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3/2
●細木数子の後継番組は演歌歌手ら大物が出演の「大御所ジャパン!」
3月いっぱいで終了する細木数子出演のTBS「ズバリ言うわよ!」の後継番組の内容が判明した。「演歌歌手などのベテラン芸能人出演の『大御所ジャパン!』」で、「司会は『ズバリ−』に引き続き滝沢秀明とくりぃむしちゅーの3人。毎週、演歌歌手や俳優、スポーツなど、各部門の“大御所”8人を集める予定」(ニッカンスポーツ)とか。
元々、番組自体が細木を半ば接待するようなものだったから細木の代わりに似たような芸能人たちを接待するような番組だと考えると分かりやすい。プロデューサーも「我々は3年半も細木さんと番組をやってきて、大御所タレントの魅力を引き出すノウハウを築いてきた」と話すくらいだ。
初回のゲストは「細川たかし、山本譲二、高橋英樹が内定済み」。今後もたぶんこのくらいのランクの芸能人が出演するようだ。番組最後には名曲を歌うコーナーもある。出演する演歌歌手にとっては良いことかもしれないが視聴率的にはどうなんだろう?3ヶ月くらい経ったら視聴率の立て直しのために芸人ばっかり出るような番組になっていたりして。
3/2
●ウンナン「ザ・イロモネア」で1年半ぶりゴールデン枠レギュラー
ウッチャンナンチャンが司会を務めるTBS「ザ・イロモネア」が4月からゴールデン枠のレギュラー番組(土曜7時)に昇格するという。
「『ウンナン』がゴールデン枠レギュラーの司会を務めるのは、06年9月の同局系『クイズ!日本語王』以来、約1年半ぶり。特番で過去6回放送されたお笑い番組で、芸人が賞金100万円をかけて『モノマネ』『一発ギャグ』など5ステージに挑戦する」(スポーツ報知)。
こういうのはたまに特番で見るから面白いけど毎週レギュラーにしたら内容が薄まるような気がしてならない。考えてみればTBSは「エンタ」や「レッドカーペット」のような芸人のネタ見せ番組がなかった。そういう意味ではこの番組の昇格はタイミングがいいかも。
2/10
●嵐、ゴールデン初司会! TBS「木10」を教養バラエティーに改変
またまたTBSがサプライズ改編だ。なんと4月の番組改編で木曜午後10時のドラマ枠を嵐が司会のバラエティー番組にリニューアルするという。土曜8時枠をドラマ枠に移行する改編に次ぐ“目玉”改編となる。嵐は単独ではゴールデン番組の司会は初。
「木10」のドラマ枠はかつてヒット作を連発した”ドラマのTBS”の顔だったが方針を一新、「10代後半から20代の視聴者にターゲットを絞り、同世代に人気の嵐が司会のバラエティーに社運をかける」(サンスポ)。
現在の木10は激戦区。フジはドラマ枠、日テレは「ダウンタウンDX」、テレ朝は「報道ステーション」と、いずれも高視聴率を稼いでいる。そこへあえて「教養バラエティー」で参戦。「身近にある常識の仕組みやからくり、社会や政治のキーワードをピックアップし、嵐のメンバー5人が学びながら、若者層へ伝えていく内容」。
番組内容的にはどこの局でもよくやっている企画のような気もする。テレビ的に見れば単純にジャニーズ枠がTBSで一つ増えただけかも。ひょっとしてキムタクの主演ドラマを獲得するためのバーターという見方も可能か!?
10/28
●「筑紫哲也ニュース23」、新キャスターに共同通信の後藤氏
TBS「筑紫哲也NEWS23」のメーンキャスターに、共同通信社の前編集局長・後藤謙次氏(58)が起用されることが23日分かった。
「番組名やキャスター陣は現在のままで、後藤さんが新たに加わる。早ければ年内にも登場する。5月に肺がんであることを告白して休養中の筑紫さん(72)は、今後は『スペシャルアンカー』として節目節目で出演する」(サンスポ)。
後藤氏については全然知らないのだが、略歴は以下の通り。「1973年に共同通信社に入社。政治部長などを経て、2006年から編集局長。05年春から1年余り、TBS系の夕方の報道番組にコメンテーターとして出演した。31日付で共同通信社を退社する」。
新キャスターと聞いて、前面リニューアルするのかと思ったら、後藤氏以外は何も変わらない。番組名には相変わらず筑紫哲也の名前がついたまま。ワンポイントでの起用のつもりだろうか。視聴率を取るつもりならもっと有名なキャスターを起用するべきだが、ここは筑紫の面目を立てるために現状維持を図るのだろうか。うーん、本当にこれでいいのかTBS?
10/14
●明石家さんま 新ドラマで共演する長澤まさみをイジメ!?
TBSの日曜劇場「ハタチの恋人」で共演する明石家さんまと長澤まさみ。さんまの熱烈なラブコールで共演が実現しただけに、宣伝番組でも仲のいいところを見せていたが、実際の現場でも不穏な空気が流れているという。
そもそもケチがついたのは「嵐」二宮和也との熱愛・半同棲報道。ドラマの収録に臨む直前だっただけにさんまのテンションは一気に落ち込んだそうです」(内外タイムス)。さらに最近の収録現場では、なんとよく長澤をイジメては泣かせているという。
「このあいだも2人絡みのシーンで、本番というときに、さんまさんが彼女の頭のてっぺんにハエが止まっているのを見つけ、こう言ったんです。”ハエって、ウンコの上にしか止まらんわな”って。彼女は”エーッ”と言ったきり言葉が出てこなくなってしまって、ついには泣き出してしまったんです」
さんまは「さんまのまんま」などでもゲストの若い女性タレントにけっこうキツイ言葉を投げかけて泣かすことで有名。ドラマは長丁場だから、ここは長澤がなんとか乗り越えるしかないだろう。まあ、こんな調子じゃ、ドラマの出来もあまり期待できそうにないが。視聴率予想は平均で10%前半と見たがどうだろうか。
9/23
●いつまでガマン!?「明石家さんちゃんねる」相変わらず苦戦中
最近面白くなったかなと思っていたが、数字を見るとかなり苦戦しているようだ。「明石家さんちゃんねる」ではここ数週間に渡って専属女子アナのオーディションの様子を放送しており、「1000人を超える応募者の中から専属アナが決定した回(5日)の視聴率は12.4%をたたき出した」(ゲンダイ)
しかし通常モードに戻った翌週には再び7.8%と低迷。普通の芸人が司会の番組ならとっくに打ち切り説が流れてもおかしくない数字だ。
番組のスタイルは徐々に変わりつつある。当初はさんまが工藤静香と飯島直子をお気に入りということもあり、3人でパーソナリティを務める形式だったものの、いつしか「”ひな壇芸人”をズラリ並べ、数で勝負のスタイルに。工藤と飯島に存在意義はない」。
近頃の放送を見てると「いなくてもいいのに感」がたしかに強い。さんまがこだわって起用しただけに今さら降板させにくいのも分かるが、番組側もこれ以上どう扱っていいのか困ってる感じがありあり。番組スタート時にさんまは「まずは半年はガマン」と語ったが、もうすぐ1年になる。そろそろ結果を出さないと本当に打ち切りになってしまうかも。
7/29
●仲間&ピン子W主演で刑事ドラマ…TBS系「ジョシデカ!」
仲間由紀恵と泉ピン子が10月スタートのTBS系「ジョシデカ!−女子刑事」(木曜10時)でW主演するという。
「仲間演じる射撃の腕しか取りえのない熱くて人情派の新人刑事と、ピン子扮する検挙率NO.1のベテラン刑事を描いた物語で、2人の共演は初。鈴木早苗プロデューサーは『年代も考え方も違う2人の凸凹コンビ。刑事ドラマ界に新しいキャラクターの誕生です。友人、師匠と弟子、さまざまな関係性をみせる2人の掛け合いをお楽しみに』と自信をみせた」(サンスポ)。
しかし仲間はいつも新人○○役というのがお決まりになりつつあるなぁ。年齢的にはそろそろそういうイメージから卒業した方がいいと思われる。もっと今までにないイメージの役を見てみたいが。
7/29
●ウルトラセブンが40年ぶり復活へ「女性も楽しめるドラマ」に
ウルトラセブンが40年ぶりに復活するという。あの「ウルトラセブン」が今秋、TBS系「ウルトラセブンX」として復活することになった。
「40年ぶりに復活する「ウルトラセブンX」」(スポニチ)
外見は40年前とほぼ同じ。設定に関しても「変身方法や必殺技も大きく変わっておらず、往年のファンも楽しめる内容になっている」。オリジナルを生かしつつも、現代風にアレンジさせたようで、「赤いゴーグル状のアイテム『ウルトラアイ』を使った変身方法も変わっていない。必殺技も、頭部のブーメランを使う点は同じ。旧作では『アイスラッガー』と呼ばれたが、新作での名称は未定という」。
旧作を知らない若い人のために解説しておくと、ウルトラセブンはウルトラマンのシリーズの中でもマニアに人気の高い作品として知られている。再放送されることも多く、単なる特撮ものではなく、大人の観賞にも堪え得る傑作とされる。「地球防衛軍」の隊員モロボシ・ダンと友里アンヌの恋模様や、倒される怪獣の内面も描いたとして評価が高い。
新作ではドラマ性に強くこだわり「女性も楽しめるドラマ要素をちりばめた」という。また目玉の特撮シーンは大きく進化し、CG技術を駆使して迫力ある映像になったという。セブン役のジンを演じるのは沖縄出身のイケメン俳優として人気上昇中の与座重理久(よざ・えりく)(25)。ヒロイン役のエレナを演じるのは加賀美早紀(22)。
昔、深夜番組で「ウルトラ倶楽部」というのがあった。泉麻人が司会で毎回2話ずつ放送し、最初と最後に映画評論家のような解説を加えるという内容だったと思う。マニア受けするセブンならではの番組だが、今回の新作では子供はもちろん、旧作を懐かしむ30〜40代の大人にも楽しめるものであってほしい。
7/22
●あゆと破局した長瀬智也が10月スタートTBS金10「歌姫(仮題)」に主演へ
あまりのタイミングのよさにこれも仕掛けか!?と思ってしまった。TOKIO長瀬智也が、10月スタートのTBS系金曜ドラマ「歌姫(仮題)」(金曜午後10時)に主演するという。
「浜崎あゆみとの破局したばかりのタイミングで、あゆのニックネーム“歌姫”がタイトルの連続ドラマとは、あまりにも意味深。ドラマの詳細は不明だが、TBS関係者は『武骨に1人の女性を愛する男性役を演じます』と話す。7年間も愛をはぐくみ、結婚より仕事を選んだあゆと別れた実際の長瀬とダブる役柄のようだ」(ニッカンスポーツ)。
製作は「木更津キャッツアイ」などの人気ドラマを手掛けた磯山晶プロデューサー。「池袋ウエストゲートパーク」「タイガー&ドラゴン」に続いて、長瀬を起用した。原作・脚本は「花より男子2」の脚本家サタケミキオ氏。高視聴率が期待される豪華なスタッフで臨む。
実はこの「歌姫」はすでに舞台で上演されている。いわば作品の出来は保証済みというわけだ。「オリジナルの『歌姫』は現在、サタケ氏(俳優宅間孝行)の劇団東京セレソンDXが、8月5日まで東京・新宿シアターサンモールで舞台劇として公開中。関係者によると『昭和30年代の四国が舞台。おとこ気ある主役が、勝ち気な女の子を不器用に愛し続ける話。笑って泣ける人情物』と説明する。『長瀬君にイメージがぴったりの好青年役だと思う』とも語った」。
長瀬は今のところ公の場に登場しておらず、破局についても公式コメントは出していない。「歌姫」の制作発表会見はいろんな意味でおおいに注目を集めるだろう。浜崎あゆみも今回の破局を新曲のプロモーションに絡める戦略をとっているが、長瀬もうまく利用しているといえる。そういう意味ではお互いの事務所同士で納得済みのタイミングだったということか。
7/15
TBS「山田太郎ものがたり」の初回視聴率は17.4%だった。ほぼ予想通り。いろんなブログでドラマの感想が語られているが、やはり主演の二宮のミスキャストを指摘する声はあるようだ。思うに二宮と櫻井の配役が逆だったらもっとしっくりきていたかもと後になって思う。
7/15
●TBS「リンカーン」で亀田興毅のモノマネ芸も、不適切で本人に謝罪へ
TBS「リンカーン」でボクシングの亀田興毅選手について不適切なモノマネがあったとして、TBS側が亀田選手に謝罪していたことが明らかになった。気になってさっそく見てみた。以下、youtubeの動画から
亀田興毅の●●をモノマネする芸人・花香芳秋
http://jp.youtube.com/watch?v=JHe2CZGHjJQ
いやぁー、面白い。2回繰り返して見てしまった。「ピー」で消されている部分が気になるが、しゃべりはそっくり。しかし下ネタだっただけに問題が起きたようだ。
一応どんな芸だったか説明すると、芸人・花香芳秋(はなか・よしあき)が「股間を触るしぐさをしながら、『気持ちええな〜』『シャラァ〜!』などと亀田選手のモノマネを披露するというもの。スタジオは大盛り上がりになり、レギュラーの浜田雅功さんが『素晴らしい』『これは凄いよ』などと絶賛していた」(J-CASTニュース)。
しかし、これが亀田側に不快感を与えたとしてTBS社内で大きな問題となったようだ。実際に亀田側から抗議が来たわけではないが、亀田とTBSは今までいい関係だったから、TBS側が率先して謝罪を決めたようだ。
TBSは翌週にの番組放送末尾で、「先週の放送の中で亀田興毅選手に関する表現において著しい不快感を与えてしまう部分がありました。視聴者の皆様、関係者の皆様に深くお詫び致します」という「謝罪放送」もあった。まあ、視聴者は別に不快感など感じなかったと思うが、ネタがネタだけにもう少し深夜番組で披露する方が良かったかも。
6/10
ハニカミ王子こと石川遼選手への非常識な取材の件でTBS「ピンポン!」の冒頭で司会の福澤朗が涙の謝罪をした。神妙な顔つきにで「非常識な暴挙であります」と涙声で話し始め、ひとしきり謝罪した後に、「『総合司会者は総合責任者の意味も背負う。私自身の処分、身の振り方も考えている。時期を改めて説明します』と、“降板”をにおわせる発言までした」(ZAKZAK)。福澤は前回の白インゲンの騒動に続き、2回目の謝罪。このまま2回目の番組打ち切りにならなければいいが。それにしてもツイてないなぁ、福澤は。
6/10
オリラジの新番組「ドッカ〜ン!」(TBS土曜7時)は何気によく見ていたりする。子供でも理解できるような分かりやすい番組なのがいい。登場する芸人もムーディ勝山の歌やハローバイバイ関の都市伝説なども旬でいい。ただし、オリラジの存在感は薄い。噂では売れっ子の後輩の番組に出たいと思う若手芸人は少ないらしいが、ペナルティーだけはいつも着ぐるみを着て体当たりで出演している。本当は断りたい仕事だったんだろうなぁ。
6/10
●頭を下げて男を上げた!?TBSは福澤朗に新ポストを用意へ
潔く謝罪したことがかえって良い結果につながったようだ。6日に涙を流して謝罪した福澤の怒りは相当なものだったようで、「通常なら反省会をするんですが、スタッフとは一言も話をしないで帰っちゃった」(東スポ)という。ポーズではなく本当に怒りを感じていたらしい。
一方、TBSの社長が誠意の感じられないお詫びをしたために、かえって「福澤は悪くない」というイメージを世間に与えることになった。まさに結果オーライだが、福澤のタレントとしての価値は若干アップしたようだ。
福澤が担当する「ピンポン!」は視聴率が3%と低迷しているため、「秋の改編期で終了予定となっており、福澤アナも視聴率低迷の責任を取ってやめるはずだった」という。しかし今回の騒動で番組打ち切りは濃厚なため福澤は被害者扱いになり、無傷で卒業できる。このメリットは大きい。
そうなるとTBSが福澤のために用意するポジションは「NEWS23」のメーンキャスターの座しかなくなる。個人的にはこの人は夜のニュースの人という感じはしないのだが、もし担当するなら番組全体をガラッと変えて福澤が本領を発揮しやすいような雰囲気の番組にしてほしいものだ。フリーになって以来、当たった番組があまりないから、そろそろヒットが欲しいだろうなぁ。
5/27
●菊池桃子がTBS金10「山田太郎ものがたり」で初の母親役で出演!
タレントの菊池桃子(39)が、7月スタートのTBSドラマ「山田太郎ものがたり」(金曜10時)で、「嵐」の二宮和也が演じる主人公の母親役として12年ぶりにドラマ出演するという。
役どころは「超貧乏な家庭を、マイペースなキャラクターで明るく引っかき回す」母親役で、元お嬢様のため、主人公が隠しておいたへそくりを浪費したりする。天真爛漫にお金を使うものだから、主人公も怒れなくなってしまう。最近はミツカン「追いがつお」のCMに出演中で、母親キャラが強いが母親役は実は初めてだとか。
しかし、菊池の私生活を考えると、実際は苦労が多いと思われる。旦那でプロゴルファーの西川哲は成績が振るわず予選落ち続き。菊池は一家の大黒柱を余儀なくされている。加えて、菊池の所属する事務所は菊池以外には奥菜恵や菊池麻衣子らがいるが、奥菜恵は仕事が少なく、やはりここでも菊池が事務所の稼ぎ頭として頑張っている。まあ、そんな事情を背負いつつ一人頑張る菊池にドラマでも期待したい。
5/20
筑紫哲也のニュースの続報だが、TBS広報によると、筑紫は15日の放送から休養に入り、復帰時期については未定で、今後は入院して治療に専念するとみられる。番組では代役などは立てず、サブキャスターの膳場貴子、三澤肇ら筑紫氏以外のメンバーで放送を続けるとしている。
ちなみに、後釜に意欲満々のみのもんたは15日の「朝ズバッ!」で、「NEWS23はスタッフが一番多いから安心。私も夜、空いているから手伝う」(ZAKZAK)と応援メッセージを送っている。たしかに今からする代役を立てたら、降板を前提にしているようで、TBSに対して抗議が来るかもしれない。しばらくはこのまま続けて様子を見るのだろうなぁ。
5/20
●「NEWS23」筑紫哲也キャスター、初期の肺がんにかかっていることを告白
ニュースキャスターの筑紫哲也が14日夜、初期の肺がんにかかっていることを、自らがメーンキャスターを務めるTBS系「NEWS23」で明らかにした。
筑紫は「自分はがんにならないと根拠のない自信を持っていたが、先週、初期の肺がんと分かった。症状は克服できるということで、しばらく治療に専念したい。また戻ってきます」(スポーツ報知)と語った。
本人は戻る気満々のようだが、そろそろお年だし、ここは潔く身を引いてもらいたいような気もするが。いずれにせよ、今は治療に専念してもらいたい。
5/20
●嵐・二宮和也&櫻井翔がTBS金10「山田太郎ものがたり」でドラマ初共演!
「嵐」の二宮和也と櫻井翔の豪華共演が7月スタートのTBS系金曜10時「山田太郎ものがたり」で実現するという。原作は森永あいの名作少女漫画で、01年には台湾でドラマ化もされているとか。
「主演は二宮で、容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能で性格良しの高校3年生山田太郎役。女子生徒のあこがれの的だが、実は超貧乏という設定。周囲が勝手に“おぼっちゃま”と勘違いする様子をテンポ良く描くコメディーだ。櫻井は真のセレブ高校生で、二宮の良き理解者という重要な役どころ。瀬戸口克陽チーフプロデューサーは『設定はとんでもないが、家族愛や友情がテーマ。温かく癒やされるドラマ』としている」(スポニチ)。
原作は非常に面白くてかなりヒットした漫画だ。役者としての二宮には何の不満もないけど、この主人公のイメージには合わないような気がする。むしろ堂本光一のような王子キャラの方がしっくりくる。二宮がその辺をどうカバーするのかが見ものになる。
しかし、TBSも現在の金曜10時枠の「特急田中3号」が視聴率1桁台と苦戦してるだけに、名作を引っ張ってきて、なりふり構わぬ勝負に出たという印象だ。第2の「花より男子」となるかどうか注目したい。
4/29
●またTBS!?江口ともみが番組ロケ中に事故で右腎損傷の大けが
タレントの江口ともみがTBSの番組ロケ中に大怪我したという。最近番組中にタレントが怪我をする事故が相次いでいるTBSだが、今回の番組は「第二週刊アサ(秘)ジャーナル」。政治家が多く出演しているあの浅草キッドの深夜番組だ。
「栃木・那須町の那須バギーパークで行われたロケ中、4輪駆動のバギーを運転中に木製の柵にぶつかり右腎損傷の大けがを負っていたことが分かった。TBSによると、江口さんはカーブを曲がりきれずに柵にぶつかり、バギーから放り出された。腰を強打しており、すぐに救急車で搬送されたが、現在も絶対安静の状態が続いている。意識はしっかりしているという」(スポーツ報知)。
右腎損傷というと、内臓が傷ついており相当の重傷だ。バギーパークで江口本人がバギーを運転している最中のことだからおそらく運転ミスということになるのだろうが、ロケ中だとテレビカメラを意識しないといけないから事故が起こりやすいのかも。
ちなみに江口はたけし軍団のつまみ枝豆の妻で所属はオフィス北野で、同じ事務所には山本モナがいるから、穴埋めはきっとモナになるかも。不謹慎な話だがモナにはチャンス!?
3/25
「華麗なる一族」最終回は視聴率30.4%(関東)、39.3%(関西)で今期ドラマの最高視聴率を記録して有終の美を飾った。視聴率的には初回に27.7%(関東地区)で、最終回に30%を超えたが、その中間は「花より男子」に負ける回も出てくるなどTBSが期待したような毎回30%越えは達成できなかったが、最後になんとか帳尻を合わせた格好か。
3/4
●大幅赤字だった!?元を取るために「華麗なる一族」映画化へ
やたら豪華なキャストとセットで視聴率も毎回20%超えを果たしているTBS「華麗なる一族」。なんと早くも映画化が内定し、今冬にも公開される予定だという。
今回のドラマでは主役の木村拓哉が並々ならぬ熱意で取り組んでいる。「スタッフの名前を全員覚えたのは有名な話。原作を暗記するほど読み、台本も他人のせりふまで覚えていた」(東スポ)。その結果、自然に映画化の話が持ち上がったという。
だがTBSサイドにはもっと切迫した事情があった。制作費がかかり過ぎてこのままでは元を取るどころか大幅な赤字なのだ。「DVD化はもちろんだが、映画化であたれば元が取れる。やらなければ赤字。幸いにもドラマのセットは映画にも流用できるほど超一流だ」
気になるキャストには松嶋菜々子や唐沢寿明も予定されているとか。フジの「大奥」のようにテレビ局が総動員で宣伝しまくれば、案外いいところまで行くのではないか。しかし冬までは長いなぁ。相当頑張らないとヒットは難しいかもしれない。
2/25
●過剰演出?のTBS系「人間!これでいいのだ」、打ち切りへ
TBS系情報番組「人間!これでいいのだ」(土曜後7・0)が24日放送分で終了するという。同局広報部は「この件が起きる前から番組終了は決まっていた。今回の件が直接の 原因ではない」と説明している。まあ、局としてはそういうしかないだろうなぁ。
もうすぐ4月の改編期なのに、2月での打ち切りは少し中途半端。穴埋めは何の番組でするつもりなのか気になる。それにしても福沢は不運だ。これで昼の番組まで打ち切りになったら目も当てられない。そっちの方も注目したい。
2/25
●元フジ・山中アナ、TBSで念願のラジオ初レギュラーへ
フリーに転向して以降、順調に仕事をゲットしてきている元フジの山中秀樹。今度は4月スタートのTBSラジオ「こちら山中デスクです」(月曜後8・0)でラジオ初レギュラーを務めるという。
なんと山中アナは元々ラジオ志望だったとか。「ずっとラジオがやりたかった。25年前にアナウンサー試験を受けるときも、実は第一志望はラジオもできるTBSだったんです。フリーになってやっと念願のラジオができる」(サンスポ)。
最近よく出演する「ラジかる」では政治・経済から芸能や社会ネタまでどんな話題に対しても的確にコメントを返しており、コメンテーターとしての素養も感じさせる。今度のラジオ番組も話題の事柄や人物を取り上げる知的なものなので、適任かもしれない。
福沢明はフリーになってからなかなか思うように行っていないようだが、山中は自分が生きるジャンルをうまく見つけて居場所を確保している。事務所の手腕もあるだろうが、今後の活躍に期待したい。
2/25
●みのもんたがコスプレに挑戦!TBS新番組「キャプテン☆ドみの」
TBSの土曜夜8時にみのもんたが登場する。今までこの枠は紳助の番組だったが、視聴率不振で打ち切りになり、その代わりのようだ。
「出演者はワイヤーアクションなどを駆使して、テレビゲームのキャラクターさながらに、さまざまなゲームをクリアしていく。かつての人気番組『風雲!たけし城』のようなスタイルで、みのはレギュラーチームの司令官的役割を担う」(ニッカンスポーツ)。
数千万円かけてセットを作るというから本格的だ。一説にはみのもんたに夜のニュース番組を担当させたくないからあえて別の枠の新番組を担当させたという噂も。まあ、こんな番組があってもいいかな。
2/18
●TBS日曜9時枠で織田裕二が3年ぶり主演へ
そういえばドラマで見なくなって久しいが3年ぶりになるんだなぁ。織田が復活の場として選んだのはTBSの名門ドラマ枠の日曜9時。現在放送の「華麗なる一族」の後に続くことになる。
「『華麗』の後枠は予算を使い果たしたため、低予算で惨敗を喫した『鉄板少女アカネ』のような消化番組が編成されると予想されていました。TBSは『華麗』の勢いのまま後枠の連ドラも視聴率20%台の大台に乗せるつもりらしい」(ゲンダイ)。
問題はキャスティングとストーリーだ。今のところ、ヒロインに上野樹里が内定し、大竹しのぶも出演するという。肝心のストーリーだが、現段階では未定。「何でも織田がTBSの示したプロット案にOKを出さなかったようだ。当初はTBSは刑事ものを提案したが織田が絶対に承諾しなかった」
(関係者)。
日テレ「演歌の女王」の天海も、最初からストーリーにこだわっていればあんな結果にならなかったと思う。こだわり派の織田が納得するような脚本をTBSが作れるのか大いに注目したい。
2/18
●織田裕二の連ドラのタイトルは「冗談じゃない!」に
TBSで4月から始まる織田裕二の主演ドラマのタイトルは「冗談じゃない!」だという。上野樹里と大竹しのぶの役どころはというと、「20歳年下の妻(上野樹里)と結婚した40歳の役。結婚後に妻の母親(大竹しのぶ)が5歳年上のかつての恋人だったことが発覚し、騒動が始まる」(スポニチ)。
織田は「“えっ!結婚?しかも相手は20歳!?男って大変だな、冗談じゃない!”というのが台本を読ませていただいた時の印象です。久しぶりの連ドラ、全11回を完走します」と意気込み。
現場での独断専行ぶりがよく伝えられる織田と、演技にこだわるあまりわがままだと評判が悪い上野樹里が組むとどうなるのかに注目したい。それにしても、実年齢で織田が39歳で上野が20歳。織田もけっこう年がいっているんだなぁ。
2/4
細木数子にくりぃむしちゅーの上田が番組を降板したいと直訴している件について、発売中の「女性自身」が続報を報じている。以前の報道では不満を漏らしているのは進行する上田だけだったが、今回の記事では有田も「番組内で細木に小バカにされ続けてストレスがたまっている」(ゲンダイ)と書かれている。
おまけにコンビ名を「グリーン&ピンク」に改名しないと「コンビは解散することになる」と言われていたとか。うーん、いつの間にそんなことに。TBS側は否定しているが4月以降はどうなることか注目したい。
2/4
●KAT−TUN田中聖が“鉄道マニア”で連ドラ初主演
KAT−TUNの田中聖が4月スタートのTBS系「特急田中3号」(放送枠未定)で連続ドラマに初主演することが30日、分かった。
「オリジナルの青春コメディーで、田中は鉄道マニアの世界に引き込まれる主人公の大学生役。『いままで培ったモノを存分に発揮できるよう頑張る』と新たな挑戦に燃えている。
『特急田中3号』は、放送中の『華麗なる一族』などを手掛ける人気脚本家、橋本裕志さんのオリジナルストーリー。大学の旅サークルを舞台にした友情あり、恋愛ありの青春コメディーだ」(サンスポ)。
今勢いが感じられる田中聖を起用したのはいいと思うが、問題はどの枠になるかだ。TBSの場合、枠によって強い弱いがある。金曜10時なら「花より男子2」の流れで好視聴率が期待できそう。しかし裏の強い木曜10時や月曜8時だと2桁行けばいい方か。まさか日曜9時はないと思うけど。
1/21
木村拓哉主演のTBS「華麗なる一族」が高視聴率のスタートだ。関東地区では27.7%、関西地区では30.5%だった。もっとも今回のキャストの豪華さを考えればこれぐらい当然か。後はここから上がるか下がるか注目したい。
それよりも、天海祐希主演の日テレ「演歌の女王」が初回視聴率10.9%と大コケ。ドラマは見ていないが、今回はテーマが演歌だけに最初から関心を持てない人も多いのかも。もっと同世代の女性が共感できるような役の方がよかったのではないか。あと、注目の「特命係長
只野仁」の初回は13.4%。あの時間でこの数字はさすがだ。このドラマだけは今シーズン通して見てみようと思う。
1/14
●なぜ今「冬のソナタ」を再放送? 関東ではTBS、関西では朝日放送
今週のテレビ欄を見て、少しびっくりした。TBSで「冬のソナタ」が再放送されている。関西でも朝日放送が放送している。でも少し疑問に思わないでもない。なんでNHKでやっていたのがTBSで?それに、今頃になって韓流!?もうブームは終わっているのでは?
実は「冬のソナタ」は昨年、NHKの独占放送権が切れて、民放に売りに出されたという背景がある。
「一大ブームを巻き起こした作品だが、放送権のお値段は『他の韓国ドラマとさほど変わらない』(関係者)と、お買い得な価格だったらしい。この機に民放の放送権を獲得したTBSでは『韓流ブームは根強く残っている』(編成局編成部)、朝日放送も『一度見た人も再び感動し、見逃した人には新たな感動がある』(番組宣伝担当者)と、再放送する価値のある作品と判断した」(毎日新聞)。
まあ、今のTBSなら下手に新番組を作るよりも「冬のソナタ」を放送していた方がいいかも。となると、いずれば「宮廷女官 チャングムの誓い」とかも放送するのだろうか。
1/7
●亀田戦に続きTBSに抗議殺到?「K―1」当日の試合放送まで3時間!
案の定、抗議が殺到したようだ。詳しい格闘技ファンなら見分けはつくのだろうが、時々テレビで見るくらいの自分には正直見分けがつかなかった。
「大みそかの視聴率争いで、午後6時からK―1を放送したTBS。しかし、番組開始から3時間近くたった午後8時45分頃まで、当日の試合は放送せず、過去の同大会などの試合を流し続けた。
同局の代表電話は午後9時半近くまで話し中の状態が続き、つながらない状況に。視聴者から抗議の電話が相次いだ可能性もある。
TBSでは、昨年8月にボクシングの亀田興毅のタイトル戦を放送した際にも『試合開始までの時間が長い』といった抗議が寄せられた」(スポニチ)。
問題なのは、過去の映像なのに、全くテロップが出なかったこと。そればかりか、まるでライブ中継かのように実況していたこと。見終わってから録画と気づくのが何度も続いたら、普通はあきれて見なくなると思うのだが。TBSのいいカモになってしまった自分が情けない。
12/3
先週金曜に始まったTBSの新番組「ランキンの楽園」の初回視聴率は6.6%。金曜の夜7時からの番組としては、あまりにもさびしい数字だ。東野もせっかくいい枠もらったんだから、ここはあきらめずに踏ん張ってほしいところだ。
12/3
●TBS「王様のブランチ」司会が来年1月から谷原章介にバトンタッチへ
いやぁー、谷原章介も大役を射止めたなぁ。今まで細々と深夜の番組を担当したことはあったが、生の番組は初めて。それも激戦区の土曜のお昼で10年も続いた人気番組の司会の座。ちなみに女性司会者は優香が続投する。
谷原は「歴史があり、既に確立された番組。寺脇さんがつくられたカラーを踏襲できれば」とコメント。昼の定時ニュースを挟んで4時間半の長丁場を仕切ることになるが「これまでの役柄と違って、限りなく素の自分を出したい」(スポニチ)と意気込んでいる。。
また、「“情報大好き男”でもあり『情報が凝縮されている』として漫画誌は『ビックコミック』など月に6誌ほど読破。『ブランチ』で紹介された場所にさっそく出掛け、あまりの混雑に引き返し『番組の影響力の大きさを感じた』経験も。『若い女性が求める情報をいち早く入手して、老化を遅らせたい』との“目標”も掲げた」。
寺脇はもう10年も続けて知名度も大幅に上がり、”卒業”してそろそろ本職の俳優業に専念するということだろうか。それよりもむしろ賞味期限の切れ掛かった優香の方もついでに変えた方がよかったと思うのだが。
12/3
●さんまの新番組惨敗は「想定内」の結果だった!?
先週始まった明石家さんまのTBS新番組「明石家さんちゃんねる」の初回視聴率は10.4%とイマイチの結果だった。
そもそも始まった時期が11月22日と中途半端な時期だった。ずっと疑問に思っていたのだが、ゲンダイによると「当初のスタートは改編期の10月18日の予定でした。それが先週までズレこんだのは企画段階でモメていたから。TBS側からの企画がなかなか上がってこなくて、さんまがキレかけたという話もありました(テレビ関係者)」。
普通なら企画が先にあって、それから会議などを経て番組枠や主要キャスティングが決まるものなのに、TBSの場合はそうではなかったらしい。「スタートにあたって、番組プロデューサーは『さんまさんの番組だから面白いのは当たり前!』とノー天気にぶち上げた」(ゲンダイ)という。
つまり、初めからさんまに全部丸投げするつもりだったようだ。普段から制作プロダクションに番組作りを丸投げしているから、同じようにやってしまったのだろうか?
でも、その辺を分かっていたのか、さんまは意外に冷静だった。「まずは半年、ツークールを我慢して・・・工藤静香と飯島直子の面白いところが半分ぐらいでも見せられれば・・・いいかな〜?」と語っていた。
いくらさんまでも、名前だけで高視聴率を取るのは無理に決まっている。同じTBSでも「からくりテレビ」はけっこう番組を作りこんでいるのが分かるけど、どうしてこうも違うのか。
さんまは「半年我慢」というけど、スポンサーの手前、この数字を半年も続けることはできないだろう。半年どころかよくて3ヶ月で打ち切りの可能性も。
もっとも工藤や飯島にそんなに面白いところがあるとは思わないのだが。半年我慢すれば、視聴者にも分かるようになる面白さって、面白いと言えるのかな。
11/26
TBSの新番組「明石家さんちゃんねる」の初回視聴率が10.6%と判明した。残念ながら番組の初回は見ていないが、明石家さんまにしては、期待はずれの結果と思われる。まあ、キャストや番組内容からして、それほど高い視聴率を取るとは期待していなかったが、やや期待はずれ。早期の打ち切りもありうる数字かも。
11/26
●容疑者は1000人!?和田アキ子が殺される!
TBSは19日、来年2月にスペシャルドラマ「和田アキ子殺人事件」を放送することを発表した。「和田を殺害した犯人を捜すため、マネジャー役のさまぁ〜ず三村マサカズ(39)と刑事役のくりぃむしちゅー上田晋也(36)や俳優賀集利樹(27)が、TBS局内やスタジオを奔走する姿を描く。
幅広い交友関係が影響して捜査線上に1000人以上の容疑者が浮かぶ異色の展開。和田は「私が殺されるところが本当に面白い。容疑者も1人に絞り込めないところがリアルっぽい」と話している」(ニッカンスポーツ)。
どうせやるなら、リアルにやってほしいものだが、リアルすぎると和田のイメージダウンになるかも。TBSが舞台なら当然「アッコにおまかせ」メンバーも出るのはず。犯人は峰竜太あたりだろうか。放送は来年2月。
11/19
●またTBSが!今度は女子バレー竹下にMVP受賞へ
これはいくらなんでも・・・と思ってしまう。TBSで放送されている世界バレーで、優勝したロシアの選手を抑え、竹下が大会MVPとベストセッターの2冠に輝いた。
「世界トップの自負があるベストセッターについては「本当にうれしい」と竹下。柳本監督も「感動した」と語った。だが、MVPについては6位というチーム成績もあり、発表の瞬間、複雑な表情を見せた竹下は「正直びっくりした」と話した。
」(サンスポ)
ベストセッターについては異論はないが、MVPは日本のスポンサーの意向で決まったのだろう。ボクシングの亀田と同じように、テレビ局の興行的な都合で結果がコロコロと変えてしまうTBSのやり方は相変わらずだなぁ。
11/5
●「朝ズバッ!」完全勝利宣言、10月平均視聴率でトップへ
TBS系「みのもんたの朝ズバッ!」の10月の平均視聴率が、番組史上初めて各局朝の情報番組の中で最高を記録し、30日の放送終了後に同局で“完全勝利宣言パーティー”が行われたという。
10月第4週の週平均視聴率が、番組開始以来最高となる11.2%(関東地区)を記録。10月平均も10.2%となり、日本テレビ系「ズームイン!!SUPER」2部の9.9%、フジテレビ系「めざましテレビ」2部の9.4%を上回った。(サンスポ)
今まで「めざまし」がトップだと思っていたが、とうとう逆転してしまったようだ。それにしても、3つの番組の視聴率はかなり接近している。みのが来年に「夜ズバッ」を始めて、「朝ズバッ」を抜けたら、あっという間にまた抜かれてしまうだろうな。朝の戦争の熾烈さは大変だ。各局の巻き返し策にも注目したい。
11/5
●みのもんたが朝ズバッ!生放送中に関西系某大物お笑い芸人を痛烈批判!
TBSの朝ズバにおいて杉並区立和田中学校の藤原校長がいじめ問題でみのもんたにコメント。どうやら最近のお笑い芸人が子供に悪影響を与えていることに腹が立っているようだ。以下、抜粋すると、
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藤原校長 『バラエティの番組でよくお笑いタレントが後輩を嘲笑してるっていうのがよくゴールデンタイムにかかるんですよね。いじめられてる人は芸風だからってゲイだっていうかもしれないんですが嘲笑してるってシニカルな笑いが子供たちに蔓延してるんですよね。これだけはなんとかしてほしい!』
みのもんた 『ぼくはねえ、すごく感じます。これはねえ、ある関西系のお笑いタレントなんですよ。大物ぶって若いタレントの叩いたり蹴ったりするんですよ。それが画面に映るんですよ。それが非常に不愉快だし、やだよって。名前を呼び捨てにしたりでね、ふざけるんじゃないよって怒ったことがあるんですよ。ぼくはその番組絶対出ない!二度とそんな奴らの番組に出ないよ!!』
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で、この関西系でゴールデン番組に出ている後輩をイジめている大物芸人とは一体誰なのか?ダウンタウンの浜田ではないかという説が有力だが、確証はない。
校長先生やみのの意見はもっともだが、そういう笑いって、昔からあるにはあったと思う。でも、最近のは少し度が過ぎているということか。
10/29
●堀北真希主演のTBS「鉄板少女アカネ」の原作決定の理由が判明へ
不振が伝えられる堀北真希主演のTBS「鉄板少女アカネ」。どうしてこんなマイナーな原作を選んだの?と疑問に思っていたが、ようやく謎がとけた。
キャストがぎりぎりまで決まらず、当然、脚本もすぐには用意できない。かといって、人気のあるマンガはすぐには了解が取れない。結局、どこで連載されてるかも分からないマイナーな原作にせざるをえなかったようだ。
「野ブタをプロデュース」で知名度が一気に上がり、日テレに育てられたと言っても過言ではない堀北が、日テレを裏切ってまで出演したTBSのドラマだったが、結果は裏目に出たようだ。
10/8
今日の「からくりテレビ」に久しぶりにセイン・カミュが登場。事務所独立の際のトラブルが原因で業界の慣例により長らく干されていたが、今回の出演で、とりあえず解禁になったということか。また以前のように活躍してほしいものだ。ついでにボビー・オロゴンも「からくり」に復帰してほしいけど。
10/1
●TBS井上社長「大晦日に亀田戦を放送する予定はない」
TBSは大みそかに亀田戦の放送をする予定はないようだ。TBSの井上弘社長は27日に開かれた定例会見で、「今年の大みそかにボクシングの亀田興毅選手の試合を放送する予定はない」と明言した。
あれっ?少し前までやる気まんまんだったのに。前回の興毅の世界戦での視聴者からのクレームの多さやスポンサーの評判を気にして亀田家から距離を置き始めたのかも。
井上社長は「大みそかの亀田戦放送は局内で一度も検討されておらず、憶測が独り歩きしたのでは。今のところ恒例のK−1などを予定している」と話した。オイオイ、「一度も検討されておらず」って、絶対ウソだろう。
また、8月2日に放送された亀田選手の対ファン・ランダエタ戦で、判定と試合開始時間に視聴者から抗議が殺到した件について、「判定はともかく、私も番組を見ていて、いつ始まるのか疑問に思った」と発言。それも確かにどうかと思ったが、本当に問題なのは疑惑の判定そのものだ。その点についてはどう思っているのか聞いてみたいなぁ。
9/17
●アニメ「地獄少女」が実写ドラマ化決定へ!
アニメで放送されていた「地獄少女」が実写化される。11月4日(土) 日本テレビの深夜枠(25:20)「黄金の舌」内放送スタート。主役の閻魔あい役は岩田さゆり、準主役の柴田つぐみ役は紗綾。また妖艶な妖怪役に杉本彩というナイスな配役もある。お色気もけっこうあると見た。
ストーリーは一言で言うと「憎い相手を地獄送りにする」という話。午前零時にだけアクセス出来るホームページ「地獄通信」に憎い相手の名前を書き込むと、地獄に墜とせる」契約は成立し、憎い相手は地獄へと流される。但し、その代償として自分自身も死後は地獄で永遠に苦しむことになる
内容が内容だけに、ゴールデンよりも深夜向きのドラマだが、もう少しいい時間帯に放送できないものかな。ただ、10月から第二部のアニメ放送もスタートするので、けっこう話題を呼びそうだ。
9/10
●小堺一機、ラジオ打ち切りで久米宏に恨み節!?
小堺が5年前から担当しているTBSラジオ「サタデーウィズ」(土曜13〜15時)が打ち切られるという。けっこう人気番組なのになぜかというと、久米宏が新番組を始めるからだという。
久米宏はテレビの新番組がことごとく低視聴率で、もはや後がない状態。これ以上テレビで老け顔と低視聴率をさらすと、それこそ筑紫哲也と同様「老醜」と言われかねない。
そこで最後の頼みが昔とった杵柄のラジオ。久米は78年から85年まで同枠でラジオ番組を担当し、高聴取率をとっていた。ラジオでどうしても失敗するわけには行かないから、過去の実績に頼り、同枠をTBSに要求。同枠はあっさりと久米のものになってしまった。
では、潰された小堺の扱いはどうなるのか?「今のところ枠移動の話もありません。万が一移っても、別の時間帯ではゼロからの出発ですから大変。年間5000万近い収入も失うため、秋風がこがらしのように感じるはずです(TBS事情通)」(ゲンダイより)
小堺は関根勉とのコンビで20年以上昔から深夜の人気番組を担当してきた功労者(自分も高校・大学時代はお世話になりました)。なのにこの扱いはひどいものだ。
これは予想だが、久米の新番組は正直、ラジオでもあまり期待できない。テレビだからダメだったというわけじゃなく、何と言うか、久米の存在自体、もう世間は必要としていないのでは?少なくとも他局で同時間帯に放送される小倉やみののラジオ番組には絶対勝てないだろうなぁ。
9/3
●相武紗季「Happy!」続編決定!TBS系年末年始放送へ
今年4月にTBS系で放送された相武紗季主演のスペシャルドラマの続編「Happy!2」が制作、年始年末に放送される予定だという。
「Happy!」は90年代に「ビッグコミックスピリッツ」で連載され、累計800万部を売り上げた浦沢直樹の人気漫画が原作。
ストーリーは「18歳の女子高生・海野幸(相武)が、2億5000万円の借金のためにプロテニス選手を目指す物語」だ。
第1弾の視聴率は14.1%だった。KAT−TUNの田口や小林麻央らが出演したわりに、数字はイマイチだったが、ドラマ自体は面白かったと記憶している。
こういうスポ根ものはどちらかというとテレビ朝日が得意とするドラマだが、第2弾も好評なら第3弾、4弾と続けてもいいかも。年始年末で放送するというと、まさか大みそかの夜はないだろうなぁ。亀田祭りがつぶれたら、まさかの事態もあったりして。
9/3
●本当に大丈夫!?さんま7年ぶりにTBSでゴールデン新番組へ
さんまの番組はどれも大体好きなのだが、今回の新番組はコケそうな気配が早くも漂っている。
TBSの水曜9時枠のロンブーの「ザ・チーター」が終了するのに伴い、明石家さんまの新バラエティー番組「明石家さんちゃんねる」が10月18日からスタートする。
さんまの番組といえば、どれも長寿番組が多いので、新番組は7年ぶりになるという。現在も続く一番新しい番組「踊る!さんま御殿!!」も、いつの間にか9年もたっている。
TBSは今回の番組の交渉に1年を費やしたという。「さんまさんほどの人になると、新番組を始めるのはなかなか難しい。しつこく交渉したスタッフの熱意が実った」(石川眞実編成局長)と強調する。
新番組の概要だが、「テレビで遊ぶ」をテーマに、トーク、料理、企画プレゼンなどさまざまなコーナーを予定している。また飯島直子、工藤静香がレギュラー出演する。
今回の目玉として、NHK「きょうの料理」でおなじみの日本料理研究家・鈴木登紀子さん(81)の出演も決定。鈴木さんとの共演はさんま自身が熱望したという。たぶん第2の中村玉緒を狙っているのだろう。
では不安視される要素は何かというと、まずこの時間枠。今までお笑い芸人を起用した番組を作ってきたが、なかなか長続きしない。ロンブーの前は紳助だったし、もっとさかのぼれば、ナイナイ、ウンナン、ダウンタウンなど大物も多い。TBSの番組制作力には少々疑問がある。
さらに、共演者。飯島、工藤のキャストを決定したのは一体どこの誰なのか?たしかにさんまの好きな女性タレントだろうが、この3人の絡みをあまり見たいとは思わない。賞味期限の切れたタレントではなく、もっと鮮度のいいタレントの方がいいに決まっていると思うのだが。
また、テーマもどこかあいまい。トーク、料理、企画プレゼンって、結局何やるのか見えてこない。1年もかけてこれしか決まっていないのか?さんまの長寿番組はどれも確立したスタイルがあるが、今回の新番組にはどこか手探りのような、行き当たりばったり感がありありだ。
まあ、いろいろと思うところはあるが、新番組には期待している。本当は以前フジでやっていた「明石家マンション物語」のような楽しく笑える番組が見たいのだが。ふだん絡まない芸人との絡みも見てみたいけど。
8/20
●堀北真希、地上波での連ドラ初主演「鉄板少女アカネ!!」
これは2つの意味で意外だった。一つは、TBS日曜9時枠でマンガ原作のドラマが制作されること。もう一つは、このマンガがすごいマイナーなこと。
ストーリーは「失踪した鉄板料理人の父親を探し全国を旅するアカネが、各地で料理の達人と対決する物語」(サンスポより)。視聴者が驚く奇想天外な料理の数々が毎週登場するという。
原作は昨年4月から1年間「ヤングキング」に連載され、単行本2巻が発売されているコミック。原作が連載されていた期間、ヤングキングを読んでいたはずだが、お目当てのマンガではなかったため、このマンガが連載されていたことすら覚えてなかった。これは不覚だ。それにしても、こんなマイナーなマンガで大丈夫なのか?
制作のTBSは、「料理漫画は多いが、これは隠れた名作。何の武器ももたない少女が、鉄板だけを武器に戦い、知恵と友情と勇気で社会の権威に打ち勝っていく姿は、大人にも子供にも共感を得るはず」と自信を見せる。
だた、これまでの日曜9時枠のドラマと比べると、対象ユーザーが少し若い気がする。これに対しては、「『行列』、『あるある』の2番組はしっかり固定視聴者をつかんでいる。逆に最近、ドラマをよく見る10代向けの番組がない。『鉄板少女』は日曜劇場の題材としては若いが、10代、その両親、その上の世代までファミリーで楽しんでもらえる。(低迷の)突破口になれば」と話している。
イメージとしては日テレの土曜9時に放送されていた「喰いタン」のようなテイストだろうか。キャスト的には、正直言うと堀北真希では弱い気もするが、脚本がしっかりしていて、家族で楽しめる内容になっていればけっこういいセンはいくかも。期待したい。
8/20
●江原啓之に横浜・多村の霊視をお願い?あまりの不運に球団が計画
横浜の多村が2ヶ月ぶりにケガから復帰し、広島戦に先発出場した。本人はようやく復帰できてやる気満々だが、多村といえば、去年は交通事故に遭い、今回はケガと不思議についてない。
球団サイドはこれを気にして「何かに取り付かれているんじゃないか」と心配する始末。何やら怪しげなプランを練り始めたという。(東スポより)
それはテレビでおなじみの江原啓之霊視してもらい、アドバイスを頂くこと。江原といえば、テレ朝の「オーラの泉」が有名だから、本当はこの番組に多村を出演させたいのだが、あいにく横浜の親会社はTBSのため、話がややこしくなる。そのため、球団が直々に江原に霊視を要請するという。
またそれ以外にも多村が好んで身につけるパワーストーンやアクセサリーを一度球団が預かっておはらいしたり、初詣先を寒川神社から"熱"田神宮に変えようとしている。
当の多村本人は「そういうのは関係ない」とまるで意に介さないが、不運が重なっているだけに、一度考えてみるのもいいかもしれない。
ちなみに現在は江原は個人のカウンセリングは受けていないと聞くが、大丈夫なんだろうか。それに、TBSなら細木数子が番組持っているから、そっちの方の番組に出演させられたりして。
8/6
●ロンブー「ザ・チーター」に9月打ち切り説、後番組はあの大物芸人へ
深夜枠で人気があったので、鳴り物入りでゴールデン枠に昇格したロンブーの「ザ・チーター」に打ち切り説が出ている。
当初は視聴率も良かったものの。最近では6%台を連発、同時間帯で一人負けの状態だ。視聴率が伸びない原因については
「ロンブーに問題があるというより、ウソをついている人を当てるという仕組みが分かりにくいからだと思います(マスコミ関係者)」(ゲンダイより)という意見がある。
たしかに分かる気がする。深夜時代に見たときは、なかなかルールが分からず、いつも裏番組を見ていたものだ。この番組も、よほどロンブーが好きじゃないと辛抱強く見てられないだろう。
また、後番組については「打ち切り後は明石家さんま司会のバラエティになるようです」(ゲンダイ)という情報も。ロンブー自体が悪いわけではないなら、企画を変えて再度チャレンジさせてやってほしいものだが。
7/16
●TBS10月改編玉突き人事で大幅移動、恵俊彰の憮然
すでに報道されているTBSのお昼と午後の番組の改編情報。新たにお昼の番組を担当する福沢朗に押し出されるようにして、午後枠に移動する恵俊彰。
この玉突き人事に恵は憮然としているという。現在の「きょう発プラス」は前枠が視聴率不振で打ち切りになった番組だったせいで、スタート当初は大苦戦したものの、恵らの頑張りで、ようやく視聴率がアップしてきた。
まさに、「さあ、これから」というときに、TBSの尻拭いをする形で、またしても前枠が打ち切りになる2時枠を担当することに。TBSは白いんげんダイエット騒動の被害者である福沢をフォローする方針なので、すこしかわいそうだ。
この玉突き人事に対して「恵は反発したし、番組のスタッフの中には、”なぜ自分たちがトバッチリを受けなければならないのか”という不満が今も渦巻いている。押し出される恵は憤懣やるかたないでしょう」(ゲンダイより)
この2時ー4時枠はけっこう難しい。主な視聴者は主婦層が多いと思うが、家事に一段落して、こたつでゴロ寝しながらボーっと見ているか、何かの作業をしながらなんとなく見ているかだろう。
スタンダードで安定感のある草野仁の「ザ・ワイド」や多局のドラマ再放送を超えるような内容のワイドショーを本当に作れるのだろうか?正直、TBSの制作力には疑問符がつくので、恵の新たなる挑戦に今後も目が離せない。
7/9
●好調「朝ズバッ!」、みのもんたの一日のギャラは800万だった!!
3日に放送されたみのもんたの「朝ズバッ!」が平均視聴率12.1%を獲得、同番組最高記録を更新した。とくに午前7時台での12%超えは同局にとって13年ぶりの快挙。一説にはこの番組のみののギャラは一日800万らしい。お昼の「おもいっきり」は1日350万だから、半日で1150万円か。
ビートたけしなど大物芸人で同様に高額なギャラをもらっているタレントは他にもいるが、そのまま払うと高すぎて株主に文句を言われてしまう。
そこで、テレビ局は、表面上は常識的な金額にして上限を設けているが、個人事務所や奥さんのスタイリスト代など、実質的に別の形で払うケースが多いとか。みのの場合は奥さんが服を選んでいるらしいので、たぶんそれかな。でも、みのの場合はたしかに800万に値する働きかも。(参照:梨元放送協会)
7/9
●TBS10月の改編から福澤朗が昼の帯番組、恵俊彰は2時台のテコ入れへ
哀れ「2時ピタッ!」は半年で打ち切りへ。TBSは10月の改編で今までの弱点だったお昼と午後の編成を変更する。
現在「きょう発プラス!」の時間帯に福沢司会の新番組が、「きょう発」司会だった恵は「2時ピタッ」の時間帯に新番組で日テレ「ザ・ワイド」とガチンコ勝負することに。
「2時ピタッ!は司会にエース級の局アナを投入したものの、内容が受け入れられず、視聴率が2〜3%台と伸び悩んでいた。そこで、今まで不毛の時間だったお昼の時間を徐々にアップさせた実績を買われ、恵に白羽の矢が立ったもの。
でもなぁ、裏番組が強烈な昼の時間帯を任される福沢も正直気の毒だ。福沢の起用は、「ぴーかん」のミスで福沢の所属事務所イーストに迷惑かけたおわびに福沢を帯番組で起用ということだろう。
でも、福沢はこの時間帯だけはやりたくなかったと思う。でも、おそらく制作もイーストが担当すると思われる。そうなると、今までと違って、企画的には多少期待できるかも。
7/2
●福澤アナに追い風!?TBSがおわびにレギュラー枠を用意
白いんげん豆ダイエットの騒動で、総務省から行政指導を受け社長は減俸など散々なTBS。その影響で福澤の「ぴーかんバディ」は視聴率一桁の不振が続いている。当然、福澤のイメージはダウンし、レギュラーも減るかと思われていたが、実はそうではないらしい。
福澤が所属する「イースト」はテレビ制作がメインで「バリバリ☆バリュー」や「どうぶつ奇想天外」など人気番組を多数制作している。
ところが、「ぴーかん」に関しては、TBSが自社制作していた。イーストにしてみれば、自分のところのタレントを傷つけられたということで抗議する以外にも、「福澤に合う番組をうちの制作で作るから時間枠をくれ」という交渉ができる」(東スポ)。
「すでにどの時間枠を渡すかという話し合いを始めており、10月までに福澤のレギュラー枠は1,2本は増える」と予測されている。
どうせロクな番組なんて作れやしないんだから、欲張らずに番組制作もイーストに任せておけば、こんなトラブルにならなかったのに、今となっては後の祭り。10月からは福澤はいっきに一流のフリーアナの仲間入りだ。
「ぴーかんバディ」で「股関節の筋肉が硬い人はわき腹の脂肪がたまりやすい」という特集があった。番組で実際に比べてみたところ、ウエストの細い人ほど柔軟体操の開脚で足がよく開き、脂肪のある人ほど足が90度前後までしか開かない。自分も試してみたが、90度前後。ヤバイか!?
5/21
●篠原涼子、岩下志麻と女の戦い!TBS系「花嫁はダミー!」
7月からTBSの木曜10時枠で篠原涼子が主演する。30歳を過ぎたテレビアナウンサーが、花嫁を装い元カレの実家へ嫁修行に出かける物語で、“擬似嫁姑”となる岩下志麻との激しいバトルが見どころになる。篠原の夫役はナイナイの矢部浩之。矢部は6年ぶりの連ドラに。それにしても、篠原のキャスティングは、他局も狙っていたはず。TBSはこのチャンスを生かせるかどうかが見もの。
5/14
TBS「からくりTV」で、小倉優子とのゴルフ対決に負けた浅田美代子が、罰ゲームとして「ご長寿クイズ」に出演した。いくら何でも楽勝と思ったが、なかなかの好勝負。
この「ご長寿クイズ」は、一説には台詞が決められていて、回答者はわざとトンチンカンな答えを言わされているという噂があったけれど、浅田は素のままで間違えているからすごいな。レギュラー回答者でもいけるかも。
5/14
●大みそか「亀田祭り」が浮上!
TBS大みそかのイベントに「亀田祭り」が浮上している。先日の5月5日の試合では、最高瞬間視聴率で40%をたたき出したため、大みそかの格好のイベントとして関係者に期待されているという。
ただし、今回と同じように、タイから弱い選手を連れてきて勝たせることを続けていれば、いずれ飽きられる。世界タイトル戦ならば相手も強いから本当の実力はどうなのか是非見てみたい気がするが。
4/30
島田紳助のTBS新番組のスポーツバラエティ「ニッポン!チャ×3」を見た。「ジャンクスポーツ」と大きな差はないと思ったが、「ジャンクー」の方は最近飽きてきたので、新鮮味のある「チャ×3」には期待したい。印象深かったのは、マラソンの期待の選手として出演していた女子中学生の櫻井という子。「将来何になりたい?」と聞かれ、「有名になりたい!」と即答。さらに、「有名になれるなら、何でもいい」と、恐ろしいほどの潔さ。側にいたコーチは「金メダル」とか言って欲しかったんだろうなぁ。
4/16
TBSが社運をかけて・・・って、何度も言われている「赤いシリーズ」だが、深田恭子主演のシリーズ最後の「赤い奇跡〜前編〜」の視聴率がなんと一桁の9.3%。フィギュアスケートというタイムリーなものを扱っているにもかかわらず、この数字は正直低すぎる。そろそろ深田恭子では数字がとれないという現実にテレビ局は目を向けるべきではないか。もっとも、裏番組で「行列」と「あるある」のスペシャルにはさまれれば仕方ないとも言えるが。
前日に引き続き、「赤い奇跡〜後編〜」が8.3%とさらに数字が下がった。TBSの50周年ドラマ特別企画なのに、この数字とは笑ってしまうなぁ。
4/9
●意外に良かった!?「HAPPY」
浦沢直樹原作の「HAPPY」の2時間ドラマ。のっけから「こいつ棒読みで下手やなー」と思ったら、KAT−TUNの田口だった。
そして主人公のライバル役として登場した小林麻央は輪をかけてセリフが・・・。見ていて思わず頭を抱えてしまった。
でも、ボールの処理は全部CGで処理したらしいが、本当に打ってるように見えて結構迫力があった。
また、脇を固める片平なぎさや宮迫博之は迫力あるし、主役の相武紗季はまあかわいいのでなんとか見れる。
それにしても普段お嬢様の小林がハンカチくわえて悔しがる姿は爆笑ものだった。
まあ、それらを差し引いても、ドラマは面白かった。やっぱり原作がいいせいだろう。そういう意味では原作に助けられたドラマだったかな。
ドラマの最後は続きがありそうな終わり方だった。実は「YAWARA」のマンガは読んだが、「HAPPY」は読んでないので、あの後どうなるか分かっていない。原作読んでみようかな。
4/2
●徳重聡が「渡る世間は鬼ばかり」のレギュラーへ
石原軍団の徳重聡が、「渡る世間は鬼ばかり」に、レギュラー出演することになった。ドラマは昨年の「熟年離婚」に続く出演となる。「渡鬼」には以前も徳重の同期が出演するなど、最近は石原軍団と橋田ファミリーとの結びつきが強くなっていた。
それにしても、徳重は入る事務所を間違えたたなぁ。本来なら、そろそろ独り立ちして、若者向けドラマにキャスティングされてもいい気がするが、徳重では数字が取れないということか。
このまま、どっぷりと橋田ドラマにズブズブと身を沈めて、傾きかけた「渡鬼」と運命を共にしてそのまま消えていくのかなぁ。
3/19
「FLASH」に深田恭子のフィギュアスケート姿の写真が載っていた。今度放送されるTBS「赤いー」シリーズのドラマの役柄だ。相当太っていると思っていたので、見るのが怖かったが、予想よりはまともだった。衣装のせいか、けっこうかわいらしく見える。ただし、ウエストは相当太い。見た目70くらいはあるのでは。一体どんなドラマに仕上がるのか気になって仕方ない。
3/19
●TBS「さんまのからくりTV」の内部情報がWinnyで流出へ
Winnyの被害が広まってます。自衛隊の流出騒ぎで他の企業の事件も一気に明るみに出たようですね。以下、ニュースを引用すると
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TBS「さんまのスーパーからくりTV」の内部情報が流出して関係者の間に衝撃が走っている。出演タレントや素人の出演者などは、個人情報の流出に「驚きました」などと大困惑する。
ファイル交換ソフト「ウィニー」を導入したパソコンが暴露ウイルスに感染して起こる情報流出騒動は、もはや暴走状態で、政府が14日、国民にパソコン情報の管理の徹底を呼びかけることを決めるなど日本列島を揺るがしている。
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番組のプレゼントを発送する際の芸能人や親族の住所や、クイズなどの一般視聴者の情報も漏れている。
いったん流出すると、永遠にネット上にさまよい続けるから、対処法としては、電話番号や住所を変えるしかない。まあ、よっぽど恨みを買っている人でない限り、いやがらせの実害はないと思うが、長期的には変更した方がいいだろう。
Winnyを使っている人は業界には多そうだから、きっと他のマスコミでも本当はいっぱい情報もれがあるのだろうな。番組の視聴者プレゼントに応募したことのある人は気をつけないと。
3/12
TBS深夜のロンブー司会の「ザ・チーター」が水曜夜9時台に昇格へ。この番組、ルールが分かりにくいのだが、昔のヘキサゴンに似た、ゲスト同士の心理戦が見ごたえある。それにしても、淳の司会は上手いな。今の勢いならけっこう視聴率を取るかもしれない。
3/12
●みのもんたが10月からTBSで「夜ズバッ!」スタートへ!?
あれれっ!?「おもいっきり」を降板するという情報が流れていたが、実はそうではないという記事がアサヒ芸能に掲載されている。
日テレにとって、「おもいっきり」はもはや欠かせない存在になっている。主婦にあれだけ受ける番組を作れるのは、何だかんだ言っても、みのもんたしかいないのである。峰竜太で同じ視聴率を稼ぐのは無理だから現状維持の方がよいというのが局の意向らしい。
実は、降板するのは「おもいっきり」ではなく、視聴率好調の「朝ズバッ!」の方だというのである。「朝ズバッ!」は、時間がかかったものの、みののトークのおかげで、今や視聴率10%まで伸びている。このまま行けば朝の時間トップの「めざまし」を追い抜くことも可能だったはずだ。
では一体なぜ今降板なのか?理由は先日の腰の手術だ。みのは奥さんに「このままでは死んじゃう」と泣きつかれたという。さすがのみのも、これはこたえたようで、TBSの上層部と相談したとか。
その結果、朝から夜の時間帯に移動することが検討されているという。番組名は「夜ズバッ!」が候補に挙がっている。時間帯については、10時か11時か、1時間か2時間か、詳細は不明だ。
みのが夜に移動するのには、TBSの積年の思いが関係しているという。TBSは夜のニュース戦争で一度久米宏の「ニュースステーション」に敗れて撤退している。だから何としても、テレ朝を打倒したい。今なら古館の「報道ステーション」に勝ちたいのだ。
みのが夜に移動することにより、日テレ・TBS・みのの全員にメリットがある。まずは日テレ。現在「おもいっきり」は10時40分に入れば十分間にあう。「朝ズバッ」がなくなることで、「おもいっきり」に体力十分な状態で臨んでもらえる。
みのは午後を他のレギュラーの収録にあてる。そして夜は「夜ズバッ!」の収録。放送後はみのが大好きな銀座に飲みに行けて、しかも睡眠もたっぷりとれる。夜型のみのにはやはりこのスタイルの方が合っているだろう。
現時点で筑紫哲也が降板するかどうかははっきりしていないが、みのと筑紫を交代させて、スタートさせるのが一番よさそうに見える。
3/5
長谷川京子が連ドラ初主演するTBS系「おいしいプロポーズ」。チェ・ジウが出演している「輪舞曲」の後枠になるが、たぶんコケるような気がするな。なんというか、長谷川が主演する以外に話題性がない。長谷川は元々視聴率のとれる女優ではないし、ドラマのテーマと共演陣を見ると、10〜11%あたりをウロウロするような気がする。
2/12
若手芸人が出演するTBS深夜の「10カラット」のランキングで1位だったオリエンタルラジオが、いつもの武勇伝とは違う通常のコントを披露していた。なんだ普通のコントもできるんだね。
TBSの「全員正解あたりまえ!クイズ」と「お笑いLIVE10!」が今日の放送で終了。3月を待たずして打ち切りというから、よほど不振だったのかな。ということは来週からどうでもいい特番ばっかりやるのか。
浦沢直樹のテニス漫画「Happy!」がTBS系でドラマ化。主演はテニス未経験の相武紗季。有名マンガだけに、この役は相武にとっても飛躍になるかも。役に恵まれるとはこういうことか。
2/5
●チェ・ジウはやっぱりわがまま!?
TBS「輪舞曲」の3週目の視聴率が気になっていたが、なんとか15.1%と、15%台に踏みとどまった。月曜発売の現代やポストでは、ドラマ収録でチェ・ジウのわがままぶりに手を焼く日本側スタッフのぼやきが取り上げられている。
TBS上層部が常識はずれの高待遇で迎えたためにチェ・ジウ側が相当つけあがってると書かれている。TBSの社長はチェ・ジウに会えると聞いて、わざわざ散髪までしたのに、結局会えずにがっくりしたとか、TBS本社に初めて迎えるときに、レッドカーペットを引いたとか、収録中にやたら、幹部が機嫌をとりにやってくるとか。
日韓の文化の違いからか、韓国式のやり方を持ち込むチェ・ジウのやり方に振り回されてるようだ。主演の竹野内も気を遣ってチェ・ジウに話しかけるものの、チェ・ジウは最初は覚える努力をしていた日本語を最近は全然話さなくなったそうだ。1話につき1億かかるという制作費をペイするためには、今の視聴率では全然足りないような気がするが。
2/5
●TBSが2時台にワイドショー復活へ
東スポのデープ・スペクター記事によると、TBSの午後2時台が現在のドラマ再放送からワイドショー枠の新設へ。司会は局アナの安東アナと木村郁美アナ。最初は関東のみでスタートするという。日テレの「ザ・ワイド」と真っ向から勝負することになる。たしか現在のドラマの再放送にしたのは制作費を節約するためだったはず。司会を局アナだけで済ますのはギャラが発生しないせいかな!?
1/29
●新ドラマ、不振の負け組は・・・
ドラマの勝ち組・負け組がはっきりしてきたようだ。今週の放送で、「ガチバカ」7.6%、「白夜行」11.0%、「小早川伸木の恋」10.2%、「神はサイコロを振らない」10.6%という結果に。
TBS「ガチバカ」は企画の安易さと高橋克典の演技力が原因か。すでに2週目から深夜での再放送という異例の措置。TBSも必死だ。同じく「白夜行」は原作を知らないままドラマを見ているが、けっこう引き込まれる。でも世間は関心薄いのかな。フジ「小早川ー」はキャストを揃えた割りに見る気がしない。これも安易にマンガ原作に頼りすぎのように思える。
1/15
●久米宏がTBSで「昼ズバッ!」を!?
週刊現代に掲載されたネタだが、すでに本決まりで久米宏もやる気のようだ。みのもんたは今まで「朝ズバッ!」と「おもいっきり」で連続5時間の立ちっぱなしの司会していたが、今回の手術でドクターストップがかかり、「おもいっきり」を降板し、「朝ズバッ!」に専念する気配が濃厚。
TBSはそれを受けて、朝はみのもんたで「朝ズバッ!」、昼は久米宏で「昼ズバッ!」の2本立てで視聴率回復を図る意向らしい。
ただし、久米が担当すると言われるのは、午後2時以降の時間帯。夕方のニュースの時間帯も検討されたが、夕方は報道局の制作で、久米側が関与する割合があまりないため、なくなったようだ。
久米宏は、昨年のTBSの選挙特番で、結果を出し、改めて「ナマに強い」印象を周囲に与えた。休養も十分で月曜から金曜の帯番組でも体力は問題ない。久米の特色を生かして、報道色の強い番組になるという。
ちなみにライバルは日テレの草野仁の「ザ・ワイド」。フジやテレ朝はドラマの再放送の時間帯だから問題ない。主婦向けに幅広いネタを扱う「ザ・ワイド」に対して、どういうふうに差別化を図るのか。
あまりに報道色が強い「ニュース・ステーション」的な番組になると、主婦にはあまりウケないような気もするが。
●TBSの「白夜行」を後半だけ見たが、なかなか面白そう。子役が上手だった。でも、肝心なところをすっぽりと見逃したために、ワケわからん。そう思っていたら、TBSはさっそく来週にも再放送するとのウワサ。鬼刑事役の武田鉄也の老獪な演技にも注目か。
12/25NEW
●「輪舞曲」出演チェ・ジウの破格ギャラの内訳とは?
あまりのギャラの高さに韓国内でも話題になってるという。日本国内の最高ランク1回300万(仲間由紀恵ランク)より多い250〜500万だという。
この250〜500万という幅は何かと思ったら、1回の推定ギャラ300万に加えて撮影のための拘束代、および企画料(?)など別名目で支払われる200万の上乗せがあるため。
出演交渉したのは韓流ブームの全盛期。チェはもちろんこれをはるかに上回る額をふっかけてきたという。チェはロッテのCMも、ペ・ヨンジュンが1億もらってるのを持ち出してきて同額を要求したというエピソードもある。
でも、今は韓流ブームも落ち着き、ペ・ヨンジュンやチェ・ジウ以外の多くの韓流タレントが知られるようになり、チェ・ジウはその中の一人にすぎなくなってきた。どうみても、今さら感はぬぐえない。
テレビ業界に流れる「TBSが後追いしてきたらブームの終わり」という定説は非常に説得力があるように思えてきた。「韓流」「日本語」「お笑い」すべて後追いで終わってる。唯一後追いで成功してるのは大みそかの「プライド」くらいか。通常の2倍の制作費をかけたといわれる「輪舞曲」がこけたらTBSも完全に終わりだろうなぁ。
12/18NEW
●相変わらずドタキャンのチェ・ジウ。ドラマは大丈夫か?
↓
キムタク共演番組も出演拒否……チェ・ジウ(探偵ファイル)
すでに水面下で3つもドタキャンしてるとか。しかも「帰国したいから」というなめた理由だ。韓国の所属事務所がドタバタしてるのは知ってるが、それでも理由にならないだろう。1月のドラマなら、すでに収録に入ってる時期と思われるが、ひょっとすると、収録はおろか、ドラマ自体もドタキャンしてしまうのでは?チェ・ジウならやりかねんが。
12/18NEW
●今田の新番組2本不振でピンチは誰のせい!?
今秋に始まったTBSの今田耕司の2本のレギュラー「あなた説明できますか」と「お笑いLIVE10」が視聴率不振で、今田がピンチというゲンダイの記事が載っていた。
「あなたー」は流行りの日本語もの。「お笑いー」も若手芸人を集めただけ。企画よりも流行りやタレントに依存した安易な番組制作に思える。
肝心の視聴率も、先週の「あなたー」は4.4%と、とてもゴールデンタイムの数字とは思えない。「お笑いー」も10%がやっとのありさまだという。実はあまり見る気がしないせいか、両方とも未だに見たことがない。
今回の事態は今田の責任というよりTBSの企画力の問題のような気がする。現にテレビ東京の「やりすぎコージー」では、持ち味をフルに発揮して、深夜にかかわらず視聴率は絶好調である。本当にタレントの責任なのかと疑いたくなる。むしろ今田は損なクジを引かされたのかも。
もし今田が降板しても、その時間帯は「吉本枠」として他の人気吉本芸人が替わりに出るだろうが、番組内容自体を大幅に練り直さないと建て直しは難しいのでは。
12/11NEW
●チェ・ジウ来日中止でどうなる!?TBS「輪舞曲」
チェ・ジウの所属事務所の社長が株価操作疑惑で逮捕されそうだと報道されている。そのため、チェ・ジウは都内のイベントのための来日をドタキャンしている。また、来年から始まる、竹野内と共演するTBS「輪舞曲」の宣伝のため、年始年末は特番に出る予定だったが、これも断ったという。
まさかドラマが中止になることはさすがにないと思う。だが、チェ・ジウの長期日本滞在に向けてホテルのペントハウスを何千万もかけて改装している日本側スタッフもいるという話だから、チェ・ジウ人気を当て込んだTBSにとっては来日中止は大きな痛手だろう。それにしてもチェ・ジウはドタキャンばかりですね。
12/11NEW
●チェ・ジウ長期滞在の滞在場所は難題続き!?
TBSで来年1月15日から始まる「輪舞曲」の収録のために長期滞在するチェ・ジウだが、モメにモメているようだ。
TBS側は当初、超高級ホテルを用意したが、チェ・ジウのストレス解消法である料理ができないということでキッチン付きのホテルを探すことに。
結局、外国人ゲスト向けマンションに絞られたが、これも安全面が保証できないので、いっそワンフロアごと借り上げるかという案も出ている状態。
ドラマのギャラだけで数千万かかっているだけに、これ以上の経費はかけられないということで、ついでに別番組を収録することで、予算を別枠で組むことを検討中のようだ。
それにしても、チェ・ジウはそこまでして呼ぶほどの女優なのか。韓国ではドラマ俳優は映画俳優よりも格下扱いで、舌たらずの話し方をするジウは毛嫌いされてるらしい。韓国内での評価も”中の上”レベルというところだ。
日本でもドタキャン騒動続きで人気は落ちてると思う。たぶん、ドラマが始まる頃にはもっとチェ・ジウ叩きが起こっているだろう。もし次の韓流女優の先物買いするなら「私の頭の中の消しゴム」に出ていたソン・イェジンあたりをおすすめしたいのだが。(参照:東スポ・ゲンダイ)
12/04NEW
●中居のTBSドラマ出演で分かる森光子のジャニーズ間接的支配の構造
あのTBSの名作ドラマ「時間ですよ」が復活するという。でも「復活」と言われても、オリジナルを覚えてない人も多いのでは?なにしろ今から30年前のドラマだからなぁ。
ドラマは下町の銭湯を舞台におかみさんを演じる森光子に堺正章が「おかみさん、時間ですよ」と声をかけて始まる人気作品だった。年齢を感じさせない森はともかく、さすがに堺は年老いたため中居を代わりに起用しようということになった。
だが、ちょうどその頃、10月のドラマを巡りTBSとジャニーズがトラブルを起していた。普通なら中居の起用はありえないところだったが、今作でもおかみさんを演じる予定の森光子の作品でジャニーズが辞退したら森の顔をつぶすことになる。そのため、スムーズに中居起用が決定したという。
ここで、新たな事実が発覚。なんと、森光子はジャニーズのオーナーであるジャニー喜多川と仲が良いという。今まで森光子とジャニーズとの関係はてっきり東山紀之との「個人的関係」かと思っていたが、ジャニー喜多川と直接つながりがあるとは思わなかった。
どおりでジャニーズがぞろぞろと森の舞台を見に行くわけだ。ということは、ひょっとして、森はジャニーズの株式でも持っているのだろうか。もしそうならば、大株主である森に気に入られることは、ジャニーズ内での生存競争に大きな意味を持つことになる。
そうなると、後継者と目される東山が森に擦り寄るのは、やっぱり森の持っている財産=株式狙いということなるのだろうか。どちらにしろ、森と恋人関係にある東山は、ライバルといわれる近藤真彦に大きくリードしていることは間違いないようだ。(参照:ゲンダイ)
11/6NEW
TBS「今夜ひとりのベッドで」の2回目の視聴率が7.4%。初回から10%割れと視聴率低下が止まらない。奥菜一人のせいではないが、ここまで下がるとどんなドラマなのか見てみたくなる。
11/6NEW
●高橋克典、今度は熱血教師役へ
TBS木曜10時枠で高橋克典、井上和香らが出演する熱血教師ドラマが決定した。高橋は熱血教師で、井上は管理教育を推し進める冷徹な理事長役。
脚本には「特命係長 只野仁」の人も採用されてるらしいので、痛快なものに仕上がるだろう。最近「学校モノ」が大流行なので、これもある程度当たるだろう。でも、それよりも早く「特命ー」を放送して欲しいのだが。
10/23NEW
●TBS「のだめカンタービレ」ドラマ化失敗は脚本のせい!?
TBSの「花より男子」の枠で元々放送される予定だった「のだめカンタービレ」の製作が、突然中止になり、「花より男子」に急遽決まったことを覚えているだろうか?
脚本が出来、キャストも決まり、クランクイン直前で突然中止になったのは、ジャニーズ事務所のせいだと書いたことがあるが、この件のもっと深い裏事情を「月刊サイゾー(11月号)」が伝えている。
直接の原因は「原作とかけ離れた脚本を読んだ「のだめ〜」の作者が激怒し」、最終的に了解が得られず、ドラマ化が見送られたことにある。では、なぜ、原作者の怒りを買うほど脚本が変わってしまったのか?
今回のトラブルの最大の原因は、「のだめ〜」を担当するプロデューサー2名がジャニーズ関連の仕事をしたことがなく、ジャニーズ対策を軽視していたことにある。
放送予定だった「のだめ〜」では、元々主役は上野樹里。だが、ジャニーズ側が相手役の岡田准一も主役扱いしろ、主題歌もV6にしろ、とごり押しした結果、脚本が予定外に大きく変わってしまった。
プロデューサーが関係各所にいい顔をした結果、肝心な原作者の了解が後回しになり、土壇場でひっくり返ったようだ。作者の二ノ宮知子氏は自身のHPでも「(ドラマ化は)はっきり言いますが「ない」です。」と述べているという。
結局、TBSは「花より男子」で主役級に嵐の松本潤を起用することで、ジャニーズ側におわびの意を示した格好になり、バランスをとったようだ。
近頃は、ドラマのネタ不足のせいか、やたらマンガ原作が増えているが、芸能事務所があらかじめ、原作権を買い取り、ドラマ化された場合は、自分の事務所のタレントを優先的に使わせるケースが増えているという。このいい例が「はるか17」や、「花より男子」。どうして井上真央が主役なのか不思議だったが、そういう大人の裏事情もあるようだ。
さて、その「花より男子」は明日金曜10時から始まる。準備期間の短さから出来はあまり期待できないが、原作は面白いだけに、どう料理するのか注目である。
ちなみに「のだめ〜」は過去に挫折したことがあるが、もう一度読もうかと思っている。
「Tomoko Ninomiya's Web」←ファンによるBBSが熱い!
「のだめ〜」を知らない人はいますか?これです↓
「のだめカンタービレ」
10/23NEW
●TBS「花より男子」に松嶋菜々子の出演が決定
「花より男子」は冒頭から陰湿ないじめシーンが続くので、イヤになって見るの止めてしまった。真面目に最後まで見た方の感想はどうだったのかな。マンガの道明寺役を演じる松本潤は原作とやや違和感があるがどうかな。
ところで、先ほどの発表で松嶋菜々子の出演が決定。「道明寺椿役決定!! 「椿は出てこないの?椿は誰が演じるの??」と皆様をヤキモキさせていた椿役が、松嶋
菜々子さんに決定しました〜!」
http://www.tbs.co.jp/hanayoridango/news.html
松嶋は主役の井上真央の事務所の先輩にあたるので、その関係での出演決定といわれている。いくらすごいキャストをそろえても、どうかな。台湾版の「流星花園」をそのまま流した方が視聴率が取れるかも、という意見もあるが、笑えない冗談になりそうだ。
10/23NEW
●ポスト筑紫哲也に恵俊彰が急浮上!?
ゲンダイの記事によると、水面下で行われている「NEWS23」の筑紫哲也の後任候補のリストに恵俊彰の名前が挙がっているという。恵は現在TBSのレギュラーが4本もあり、TBSべったりで、局側の期待の大きさが伺える。
恵の側も、相方の石塚が積極的にCM出演してるのに対し、特定の企業の色がつかないように、以前からCMを控えていた。年齢も40歳と若いし、すでにお昼の「きょう発プラス」の実績を考えれば、案外キャスター就任はありうる話だ。
しかし、夜のニュースは報道色が強く、ニュースの内容も難しくなる。他の後任候補が鳥越俊太郎、福沢朗、元NHKの手嶋龍一、日経新聞の田勢康弘など、本格派ばかりということを考えれば、恵には荷が重い気がする。むしろ、週末朝の情報番組あたりがベストか。
10/9NEW
●TBS「赤いシリーズ」大不振でショック
以前からTBSのドラマの企画って時代遅れだと感じてたが、結構深刻かも。TBSの50周年特別企画「赤いシリーズ」の第一弾は、石原さとみ主演で平均視聴率が14%。「古くさい」と評判はイマイチだった。そして先日の綾瀬はるか主演の第二弾は、相変わらず何の反省もないまま、忠実にリメークし、第一話11.5%→第二話9.6%と急降下した。
昔、山口百恵が主演した「赤いシリーズ」のリメーク版ということで、オリジナルに忠実に再現しようとしすぎている。時代がかった設定が重苦しくて現代にそぐわないといわれている。
大方、上層部の古い人間が、「昔ヒットした赤いシリーズをリメークしろ」と一方的に命令して現場が動いているのでは?だって、若手だったら、絶対こんなドラマ作らないと思う。「ガラスの仮面」だって、最新刊では携帯電話が登場してるのに、当時の設定のままでは、見る方もツライだろう。これは明らかに企画の失敗。主演の石原、綾瀬らが少々かわいそうだ。
第三弾は深田恭子が主演だが、それまでの反省を踏まえて、もう少しまともなものに仕上げてもらいたいものだ。これなら「山口百恵版」を放送した方が絶対視聴率は稼げると思うが。
10/9NEW
●キムタクはもうTBSドラマに出演しない!?
「男はつらいよ」の山田洋次監督の新作映画主演が決まった木村拓哉だが、夕刊ゲンダイによると、「その裏で、TBSとキムタクの間に確執があったのでは」、と報じている。
TBSの日曜9時枠といえば、過去に木村主演で00年の「ビューティフル・ライフ」や、03年の「GOOD LUCK!!」が大ヒットしている。順番から言えば、「来年の1月の日曜9時枠はオレのもの」と思い込んでいたのに、TBSは夏前には竹野内豊、チェ・ジウ主演の「輪舞曲」を発表。
何も知らされていなかったキムタクはこの仕打ちに激怒。「SMAP×SMAP」ですでにチェ・ジウと共演済みの木村には、「当然、自分に出演話が来るはず」という気持ちがあった。「もうTBSには出ない」と周囲に漏らしているという。
そういえば、木村は最近の自分の人気の低下を気にして、以前から出演を渋る過去のヒット作のパート2ものである「GOOD LUCK2」を承諾したという噂があった。いつまでも王様ではいられないのだから、こんなささいなことで、TBSと決別するのは利口ではない。
今回の映画出演は木村にとっては、今後を占う試金石になるはず。ドラマでのワンパターン演技も、そう長くは持つまい。映画俳優として、息の長い活躍が出来るかどうかは、今作にかかっている。これでコケたら演技力がないと烙印を押され、オファーが来なくなるだろうなぁ。
ちなみに、スケジュール的には、2〜3月に映画の撮影があるため、1月期や4月期のドラマ出演は無理。7月期の夏ドラマは元々敬遠しており、10月期はすでにフジが押さえているという。となると、TBSのキムタクドラマは再来年の1月か!?
9/11NEW
今週のTBS「ドラゴン桜」は展開早すぎ。最後の10分であっという間に来年になって、センター試験受けてる。まあ、来週最終回だから仕方ないけど。やっぱり長澤まさみは可愛いですね。性格悪くても許しちゃう。
●TBS「花より男子」男性キャスト未だ決まらず
いつまでたっても決まらないキャスト。早くもネット上では噂が立ってる。主役の井上真央以外の主要キャスト「F4」はジャニーズ抜きのイケメンでそろえるという話だったが、なぜかジャニーズ嵐の松本潤が候補に上がっている。「F4」のキャスト候補は「司」松潤、「類」成宮、「総二郎」玉木宏、「あきら」半田健人。または、松本、小栗、松田ジュニア、窪塚弟の組み合わせが有力。まあ、当てにならないけど。TBSも早く確定して欲しいですね。
(注:「F4」は嵐の松本潤(22)小栗旬(22)松田翔太(19)阿部力(23)に決まりました)
9/04NEW
●TBSからジャニーズ総引き上げの可能性!?
東スポによると、TBSとジャニーズ事務所が10月の金曜10時枠のドラマをめぐり、前面対決しているという。TBSの対応に激怒したジャニーズ側が主演予定のV6の岡田准一を収録直前に緊急降板を一方的に通告したとか。
ドラマ作品は映画も公開された「メゾン・ド・ヒミコ」の予定だった。しかし、1ヶ月前のこの時期に、タイトルも含めて白紙という異常事態へ。これでは、撮影してはすぐに放送する「とってだし」の状況は必至だ。一体何でもめたのか?
原因はそのドラマの主題歌。ジャニーズ側は、てっきり主題歌はもらえるものだと思っていたが、監督と脚本側に、ドラマに対する譲れないこだわりがあり、反対されたという。実は、TBSの担当者は監督の意向を知っていたが、ジャニーズ側に伝えていなかったようだ。
東スポの観測では、このまま騒動が広がれば、ジャニーズがTBSから総撤退する恐れもあるという。NEWSの飲酒問題でフジテレビに貸しの出来たジャニーズは、「TBSと仕事しなくてもいい」くらいの強気の態度に出ている可能性もある。
影響を受けるのは、来年1月に内定しているキムタクドラマや、現在番組のある、V6の「学校へ行こう」、タッキーの「細木数子」、中居の「うたばん」「金スマ」など。TBSには、ジャニーズの軍門に下ることなく、いっそのこと、ジャニーズ抜きでドラマを作って、高視聴率を上げてみせてほしいものだ。TBSの今後の対応と、新ドラマに注目である。
●TBS金曜10時は「花より男子」に決定
ジャニーズ事務所ともめて、ドラマの企画が突然白紙になった金曜10時枠。時期が時期だけにTBSは一応、企画を決定したようだ。作品は「花より男子」。少女マンガの大ベストセラーで、台湾で「流星花園」というタイトルで実写化された。その際、男性4人組のキャストが「F4」としてデビューし、大人気。日本でも台湾版が放送されている。
主演は井上真央。TBS「キッズウォー」の子役として活躍したタレント。TBSの秘蔵っ子でもある。その他のキャストは未定。このドラマは、庶民の家庭に生まれた主人公つくしと、それをいじめる役の学園を牛耳る金持ちイケメン4人組「F4」がメインで、つくしと「F4」の一人・道明寺との学園ラブストーリーである。
このドラマは、なんとしてもイケメンを4人そろえないとドラマとして成立しない。問題はジャニーズ抜きでどうやってそろえるのかだ。今回のような失敗するリスクの高いドラマに出たがる役者は基本的にいない。まさにハラハラドキドキのキャスティングだ。ただ、ドラマ自体は、台湾版を日本版にすればいいだけなので、脚本はそんなに問題ないだろう。
ちなみに、なぜ、井上真央が主役かというと、ネットの噂では、井上の事務所が原作権利もっていたらしいから。そうでなければ、連ドラの主役はおろか、脇役でもチョイ役程度の井上を主役になんてしないだろう。井上には悪いが、井上が主役の時点で、すでに失敗のリスクが高い気がする。
「流星花園 ~花より男子~ スペシャルBOX」
「花より男子 Vol.1 完全版 (1)」
9/04NEW
●TBS改編情報
どれもネット情報です。(仮)のうち、ウンナンは確定、ダウンタウンはほぼ。とんねるずは未確認。大物を使うよりも、ギャラの安い若手を使えばいいのにな。
火22 世界バリバリバリュー枠移動→ダウンタウンリンカーン(仮)
水19 単発2h枠→「まんが日本昔ばなし」
水20 単発2h枠→全員正解当たり前クイズ
水21 水曜プレミア(終)→とんねるず的コメディーショー(仮)
水22 水曜プレミア(終)→世界バリバリバリュー
木19 もくげき(終)→ウンナンの日本語クイズ(仮)
●筑紫哲也と久米宏が14年ぶり共演へ
9/11の選挙特番で共演することが決定したという。この2人、以前は同じ時間帯のニュース番組というライバルとして火花を散らしていたが、元々、ともに広島ファンという縁で、仲は悪くない。
問題は、どのような形で番組を進めるのかだ。政治家に切り込む役を久米が担当するのだろうか。打ち切りになった「A」では、鋭さの欠けた、久米らしくない姿をさらしただけに、次回起用の番組の試金石として、気合の入ることだろう。
関係ないが、フジの選挙特番は、同じ日にフジのイベント「世界柔道」があるため選挙特番の合間に世界柔道を放送するという苦しい体制。これでは視聴率は厳しいだろうな。
●今度はパクリ!?「女王の教室」
来週発売の週刊現代に「日テレがあわてて削除を要求『女王の教室』子役のマル秘文書流出騒動」の記事が載ります。以前ここでも取り上げたことのある、子役の労働基準法違反に関する内容みたいです。
その「女王の教室」ですが、ネット上ではネタのパクリ疑惑があります。この件は同じく来週発売の週刊ポストに「天海祐希『女王の教室』にネタ本?大騒動」という記事になってます。森絵都という作家の「永遠の出口」という作品の一節にそっくりだとか。しかも、パクリの批判が出た途端に、オリジナルのネタから離れて、独自の脚本にしたため、内容がグダグダになったとか。
8/22NEW
●TBSがお笑い番組を3本乱立!?
東スポによると、お笑いブームに完全に乗り遅れたTBSが、目新しさのないお笑い番組を無節操に3本も作るという。以下、改編内容である。
・火曜10時 ダウンタウン司会のネタ番組「リンカーン」(仮)
・水曜8時…「全員正解当たり前クイズ!」和田アキ子、峰竜太に、オセロ中島知子を新司会に加わえて「アッコにおまかせ!」の人気コーナーをレギュラー化。
・水曜9時…旬の芸人のネタをランキング方式で紹介の「お笑いベストテン」
ダウンタウンではなく、アンタッチャブルを司会にした番組なら見てみたい。「全員正解クイズ」は、今もそれほど面白くないのに、1時間も持つのか?「お笑いベストテン」は、「エンタ」「笑金」と芸人・ネタがかぶりそう。
どうせやるなら、開き直って「速報!歌の大辞テン」をそっくりパクって、新旧のネタを紹介すれば、幅広い層の支持を受けそうだけど。まあ、誰を司会にもってくるかで視聴率が決まりそう。TBSって、なんか企画のセンスが古い気がするなあ。若手が育ってないのでは?
8/14NEW
●「ドラゴン桜」視聴率は好調だが、長谷川京子も含めて、主人公の桜木に対する抵抗勢力の教師たちの演技がどうもステレオタイプすぎる。役者の演技力の問題というより、脚本の問題か。それにしても、ストーリー的に最後は東大受験まで行くのでしょうか。落としどころが中途半端に終わりそうな気配が濃厚だ。
7/17NEW
●TBSもホッと一安心「ドラゴン桜」初回
「ドラゴン桜」が17.5%。スター・ウォーズや女子バレーを相手に大健闘の数字だろう。もっとも、今後伸びるかどうかは、今週・来週の内容次第。ドラマ不毛で失敗つづきのTBSには朗報だろう。同様に好調発進の「女系家族」ともども復活に向けて気合を入れてほしいものだ。
7/10NEW
●「ドラゴン桜」いよいよ始まる
日テレ「スターウォーズ」とフジ「女子バレー」に挟まれ、さらに野球中継で30分延長の10時30分に始まった「ドラゴン桜」。視聴率的には苦しい発進だ。主役の桜木役の阿部寛ははまり役で、実にいきいきと演じている。桜木の過激な経営方針変更に反対するだけしか能がない他の教師たちが、かえって不自然に感じられるほど。「バカとブスほど東大へ行け!」というシーンは現代の学歴主義を痛烈に批判しており、なかなか見ごたえがあった。次回にも期待。
「ドラゴン桜 (1)」
6/26NEW
●「赤い疑惑」を見てると、昔の「スクールウォーズ」のような大映のドラマシリーズを思い出してしまう。セリフやストーリーが古臭いのだ。このテイストは、普段は2時間ドラマのこの枠に合わない気がする。
それに特番にするため話を圧縮してるようで、石原さとみが自分の病気を知りつつも、大学受験で医学部を目指す決意をして、藤原達也が「家庭教師になる」と言った次のシーンではもう合格発表のシーンだった。つながりが雑なのが気になる。
特番にするより、夜8時の1時間枠で1クール放送すれば、もっと人物やエピソードを深く表現できるので、案外視聴率も稼げたのでは?制作側も、山口百恵をあまり意識しないで、もっと現代風に仕上げてほしかったなぁ。今回の視聴率はたぶん先週よりも低いはず。間違いない。
6/12NEW
●みのもんた「朝ズバ」起用の裏事情
殺人的スケジュールの毎日のみのもんた。先日は「思いっきり」の生本番中に居眠りしてスタッフをあわてさせたことも。最近も、女性占い師から「過労死の死相が出てる」と言われ青ざめたという。
さて、TBSはやや低迷している朝の時間帯の視聴率アップのためにみのもんたを起用したと思っていたが、どうもそれだけじゃないらしい。もちろん、視聴率がアップすればいいのだが、たとえ低迷しても得をする両建て作戦をたてている。みのの体調は悪く、番組降板が早いか、倒れるのが早いか、関係者の間で賭けが行われているとも聞く。だが、TBSの役員によると、朝3時間も立ちっ放し、しゃべりっ放しで疲れきった状態で「おもいっきり」を続ければ、悪影響が出るのは必至。その結果「おもいっきり」降板に繋がれば、低迷している昼時間帯の視聴率アップに繋がる。うーん、まさに恐るべし深謀遠慮。
●矢田亜希子不振の原因
織田裕二と共演した「ラストクリスマス」では毎回20%を超す視聴率を稼いだのに、今回の「夢で逢いましょう」は過去2回も10%を割った。(先週はかろうじて10.4%だった)今までの実績を買われて主役に抜擢されたのに、どうしてこうもつまずいたのか?
「矢田は共演者の俳優の力を借りて視聴率を稼ぐタイプなんです。『僕のいきる道』の草なぎや織田裕二という親亀に乗る『メス子亀』だった。そのキャラがピンの主役になって裏目に出た。相手が押尾学や長塚京三では無理でした。」(事情通)
たしか、竹内結子が「不機嫌なジーン」でコケた時も似たようなことを言われたっけ。太陽のように輝く相手の光を受けて輝く月のような女優ということだ。今回の矢田のドラマでは同僚として出ている山田優の方が輝いているという見方もある。
今回の視聴率の低迷の理由はズバリ、キャスティングにあると思われる。キャストを見た時点で、それほどそそられなかった。裏番組の「アタックNO.1」も、上戸彩が出ていなかったら10%を割っていたに違いない企画で、裏としては、それほど強力ではない。それにも関わらずこの体たらくでは、もはや矢田亜希子の人気は虚像にすぎないと証明されたようなものだ。
でも、ドラマのキャスティングはたいてい、ドラマが放送される1年前ぐらいから決まっているという話だから、制作側の読み違いも仕方ないのかもしれないけど。
同じように作られた人気の長谷川京子でコケた「Mの悲劇」もTBS。TBSの今季のドラマは総倒れ。フジからディレクターでも引き抜いたらどうだ。
5/15
●「汚れた舌」飯島直子バッシングの嵐
3回目が9.4%と低空飛行から抜け出せない「汚れた舌」。戦犯とされる飯島直子は、前評判とは裏腹に、キスシーン以外に過激なシーンがなく、出し惜しみしすぎという声が高い。じゃあ、期待を裏切らず、大胆に脱げば高視聴率だったのか、と言われれば、首を傾げざるをえない。そもそも飯島直子がメインという時点で勝負は決まっていたような気がする。いまさら飯島を見たい視聴者がどれくらいいるのか疑問だ。
前回主演したNHKの水曜ドラマ「粘る女」は低調だった。同じ枠で主演したオセロの中島の方が高視聴率だったくらいだ。もはや飯島のお色気は世間に通用しないのではないか。すでに杉本彩が過激なSMに挑戦し、大成功を収めている。松坂慶子でさえ、大女優の地位に甘んじず過激な濡れ場を演じている。飯島もやるなら、中途半端なことをせず、あっと驚くことをやらねばインパクトがない。
一つ前の時間帯で、矢田亜希子がそこそこの視聴率を稼いでいる。TBSでは視聴者を逃がさぬように、2つのドラマの間にCMを挟まずに直結してるが、全く効果がないようだ。裏番組にあたるフジ「恋におちたら」は逆に視聴率をやや伸ばしている。今季のドラマはどれも低調だが、その中でも一人負け状態だな。
5/15
●「ドラゴン桜」キャスト決定!
東大を目指す異色漫画のドラマ化「ドラゴン桜」について紹介した。主役には「阿部寛か寺島進あたりか」と書いたら、本当に阿部寛になった。イメージ的には「交渉人 真下正義」に出てくる刑事役の寺島進がぴったりだが、阿部寛なら面白く演じてくれるだろう。キャストは他に教師役が長谷川京子、生徒役として山下智久、長澤まさみ。実践的な受験テクもドラマで披露すれば、けっこう注目されていいのでは。TBS7月、木曜9時スタートということなので、楽しみだ。
4/24
●紳助の新番組「島田検定」
元々、特番で放送したものをレギュラー化したものらしい。この番組では、知能指数を示すIQではなく、生きる知恵「PQ」を新たに提唱して、頭の柔らかさを競っている。PQがブームになるとは思えないが、ただのクイズ番組だ。それもどこのテレビ局でもやってそうなクイズ番組だ。土曜の8時の激戦区で勝ち抜けるほどの企画ではないと思われる。TBSが紳助を起用してまで作った番組だが、視聴率的には惨敗ではないか。
3/13
●えなりかずきが橋田寿賀子賞の新人賞を受賞した。「えなりって、新人か?」芸暦を考えれば、新人の枠は超えているように思えるが。それとも、えなりの演技力を認めつつも、まだ「大人の役」をやっておらず、役者としては、まだ一人前ではない、という橋田流の叱咤激励か。
2/20
●昨日の船越栄一郎の2時間ドラマ「捜し屋2」を見てたら、アクションシーンありの大立ち回りを演じていた。腰痛なのに大丈夫かよ?ハラハラしながら見ちゃったよ。でも、相変わらず安定した演技でよかった。「帝王」健在だ。
2/13 NEW
●紳助の新番組がTBSで4月から始まるようです。土曜夜8時の枠で、タイトルは未定だが、昨年放送された「国民的潜在能力検定PQテスト!」をレギュラー化したもの。日テレにレギュラーが4本あるので、TBSでも、ということらしい。一部では「示談の成立していないこの時期に紳助を起用するのはどうか?」という懸念はあるようだが、紳助が持つ視聴率の数字が欲しかったのだろう。
●「うたばん」にBOAが出てましたが、なんか顔の印象が変わりましたね。髪型が変わったのもあるけど、少しいじったというウワサは本当だったのか。それにしても、「うたばん」薄い中身をダラダラと引き延ばしてますね。松田聖子が出演する時って、いつも同じようなトークを繰り広げてるし、綾小路きみまるを2週に渡って放送する意味があるのかな。このところ少しマンネリ気味ですね。司会者を変えて再出発してほしい。
12/26
●みのもんたがTBS朝の情報番組「ウォッチ」のキャスターをやるらしい。みののレギュラーの数は、「おもいっきり」週5日を5本と計算すれば週11本。「ウォッチ」は月ー金なので合計週16本になる。今も土曜朝に報道番組やってるが、元々みのは報道志望。TBSのオファーを受けるのは確実らしい。ちなみに、「ウォッチ」で視聴率の起爆剤として投入された「編集長」ラサール石井は夕方ニュースの森に移籍するようだ。
11/21
●土曜日のTBS「チューボーですよ」にあのヒロミが出演していた。やたらと堺正章と仲のいいところをアピールしていたが、表面どおりには受け取れない。裏読みすれば芸能界復帰を願うヒロミ側からの働きかけがあったと見るのが自然。年始年末の特番か、次の番組改編期の1月か、4月に堺をはじめ、大物からの引きを狙って活動再開してるのだろう。
11/07
●田村正和&黒木瞳の夫婦役が好評のTBS系ドラマ「夫婦。」
黒木瞳といえば、世間の表と裏のイメージのギャップが激しい女優として有名。共演者がNGをだそうものなら、相手をにらみつけ、台詞は完璧に覚えてきて、演技指導にもうるさいので有名である。しかし、この現場では、そんなそぶりは全くなく遠慮してるのか、田村正和には一切かみつかず、現場は和やかな雰囲気で進んでいるという。
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3/23
●7月打ち切り説が浮上!?視聴率下降気味の「オーラの泉」
案の定というべきか「オーラの泉」に打ち切り説が浮上しているという。「状況次第では7月、遅くとも秋の改編で番組が打ち切られる方向で調整が始まった。MCを務める国分太一サイドと話が折り合えば発表があるかもしれない」(ゲンダイ)。
背景は無論、昨今のスピリチュアル批判ブームだ。いろいろとバッシングがあったうえに、細木数子の2番組が相次いで終了したことで「オーラの泉」が批判の矢面に立たされてしまう事情もある。そして視聴率も「3月に入って2週連続でヒトケタを記録し、裏番組に負けている。かつてのような番組の勢いがなくなっている」。
最後にダメ押しがもう一つ。「共演している美輪明宏と江原の関係がいまひとつシックリいっていない。江原がバッシングされたのをキッカケに、美輪とのバランスが微妙に崩れてきている」。
まあ、あれだけ批判されると番組内容も「前世」とか「守護霊」とか安易に言えなくなり、ただの人生相談番組と大差なくなる。ただ番組が無難になると視聴者が離れるのも道理で視聴率が落ちたのもやむなしというところか。あー、やっぱりゴールデンに行くから番組の寿命が縮まってしまったなぁ。深夜でひっそりと放送している時が一番良かった。今後は特番に期待。
2/24
●テレ朝が大コケドラマ「4姉妹探偵団」を打ち切れない理由
先日、3.5%という近年まれに見る低視聴率をたたき出したテレビ朝日の「4姉妹探偵団」。普通なら1話でも早く打ち切るところだが、簡単にそうできない裏事情があるという。
まずこのドラマで夏帆がキャスティングされた理由だが、1にも2にも夏帆の所属のスターダストとの関係を強くして不振の映画事業を立て直したいから。
今回の「4姉妹探偵団」は沢尻エリカ、柴咲コウ、中谷美紀ら人気女優を大勢抱えるスターダスト主導で製作されたドラマ。夏帆は今回の結果で明らかなように、ゴールデン帯で数字が取れるほどの知名度はまだない。それでも主演に決定したのはスターダストが最近好調な映画事業に絡みたいから。
「夏帆の事務所の社長は天才的な感覚の持ち主で、ここ数年映画に投資して大もうけ。旧態依然の芸能界では革新的な発想の持ち主なんです。だから、ドラマよりも当たれば大きい映画に出資し続け、近い将来、配給会社を立ち上げるはずですが、このところパートナーとして選ぶテレビ局はフジテレビが多いんです。テレ朝は出資した織田裕二主演の『椿三十郎』が大コケするなど、最近、映画事業が不調。そこで、夏帆の事務所とのつながりを強化するための主演起用だったんです(映画関係者)」(内外タイムス)。
まあそうは言ってもあまりに数字が悪いとスポンサーも黙ってはいない。でも民放各局も広告収入が落ちて本業のテレビでは稼げなくなってきている。打ち切りか継続か、テレ朝は今後も苦しい判断を強いられるようだ。
2/24
●貫地谷しほりが「夜の女」に!?テレ朝4月スタート金曜11時ドラマへ
テレ朝の金曜11時枠のドラマの内容が発表された。主演はNHKの朝ドラ「ちりとてちん」が好調の貫地谷しほり。いわゆる刑事ものドラマだが貫地谷は劇中でさまざまなコスプレに挑戦するという。
「脚本はオリジナルで、役どころは推理作家志望の風変わりな女性フリーター・森田さくら。抜群の記憶力と推理センスを見いだした要潤(26)演じる新任刑事・宇田川教生に“助手”として雇われ、難事件を解決していくストーリー。警察に親のコネで入った宇田川が、毎回のように容疑者の女性に恋をし捜査を混乱させるなど、コンビの掛け合いが笑いを誘うコメディー仕立てだ(スポニチ)」。
今放送中の「未来講師めぐる」は主演が深田恭子というだけで見る気が失せてしまうのだが、貫地谷と要潤の刑事ものなら見てもいいかも。「特命係長」や「時効警察」に続く新たな人気シリーズになることを期待したい。
2/24
●「くりぃむナントカ」4月からゴールデン帯“昇格”に有田困惑!?
テレ朝「くりぃむナントカ」がゴールデンタイムに進出するという。現在水曜夜7時放送の「愛のエプロン」の枠で放送される。この番組はくりぃむ初の冠番組として04年から深夜枠で放送開始され、これまでに数々の人気企画を輩出してきた。また同番組でテレ朝の大木アナや前田アナがブレークしたことでも知られている。だが肝心のくりぃむの2人や大木アナは今回の昇格に困惑気味だ。
「上田晋也は『とてもゴールデンでお見せできる内容ではないのでやめておけ!』とバッサリ。有田も『バカじゃねーかと。でも、テレ朝という強力なバックがあるので、最悪『ドラえもん』でも流せばいいでしょ』とスタート前から既に他力本願気味。また、大木アナも『正式には(ゴールデン進出を)聞いてないんです。私もやめた方がいいと思うんですけど』と同局アナらしからぬ発言を繰り出す」(オリコン)。
水曜7時というと裏番組には毎回20%近い視聴率を取る絶好調の「ヘキサゴン」がある。ゴールデン進出への意気込みを聞かれた有田は「目標視聴率ですか?8%くらいですかね・・・1年は持ってほしいですね」と語っていたが、これはたぶん本音だろう。深夜ならグダグダやっていても良かったが、ゴールデンだと数字が悪いとすぐ叩かれる。こういっては何だがゴールデンに行ってほしくなかったなぁ。
●「クイズ ガリベン!」テレビ朝日でまたクイズ番組がゴールデンに
先日、爆笑問題の「クイズ雑学王」がゴールデンに昇格したニュースが流れたばかりだが、またまたクイズ番組がゴールデンに登場する。東野幸治が司会の「勉強してきましたクイズ ガリベン!」(来年1月19日スタート、土曜夜7時)。アシスタントを務めるのは同局の下平さやかアナと前田有紀アナ。
実は番組名を聞くのは初めてだったのだが、「過去に5度単発で放送。深夜枠としては異例の最高視聴率11.3%を記録。しかも一度もレギュラー番組の“経験”なしでのゴールデン進出と」(スポーツ報知)と周囲の期待は大きい。
このクイズ番組は他とは少し違う。「普通のクイズ番組ではあり得ないが、5人の解答者にあらかじめ事前に問題が出されるテーマを通達。出演オファーと同時にテーマを知らされた芸能人は、本番当日までの約2週間、その“分野”を猛勉強?して臨み、ガリ勉の成果を競う」。
このところクイズ番組も、おバカ系は「ヘキサゴン」へ、ウンチク系は「雑学王」へと棲み分けが進んでいる。そしてこの番組では普通の人でも勉強すれば解答できるところが見所の一つのようだ。でもちょっと乱発しすぎのような気もするが。裏番組では志村けん、オリラジ、今田耕司らの強力な番組が多いだけにどこまで頑張れるかに注目したい。
12/2
●爆笑問題が司会の「雑学王」が爆速出世!ゴールデン昇格
早い!!爆笑問題が司会のテレビ朝日「クイズ雑学王」が来年1月からゴールデンタイム(水曜後8・00)に進出するという。この番組は特番で何度か放送された際に好評だったことで今年10月に深夜枠でレギュラー化されたばかり。わずか3カ月でのスピード昇格は夜のバラエティ枠の中でも史上最速記録になる。
「『クイズ雑学王』は芸能人、文化人が雑学王の座を懸けて争う内容。今年1月に初めて特番として放送され、9月の3時間スペシャルでは視聴率22.4%を記録。今年10月から始まった深夜枠でのレギュラーでも平均11.9%をマークしたことを受け、ゴールデン進出が決まった。大みそかにも『年越し雑学王』として放送される」。
同局では、93年10月から午後11時台にバラエティー枠を編成。人気を得た「いきなり。黄金伝説!」「クイズプレゼンバラエティーQさま!!」などをゴールデンに昇格させ実績を上げてきたが、レギュラー化から3カ月での昇格は同枠でも史上最速記録になる。
ただし、深夜からゴールデンに移行して失敗した番組もある。爆笑・太田もその辺は分かってるようで、「早いんですよね、始まってから、特番、レギュラー、ゴールデンという流れが。それこそ、とんとん拍子な感じがするんで、また深夜に戻らないよう頑張らなくては」と慎重な様子。
まあ、好調なのは何となく昨今の雑学ブームの波に乗ってるだけのような気もする。たぶん他局がすぐマネして似たような番組を作る可能性も。個人的には同じ爆笑が司会の「検索ちゃん」の方が面白いと思うが、こちらは内容が深夜向きという感じ。「雑学王」は内容がややソフトでゴールデン向きかも。ちなみに現在の水曜夜8時は「銭形金太郎」だが、こちらはどうなるのか不明。打ち切りなのかなぁ。
10/21
●「アメトーーク」の制作側はゴールデン枠に行きたがっている!?
テレビ朝日で絶好調なのが深夜のバラエティ番組。「アメトーーク」も「くりぃむナントカ」も好調でいつゴールデン枠に移動してもおかしくない。もちろん、視聴者の中にはゴールデン帯に行って失敗した番組の記憶もあるだけに、今のままでいいという声もある。深夜でしかできないような企画もあるからだ。
ところが逆に制作側はゴールデン枠に行きたがってるという。「テレ朝の深夜番組は、予算が他局と比べて少ない。帰りのタクシー代すら出ないんです。だから、制作者は『タクシー代などの経費が認められるゴールデンに行きたい』と漏らしています(テレビ朝日関係者)」。(アメーバニュース)
ドラマなどには1回で数千万も使うのが普通なのに、バラエティには悲しいほど予算がないようだ。「アメトーーク」の場合、若手芸人が大勢出るが、ギャラの低い芸人も多いため、全員のギャラを合わせても数百万がいいところ。企画にもよるが、それ以外にはお金がかかってる様子もないのに帰りのタクシー代も出ないのはかわいそうで仕方ない。
まあ、予算がないからこそ、知恵を絞っていい企画を考えるという面もあるから、一概に悪いとは言えないが。ちなみに「アメトーーク」のゴールデン枠進出には断固反対。今の枠で濃い番組をずっと作り続けてほしいものだ。
9/9
●島田紳助がテレ朝系の新バラエティー番組で司会
島田紳助が10月からテレビ朝日系バラエティー「女神のアンテナ」(月曜後7時、放送開始日未定)の司会を務めることが同局から発表された。
「毎週10〜15人もの女性タレントを動員し、社会問題から芸能ニュースまで気になる話題を島田と激論する」(ZAKZAK)。
あれれっ!?この時間枠って今「美味紳助」を放送してなかったっけ?ということは早くも打ち切り&リニューアルということか。「美味紳助」はいろいろと企画が迷走しているようで視聴率的にも芳しくない。飲食店経営にかかわり、食にうるさい紳助を生かす企画をテレ朝は結局作れなかったようだ。
それにしても女性タレントをいっぱい集めてトークって何の目新しさもないような気がするが。企画よりも紳助のトークにおんぶに抱っこというところか。こんな調子ではすぐに打ち切りになるかも。
6/10
7月から始まるテレ朝「スシ王子!」(金曜後11:15)の映画化が発表された。まだ連ドラが始まってないのに映画化決定とは異例である。映画版のタイトルは「スシ王子!銀幕版」(堤幸彦監督)で海外ロケなどもあるらしい。堂本光一と堤幸彦の組み合わせならハズレはないとの判断だろうか?それともジャニーズの意向が強く働いているのだろうか?でも肝心の連ドラが低視聴率に終わったらどうするんだろう。
6/10
●ローサ、連ドラ初主演で清純派から一転…「女帝」ホステス役
加藤ローサが7月13日スタートのテレビ朝日系ドラマ「女帝」(金曜後9:00)で初主演することが3日、分かった。これまで心和ませるキュートな女性役が多かったローサだが、清純派イメージを覆す、野望を秘めたホステス役に挑戦する。
「金と権力を振りかざす人間たちに人生を翻弄(ほんろう)されたヒロイン彩香が復讐に燃え、女を武器に夜の世界でのし上がっていく物語。青年誌を中心に活躍する人気漫画家、倉科遼氏(56)の同名コミックが原作だ。
権力者相手に熊本弁で『ふざくんな!』とたんかを切ったり、ホステス仲間とのバトルや客を誘惑するシーンなど、ローサの体当たり演技が随所に盛り込まれる。『強い意思を持つ役なので思い切り演じたい。重厚感たっぷりなドラマなので撮影が今から楽しみ。初主演のプレッシャーに負けないよう全力を出し切ります』と熱演を誓った。彩香の運命の人となり、彼女を支える裏社会の男を松田翔太(21)が演じる。ほかに、伊原剛志、かたせ梨乃、斉藤祥太ら」(サンスポ)。
原作の「女帝」はお水の教科書と言われ、水商売の女性に熱烈なファンが多いことで知られている。それだけにドラマ化するなら是非ヒットして欲しいものだが、今回の企画では正直ダメなような気がする。
理由としては、夜9時という枠の時間。もう少し遅い時間の方がいいような気がする。ましてやテレ朝の金曜9時は”負け枠”で何をやっても成功しない。もうひとつの理由としては主演の加藤ローサにはちょっと荷が重い役であること。上戸彩と同様に加藤の場合も研音という大手事務所の力でキャスティングされただけで、役柄にはイマイチふさわしくない。
個人的には北村一輝を入れて欲しかった。なんだか安っぽいドラマになりそうだから、こんなところで原作を使ってほしくなかったなぁ。
5/27
●テレ朝「笑いの金メダル」が人気低迷で6月いっぱいで打ち切りへ
テレ朝の「笑いの金メダル」が6月いっぱいで終了するという。春秋の改編期以外に番組が終了するのは異例なことで、関係者は「人気低迷が打ち切りの原因」(スポニチ)としている。20日の放送は視聴率5.6%で、スポンサーサイドの意向もあったという。後番組は未定。
「番組はお笑いタレントがネタを披露し優勝者を決めるスタイルで、04年4月スタート。当初は金曜9時枠だったが、06年4月に現在の枠に移動。今年4月には内容を一新し、タイトルも『笑いの金メダル THE BATTLE』に変更したが、人気回復には至らなかった」。
日曜の夜8時は競争の激しい時間帯だからゴールデン昇格が裏目に出た形になった。芸人を使ったバラエティが得意のテレビ朝日にしては企画が迷走してイマイチ視聴者の支持が受けられなかったようだ。
司会のくりぃむしちゅーにとってはレギュラー減になる。この調子ではもう一つのテレ朝のレギュラー「くりぃむナントカ」も心配になってくる。こっちは企画によっては面白いときもあるので、けっこう見ているのだが。やっぱりくりぃむは深夜の番組の方が合っているのかな。
4/29
テレ朝「ホテリアー」は2回目で8.0%。いつも思うのだが、上戸彩はもう少し出るドラマを選んだらどうだろうか。上戸の実力不足というより上戸を過大評価してのキャスティングが多く、少々かわいそうな気もする。たまには2番手、3番手くらいの楽な役柄をやらせてやってほしいものだ。同じく木曜のTBS「孤独の賭け」7.4%と、こちらも視聴率が下げとまらない様子。今期は厳しい数字が続くなぁ。
4/1
●江角マキコ“ママ”と山口智充“パパ”で料理バラエティー
テレビ朝日の日曜6時の料理番組がリニューアルする。これまで小倉智昭の番組だったが、4月からはなんと江角マキコと山口智充になる。
「4月8日スタートのテレビ朝日系料理バラエティー『笑顔がごちそう ウチゴハン』(日曜後6・0)が初収録がこのほど都内で行われた。女優の江角マキコ(40)扮する“ママ”と、お笑いタレント、山口智充(38)をパパ役に、一家がゲストを迎えて食卓を彩る」(ZAKZAK)。
スポンサーの関係か、料理番組というのは変わらないようだ。小倉は持病の糖尿病で食事制限をしているらしいので、見るたびに「あんなに食べて大丈夫なのか?」と妙に気になっていた。
交代するのは構わないが、後任が江角マキコというのがよく分からない。旦那がフジの社員だから、てっきりフジで番組が増えるかと思ったら、4月から日テレとテレ朝でレギュラーが増えている。これぞ事務所のおかげということだろうか。
3/11
●「特命係長」最終回で梅宮辰夫とアンナが初めて本格的に親子共演
「特命係長 只野仁」最終回で梅宮辰夫と梅宮アンナが初めて本格的に親子共演するという。「梅宮パパは『気を使うから2度と共演しない』と公言していたが、遠縁の高橋の頼みで実現の運びとなった」(スポーツ報知)。高橋が頼んだということは、やっぱり視聴率を気にして話題が欲しかったのだろうか。
ちなみにアンナは美人ハスラー役。あまり演技してるところを見たことないが、このドラマはあまり演技力必要なさそうだから丁度いいのかも。関係ないが、エビちゃんの演技力が最近少し上がってきたような。目の錯覚だろうか。
3/4
●堂本光一が7月スタートのテレ朝金曜ドラマで5年ぶり連続ドラマ主演
堂本光一が7月スタートのテレビ朝日系金曜ナイトドラマ(タイトル未定、金曜後11:15)で主演することが発表された。
「平成14年10月クールの日本テレビ系『リモート」以来、5年ぶりの連ドラ主演となる。今回は拳の握り方の神髄を知るため、全国各地ですし修行に励む空手家のすし職人役に挑戦。アクションシーンも話題となりそうだ」(サンスポ)。
この枠は現在の「特命係長 只野仁」、4月からの「時効警察」といい流れで来ているだけにけっこう期待しているが、内容を聞くとイロモノっぽい感じ。日テレ「喰いタン」のような感じだろうか。堂本光一ならもっといい枠があったろうに、なんでこの枠なんだろう?ちょっと疑問だ。
2/18
●「生徒諸君!教師編」(テレ朝金9)が内山理名で4月ドラマ化決定!
内山理名が4月スタートのテレビ朝日系「生徒諸君!」(金曜後9・0)主演することが12日、同局から発表された。人気学園漫画の続編を初めて映像化し、内山は熱血女性教師役に挑戦。いじめ、自殺、学力低下など、内山が現代の教育問題に挑むという。
「今回初めて映像化されるのは漫画家、庄司陽子氏(56)の代表作『生徒諸君!』の続編『生徒諸君!教師編』(講談社の女性コミック誌『BE・LOVE』で連載中)。快活な転校生・北城尚子(ナッキー)が学園生活に新風を吹き込む『生徒諸君!』は過去に何度も映像化されてきた。今回内山は、主人公が公立中学校の新任教師となり、教育へ情熱を注ぐ姿を演じる」(サンスポ)。
このマンガ、一言でいうと女版「GTO」といったところか。でも扱うテーマはけっこう重く、読むと作者が本当に真剣に取り組んでいる漫画だと分かる。
正直、内山がナッキーというのはミスキャストのような気もするが、対立する生徒役のキャスト次第ではけっこう化けるかも。
ただ、テレ朝の金曜9時枠というと、毎回視聴率的には弱い。あの仲間由紀恵でも2桁の前半がいいところ。内山は前回の「嫌われ松子の一生」で数字的には散々でさすがに2連敗はまずい。今回は相当の意気込みだと思われる。それにしても、この事務所、所属タレントを主役に送り込みのがうまいな。その手腕に脱帽。
2/11
●「特命係長 只野仁」好調の陰には女性Pの“隠れた努力”があった!?
今回の第3弾もこれまで14.0%と深夜ドラマとしては異例の高視聴率を叩き出している「特命係長 只野仁」。人気の1つのお色気シーンはなんと女性プロデューサーの『隠れた努力』に支えられているという。
「お色気シーンはAV女優の方に出ていただくことがほとんどですが、今シリーズはドラマ性が強くお芝居が要求されることが多い。今シリーズのためにアダルトビデオをレンタルで70〜80本ぐらい見て研究しました。会社で隠れて見ていましたね(笑)
こう語るのは制作するMMJの清水真由美プロデューサー。AV女優の芝居の実力をランク付けした表を作り、抜擢しているのだとか。みひろ(24)、蒼井そら(23)ら同シリーズでブレークした女優も多く、同番組はまさに『登竜門』となっている。同局の秋山圭一郎プロデューサーは『細かい気配りなど、ゲスト女優のキャスティングでも女性プロデューサーだからこそお願いしやすい』と語る。」(サンスポ)
只野と森脇(永井大)のサウナシーンではかならず只野の超巨大なモザイクがいろいろな形で出てくるが、こういうのもアイデアを練っているらしい。
また、同局のデータによると「視聴者の男女比は半々で、意外にもメーンはF2層(女性35〜49歳)」なんだとか。見てるのは男ばかりと思ってたらそうでもなかったんだなぁ。ちょっと意外。
2/11
●「オーラの泉」が土曜夜7時のゴールデン進出へ
テレビ朝日「オーラの泉」が4月からゴールデンタイムに進出することが8日分かった。一応、曜日・時間は未定となっているが、「ラジかる」で中山秀征が「土曜夜7時」と言っていたので、多分間違いなかろう。
最近の「あるある」のねつ造疑惑の関連で、江原の昔の番組のやらせ疑惑が報道されたこともあり、正直、今の時期にゴールデン昇格は微妙だなぁと思うが、深夜の高視聴率番組だけにテレ朝も欲が出たのだろう。
でも平日の深夜の視聴者層と土曜の夜7時の視聴者層は若干違う。平日の深夜はわりと落ち着いて見れるが、土曜の夜はけっこう外出していたりして家にいないことも多い。その辺の影響がどう出るのか少し気になる。
それにこういうのを好きな人が夜一人で見るのはよくても、家族が食卓を囲んで見るほどにはまだ時代が早すぎる気も。最初は「反対した」という美輪も「生活の慌ただしい時間帯に上がるので、番組のテイストとどう折り合いをつけていくかが大変。新しい視聴者層とゼロから始めるつもりで」(ニッカンスポーツ)と話している。今後も注目していきたいものだ。
2/4
オダギリジョー主演の「時効警察」(テレ朝)が4月に帰ってくる。これはうれしいニュースだ。前回はオダギリのとぼけた感じの演技がたまらなく面白かった。今回はさらに、時効管理課に新卒が入ってくるという噂。テレ朝の金曜深夜のドラマ枠は今期の「特命係長 只野仁」の勢いで、好調を持続しそうな気配。たぶん絶対見るかも。
1/28
●タモリ倶楽部に木村カエラ出演、DMCのTシャツをゲット!
木村カエラが、というより、DMCがタモリ倶楽部に進出したのが個人的にとても嬉しい気がする。
木村カエラのブログによると、カエラはタモリ倶楽部に出演し、このDMCのTシャツをゲットしたという。以下、本人のブログから、
「デトロイトメタルシティー!!
ティーシャツゲッツ!あがるーあがるー(^^)このティーシャツ
実はタモリクラブの収録で着させていただきました。
まだ放送はまだですが、是非Checkしてみてください(ノ>д<;)ノ
このティーシャツが似合う番組なんて、タモリクラブかロックふじやま
くらいしかないよー(笑)とか思いながら着ました。
楽しかったぁー収録。ていうかDMCを知らない人のために、ご説明を
、、、漫画です。
」
詳細
http://kaela.jugem.jp/
DMCを知らない方のために説明すると、DMCとは、「デトロイトメタルシティ」の略で、ヤングアニマルに連載されている漫画のことだ。デスメタルのバンドをしている気弱な青年を描いたギャグマンガで、「このマンガがすごい」で2006年の第1位に選ばれている。
放送は9日か16日らしい。内容が気になって仕方ない。気になる方はどうぞ。
12/31
●「ビートたけしの超常現象ファイル」韮澤潤一郎(たま出版社長)に注目
「ビートたけしの超常現象ファイル」で面白い人を発見してしまった。UFOなどオカルト現象肯定派の韮澤潤一郎(たま出版社長)である。オカルト否定派で有名な大槻教授と毎度論争になるのだが、そのときの韮澤氏のおとぼけぶりが面白い。
大槻教授は学者だけに曖昧さを嫌う。韮澤氏が使うオカルト用語に対して揚げ足を取るようにいちいち言葉の定義を正す。また情報がどこから出たものなのか、科学的根拠を求める。
韮澤氏が「私の知り合いの・・・」と言い出すと、大槻教授が「それはどこの誰?」と突っ込む。途端に韮澤氏は「いや、私の知り合いの知り合いで・・・」とますます曖昧になる。万事がこの調子なので、見ていて非常に笑ってしまった。なんというか、まるでお決まりのコントである。
でもこの韮澤氏はオカルト本を多く出しているたま出版の社長だけに独自の情報ルートを持っているようで、東スポの特集記事でも驚きの大予言などを紹介している。
たとえば「07年の4月までに宇宙人が日本をはじめ世界各地に大挙して現れるという予知がある。ブラジルのUFO研究家は過去20年間の研究歴を投げ打って宇宙人からのメッセージを発表した。それで今ブラジル中で大騒ぎしているという」。
残念ながら日本では情報が入ってこないので真偽は不明だが、UFOで有名な矢追純一は「日本ではやたらUFOは出さない、使わない。東スポ以外、報道管制が敷かれている」という。
もし自分の身近でUFOの目撃例を頻繁に聞くようになったら、この話も案外本当なのかも。
ちなみに矢追氏が監修した世界初の携帯ストラップ型のUFO探知機「ユータン」という商品があるらしい。
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11/26
テレビ朝日で「氷点」が2夜連続で放送されている。このドラマはたしかにいい作品だとは思うけど、少しリメイクしすぎでは?昔は大反響だったらしいが、最近では誰がヒロインをやってもパッとしない印象が強いのだが。視聴率が計算できるから放送するんだろうけど、そろそろ違う作品でお願いしたい。
11/12
「特命係長 只野仁」が07年1月から連続ドラマとして復活する。前回は超面白かったかったから、復活は非常に期待している。いつもの、あのバカバカしいテイストを頭を空っぽにして見てみたいものだ。
永井大や蛯原友里をはじめ、レギュラー陣もパワーアップするというが、エビちゃんは演技ヘタだから、もうあまりムリに出番を増やさなくてもいいのだが。代わりに誰か新しい人を入れてほしい。
11/12
久しぶりに「徹子の部屋」を見たら、なんか黒柳徹子のしゃべり方に違和感があった。「なに、モゴモゴ言っているのか。なんかアメでも舐めながら話しているのか?」そう思えるほど、どこか滑舌(かつぜつ)が悪い。
番組中、昔のVTRを振り返る機会があり、そのときのやや若い黒柳はハキハキと滑舌もいい。うーん、老いたなぁ、徹子も。しゃべるスピードは相変わらずだったが、これもあと10年もたてばゆっくり話すようになるのだろうか。
9/24
●相変わらずだがなぜか面白い!?特命係長只野仁スペシャル
「電車男」を見ずに「特命係長」を見てしまった。ストーリー自体はまあ相変わらずだが、それなりに収穫もあった。永井大は前回から時間もたち、主演ドラマも経験したせいか、少しだけ大物感が出てきた。
脇役で出演の喜多嶋舞はベッドシーンありのレイプされそうなシーンありの見事な汚れ役ぶりだった。この人もこんなことやるようになったんだ。でもこのドラマでは存在感を示していた。その他にも殺され役の風間トオルも見事にイヤな奴を演じていたが、ドラマ的には軽い役柄だ。
しかし、同じく脇役の小野真弓は、当初本人と気づかないくらい垢抜けない感じだったが、時折ドキッとする可愛さがあった。特に定食屋のエプロン姿は萌え度高い。残念なのは、レギュラーの蛯原友里。この子の演技はひどい棒読みで進歩がない。そのせいか、出番も少なめ。もう少し何とかしてほしいものだ。
毎回思うが、このドラマはホントにサラッとした軽快な娯楽ドラマだ。これほど気楽に何も考えずに見れるドラマもないかも。これからも時々でいいから放送してほしいものだ。
9/10
●ベッキー「うれしい!」ドラマ初主演へ
ベッキーって、あまりドラマのイメージはないが、脇役では意外に出演本数も多い。今回はいよいよ念願の主演ドラマのお仕事である。出演するのは10月スタートのテレビ朝日系「アンナさんのおまめ」(金曜午後11時15分)。
「アンナさんのおまめ」の原作は漫画「白鳥麗子でございます!」で有名な鈴木由美子。ストーリーは「自分を超美人と信じる勘違い女リリの生活を描くコメディー」。友人の美女アンナを杏さゆり、アンナの恋人を柏原収史が演じる。
テレ朝のこの枠のドラマというと、視聴者層はどちらかというと男性がメインだが、今回のドラマは内容からいうと、女性向きな感じがする。そういう意味では、視聴率的には苦しそうな予感が。
ベッキーはこれでレギュラーが10本,CMが10本と大車輪の活躍。今春、大学を卒業して芸能活動に専念できる環境が整ったことで、エンジン全開のようだ。
ちなみに、事務所は老舗のサンミュージックだが、他のタレントが勢いがないせいで、今や事務所一の看板タレントになっているとか。
そういえば、ウェンツも言っていたが、ハーフ顔というのはどうしても演じられる役の幅が狭くなって困ると言っていた。でも、バラエティだけじゃなく、ドラマで活躍するベッキーももっと見てみたい気もするが。
9/3
●上戸彩ショック!主演ドラマ突然の打ち切りへ
超低空飛行ドラマが頻発する今期ドラマ。同じテレ朝でも、「レガッタ」の方がもっと数字は悪いが、「下北サンデーズ」の方が打ち切りになったのには理由があるという。
「通常、9月の第3週あたりが最終回なんですが、数字が悪いので、9月7日の放送で打ち切られることになりました。全10話の予定でしたが、全9話に短縮するそうです(ドラマ関係者)」(東スポ)。
改めて今週発売のテレビ誌を見ると、7日放送分に最終回と書かれていた。ということは、けっこう早い段階で打ち切りは決まっていたのだろう。テレ朝はシンクロのW杯を放送するからそちらを優先したことになる。
こういう場合はいつも主演の役者が批判の矢面に立たされる。だが、今回に限り、上戸に対して同情論が起こっている。
脚本を書いた河原雅彦氏はドラマと並行してある演劇の脚本も同時進行で書いていたため、忙しかった。おかげで台本はいつもギリギリで、途中から別の脚本家にも手伝ってもらったとか。片手間仕事で書いた脚本だけに、内容もボロボロになってしまったということか。
「レガッタ」の方もあまりいい評判は聞かない。これもドラマの内容に
問題があるのだろうか?きっと今頃責任の押し付け合いが始まっている
のかも。
8/20
「ロンドンハーツ」にスイカップ古瀬が初参戦。チラッと見たが、胸の谷間が露出した大胆衣装で登場。さっそく司会の淳から「何カップ?」と聞かれていた。トークでは少し高慢で高飛車なキャラで行くことに決めたのか、バブル青田らレギュラー陣にキツイ口の利き方で積極的に絡んでいた。
結局、この路線で行くなら、初めから行けばよかったのに、すっかり旬が過ぎて落ちぶれてからバラエティに出てきても、正直見ていてツラい。吹っ切れて、あのキャラを押し通せば、いつの日か化けるかもしれないが。
8/13
テレ朝系人気深夜番組「Qさま!!」が10月改編でゴールデン進出へ。前枠の「TVのチカラ」がやらせ疑惑などで終了するのに伴い昇格へ。あの時間帯で15%超の視聴率を記録することもあったらしい。こういうのは出来れば深夜帯で見たい気分の番組だが、失敗して出戻りしないように頑張ってほしい。「Qさま!」の後枠の新番組も気になるけど。
7/9
●「愛のエプロン」注目は城島のヘアスタイル
「愛のエプロン」でここ2週に渡り、料理上手の中からチャンピオンを決めるバトルを放送している。梅沢富美男、杉本彩、未唯ら決勝に進んだ人はさすがに見てて感心させられる。決勝のお題だったカレーにしても、作り慣れている上に独自の工夫があり、見ていて自分も作りたくなってきた。
まあ、そんなことはさておき、気になるのが司会の城島のヘアスタイル。他のブログの記事で、「城島はヅラだった」という記事を見て以来、テレビで城島を見るときは常にヘアスタイルや生え際に注目してしまう。
しかし、今回の「愛のエプロン」でのヘアはまた今までと印象が違う。正面から見るとサルのような感じ。あれがヅラなのかと思って見ていると、本当にヅラを被っているように見えてしまうから不思議だ。
人には言えない苦労を抱えているんだなと思うと、頑張っている城島を応援したくなってくるなぁ。とりあえず、来週の「愛エプ」でも今後も変わっていく城島のヘアスタイルに注目していきたいと思う。
7/9
●みのもんたが「報ステ」に出演へ
7日の「報道ステーション」にはみのもんたが出演。どんな発言が飛び出すのかと思って、珍しく最初から見てしまった。
みのの口からは時々久米宏の話が出る。久米は仕事を選ぶ。そして、今は仕事がない。みのはそのことについて、「今まで仕事に恵まれすぎていた」と評する。
仕事がない不遇の時代を経験したみのにしてみれば、「どんな仕事でも、仕事があるだけで有難い」ということなる。その2人の姿勢の結果が、今の状況につながっている。
みのは「晩節を汚したくない」と言う。しかし、この人の場合、まだまだ全盛期の最中かもしれないですね。
5/28
●荒川静香、「7人の女弁護士」で検事役に挑戦へ
荒川静香が6月1日放送のドラマ「7人の女弁護士」で検事役に挑戦するという。役どころは釈由美子演じる弁護士の大学同期で、現在は対立する検事役。出演シーンもそれなりに多いようだ。
番組プロデューサーは「初めての経験なのに、NGを出さないし、すでに芝居もしっかりしています。毎日の撮影が進むにつれて、さらに芝居が上達していきます。やっぱり飲み込みの早さ、度胸も人並み外れているんでしょう。」とベタ誉めの様子。
荒川は4月に「ユニバーサル・スポーツ・マーケティング」にマネジャーとともに移籍。同事務所はイベントの企画&運営を得意とし、荒川のプロデビュー戦となったチャリティーショーを成功させている。
今回のテレビ出演は、低迷するドラマに出演してテレビ朝日に恩を売ることで、今後のフィギュア関連の番組に出やすくするためと思われる。演技力に関しては、おそらく「素人にしては・・・」という前提で見るべきと思うが、どんなものになっているか、一応確認しておきたいものだ。しかし、検事役って、すごいぴったりだなぁ。
5/14
テレ朝「やぐちひとり」の矢口真里と劇団ひとりが考案した弁当とおむすび計4種類が、17日から関東地区などのファミリーマートで発売されるという。番組の中で弁当について熱く語っていたため、ファミリーマート側がコンビニ弁当開発を依頼。夢のコラボレーションが実現したという。何だかこの番組もだんだんメジャーになっていってうれしいですね。
4/16
テレ朝「てるてるあした」が始まった。けっこう期待して見たが、主演の黒川智花の性悪な役柄が見ていて辛かったので、途中でチャンネルを変えてしまった。たぶん、もう見ないかも。
4/9
テレ朝で「マシューベストヒットUV」が深夜で始まった。ゴールデンタイムからの出戻り再開だ。スタイルはベストを一人招いてのハイテンションのトーク。かつての深夜帯のときと一緒。やっぱりこちらの方が見ていて落ち着く。もうゴールデンはいいから、深夜で細々と放送して長寿番組になってほしいものだ。
4/9
●「7人の女弁護士」の女優たちが大バトル!?
「7人の女弁護士」に出演する女優たちが熱く燃えている。まずは釈由美子vs井上和香。グラビアを卒業し、女優を意識する釈に対して、グラビアなら私の方が上よ、と対抗意識を燃やす井上和香。
そして、寿司屋のシーンで、食べる音が汚いとケチをつけた南野陽子に対し、あれば演技なのよとキレる柴田理恵。そして、何かが原因で激怒し、撮影を放棄して帰宅してしまった川島なお美。
ドラマのストーリーよりも、こういう裏のストーリーの方が面白そうだ。
4/9
●裏リーダーは南野陽子!?「7人の女弁護士」
「7人の女弁護士」の記者会見で「リーダーは誰ですか?」という気になる質問が飛んだという。緊張した雰囲気になるかと思いきや、意外にも一同は大爆笑。
「リーダーは面白いことを言ってみんなを笑わせる南野さん」と釈、和香。しかし異論ありそうなのが、川島なお美と野際陽子。「みんなのマトメ役は川島さん」と野際が言えば、「笑わせるのとリーダーは違う」と川島。
川島は共演の永井大に緊張をほぐそうと声をかけるなど、面倒見が良く、気配りがある一面をうかがわせたという。7人も個性の強いが集まると、普通はバチバチやり合うものだが、気配りのできるメンバーが間に入ることで、意外にも上手くいっているようだ。
4/2
●「ぷっすま」名物企画「○○が水着に着替えたら」ヤラセ疑惑
今や、中高生がドキドキしながら股間を熱くさせる唯一の深夜番組といってもいい「『ぷっ』すま」の名物企画。「○○」の部分はその時によって変わるが、先日は「大学卒業生」だった。
企画内容はまず、水着を選ぶところから始まる。その後、卒業式の帰りっぽい女子大生に声をかけ、スタジオに来てもらうよう、草なぎや、ユースケやゲストらが交渉する。後は、スタジオに来た女の子が草なぎ・ユースケチームとゲストチームのどちらの選んだ水着をより多く着るかで競う。
先日の放送で水着を着た女の子はどれもきれいな子ばかりだった。ところが、その中の一人が、自分のブログでエキストラで出演したことをカミングアウトしているのだ。
『暴露wwやっぱり仕込みだった!大学卒業生水着パーティ♪』(動ナビ)
問題の女性は短大卒業で特技は新体操ということで、開脚ポーズを披露していたが、実は高校卒業したばかりだったわけだ。
出演者らが選ぶ水着はどれもキワドイものが多い。事前に脱毛など、何の準備もなく、いきなりきわどい水着を渡されても、普通は困るだろう。
いつも控え室でジョリジョリやっているのかと勝手に想像していたが、やっぱりヤラセだったわけか。でも、ある意味納得だ。あんなにかわいい子があんなに短時間で集められるはずないもんなぁ。
3/26
「検索ちゃん」で、「おぎやはぎ」の小木が飛行機でジュースを何杯も注文しては紙コップをしつこく見て確認していたことは何?という問題が出た。答えは「コップの裏に客室乗務員の携帯の電話番号が書いてあるか確認していた」というもの。うーん、自分がモテると勘違いしているようだ。
3/19
テレ朝「虎ノ門」の「第14回しりとり竜王選」は面白かった。「NHKアナウンサーらしからぬ一言」というお題で戦ったよゐこの有野と川元という芸人。次々に出てくる爆笑しりとりは久々に見ごたえがあった。何度見てもこの番組は面白いと思う。
3/19
●「Matthew's Best Hit TV」 視聴率伸び悩み深夜に出戻り
HPにこんなお知らせが。「Matthew's Best Hit TV+は火曜19時の放送から、金曜25時20分の放送に移動します!」
深夜からゴールデンタイムに昇格したものの、視聴率が伸び悩んでいた。通常ならこのまま打ち切りだが、コンテンツとして捨てがたいのか、もしくは吉本興業に気を遣っているのか分からない。
深夜バラエティのゴールデン進出は、最近のテレ朝の黄金パターンだっただけに、珍しく失敗したことになる。
金曜の深夜1時20分というと、「虎ノ門」の枠だが、これも移動するのだろうか。それに火曜19時の空いた枠にはどの番組を持ってくるのかな。そろそろ「ぷっすま」あたりはどうかと思うが。爆笑の「検索ちゃん」でもいいかも。
2/19
●小林麻央がドラマで悪女役に挑戦へ
「めざましどようび」のお天気キャスターとして出演の小林麻央が、TBSで4月から放送の浦沢直樹原作のテニスマンガ「Happy!」でいじめ役の“悪女”に挑戦することになった。
主演の相武紗季のライバル役で、財閥の令嬢で、美ぼうと実力を兼ね備えたテニス界のアイドルを演じる。小林は学生時代にテニス経験があるので、テニスは大丈夫だろう。問題は演技力だが、こちらはあまり期待できそうもない。
噂ではTBSアナウンサーである姉の小林麻耶もドラマに出演するという情報もあり。TBSが女子アナをドラマに出演させるのはあまり聞いたことがないが、ひょっとして初めてか。TBSもフジのような女子アナの使い方をし始めてたな。
2/19
●テレ朝が4月から5時間半の情報番組スタートへ
テレ朝が他局に負けている朝の時間帯で、久々に大幅な番組改編をする。午前4時55分から9時55分までの枠の中で番組を統合・再編成し、7時30分までは「やじうま」、7時30分からは「スパモニ」になる。
司会陣は「やじうま」は松井康真アナと堂真理子アナを抜てき。「スパモニ」は渡辺宜嗣アナは続投するが、赤江珠緒アナは朝日放送に復帰。代わりに野村真季アナを起用する。さらに「やじうま」では、前番組「やじうまワイド」を02年まで21年間担当した吉沢一彦アナ(50)が復活。
テレ朝の局アナって、他局ほど知名度が薄い印象がある。こんなにも局アナを集合させたはいいが、数字が取れなかったらどうするんだろう。でも吉沢アナの復帰は懐かしくて歓迎だ。新番組に注目したい。
2/12
●育て方を間違えた!?「ガチバカ!」不振の高橋克典
「ガチバカ!」の視聴率が低迷している件で、東スポがさりげなく重要なことを書いている。主役の高橋克典の熱血役が飽きられたのが原因だが、こういう役柄が多くなったことについて、こう言っている。
「一部プロデューサーと高橋のプロダクションがあまりに親しくするから、新鮮なキャスティングが出来ずに、視聴率の取れないドラマになるんです。厳しい言い方かもしれませんがプロデューサーがスターを育てるという気持ちがないといいドラマは生まれませんよ」(TBS制作幹部社員)。
たしかに熱血な役は高橋のイメージにぴったりだけど、そればっかりではさすがに飽きる。高橋自身の演技力にも疑問符がつくのは、事務所がもっといろいろな役に挑戦させなかったせいとも言える。
2/12
●釈由美子が「七人の女弁護士」リメークでゴールデン初主演
ここ最近、「曲がり角の彼女」や「危険なアネキ」など、ドラマでいい味出していた釈由美子がようやくゴールデン枠で初主演に。テレ朝の木曜9時というと、現在の「けものみち」が好調だけに、その勢いを持続したいところだろう。
「七人の女弁護士」は13年前に賀来千香子主演で3クールにわたって連ドラ放送されている。現在キャスティング中の残り6人の弁護士は、20〜50代の世代を代表する有名女優が名を連ねるというから、豪華なドラマになりそうだ。
役どころは不器用ながら熱心な新米弁護士。見どころの法廷での対決シーンでは釈の啖呵を切るセリフが毎回登場するという。釈は自身も学習院短大卒で、現在もNHKの「英語でしゃべらナイト」に出演中。昔は不思議系のアイドルだったのに、徐々に本格女優としてのステップを登り始めているのは見てる方も応援しがいがあるというもの。新境地に期待したい。
※ここ最近、釈由美子が整形して顔の印象が著しく変化したという。今の顔は前よりも膨らんだ感じで、滝川クリステル寄りになっている。前の方が絶対に良かったと思う。なんで今さらいじったのか?気になるなぁ。
「釈由美子の最近の顔」
2/5
1月期のドラマで個人的に一押しの「時効警察」を、ゲンダイが珍しく誉めている。ただ、先週は前回よりも大幅に視聴率を落としている。まだまだ世間には受け入れられていないのか!?オダギリのとぼけた演技の面白さがもっと浸透していけば、今後の展開次第で、もっと盛り上がるかも。西遊記がジリジリと数字を落としているから、逆転すれば面白いのだが。
2/5
「時効警察」のいつも最後に出す「誰にも言いませんよカード」だが、朱肉も使わずに息をハーハー吹きかけるだけで、あんなにくっきり印がつくものかな。細かいところだが、気になってしょうがない。でも、この番組、何気にゲスト俳優が楽しみだったりする。来週は奥菜恵です。
1/29
●新ドラマ2週目の結果 大躍進!「時効警察」
TBS「輪舞曲-ロンド-」があっという間に大幅下落の15.2%へ。内容が暗くてチェ・ジウの笑顔が少ないせいとの説あり。このままジリジリと11〜12%台へ落ち、日韓共作ドラマは大赤字の失敗に終わりそうだ。
逆に仲間由紀恵が本格的に出演し始めたNHK「功名が辻」は22.6%と順調な様子。今後も伸びていくだろう。
意外なのが日テレ「喰いタン」で、19.0%と大躍進。 東山紀之主演のドラマでは今までで最高の数字かも。これで一躍「数字の取れる男」へ!?
さらに大穴でヒットしてるのがオダギリジョーの「時効警察」で12.1%。深夜帯でこの数字は「特命係長」並みの大ヒットで、テレ朝は大喜びかも。かなりの低予算に見える「時効警察」が推定制作費3〜4倍の「輪舞曲」を視聴率で抜き去ったら痛快だろうなぁ。がんばれ「時効警察」!
1/08
●テレ朝がドラマ枠復活へ
テレビ朝日が金曜9時にドラマ枠を新設、第1弾は「富豪刑事」の続編を放送するという。視聴率好調の勢いに乗って、というところかな。前回の放送では最初は16%台だが、徐々に尻すぼみで平均は12%台だった。それでも続編を作るのは、刑事ものでシリーズ化しやすいからか。もしくは、単にホリプロに恩を売るためか。
1/08
●叶姉妹が圧勝!「芸能人格付けチェック」
「芸能人格付けチェック 真の一流品はこれだ!」を見た。一流品とニセモノを見分けることができるかという企画。こういう判別は普段から一流に接していないと難しい。セレブチームとして出演の叶姉妹は2年越しで10連勝。さすがだ。
哀川翔も叶姉妹に迫る実力を示したが、最後に食用カエルとフランスの高級鶏肉シャボンの判別で間違えて、パーフェクトならず。石田純一はうんちくはあるものの、ことごとく間違え、一流とはほど遠い結果だった。こういう番組は一流品を知るという意味で、少し勉強になった。次回のスペシャルに期待したい。
10/23NEW
●テレ朝「マシューTVスペシャル」
「マシューTVスペシャル」で、愛知県岡崎出身のキャイーン天野が「名古屋自慢」として、名古屋の美宝堂のCMを紹介していた。名古屋人は3歳から18歳の現在までCMに出演し続けている美宝堂社長の息子(孫?)の成長する様を温かく見守っているのだ。私も、名古屋で初めて見たときはビックリしたものだ。懐かしいCMをありがとう。今後も、「マシューTV」の名物企画「なまり亭」で、名古屋出身の芸能人が出てくる回は欠かさず見たいと思う。
10/23NEW
●テレ朝「黄金伝説」で森三中が寒天料理に挑戦 その結果は?
「夢の寒天レシピだけで10日間生活する女たち」という企画です。メンバーの中で料理好きな村上がいろいろな寒天料理作りに挑戦。
最終的にコレステロール値や血糖値などは下がったものの、部屋に閉じこもってご飯を食べてるばかりで運動してなかったので、最終的に体重は増えてました(笑)
こういう場合は、食べ過ぎないようにサプリにしたものがおすすめ
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シンプルだけどズバッと効く!
「寒天」&究極の食物繊維のコラボサプリ「寒天neo」
9/11NEW
テレ朝の来年1月のドラマに上戸彩主演で「YAWARA」の噂。スポ根3部作か。しかもライバル役は酒井彩名。たぶんネタだろうが、少し笑った。
8/28NEW
●テレ朝バラエティ深夜枠改編情報
とうとう「内村プロデュース」が終了決定!昔の「笑う犬」時代は好きだったが最近はめっきりつまらなくなりました。これで内村はテレビのレギュラーがゼロに(ウンナンでTBSでゴールデン番組が始まる情報もあり)。相方の南原も、スポーツ以外は芳しくないが、内村はもっと悲惨な状況ですね。
この2人、最近は完全に若手芸人にポジションを奪われて、テレビでは居場所がない。今後は役者か監督として映画方面に進むのだろうか。内村は結婚後、家賃80万の高級マンションに住んでいるとの噂だが、大丈夫だろうか。
暗い話題はさておき、ここからは明るい話題。ゴールデンに栄転する「マシューTV」の後枠として「オーラの泉」が昇格する。国分の新コーナーなど、若干リニューアルもあるようだ。深夜にかかわらず視聴率がいいので当然の結果か。
そして新番組として久本雅美の「マチャミナイト 私がPだ!?芸人ガチンコ視聴率バトル」(月曜深夜0時45分)、「爆笑問題の『検索ちゃんぴおん』」(金曜深夜0時45分)がスタートする。
「視聴率バトル」の方は、正月に毎年放送される特番のレギュラー版。若手芸人のネタが放送された時間帯の視聴率で順位を争う。実績があるだけに、TBSが企画するお笑いの新番組よりは面白そうだ。
爆笑の方は、内容が不明だが、今のテレ朝の勢いと企画力から、かなり期待してます。レギュラーが減ってるから、新番組には力を入れてくるかも。
5/8
●青木さやかがあびる優に負けた!?
ロンドンハーツにあびる優が登場。格付け「今すぐ入れ替わるならこの女」で最後の2人に残った青木とあびる。今勢いのある青木と今のあびるの対決となったが、結果はあびるが9位で青木が10位。ショック顔の青木。理由は、あびるは「いくら顔がよくてもバカはいや」「今のタイミングで入れ替わると苦労が多そう」。一方、青木は「あの顔で表を歩きたくない」「入れ替わるくらいなら死んだ方がまし」というものだった。「私だって一生懸命やってるのよ!」と、久々の泣き芸で盛り上げる青木。最後まで芸人だった。
ちなみに第8位の国生さゆりは、理由が「人生においての良いことは全て終わっている」というものだった。いいえて妙だ。
※今までの「あびる優・集団窃盗告白事件」ネタは→ http://homepage3.nifty.com/nonu/gabiruyuu.html
4/17
●青木さやかのセミヌード写真集(番組前日)
週刊誌の袋とじや東スポで大きな写真が出てましたね。正直、見たいような見たくないような微妙な写真集ですね。たしかにナイズバディです。顔が青木さやかじゃなければいいんですが。この写真集が出版されるまでの模様が「ロンドンハーツ」のスペシャルでオンエアされる。テレ朝もなかなか商売が上手くなったものだ。これならきっと視聴率もいいだろうな。
●青木さやかが番組で公開身体測定(番組当日)
3サイズをはかるところを番組で隠し撮り。バストは87cmと嘘はないが、体重は51Kgが57Kg、ウエストは60センチが72センチとプロフィールと大きく食い違う結果に。番組では写真集撮影までの間の肉体改造の模様まで放映。しかし、芸人といえども、ここまでさらけ出すのもすごいな。出版元の集英社も、「話題にはなるが、さっぱり売れなかった野村沙知代の二の舞は避けたい」と心配していたが。
●青木さやかのスペシャルが平均21.9%(番組翌日)
昨日の「ロンドンハーツ」の青木さやかのスペシャルが平均21.9%でダントツの視聴率を記録した。裏の巨人戦は8.9%と惨敗である。ここまでくると、なんだか痛快だ。日テレの現場からは、「巨人戦の中継をやめて、その枠を開放しろ」という声も出ている。今年から、セ・パ両リーグで交流戦が始まるが、巨人vsロッテ戦が一試合だけ中継が決まっていないという。
まあ、当日、サッカーの「日本vs北朝鮮」があるからという理由もあるが、たぶん中継したらひどい数字になるのではないか。巨人戦が視聴率3冠王の足かせになっている日テレもかわいそうだ。
4/17
●テレ朝がドラえもんの番宣でドラ役の水田わさびが声を披露していた。大山のぶ代と違って、少しコナンのような少年っぽい声だ。イメージが定着するまで少し時間がかかるかも。
●ドラえもんの声優交代について、今回の配役とは別の一案があったという。その顔ぶれたるや、すごい。
ドラえもんには泉ピン子と室井滋(!)が自ら売り込んできた。その他にも「こち亀」で実績のあるラサール石井や、宮崎アニメに出演の夏木マリの名前もあった。他のメンバーも、のび太にはベッキー(!)、しずかには上戸彩と安達祐実、スネ夫に藤井隆、ジャイアンには石塚英彦と和田アキ子(!)の名前があった。うーん、和田のジャイアンはシャレにならんぞ。結局、ギャラやスケジュールの問題で調整がつかずボツになったようだ。実現したらすごいアニメになるところだった。
●新ドラえもんを一応見てみました。
14歳の声優がやってるジャイアンは年齢が近いせいか、すごく子供っぽくて逆にいい。心配してたが今回一番しっくりきてる。スネ夫もまあまあだ。肝心のドラえもんは耳慣れないがこんなもんだろう。のび太は普通。
しずかちゃんは出番が少なくてよく分からなかった。全体的には合格点を与えてもいいのでは。しかし、ドラえもん=大山のぶ代というイメージはやっぱり強かったんだな。新声優陣もがんばってほしい。
3/20
●「富豪刑事」が気合の最終回
最終回の今日のお昼には総集編。キャストにテーマソング「愛のメモリー」をカバーする及川光博と、原曲を歌う松崎しげる、隠れゲストで長井秀和。最後の視聴率アップに向けて、打つべき手は打った感があるが、ドラマ自体はそれほど見ごたえがなかったような気も。
3/13
●名取裕子主演の「京都地検の女」に小日向文世が出てる。
「救急病棟2」でいい演技をしていた小日向だが、今日もいい味だしてる。「ミスターパーフェクト」と誰からも一目置かれている敏腕刑事が、ある事件で誤った調書を書いたフシが・・・。「完璧」と呼ばれプレッシャーから自分の過ちを認める勇気をなくしてしまった男の悲哀。なかなか心に残るいい演技だった。このドラマはベテランばかりでてるせいか、派手さはないが、安心して見れる。最終回は、船越英一郎が逮捕される。これもどうなるか見ものだ。
3/13
●「富豪刑事」タイトルが「勃発・・・スクールウォーズ!決死のラグビー対決」。
山下真司と松村雄基が出てる。いくら何でもやりすぎでは?しかも、BGMまでぱくり。「All for
one」などのおなじみのセリフも。「スクール」はたしかTBSのドラマ。最初はこのドラマもまともな刑事ものだったような気がするが、「富豪刑事」の視聴率が伸び悩んでいるから、なりふり構わずというところか。しかし、久々にラグビーやってる山下真司はイキイキとしていい。本人もノリノリの様子だった。
●ドラえもんの新声優陣が決定。
・ドラえもん 水田わさび ・のび太 大原めぐみ ・しずか かかずゆみ・スネオ
関智一 ・ジャイアン木村昴
知名度よりも、声が似てることを重視したキャスティングと思われる。特に、ドラえもん役の人はけっこうアニメを見てる自分が知らない程度の人。のび太役の大原めぐみに至っては、出演暦が不明だ。その他、関智一、かかずゆみはベテランで、安心できる。大幅な若返りだから、最初は視聴率も安定しないかもしれないが、がんばってほしい。
2/27
●ドラえもんの新声優陣が内定したそうだ。
「声の似ている人を選んだ」そうだから、間違っても、泉ピン子が選ばれることはないと思うが。3月18日の放送が最後です。私も昔は見てました。
2/20
●鈴木早智子の出演した「特命係長」の視聴率が瞬間20%あったという。30代の男性は昔を知ってるから気になって見たんだろうな。
2/13
当時はけっこう好きだったけどね。
●鈴木早智子×「特命係長」×ベッドシーン
元WINKの鈴木早智子が「特命係長」に出演し、ベッドシーンにチャレンジする。(というか、もうWINK自体を知らない人の方が多いだろう)今週の週刊誌で、大胆なセミヌードにも挑戦している。そういえば、今まで、相方の相田翔子はよくバラエティで見かけたが、鈴子はめったにテレビで見たことなかった。この人、もう35歳だし、今さら新境地というほどでもないだろう。あまり華がなく地味な印象で、今後どうしてくつもりなのか。全盛期を知ってるだけに頑張ってほしいものだ。ところで、「特命係長」は視聴率14%で、いつの間にか月9の「不機嫌な」を追い抜いている。ベッドシーンにつられてというわけじゃないが、見ちゃうんですよね、なんとなく。
01/30 NEW
今週の深キョンの「富豪刑事」は胸の谷間を封印、冬の衣装。筒井康隆原作だからトリックはしっかりしてる。見てると意外に面白い。「あの〜、ちょっとよろしいですか?」のセリフとともに名推理が飛び出す。しかし、テーマ曲がなぜ「愛のメモリー」なんでしょうか。不思議だ。
01/16
●深キョン×「富豪刑事」×鬼渡超え
深キョン「富豪刑事」が鬼渡を超えた。またもテレ朝の快挙か?「富豪刑事」の初回が16.2%で、鬼渡の15.3%を抜いた。ホンマかいな?という感じだ。だって、作りは、同じ山下真司が出てる「ケータイ刑事 銭形零」と似てる感じがするし、この数字が続くと思えない。もし、来週も「富豪刑事」が勝つようなら、深キョンの胸の谷間を甘く見ていた自分の負けだ。来週はどうなるだろう
(初回の感想)
「富豪刑事」の深田恭子は「う〜ん・・・」という感じ。胸の谷間は評判どおり良かったが、あとはベタな感じでチャンネルを変えてしまった。
12/26 NEW
●テレ朝「ミュージックステーション」特番に後藤真希&松浦亜弥が「シツレンジャー」を歌っていた。襲い掛かる怪獣に本物のデカレンジャー登場で場を盛り上げるテレ朝ならではの演出。歌の方も安部なつみ抜きで問題ないようだ。しかし、今日発売のヤングマガジンの表紙は「後浦なつみ」の3人。それぞれの写真ページ付きだ。今の時期にこれでいいのか?と思わず一人ツッコミ。
12/26 NEW
●テレ朝「ミュージックステーション」特番に後藤真希&松浦亜弥が「シツレンジャー」を歌っていた。襲い掛かる怪獣に本物のデカレンジャー登場で場を盛り上げるテレ朝ならではの演出。歌の方も安部なつみ抜きで問題ないようだ。しかし、今日発売のヤングマガジンの表紙は「後浦なつみ」の3人。それぞれの写真ページ付きだ。今の時期にこれでいいのか?と思わず一人ツッコミ。
12/26
●「特命係長・只野仁リターンズ」を見て。
単純明快なストーリーで気楽に見れていい。最後まであきさせない作りで、2時間ドラマの王道を行っている感じだ。特にベッドシーンの騎乗位でズンズンやってるシーンはおバカな感じで笑える。見どころは、すほうれいこの初(?)ベッドシーンと、脇役ふかわりょうのキスシーン、意外に大活躍の梅宮辰夫・小柳ルミ子だった。
12/26
●上戸彩が「アタックNo.1」の主演に
上戸彩が「エースをねらえ!」につづき、来春4月の「アタックNo.1」の主演に決まった。テレ朝お得意の少女漫画名作シリーズである。果たして今の時代にスパルタスポ根ものが視聴者に受けるのか。先にタレントありき、の企画で、ストーリー・脚本は2の次の最近ありがちなB級ドラマになりはしないか心配である。でも上戸がブルマをはくなら見たい。この前のアテネ五輪では日本女子はショートパンツのような感じだった。ブルマをはいてるのは一部の国だけのようだ。さて、このシリーズ、まだまだ続くと見た。今後の候補としては、バレーの「アラベスク」や、女子プロ野球の「メイプル戦記」などをやってほしい。
12/12 NEW
●テレ朝・下平さやかのニューヘアスタイル「ベリーショート」はやりすぎという声が多い。初めて見たときは「何で坊主頭がいるんだ」と思った。本人によれば、自分で切ったら失敗してああなったらしい。私も自分で切ったことがあるが、あれはけっこう難しいのだ。右が上手くできても左が上手く出来なかったりする。でも、女子アナなんだから自分で切らなくてもいいのに。
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3/23
●「やりすぎコージー」やりすぎて実は打ち切り寸前だった!?
テレビ東京の土曜深夜といえば下ネタや過激な企画が満載の「やりすぎコージー」だが、ここ最近は過激な企画が姿を消しているという。そこにはなんと同局社長の怒りを買った打ち切り騒動があったとか。
「発端は、昨年6月に放送した”たこしげ事件”でした。吉本芸人が集う居酒屋『たこしげ』が移転するので、芸人有志がお別れ会を開いたところ宮迫博之が、後輩芸人のお尻に歯ブラシを突っ込んだりと大盛り上がり。居合わせた『やりすぎ』番組スタッフが一部始終を撮影して、そのまま放送したんです」(サイゾー)。
この回は見た記憶がある。酔っ払った宮迫がブラマヨ小杉らの肛門に歯ブラシを突っ込んだりしてイジめて面白がっていた。「ケツハブ」とか言うらしいがさすがにイジメの現場を見ているようで半分引いてしまった。何の偶然か番組を見ていた同局の島田社長は「担当プロデューサーを呼び出し、『番組が低俗すぎる!』と憤激」。
そしてその結果、「社内を引き締める意味もあったんでしょうが、『次のゴールデン特番で視聴率9%を出さなければ打ち切り』という条件が下されました」。でもテレビ東京のゴールデンの特番で視聴率二桁の数字はほぼ実現不可能な数字。つまり「事実上の打ち切り宣告」で、「大橋未歩アナもさすがに落ち込んでいました」という。
番組スタッフは覚悟を決めたのか、有終の美を飾ろうと気合を入れて「やりすぎ都市伝説SP」を制作したところ、なんと11.8%というまさかの数字をたたき出した。これにはさすがの島田社長も「『わが社が誇る番組』と手のひらを返して態度を一変」。だがこれ以降、下ネタやお色気系の企画は一切NGとなってしまったとか。
たしかに昨年は夏のモンロー企画をやっていないような気もする。でも「やりすぎ」は深夜枠ならではの過激でアナーキーな企画がある意味特徴なのにもったいない気がする。しかし、社長は毎回番組をチェックしているのかなぁ。ちょっとその辺が不思議。
4/8
テレビ東京で夕方放送していた異色の戦隊モノ「パンシャーヌ」をちょっと見てみたが、なんというか、脳みそがかゆくなるほどグダグダの内容だった。予算が少ないためか、出演者も少なく、ストーリーや設定も変で、せりふは棒読みで、ヒロインのコスチュームは色気不足。ひと昔前の戦隊モノよりもかなりひどい感じ。なんてったって、猫ひろしが神様役だからなぁ・・・。
3/18
●テレビ東京「ウイニング競馬」司会に荻原流行と亀井アナ
テレビ東京の競馬番組「ウイニング競馬」の司会を、4月から俳優の萩原流行と同局の亀井京子アナウンサーが担当することが決定した。共に競馬番組の司会を務めるのは初めて。萩原は昨年末まで東京MX「5時に夢中」の司会をしていたが、「俳優業に専念するため」降板していた。
なお、「5時に夢中」からは現在「レディス4」の徳光正行に続き、これで2人目のテレビ東京の番組司会誕生になる。ということは、現在司会の伊東孝明もいずれは・・・。
3/4
●インパルス板倉、「エリートヤンキー三郎」でドラマ初レギュラー
もうビックリだ。先週のヤングマガジンに実写ドラマ化と書いてあり、少し信じられなかったが、テレ東の金曜深夜枠で本当に放送されるという。
低予算もあってか、主演の三郎役とヒロイン役の女優は知名度も低く、よく知らない俳優。でもこの作品の影の主役は板倉演ずる河井。その他にも強烈なキャラがいくつも登場するので、一体どんなドラマに仕上がるのか注目したい。
12/24
●徳光親子、大みそかテレ東系「年忘れにっぽんの歌」で初共演!!
徳光和夫と二男でタレントの徳光正行親子が大みそかにテレビ東京系で放送される「第39回年忘れにっぽんの歌」で初共演するという。
「2人で司会を務めるもので、父の徳光は『息子がこういう仕事をするとは思っていなかったんで、弱ったなあ』と照れる一方、『歌い手は歌が命。紹介するときは間違ってもかまないよう』と厳しい注文を出した。『当日はお父さんとか呼んだら、相当寒いですよね? 徳光さんと呼ぶと思います』と正行。プロとして臨む覚悟を見せた」(サンスポ)。
どちらかというとアウトローな道を進んできた徳光正行だが、とうとう父親と同じステージまで上がってきた。陰ながら正行の成長を見守ってきた身としては、感慨深いものがある。当日は少しだけチェックしたいものだ。
11/5
●大橋未歩アナ悲願達成!テレ東「やりすぎコージー」初DVD化へ
テレビ東京でここ数年毎週見続けている唯一の番組「やりすぎコージー」がとうとうDVD化されることになった。
この番組は深夜ならではのお色気企画をはじめ、様々な観点から「笑い」を追求する斬新な番組として、マスコミ業界内でのファンも多い。
これまでにネイチャージモン(寺門ジモン)をはじめ、ほっしゃん。レイザーラモン、くまだまさしなどをブレイクさせている。
さて、今回DVD化されるのは、芸人たちが語る『ウソか本当か分からない都市伝説』と、格闘技に自信を持つ者同士がガチンコでリング上で戦う『やりすぎ格闘王決定戦』の2作品。
都市伝説の方はシリーズとして何度も放送されており、おすすめ。格闘王も芸人たちが超ガチンコで戦っており、格闘好きにはたまらない。
欲を言えば、ネイチャージモンやモンロー祭り、また普通のフリートークの総集編も見てみたい。
10/8
●テレビ東京「大食い王決定戦」ジャイアント白田が王者復活へ
テレビ東京「大食い王決定戦」はなかなか見ごたえがあった。決勝戦は北海道・釧路でのラーメン対決。これまで2連覇のキング山本と伝説の巨人ジャイアント白田と女王ギャル曽根の対決。
曽根は前半とばすものの、後半、白田に追いつかれ、最終的には山本と白田の対決へ。残り10分で箸が止まり、お互いに様子見の状態。最後は結局白田の逃げ切りだった。
これで白田は完全復活を十分に印象づけた。曽根は最後まで健闘したものの最下位で悔し涙。「女だから」と全く言い訳せずに本気で抜くつもりで頑張っていただけに、相当悔しかったのだろう。この負けん気があれば次の勝負も期待できそうだ。次回は女性の大食いらしい。ここで女王の座を守り通してほしい。
10/8
東京MX「5時に夢中」の新司会者は噂どおり萩原流行だった。いつものようにウエスタンスタイルで現れた萩原流行。正直、この人にはあまり「司会者」というイメージはない。どちらかというと、司会者にイジられてキレるキャラとして記憶に残っている。
でも、そんな不安をよそに萩原はコメンテーターの前田耕陽らと辛口ながらも軽妙なトークを展開。さらに、芸能ニュースを読むときは、役者・萩原ならではのコメントを発言し、場を盛り上げていた。
最初は、萩原の起用について番組側も冒険したなぁと感じていたが、思ったよりもソツなく司会を務めており、意外な一面を見た思いだ。今後の暴れっぷりにいっそう期待したい。
一方、「5時に夢中」前司会者だった徳光正行はテレビ東京「レディス4」に登場。レギュラーは徳光以外女性ばかりのせいか、「借りてきた猫」状態。でも、徳光はどんな番組でも対応できるバランス感覚があると思うので、こちらも期待したい。しかし、この番組、司会の大島さとこ、徳光正行以外に女性4人のレギュラーと、妙に出演者が多い。本当にこんなに必要なんだろうかと思わないでもない。
10/8
東京MXテレビで「水野キングダム」(3日〜、火曜、後11:00)なる番組がスタートする。東京ではめったに見かけることがない“吉本興業の秘密兵器”ことリットン調査団・水野透が司会を担当する。相方の藤原が先日「やりすぎコージー」二出演し、ものすごい下ネタを披露していたが、この番組には出ないのだろうか?明日は是非チェックしてみたい。
9/24
●徳光和夫アナの二男・正行氏、テレ東「レディス4」の新司会者に
このニュースが出る前日の「5時に夢中」で、放送中にマツコが「徳光さんと一緒に仕事するのこれが最後ね」みたいなことをチラッと言った瞬間、シラっとした雰囲気になった。てっきり、コメンテーターが交代するのかとばかり思っていたら、翌日に徳光が10月からテレビ東京の「レディス4」の新司会者になるというニュースが。
「あっ、これのことか!」と納得。ニュースによると、「その為にMXテレビ5時に夢中!は降板するものと思われる。(Wikiより抜粋)」とあったので、「5時に夢中」は降板するものと確信して、今日の番組でどんなコメントが出るのか注目していた。
「5時に夢中」はタブーを気にしない自由でアウトローな雰囲気があり、それは司会の徳光のキャラクターに負うところが大きいと思っている。もし徳光が抜けると番組が面白くなくなるなぁと残念に思っていたが、なんと番組中に東スポに取り上げられた自分の記事を紹介。
「10月から忙しくなりそうです」と感想を述べていた。忙しくなるということは、両方やるということか。よく考えると、「レディス4」は収録番組で「5時ー」のように生番組ではない。だったら、両方やるのは十分可能でわざわざ「5時ー」を降りることもない。
ただ唯一気になるのは、番組の性格が正反対なこと。「レディス4」というと、三越がスポンサーで、常に上品な雰囲気で商品や情報を伝える番組。一方、「5時ー」はとことん下品で、過激な発言が飛び交う。
テレビ東京にしてみれば、同じ夕方に連続して同じ司会者の番組があるだけでもイヤだろう。しかも、他の局で下品な番組やっていると、司会者のイメージも悪くなるから、できれば辞めてもらいたいと思っているかも。
でも、徳光にしてみれば、絶好のステップアップには違いない。これで東京のキー局にレギュラーを持てば、今までよりも注目度が高まり、もっと仕事が増える。いずれは民放のニュースや情報番組の司会の座を狙っているんだろうか?ああいう毒のある人柄は民放では貴重だと思うのだが。
ところで、マツコの発言の真意は結局不明。なんだったんだろう。謎だ。
(翌日の記事)
昨日書いた徳光正行が「レディス4」の新司会者になる件だが、やっぱり「5時に夢中」は辞めてしまうようだ。非常に残念。本日金曜日の放送が最後で、次回10月2日から新司会者が登場するとのこと。噂では荻原流行らしいが。
それにしても大胆な番組だった。ゲストに「レディス4」で一緒に司会を担当する大島さと子を招き、街頭インタビューで通行人に「レディス4」と「5時に夢中」とどっちを見るか質問してみたりと。普通はこんなこと遠慮してやらないものだが。
「レディス4」ではぐっと上品な司会になりそうだが、今日2人の掛け合いを見てる限りでは、大島がSで徳光がMの関係で落ち着きそうだ。これはこれで楽しみ。
8/27
●紳助、「ニッポン!チャ×3」が超低空飛行で打ち切りピンチ!?
TBS土曜夜8時の紳助の番組「ニッポン!チャ×3」が超低空飛行で10月からテコ入れされるという。この枠は最初クイズ番組だったが、一度リニューアルされ、その後スポーツバラエティに衣替えしている。
視聴率の低さは紳助の暴行事件が原因とされている。実際その影響は大きいと思うが、「行列」の方は好調だし、それだけが理由とは言えないだろう。
元々、日本テレビにレギュラーが多い紳助のために用意した番組といわれるだけに、TBSの方からは切りにくい。率直に言って、以前の爆笑問題の「バク天」の方が面白かったので、復活させて欲しいなぁ。この枠で紳助はお腹いっぱいという感じ。深夜ならいいけど。
8/27
日曜日にテレビ東京で放送された「昭和を生きた爆笑王林家三平ものがたり」の視聴率は12.9%。力を入れたわりにはイマイチな結果だ。ドラマは少し見たが、TOKIOの山口達也や妻役の菊川怜はなかなか好演していたと思う。テレ東が時々制作するこの手のスペシャルドラマはそんなに悪くないと思うのだが。
先日放送されたTOKIO山口達也主演の「林家三平ものがたり」の視聴率は12.9%だったが、この数字はテレビ東京的にはどうやら成功らしい。「林家三平」は前回も同じく山口主演で成功した「坂本九」に続く実録もの。この成功に気を良くしたのか、テレビ東京は実録もの第3弾として今度は「渥美清」を考えているという。山口は実録もので役者としての新境地を切り開いたか?
8/20
テレビ東京がこの夏プッシュしているのが、TOKIO山口達也主演の「林家三平ものがたり」(20日午後9時)。林家三平役は、元大リーグの伊良部も似ているが、この山口もよく似ていると思う。ただ実際にどんな落語を演じるのか、その辺の演技には注目している。
山口といえば、思い出すのがドラマ「同窓会」でのバイ役。当時は美形のジャニーズの若手がすごい役やってるなくらいの印象だったが、後でTOKIO山口だったと知って2度ビックリ。さらに国分も同じくホモ役で出演。よくジャニーズがこんな役を許したなと思う。そのドラマはDVD化されているものの、テレビで再放送されないのも当然か。
↓
そのドラマを解説したサイト
6/25
●AV業界の今年上半期のMVPは「テレ東の深夜お色気ドラマ」!?
思えば、「嬢王」「2ndハウス」など、お色気枠として、すっかり定着した感のあるテレビ東京の金曜深夜ドラマ。AV業界ではこのお色気ドラマを上半期のMVPに推す声があるという。
現在放送中の「下北 GLORY DAYS」には蒼井そらなど3人も現役AV女優が出演している。お色気シーンが大評判なわけだが、「これのおかげで、出演女優たちの出演作品の売り上げ・レンタル率が軒並みアップしている」という(東スポより)。
元々、彼女らがAV女優だと知らない人たちが「本当に出てるんですか?」とメーカーに問い合わせするケースもあるらしい。
今もテレビ東京では”先輩”にあたる及川奈央が深夜バラエティ番組に出演して芸能界入りしている。こうしてAV女優からドラマ出演を経て芸能界へ入る道筋が出来たことで、AV女優のスカウトもだいぶ声をかけやすくなったとか。
テレビ東京のこうした流れを生み出す元になったのは、最初の「嬢王」の成功と、たまたま蒼井そらという人気AV女優がいたことだったと思われる。
そして、その流れを受けて、ますます発展させるのに一役買っているのが、「やりすぎコージー」の「モンロー祭り」ではないかと思われる。元々、業界視聴率が高い番組だけに、ここで活躍すればドラマ班の目に止まるだろう。
「下北ー」に出演しているAV女優・穂花は「やりすぎー」がきかっけでドラマ出演が決まったと番組で言っていた。
その「夏のモンロー祭り」がいよいよ今週の土曜日に放送される。ここに出演するAV女優は今後ブレーク必至の可能性があるだけに、お好きな方は是非チェックしてみてください。
6/4
●「やりすぎコージー」から本物アイドルがAVデビューへ
今田耕司と東野幸治が出演する「やりすぎー」には半年ごとに入れ替わる「やりすぎガール」というメンバーが10名いる。いつもは司会陣の後ろでニコニコ座っているが、企画によっては、前に出ることもある。
そのメンバーの中からなんと本物のAV嬢が誕生することになった。そのアイドルの名前は昨年4月から半年間活躍した範田紗々(21)。
元々AV鑑賞が趣味だという範田は、同じくAV好きの今田とも、AVの話をすることもあったという。AVを目指したのは「仕事でドキドキするようなことがなかった。毎日ドキドキしていたいんです」というのが理由らしい。
番組ではたまにAV女優を招いてAV祭りを行うことがある。大体はそのときの人気女優が3人ほど呼ばれ、毎回身体を張った仕事をして楽しませてくれる。
「やりすぎー」は、出演した女優がこれをきっかけに注目されて、同じくテレビ東京の金曜深夜のH系ドラマにオファーが来たというくらい、業界視聴率の高い番組だ。
範田もAVの世界で頑張って、古巣の番組に呼ばれるくらい頑張って欲しいものだ。
「範田紗々のパンダ日記」
5/14
●みのもんたのテレビ東京新番組が記録的な低視聴率へ
みのもんたって、テレビ東京で新番組を始めていたんですね。あまりの低視聴率でゲンダイの記事なるまで、うっかり気づきませんでした。月曜夜7時からなのに初回5.0%、2回目3.1%と、ゴールデンにしては衝撃的な数字だ。
新番組「いきなり結婚生活」は結婚できない男女を呼んでみのが仲人役をつとめる内容で、みのにぴったりの役。みのはオファーがあれば、何でも受ける方だが、そのツケが来てしまったといえる。
しかし、みのの番組はどれもスロースタートで、最初のうちは視聴率も良くない。「朝ズバッ」も「おもいっきり」もそうだった。だから、この番組も時間をかければよくなると思う。問題はそれまでテレビ局がこの数字で我慢できるかどうかだが。
個人的には月曜夜7時という時間帯にこの企画が合っていないという気もする。みのの問題というより、みのの数字に安易に頼ったテレビ東京の制作側の企画力も問題と思われるが。
3/26
●真鍋かをり司会で「ブログの女王」(テレビ東京)スタート
4月からテレビ東京の深夜で真鍋かをりの「ブログの女王」という番組が始まる。内容は、視聴者から募集したブログ(日記サイト)を紹介し、映画や出版界のクリエーターに売り込んで、作品化する番組だという。
第2の鬼嫁日記を発掘するということだろうか。作品化できるようなブログがそんなにゴロゴロ転がっているとは思えないだけに、少々安易な企画のような気がしてならない。個人的には真鍋よりも中川翔子司会で見てみたい。
01/01
●まんまちゃんが局の垣根を越えて出演へ
テレビ東京「きらきらアフロ」の正月スペシャルに「さんまのまんま」のマスコットキャラクター「まんまちゃん」が前代未聞の“越境出演”を果たすという。一度はNGになったが、鶴瓶がさんまに直接交渉して実現へ。いやぁー楽しみだなぁ。「きらきらアフロ」は好きでいつも見てる番組だが、まんまを司会の2人がどう料理するのか注目である。
10/23NEW
●テレ東「所さんの学校でー」で大橋アナがコスプレ
今日のテレビ東京の新番組で「所さんの学校では教えてくれないー」で、アキバ系の特集をやっていた。「絶対領域」という、メイド服のスカートとハイソックスの間の素肌が露出した部分を説明するために、わざわざ大橋アナがメイド服姿で登場。すごいハマってました。こういうコスプレは大賛成ですね。
7/10NEW
●「浅草橋ヤング洋品店」の10年ぶりの復活
明日の夜10時からテレビ東京で「浅草橋ヤング洋品店」の10年ぶりの復活。当時は勢いのあるバラエティで、面白かった。やがて番組名が「ASAYAN」に変わり、番組企画でケミストリーや、モーニング娘。などアーティストのオーデション番組のようになって見なくなってしまった。明日の番組は始まった当時の雰囲気の内容らしいので、秘かに楽しみである。
浅草橋ヤング洋品店 魂の在庫一掃大セール DVD-BOX
4/17
●リニューアルした「えぐら開運堂」がイマイチだ。番組セットを新しくして新たに弁護士などの専門家を2人増やして、より総合的に悩みに対応しようというものだが、結果的に看板の江原啓之の出番が減ってしまい、魅力半減だ。つまらなくて、途中でチャンネルを変えてしまった。もう少し様子を見たい。
3/20 NEW
●先日テレビ東京で放映していたペ・ヨンジュン「スキャンダル」。
視聴率獲得のために相場の価格よりも高い1億で買い付けたが、視聴率は9.6%だった。月曜の9時からという時間を考えればテレビ東京としては健闘したのかもしれないが、これでは大赤字だろう。まあ、フジの月9も12%と低視聴率で、ヨン様にやられた形だ。
テレビ東京は夕方の時間帯から吉本の一線級のタレントを使って、夕方のニュースの時間帯にお笑いで勝負しようとしてる。タレントの面子からするとギャラの費用もかかるであろうが、その分、番組がチープな作りになりはしないか心配だ.
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