/其の2 秘儀!花田家殿方流女性の扱い方の全貌/其の3 「辛抱」と「強運」勝治の数奇な相撲人生/其の4 貴乃花宮沢りえの「世紀の大破局」の真相/其の5 花田家を裏で牛耳る三人の姉さん女房の実態/其の6 景子・美恵子バッシングの実情と若・貴兄弟の秘話)

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花田家の本当の家系図


花田家の騒動の根っこにあるのは、複雑に入り組んだ血縁関係。ネット上では「●と○が兄弟ではなく親子。▲は◎と■の子。◆は●と■の子。▲と◆は血が繋がってない」と、いろいろと書き立てられている。

たしかに貴乃花花田勝は明らかに似ていない。でも、証拠もなしにそれだけで決め付けるのは、さすがにどうかなぁと思って、今までここに書くのは控えてました。とは言っても、2ちゃんねるに行けば絶えず書き込みがあるから、すぐ分かりますけど。ということで、

●「花田家の真実・猟奇的家族」〜ネット上の噂から〜

これは事実かどうか分かりません。でも、ネット上でよく流れてるので、取り上げてみました。

【花田家の本当の家系図】

そもそもの噂の発端は「2ちゃんねる」の妙な噂からだった

花田家の隠し子騒動の発端はそもそも、プロ野球ニュースのキャスターを務めていた
佐々木信也氏が、講演でポロっと言ったのが始まりとされている。そこでの発言は以下の通りとされている。


「それと、前おかみの憲子は、不倫とかではなくて、きちんとした計画の元、子供を作ったんですよ。旦那はホモじゃないですか。バイセクシャルだけども、ホモが好きみたいな。

アニキの若のときは、先代若乃花の精子を貰い、弟の貴の場合は、当時ギャンブルで首が回らなくなっていて、しかも二子山親方の前に付き合っていた輪島の精子を貰ったんですよ。 写真を合わせてみれば一目瞭然ですが、輪島と貴はそっくりですよ。」

分かりやすいように図にすると下記のとおり
     ↓   ↓   ↓


  【花田家の本当の家系図】

  輪島大士(元力士・元レスラー)
   ||
   ||--【弟】花田光司(二代目貴乃花)
   ||         
  【母】藤田憲子
   ||                         
   ||--【兄】花田勝(三代目若乃花)   
   ||
  【伯父】花田勝治(初代若乃花)
   ||
   ||--【父】花田満(初代貴ノ花)
   ||
  愛人(韓国人)

 

@輪島・貴乃花親子説について


初代貴乃花(二子山親方)と憲子は、付き合い始めた当初、親方が寡黙で会話の間が持たないので、わざわざ輪島を呼んで、3人でデートしていたことがある(輪島本人がテレビで暴露)。ということは、憲子は親方を通じて、輪島とも友人だったことになる。輪島と貴乃花(光司)は顔が似てるから、という理由で、親子ではないかという噂が流れた。98年9月に花田家に「絶縁宣言」したことも、光司が花田家の血は引いていないという噂の強い理由になっている。

A二子山親方・憲子離婚の真相について

@の事実を当時、部屋で懇意にしていた冨田多四郎(整体師)が光司に暴露した。真相聞きつけた景子が憲子を追い落とすの為、不倫を週刊誌にリーク。後にこれが原因で夫婦は離婚。憲子は部屋を追い出される。一方、貴乃花(光司)も、親方・憲子・若乃花の3人と関係がおかしくなり、後に3人の謀略で「光司は富田に洗のうされておかしくなった」とマスコミに騒がれることになる。

B貴乃花・宮沢りえ破局の真相について

一説には@の事実を貴乃花はりえママから聞き、それが原因で破局したという。また、りえママが「憲子は昔、大部屋女優で、脱いだこともある三流女優だ」とバカにしたため、両家の関係がおかしくなり、破局したという説もある。

C二子山親方・花田勝は兄弟説について

二子山親方は初代若乃花・花田勝治の愛人の子供。そして、花田勝も同じく花田勝治の子供。しかも母親は憲子。だから、二子山親方と花田勝は実の兄弟。つまり二子山親方の子はひとりもいないことになる。

D花田勝治が隠し子について

花田勝治は韓国人の愛人に生ませた隠し子を当時藤島部屋の二子山親方に押し付け、面倒を見させた。その隠し子は貴乃花と同じ年齢で、その後廃業。現在は日韓を行き来して商売してるという。このことが、貴乃花と花田勝治との不仲の根底にあると思われる。

 

貴乃花親方&花田勝の二子山部屋遺産相続

 
 

8/28NEW
藤田憲子手記に「若のDNA鑑定考えた」

相撲界のタブーなだけに、当事者の憲子が手記を出すとは思わなかった。

8/22発売の「婦人公論」に二子山親方元夫人で女優の藤田憲子(57)が手記を寄せている。手記の内容は、31年の結婚生活と離婚、親方が亡くなった時の心境、2人の息子への思いなどをつづっている。

憲子は、若貴の確執をめぐる一連の報道で、「本当に許し難いのが『若と貴は父親が違う』というお話」とし、「いざという時にはDNA鑑定をしてもらおう」と、勝氏に親方のつめと髪を取って置くように依頼したことを明かしている。

花田勝氏も「実はおれも、ちょっとだけ心配になってたんだ」と語ったという。そして法医学の先生にも相談したが、結局鑑定はしなかったという。

さて、
貴乃花の方も、文藝春秋8月号にて、相撲関係者が真っ青になったといわれる問題発言をしている。貴乃花が一線を越えてしまったといわれる発言はこうだ。「花田勝さんは親父よりも(花田)勝治さんににてますよね。ファンへのアピールが上手いんです。勝治さんも、私より勝さんのことをずっとかわいがっていました。(中略)深い理由があるんじゃないでしょうか。まぁ、想像におまかせしますよ」

貴乃花が言いたかったのは、「勝はそもそも親父の子供じゃないんだから相続権なんてあるわけないだろう」ということ。貴乃花は、宮沢りえ騒動の時に、関係者から事実を聞かされた結果、りえと破局したという噂もある。貴乃花はインタビューでそのことを遠まわしに言いたかったのだろう。

憲子が手記を発表した理由についてだが、さまざまな憶測が流れたことで「沈黙を続ければデマを認めたことになるかもしれない。事実を事実としてお話しておいた方がいい」と説明しているが、そこまで追い込まれていたということか。本当にDNA鑑定して親子ではないことが証明されたらどうするのだ?手記は余計な発言だったと思うが。


7/10NEW
貴乃花親方「勝さんとは話しなかった」

ニュースによると、20日ぶりに顔を合わせたのに、全く話をしなかったようだ。もはや話し合う余地もなしか。
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「お騒がせして申し訳ありませんが、今後もプライベートなことについてはコメントを差し控えさせていただきます」と言う勝さんに対し、貴乃花親方は「報道対応するため」という理由で親族との会食には参加せず、中野区の部屋に引き上げた後、「今後は名古屋場所に専念したい。勝さんとは話をしなかったし、話しかけることもなかった」と語った。
-----------------------------------

花田勝が相続放棄を発表

「相続放棄するのでは?」いう噂が流れていたが、本当にそうだとは思わなかった。勝は二子山親方との約束で、今まで黙っていた。となると、勝を散々非難していた貴乃花の一人相撲ということか。

一方、あっさり遺産を放棄した勝はこれで好感度が上昇か。遺産よりも、今後のタレント活動をとったということか。
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(4日のニュースから)
花田勝は4日、東京家裁に相続放棄の申請に当たる「申述」の手続きを先月下旬に行ったことを、代理人弁護士を通じて発表した。

勝さんの代理人弁護士は「勝さんは引退の際、二子山親方との話し合いで一切の相続をしないことを決めている」と話す。さらに「二子山親方の法要(今月3日)が終わったので公表した。相続の放棄ですべてが解決したと考えている」と文書でコメント。今後、家裁が申述を受理すれば、相続放棄が正式に決まる。
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貴乃花は勝が遺産放棄することを全く知らなかったみたいですね。次にテレビに出たときに、何をしゃべるかが注目だ。

亡くなる直前に貴乃花と仲たがいしていたという二子山親方だが、勝を呼びつけて、借金だらけの貴乃花のために、遺産を全て譲るように説得したのだろうか。「親心子知らず」ということか。


貴乃花はばく大な相続税どう払う?

今回、花田勝が相続を放棄した背景は何か。弟との確執に疲れたから、というのもあるだろう。だが、相続に関しては、相撲界を去る4年前に親方から「親方株も土地も建物もいらない」と約束していた。そうは言っても、もらえるものはもらいたい。そう思ってぎりぎりまで迷っていたにちがいない。

事実、貴乃花はテレビで「勝が『弁護士を連れて条件闘争を持ちかけた』、『法廷で会おうじゃねえか!』とケンカを売ってきた」と話していた。勝側からアクションがあったのは明らかだ。

しかし、遺産の相続税を払うとほとんど残らないことから、このまま相続するか放棄するかで芸能界の有力者や弁護士に相談した結果、放棄した方がメリットがあるという結論になったようだ。

相続を一切放棄すれば、美談になり、「お兄ちゃん」としてのイメージが復活する。そうなれば、ゆくゆくは1本1000万円程度のCMに長期的に出演し、本格的にタレント活動を再開する方が本業のちゃんこ店の活動にもつながる。騒動でもめるより、こちらの方がメリットが大きい。

一方、相続を全て引き継ぐ貴乃花はどうか。評価総額8億円の遺産の相続税は2億円程度。相撲以外の財産を処分しても残りは1億5千万。むろん部屋経営の厳しい貴乃花にそんな余裕はない。残された手段は虎の子の親方株を売るか、品川の豪邸を売却して弟子たちと一緒に部屋に住むかだ。

親方株は将来の相撲界改革ためには、どうしてもとっておきたい。一方、弟子たちと一緒に住むのは景子夫人が嫌がる。勝の相続放棄に対して「唐突すぎる」と困惑顔の貴乃花。今後の選択が注目される。さすがの景子夫人も、これは想定外だったか。


貴乃花「理由なき反抗」

花田勝の相続放棄で、二子山親方の遺産問題は一応のケリはついたはずである。それでも、貴乃花は警戒して、慎重な姿勢を崩していない。これまでの確執があるから、勝への不信感は相変わらずのようだ。

でも、せっかく勝が美談仕立ての「相続放棄」というきっかけをくれたのだから、騒動を沈静化するために、表面上は勝と和解する姿勢を見せるのが大人の対応だろう。その後の争いは見えないところでやればいいと思うのだが。落としどころをちゃんと考えてるのだろうか疑問だ。


花田勝の代理人は「超スゴ腕弁護士」!?

花田勝の代理人は弘中惇一郎という、その世界では超有名な弁護士らしい。今まで手がけてきた主な裁判では、「ロス疑惑」の三浦和義、「薬害エイズ」の安部英、そして野村沙知代、叶姉妹などの代理人として名誉毀損でマスコミ各社を訴えまくり数々の勝利を収めている。

今回、週刊ポストを訴えたのも、この弘中弁護士。「これ以上、評価をおとしめる記事を書いたら、訴えるから覚悟しておけ」という警告をかねたパフォーマンスである。これでマスコミは勝についてうかつなことは書けなくなった。

そうなると、矛先はツメが甘く、スキだらけの貴乃花へ向かうことは必至だ。どうする貴乃花!?

花田勝相続放棄の裏側1「負の遺産」

「週刊文春」によると、勝が相続を放棄した背景には貴乃花の借金もあるという。貴乃花二子山親方がまだ仲良かった頃、貴乃花は二子山親方に、自宅のローンなど借金の連帯保証人になってもらっていた。その借金は現在も残っている。

だが、連帯保証人の二子山は亡くなり、勝が「正の遺産」の相続をすれば、連帯保証人という「負の遺産」も自動的に引き継ぐことになる。金額的には大幅なマイナスだ。つまり、相続しても損するだけ。

また、貴乃花の周囲には、怖い人たちが存在すると言われ、貴乃花とこれ以上もめれば、どういう目に合うか分からない。その辺も考慮して、ぎりぎりまで貴乃花の様子も見て最終的に放棄を決断したのだろう。


花田勝相続放棄の裏側2「本業ボロ儲け」

花田勝は遺産なんか相続しなくても十分本業でやっていけるのだ。なぜなら本業である「Chanko Dining若」が、開店当初の周囲の予想を大幅に裏切り驚異的に伸びてるからだ。04年の年商は2億8千万、05年は4億7千万、06年の見通しは年商10億、利益3億5千万だ。

花田勝は、お店の経営母体である「ドリームアーク社」の会長を務めている。バックには韓国で有数の飲食チェーンがついている。共同経営のために勝の取り分は3割程度と言われているが、それでも1億以上の収入が見込める。

加えて、お店のチャンコが生協の宅配に取り上げられ、爆発的に売れている。コレだけでも売上が数億になると言われているので、本業は万全だ。この調子で、お店を増やしていけば「株式上場」だって夢じゃない。今まで相撲から転進してこんなにうまくいった人はいないかもな。

花田勝は香典総取りで丸儲け!?

遺産相続をあっさり放棄した花田勝。お金はいらないのかと思ったら、そうではないらしい。ちゃっかり香典で丸儲けしていたのだ。

喪主を務めた最初の葬儀で推定2億円の香典が集まったと言われている。会場費など諸経費を引いて残ったお金が約1億5000万円。そしてこの全額全てが喪主をつとめた勝の総取りになっているらしい。

香典はお見舞いや出産祝いと一緒で、社会通念上、税務署に申告義務はない。おそらく、遺産相続にうまみがないことを見越した勝は、最初からこの香典を狙ったいたのだろう。貴乃花もそれが分かっていたから、あれほどお互いに喪主にこだわっていたのだ。喪主争いに敗れた時点で貴乃花の負けは決定していたということか。

実質的な遺産となる香典も獲得し、遺産放棄で世間の好感度も上昇。これは勝の圧勝か。


7/3NEW
●もう一つのタブー「チケット利権」

今週の週刊現代によると、貴乃花は一連の発言の中で、「八百長」に続く、もう一つの相撲界のタブーについても言及していた。それは「チケット利権」だ。

貴乃花は批判の矛先を協会にも向けている。協会の理事でもないのに、大胆な発言なのだが、相撲の人気が下火になり、チケットの販売が不振気味だから、従来のチケット販売の制度を改革して、山の手線の宝くじ売り場の隣に売り場を設ければ、もっとチケット購入が簡単になるでは、というものだ。

現在は、相撲協会のチケット販売は一部の相撲茶屋が取り仕切っている。このチケット販売に関する利権は北の湖理事長率いる出羽の海一門が独占している。貴乃花の発言はこういうチケット販売利権に象徴される相撲協会の体質も変えていきたいということだが、この発言で他の理事たち全てを敵に回したかもしれないなぁ。

もっとも、一連の騒動で、7月の名古屋場所のチケットが全然売れず、チケットの束を片手に営業が走り回っているというから、すでに十分恨みを買ってるようだ。

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貴乃花のギャラはたった30万だった

某局のワイドショースタッフによると「うちは100万円が限度。フッかけられたらどうしよう?って、ビビってたら、意外にも30万と肩透かしでした」。1時間しゃべって30万で、制作費が普段よりも安く済んで、視聴率もいい。テレビ局は「貴乃花様サマ」だったようだ。

30万の理由だが、相撲協会の決まりらしい。貴乃花は相撲協会の幹部だから、好き勝手には出られない。協会に相談したところ、「出るのはOK。でも出演料は30万で」ということになったらしい。

最初は日テレで700万と出たのは、日テレの貴乃花特番のギャラと合わせてということらしい。では、なぜ、あたかも「出演料は1回1000万円」のように「金の亡者」のような報道がなされたのか?もちろん、出演料は各局のトップシークレットだから、推測記事が出るのはある意味仕方ないが、花田勝側が、貴乃花のイメージ悪化を狙ってわざと流した可能性も捨てきれない。

●景子式ダイエット本出版計画

引退直後に親しい親方から太りすぎを指摘された貴乃花は、ダイエットを決意。やり方は、景子夫人の意見を軸に、今まで周りから受けたアドバイスを書き留めた膨大なメモを元にダイエットを開始。

普段は1日1食で、鳥のささ身や野菜ジュースが中心で、週に1,2回は食べたいものを食べるという。景子夫人は、夫をこうしてヤセさせたという内容の景子式ダイエット本の出版計画があるという。

貴乃花がNHKのイタリア語講座に出演させたのも、やせた夫を世間にアピールするためという。スーツが似合うようになったのはいいが、あんなにガリガリだとかえって良くないような気もするが。

河野景子は今までこんな本を出してます


河野景子のパリ日記


私たちがアナウンサーだったころ


どんな美人もブスになる―29歳のターニングポイント


花田勝が週刊ポストを提訴した真相

夕方に飛び込んできたニュースで詳細は不明。ニュースでは、こう報道されている。
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週刊ポストは7月1日号に「貴乃花が疑心を抱く『憲子の金塊』『若乃花のカネ』」との見出しで、花田さんについて「事業拡大にあたり父から借金をした」などとする記事を掲載した。
 
花田さん側は、故二子山親方の遺産から不当に金を得ようとしているとの印象を読者に与え、名誉を傷つけられたとしている。
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今回の若貴騒動は、相撲としての筋を通そうとする貴乃花に対し、花田勝側はことさら父と子の親子関係を強調して対抗している。ただ、花田勝は、自身の女性問題で、奥さんや子供をないがしろにしており、そんな不実な人間が今さら親子関係で誠実さをを強調すればするほど、かえって世間から人間性が疑われる可能性もある。

今回の提訴は、週刊ポストの記事のように、「カネ目当てで父親に近づいた」という記事がこれ以上広まるのを各マスコミにけん制する意味合いもあったと思われる。

要は「こういう記事を書いたら訴えるから、もう書かないでね」というアピールだろう。こういうやり方はバックについてる芸能プロの入れ知恵がないとできないと思われる。水面下での準備していた反撃が始まったということか。

花田勝氏が小学館を提訴
http://tinyurl.com/dlom4


●人相学ならこれで解決できる?

観相学の権威・藤木相元が花田ファミリーを人相学的に分析。その結果、景子夫人憲子は「知性派」だが、それ以外は「知性派じゃない」とバッサリ。若貴兄弟の確執は実質的に「景子夫人VS憲子の代理戦争」。

貴乃花の顔はサル顔で、人格的にやや問題あり。自分が言ったことが正しいと思い込む。さらに奥目なので、何事にも受身。自分からは歩み寄らない。

一方、花田勝は四角い牛顔。リーダーシップがあり、出目なので積極的。2人だけの兄弟会談で、勝の方から歩み寄り、頭を下げれば県下は終息するという。だが、勝も感情的になっており、頭を下げるとも思えない。周囲に冷静にアドバイスする人間がいればいいのだが、

藤木相元の本
嘉祥流観相学入門―有名人の運を“顔相”からズバリ診断


●暴露本合戦

花田勝、貴乃花、憲子のそれぞれの暴露本が出版される動きがある。花田勝とつながりのある大手芸能事務所はバーニング。バーニングと密接な関係にあるのが幻冬舎。ということで、幻冬舎からは、花田勝、さらには憲子の暴露本の計画があるという。さらに、文藝春秋社からは貴乃花の暴露本が出る予定。

なお、このバーニングと幻冬舎との関係は分かりやすい。先日日本に帰国して、芸能活動を再開させた中山美穂のバックはバーニング。そして、その中山のインタビューが載っている雑誌の出版社はやはり幻冬舎。そのインタビューでは、見事なくらい都合の悪いことが書かれていない。暴露本の内容も押して知るべしである。


●家政婦の告白「二子山親方の異常な性欲」

週刊実話で花田家で長年働いてきた家政婦の告白第2弾があった。第1弾では、「憲子の悪口」で、今度は亡くなった二子山親方の悪口だ。家政婦の告白を一言でまとめると「二子山親方の家庭内暴力に苦しめられた憲子も被害者だった」ということ。

二子山親方は異常なまでに嫉妬深く、憲子が後援会の人と話してるだけで機嫌が悪くなる。タニマチの接待はおかみさんの大事な仕事なのに、常に監視されてるようだった。また、親方は50歳を過ぎても「ノリちゃん、ノリちゃん」と毎晩のようにSEXを強要するほど異常な性欲の持ち主だったという。新婚の頃なら、ある意味ラブラブで微笑ましいが、憲子も50歳を過ぎ、体調も若い頃と違う。おかみさんの仕事で疲れてるのに、毎晩求められるのに閉口し、やがては夜になると自室に閉じこもり、鍵を締めるようになったという。

また、親方は暴力もひどく、一度キレると止められないほどだったという。「挨拶が悪い」という理由で気絶するほど弟子を殴ったことや、救急車騒ぎになったこともあるらしい。憲子も、殴られて頬を腫らしていることもあったという。貴乃花花田勝も、そういう光景を毎日のように見ていたので、横綱になっても、親方を怖がっていたという。

憲子が巡業に同行せず、部屋にいたのも、親方から逃れるため。医師に浮気したのも、もっとノーマルな男性に愛してほしかったから。つまり、こういう生活に耐えかねて離婚することになったのだと、家政婦は言う。もっと言えば、離婚する前から、晩年の親方を看取ったMさんと親方の仲を見てみぬ振りしたのも、その方が都合よかったから。

実の息子の貴乃花や花田勝といえども、夫婦関係の深いところまでは分からないはず。きっと憲子にしか分からない花田家の深い闇の部分があるのだと思う。

から他にもアクションがあった!?

貴乃花は、花田勝の週刊ボスト提訴を受けて「狙いはこっちだと思う。」「そういう戦いをしようという勝さんの意思でしょう」つまり、今後花田勝側は法的手段で貴乃花に攻撃するということで、貴乃花サイドも法廷闘争を覚悟しているようだ。そして、「まだ細かいことは言えないけど、ほかのアクションも(勝は)かけてきています。」「それはまだ公にしない。今言うと、俺の方から動いたように見えてしまう」と暴露。とりあえず、3日の法要が注目される。

関係ないが、勝は大きな秘密を握っているという。「大相撲が大きく変わっちゃうくらいの秘密。話したら本当に殺されるから、死ぬ前日くらいに暴露本を出版したいね」一体どんな秘密?


●新事実が発覚

病室から行方不明になった「山響」などの名称証書や貸金庫のカギ、実印などが入ったバッグは、亡くなった親方の代理人を務める弁護士が保管していることが分かった。

テレビインタビューなどで貴乃花親方が「勝さん側の弁護士から『山響』をいくらで買うんだ、という電話があった」と明かしているが、これも同一の弁護士。

貴乃花「花田勝さんの方からこちらにアクションを仕掛けてきた」とコメントしたのは、この弁護士が「バッグを保管している」と通達してきたことを指している可能性もある。今後はこの弁護士が勝の代わりに表に立って、法的な反論を仕掛けてくるのだろう。貴乃花の方には、弁護士のような代理人はいないのだろうか。


6/26NEW
やくみつるが予想「若貴ドラマの最終回」

新聞記事に各界の識者がドラマを予想してる。その中でもやくみつるの予想がなかなかリアルでいい。

「ドラマの展開は、兄への不信を再確認したが、二子山親方のためにも”己の相撲道”を徹底的に追求しなければ、と決意する。そして協会との血みどろのバトルが繰り広げられる!

愚直を貫き自分の意見ばかりを押し付ける貴は、最終的に相撲界や花田家、世間から孤立し、ボロボロに朽ち果てる。さらに相撲界も花田家も凋落の一途をたどる・・・。貴の暴走が続けば、現実味のある最終回でしょう」

まあ貴乃花の後ろには景子夫人がいるから、もう少し上手く立ち回ると思うけど、本当にこうなりそうだからこわい。


貴乃花のもう一つの狙い

テレビで花田勝を挑発する貴乃花だが、これには狙いがあるようだ。貴乃花が本当に触れて欲しくない話題は、二子山親方が亡くなる直前に関係が非常に悪化したこと。だから、あえて兄弟の対立を煽り、二子山親方との確執から世間の目をそらそうとしてるらしい。

ということで、さっそく今日発売の雑誌では、貴乃花と二子山親方との確執に関する詳細な記事が出た(勝側の仕掛けか?)。目新しい点としては、理事の席争いの話が出ていた。

二子山一門の属する二所ノ関一門からは、故二子山親方と押尾川親方、間垣親方の3人が理事の要職についていた。だが、来年は勇退する押尾川親方と二子山親方のポスト2つが空く。後継候補は一門から選ぶのがしきたりだ。貴乃花は当然、二子山の席に座れるものと思っていたし、また二子山親方も以前は貴乃花に譲るつもりだった。しかし、その後、貴乃花との確執が生じ、「貴乃花だけには絶対譲らない!」という状況になった。その結果、理事の席は放駒親方と尾車親方にほぼ決定したと言われている。

その他にも二子山親方の入院や、入院中の出来事、年寄株の行方など挙げればキリがないくらいだ。中でも、入院中の激しいやりとりはMさんが目の前で見ており、この様子を全部しゃべられては、貴乃花も分が悪くなる。

それにしてもマスコミの重箱の隅をつつくような取材ぶりはすごいな。二子山の関係者の証言が続々と出てきているが、その内容はどれも悪評ばかり。貴乃花、花田勝、憲子、景子・・・。この騒動は、長引けば長引くほど関係者全員のイメージが悪化しそう気配が濃厚である。泥仕合とはよく言ったもんだ。


景子VS憲子「孫の名付け親事件」

貴乃花に2人目の子供ができた時、景子が「名前を考えてください」と憲子にお願いした。憲子はかわいい孫のために、いろいろ調べたり、知人に相談して楽しみにしていた。ところが数日後、景子に「ありがとうございます。名前は『H』に決まりました」と何事もなかったように言い放たれ、我が耳を疑ったという。たしかにこのエピソードを聞くかぎりでは、景子の人間性を疑ってしまうし、貴乃花が変わってしまったのは景子のせいと思うのも無理もない。

だが、一方では、憲子が部屋のおかみさん時代の鬼のような蓄財ぶりも週刊誌で暴露されている。全盛期には協会から部屋に毎月1500万支払われていたそうだが、憲子はそれを自分の貯蓄に回していたという。副賞のお米券や金塊など、現金に換えられるものは、なんでも換えて貯蓄に励んでいたとか。ある日、親方が通帳から現金を引き出そうとしたら、残金が1万5000円しかなかったという話も。離婚時には8000万相当のマンションをもらっていながら、さらに1000万、さらに毎月25万とその銭ゲバぶりはとどまるところを知らない。

憲子のマンションは現在、マスコミが連日張り付いているので、ほとんど外出もせず家に閉じこもって、騒ぎが落ち着くのを待っている状態だ。だけど、これからも、この手のエピソードはいくらでも出てきそうで騒ぎはなかなか収まりそうもない。


貴乃花「葉巻ダイエット」

激ヤセぶりが話題になったせいか、名古屋場所の土俵開きのときも、一人だけ浴衣をまとい、まわし姿をなかなか見せなかった貴乃花だが、その後、まわし姿の写真を見て、愕然としました。すごいやせぶり。あばら出てます。あれで弟子たちの稽古相手が務まるのか。

新聞記事によれば、現在は1日1食で、体重が160キロあった現役時代に比べて70キロも“激ヤセ”したという。だが、本当に効果のあったのは「葉巻ダイエット」と言われている。普通は禁煙すると太るというから、葉巻をスパスパ吸うことで、逆にヤセるということか。試しにネットで検索してみたが、「葉巻ダイエット」の検索結果は0件だった。一体、葉巻ダイエットなんて誰から教わったのか不思議でならない。

一般的に力士は引退したら、現役時代に強くなるために無理矢理太らせた身体を元に戻すため、ダイエットする。そうしないと命に関わるからだ。歩いたり走ったりするのが基本だが、人によっては、なかなか戻らず苦労する親方も多いという。引退しても体重そのままの小錦や、曙の方が、むしろ危険ということだ。

親方になりたての若い貴乃花が一人葉巻をスパスパ吸い出したので、他の親方連中はそれを見て、「アイツは変わった」と思われたそうだ。


勝の女グセの悪さが表面化してイメージ悪化しそうですね。

花田勝「うるぐす」でテレビ出演決定

名古屋場所の初日に、日テレ「スポーツうるぐす」で現地からリポートすることに決定。勝のコメントを求めてマスコミが殺到するだろうな。リポートする勝をリポートする報道陣がいるかも。ただし、当日は騒動に関する話はしないとか。じゃあ、意味ないじゃん。一体どこで一連の問題に関するコメントを出すのか。とにかく「うるぐす」は視聴率的にはおいしいかも。

井筒監督も「あの兄弟どうも顔が似てない」

毒舌で知られる井筒監督が新聞で若貴問題を斬っている。「(貴乃花の)奥歯にものがはさまったようなしゃべり」「あの兄弟の裏にはどうも何かありそうやね。」

そして、テレビ業界的にはタブーとされる花田家の家系についても「毎日見るようになって、周りのみんなが言い出した。あの兄弟、どうも顔が似てないと。ボクもそれはかねがね思ってたんやけど」

まあ、今まで若貴報道でおいしい思いをしてるテレビ局は、機嫌をそこねないために、絶対にテレビでは触れないと思うが、他の新聞とか雑誌はとびつくネタかも。本当にみんなが言い出したらどうするんだろう。

花田勝、今度は暴露本!?

兄・花田勝の反撃が予想される中、暴露本を出すのではという見方が広がっている。貴乃花も「私が身動きできない7月の名古屋場所注に何か仕掛けてくるかもしれない。今までもそういうことがあった。」と発言していた。

騒動の中、マスコミから逃げ回っている勝は何をやっているのか。勝のバックには大手の芸能プロ(バーニング?)がついていると言われている。そのため、考えられるシナリオとしては出版社から暴露本を出すというもの。以前、郷ひろみが「ダディ」で離婚を電撃発表したように、勝の言い分をすべて本にまとめて出版する。その前に、文芸春秋あたりで、独占手記を発表か。待たされるほど、勝が何を言い出すのか期待感は高まるばかりだ。

肝心の勝の動向だが、自宅には全く帰っていないようだ。ときどきお店には顔を出すが、普段はホテルを転々としてると言われている。ただし、夜遊びが発覚すると、「それみたことか」と批判を浴びるのが分かっているだけにストレスもたまっていることだろう。どっかでボロを出すんじゃないかと思ってるんだけどな。


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花田勝が沈黙破りコメント発表

今日は二子山親方の協会葬がありましたね。ワイドショーは朝から中継で追いかけっこ。この日にタイミングを合わせるように、月曜発売の各誌で、関係者があることないこと証言してます。

貴乃花は純粋で不器用で、相撲に一途なだけに、土俵を離れてからは、逆に、人情よりも筋を通すことにこだわりすぎて「あいつもこいつも許せない」という気持ちになったのかも。もっと清濁併せ呑むことができないのかな。

花田勝は「私の不徳の致すところです」と殊勝な態度に終始した。現段階ではコメントを差し控えるという無難な選択はいい判断かも。マスコミが大げさに報道するので、やや食傷気味です。身内同士でとっとと解決して欲しいですな。


貴乃花は借金15億!?

今朝の「とくダネ」に生出演の貴乃花。髪型に対する悪評を気にしたのか、やや普通の髪型になっていたが、相変わらずよくしゃべる。それほど新しいことは言ってないが、要は「言いたいことがあるなら堂々とテレビの前に出て来い!」ということだ。花田勝の方にも、後ろ暗いところがあるせいか代役の美恵子夫人にしゃべらせたりしてるようだが、はっきりとテレビで反論しないかぎり、まだまだ貴乃花の番組出演は続きそうだ。

さて、相撲に一途ゆえに「相撲で金儲け」なんてとんでもないという貴乃花。通常なら億単位の金が動く引退相撲すら金儲けの道具にしなかったのは有名な話。それゆえ、相撲で商売を企む花田勝が許せないのだろうな。しかし、そういう自分は借金まみれで火の車。理想だけでは食っていけまい。

貴乃花の借金は15億円と言われる。まず、高級住宅地にある大豪邸が5億。ローンの残金は少なくないはず。次に自分の現役時代の膝の治療費や、二子山親方の入院費。親方の手持ちの現金がなくなったというから、数億はあるはず。さらに、5年前のITバブルの崩壊でこさえた株取引の負債。一説には10億はあるとされる。本業の親方業も関取ゼロ。弟子の指導は任せっぱなしで、失望した弟子たちが次々に辞めているという。

たとえ土地・建物・年寄株が相続できても、現金ではないので、遺産分割で花田勝にお金を払ったり、相続税も物納せざるをえないだろう。こんな調子で親方業は本当に大丈夫なのかな。騒動が盛り上がって喜んでるのは視聴率がアップしてるワイドショーだけだぞ。トラブルは早く治めるに限ると思うが。


貴乃花テレビ出まくりの裏事情

13日の日テレ「プラス1」で貴乃花が生出演。延々と兄・花田勝を非難しつづけた。その後も14日の「とくダネ」、今日は「朝ズバッ」、「スーパーモーニング」、「ワイドスクランブル」と朝から3つも番組のはしごである。一体、どうしたのかと思っていたら、日テレから貴乃花へギャラが1000万も支払われていたという。

なかなかクビを縦に振らない貴乃花に札束を積み上げてOKをもらったというが、怪しいもんだ。今、ワイドショーは完全に貴乃花の売り手市場。貴乃花が出演すれば視聴率が軒並みアップする。金をもってるTBS、フジテレビ、テレビ朝日もおそらくある程度積み上げたに違いない。貴乃花曰く「私はまだまだ2〜3割しか言っていない」というから、隠しネタがあるのだろう。名古屋場所が始まるのは7月10日だから、まだまだようだ。個人的には各ワイドショーが同じネタでどれだけひっぱれるかも、ある意味見どころの一つなのだが。

テレビ局では「花田勝争奪戦」が始まってるらしい。たしかに、今テレビにひっぱりだせば視聴率的においしすぎる。相当金を積めば出てくるかも。花田勝は7月の名古屋場所が始まると日テレで相撲の解説をすることになっているので、それまでに一度はマスコミの前で会見なりテレビ出演をすることになるだろう。


貴乃花「八百長暴露」で協会と駆け引きか

貴乃花が兄弟確執の原点だったとされる95年の兄・若乃花との初の兄弟対決について、ワイドショーの中で八百長だったと受け取られかねない発言をしていたという。

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午前中に出演したテレビ朝日の番組の中で、漫画家やくみつる氏から「95年の兄弟決定戦があつれきの原因になっていますか?力が入ってなかったように見えました。あそこに原点を求めるのは間違いですか」の質問に、貴乃花はにこやなか表情で即座に「はい、間違いないです」と明言した。
---------------

「八百長」の言葉は出なかったが、大関だった若乃花を優勝させるためにわざと負けたと言ったのは明らか。ガチンコ相撲で横綱まで上りつめ、現役親方でもある貴乃花が角界のタブーに言及したとあって、相撲協会も火消しに躍起になってる。

当時は営業上の理由から相撲協会も二子山親方も若乃花をなんとしても横綱にして、兄弟横綱の看板を掲げたかった。だが、若乃花は95年の兄弟対決までの優勝回数は1回(貴乃花は11回)。その後横綱になるまで2年半もかかってる。横綱昇進を決めた武蔵丸との決定戦も「八百長疑惑」が取りざたされた。「実力のない人がどうして横綱になれるのか」と貴乃花が周辺に不満をぶつける所以である。

相撲協会から圧力でもあったせいか、あとで、貴乃花サイドは「あれは兄弟仲がギクシャクしていたということ」と弁明した。だが、見方によっては「これ以上圧力かけるなら、全部しゃべるぞ」というおどしとも受け取れる。

八百長問題が大きくなればなるほど困るのは旧態依然の体質の角界の抵抗勢力であり、花田勝である。逆にガチンコを貫いたことは間違いない貴乃花はイメージアップになるかもしれない。なんだか「抵抗勢力をぶっつぶす」と叫んで小泉首相が総裁選で勝った時の自民党の構図を思い出す。

最初は貴乃花がテレビで急にしゃべりだしたことに眉をひそめていた人たちも、繰り返し聞いてるうちにだんだん共感を覚えるかもしれない。そしてこのまま世間の支持が得られれば「相撲界を改革する」という目標の一歩として理事になることも夢ではなくなるが。

貴−若、確執の原点は95年V決定戦



花田家の騒動の根っこにあるのは、複雑に入り組んだ血縁関係。ネット上では「●と○が兄弟ではなく親子。▲は◎と■の子。◆は●と■の子。▲と◆は血が繋がってない」と、いろいろと書き立てられている。

たしかに貴乃花花田勝は明らかに似ていない。でも、証拠もなしにそれだけで決め付けるのは、さすがにどうかなぁと思って、ここに書くのは控えてました。とは言っても、2ちゃんねるに行けば絶えず書き込みがあるから、すぐ分かりますけど。(今度本サイトにこっそり書いときます)
※情報をくれた「おいらさん」ありがとうございました。


●猪木流「逆転の発想」解決法

貴乃花の擁護派と否定派に分かれて各界の著名人が意見を述べているが、その中でアントニオ猪木の意見が異色だ。猪木曰く、「兄貴が謝るのが一番だね。『俺が全部、悪かった』と言えばいい。そうすれば、兄貴の株も上がるからね。丸く収まるだろう」要は、勝が余計な言い訳をせず、あえて弟に白旗を掲げる。そうすれば世間の同情を一身に集める。貴乃花も溜飲を下げて、騒動は収まるという寸法だ。さすがスキャンダルに強い猪木だ。言われてみるとこれしかない(?)と思えてくる。 

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花田勝が沈黙破りコメント発表

今日は
二子山親方の協会葬がありましたね。ワイドショーは朝から中継で追いかけっこ。この日にタイミングを合わせるように、月曜発売の各誌で、関係者があることないこと証言してます。

貴乃花は純粋で不器用で、相撲に一途なだけに、土俵を離れてからは、逆に、人情よりも筋を通すことにこだわりすぎて「あいつもこいつも許せない」という気持ちになったのかも。もっと清濁併せ呑むことができないのかな。

花田勝は「私の不徳の致すところです」と殊勝な態度に終始した。現段階ではコメントを差し控えるという無難な選択はいい判断かも。マスコミが大げさに報道するので、やや食傷気味です。身内同士でとっとと解決して欲しいですな。


貴乃花は借金15億!?

今朝の「とくダネ」に生出演の貴乃花。髪型に対する悪評を気にしたのか、やや普通の髪型になっていたが、相変わらずよくしゃべる。それほど新しいことは言ってないが、要は「言いたいことがあるなら堂々とテレビの前に出て来い!」ということだ。
花田勝の方にも、後ろ暗いところがあるせいか代役の美恵子夫人にしゃべらせたりしてるようだが、はっきりとテレビで反論しないかぎり、まだまだ貴乃花の番組出演は続きそうだ。

さて、相撲に一途ゆえに「相撲で金儲け」なんてとんでもないという貴乃花。通常なら億単位の金が動く引退相撲すら金儲けの道具にしなかったのは有名な話。それゆえ、相撲で商売を企む花田勝が許せないのだろうな。しかし、そういう自分は借金まみれで火の車。理想だけでは食っていけまい。

貴乃花の借金は15億円と言われる。まず、高級住宅地にある大豪邸が5億。ローンの残金は少なくないはず。次に自分の現役時代の膝の治療費や、
二子山親方の入院費。親方の手持ちの現金がなくなったというから、数億はあるはず。さらに、5年前のITバブルの崩壊でこさえた株取引の負債。一説には10億はあるとされる。本業の親方業も関取ゼロ。弟子の指導は任せっぱなしで、失望した弟子たちが次々に辞めているという。

たとえ土地・建物・年寄株が相続できても、現金ではないので、遺産分割で花田勝にお金を払ったり、相続税も物納せざるをえないだろう。こんな調子で親方業は本当に大丈夫なのかな。騒動が盛り上がって喜んでるのは視聴率がアップしてるワイドショーだけだぞ。トラブルは早く治めるに限ると思うが。


貴乃花テレビ出まくりの裏事情

13日の日テレ「プラス1」で貴乃花が生出演。延々と兄・
花田勝を非難しつづけた。その後も14日の「とくダネ」、今日は「朝ズバッ」、「スーパーモーニング」、「ワイドスクランブル」と朝から3つも番組のはしごである。一体、どうしたのかと思っていたら、日テレから貴乃花へギャラが1000万も支払われていたという。

なかなかクビを縦に振らない貴乃花に札束を積み上げてOKをもらったというが、怪しいもんだ。今、ワイドショーは完全に貴乃花の売り手市場。貴乃花が出演すれば視聴率が軒並みアップする。金をもってるTBS、フジテレビ、テレビ朝日もおそらくある程度積み上げたに違いない。貴乃花曰く「私はまだまだ2〜3割しか言っていない」というから、隠しネタがあるのだろう。名古屋場所が始まるのは7月10日だから、まだまだようだ。個人的には各ワイドショーが同じネタでどれだけひっぱれるかも、ある意味見どころの一つなのだが。

テレビ局では「花田勝争奪戦」が始まってるらしい。たしかに、今テレビにひっぱりだせば視聴率的においしすぎる。相当金を積めば出てくるかも。花田勝は7月の名古屋場所が始まると日テレで相撲の解説をすることになっているので、それまでに一度はマスコミの前で会見なりテレビ出演をすることになるだろう。


貴乃花「八百長暴露」で協会と駆け引きか

貴乃花が兄弟確執の原点だったとされる95年の兄・
若乃花との初の兄弟対決について、ワイドショーの中で八百長だったと受け取られかねない発言をしていたという。

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午前中に出演したテレビ朝日の番組の中で、漫画家
やくみつる氏から「95年の兄弟決定戦があつれきの原因になっていますか?力が入ってなかったように見えました。あそこに原点を求めるのは間違いですか」の質問に、貴乃花はにこやなか表情で即座に「はい、間違いないです」と明言した。
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「八百長」の言葉は出なかったが、大関だった
若乃花を優勝させるためにわざと負けたと言ったのは明らか。ガチンコ相撲で横綱まで上りつめ、現役親方でもある貴乃花が角界のタブーに言及したとあって、相撲協会も火消しに躍起になってる。

当時は営業上の理由から相撲協会も二子山親方も若乃花をなんとしても横綱にして、兄弟横綱の看板を掲げたかった。だが、若乃花は95年の兄弟対決までの優勝回数は1回(貴乃花は11回)。その後横綱になるまで2年半もかかってる。横綱昇進を決めた武蔵丸との決定戦も「八百長疑惑」が取りざたされた。「実力のない人がどうして横綱になれるのか」と貴乃花が周辺に不満をぶつける所以である。

相撲協会から圧力でもあったせいか、あとで、貴乃花サイドは「あれは兄弟仲がギクシャクしていたということ」と弁明した。だが、見方によっては「これ以上圧力かけるなら、全部しゃべるぞ」というおどしとも受け取れる。

八百長問題が大きくなればなるほど困るのは旧態依然の体質の角界の抵抗勢力であり、花田勝である。逆にガチンコを貫いたことは間違いない貴乃花はイメージアップになるかもしれない。なんだか「抵抗勢力をぶっつぶす」と叫んで小泉首相が総裁選で勝った時の自民党の構図を思い出す。

最初は貴乃花がテレビで急にしゃべりだしたことに眉をひそめていた人たちも、繰り返し聞いてるうちにだんだん共感を覚えるかもしれない。そしてこのまま世間の支持が得られれば「相撲界を改革する」という目標の一歩として理事になることも夢ではなくなるが。

貴−若、確執の原点は95年V決定戦

 
●猪木流「逆転の発想」解決法

貴乃花の擁護派と否定派に分かれて各界の著名人が意見を述べているが、その中でアントニオ猪木の意見が異色だ。猪木曰く、「兄貴が謝るのが一番だね。『俺が全部、悪かった』と言えばいい。そうすれば、兄貴の株も上がるからね。丸く収まるだろう」要は、勝が余計な言い訳をせず、あえて弟に白旗を掲げる。そうすれば世間の同情を一身に集める。貴乃花も溜飲を下げて、騒動は収まるという寸法だ。さすがスキャンダルに強い猪木だ。言われてみるとこれしかない(?)と思えてくる。



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今週はなんといっても二子山騒動。各マスコミが関係者の新証言を狙って、暴露合戦が続いていますね。どうも悪いのは貴乃花よりも花田勝&憲子のような風向きになってきました。


●二子山の巨額の相続税

二子山親方は闘病生活のため、亡くなる直前は銀行預金はほとんどゼロだったらしい。だから、不動産や年寄株を相続するには、一部を処分するか、物納するしかない。貴乃花が相撲関係のものを全て総取りしようとしても、実際は年寄株などを処分することになる。遺産は総額で5億円といわれ、その相続するには、2億円は払う必要があるという。今の貴乃花部屋に、そんな大金払う余裕はないと思うが。

全ての元凶のように扱われている景子夫人も、こうなると、果たして勝ち組なのか、負け組なのか、微妙なところですなぁ。


貴乃花が反論「濡れ衣だ」

貴乃花の悪評については、今までに2つあった。1つ目は「二子山」名跡を夫妻で勝手に持ち出したこと。2つ目は近い将来の理事選出馬を狙い、相撲関連の遺産の独占を狙っている、というもの。

だが、貴乃花は明快にこれを否定した。4月に「山響」と「二子山」の証書がなくなった。「山響」はすでに紛失届けを出したが、「二子山」は、二子山親方が存命中だったので、届けは出していなかった。結局、名跡の行方が分からぬまま、貴乃花が濡れ衣をかぶせられたという。さらに、理事選出馬についていろいろ言われるのは不本意と訴えた。一連の報道は
花田勝が親しい週刊誌のライターを利用して悪評を書かせているのではないかと貴乃花はにらんでいるという。

まあ、事実は多分そのとおりで、花田勝がいろいろと画策してるのも本当でしょうね。お互いに誰もいないところで、気が済むまでやりあうといいんじゃないかな。ドロドロしてて、正直、どっちがどうなろうと、どうでもよくなってきた。


●止まらない貴乃花の激白

今週の週刊文春で今まで沈黙してきた貴乃花の口から、次々と新事実が暴露された。内容は一言で言うと、「あの家の問題は兄弟ではなく、まず母子の間から生じてきた」もので、「すべての元凶はお袋」だそうな。

二子山親方が生きている時も、愛人問題や、金銭問題で相当親方を苦しめ、親方が死んでからも、貴乃花からすれば常識はずれな通夜での会見をしており、自分の母親といえど、許せないようだ。

さらに、兄・花田勝に対しても、意外な事実が語られている。入門当初、親方の息子ということでイジメられたのは有名だが、これは兄のせいだという。

先輩たちの陰口をたたいておきながら、それをいかにも貴乃花が言ったように言う。そして親方にも大げさに告げ口。親方が貴乃花を怒るのを、かばい、よきお兄ちゃんのイメージを世間に作る。だが、親方が「兄をたてろ」というので、今まで我慢していたという。

洗脳騒ぎの時も、実は全然事実とは違い、弟を妬んだ兄が、おおげさに憲子に伝え、憲子が親方に告げ口し、3人で「洗脳騒ぎにすれば、貴乃花も反省するだろう」という筋書きを作り、マスコミを使って、騒動を起した。そして宮沢りえの件についても、「あれは彼(勝)が原因」と意味深な発言。

さらに、勝のだらしない女性問題、美恵子夫人が「別れたい」と相談しにきたことも暴露。

きわめつけとして、「二子山」の証書が所在不明になっている問題で、貴乃花は民放の取材に対し、「(証書がある場所は)おおよそわかっている。」と、暗に勝が勝手に持ち出したのでは、と批判した。

次々と明らかになる勝や憲子の悪行。頑なまでに、親方の「部屋を守れ」という教えを貫こうとする貴乃花。この貴乃花の激白を受けて、勝側の反撃がどういう形で行われるのか、今度はどんな新証言がでてくるのか注目したい。

貴が週刊文春で激白、元凶はオフクロ
 


6/6 NEW

二子山親方が死去しましたね。この人ほど人生の栄枯盛衰が派手な力士もいないでしょう。死因は口腔底がんで、55歳。お相撲さんは長生きしないと言われてるけど、55歳はまだ若い。人生の後半は家族の問題で随分とバタバタしたようだ。しかし、これから遺産を巡って、兄弟・親子間で骨肉の争いが繰り広げられるかと思うと少々ウンザリする。故人のためにも、すっきりとしてもらいたいものだ。


貴乃花&花田勝の記者会見

言葉の端々に仲の悪さが出ていた会見でしたね。弟・光司が兄・勝のことを終始「花田勝氏」と呼び続けたことや、何かにつけ「部屋の総意として」という言葉を強調したとか。勝は「遺産でモメたくない」のが本音らしいが、亡くなった
二子山親方が「光司には遺産を残さない」という遺書を残してるとも言われており、相続はかなりモメそうだ。

遺産と言われるのは「山響」「二子山」の2つの年寄株(合計3億円?)に、貴乃花部屋がある土地と建物、福岡の宿舎と軽井沢の別荘で、総額数億円と言われている。本来なら、相撲協会を辞めた勝は親方にはなれないので、実業家に転進したこともあり、土地と建物を、光司は年寄株を引き継ぐのが順当な流れだが、すでに亡くなる前
から親方と光司の関係は最悪だったようだ。記者会見を開いたりしたのは光司だが、面倒を見てたのは勝。光司は直前は病室に出入り禁止になっていたという。

なんでこんない関係が悪化したのか?
安芸乃島に譲る予定の「山響」株を「俺の株だ」と渡さなかったり、部屋の土地と建物の権利書を勝手に持ち出したりしたことが原因らしい。年上の景子夫人に操られてるような気がしないでもないが・・・。

親方は「光司だけには財産を譲らない」という録音テープや文書を残してると言われている。これが本当なら光司には致命的なダメージだ。光司は協会の理事を狙っているので、どうしても親方株が欲しい。この件に関しては、親方の兄にあたる初代・
若乃花の
花田勝治氏が、親方から財産を奪い取ろうとした光司の言動に立腹し、「法廷闘争も辞さず」という構えだという。

さらに元・夫人の
憲子と、最期に病室で看病していた女性が絡んでくる。憲子には、60歳になるまで毎月25万を支払う約束があり、年間300万、57歳らしいので、あと3年で900万かかる。また、この女性も内縁関係が認められれば財産を半分(?)もってかれる可能性もあり、これには親族も黙っていないだろう。

貴乃花(光司)って、いつも回りを敵にまわしてでも、自分の信じる道を一直線に進むようなイメージがある。この兄弟を見てると、いつも、どうしてもっと仲良くできないのかなぁと思ってしまう。せめて、葬儀の区切りがつくまでは、マスコミの前で揉める姿を見せないで欲しいものだ。そんなドロドロした骨肉の争いを見たくないね。


二子山親方の通夜のニュースが、他のニュースを差し置いて、長々とテレビで放送されている。昨日から過去の映像を何度見たか分からないくらいだが、それほどまでに重大なニュースなのか、やや違和感を感じてしまう。週刊文春では、貴乃花が兄に対して激白している。貴乃花は今までは、発言が誤解されるのを恐れて、何を言われてもあえて沈黙していたが、これからは、言うべきことは言っていくようだ。そうなると今後の骨肉の争いはマスコミを巻き込んでますます激化する予感。


二子山親方遺産の行方

気になる遺産相続の行方だが、前妻の
藤田憲子内縁の女性はとうなるのか?夕刊フジで専門家が具体的に説明している。

2つの年寄株や不動産などを合わせると、5億円はくだらないと言われる二子山親方の遺産。元妻にすぎない憲子にはもはや、相続の権利はない。だが離婚時、二子山部屋にかつての勢いはなく、財産分与はモメにモメて、結局5000万円で落着した。「最初に1000万円を現金で、残りの4000万円は、親方が60歳になるまで、月50万円の分割で支払う」ということになっていたというのだ。(憲子が60歳になるまで月25万円支払うという情報もあったが)「残額は“借金”として、遺産から返済されることになります」と話すのは、弁護士の村田英幸氏。

一方、内縁の女性の場合、「親方に子供などの特別縁故者がないなら、内縁の妻でも相続権があるが、今回はない」(村田氏)。だが、女性に強い信頼を寄せていた二子山親方は昨年5月、「藤島」名跡の年寄株を売却。そのお金を女性に贈与したとされる。

今後、具体的には遺産はどのように分割されるのか。ここから先はやや複雑な計算になる。

村田氏は「2人の息子の相続権は2分の1ずつですが、必ず受け取れる『遺留分』は4分の1ずつ」としたうえで、こう説明する。「遺産全体が多額であれば問題ないですが、案外少なかった場合は、女性が贈与された分が問題になる」

「1年以内の贈与なら、合算して遺産と考える」(村田弁護士)ため、女性への贈与を含め二子山親方の遺産を2億円と仮定する。

「まず、負の遺産である元妻への借金を引きます。月50万円の5年分として3000万円で、残りは1億7000万円。兄弟の遺留分は計8500万円。仮に女性に1億5000万円が贈与されていた場合、兄弟の取り分は2000万円しか残らない。足りない分(6500万円)は女性から返却してもらえる」

「たとえば元妻が息子たちと結託し、多額の借金があることにすれば、女性にもっとお金を返却させることも可能では」(別の弁護士)。今回は贈与した期日が、重要なポイントになるようだ。


でもなぁー。若貴兄弟は仲が最悪で、結託することはありえない。憲子と勝が結託しそうだが、光司は一人で孤立する気配濃厚。しかも、財産が現金ではなく、土地、建物、年寄株と分割しづらい。よく話し合って分けるしかないのだが、お互いに引きそうもない。内縁の女性は、親方の闘病生活を支え続け、周囲も好意的な目で見ているが、一方で、今週発売の週刊誌で貴乃花は、「親父を愛してくれた人だし、親父も愛した人だから、私だってそれなりに大事にしなければと思っていました。でも彼女も身内の話を看護婦さんに話したり、文句を言ったりするようになった」と不快感を表明している。今後も目が離せなくなってきたようだ。


●マスコミが一斉に貴乃花を叩き!?

夕刊紙を見ると各紙とも
貴乃花批判・を擁護する論調だ。こういう時は逆に勝の側がマスコミ操作を仕掛けていると見ないといけない。

例えばゲンダイは告別式での貴乃花の疲れた顔だったのは、貴乃花が病気を抱えてるからで、力士に多い糖尿病ではないかとイメージを下げるような記事を書いている。確かに貴乃花は現役時代に曙ら大型力士に対抗するために無理に体重を増やしたり、筋肉をつけるためにステロイド系筋肉増強剤を使ったので内臓がボロボロで、30代前半にしては、肌がカサカサでツヤがなく、頬もこけ、何かの病気だとしてもおかしくない。

東スポでは、横審の元委員が出てきて「昔はもっとマジメだったのに」と現在の豹変ぶりを批判している。「喪主を長男がやって当然。」「何か思惑があるのでは?誰かの入れ知恵か?」「アドバイスしたところで、どうせ人の話を聞きしない。」と絶縁宣言。二子山親方から受け継いだ部屋も、関取が今では一人もいなくなり、衰退の一途をたどっているのが、あたかも貴乃花の人望のなさにあるかのような言い方。まあ、実際その通りだと思うし、今でさえ孤立してる貴乃花が将来相撲協会の理事長にでもなったら大変なことになるだろう。

貴乃花は相撲協会の理事の座に執念を燃やしてると言われている。だから、二子山親方がガンになると、数年後の死を見越して、土地と建物を奪われないようにいろいろ画策したりしたのだろう。


一方で、勝は要領がいいのか、今回の騒動では、逆にイメージを上げている。だが、勝も実業家とは言っても、実情はオーナーではなく、雇われ経営者で相撲引退時に1億あったと言われる借金も完済したとはとても思えない。だらしない下半身が原因の訴訟などトラブルも抱えており、マスコミのイメージとはギャップが激しいと思われる。この兄弟は「腹黒く、要領のいい勝と憲子連合VS一途ゆえに不器用で孤立しやすい光司を裏から操る景子夫人」という図式か。

この兄弟間の憎悪については、昔の兄弟対決の取組みの際に、師匠である二子山親方から「どうするか分かってるな」と暗に八百長を言い含められ「父親は自分よりも長男をひいきしている」と恨みに思ったという話も聞く。もはや修復不可能なのは間違いない。


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