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TBS番組・ドラマの雑感

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3/2

●細木数子の後継番組は演歌歌手ら大物が出演の「大御所ジャパン!」

3月いっぱいで終了する細木数子出演のTBS「ズバリ言うわよ!」の後継番組の内容が判明した。「演歌歌手などのベテラン芸能人出演の『大御所ジャパン!』」で、「司会は『ズバリ−』に引き続き滝沢秀明とくりぃむしちゅーの3人。毎週、演歌歌手や俳優、スポーツなど、各部門の“大御所”8人を集める予定」(ニッカンスポーツ)とか。

元々、番組自体が細木を半ば接待するようなものだったから細木の代わりに似たような芸能人たちを接待するような番組だと考えると分かりやすい。プロデューサーも「我々は3年半も細木さんと番組をやってきて、大御所タレントの魅力を引き出すノウハウを築いてきた」と話すくらいだ。

初回のゲストは「細川たかし、山本譲二、高橋英樹が内定済み」。今後もたぶんこのくらいのランクの芸能人が出演するようだ。番組最後には名曲を歌うコーナーもある。出演する演歌歌手にとっては良いことかもしれないが視聴率的にはどうなんだろう?3ヶ月くらい経ったら視聴率の立て直しのために芸人ばっかり出るような番組になっていたりして。



3/2

●ウンナン「ザ・イロモネア」で1年半ぶりゴールデン枠レギュラー

ウッチャンナンチャンが司会を務めるTBS「ザ・イロモネア」が4月からゴールデン枠のレギュラー番組(土曜7時)に昇格するという。

「『ウンナン』がゴールデン枠レギュラーの司会を務めるのは、06年9月の同局系『クイズ!日本語王』以来、約1年半ぶり。特番で過去6回放送されたお笑い番組で、芸人が賞金100万円をかけて『モノマネ』『一発ギャグ』など5ステージに挑戦する」(スポーツ報知)。

こういうのはたまに特番で見るから面白いけど毎週レギュラーにしたら内容が薄まるような気がしてならない。考えてみればTBSは「エンタ」や「レッドカーペット」のような芸人のネタ見せ番組がなかった。そういう意味ではこの番組の昇格はタイミングがいいかも。




2/10

●嵐、ゴールデン初司会! TBS「木10」を教養バラエティーに改変

またまたTBSがサプライズ改編だ。なんと4月の番組改編で木曜午後10時のドラマ枠を嵐が司会のバラエティー番組にリニューアルするという。土曜8時枠をドラマ枠に移行する改編に次ぐ“目玉”改編となる。嵐は単独ではゴールデン番組の司会は初。

「木10」のドラマ枠はかつてヒット作を連発した”ドラマのTBS”の顔だったが方針を一新、「10代後半から20代の視聴者にターゲットを絞り、同世代に人気の嵐が司会のバラエティーに社運をかける」(サンスポ)。

現在の木10は激戦区。フジはドラマ枠、日テレは「ダウンタウンDX」、テレ朝は「報道ステーション」と、いずれも高視聴率を稼いでいる。そこへあえて「教養バラエティー」で参戦。「身近にある常識の仕組みやからくり、社会や政治のキーワードをピックアップし、嵐のメンバー5人が学びながら、若者層へ伝えていく内容」。

番組内容的にはどこの局でもよくやっている企画のような気もする。テレビ的に見れば単純にジャニーズ枠がTBSで一つ増えただけかも。ひょっとしてキムタクの主演ドラマを獲得するためのバーターという見方も可能か!?




10/28
●「筑紫哲也ニュース23」、新キャスターに共同通信の後藤氏

TBS「筑紫哲也NEWS23」のメーンキャスターに、共同通信社の前編集局長・後藤謙次氏(58)が起用されることが23日分かった。

「番組名やキャスター陣は現在のままで、後藤さんが新たに加わる。早ければ年内にも登場する。5月に肺がんであることを告白して休養中の筑紫さん(72)は、今後は『スペシャルアンカー』として節目節目で出演する」(サンスポ)。

後藤氏については全然知らないのだが、略歴は以下の通り。「1973年に共同通信社に入社。政治部長などを経て、2006年から編集局長。05年春から1年余り、TBS系の夕方の報道番組にコメンテーターとして出演した。31日付で共同通信社を退社する」。

新キャスターと聞いて、前面リニューアルするのかと思ったら、後藤氏以外は何も変わらない。番組名には相変わらず筑紫哲也の名前がついたまま。ワンポイントでの起用のつもりだろうか。視聴率を取るつもりならもっと有名なキャスターを起用するべきだが、ここは筑紫の面目を立てるために現状維持を図るのだろうか。うーん、本当にこれでいいのかTBS?




10/14
●明石家さんま 新ドラマで共演する長澤まさみをイジメ!?

TBSの日曜劇場「ハタチの恋人」で共演する明石家さんまと長澤まさみ。さんまの熱烈なラブコールで共演が実現しただけに、宣伝番組でも仲のいいところを見せていたが、実際の現場でも不穏な空気が流れているという。

そもそもケチがついたのは「嵐」二宮和也との熱愛・半同棲報道。ドラマの収録に臨む直前だっただけにさんまのテンションは一気に落ち込んだそうです」(内外タイムス)。さらに最近の収録現場では、なんとよく長澤をイジメては泣かせているという。

「このあいだも2人絡みのシーンで、本番というときに、さんまさんが彼女の頭のてっぺんにハエが止まっているのを見つけ、こう言ったんです。”ハエって、ウンコの上にしか止まらんわな”って。彼女は”エーッ”と言ったきり言葉が出てこなくなってしまって、ついには泣き出してしまったんです」

さんまは「さんまのまんま」などでもゲストの若い女性タレントにけっこうキツイ言葉を投げかけて泣かすことで有名。ドラマは長丁場だから、ここは長澤がなんとか乗り越えるしかないだろう。まあ、こんな調子じゃ、ドラマの出来もあまり期待できそうにないが。視聴率予想は平均で10%前半と見たがどうだろうか。




9/23
●いつまでガマン!?「明石家さんちゃんねる」相変わらず苦戦中

最近面白くなったかなと思っていたが、数字を見るとかなり苦戦しているようだ。「明石家さんちゃんねる」ではここ数週間に渡って専属女子アナのオーディションの様子を放送しており、「1000人を超える応募者の中から専属アナが決定した回(5日)の視聴率は12.4%をたたき出した」(ゲンダイ)

しかし通常モードに戻った翌週には再び7.8%と低迷。普通の芸人が司会の番組ならとっくに打ち切り説が流れてもおかしくない数字だ。

番組のスタイルは徐々に変わりつつある。当初はさんまが工藤静香と飯島直子をお気に入りということもあり、3人でパーソナリティを務める形式だったものの、いつしか「”ひな壇芸人”をズラリ並べ、数で勝負のスタイルに。工藤と飯島に存在意義はない」。

近頃の放送を見てると「いなくてもいいのに感」がたしかに強い。さんまがこだわって起用しただけに今さら降板させにくいのも分かるが、番組側もこれ以上どう扱っていいのか困ってる感じがありあり。番組スタート時にさんまは「まずは半年はガマン」と語ったが、もうすぐ1年になる。そろそろ結果を出さないと本当に打ち切りになってしまうかも。




7/29
●仲間&ピン子W主演で刑事ドラマ…TBS系「ジョシデカ!」

仲間由紀恵と泉ピン子が10月スタートのTBS系「ジョシデカ!−女子刑事」(木曜10時)でW主演するという。

「仲間演じる射撃の腕しか取りえのない熱くて人情派の新人刑事と、ピン子扮する検挙率NO.1のベテラン刑事を描いた物語で、2人の共演は初。鈴木早苗プロデューサーは『年代も考え方も違う2人の凸凹コンビ。刑事ドラマ界に新しいキャラクターの誕生です。友人、師匠と弟子、さまざまな関係性をみせる2人の掛け合いをお楽しみに』と自信をみせた」(サンスポ)。

しかし仲間はいつも新人○○役というのがお決まりになりつつあるなぁ。年齢的にはそろそろそういうイメージから卒業した方がいいと思われる。もっと今までにないイメージの役を見てみたいが。



7/29
●ウルトラセブンが40年ぶり復活へ「女性も楽しめるドラマ」に

ウルトラセブンが40年ぶりに復活するという。あの「ウルトラセブン」が今秋、TBS系「ウルトラセブンX」として復活することになった。
「40年ぶりに復活する「ウルトラセブンX」」(スポニチ)

外見は40年前とほぼ同じ。設定に関しても「変身方法や必殺技も大きく変わっておらず、往年のファンも楽しめる内容になっている」。オリジナルを生かしつつも、現代風にアレンジさせたようで、「赤いゴーグル状のアイテム『ウルトラアイ』を使った変身方法も変わっていない。必殺技も、頭部のブーメランを使う点は同じ。旧作では『アイスラッガー』と呼ばれたが、新作での名称は未定という」。

旧作を知らない若い人のために解説しておくと、ウルトラセブンはウルトラマンのシリーズの中でもマニアに人気の高い作品として知られている。再放送されることも多く、単なる特撮ものではなく、大人の観賞にも堪え得る傑作とされる。「地球防衛軍」の隊員モロボシ・ダンと友里アンヌの恋模様や、倒される怪獣の内面も描いたとして評価が高い。

新作ではドラマ性に強くこだわり「女性も楽しめるドラマ要素をちりばめた」という。また目玉の特撮シーンは大きく進化し、CG技術を駆使して迫力ある映像になったという。セブン役のジンを演じるのは沖縄出身のイケメン俳優として人気上昇中の与座重理久(よざ・えりく)(25)。ヒロイン役のエレナを演じるのは加賀美早紀(22)。

昔、深夜番組で「ウルトラ倶楽部」というのがあった。泉麻人が司会で毎回2話ずつ放送し、最初と最後に映画評論家のような解説を加えるという内容だったと思う。マニア受けするセブンならではの番組だが、今回の新作では子供はもちろん、旧作を懐かしむ30〜40代の大人にも楽しめるものであってほしい。




7/22
●あゆと破局した長瀬智也が10月スタートTBS金10「歌姫(仮題)」に主演へ

あまりのタイミングのよさにこれも仕掛けか!?と思ってしまった。TOKIO長瀬智也が、10月スタートのTBS系金曜ドラマ「歌姫(仮題)」(金曜午後10時)に主演するという。

「浜崎あゆみとの破局したばかりのタイミングで、あゆのニックネーム“歌姫”がタイトルの連続ドラマとは、あまりにも意味深。ドラマの詳細は不明だが、TBS関係者は『武骨に1人の女性を愛する男性役を演じます』と話す。7年間も愛をはぐくみ、結婚より仕事を選んだあゆと別れた実際の長瀬とダブる役柄のようだ」(ニッカンスポーツ)。

製作は「木更津キャッツアイ」などの人気ドラマを手掛けた磯山晶プロデューサー。「池袋ウエストゲートパーク」「タイガー&ドラゴン」に続いて、長瀬を起用した。原作・脚本は「花より男子2」の脚本家サタケミキオ氏。高視聴率が期待される豪華なスタッフで臨む。

実はこの「歌姫」はすでに舞台で上演されている。いわば作品の出来は保証済みというわけだ。「オリジナルの『歌姫』は現在、サタケ氏(俳優宅間孝行)の劇団東京セレソンDXが、8月5日まで東京・新宿シアターサンモールで舞台劇として公開中。関係者によると『昭和30年代の四国が舞台。おとこ気ある主役が、勝ち気な女の子を不器用に愛し続ける話。笑って泣ける人情物』と説明する。『長瀬君にイメージがぴったりの好青年役だと思う』とも語った」。

長瀬は今のところ公の場に登場しておらず、破局についても公式コメントは出していない。「歌姫」の制作発表会見はいろんな意味でおおいに注目を集めるだろう。浜崎あゆみも今回の破局を新曲のプロモーションに絡める戦略をとっているが、長瀬もうまく利用しているといえる。そういう意味ではお互いの事務所同士で納得済みのタイミングだったということか。





7/15
TBS「山田太郎ものがたり」の初回視聴率は17.4%だった。ほぼ予想通り。いろんなブログでドラマの感想が語られているが、やはり主演の二宮のミスキャストを指摘する声はあるようだ。思うに二宮と櫻井の配役が逆だったらもっとしっくりきていたかもと後になって思う。



7/15
●TBS「リンカーン」で亀田興毅のモノマネ芸も、不適切で本人に謝罪へ

TBS「リンカーン」でボクシングの亀田興毅選手について不適切なモノマネがあったとして、TBS側が亀田選手に謝罪していたことが明らかになった。気になってさっそく見てみた。以下、youtubeの動画から

亀田興毅の●●をモノマネする芸人・花香芳秋
http://jp.youtube.com/watch?v=JHe2CZGHjJQ

いやぁー、面白い。2回繰り返して見てしまった。「ピー」で消されている部分が気になるが、しゃべりはそっくり。しかし下ネタだっただけに問題が起きたようだ。

一応どんな芸だったか説明すると、芸人・花香芳秋(はなか・よしあき)が「股間を触るしぐさをしながら、『気持ちええな〜』『シャラァ〜!』などと亀田選手のモノマネを披露するというもの。スタジオは大盛り上がりになり、レギュラーの浜田雅功さんが『素晴らしい』『これは凄いよ』などと絶賛していた」(J-CASTニュース)。

しかし、これが亀田側に不快感を与えたとしてTBS社内で大きな問題となったようだ。実際に亀田側から抗議が来たわけではないが、亀田とTBSは今までいい関係だったから、TBS側が率先して謝罪を決めたようだ。

TBSは翌週にの番組放送末尾で、「先週の放送の中で亀田興毅選手に関する表現において著しい不快感を与えてしまう部分がありました。視聴者の皆様、関係者の皆様に深くお詫び致します」という「謝罪放送」もあった。まあ、視聴者は別に不快感など感じなかったと思うが、ネタがネタだけにもう少し深夜番組で披露する方が良かったかも。



6/10
ハニカミ王子こと石川遼選手への非常識な取材の件でTBS「ピンポン!」の冒頭で司会の福澤朗が涙の謝罪をした。神妙な顔つきにで「非常識な暴挙であります」と涙声で話し始め、ひとしきり謝罪した後に、「『総合司会者は総合責任者の意味も背負う。私自身の処分、身の振り方も考えている。時期を改めて説明します』と、“降板”をにおわせる発言までした」(ZAKZAK)。福澤は前回の白インゲンの騒動に続き、2回目の謝罪。このまま2回目の番組打ち切りにならなければいいが。それにしてもツイてないなぁ、福澤は。



6/10
オリラジの新番組「ドッカ〜ン!」(TBS土曜7時)は何気によく見ていたりする。子供でも理解できるような分かりやすい番組なのがいい。登場する芸人もムーディ勝山の歌やハローバイバイ関の都市伝説なども旬でいい。ただし、オリラジの存在感は薄い。噂では売れっ子の後輩の番組に出たいと思う若手芸人は少ないらしいが、ペナルティーだけはいつも着ぐるみを着て体当たりで出演している。本当は断りたい仕事だったんだろうなぁ。



6/10
●頭を下げて男を上げた!?TBSは福澤朗に新ポストを用意へ

潔く謝罪したことがかえって良い結果につながったようだ。6日に涙を流して謝罪した福澤の怒りは相当なものだったようで、「通常なら反省会をするんですが、スタッフとは一言も話をしないで帰っちゃった」(東スポ)という。ポーズではなく本当に怒りを感じていたらしい。

一方、TBSの社長が誠意の感じられないお詫びをしたために、かえって「福澤は悪くない」というイメージを世間に与えることになった。まさに結果オーライだが、福澤のタレントとしての価値は若干アップしたようだ。

福澤が担当する「ピンポン!」は視聴率が3%と低迷しているため、「秋の改編期で終了予定となっており、福澤アナも視聴率低迷の責任を取ってやめるはずだった」という。しかし今回の騒動で番組打ち切りは濃厚なため福澤は被害者扱いになり、無傷で卒業できる。このメリットは大きい。

そうなるとTBSが福澤のために用意するポジションは「NEWS23」のメーンキャスターの座しかなくなる。個人的にはこの人は夜のニュースの人という感じはしないのだが、もし担当するなら番組全体をガラッと変えて福澤が本領を発揮しやすいような雰囲気の番組にしてほしいものだ。フリーになって以来、当たった番組があまりないから、そろそろヒットが欲しいだろうなぁ。





5/27
●菊池桃子がTBS金10「山田太郎ものがたり」で初の母親役で出演!

タレントの菊池桃子(39)が、7月スタートのTBSドラマ「山田太郎ものがたり」(金曜10時)で、「嵐」の二宮和也が演じる主人公の母親役として12年ぶりにドラマ出演するという。

役どころは「超貧乏な家庭を、マイペースなキャラクターで明るく引っかき回す」母親役で、元お嬢様のため、主人公が隠しておいたへそくりを浪費したりする。天真爛漫にお金を使うものだから、主人公も怒れなくなってしまう。最近はミツカン「追いがつお」のCMに出演中で、母親キャラが強いが母親役は実は初めてだとか。

しかし、菊池の私生活を考えると、実際は苦労が多いと思われる。旦那でプロゴルファーの西川哲は成績が振るわず予選落ち続き。菊池は一家の大黒柱を余儀なくされている。加えて、菊池の所属する事務所は菊池以外には奥菜恵や菊池麻衣子らがいるが、奥菜恵は仕事が少なく、やはりここでも菊池が事務所の稼ぎ頭として頑張っている。まあ、そんな事情を背負いつつ一人頑張る菊池にドラマでも期待したい。
 



5/20
筑紫哲也のニュースの続報だが、TBS広報によると、筑紫は15日の放送から休養に入り、復帰時期については未定で、今後は入院して治療に専念するとみられる。番組では代役などは立てず、サブキャスターの膳場貴子、三澤肇ら筑紫氏以外のメンバーで放送を続けるとしている。

ちなみに、後釜に意欲満々のみのもんたは15日の「朝ズバッ!」で、「NEWS23はスタッフが一番多いから安心。私も夜、空いているから手伝う」(ZAKZAK)と応援メッセージを送っている。たしかに今からする代役を立てたら、降板を前提にしているようで、TBSに対して抗議が来るかもしれない。しばらくはこのまま続けて様子を見るのだろうなぁ。



5/20
●「NEWS23」筑紫哲也キャスター、初期の肺がんにかかっていることを告白

ニュースキャスターの筑紫哲也が14日夜、初期の肺がんにかかっていることを、自らがメーンキャスターを務めるTBS系「NEWS23」で明らかにした。

筑紫は「自分はがんにならないと根拠のない自信を持っていたが、先週、初期の肺がんと分かった。症状は克服できるということで、しばらく治療に専念したい。また戻ってきます」(スポーツ報知)と語った。

本人は戻る気満々のようだが、そろそろお年だし、ここは潔く身を引いてもらいたいような気もするが。いずれにせよ、今は治療に専念してもらいたい。



5/20
●嵐・二宮和也&櫻井翔がTBS金10「山田太郎ものがたり」でドラマ初共演!

「嵐」の二宮和也と櫻井翔の豪華共演が7月スタートのTBS系金曜10時「山田太郎ものがたり」で実現するという。原作は森永あいの名作少女漫画で、01年には台湾でドラマ化もされているとか。

「主演は二宮で、容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能で性格良しの高校3年生山田太郎役。女子生徒のあこがれの的だが、実は超貧乏という設定。周囲が勝手に“おぼっちゃま”と勘違いする様子をテンポ良く描くコメディーだ。櫻井は真のセレブ高校生で、二宮の良き理解者という重要な役どころ。瀬戸口克陽チーフプロデューサーは『設定はとんでもないが、家族愛や友情がテーマ。温かく癒やされるドラマ』としている」(スポニチ)。

原作は非常に面白くてかなりヒットした漫画だ。役者としての二宮には何の不満もないけど、この主人公のイメージには合わないような気がする。むしろ堂本光一のような王子キャラの方がしっくりくる。二宮がその辺をどうカバーするのかが見ものになる。

しかし、TBSも現在の金曜10時枠の「特急田中3号」が視聴率1桁台と苦戦してるだけに、名作を引っ張ってきて、なりふり構わぬ勝負に出たという印象だ。第2の「花より男子」となるかどうか注目したい。
 



4/29
●またTBS!?江口ともみが番組ロケ中に事故で右腎損傷の大けが

タレントの江口ともみがTBSの番組ロケ中に大怪我したという。最近番組中にタレントが怪我をする事故が相次いでいるTBSだが、今回の番組は「第二週刊アサ(秘)ジャーナル」。政治家が多く出演しているあの浅草キッドの深夜番組だ。

「栃木・那須町の那須バギーパークで行われたロケ中、4輪駆動のバギーを運転中に木製の柵にぶつかり右腎損傷の大けがを負っていたことが分かった。TBSによると、江口さんはカーブを曲がりきれずに柵にぶつかり、バギーから放り出された。腰を強打しており、すぐに救急車で搬送されたが、現在も絶対安静の状態が続いている。意識はしっかりしているという」(スポーツ報知)。

右腎損傷というと、内臓が傷ついており相当の重傷だ。バギーパークで江口本人がバギーを運転している最中のことだからおそらく運転ミスということになるのだろうが、ロケ中だとテレビカメラを意識しないといけないから事故が起こりやすいのかも。

ちなみに江口はたけし軍団のつまみ枝豆の妻で所属はオフィス北野で、同じ事務所には山本モナがいるから、穴埋めはきっとモナになるかも。不謹慎な話だがモナにはチャンス!?




3/25
「華麗なる一族」最終回は視聴率30.4%(関東)、39.3%(関西)で今期ドラマの最高視聴率を記録して有終の美を飾った。視聴率的には初回に27.7%(関東地区)で、最終回に30%を超えたが、その中間は「花より男子」に負ける回も出てくるなどTBSが期待したような毎回30%越えは達成できなかったが、最後になんとか帳尻を合わせた格好か。




3/4
●大幅赤字だった!?元を取るために「華麗なる一族」映画化へ

やたら豪華なキャストとセットで視聴率も毎回20%超えを果たしているTBS「華麗なる一族」。なんと早くも映画化が内定し、今冬にも公開される予定だという。

今回のドラマでは主役の木村拓哉が並々ならぬ熱意で取り組んでいる。「スタッフの名前を全員覚えたのは有名な話。原作を暗記するほど読み、台本も他人のせりふまで覚えていた」(東スポ)。その結果、自然に映画化の話が持ち上がったという。

だがTBSサイドにはもっと切迫した事情があった。制作費がかかり過ぎてこのままでは元を取るどころか大幅な赤字なのだ。「DVD化はもちろんだが、映画化であたれば元が取れる。やらなければ赤字。幸いにもドラマのセットは映画にも流用できるほど超一流だ」

気になるキャストには松嶋菜々子や唐沢寿明も予定されているとか。フジの「大奥」のようにテレビ局が総動員で宣伝しまくれば、案外いいところまで行くのではないか。しかし冬までは長いなぁ。相当頑張らないとヒットは難しいかもしれない。





2/25

●過剰演出?のTBS系「人間!これでいいのだ」、打ち切りへ

TBS系情報番組「人間!これでいいのだ」(土曜後7・0)が24日放送分で終了するという。同局広報部は「この件が起きる前から番組終了は決まっていた。今回の件が直接の 原因ではない」と説明している。まあ、局としてはそういうしかないだろうなぁ。

もうすぐ4月の改編期なのに、2月での打ち切りは少し中途半端。穴埋めは何の番組でするつもりなのか気になる。それにしても福沢は不運だ。これで昼の番組まで打ち切りになったら目も当てられない。そっちの方も注目したい。




2/25

●元フジ・山中アナ、TBSで念願のラジオ初レギュラーへ

フリーに転向して以降、順調に仕事をゲットしてきている元フジの山中秀樹。今度は4月スタートのTBSラジオ「こちら山中デスクです」(月曜後8・0)でラジオ初レギュラーを務めるという。

なんと山中アナは元々ラジオ志望だったとか。「ずっとラジオがやりたかった。25年前にアナウンサー試験を受けるときも、実は第一志望はラジオもできるTBSだったんです。フリーになってやっと念願のラジオができる」(サンスポ)。

最近よく出演する「ラジかる」では政治・経済から芸能や社会ネタまでどんな話題に対しても的確にコメントを返しており、コメンテーターとしての素養も感じさせる。今度のラジオ番組も話題の事柄や人物を取り上げる知的なものなので、適任かもしれない。

福沢明はフリーになってからなかなか思うように行っていないようだが、山中は自分が生きるジャンルをうまく見つけて居場所を確保している。事務所の手腕もあるだろうが、今後の活躍に期待したい。



2/25

●みのもんたがコスプレに挑戦!TBS新番組「キャプテン☆ドみの」

TBSの土曜夜8時にみのもんたが登場する。今までこの枠は紳助の番組だったが、視聴率不振で打ち切りになり、その代わりのようだ。

「出演者はワイヤーアクションなどを駆使して、テレビゲームのキャラクターさながらに、さまざまなゲームをクリアしていく。かつての人気番組『風雲!たけし城』のようなスタイルで、みのはレギュラーチームの司令官的役割を担う」(ニッカンスポーツ)。

数千万円かけてセットを作るというから本格的だ。一説にはみのもんたに夜のニュース番組を担当させたくないからあえて別の枠の新番組を担当させたという噂も。まあ、こんな番組があってもいいかな。





2/18
●TBS日曜9時枠で織田裕二が3年ぶり主演へ

そういえばドラマで見なくなって久しいが3年ぶりになるんだなぁ。織田が復活の場として選んだのはTBSの名門ドラマ枠の日曜9時。現在放送の「華麗なる一族」の後に続くことになる。

「『華麗』の後枠は予算を使い果たしたため、低予算で惨敗を喫した『鉄板少女アカネ』のような消化番組が編成されると予想されていました。TBSは『華麗』の勢いのまま後枠の連ドラも視聴率20%台の大台に乗せるつもりらしい」(ゲンダイ)。

問題はキャスティングとストーリーだ。今のところ、ヒロインに上野樹里が内定し、大竹しのぶも出演するという。肝心のストーリーだが、現段階では未定。「何でも織田がTBSの示したプロット案にOKを出さなかったようだ。当初はTBSは刑事ものを提案したが織田が絶対に承諾しなかった」
(関係者)。

日テレ「演歌の女王」の天海も、最初からストーリーにこだわっていればあんな結果にならなかったと思う。こだわり派の織田が納得するような脚本をTBSが作れるのか大いに注目したい。
 


2/18

●織田裕二の連ドラのタイトルは「冗談じゃない!」に

TBSで4月から始まる織田裕二の主演ドラマのタイトルは「冗談じゃない!」だという。上野樹里と大竹しのぶの役どころはというと、「20歳年下の妻(上野樹里)と結婚した40歳の役。結婚後に妻の母親(大竹しのぶ)が5歳年上のかつての恋人だったことが発覚し、騒動が始まる」(スポニチ)。

織田は「“えっ!結婚?しかも相手は20歳!?男って大変だな、冗談じゃない!”というのが台本を読ませていただいた時の印象です。久しぶりの連ドラ、全11回を完走します」と意気込み。

現場での独断専行ぶりがよく伝えられる織田と、演技にこだわるあまりわがままだと評判が悪い上野樹里が組むとどうなるのかに注目したい。それにしても、実年齢で織田が39歳で上野が20歳。織田もけっこう年がいっているんだなぁ。




2/4
細木数子にくりぃむしちゅーの上田が番組を降板したいと直訴している件について、発売中の「女性自身」が続報を報じている。以前の報道では不満を漏らしているのは進行する上田だけだったが、今回の記事では有田も「番組内で細木に小バカにされ続けてストレスがたまっている」(ゲンダイ)と書かれている。

おまけにコンビ名を「グリーン&ピンク」に改名しないと「コンビは解散することになる」と言われていたとか。うーん、いつの間にそんなことに。TBS側は否定しているが4月以降はどうなることか注目したい。



2/4
●KAT−TUN田中聖が“鉄道マニア”で連ドラ初主演

KAT−TUNの田中聖が4月スタートのTBS系「特急田中3号」(放送枠未定)で連続ドラマに初主演することが30日、分かった。

「オリジナルの青春コメディーで、田中は鉄道マニアの世界に引き込まれる主人公の大学生役。『いままで培ったモノを存分に発揮できるよう頑張る』と新たな挑戦に燃えている。

『特急田中3号』は、放送中の『華麗なる一族』などを手掛ける人気脚本家、橋本裕志さんのオリジナルストーリー。大学の旅サークルを舞台にした友情あり、恋愛ありの青春コメディーだ」(サンスポ)。

今勢いが感じられる田中聖を起用したのはいいと思うが、問題はどの枠になるかだ。TBSの場合、枠によって強い弱いがある。金曜10時なら「花より男子2」の流れで好視聴率が期待できそう。しかし裏の強い木曜10時や月曜8時だと2桁行けばいい方か。まさか日曜9時はないと思うけど。



1/21
木村拓哉主演のTBS「華麗なる一族」が高視聴率のスタートだ。関東地区では27.7%、関西地区では30.5%だった。もっとも今回のキャストの豪華さを考えればこれぐらい当然か。後はここから上がるか下がるか注目したい。

それよりも、天海祐希主演の日テレ「演歌の女王」が初回視聴率10.9%と大コケ。ドラマは見ていないが、今回はテーマが演歌だけに最初から関心を持てない人も多いのかも。もっと同世代の女性が共感できるような役の方がよかったのではないか。あと、注目の「特命係長 只野仁」の初回は13.4%。あの時間でこの数字はさすがだ。このドラマだけは今シーズン通して見てみようと思う。




1/14
●なぜ今「冬のソナタ」を再放送? 関東ではTBS、関西では朝日放送

今週のテレビ欄を見て、少しびっくりした。TBSで「冬のソナタ」が再放送されている。関西でも朝日放送が放送している。でも少し疑問に思わないでもない。なんでNHKでやっていたのがTBSで?それに、今頃になって韓流!?もうブームは終わっているのでは?

実は「冬のソナタ」は昨年、NHKの独占放送権が切れて、民放に売りに出されたという背景がある。

「一大ブームを巻き起こした作品だが、放送権のお値段は『他の韓国ドラマとさほど変わらない』(関係者)と、お買い得な価格だったらしい。この機に民放の放送権を獲得したTBSでは『韓流ブームは根強く残っている』(編成局編成部)、朝日放送も『一度見た人も再び感動し、見逃した人には新たな感動がある』(番組宣伝担当者)と、再放送する価値のある作品と判断した」(毎日新聞)。

まあ、今のTBSなら下手に新番組を作るよりも「冬のソナタ」を放送していた方がいいかも。となると、いずれば「宮廷女官 チャングムの誓い」とかも放送するのだろうか。




1/7
●亀田戦に続きTBSに抗議殺到?「K―1」当日の試合放送まで3時間!

案の定、抗議が殺到したようだ。詳しい格闘技ファンなら見分けはつくのだろうが、時々テレビで見るくらいの自分には正直見分けがつかなかった。

「大みそかの視聴率争いで、午後6時からK―1を放送したTBS。しかし、番組開始から3時間近くたった午後8時45分頃まで、当日の試合は放送せず、過去の同大会などの試合を流し続けた。

同局の代表電話は午後9時半近くまで話し中の状態が続き、つながらない状況に。視聴者から抗議の電話が相次いだ可能性もある。

TBSでは、昨年8月にボクシングの亀田興毅のタイトル戦を放送した際にも『試合開始までの時間が長い』といった抗議が寄せられた」(スポニチ)。

問題なのは、過去の映像なのに、全くテロップが出なかったこと。そればかりか、まるでライブ中継かのように実況していたこと。見終わってから録画と気づくのが何度も続いたら、普通はあきれて見なくなると思うのだが。TBSのいいカモになってしまった自分が情けない。




12/3
先週金曜に始まったTBSの新番組「ランキンの楽園」の初回視聴率は6.6%。金曜の夜7時からの番組としては、あまりにもさびしい数字だ。東野もせっかくいい枠もらったんだから、ここはあきらめずに踏ん張ってほしいところだ。



12/3
●TBS「王様のブランチ」司会が来年1月から谷原章介にバトンタッチへ

いやぁー、谷原章介も大役を射止めたなぁ。今まで細々と深夜の番組を担当したことはあったが、生の番組は初めて。それも激戦区の土曜のお昼で10年も続いた人気番組の司会の座。ちなみに女性司会者は優香が続投する。

谷原は「歴史があり、既に確立された番組。寺脇さんがつくられたカラーを踏襲できれば」とコメント。昼の定時ニュースを挟んで4時間半の長丁場を仕切ることになるが「これまでの役柄と違って、限りなく素の自分を出したい」(スポニチ)と意気込んでいる。。

また、「“情報大好き男”でもあり『情報が凝縮されている』として漫画誌は『ビックコミック』など月に6誌ほど読破。『ブランチ』で紹介された場所にさっそく出掛け、あまりの混雑に引き返し『番組の影響力の大きさを感じた』経験も。『若い女性が求める情報をいち早く入手して、老化を遅らせたい』との“目標”も掲げた」。

寺脇はもう10年も続けて知名度も大幅に上がり、”卒業”してそろそろ本職の俳優業に専念するということだろうか。それよりもむしろ賞味期限の切れ掛かった優香の方もついでに変えた方がよかったと思うのだが。



12/3
●さんまの新番組惨敗は「想定内」の結果だった!?

先週始まった明石家さんまのTBS新番組「明石家さんちゃんねる」の初回視聴率は10.4%とイマイチの結果だった。

そもそも始まった時期が11月22日と中途半端な時期だった。ずっと疑問に思っていたのだが、ゲンダイによると「当初のスタートは改編期の10月18日の予定でした。それが先週までズレこんだのは企画段階でモメていたから。TBS側からの企画がなかなか上がってこなくて、さんまがキレかけたという話もありました(テレビ関係者)」。

普通なら企画が先にあって、それから会議などを経て番組枠や主要キャスティングが決まるものなのに、TBSの場合はそうではなかったらしい。「スタートにあたって、番組プロデューサーは『さんまさんの番組だから面白いのは当たり前!』とノー天気にぶち上げた」(ゲンダイ)という。

つまり、初めからさんまに全部丸投げするつもりだったようだ。普段から制作プロダクションに番組作りを丸投げしているから、同じようにやってしまったのだろうか?

でも、その辺を分かっていたのか、さんまは意外に冷静だった。「まずは半年、ツークールを我慢して・・・工藤静香と飯島直子の面白いところが半分ぐらいでも見せられれば・・・いいかな〜?」と語っていた。

いくらさんまでも、名前だけで高視聴率を取るのは無理に決まっている。同じTBSでも「からくりテレビ」はけっこう番組を作りこんでいるのが分かるけど、どうしてこうも違うのか。

さんまは「半年我慢」というけど、スポンサーの手前、この数字を半年も続けることはできないだろう。半年どころかよくて3ヶ月で打ち切りの可能性も。

もっとも工藤や飯島にそんなに面白いところがあるとは思わないのだが。半年我慢すれば、視聴者にも分かるようになる面白さって、面白いと言えるのかな。





11/26

TBSの新番組「明石家さんちゃんねる」の初回視聴率が10.6%と判明した。残念ながら番組の初回は見ていないが、明石家さんまにしては、期待はずれの結果と思われる。まあ、キャストや番組内容からして、それほど高い視聴率を取るとは期待していなかったが、やや期待はずれ。早期の打ち切りもありうる数字かも。



11/26

●容疑者は1000人!?和田アキ子が殺される!

TBSは19日、来年2月にスペシャルドラマ「和田アキ子殺人事件」を放送することを発表した。「和田を殺害した犯人を捜すため、マネジャー役のさまぁ〜ず三村マサカズ(39)と刑事役のくりぃむしちゅー上田晋也(36)や俳優賀集利樹(27)が、TBS局内やスタジオを奔走する姿を描く。

幅広い交友関係が影響して捜査線上に1000人以上の容疑者が浮かぶ異色の展開。和田は「私が殺されるところが本当に面白い。容疑者も1人に絞り込めないところがリアルっぽい」と話している」(ニッカンスポーツ)。

どうせやるなら、リアルにやってほしいものだが、リアルすぎると和田のイメージダウンになるかも。TBSが舞台なら当然「アッコにおまかせ」メンバーも出るのはず。犯人は峰竜太あたりだろうか。放送は来年2月。




11/19
●またTBSが!今度は女子バレー竹下にMVP受賞へ

これはいくらなんでも・・・と思ってしまう。TBSで放送されている世界バレーで、優勝したロシアの選手を抑え、竹下が大会MVPとベストセッターの2冠に輝いた。

「世界トップの自負があるベストセッターについては「本当にうれしい」と竹下。柳本監督も「感動した」と語った。だが、MVPについては6位というチーム成績もあり、発表の瞬間、複雑な表情を見せた竹下は「正直びっくりした」と話した。 」(サンスポ)

ベストセッターについては異論はないが、MVPは日本のスポンサーの意向で決まったのだろう。ボクシングの亀田と同じように、テレビ局の興行的な都合で結果がコロコロと変えてしまうTBSのやり方は相変わらずだなぁ。



11/5
●「朝ズバッ!」完全勝利宣言、10月平均視聴率でトップへ

TBS系「みのもんたの朝ズバッ!」の10月の平均視聴率が、番組史上初めて各局朝の情報番組の中で最高を記録し、30日の放送終了後に同局で“完全勝利宣言パーティー”が行われたという。

10月第4週の週平均視聴率が、番組開始以来最高となる11.2%(関東地区)を記録。10月平均も10.2%となり、日本テレビ系「ズームイン!!SUPER」2部の9.9%、フジテレビ系「めざましテレビ」2部の9.4%を上回った。(サンスポ)

今まで「めざまし」がトップだと思っていたが、とうとう逆転してしまったようだ。それにしても、3つの番組の視聴率はかなり接近している。みのが来年に「夜ズバッ」を始めて、「朝ズバッ」を抜けたら、あっという間にまた抜かれてしまうだろうな。朝の戦争の熾烈さは大変だ。各局の巻き返し策にも注目したい。



11/5
●みのもんたが朝ズバッ!生放送中に関西系某大物お笑い芸人を痛烈批判!

TBSの朝ズバにおいて杉並区立和田中学校の藤原校長がいじめ問題でみのもんたにコメント。どうやら最近のお笑い芸人が子供に悪影響を与えていることに腹が立っているようだ。以下、抜粋すると、

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藤原校長 『バラエティの番組でよくお笑いタレントが後輩を嘲笑してるっていうのがよくゴールデンタイムにかかるんですよね。いじめられてる人は芸風だからってゲイだっていうかもしれないんですが嘲笑してるってシニカルな笑いが子供たちに蔓延してるんですよね。これだけはなんとかしてほしい!』

みのもんた 『ぼくはねえ、すごく感じます。これはねえ、ある関西系のお笑いタレントなんですよ。大物ぶって若いタレントの叩いたり蹴ったりするんですよ。それが画面に映るんですよ。それが非常に不愉快だし、やだよって。名前を呼び捨てにしたりでね、ふざけるんじゃないよって怒ったことがあるんですよ。ぼくはその番組絶対出ない!二度とそんな奴らの番組に出ないよ!!』
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で、この関西系でゴールデン番組に出ている後輩をイジめている大物芸人とは一体誰なのか?ダウンタウンの浜田ではないかという説が有力だが、確証はない。

校長先生やみのの意見はもっともだが、そういう笑いって、昔からあるにはあったと思う。でも、最近のは少し度が過ぎているということか。



10/29
●堀北真希主演のTBS「鉄板少女アカネ」の原作決定の理由が判明へ

不振が伝えられる堀北真希主演のTBS「鉄板少女アカネ」。どうしてこんなマイナーな原作を選んだの?と疑問に思っていたが、ようやく謎がとけた。

キャストがぎりぎりまで決まらず、当然、脚本もすぐには用意できない。かといって、人気のあるマンガはすぐには了解が取れない。結局、どこで連載されてるかも分からないマイナーな原作にせざるをえなかったようだ。

「野ブタをプロデュース」で知名度が一気に上がり、日テレに育てられたと言っても過言ではない堀北が、日テレを裏切ってまで出演したTBSのドラマだったが、結果は裏目に出たようだ。



10/8
今日の「からくりテレビ」に久しぶりにセイン・カミュが登場。事務所独立の際のトラブルが原因で業界の慣例により長らく干されていたが、今回の出演で、とりあえず解禁になったということか。また以前のように活躍してほしいものだ。ついでにボビー・オロゴンも「からくり」に復帰してほしいけど。



10/1
●TBS井上社長「大晦日に亀田戦を放送する予定はない」

TBSは大みそかに亀田戦の放送をする予定はないようだ。TBSの井上弘社長は27日に開かれた定例会見で、「今年の大みそかにボクシングの亀田興毅選手の試合を放送する予定はない」と明言した。

あれっ?少し前までやる気まんまんだったのに。前回の興毅の世界戦での視聴者からのクレームの多さやスポンサーの評判を気にして亀田家から距離を置き始めたのかも。

井上社長は「大みそかの亀田戦放送は局内で一度も検討されておらず、憶測が独り歩きしたのでは。今のところ恒例のK−1などを予定している」と話した。オイオイ、「一度も検討されておらず」って、絶対ウソだろう。

また、8月2日に放送された亀田選手の対ファン・ランダエタ戦で、判定と試合開始時間に視聴者から抗議が殺到した件について、「判定はともかく、私も番組を見ていて、いつ始まるのか疑問に思った」と発言。それも確かにどうかと思ったが、本当に問題なのは疑惑の判定そのものだ。その点についてはどう思っているのか聞いてみたいなぁ。



9/17

●アニメ「地獄少女」が実写ドラマ化決定へ!

アニメで放送されていた「地獄少女」が実写化される。11月4日(土) 日本テレビの深夜枠(25:20)「黄金の舌」内放送スタート。主役の閻魔あい役は岩田さゆり、準主役の柴田つぐみ役は紗綾。また妖艶な妖怪役に杉本彩というナイスな配役もある。お色気もけっこうあると見た。

ストーリーは一言で言うと「憎い相手を地獄送りにする」という話。午前零時にだけアクセス出来るホームページ「地獄通信」に憎い相手の名前を書き込むと、地獄に墜とせる」契約は成立し、憎い相手は地獄へと流される。但し、その代償として自分自身も死後は地獄で永遠に苦しむことになる

内容が内容だけに、ゴールデンよりも深夜向きのドラマだが、もう少しいい時間帯に放送できないものかな。ただ、10月から第二部のアニメ放送もスタートするので、けっこう話題を呼びそうだ。



9/10
●小堺一機、ラジオ打ち切りで久米宏に恨み節!?

小堺が5年前から担当しているTBSラジオ「サタデーウィズ」(土曜13〜15時)が打ち切られるという。けっこう人気番組なのになぜかというと、久米宏が新番組を始めるからだという。

久米宏はテレビの新番組がことごとく低視聴率で、もはや後がない状態。これ以上テレビで老け顔と低視聴率をさらすと、それこそ筑紫哲也と同様「老醜」と言われかねない。

そこで最後の頼みが昔とった杵柄のラジオ。久米は78年から85年まで同枠でラジオ番組を担当し、高聴取率をとっていた。ラジオでどうしても失敗するわけには行かないから、過去の実績に頼り、同枠をTBSに要求。同枠はあっさりと久米のものになってしまった。

では、潰された小堺の扱いはどうなるのか?「今のところ枠移動の話もありません。万が一移っても、別の時間帯ではゼロからの出発ですから大変。年間5000万近い収入も失うため、秋風がこがらしのように感じるはずです(TBS事情通)」(ゲンダイより)

小堺は関根勉とのコンビで20年以上昔から深夜の人気番組を担当してきた功労者(自分も高校・大学時代はお世話になりました)。なのにこの扱いはひどいものだ。

これは予想だが、久米の新番組は正直、ラジオでもあまり期待できない。テレビだからダメだったというわけじゃなく、何と言うか、久米の存在自体、もう世間は必要としていないのでは?少なくとも他局で同時間帯に放送される小倉やみののラジオ番組には絶対勝てないだろうなぁ。



9/3
●相武紗季「Happy!」続編決定!TBS系年末年始放送へ

今年4月にTBS系で放送された相武紗季主演のスペシャルドラマの続編「Happy!2」が制作、年始年末に放送される予定だという。

「Happy!」は90年代に「ビッグコミックスピリッツ」で連載され、累計800万部を売り上げた浦沢直樹の人気漫画が原作。

ストーリーは「18歳の女子高生・海野幸(相武)が、2億5000万円の借金のためにプロテニス選手を目指す物語」だ。

第1弾の視聴率は14.1%だった。KAT−TUNの田口や小林麻央らが出演したわりに、数字はイマイチだったが、ドラマ自体は面白かったと記憶している。

こういうスポ根ものはどちらかというとテレビ朝日が得意とするドラマだが、第2弾も好評なら第3弾、4弾と続けてもいいかも。年始年末で放送するというと、まさか大みそかの夜はないだろうなぁ。亀田祭りがつぶれたら、まさかの事態もあったりして。


9/3
●本当に大丈夫!?さんま7年ぶりにTBSでゴールデン新番組へ

さんまの番組はどれも大体好きなのだが、今回の新番組はコケそうな気配が早くも漂っている。

TBSの水曜9時枠のロンブーの「ザ・チーター」が終了するのに伴い、明石家さんまの新バラエティー番組「明石家さんちゃんねる」が10月18日からスタートする。

さんまの番組といえば、どれも長寿番組が多いので、新番組は7年ぶりになるという。現在も続く一番新しい番組「踊る!さんま御殿!!」も、いつの間にか9年もたっている。

TBSは今回の番組の交渉に1年を費やしたという。「さんまさんほどの人になると、新番組を始めるのはなかなか難しい。しつこく交渉したスタッフの熱意が実った」(石川眞実編成局長)と強調する。

新番組の概要だが、「テレビで遊ぶ」をテーマに、トーク、料理、企画プレゼンなどさまざまなコーナーを予定している。また飯島直子、工藤静香がレギュラー出演する。

今回の目玉として、NHK「きょうの料理」でおなじみの日本料理研究家・鈴木登紀子さん(81)の出演も決定。鈴木さんとの共演はさんま自身が熱望したという。たぶん第2の中村玉緒を狙っているのだろう。

では不安視される要素は何かというと、まずこの時間枠。今までお笑い芸人を起用した番組を作ってきたが、なかなか長続きしない。ロンブーの前は紳助だったし、もっとさかのぼれば、ナイナイ、ウンナン、ダウンタウンなど大物も多い。TBSの番組制作力には少々疑問がある。

さらに、共演者。飯島、工藤のキャストを決定したのは一体どこの誰なのか?たしかにさんまの好きな女性タレントだろうが、この3人の絡みをあまり見たいとは思わない。賞味期限の切れたタレントではなく、もっと鮮度のいいタレントの方がいいに決まっていると思うのだが。

また、テーマもどこかあいまい。トーク、料理、企画プレゼンって、結局何やるのか見えてこない。1年もかけてこれしか決まっていないのか?さんまの長寿番組はどれも確立したスタイルがあるが、今回の新番組にはどこか手探りのような、行き当たりばったり感がありありだ。

まあ、いろいろと思うところはあるが、新番組には期待している。本当は以前フジでやっていた「明石家マンション物語」のような楽しく笑える番組が見たいのだが。ふだん絡まない芸人との絡みも見てみたいけど。



8/20
●堀北真希、地上波での連ドラ初主演「鉄板少女アカネ!!」

これは2つの意味で意外だった。一つは、TBS日曜9時枠でマンガ原作のドラマが制作されること。もう一つは、このマンガがすごいマイナーなこと。

ストーリーは「失踪した鉄板料理人の父親を探し全国を旅するアカネが、各地で料理の達人と対決する物語」(サンスポより)。視聴者が驚く奇想天外な料理の数々が毎週登場するという。

原作は昨年4月から1年間「ヤングキング」に連載され、単行本2巻が発売されているコミック。原作が連載されていた期間、ヤングキングを読んでいたはずだが、お目当てのマンガではなかったため、このマンガが連載されていたことすら覚えてなかった。これは不覚だ。それにしても、こんなマイナーなマンガで大丈夫なのか?

制作のTBSは、「料理漫画は多いが、これは隠れた名作。何の武器ももたない少女が、鉄板だけを武器に戦い、知恵と友情と勇気で社会の権威に打ち勝っていく姿は、大人にも子供にも共感を得るはず」と自信を見せる。

だた、これまでの日曜9時枠のドラマと比べると、対象ユーザーが少し若い気がする。これに対しては、「『行列』、『あるある』の2番組はしっかり固定視聴者をつかんでいる。逆に最近、ドラマをよく見る10代向けの番組がない。『鉄板少女』は日曜劇場の題材としては若いが、10代、その両親、その上の世代までファミリーで楽しんでもらえる。(低迷の)突破口になれば」と話している。

イメージとしては日テレの土曜9時に放送されていた「喰いタン」のようなテイストだろうか。キャスト的には、正直言うと堀北真希では弱い気もするが、脚本がしっかりしていて、家族で楽しめる内容になっていればけっこういいセンはいくかも。期待したい。


8/20
●江原啓之に横浜・多村の霊視をお願い?あまりの不運に球団が計画

横浜の多村が2ヶ月ぶりにケガから復帰し、広島戦に先発出場した。本人はようやく復帰できてやる気満々だが、多村といえば、去年は交通事故に遭い、今回はケガと不思議についてない。

球団サイドはこれを気にして「何かに取り付かれているんじゃないか」と心配する始末。何やら怪しげなプランを練り始めたという。(東スポより)

それはテレビでおなじみの江原啓之霊視してもらい、アドバイスを頂くこと。江原といえば、テレ朝の「オーラの泉」が有名だから、本当はこの番組に多村を出演させたいのだが、あいにく横浜の親会社はTBSのため、話がややこしくなる。そのため、球団が直々に江原に霊視を要請するという。

またそれ以外にも多村が好んで身につけるパワーストーンやアクセサリーを一度球団が預かっておはらいしたり、初詣先を寒川神社から"熱"田神宮に変えようとしている。

当の多村本人は「そういうのは関係ない」とまるで意に介さないが、不運が重なっているだけに、一度考えてみるのもいいかもしれない。 ちなみに現在は江原は個人のカウンセリングは受けていないと聞くが、大丈夫なんだろうか。それに、TBSなら細木数子が番組持っているから、そっちの方の番組に出演させられたりして。
 


8/6
●ロンブー「ザ・チーター」に9月打ち切り説、後番組はあの大物芸人へ

深夜枠で人気があったので、鳴り物入りでゴールデン枠に昇格したロンブーの「ザ・チーター」に打ち切り説が出ている。

当初は視聴率も良かったものの。最近では6%台を連発、同時間帯で一人負けの状態だ。視聴率が伸びない原因については

「ロンブーに問題があるというより、ウソをついている人を当てるという仕組みが分かりにくいからだと思います(マスコミ関係者)」(ゲンダイより)という意見がある。

たしかに分かる気がする。深夜時代に見たときは、なかなかルールが分からず、いつも裏番組を見ていたものだ。この番組も、よほどロンブーが好きじゃないと辛抱強く見てられないだろう。

また、後番組については「打ち切り後は明石家さんま司会のバラエティになるようです」(ゲンダイ)という情報も。ロンブー自体が悪いわけではないなら、企画を変えて再度チャレンジさせてやってほしいものだが。



7/16
●TBS10月改編玉突き人事で大幅移動、恵俊彰の憮然

すでに報道されているTBSのお昼と午後の番組の改編情報。新たにお昼の番組を担当する福沢朗に押し出されるようにして、午後枠に移動する恵俊彰。

この玉突き人事に恵は憮然としているという。現在の「きょう発プラス」は前枠が視聴率不振で打ち切りになった番組だったせいで、スタート当初は大苦戦したものの、恵らの頑張りで、ようやく視聴率がアップしてきた。

まさに、「さあ、これから」というときに、TBSの尻拭いをする形で、またしても前枠が打ち切りになる2時枠を担当することに。TBSは白いんげんダイエット騒動の被害者である福沢をフォローする方針なので、すこしかわいそうだ。

この玉突き人事に対して「恵は反発したし、番組のスタッフの中には、”なぜ自分たちがトバッチリを受けなければならないのか”という不満が今も渦巻いている。押し出される恵は憤懣やるかたないでしょう」(ゲンダイより)

この2時ー4時枠はけっこう難しい。主な視聴者は主婦層が多いと思うが、家事に一段落して、こたつでゴロ寝しながらボーっと見ているか、何かの作業をしながらなんとなく見ているかだろう。

スタンダードで安定感のある草野仁の「ザ・ワイド」や多局のドラマ再放送を超えるような内容のワイドショーを本当に作れるのだろうか?正直、TBSの制作力には疑問符がつくので、恵の新たなる挑戦に今後も目が離せない。



7/9
●好調「朝ズバッ!」、みのもんたの一日のギャラは800万だった!!

3日に放送されたみのもんたの「朝ズバッ!」が平均視聴率12.1%を獲得、同番組最高記録を更新した。とくに午前7時台での12%超えは同局にとって13年ぶりの快挙。一説にはこの番組のみののギャラは一日800万らしい。お昼の「おもいっきり」は1日350万だから、半日で1150万円か。

ビートたけしなど大物芸人で同様に高額なギャラをもらっているタレントは他にもいるが、そのまま払うと高すぎて株主に文句を言われてしまう。

そこで、テレビ局は、表面上は常識的な金額にして上限を設けているが、個人事務所や奥さんのスタイリスト代など、実質的に別の形で払うケースが多いとか。みのの場合は奥さんが服を選んでいるらしいので、たぶんそれかな。でも、みのの場合はたしかに800万に値する働きかも。(参照:梨元放送協会)


7/9
●TBS10月の改編から福澤朗が昼の帯番組、恵俊彰は2時台のテコ入れへ

哀れ「2時ピタッ!」は半年で打ち切りへ。TBSは10月の改編で今までの弱点だったお昼と午後の編成を変更する。

現在「きょう発プラス!」の時間帯に福沢司会の新番組が、「きょう発」司会だった恵は「2時ピタッ」の時間帯に新番組で日テレ「ザ・ワイド」とガチンコ勝負することに。

「2時ピタッ!は司会にエース級の局アナを投入したものの、内容が受け入れられず、視聴率が2〜3%台と伸び悩んでいた。そこで、今まで不毛の時間だったお昼の時間を徐々にアップさせた実績を買われ、恵に白羽の矢が立ったもの。

でもなぁ、裏番組が強烈な昼の時間帯を任される福沢も正直気の毒だ。福沢の起用は、「ぴーかん」のミスで福沢の所属事務所イーストに迷惑かけたおわびに福沢を帯番組で起用ということだろう。

でも、福沢はこの時間帯だけはやりたくなかったと思う。でも、おそらく制作もイーストが担当すると思われる。そうなると、今までと違って、企画的には多少期待できるかも。



7/2
●福澤アナに追い風!?TBSがおわびにレギュラー枠を用意

白いんげん豆ダイエットの騒動で、総務省から行政指導を受け社長は減俸など散々なTBS。その影響で福澤の「ぴーかんバディ」は視聴率一桁の不振が続いている。当然、福澤のイメージはダウンし、レギュラーも減るかと思われていたが、実はそうではないらしい。

福澤が所属する「イースト」はテレビ制作がメインで「バリバリ☆バリュー」や「どうぶつ奇想天外」など人気番組を多数制作している。

ところが、「ぴーかん」に関しては、TBSが自社制作していた。イーストにしてみれば、自分のところのタレントを傷つけられたということで抗議する以外にも、「福澤に合う番組をうちの制作で作るから時間枠をくれ」という交渉ができる」(東スポ)。

「すでにどの時間枠を渡すかという話し合いを始めており、10月までに福澤のレギュラー枠は1,2本は増える」と予測されている。

どうせロクな番組なんて作れやしないんだから、欲張らずに番組制作もイーストに任せておけば、こんなトラブルにならなかったのに、今となっては後の祭り。10月からは福澤はいっきに一流のフリーアナの仲間入りだ。



「ぴーかんバディ」で「股関節の筋肉が硬い人はわき腹の脂肪がたまりやすい」という特集があった。番組で実際に比べてみたところ、ウエストの細い人ほど柔軟体操の開脚で足がよく開き、脂肪のある人ほど足が90度前後までしか開かない。自分も試してみたが、90度前後。ヤバイか!?



5/21
篠原涼子、岩下志麻と女の戦い!TBS系「花嫁はダミー!」

7月からTBSの木曜10時枠で篠原涼子が主演する。30歳を過ぎたテレビアナウンサーが、花嫁を装い元カレの実家へ嫁修行に出かける物語で、“擬似嫁姑”となる岩下志麻との激しいバトルが見どころになる。篠原の夫役はナイナイの矢部浩之。矢部は6年ぶりの連ドラに。それにしても、篠原のキャスティングは、他局も狙っていたはず。TBSはこのチャンスを生かせるかどうかが見もの。



5/14
TBS「からくりTV」で、小倉優子とのゴルフ対決に負けた浅田美代子が、罰ゲームとして「ご長寿クイズ」に出演した。いくら何でも楽勝と思ったが、なかなかの好勝負。

この「ご長寿クイズ」は、一説には台詞が決められていて、回答者はわざとトンチンカンな答えを言わされているという噂があったけれど、浅田は素のままで間違えているからすごいな。レギュラー回答者でもいけるかも。


5/14
●大みそか「亀田祭り」が浮上!

TBS大みそかのイベントに「亀田祭り」が浮上している。先日の5月5日の試合では、最高瞬間視聴率で40%をたたき出したため、大みそかの格好のイベントとして関係者に期待されているという。

ただし、今回と同じように、タイから弱い選手を連れてきて勝たせることを続けていれば、いずれ飽きられる。世界タイトル戦ならば相手も強いから本当の実力はどうなのか是非見てみたい気がするが。



4/30
島田紳助のTBS新番組のスポーツバラエティ「ニッポン!チャ×3」を見た。「ジャンクスポーツ」と大きな差はないと思ったが、「ジャンクー」の方は最近飽きてきたので、新鮮味のある「チャ×3」には期待したい。印象深かったのは、マラソンの期待の選手として出演していた女子中学生の櫻井という子。「将来何になりたい?」と聞かれ、「有名になりたい!」と即答。さらに、「有名になれるなら、何でもいい」と、恐ろしいほどの潔さ。側にいたコーチは「金メダル」とか言って欲しかったんだろうなぁ。



4/16
TBSが社運をかけて・・・って、何度も言われている「赤いシリーズ」だが、深田恭子主演のシリーズ最後の「赤い奇跡〜前編〜」の視聴率がなんと一桁の9.3%。フィギュアスケートというタイムリーなものを扱っているにもかかわらず、この数字は正直低すぎる。そろそろ深田恭子では数字がとれないという現実にテレビ局は目を向けるべきではないか。もっとも、裏番組で「行列」と「あるある」のスペシャルにはさまれれば仕方ないとも言えるが。

前日に引き続き、「赤い奇跡〜後編〜」が8.3%とさらに数字が下がった。TBSの50周年ドラマ特別企画なのに、この数字とは笑ってしまうなぁ。


4/9
●意外に良かった!?「HAPPY」

浦沢直樹原作の「HAPPY」の2時間ドラマ。のっけから「こいつ棒読みで下手やなー」と思ったら、KAT−TUNの田口だった。

そして主人公のライバル役として登場した小林麻央は輪をかけてセリフが・・・。見ていて思わず頭を抱えてしまった。

でも、ボールの処理は全部CGで処理したらしいが、本当に打ってるように見えて結構迫力があった。

また、脇を固める片平なぎさや宮迫博之は迫力あるし、主役の相武紗季はまあかわいいのでなんとか見れる。

それにしても普段お嬢様の小林がハンカチくわえて悔しがる姿は爆笑ものだった。

まあ、それらを差し引いても、ドラマは面白かった。やっぱり原作がいいせいだろう。そういう意味では原作に助けられたドラマだったかな。

ドラマの最後は続きがありそうな終わり方だった。実は「YAWARA」のマンガは読んだが、「HAPPY」は読んでないので、あの後どうなるか分かっていない。原作読んでみようかな。




4/2
徳重聡が「渡る世間は鬼ばかり」のレギュラーへ

石原軍団の徳重聡が、「渡る世間は鬼ばかり」に、レギュラー出演することになった。ドラマは昨年の「熟年離婚」に続く出演となる。「渡鬼」には以前も徳重の同期が出演するなど、最近は石原軍団と橋田ファミリーとの結びつきが強くなっていた。

それにしても、徳重は入る事務所を間違えたたなぁ。本来なら、そろそろ独り立ちして、若者向けドラマにキャスティングされてもいい気がするが、徳重では数字が取れないということか。

このまま、どっぷりと橋田ドラマにズブズブと身を沈めて、傾きかけた「渡鬼」と運命を共にしてそのまま消えていくのかなぁ。



3/19
「FLASH」に深田恭子のフィギュアスケート姿の写真が載っていた。今度放送されるTBS「赤いー」シリーズのドラマの役柄だ。相当太っていると思っていたので、見るのが怖かったが、予想よりはまともだった。衣装のせいか、けっこうかわいらしく見える。ただし、ウエストは相当太い。見た目70くらいはあるのでは。一体どんなドラマに仕上がるのか気になって仕方ない。


3/19
●TBS「さんまのからくりTV」の内部情報がWinnyで流出へ

Winnyの被害が広まってます。自衛隊の流出騒ぎで他の企業の事件も一気に明るみに出たようですね。以下、ニュースを引用すると

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TBS「さんまのスーパーからくりTV」の内部情報が流出して関係者の間に衝撃が走っている。出演タレントや素人の出演者などは、個人情報の流出に「驚きました」などと大困惑する。

ファイル交換ソフト「ウィニー」を導入したパソコンが暴露ウイルスに感染して起こる情報流出騒動は、もはや暴走状態で、政府が14日、国民にパソコン情報の管理の徹底を呼びかけることを決めるなど日本列島を揺るがしている。
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番組のプレゼントを発送する際の芸能人や親族の住所や、クイズなどの一般視聴者の情報も漏れている。

いったん流出すると、永遠にネット上にさまよい続けるから、対処法としては、電話番号や住所を変えるしかない。まあ、よっぽど恨みを買っている人でない限り、いやがらせの実害はないと思うが、長期的には変更した方がいいだろう。

Winnyを使っている人は業界には多そうだから、きっと他のマスコミでも本当はいっぱい情報もれがあるのだろうな。番組の視聴者プレゼントに応募したことのある人は気をつけないと。




3/12

TBS深夜のロンブー司会の「ザ・チーター」が水曜夜9時台に昇格へ。この番組、ルールが分かりにくいのだが、昔のヘキサゴンに似た、ゲスト同士の心理戦が見ごたえある。それにしても、淳の司会は上手いな。今の勢いならけっこう視聴率を取るかもしれない。


3/12

みのもんたが10月からTBSで「夜ズバッ!」スタートへ!?

あれれっ!?「おもいっきり」を降板するという情報が流れていたが、実はそうではないという記事がアサヒ芸能に掲載されている。

日テレにとって、「おもいっきり」はもはや欠かせない存在になっている。主婦にあれだけ受ける番組を作れるのは、何だかんだ言っても、みのもんたしかいないのである。峰竜太で同じ視聴率を稼ぐのは無理だから現状維持の方がよいというのが局の意向らしい。

実は、降板するのは「おもいっきり」ではなく、視聴率好調の「朝ズバッ!」の方だというのである。「朝ズバッ!」は、時間がかかったものの、みののトークのおかげで、今や視聴率10%まで伸びている。このまま行けば朝の時間トップの「めざまし」を追い抜くことも可能だったはずだ。

では一体なぜ今降板なのか?理由は先日の腰の手術だ。みのは奥さんに「このままでは死んじゃう」と泣きつかれたという。さすがのみのも、これはこたえたようで、TBSの上層部と相談したとか。

その結果、朝から夜の時間帯に移動することが検討されているという。番組名は「夜ズバッ!」が候補に挙がっている。時間帯については、10時か11時か、1時間か2時間か、詳細は不明だ。

みのが夜に移動するのには、TBSの積年の思いが関係しているという。TBSは夜のニュース戦争で一度久米宏の「ニュースステーション」に敗れて撤退している。だから何としても、テレ朝を打倒したい。今なら古館の「報道ステーション」に勝ちたいのだ。

みのが夜に移動することにより、日テレ・TBS・みのの全員にメリットがある。まずは日テレ。現在「おもいっきり」は10時40分に入れば十分間にあう。「朝ズバッ」がなくなることで、「おもいっきり」に体力十分な状態で臨んでもらえる。

みのは午後を他のレギュラーの収録にあてる。そして夜は「夜ズバッ!」の収録。放送後はみのが大好きな銀座に飲みに行けて、しかも睡眠もたっぷりとれる。夜型のみのにはやはりこのスタイルの方が合っているだろう。

現時点で筑紫哲也が降板するかどうかははっきりしていないが、みのと筑紫を交代させて、スタートさせるのが一番よさそうに見える。



3/5
長谷川京子が連ドラ初主演するTBS系「おいしいプロポーズ」。チェ・ジウが出演している「輪舞曲」の後枠になるが、たぶんコケるような気がするな。なんというか、長谷川が主演する以外に話題性がない。長谷川は元々視聴率のとれる女優ではないし、ドラマのテーマと共演陣を見ると、10〜11%あたりをウロウロするような気がする。



2/12
若手芸人が出演するTBS深夜の「10カラット」のランキングで1位だったオリエンタルラジオが、いつもの武勇伝とは違う通常のコントを披露していた。なんだ普通のコントもできるんだね。


TBSの「全員正解あたりまえ!クイズ」と「お笑いLIVE10!」が今日の放送で終了。3月を待たずして打ち切りというから、よほど不振だったのかな。ということは来週からどうでもいい特番ばっかりやるのか。


浦沢直樹のテニス漫画「Happy!」がTBS系でドラマ化。主演はテニス未経験の相武紗季。有名マンガだけに、この役は相武にとっても飛躍になるかも。役に恵まれるとはこういうことか。


2/5
チェ・ジウはやっぱりわがまま!?

TBS「輪舞曲」の3週目の視聴率が気になっていたが、なんとか15.1%と、15%台に踏みとどまった。月曜発売の現代やポストでは、ドラマ収録でチェ・ジウのわがままぶりに手を焼く日本側スタッフのぼやきが取り上げられている。

TBS上層部が常識はずれの高待遇で迎えたためにチェ・ジウ側が相当つけあがってると書かれている。TBSの社長はチェ・ジウに会えると聞いて、わざわざ散髪までしたのに、結局会えずにがっくりしたとか、TBS本社に初めて迎えるときに、レッドカーペットを引いたとか、収録中にやたら、幹部が機嫌をとりにやってくるとか。

日韓の文化の違いからか、韓国式のやり方を持ち込むチェ・ジウのやり方に振り回されてるようだ。主演の竹野内も気を遣ってチェ・ジウに話しかけるものの、チェ・ジウは最初は覚える努力をしていた日本語を最近は全然話さなくなったそうだ。1話につき1億かかるという制作費をペイするためには、今の視聴率では全然足りないような気がするが。


2/5
●TBSが2時台にワイドショー復活へ

東スポのデープ・スペクター記事によると、TBSの午後2時台が現在のドラマ再放送からワイドショー枠の新設へ。司会は局アナの安東アナ木村郁美アナ。最初は関東のみでスタートするという。日テレの「ザ・ワイド」と真っ向から勝負することになる。たしか現在のドラマの再放送にしたのは制作費を節約するためだったはず。司会を局アナだけで済ますのはギャラが発生しないせいかな!?



1/29

●新ドラマ、不振の負け組は・・・

ドラマの勝ち組・負け組がはっきりしてきたようだ。今週の放送で、「ガチバカ」7.6%、「白夜行」11.0%、「小早川伸木の恋」10.2%、「神はサイコロを振らない」10.6%という結果に。

TBS「ガチバカ」は企画の安易さと高橋克典の演技力が原因か。すでに2週目から深夜での再放送という異例の措置。TBSも必死だ。同じく「白夜行」は原作を知らないままドラマを見ているが、けっこう引き込まれる。でも世間は関心薄いのかな。フジ「小早川ー」はキャストを揃えた割りに見る気がしない。これも安易にマンガ原作に頼りすぎのように思える。


1/15
久米宏がTBSで「昼ズバッ!」を!?

週刊現代に掲載されたネタだが、すでに本決まりで久米宏もやる気のようだ。みのもんたは今まで「朝ズバッ!」と「おもいっきり」で連続5時間の立ちっぱなしの司会していたが、今回の手術でドクターストップがかかり、「おもいっきり」を降板し、「朝ズバッ!」に専念する気配が濃厚。

TBSはそれを受けて、朝はみのもんたで「朝ズバッ!」、昼は久米宏で「昼ズバッ!」の2本立てで視聴率回復を図る意向らしい。

ただし、久米が担当すると言われるのは、午後2時以降の時間帯。夕方のニュースの時間帯も検討されたが、夕方は報道局の制作で、久米側が関与する割合があまりないため、なくなったようだ。

久米宏は、昨年のTBSの選挙特番で、結果を出し、改めて「ナマに強い」印象を周囲に与えた。休養も十分で月曜から金曜の帯番組でも体力は問題ない。久米の特色を生かして、報道色の強い番組になるという。

ちなみにライバルは日テレの草野仁の「ザ・ワイド」。フジやテレ朝はドラマの再放送の時間帯だから問題ない。主婦向けに幅広いネタを扱う「ザ・ワイド」に対して、どういうふうに差別化を図るのか。

あまりに報道色が強い「ニュース・ステーション」的な番組になると、主婦にはあまりウケないような気もするが。



●TBSの「白夜行」を後半だけ見たが、なかなか面白そう。子役が上手だった。でも、肝心なところをすっぽりと見逃したために、ワケわからん。そう思っていたら、TBSはさっそく来週にも再放送するとのウワサ。鬼刑事役の武田鉄也の老獪な演技にも注目か。


12/25NEW
●「輪舞曲」出演チェ・ジウの破格ギャラの内訳とは?

あまりのギャラの高さに韓国内でも話題になってるという。日本国内の最高ランク1回300万(仲間由紀恵ランク)より多い250〜500万だという。

この250〜500万という幅は何かと思ったら、1回の推定ギャラ300万に加えて撮影のための拘束代、および企画料(?)など別名目で支払われる200万の上乗せがあるため。

出演交渉したのは韓流ブームの全盛期。チェはもちろんこれをはるかに上回る額をふっかけてきたという。チェはロッテのCMも、ペ・ヨンジュンが1億もらってるのを持ち出してきて同額を要求したというエピソードもある。

でも、今は韓流ブームも落ち着き、ペ・ヨンジュンやチェ・ジウ以外の多くの韓流タレントが知られるようになり、チェ・ジウはその中の一人にすぎなくなってきた。どうみても、今さら感はぬぐえない。

テレビ業界に流れる「TBSが後追いしてきたらブームの終わり」という定説は非常に説得力があるように思えてきた。「韓流」「日本語」「お笑い」すべて後追いで終わってる。唯一後追いで成功してるのは大みそかの「プライド」くらいか。通常の2倍の制作費をかけたといわれる「輪舞曲」がこけたらTBSも完全に終わりだろうなぁ。


12/18NEW
●相変わらずドタキャンのチェ・ジウ。ドラマは大丈夫か?
  ↓
キムタク共演番組も出演拒否……チェ・ジウ(探偵ファイル)
すでに水面下で3つもドタキャンしてるとか。しかも「帰国したいから」というなめた理由だ。韓国の所属事務所がドタバタしてるのは知ってるが、それでも理由にならないだろう。1月のドラマなら、すでに収録に入ってる時期と思われるが、ひょっとすると、収録はおろか、ドラマ自体もドタキャンしてしまうのでは?チェ・ジウならやりかねんが。


12/18NEW
●今田の新番組2本不振でピンチは誰のせい!?

今秋に始まったTBSの今田耕司の2本のレギュラー「あなた説明できますか」と「お笑いLIVE10」が視聴率不振で、今田がピンチというゲンダイの記事が載っていた。

「あなたー」は流行りの日本語もの。「お笑いー」も若手芸人を集めただけ。企画よりも流行りやタレントに依存した安易な番組制作に思える。

肝心の視聴率も、先週の「あなたー」は4.4%と、とてもゴールデンタイムの数字とは思えない。「お笑いー」も10%がやっとのありさまだという。実はあまり見る気がしないせいか、両方とも未だに見たことがない。

今回の事態は今田の責任というよりTBSの企画力の問題のような気がする。現にテレビ東京の「やりすぎコージー」では、持ち味をフルに発揮して、深夜にかかわらず視聴率は絶好調である。本当にタレントの責任なのかと疑いたくなる。むしろ今田は損なクジを引かされたのかも。

もし今田が降板しても、その時間帯は「吉本枠」として他の人気吉本芸人が替わりに出るだろうが、番組内容自体を大幅に練り直さないと建て直しは難しいのでは。


12/11NEW
●チェ・ジウ来日中止でどうなる!?TBS「輪舞曲」

チェ・ジウの所属事務所の社長が株価操作疑惑で逮捕されそうだと報道されている。そのため、チェ・ジウは都内のイベントのための来日をドタキャンしている。また、来年から始まる、竹野内と共演するTBS「輪舞曲」の宣伝のため、年始年末は特番に出る予定だったが、これも断ったという。

まさかドラマが中止になることはさすがにないと思う。だが、チェ・ジウの長期日本滞在に向けてホテルのペントハウスを何千万もかけて改装している日本側スタッフもいるという話だから、チェ・ジウ人気を当て込んだTBSにとっては来日中止は大きな痛手だろう。それにしてもチェ・ジウはドタキャンばかりですね。


12/11NEW
●チェ・ジウ長期滞在の滞在場所は難題続き!?

TBSで来年1月15日から始まる「輪舞曲」の収録のために長期滞在するチェ・ジウだが、モメにモメているようだ。

TBS側は当初、超高級ホテルを用意したが、チェ・ジウのストレス解消法である料理ができないということでキッチン付きのホテルを探すことに。

結局、外国人ゲスト向けマンションに絞られたが、これも安全面が保証できないので、いっそワンフロアごと借り上げるかという案も出ている状態。

ドラマのギャラだけで数千万かかっているだけに、これ以上の経費はかけられないということで、ついでに別番組を収録することで、予算を別枠で組むことを検討中のようだ。

それにしても、チェ・ジウはそこまでして呼ぶほどの女優なのか。韓国ではドラマ俳優は映画俳優よりも格下扱いで、舌たらずの話し方をするジウは毛嫌いされてるらしい。韓国内での評価も”中の上”レベルというところだ。

日本でもドタキャン騒動続きで人気は落ちてると思う。たぶん、ドラマが始まる頃にはもっとチェ・ジウ叩きが起こっているだろう。もし次の韓流女優の先物買いするなら「私の頭の中の消しゴム」に出ていたソン・イェジンあたりをおすすめしたいのだが。(参照:東スポ・ゲンダイ)


12/04NEW
●中居のTBSドラマ出演で分かる森光子のジャニーズ間接的支配の構造

あのTBSの名作ドラマ「時間ですよ」が復活するという。でも「復活」と言われても、オリジナルを覚えてない人も多いのでは?なにしろ今から30年前のドラマだからなぁ。

ドラマは下町の銭湯を舞台におかみさんを演じる森光子堺正章が「おかみさん、時間ですよ」と声をかけて始まる人気作品だった。年齢を感じさせない森はともかく、さすがに堺は年老いたため中居を代わりに起用しようということになった。

だが、ちょうどその頃、10月のドラマを巡りTBSとジャニーズがトラブルを起していた。普通なら中居の起用はありえないところだったが、今作でもおかみさんを演じる予定の森光子の作品でジャニーズが辞退したら森の顔をつぶすことになる。そのため、スムーズに中居起用が決定したという。

ここで、新たな事実が発覚。なんと、森光子はジャニーズのオーナーであるジャニー喜多川と仲が良いという。今まで森光子とジャニーズとの関係はてっきり東山紀之との「個人的関係」かと思っていたが、ジャニー喜多川と直接つながりがあるとは思わなかった。

どおりでジャニーズがぞろぞろと森の舞台を見に行くわけだ。ということは、ひょっとして、森はジャニーズの株式でも持っているのだろうか。もしそうならば、大株主である森に気に入られることは、ジャニーズ内での生存競争に大きな意味を持つことになる。

そうなると、後継者と目される東山が森に擦り寄るのは、やっぱり森の持っている財産=株式狙いということなるのだろうか。どちらにしろ、森と恋人関係にある東山は、ライバルといわれる近藤真彦に大きくリードしていることは間違いないようだ。(参照:ゲンダイ)
 


11/6NEW
TBS「今夜ひとりのベッドで」の2回目の視聴率が7.4%。初回から10%割れと視聴率低下が止まらない。奥菜一人のせいではないが、ここまで下がるとどんなドラマなのか見てみたくなる。

11/6NEW
●高橋克典、今度は熱血教師役へ

TBS木曜10時枠で高橋克典、井上和香らが出演する熱血教師ドラマが決定した。高橋は熱血教師で、井上は管理教育を推し進める冷徹な理事長役。

脚本には「特命係長 只野仁」の人も採用されてるらしいので、痛快なものに仕上がるだろう。最近「学校モノ」が大流行なので、これもある程度当たるだろう。でも、それよりも早く「特命ー」を放送して欲しいのだが。


10/23NEW

●TBS「のだめカンタービレ」ドラマ化失敗は脚本のせい!?

TBSの「花より男子」の枠で元々放送される予定だった「のだめカンタービレ」の製作が、突然中止になり、「花より男子」に急遽決まったことを覚えているだろうか?

脚本が出来、キャストも決まり、クランクイン直前で突然中止になったのは、ジャニーズ事務所のせいだと書いたことがあるが、この件のもっと深い裏事情を「月刊サイゾー(11月号)」が伝えている。

直接の原因は「原作とかけ離れた脚本を読んだ「のだめ〜」の作者が激怒し」、最終的に了解が得られず、ドラマ化が見送られたことにある。では、なぜ、原作者の怒りを買うほど脚本が変わってしまったのか?

今回のトラブルの最大の原因は、「のだめ〜」を担当するプロデューサー2名がジャニーズ関連の仕事をしたことがなく、ジャニーズ対策を軽視していたことにある。

放送予定だった「のだめ〜」では、元々主役は
上野樹里。だが、ジャニーズ側が相手役の岡田准一も主役扱いしろ、主題歌もV6にしろ、とごり押しした結果、脚本が予定外に大きく変わってしまった。

プロデューサーが関係各所にいい顔をした結果、肝心な原作者の了解が後回しになり、土壇場でひっくり返ったようだ。作者の
二ノ宮知子氏は自身のHPでも「(ドラマ化は)はっきり言いますが「ない」です。」と述べているという。

結局、TBSは「花より男子」で主役級に嵐の
松本潤を起用することで、ジャニーズ側におわびの意を示した格好になり、バランスをとったようだ。

近頃は、ドラマのネタ不足のせいか、やたらマンガ原作が増えているが、芸能事務所があらかじめ、原作権を買い取り、ドラマ化された場合は、自分の事務所のタレントを優先的に使わせるケースが増えているという。このいい例が「はるか17」や、「花より男子」。どうして
井上真央が主役なのか不思議だったが、そういう大人の裏事情もあるようだ。

さて、その「花より男子」は明日金曜10時から始まる。準備期間の短さから出来はあまり期待できないが、原作は面白いだけに、どう料理するのか注目である。

ちなみに「のだめ〜」は過去に挫折したことがあるが、もう一度読もうかと思っている。

「Tomoko Ninomiya's Web」←ファンによるBBSが熱い!

「のだめ〜」を知らない人はいますか?これです↓
「のだめカンタービレ」

 
10/23NEW
●TBS「花より男子」に松嶋菜々子の出演が決定

「花より男子」は冒頭から陰湿ないじめシーンが続くので、イヤになって見るの止めてしまった。真面目に最後まで見た方の感想はどうだったのかな。マンガの道明寺役を演じる松本潤は原作とやや違和感があるがどうかな。

ところで、先ほどの発表で松嶋菜々子の出演が決定。「道明寺椿役決定!! 「椿は出てこないの?椿は誰が演じるの??」と皆様をヤキモキさせていた椿役が、松嶋 菜々子さんに決定しました〜!」
http://www.tbs.co.jp/hanayoridango/news.html

松嶋は主役の井上真央の事務所の先輩にあたるので、その関係での出演決定といわれている。いくらすごいキャストをそろえても、どうかな。台湾版の「流星花園」をそのまま流した方が視聴率が取れるかも、という意見もあるが、笑えない冗談になりそうだ。

10/23NEW
●ポスト筑紫哲也に恵俊彰が急浮上!?

ゲンダイの記事によると、水面下で行われている「NEWS23」の筑紫哲也の後任候補のリストに恵俊彰の名前が挙がっているという。恵は現在TBSのレギュラーが4本もあり、TBSべったりで、局側の期待の大きさが伺える。

恵の側も、相方の石塚が積極的にCM出演してるのに対し、特定の企業の色がつかないように、以前からCMを控えていた。年齢も40歳と若いし、すでにお昼の「きょう発プラス」の実績を考えれば、案外キャスター就任はありうる話だ。

しかし、夜のニュースは報道色が強く、ニュースの内容も難しくなる。他の後任候補が鳥越俊太郎福沢朗、元NHKの手嶋龍一、日経新聞の田勢康弘など、本格派ばかりということを考えれば、恵には荷が重い気がする。むしろ、週末朝の情報番組あたりがベストか。


10/9NEW
●TBS「赤いシリーズ」大不振でショック

以前からTBSのドラマの企画って時代遅れだと感じてたが、結構深刻かも。TBSの50周年特別企画「赤いシリーズ」の第一弾は、石原さとみ主演で平均視聴率が14%。「古くさい」と評判はイマイチだった。そして先日の綾瀬はるか主演の第二弾は、相変わらず何の反省もないまま、忠実にリメークし、第一話11.5%→第二話9.6%と急降下した。

昔、山口百恵が主演した「赤いシリーズ」のリメーク版ということで、オリジナルに忠実に再現しようとしすぎている。時代がかった設定が重苦しくて現代にそぐわないといわれている。

大方、上層部の古い人間が、「昔ヒットした赤いシリーズをリメークしろ」と一方的に命令して現場が動いているのでは?だって、若手だったら、絶対こんなドラマ作らないと思う。「ガラスの仮面」だって、最新刊では携帯電話が登場してるのに、当時の設定のままでは、見る方もツライだろう。これは明らかに企画の失敗。主演の石原、綾瀬らが少々かわいそうだ。

第三弾は深田恭子が主演だが、それまでの反省を踏まえて、もう少しまともなものに仕上げてもらいたいものだ。これなら「山口百恵版」を放送した方が絶対視聴率は稼げると思うが。

10/9NEW
キムタクはもうTBSドラマに出演しない!?

「男はつらいよ」の山田洋次監督の新作映画主演が決まった木村拓哉だが、夕刊ゲンダイによると、「その裏で、TBSとキムタクの間に確執があったのでは」、と報じている。

TBSの日曜9時枠といえば、過去に木村主演で00年の「ビューティフル・ライフ」や、03年の「GOOD LUCK!!」が大ヒットしている。順番から言えば、「来年の1月の日曜9時枠はオレのもの」と思い込んでいたのに、TBSは夏前には竹野内豊、チェ・ジウ主演の「輪舞曲」を発表。

何も知らされていなかったキムタクはこの仕打ちに激怒。「SMAP×SMAP」ですでにチェ・ジウと共演済みの木村には、「当然、自分に出演話が来るはず」という気持ちがあった。「もうTBSには出ない」と周囲に漏らしているという。

そういえば、木村は最近の自分の人気の低下を気にして、以前から出演を渋る過去のヒット作のパート2ものである「GOOD LUCK2」を承諾したという噂があった。いつまでも王様ではいられないのだから、こんなささいなことで、TBSと決別するのは利口ではない。

今回の映画出演は木村にとっては、今後を占う試金石になるはず。ドラマでのワンパターン演技も、そう長くは持つまい。映画俳優として、息の長い活躍が出来るかどうかは、今作にかかっている。これでコケたら演技力がないと烙印を押され、オファーが来なくなるだろうなぁ。

ちなみに、スケジュール的には、2〜3月に映画の撮影があるため、1月期や4月期のドラマ出演は無理。7月期の夏ドラマは元々敬遠しており、10月期はすでにフジが押さえているという。となると、TBSのキムタクドラマは再来年の1月か!?

9/11NEW
今週のTBS「ドラゴン桜」は展開早すぎ。最後の10分であっという間に来年になって、センター試験受けてる。まあ、来週最終回だから仕方ないけど。やっぱり長澤まさみは可愛いですね。性格悪くても許しちゃう。

●TBS「花より男子」男性キャスト未だ決まらず

いつまでたっても決まらないキャスト。早くもネット上では噂が立ってる。主役の井上真央以外の主要キャスト「F4」はジャニーズ抜きのイケメンでそろえるという話だったが、なぜかジャニーズ嵐の松本潤が候補に上がっている。「F4」のキャスト候補は「司」松潤、「類」成宮、「総二郎」玉木宏、「あきら」半田健人。または、松本、小栗、松田ジュニア、窪塚弟の組み合わせが有力。まあ、当てにならないけど。TBSも早く確定して欲しいですね。
(注:「F4」は嵐の松本潤(22)小栗旬(22)松田翔太(19)阿部力(23)に決まりました)


9/04NEW
●TBSからジャニーズ総引き上げの可能性!?

東スポによると、TBSとジャニーズ事務所が10月の金曜10時枠のドラマをめぐり、前面対決しているという。TBSの対応に激怒したジャニーズ側が主演予定のV6の岡田准一を収録直前に緊急降板を一方的に通告したとか。

ドラマ作品は映画も公開された「メゾン・ド・ヒミコ」の予定だった。しかし、1ヶ月前のこの時期に、タイトルも含めて白紙という異常事態へ。これでは、撮影してはすぐに放送する「とってだし」の状況は必至だ。一体何でもめたのか?

原因はそのドラマの主題歌。ジャニーズ側は、てっきり主題歌はもらえるものだと思っていたが、監督と脚本側に、ドラマに対する譲れないこだわりがあり、反対されたという。実は、TBSの担当者は監督の意向を知っていたが、ジャニーズ側に伝えていなかったようだ。

東スポの観測では、このまま騒動が広がれば、ジャニーズがTBSから総撤退する恐れもあるという。NEWSの飲酒問題でフジテレビに貸しの出来たジャニーズは、「TBSと仕事しなくてもいい」くらいの強気の態度に出ている可能性もある。

影響を受けるのは、来年1月に内定しているキムタクドラマや、現在番組のある、V6の「学校へ行こう」、タッキーの「細木数子」、中居の「うたばん」「金スマ」など。TBSには、ジャニーズの軍門に下ることなく、いっそのこと、ジャニーズ抜きでドラマを作って、高視聴率を上げてみせてほしいものだ。TBSの今後の対応と、新ドラマに注目である。


●TBS金曜10時は「花より男子」に決定

ジャニーズ事務所ともめて、ドラマの企画が突然白紙になった金曜10時枠。時期が時期だけにTBSは一応、企画を決定したようだ。作品は「花より男子」。少女マンガの大ベストセラーで、台湾で「流星花園」というタイトルで実写化された。その際、男性4人組のキャストが「F4」としてデビューし、大人気。日本でも台湾版が放送されている。

主演は井上真央。TBS「キッズウォー」の子役として活躍したタレント。TBSの秘蔵っ子でもある。その他のキャストは未定。このドラマは、庶民の家庭に生まれた主人公つくしと、それをいじめる役の学園を牛耳る金持ちイケメン4人組「F4」がメインで、つくしと「F4」の一人・道明寺との学園ラブストーリーである。

このドラマは、なんとしてもイケメンを4人そろえないとドラマとして成立しない。問題はジャニーズ抜きでどうやってそろえるのかだ。今回のような失敗するリスクの高いドラマに出たがる役者は基本的にいない。まさにハラハラドキドキのキャスティングだ。ただ、ドラマ自体は、台湾版を日本版にすればいいだけなので、脚本はそんなに問題ないだろう。

ちなみに、なぜ、井上真央が主役かというと、ネットの噂では、井上の事務所が原作権利もっていたらしいから。そうでなければ、連ドラの主役はおろか、脇役でもチョイ役程度の井上を主役になんてしないだろう。井上には悪いが、井上が主役の時点で、すでに失敗のリスクが高い気がする。
「流星花園 ~花より男子~ スペシャルBOX」
「花より男子 Vol.1 完全版 (1)」



9/04NEW
●TBS改編情報

どれもネット情報です。(仮)のうち、ウンナンは確定、ダウンタウンはほぼ。とんねるずは未確認。大物を使うよりも、ギャラの安い若手を使えばいいのにな。

火22 世界バリバリバリュー枠移動→ダウンタウンリンカーン(仮)
水19 単発2h枠→「まんが日本昔ばなし」
水20 単発2h枠→全員正解当たり前クイズ
水21 水曜プレミア(終)→とんねるず的コメディーショー(仮)
水22 水曜プレミア(終)→世界バリバリバリュー
木19 もくげき(終)→ウンナンの日本語クイズ(仮)


筑紫哲也久米宏が14年ぶり共演へ

9/11の選挙特番で共演することが決定したという。この2人、以前は同じ時間帯のニュース番組というライバルとして火花を散らしていたが、元々、ともに広島ファンという縁で、仲は悪くない。

問題は、どのような形で番組を進めるのかだ。政治家に切り込む役を久米が担当するのだろうか。打ち切りになった「A」では、鋭さの欠けた、久米らしくない姿をさらしただけに、次回起用の番組の試金石として、気合の入ることだろう。

関係ないが、フジの選挙特番は、同じ日にフジのイベント「世界柔道」があるため選挙特番の合間に世界柔道を放送するという苦しい体制。これでは視聴率は厳しいだろうな。

●今度はパクリ!?「女王の教室」

来週発売の週刊現代に「日テレがあわてて削除を要求『女王の教室』子役のマル秘文書流出騒動」の記事が載ります。以前ここでも取り上げたことのある、子役の労働基準法違反に関する内容みたいです。

その「女王の教室」ですが、ネット上ではネタのパクリ疑惑があります。この件は同じく来週発売の週刊ポストに「天海祐希『女王の教室』にネタ本?大騒動」という記事になってます。森絵都という作家の「永遠の出口」という作品の一節にそっくりだとか。しかも、パクリの批判が出た途端に、オリジナルのネタから離れて、独自の脚本にしたため、内容がグダグダになったとか。


8/22NEW
●TBSがお笑い番組を3本乱立!?

東スポによると、お笑いブームに完全に乗り遅れたTBSが、目新しさのないお笑い番組を無節操に3本も作るという。以下、改編内容である。

・火曜10時 ダウンタウン司会のネタ番組「リンカーン」(仮)
・水曜8時…「全員正解当たり前クイズ!」和田アキ子、峰竜太に、オセロ中島知子を新司会に加わえて「アッコにおまかせ!」の人気コーナーをレギュラー化。
・水曜9時…旬の芸人のネタをランキング方式で紹介の「お笑いベストテン」

ダウンタウンではなく、アンタッチャブルを司会にした番組なら見てみたい。「全員正解クイズ」は、今もそれほど面白くないのに、1時間も持つのか?「お笑いベストテン」は、「エンタ」「笑金」と芸人・ネタがかぶりそう。

どうせやるなら、開き直って「速報!歌の大辞テン」をそっくりパクって、新旧のネタを紹介すれば、幅広い層の支持を受けそうだけど。まあ、誰を司会にもってくるかで視聴率が決まりそう。TBSって、なんか企画のセンスが古い気がするなあ。若手が育ってないのでは?


8/14NEW
●「ドラゴン桜」視聴率は好調だが、長谷川京子も含めて、主人公の桜木に対する抵抗勢力の教師たちの演技がどうもステレオタイプすぎる。役者の演技力の問題というより、脚本の問題か。それにしても、ストーリー的に最後は東大受験まで行くのでしょうか。落としどころが中途半端に終わりそうな気配が濃厚だ。


7/17NEW

●TBSもホッと一安心「ドラゴン桜」初回

「ドラゴン桜」が17.5%。スター・ウォーズや女子バレーを相手に大健闘の数字だろう。もっとも、今後伸びるかどうかは、今週・来週の内容次第。ドラマ不毛で失敗つづきのTBSには朗報だろう。同様に好調発進の「女系家族」ともども復活に向けて気合を入れてほしいものだ。


7/10NEW
●「ドラゴン桜」いよいよ始まる

日テレ「スターウォーズ」とフジ「女子バレー」に挟まれ、さらに野球中継で30分延長の10時30分に始まった「ドラゴン桜」。視聴率的には苦しい発進だ。主役の桜木役の阿部寛ははまり役で、実にいきいきと演じている。桜木の過激な経営方針変更に反対するだけしか能がない他の教師たちが、かえって不自然に感じられるほど。「バカとブスほど東大へ行け!」というシーンは現代の学歴主義を痛烈に批判しており、なかなか見ごたえがあった。次回にも期待。

「ドラゴン桜 (1)」


6/26NEW
●「赤い疑惑」を見てると、昔の「スクールウォーズ」のような大映のドラマシリーズを思い出してしまう。セリフやストーリーが古臭いのだ。このテイストは、普段は2時間ドラマのこの枠に合わない気がする。

それに特番にするため話を圧縮してるようで、石原さとみが自分の病気を知りつつも、大学受験で医学部を目指す決意をして、藤原達也が「家庭教師になる」と言った次のシーンではもう合格発表のシーンだった。つながりが雑なのが気になる。

特番にするより、夜8時の1時間枠で1クール放送すれば、もっと人物やエピソードを深く表現できるので、案外視聴率も稼げたのでは?制作側も、山口百恵をあまり意識しないで、もっと現代風に仕上げてほしかったなぁ。今回の視聴率はたぶん先週よりも低いはず。間違いない。


6/12NEW
みのもんた「朝ズバ」起用の裏事情

殺人的スケジュールの毎日のみのもんた。先日は「思いっきり」の生本番中に居眠りしてスタッフをあわてさせたことも。最近も、女性占い師から「過労死の死相が出てる」と言われ青ざめたという。

さて、TBSはやや低迷している朝の時間帯の視聴率アップのためにみのもんたを起用したと思っていたが、どうもそれだけじゃないらしい。もちろん、視聴率がアップすればいいのだが、たとえ低迷しても得をする両建て作戦をたてている。みのの体調は悪く、番組降板が早いか、倒れるのが早いか、関係者の間で賭けが行われているとも聞く。だが、TBSの役員によると、朝3時間も立ちっ放し、しゃべりっ放しで疲れきった状態で「おもいっきり」を続ければ、悪影響が出るのは必至。その結果「おもいっきり」降板に繋がれば、低迷している昼時間帯の視聴率アップに繋がる。うーん、まさに恐るべし深謀遠慮。


矢田亜希子不振の原因

織田裕二と共演した「ラストクリスマス」では毎回20%を超す視聴率を稼いだのに、今回の「夢で逢いましょう」は過去2回も10%を割った。(先週はかろうじて10.4%だった)今までの実績を買われて主役に抜擢されたのに、どうしてこうもつまずいたのか?

「矢田は共演者の俳優の力を借りて視聴率を稼ぐタイプなんです。『僕のいきる道』の
草なぎや織田裕二という親亀に乗る『メス子亀』だった。そのキャラがピンの主役になって裏目に出た。相手が押尾学長塚京三では無理でした。」(事情通)

たしか、
竹内結子が「不機嫌なジーン」でコケた時も似たようなことを言われたっけ。太陽のように輝く相手の光を受けて輝く月のような女優ということだ。今回の矢田のドラマでは同僚として出ている山田優の方が輝いているという見方もある。

今回の視聴率の低迷の理由はズバリ、キャスティングにあると思われる。キャストを見た時点で、それほどそそられなかった。裏番組の「アタックNO.1」も、
上戸彩が出ていなかったら10%を割っていたに違いない企画で、裏としては、それほど強力ではない。それにも関わらずこの体たらくでは、もはや矢田亜希子の人気は虚像にすぎないと証明されたようなものだ。

でも、ドラマのキャスティングはたいてい、ドラマが放送される1年前ぐらいから決まっているという話だから、制作側の読み違いも仕方ないのかもしれないけど。

同じように作られた人気の
長谷川京子でコケた「Mの悲劇」もTBS。TBSの今季のドラマは総倒れ。フジからディレクターでも引き抜いたらどうだ。

 

5/15

●「汚れた舌」
飯島直子バッシングの嵐

3回目が9.4%と低空飛行から抜け出せない「汚れた舌」。戦犯とされる飯島直子は、前評判とは裏腹に、キスシーン以外に過激なシーンがなく、出し惜しみしすぎという声が高い。じゃあ、期待を裏切らず、大胆に脱げば高視聴率だったのか、と言われれば、首を傾げざるをえない。そもそも飯島直子がメインという時点で勝負は決まっていたような気がする。いまさら飯島を見たい視聴者がどれくらいいるのか疑問だ。

前回主演したNHKの水曜ドラマ「粘る女」は低調だった。同じ枠で主演したオセロの中島の方が高視聴率だったくらいだ。もはや飯島のお色気は世間に通用しないのではないか。すでに杉本彩が過激なSMに挑戦し、大成功を収めている。松坂慶子でさえ、大女優の地位に甘んじず過激な濡れ場を演じている。飯島もやるなら、中途半端なことをせず、あっと驚くことをやらねばインパクトがない。

一つ前の時間帯で、矢田亜希子がそこそこの視聴率を稼いでいる。TBSでは視聴者を逃がさぬように、2つのドラマの間にCMを挟まずに直結してるが、全く効果がないようだ。裏番組にあたるフジ「恋におちたら」は逆に視聴率をやや伸ばしている。今季のドラマはどれも低調だが、その中でも一人負け状態だな。

5/15
●「ドラゴン桜」キャスト決定!

東大を目指す異色漫画のドラマ化「ドラゴン桜」について紹介した。主役には「阿部寛か寺島進あたりか」と書いたら、本当に
阿部寛になった。イメージ的には「交渉人 真下正義」に出てくる刑事役の寺島進がぴったりだが、阿部寛なら面白く演じてくれるだろう。キャストは他に教師役が長谷川京子、生徒役として山下智久、長澤まさみ。実践的な受験テクもドラマで披露すれば、けっこう注目されていいのでは。TBS7月、木曜9時スタートということなので、楽しみだ。


4/24
紳助の新番組「島田検定」

元々、特番で放送したものをレギュラー化したものらしい。この番組では、知能指数を示すIQではなく、生きる知恵「PQ」を新たに提唱して、頭の柔らかさを競っている。PQがブームになるとは思えないが、ただのクイズ番組だ。それもどこのテレビ局でもやってそうなクイズ番組だ。土曜の8時の激戦区で勝ち抜けるほどの企画ではないと思われる。TBSが紳助を起用してまで作った番組だが、視聴率的には惨敗ではないか。

3/13
えなりかずき橋田寿賀子賞の新人賞を受賞した。「えなりって、新人か?」芸暦を考えれば、新人の枠は超えているように思えるが。それとも、えなりの演技力を認めつつも、まだ「大人の役」をやっておらず、役者としては、まだ一人前ではない、という橋田流の叱咤激励か。


2/20
●昨日の
船越栄一郎の2時間ドラマ「捜し屋2」を見てたら、アクションシーンありの大立ち回りを演じていた。腰痛なのに大丈夫かよ?ハラハラしながら見ちゃったよ。でも、相変わらず安定した演技でよかった。「帝王」健在だ。

2/13 NEW
紳助の新番組がTBSで4月から始まるようです。土曜夜8時の枠で、タイトルは未定だが、昨年放送された「国民的潜在能力検定PQテスト!」をレギュラー化したもの。日テレにレギュラーが4本あるので、TBSでも、ということらしい。一部では「示談の成立していないこの時期に紳助を起用するのはどうか?」という懸念はあるようだが、紳助が持つ視聴率の数字が欲しかったのだろう。

●「うたばん」にBOAが出てましたが、なんか顔の印象が変わりましたね。髪型が変わったのもあるけど、少しいじったというウワサは本当だったのか。それにしても、「うたばん」薄い中身をダラダラと引き延ばしてますね。松田聖子が出演する時って、いつも同じようなトークを繰り広げてるし、綾小路きみまるを2週に渡って放送する意味があるのかな。このところ少しマンネリ気味ですね。司会者を変えて再出発してほしい。


12/26
みのもんたがTBS朝の情報番組「ウォッチ」のキャスターをやるらしい。みののレギュラーの数は、「おもいっきり」週5日を5本と計算すれば週11本。「ウォッチ」は月ー金なので合計週16本になる。今も土曜朝に報道番組やってるが、元々みのは報道志望。TBSのオファーを受けるのは確実らしい。ちなみに、「ウォッチ」で視聴率の起爆剤として投入された「編集長」ラサール石井は夕方ニュースの森に移籍するようだ。


11/21
●土曜日のTBS「チューボーですよ」にあのヒロミが出演していた。やたらと堺正章と仲のいいところをアピールしていたが、表面どおりには受け取れない。裏読みすれば芸能界復帰を願うヒロミ側からの働きかけがあったと見るのが自然。年始年末の特番か、次の番組改編期の1月か、4月に堺をはじめ、大物からの引きを狙って活動再開してるのだろう。

11/07
田村正和&黒木瞳の夫婦役が好評のTBS系ドラマ「夫婦。」
黒木瞳といえば、世間の表と裏のイメージのギャップが激しい女優として有名。共演者がNGをだそうものなら、相手をにらみつけ、台詞は完璧に覚えてきて、演技指導にもうるさいので有名である。しかし、この現場では、そんなそぶりは全くなく遠慮してるのか、田村正和には一切かみつかず、現場は和やかな雰囲気で進んでいるという。




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