【イエローキャブ分裂騒動】
イエローキャブ分裂騒動
●野田社長”人情列伝”
現場スタッフや一部タレントから反発を買っていたという野田社長だが、知られざる人情話がある。(1)イエローキャブ初期のタレントで、がんで若くして死んだ堀江しのぶの墓参りを今でも欠かさないという。(2)山田まりあと雛形あきこはいずれもピークをすぎて新経営陣からリストラされそうだったが、野田社長は親兄弟の面倒を見ていた山田と、離婚して子供を育てている雛形を助けたい気持ちが強い。2人は今年の1月のクーデター騒ぎのときも、野田社長から新株を分け与えられていたという。(3)一方、それほど野田社長を慕っていないMEGUMIだが、芸能界入りする際、大変恩義のある人物が野田社長とつながりがあり、MEGUMIはその人物の顔を立てているという。イエローキャブ新経営陣は舞台・映画関係に強く、巨乳にはこだわらないというが、野田社長は今後も巨乳やグラビアにこだわるという。野田社長のあるところ巨乳ありか。前途多難といわれる野田社長の新事務所。MEGUMIも自分の選択を後悔しなければいいが。
●イエローキャブ分裂騒動つづき
「さと・こい・めぐ」のうち、MEGUMIは野田社長についていくことになった。佐藤江梨子・小池栄子は残留の見込み。関係者によると、野田氏は、タレントの管理方針などをめぐり、以前からマネジャーら現場サイドとの対立が深刻化していたという。また、野田氏がメディアに頻繁に登場することも、一部のタレントの反発を呼んでいたという。この一部のタレントとは誰なのか波紋を呼んでいる。一説には小池栄子という噂も。ただし、現場に信頼の厚い25年来の女性幹部も行動をともにするというし、野田氏の勢いはまだまだ続くようだ。
●野田社長辞任後のタレントの行方
イエローキャブの野田社長が親会社から解任されましたね。野田社長が経営の主導権を握ろうとして1月にクーデターを起こしたが、失敗し、その責任をとって、26日付けで社長を辞任した。さて、気になる今後であるが、野田社長は関連会社のサンズ、イエローハウス、雅プロジェクトの社長は続けるらしい。小池ら、所属タレントは野田を「育ての親」と慕っている。移籍か、残留か、巨乳軍団の動向が注目される。ちなみ、サンズ所属は雛形あきこ、小池栄子、瀬戸早紀。イエローキャブ所属は、山田まりあ、佐藤江梨子、MEGUMI、根本はるみ、小林恵美ら。野田社長は新しく「野田事務所」を設立し、現時点では、雛形と、山田は野田と行動を共にすると見られているが、小池、佐藤、MEGUMIらは残留するとも見られている。元々、親会社に経営権を握られていて、タレントのメディアへの露出の多さの割には儲かっていないというウワサだった。そのため、野田社長はタレントらに、積極的に肉○接○を奨励し、自らスポンサーを見つけてくるように言っており、小池らは以前からこういった方針に不満を持っていたとされる。野田社長のブログには、コメントなし。週刊大衆の連載にもコメントなしだが、来週の大衆の記事には注目している。
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