2/17
●2人のタレント知事に一番近い男・山中秀樹の気になる今後とは?
今、大阪の橋下知事と宮崎の東国原知事の2人に最も近い男として山中秀樹に熱い視線が注がれているという。東国原と山中は「昔からの遊び仲間」(ゲンダイ)で、「サンデージャポン」では何度も宮崎入りして取材していたのが記憶に新しい。また橋下とは同じ所属事務所。当然、関係は深い。そのため、山中は「注目度の高い2人のタレント知事を自由自在にできる男」として商品価値が多少ながら上がっているという。
まあ本当に自由自在にできるとは思わないが、近づきやすいポジションにいるのは間違いない。橋下知事が落ち着いてきたら東国原知事と同じパターンで何度も大阪まで取材に行くことになるだろうし、山中にとってはまさに”知事特需”である。
もっとも、未だに古巣のフジテレビのレギュラーはゼロだし、出演する番組は同じ事務所の爆笑問題の抱き合わせが多いのが弱点。どうしてもバーターというイメージが付きまとう。でも朗報がある。山中は「『FNNスーパータイム』『FNNニュースコム』なども経験しているため、硬派の番組からも声がかかっている」とか。
最近はめっきりバラエティづいているが、「ラジかる」のコメントを聞いてもなかなか的確だし、アナウンサーとしての感覚はさびついていない。そろそろ報道番組に復帰してもいい頃だろう。年代的にも4,5年後くらいに”第2のみのもんた”くらい活躍してくれればいいのだが。
2/10
●また不倫!?山本モナが大竹まことと怪しい関係に
山本モナにまた不倫の噂が流れている。今度の相手はラジオで共演する大竹まこと。大竹はメーンパーソナリティで、山本は火曜日のアシスタントを務める関係だ。ところが、どうもただの共演する間柄とは思えないような言動があるという。
「曜日ごとに女性アシスタントが5人いるんですが、モナだけが大竹にタメ口なんです。最初はモナも敬語だったんですが」(CIRCUSより)。付き合い出すと口のきき方が馴れ馴れしくなるのはよくあること。でもこれだけなら不倫の証拠とは言えない。次はこんな証言もある。
「大竹もモナもタバコを吸うのですが、毎週火曜日の昼ごろ、スタジオ近くの喫煙室からスタッフの姿が消えるんです。というのも、放送中の休憩時間や放送後に、ふたりがイチャついてるんですよ。とても普通の仲とは思えません。うっかり入ろうものなら、大竹の鋭い眼光がまっていますし。だから火曜の昼はわざわざ違う階の喫煙室までタバコを吸いに行く人もいるほどです」。
喫煙室の中で何をやってるのか分からないが、こうなるとだいぶ怪しくなってくる。そして極めつけはこれ。「先日、局から出てきたモナが大通りとは反対の方に歩いて行くので、変だなと思っていたところ、大竹が車でピックアップしていきました。早業でしたね(笑)」。こんな情報が出るくらいだから、もうフライデーあたりが動いているかもしれないが、なんとも情熱的なことだ。
1/13
●若槻千夏「全米放浪」報道を否定、目的は古着の買い付けだった!
昨年末に「芸能活動のスキルアップのため海外に出掛ける」と所属事務所が説明していた若槻千夏が「全米放浪」についてファクスで否定した。
若槻は「来月からホームページ(現在作成中)でインターネット販売をする。元々、洋服が好きで、今回自分の足で古着を買い付けに行く」(サンスポ)と説明。HPが立ち上がった2月に報告する予定だったが、情報が混乱したため今回の報告となったという。渡航時期は検討中で、渡航先は米国を予定しているとか。
まあブログであれほど注目された若槻だから、ネットショップを立ち上げればすごいアクセスが集まり大繁盛する可能性もなくはない。問題は個人でやるのか、誰かがバックについてくれるのかということ。一人でやるならHPの管理やメールのやりとり、商品の発送などカバーできる範囲には限りがある。
それにしてもわざわざ自分でFAXを送るところが事務所との関係が悪化していることを如実に表している。事務所との契約期間が残ってるのに勝手に商売するとまた揉めそうな気がするのだが。その辺がどうなってるのか少し気になるところだ。2月のHPには期待したい。
12/31
●本当に円満退社!?ルー大柴がプロダクションを独立へ
ルー大柴(53)が来年1月いっぱいで所属事務所「浅井企画」から独立し、担当マネジャーとともに退社して新会社を立ち上げるという。独立の理由として、「マネジャーは『2人で外に出て勝負してみたくなった。浅井企画とは話し合いがすんでおり円満退社』としている」(スポニチ)。
タレントが独立する場合はたいてい金銭の問題で揉める。本当に円満に退社できた例なんてめったにない。ルーの独立したいという意志は最近のブーム復活で自信がついたこともあるだろう。でも事務所にしてみれば、売れない時代から面倒見てきたのに売れた途端に独立されて面白くないはず。
ましてや、所属のタレントたち、関根勤、小堺一機、キャイーンらに「独立した方がおいしい」と思われては困る。ルーについては周囲から「忙しくなって仕事をえり好みするなど“テング”になっていたようだ」と指摘する声も上がっている。今はいいがブームが終わったらと思うとまた心配になってしまう。
ちなみにNHK「みんなのうた」でルーの楽曲「MOTTAINAI〜もったいない〜」が放送された関係で紅白出場が確実視されていたが残念ながら落選してしまった。でもサプライズ演出というのもあるから、もしかして出演ということもありうるのでは?と少し期待しているがどうだろうか。
12/23
●女子トイレに男性侵入!と思ったら和田アキ子だった!?
和田アキ子が女子トイレであわやひと騒動があったそうだ。今月19日に都内のホテルで芸能生活40周年のディナーショーが行われた。ショーは大成功で終わったものの、「その後に和田が入ったホテルの女子トイレで『男が入ってきた!』と客が驚く騒ぎになったという」(東スポ)。
和田はその時どんな格好だったのか?「赤のシャツに黒のズボンとすごくラフな感じで一見するとすごく大柄の男にしか見えなかった」という。ショーの直後ということもあり、緊張が解けきらないままの険しい表情だったことは想像に難くない。
その後どうなったのか?結局、「その女性も”チン入者”の正体が和田と気づき、事なきを得た」とか。でも和田の周辺では「よくあることですよ」と余裕のコメント。和田の場合、女性の格好をしていても・・・と思わないでもないが。さすがは和田アキ子ということか。
10/14
●ペナルティーのワッキーがテレ朝「ロンドンハーツ」番組内で結婚を発表
お笑いコンビ「ペナルティ」のボケ担当のワッキーこと脇田寧人(35)が9日放送のテレビ朝日系「ロンドンハーツ」の番組内で結婚を発表。相手はイベントで知り合った、一般人のあゆみさん。
番組で共演した、はなわは「赤ちゃん言葉で愛を捧げ続けて早8年。結婚を決めたきっかけは・・・『フラッシュ』だった。特技は路上キス〜♪とベースをかき鳴らし“ワッキー伝説”を生披露」(オリコン)。
ワッキーといえば、お笑い芸人の中でも合コン好きで有名だが、奥さんはその辺の事情は大丈夫なのか少し心配。今回の発表はロンブーらがワッキーの自宅を突然訪問して発表したもので、本人は何も聞かされていなかったらしい。しかし、番組欄に何か告知があれば最初から見ていたのに見逃してしまって残念だ。
10/06
●大ブレーク中の芸人・柳原可奈子が吉本興業から共演NGに!
「笑っていいとも」の新レギュラーも決まり、今や女芸人界では向かうところ敵なし状態の柳原可奈子。大ブレーク中にもかかわらずタレント生命の危機にあるという。
お笑い番組を多く手がける放送作家によると、「要は、芸人としてあまりに才能があるゆえの悲劇というやつです。芸歴たった3年で今のポジションをつかみ、しかもトヨタやサントリーのCMをゲットするなど運もある。当然、ほかの事務所や女芸人から警戒されることになる」(東スポ)。
そういえば「アメトーーク」の女芸人の回でも、過去に彼氏がいてHしたことがあるということで、他の女芸人たちから敵視されていたなぁ。柳原は大田プロ所属で、吉本興業は自分のところの女芸人が柳原に食われてしまうことを非常に警戒して、「”柳原との共演は基本NG”という内部通達が現場マネージャーに出された」とか。
しかし柳原はそんな逆風にビクともしない。「柳原は、芸人にはなんの執着もない。実は彼女の夢は女優。事務所の大先輩・片岡鶴太郎と共演する日を指折り数えている」という。今の勢いならすぐにでも実現しそうな感じがするが、特徴のあるキャラクターだけに女優としてドラマとかに出演させるとけっこう面白いかもしれない。
9/30
●渡辺えり子→渡辺えり、美輪の助言で改名へ
女優の渡辺えり子(52)が27日、「渡辺えり」に改名したことを発表した。
「最近、扁桃腺(へんとうせん)が腫れて手術するなど病気続き。トラブル に巻き込まれることも多く、6月に収録されたテレビ朝日『オーラの泉』
(土曜後7・57)で、美輪明宏(72)に相談したところ「名前の画数が 悪い。いつまでも子供じゃないんだから“子”をとりなさい」と勧められた
という。大安の今月26日付で改名。今後は劇作家でも『渡辺えり』として 活動するといい『えり子と言われても振り返らない』と話して笑いを誘った」
(スポニチ)。
「オーラの泉」の時には、ある重大な決断をしなくてはならないと含みの ある言い方で言っていたのはひょっとしてこのことだったのだろうか?
芸能人の改名というと細木数子が有名だが、「ハッピーハッピー」とかに 比べたら、「子」を取るというのはきわめて妥当な改名。細木だと運が悪く
なりそうだが、美輪だと運が良くなりそうだから不思議。それにしても、 美輪は何でもできるなぁ。機会があれば見てもらいたいものだ。
7/22
●売れっ子芸人・柳原可奈子のスッピンは○○似!?
最近トヨタのCMに出演し話題になっているお笑いタレント柳原可奈子。ギャルやカリスマ店員風のしゃべり方をする小デブの女芸人だ。とにかく今一番勢いがある芸人かもしれない。
さてそんな柳原可奈子だが、あるタレントに似ているという。「メイクを落とした素顔は案外かわいいですよ。ちょっと安倍麻美に似てますね」(東スポ)と、意外に高評価のようだ。
またこんな声もある。「スッピンは、なまはげに似ているという人もいますが、あと20キロやせれば絶対イケてると思う」(お笑い関係者)。一応、体重は公称63キロだが、「某テレビ番組で計ると72キロ、体脂肪率48%と判明」、見かけどおりメタボリックな体のようだ。
そういえば「アメトーーク」の女芸人の回でも男性経験があるために他のモテない女芸人から目の敵にされていたような・・・。実はけっこうモテるのかも。
ちなみに柳原のように急にドカンと売れた芸人は落ちる時期が来る。「そのとき、芸人としてどれだけ引き出しがあるかが生き残れるカギ」だとか。芸人としての下積み期間が短いため、引き出しは少なそうに見えるが大丈夫だろうか。
5/13
●「アイツ(辻)のせいで…」吉澤ひとみ突然の代役にブチ切れ
杉浦太陽とのできちゃった婚を発表した辻希美に、元モー娘。のリーダー吉澤ひとみが激怒しているという。辻の休業は事実上のリストラになる見込みだという。その理由とは?
「『仕事より男』を優先した挙げ句の辻の結婚→舞台降板で、急きょ代役を務めることになった吉澤は、自らのディナーショーを犠牲にするハメになったからだ。さらに、再ブレークを狙ったプランを台無しにされ赤っ恥をかかされた事務所も、辻を見限ってリストラに動き出すという。結婚&妊娠という“Wおめでた話”が一転、辻は芸能界から強制引退させられる可能性まで出てきた」(東スポ)。
ちなみにデビュー一ヶ月で梯子外された形になる時東とギャル曽根だが、「ラジかる」に出演したギャル曽根は何も聞いていなかった様子で、「これからどうしましょう?」と途方に暮れていた。本人はやる気満々で「私が年上なのでリーダーですかねぇ。歌も踊りも楽しくなってきたところなので、全然、続けていきますよぉ」(ZAKZAK)とユニット存続を明かしている。誰か代役を一人加えて再結成したらいいかもしれない。
しかし、最近はこういう周囲に迷惑かけるできちゃった婚が増えているような気がする。なんか全然驚かなくなってきたなぁ。
5/13
●リア・ディゾンは群馬弁ペラペラの生粋の日本人だった!?
「アメトーーク」で「リア・ディゾン大好き芸人」が企画されたほど人気の”グラビア界の黒舟”ことリア・ディゾン。日本語がまだ上手ではなく、カタコトの日本語しか使えないという噂が聞いているが、なんと彼女は日本語がペラペラの生粋の日本人だという情報が出ている。
「リアは群馬県吾妻郡の出身で実家は四万温泉で民宿を経営している。しかも、仲居としてアルバイト経験もあるそうです。ちなみに本名はサトウハナエ。リア・ディゾンの英語名Leah Donna Dizonのスペルを入れ替えラテン語に直すとサトウハナエという意味の日本語になるとか(事情通)」(東スポ)
まあ、グラビアアイドルには詐称はつきもので、売り出すための事務所の戦略として、生き残るために何でもやるものである。差別化を図るためにあえてカタコトの日本語を使わせて、”21世紀のアグネス・ラム”というイメージにしたのだろうか。
あるファンは「ブレーク前に握手会やサイン会によく行きましたが、リアは日本語で『今日はよく来てくれた〜。せっちょうね(疲れたでしょう)』と上州弁を流ちょうに話していたという。近くにいたスタッフに『梅干し、ない?』とも聞いていた。絶対、日本人だよ」。
もし日本生まれの日本育ちとしたら、ハーフだったということか?個人的には、この人を見ると何だか沢尻エリカに似てると思うのだが、ハーフのままだったら生き残れなかっただろうし、やっぱり事務所の作戦勝ちということか!?
5/6
●吉田照美がモンゴルの英雄になった理由とは?
吉田照美がモンゴルで英雄として新聞の一面に写真が載ったという事件が以前にあった。今夜の日テレ「まさかのミステリー」ではその謎が明らかにされていた。
元々その新聞社では中国のスパイを捕まえたモンゴルの潜入捜査官を新聞の一面で英雄として扱おうと決めていたが、潜入捜査官だけに素顔をさらずわけにはいかない。
そこで困った編集長は、日本から戻った局員が置いていった週刊大衆をパラパラとめくったところ、吉田照美のコーナーにあった顔写真を一目見て使うことを決めた。ではどうして吉田照美を選んだのか?
番組ではその当事者だった元編集長を直撃したところ、その選んだ理由は吉田照美の顔がモンゴル男性によくあるタイプだったから。
その証拠として相撲の旭天鵬(モンゴル出身)に確認したところ、吉田の顔は間違いなくモンゴル男性の顔だと断言した。
ちなみに元編集長は無断で使用したことを謝っていたが、この事実をラジオのリスナーから知らされた吉田は本当にびっくりしていた。でもある意味、これをネタにテレビに出演できたわけで、ラッキーだったかも。
4/29
●矢田亜希子は事務所を立ち上げて押尾学のマネージャーに!?
周囲の反対を押し切って押尾学との結婚を選び、女優生命が終わったも同然の矢田亜希子。また入籍5ヶ月で押尾の不倫騒動も起こり、一体この先どうなってしまうのか目が離せない状況だ。だが「むしろ2人の絆はさらに深まった」(東スポ)という声もある。
「別居や離婚に発展することは絶対にない。矢田の押尾に対する献身ぶりは異常ともいっていいほどで押尾に洗脳されたような状態」で、さらに矢田は尾てい骨のところに押尾のイニシャル「O・M」に矢印のマークの入れ墨をしているとか。
まあそれはともかく、問題なのは仕事のない押尾学。矢田はそんな押尾を気遣って「自ら芸能プロダクションを立ち上げることを決意したとも言われている。『愛する押尾をもう一度スターにするため、マネージャーとして営業するそうだ』」。
矢田は押尾と心中する覚悟のようだが、果たして押尾にはその気があるのだろうか。ブログを始めたみたいだが、先行きは心細い。矢田が女優復帰した方がよいように思えて仕方ないのだが。
3/25
●若槻“おいしいネタ”うらやましい
若槻千夏が夏川純の”サバドル疑惑”についてコメントしている。「『いいんじゃないですか。だってしようがないでしょ』と気遣った上で『私も“実は○○なんです!”みたいなおいしいネタが欲しい』とうらやましがっていた」(スポーツニッポン)。
若槻は予想通りのコメントだ。きっと若槻ならおいしいネタにしたことだろう。しかし、同じ事務所の熊田曜子や安田美沙子の反応はどうだろう?昨日までは年下だったのに、突然年上になってしまったのだから。
まあ、同じ事務所だけに、その辺は暗黙の了解で知っていた可能性もあるけど。できれば熊田、安田のコメントも聞いてみたいものだ。
3/18
●カラテカ・矢部太郎が3度目の正直で気象予報士試験に合格
お笑いコンビ、カラテカの矢部太郎が気象予報士試験に合格したことを所属の吉本興業が10日発表した。矢部は難関と言われる気象予報士に3度目の受験で合格したことになる。
「矢部は平成17年1月に気象予報士試験への挑戦を決意。同年8月と18年1月の試験では学科はクリアしたものの、実技で不合格となっていた。それでもあきらめず、今年1月の試験に再挑戦。今月9日の合格発表で、見事“三度目の正直”となった。近く気象予報士として資格登録を行う。矢部は13日に記者会見し、喜びを語る」(サンスポ)。
矢部は最近「ヘキサゴン」によく出演しているし、今回のことでも案外矢部を売り出しにかかっているのだろうか。石原良純のように気象予報士として実際にニュース番組に起用する局が出てきたら一気にブレークする可能性は・・・ちょっとあるかも!?
2/18
●「ライセンス」が島田紳助の命令で「ザ・ちゃらんぽらん」に改名へ
島田紳助の命令で、若手コンビのライセンスが「ザ・ちゃらんぽらん」に改名するという。吉本では会議の末、13日に改名を正式決定。は18日のTBSテレビ「アッコにおまかせ!」から、「ザ−」で活動する。
「すでに所属の吉本興業には、『ちゅ〜〜〜と半端やな〜』のフレーズで人気の漫才コンビ『ちゃらんぽらん』がおり、同時に2組の『ちゃらんぽらん』が誕生する。
しかし、本家の『ちゃらんぽらん』は上方漫才大賞も受賞する大先輩。改名は無理だと思われたが、本家もノリはよく『ええで、4人でがんばろ』。混乱を避けるため、新コンビを『ザ・ちゃらんぽらん』とした」(ニッカンスポーツ)。
改名で話題作りして伸び悩む若手の人気アップを図るということだろうか。同時に2組もあることで、相乗効果も見込めるという計算かも。でも、真に実力のある芸人ならこんなことしなくても上がってくるはずだが。紳助プロデュースの作戦がどこまでうまくいくのか注目したい。
2/11
●山口百恵・三浦友和のジュニアが芸能界ではなく大手金融会社へ
山口百恵・三浦友和夫妻の長男(22)の進路が芸能界で話題になっているという。父親の関係で、一時は石原プロ入りもウワサされていたとか。
「デビューすれば最高の話題になる。ドラマの主演話とセットでデビューを推し進める企画もあったが本人を説得できなかった」(東スポ)。
いやぁ、当然だろう。たしかに親は超有名人だが、今の若い子は全盛期をほとんど知らないはず。たとえデビューしたところで、よくある2世の芸能人としか見ないだろう。両親があまり表に出てこないだけに、かえって売り出しも難しいのでは。
で、この長男が選んだのは大手金融会社。「会社の人事部は両親のことを知っているが、同期入社の人間はほとんど知らない。テレビ局や代理店からも内定をもらったようだがすべて辞退している」。
いまどき珍しいくらい普通の感覚を持っている人のようだ。でも周りの芸能プロは、「社会人として働いた方が本人のためになる。役者の修行だと思えばいい」と諦めていない様子。誘惑の多い芸能界を蹴るあたりは潔く芸能界を引退した母親の影響を受けているようだ。
12/31
●若槻千夏涙のワケ…テレビでさんまに告白
涙の本当のワケは失恋だった?!病気療養から55日ぶりに復帰した若槻千夏が24日、フジ「スーパー競馬」で競馬キャスターとしてのラストランを務めきり、ディープとともに有終の美を飾った。
「若槻はこの後、25日未明に同局系「明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー」に電話で生出演。番組で恒例の『クリスマスの不幸自慢』で登場。司会の明石家さんまから、スーパー競馬で泣いていたことなどを問われ、『実は…』と秘話を告白。若槻は『片思いの彼氏がいたんですが、23日に彼女がいたことが分かったんですよ』とシンミリしていた」(ZAKZAK)。
ということは、男と一緒にいたくて、事務所にわがまま言ったのに、肝心のその男性に彼女がいたことが分かって、抵抗が無駄になってしまったわけだ。若槻のわがままの代償は大きく、今後は仕事を干される運命。そりゃあ泣きたくなるわなぁ。
12/24
●「吉田照美のやる気MANMAN」来春終了へ
文化放送の看板番組「吉田照美のやる気MANMAN」(月〜金曜午後0時57分=関東地区)が来年3月いっぱいで終了、同4月から吉田照美がパーソナリティーを務める新番組を午前帯にスタートさせることが16日、分かった(ニッカンスポーツ)。
「『やる気−』は平日午後の時間帯で、聴取率調査54回連続トップを記録した怪物番組。吉田は『朝でもトップをとりたい』と意気込んでいるという」。
午前に移るということは、現在「ラジかる」で「DJ TERU」として出演しているレギュラーもなくなるということか。いつも司会の中山と吉田の掛け合いが面白かったのだが。代わりに誰がやるのかも気になる。
ちなみに、20年近く前に同じく吉田照美の「てるてるワイド」をよく聞いていたので、相変わらずラジオで頑張っているのはすごいものだ。これからも期待したい。
12/24
●若槻千夏、謎の休養の影に男あり!?Tバック美尻で慰謝料返済へ
結局あの休養は何だったのか?ギャラの問題と言われていたが、これは「若槻の自宅は現在大幅に改装中で、その資金は若槻が出してますからそれほど若槻のギャラは安くなかった」(ナイスポ)ことが分かっている。
では何が問題だったのかというと、若槻は実は一般の男性と交際していたが、「事務所が若槻の年末のスケジュールを仕事でいっぱいにしたこと」。元来、世話好きの若槻はこの男性と一緒にいたいのに、年末のスケジュールで男性と会える機会が激減して不満を募らせていた。
さらに若槻は事務所のマネジメントの仕方にも不満を持っていた。「元々、若槻は仕事にどん欲なタイプで、競馬にそれほど詳しくなかったわけでもないのに競馬番組のMCになれたのは勉強熱心だから」。
そういう努力が現在のブレークにつながったわけだが、事務所がギュウギュウに仕事を詰め込んだため、若槻は「こんなに仕事ばかりしていたら、ちゃんと競馬の勉強ができない」と事務所に抗議したが受け入れられなかった。それで若槻は仕事をサボタージュすることを決意したという。
これらの原因で年末の謎の休養事件が起きたといわれている。そして案の定、テレビ局の仕事に大穴を空けて、仕事を干されることになってしまった。当然、事務所の損失も莫大に。
「若槻はその損失を補てんするために、巨額の慰謝料を支払うことになった。しかし、これから干される若槻に大金が用意できるはずがない。若槻は人生最大のピンチを迎えている」。こういうときのタレントというのは本当に立場が弱いものだ。では若槻はどうやって慰謝料を払うのか?
「そこで若槻の事務所は以前、過激なTバックで美尻を披露している若槻に更なる過激な美尻写真集を提案。若槻も『胸は自信ないけどケツならいいよ』と応じる発言をしているとか。事務所としては、これで損失が補てんできたら、若槻はもうお払い箱ということだろう。若槻がこの局面を切り抜けるのか注目したい。誰か助け舟を出す大手事務所はないのかな?
12/17
●若槻千夏、競馬番組卒業は事実上の降板だった!来年は仕事減へ
体調不良を理由に長期休養していた若槻千夏が50日ぶりに「うまッチ」で復帰した。若槻は復帰した回で両番組とも卒業になるが、実際は違うという。
「事実上の降板ですよ。休養さえなければ、両番組とも継続だったそうです。それだけ、テレビ局側も今回の休養に不信感を持っていた」ということらしい(東スポ)。
休養の理由を事務所側は神経性胃炎と潰瘍性腸炎と発表したが、その後アイスクリームを食べている姿が写真師に掲載され、東スポでも母親がステージママ化し、ギャラで揉めているという記事が出た。
このまま休養を続けているとマイナスになるということで、事務所側と若槻ママが妥協した結果の復帰ということだろう。若槻自身もヒマなせいか、やる気をなくして沢尻エリカと遊び歩いている噂まで。
若槻はレギュラーも多く、バラエティでも活躍していたのに、今回の騒動ですっかり株を落としてしまったようだ。ここで腐って、そのまま芸能界から消えていくのか、それとも今回の逆境に奮起して、さらにのし上がっていくかの分かれ目だろう。若槻のがんばりにまだまだ期待したい。
12/17
●虎視眈々!?熊田・夏川・岩佐が若槻千夏の抜けたポジションへ
ナイスポ記事によると、若槻千夏は正月特番だけで既に11本の穴を開けてしまったという。
「事務所の人間が出向いて、ひたすら頭を下げていますが、収まらないのがテレビ局。年末の準備で忙しいこの時期にメインの出演者が穴を開けたのですから怒るのも当然。番組によってはキャスティングをやり直したという話もあります」(ナイスポ)。
テレビ局からすれば、若槻クラスのタレントはいくらでも代わりはいる。レギュラーに穴を開けるというご法度を破った若槻には業界の厳しい洗礼が浴びせられる可能性が高い。
そして休養中の若槻の座を巡ってのタレントの営業合戦も水面下で始まっているという。
「熊田曜子、夏川純らは事務所総出でテレビ局に売り込みをかけており、おかげで正月番組だけでも数本ゲットしたとか。若槻と同じ事務所の岩佐真悠子も虎視眈々とその座を狙って事務所の人間にアピールし始めたそうです」
若月のポジションは競争が激しいから、せっかく戻ってきても居場所が残っていないかも。あらためて芸能界の厳しさを感じさせる出来事だ。
12/10
●若槻千夏、本当の病名は「燃え尽き症候群」だった!?
あくまで東スポの座談会記事だから、実際のところは何ともいえないが、説得力はある。まず当初は事務所側も病名をはっきりさせずのらりくらりかわしていた。でも「神経性胃炎と潰瘍性腸炎」と報道されて事務所もそう発表したが、写真誌にはアイスを食べてる若槻の写真が。これではこの病名も本当かどうか怪しいものだ。
そこで出てきたのが若槻のギャラが不当に安いとして母親が出てきてゴネているという説。さらに、若槻のギャラの安さに目をつけた大手芸能事務所が「ウチはこれぐらい払う」と提示して引き抜こうとしたという噂。
一方、こんな噂も。「いや、逆の話もある。今の事務所は若槻一人だから金は問題ないくらい渡しているって。ただ若槻ってほかの芸能人みたいにむき出しの野望があるワケじゃないから、大金もらってバラエティ界のトップに上り詰めたことで満足しちゃった。燃え尽き症候群みたいなものだよ」(東スポ)。
いや、恐らく若槻の事務所はやっぱりギャラは安いと思う。売り出しにかかったお金をまだ回収しきれていないだろう。それに若槻はバラエティでウケるために研究熱心だったし、トップに上り詰めたという印象もない。燃え尽きるにはまだまだ早いと思うのだが。バラエティには必要な人材だけに早く戻ってきてほしいものだが。
11/26
●若槻千夏“休養”は実母の「ステージママ化」が原因だった!?
若槻千夏の休養問題の真相が22日、東スポの取材で明らかになった。なんと「体調不良」は表面上の理由で、実は若槻の実母がステージママ化していることが原因だったという。
あの宮沢りえのりえママと同様、若槻ママも所属事務所を無視して愛娘をコントロール。事務所側は完全にお手上げ状態で、いまだに解決の糸口も見えない状況だという。
「事情に詳しい関係者によると、計8本のレギュラー番組を持ち、殺人的なスケジュールをこなす若槻だが、意外なことに「彼女の手元に入るギャラはそこまで多くない。週に8本も仕事していて『えっ? こんなもん!?』というレベルらしい」という。
これに若槻ママが猛反発!「ここまで娘をコキ使ってこのギャラでは割に合わない!と怒り狂い、事務所に無断で若槻を埼玉の実家に連れ帰ってしまったんです」(同)。若槻本人も「仕事入れすぎ!」と前々から事務所に対して不満を募らせていただけに、母親に追従するスタンスを取っている」(東スポ)。
若槻本人はピンピンしている姿が近所で目撃されているそうだから、バレるのは時間の問題。こういうギャラの問題で親がゴネて、すぐに解決した例は少ない。鈴木あみの二の舞にならなければいいのだが。
若槻の所属事務所は若槻と岩佐真悠子がメインで、小さな事務所。だったらもっと大手の事務所に話を持ち込んで、移籍させてもらった方が今後の芸能活動を考えると利口なような気がするが。いずれにせよ、早期の復帰を期待したい。
11/19
●両親が「おまえ脱いだのか?」と勘違い!?若槻千夏そっくりさんAV
最近、増えている有名人のそっくりさんAV。よくあるのが「熊○曜子」とか「後○真希」とか。そんな中の一人に「若槻千春」の名前でAVに出演していたAV女優がいる。なんと若槻千夏本人が「自分と似ている」と認めるほどのそっくりさん。
だが、現在では米倉夏弥という名前を名乗っている。その理由は意外なところにあった。「本家の若槻千夏の本名が『千春』で、両親がグラビア誌のAV記事を見てびっくり。”おまえ脱いだのか?”と本人に連絡して騒ぎになったそうです。顔や芸名だけならともかく、本名も同じとなれば、名誉毀損で訴えられる心配があるため自主規制したわけです」(ゲンダイ)。
ちなみに張本人の若槻千夏は現在、過労でダウン中。相変わらず体調が悪いままのようで、復帰予定だった11日放送のフジ「うまッチ!」も出演を取りやめた。どうやら主治医のOKが出なかったようで、復帰のメドも立っていないという。早く復帰して欲しいものだ。
11/19
●過労ダウン若槻千夏、ホントに自宅療養・・・中絶説否定
芸能界では、女性タレントが入院すると、必ず「妊娠説」「中絶説」といった噂が出る。現在過労でダウンしている若槻千夏にもそんな噂が出ているため、所属事務所がわざわざ否定のコメントを出すはめに。
「インターネット上で飛び交う妊娠や中絶などのうわさについては、『一切ない』(担当マネジャー)と全面否定した」(ZAKZAK)。
ちなみに若槻本人は入院かと一部で報じられていたが、今は自宅で療養を続けているという。もし本当に中絶で入院するなら、もっと自然な理由で休養か入院を発表するだろうから、今回は本当に過労でダウンだと思われる。早期の復帰を期待したい。
11/19
●ついに決断!?押尾学と矢田亜希子が入籍していた!
スポーツ報知によると、熱愛が伝えられていた押尾学と矢田亜希子が入籍していたことが13日分かったという。矢田の所属事務所によると、矢田は結婚後も女優業を続ける。妊娠はしていないという。
2人は昨年12月には2人そろってハワイ旅行に出掛け、マスコミの大きな注目を集めた。その後、押尾は所属事務所を事実上解雇され、事務所同士の話し合いにより強制的に別れさせられたと見られていた。
その後も実は交際が続いているという報道はあったが、押尾との交際は女優・矢田にとっては障害になると見られていた。しかし、結局矢田は押尾から離れられなかったようだ。所属事務所は怒っているのではないか?事務所に逆らったとして、今後矢田が干されなければいいが。
11/19
●前途多難&崖っぷち!?矢田亜希子と押尾学
「幸せな家庭を築き上げていきます」とコメントを発表した矢田と押尾。でも、そんな幸せ気分に水を差すように、矢田の周囲を取り巻く状況は厳しくなっている。
「矢田の事務所は仕事を取るために『何でもやります』と懸命に走り回っていました。矢田を懸命に守ろうとしていたのに入籍・・・。周囲のスタッフの苦労は台無しですよ」(東スポ)。
矢田の場合、周囲のアドバイスに耳を貸さないわがまま女優のレッテルを貼られた上、仕事に対する意欲も低いと見られている。先日の「トップキャスター」の際も、全くやる気が感じられなかったと悪評が浸透してしまっている。
この状態ではいくら事務所が頑張っても仕事のオファーは来ないだろう。妊娠してないから、矢田本人は女優を続けるつもりでも、矢田を起用する勇気のあるテレビ局やスポンサーは現れないだろう。
一方、押尾にとっては、矢田と結婚することで、イメージアップにもなり仕事がひょっとしたら舞い込むかもしれないけど。やっぱり矢田にとっては百害あって一利なしのような気がするが。
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●吉岡美穂は更年期障害!?
吉岡美穂(25)が「ドシロウト」で共演する東野幸二に「吉岡が軽い更年期障害であること」を暴露されて激怒してるという。
「ドシロウト」では、隣同士の席で、いつも天然でボケる吉岡に突っ込むのが東野幸二。その芸風から、他人をぼろクソ言うことも多いけど、さすがに「更年期障害」であることまで暴露されては、女性としては困るだろう。まあ、その辺の遠慮のないのが東野なのだが。
共演して3年にもなれば、一緒に食事に行ったり、悩み事を相談することもある。吉岡は東野にいろいろと相談していたようだが、どうやら相談する相手を間違えたみたいだ。
ちなみに医学的見地からすると、25歳での更年期障害はありえないという。何年間も生理がないなら話は別だが、更年期障害の出る大前提は卵巣から出る女性ホルモンが低下することだから、年齢でいうと40歳代からがほとんど。吉岡美穂の場合は「自律神経失調症」と思われる。
●山口もえのキューピッドは紳助だった!?
先日の「バリバリ☆バリュー」で、山口もえが熱愛中の尾関社長と昨年4月に初めて出会った時のVTRが出ていた。尾関社長を取材した山口は、最初から積極的にアタックしていた。「IT長者」に目がくらんでいる様子がアリアリだ。山口の一目ぼれというが、尾関本人というより、尾関のお金に一目ぼれしたのでは、と思われるほど好きな女性のタイプなどを根掘り葉掘り聞きまくっていた。
だが、だんだん本気になったのか、それから5ヶ月後に紳助にメールで「本気で好きになっちゃった、どうしよう」と悩み相談。紳助はさっそくひと肌脱いで、尾関社長に「すごくいい娘やねん。ほんま買い時でっせ。ワイが保証しますわ」と山口をホメまくったとか。そのおかげで2人は晴れて両思いになったという。番組では、紳助に散々からかわれたり、ほめられたりと本番中に泣き出していた。
結婚生活に飽きて仕事に精を出して、すれちがいで離婚危機の奥菜恵のようにならなきゃいいが。
●山口もえの実家は・・・
IT長者との熱愛発覚後のテレビでやたら「普段は普通のデート」を強調していた山口もえ。それもそのはずで、山口もえの実家は、仏壇屋で、売上では関東一、日本では5本の指に入る大きな会社で、山口もえはそこのお嬢さんだから。お相手の目に留まったのも、「玉の輿」狙いの女性と違って、ガツガツしたところがなかったからかもしれない。金銭感覚が似ていて、「同類」の匂いを感じたのかな。ということは、普段の普通のデートも、一般人に考えられないくらい贅沢なのかもしれない。
●山口もえが熱愛に言及
「アッコにおまかせ」に、山口もえが出演。いつもの芸能情報の時に、旦那の稼ぎっぷりが話題になった。「どんなデートしてるの?」とか、「どんなもの買ってもらったの?」という質問に、やたら「フツーですよ。フツー。」と普通であることを強調していました。プールサイドで哲学書を読むという旦那に対して、「哲学書なんて、本を開いたこともない」という山口もえ。飽きっぽい旦那に飽きられないようにするのはけっこう大変かも。
●山口もえがIT長者と熱愛
お相手はアパレル販売の「ZEEL」の尾関茂雄社長(30)。この人は、ホリエモンほどは目立たないが、経歴が面白く、かなり異色だ。24歳で起業して、経営を軌道に乗せるが、やがて会社経営に飽きて、3年で売却したら3億円になった。その後、20代でリタイヤ生活に突入し、やがてそれも飽きて今はまた3社を経営してる。将来の展望は、宇宙開発事業団の買収で、潜水艦も買いたいという。そして最終的には宗教を極めてみたいという、よく分からないことを言っている。
山口もえとは、昨年春の「世界バリバリバリュー」で尾関社長が取り上げられて、共演したのがきっかけだという。どちらからアプローチしたのかは不明だが、どこにでも縁というのは転がってるものですね。こんな話を聞いたら、佐藤玉緒や梨花らが、急に「世界バリバリ」に出演したがるかもしれないが。
山口もえの事務所はスターダスト。もう27歳で若くないし、このままバラエティに出るだけでは、いずれ飽きられる。かといって、女優としてのオファーがそうあるわけではないので、このまま結婚するならしてくれた方がいいと思っているのでは。というか、これ以上の上玉はいないだろうから、チャンスを逃さず、結婚してしまったらどうか。
●よゐこの有野の結婚の波紋
最近は芸能人の結婚を番組で取り上げると視聴率がはね上がるというので番組の出演者のうち独身で結婚が近い芸能人には番組から「是非ウチで」とお声がかかるという。今回の有野も、複数の番組から声がかかっていたが、結局長年の付き合いで「めちゃいけ」になったが、「アッコにおまかせ」でも和田アキ子に「結婚するときはこの番組でやりますから」と約束させられていたという。和田は約束を破られるのは大嫌いなため、今後は「アッコにおまかせ」への出演自体がなくなる可能性もある。和田は好き嫌いが激しいからなぁ。
●対照的な二人。山口智子と黒木瞳
かつての連ドラの女王・山口智子の復帰がなかなか決まらないのはテレビ局側から「使いづらい女優」と敬遠されてるせいだ。去年の単発ドラマ出演の際、山口が演技になかなか妥協せず、プロデューサーさえ根を上げて、スタッフが「もう山口とはやりたくない」と泣いたという話が各局に伝わっているという。
おまけに、ギャラが200〜250万と高額で予算上、よほどのドラマじゃないと使えない。年月とともに徐々に薄れていく存在感。今の若い人は、名前も知らないかもしれない。そろそろ戦略を変更した方がいいのではないか。
一方、対照的なのが、黒木瞳。15000円という激安のディナーショーを開くという。この金額は芸能人の最低価格3万円よりも大幅に安い。普通に考えれば赤字だが、実はトータルでは黒字だという。なぜか。
黒木はドラマのギャラも黒木クラスなら200万が相場なのに80〜100万で引き受ける。これは電通に勤める夫の戦略だという。安いギャラで露出を続ければ、CMや映画の依頼が来て、最終的に黒字になるという。
その黒木は「理想の髪型の上司」というアンケートで女性の1位になっている。よほど普段のイメージがいいのだろう。山口も少し見習ったらどうだろうか。
4/3 NEW
●吉田照美がモンゴルの英雄に
モンゴルに潜入した中国人の軍事スパイを逮捕したモンゴル情報部のスゴ腕スパイが現地・モンゴルで大ニュースになっている。そして、そのスパイの写真として吉田照美の写真が使われてるという。
吉田照美といえば、今はラジオの文化放送でパーソナリティを務めている。ラジオ業界では昔からの人気者で、自分も高校時代から「吉田照美のてるてるワイド」とかを聞いて育った世代である。一時期テレビに進出したこともあったが、顔としゃべりが濃いせいか、今はまたラジオをメインに頑張っている。一説によると、吉田の顔はモンゴルによくある顔のようだ。たしかに、どことなく大陸的ではあるが、まさかこんな使われ方をされるとは想像もしてなかっただろう。
●山田まりやの実父が登場
乳もみで逮捕された中西議員が食べた「セクシーチャーハン」のお店の店長をやってるのが山田まりやの実父だ。山田まりあといえば、両親が離婚した後、病弱な母と小さい弟を養うために芸能界入りしたことで有名。家庭内暴力が原因で離婚したといわれる父親は迷惑をかけられた人間。図らずも今回の事件で行方知らずだった父親の存在が明らかになった。その父親、店の名刺には「山田まりやのパパが支配人」と、未だに娘の名前で商売しているとか。山田にはハタ迷惑なことだろう。
●強烈キャラ「レイザーラモン住谷」
レイザーラモン住谷が「笑いの金メダル」でネタを披露したり、バラエティのゲストで呼ばれるようになってきた。「爆天」で火がついて、だんだんその火が広がりつつある。
彼はあの独特の腰の振りで笑いを取ってるが、フリートークでは行き詰ることが多い。ネタの中で、所属する吉本の偉い師匠から「お前は、ものすごいスピードで間違った方向に行っている」と言われたらしいが、うん、その通りだと思う。ハードゲイ路線は面白いのだが、テレビのお笑い番組で生き残るには、まだまだトークやネタを上達する必要があるのではと思ってしまった。ただし、関西ではすでに人気があるのか、吉本新喜劇にも出てるようだ。東京でも、もっと見てみたいものだ。
昔、このブログに本人からコメントをもらったような気がして探したが見つからなかった。記憶違いか。
※「o(^^o)俺流ブログ(2007年問題解決編)(o^^)o」さんが、詳しく解説してます。
「ハードゲイ人レイザーラモン住谷フゥー」
●「和田アキ子バッシング」なぜ?
「アッコにおまかせ」で共演するTBS安東アナが今週結婚した。先週の放送で、福沢の独立や、竹内結子の結婚を取り上げ、安東アナの結婚の時は「アッコ」で発表しましょうと、盛り上がっただけに、今週の安東アナの発表は最悪のタイミングになった。和田にとっては有野に次いで、2人目の裏切り。しかも、両方とも、回りの共演者や、スタッフたちは知っていたのに、あえて和田には知らせなかったという。ここまで来ると、本当に嫌われてるんだな。「関わりあいたくない」というのが本音か。このところ、やたらいろんな雑誌で和田バッシングが行われている。今までにありえなかったことだ。
なぜ、こうも急に風向きが変わったのか。あびる優の謹慎・復帰明けなどの、ご都合主義を見せられて、世間の支持が急速に低下したのもあるだろうし、それを敏感に感じ取った取り巻き立ちも、「沈没船から逃げ出すネズミ」のように徐々に「和田離れ」のアクセルを踏み始めているのだろうか。
所属のホリプロも、抑えきれなくなったのか、それとも、あえて抑えずに和田バッシングに目をつぶることで、「森昌子・紅白で復帰プロジェクト」を進めようとしているのか。今後の動向が注目される。
●女性誌で和田アキ子がバッシング
CDの売上が470枚と暴露されている。470枚。数字にするとおそろしい数字だ。全国で歌手としての和田のファンは470人しかいないことになる。和田は歌手としてのこだわりが強い。たしかに歌は上手い。じゃあ、CDが売れないのは曲に恵まれないせいか?いや、違う。世間は和田に「芸能界のご意見番」を求めているのであって、もはや和田に「歌手」はいらないと思ってるということだ。和田の賞味期限が近づいているいい証拠だろう。今年の紅白に森昌子と和田アキ子とどちらを出すのかホリプロも悩むだろうな。
●渡辺満理奈とネプチューン名倉の結婚発表。
元おにゃん子の負け組・生き残りメンバーが続々と祝福のコメントを発表。そういえば、元おにゃん子の再結成の企画があったそうだから、一気に追い風か?自分もリアルタイムで夕方に見てた世代なので、感慨深いものがある。それにしても、文化人好きな満理奈もとうとう諦めたのか。
しかし、「おしゃれカンケイ」終了の時期に発表という絶妙なタイミングなのは、何か意味があるのか、と思ってたら、二人が共演してる「銭形金太郎」で結婚発表するという。これって、先日の杉田かおると同じパターンだ。今や、芸能人の結婚は、番組企画の一つにすらなっているということだ。なんでも利用するおそるべしテレビ局。
名倉は司会者として徐々に芸能界でポジションを築きつつある。満理奈も、きっと結婚したらしたで、それなりのポジションをつかむだろう。まあ、お互いにいい年だし、おめでとうと言いたい。ただし、名倉の兄貴の不祥事の件をほじくり出すマスコミが出てこないかが、気になる。
ネプチューン名倉の兄逮捕を封印するマスコミ
3/13 NEW
●若槻千夏に苦情殺到
あびる優の事件が起きた時、未成年ということもあり、名前を伏せて、「女性タレントA」みたいな感じで報道された。が、そのせいで、若槻がやったと勘違いした視聴者からのクレームが所属事務所やテレビ局に殺到したようだ。あびるも若槻も、グラビアアイドル上がりで、バラエティに進出し、毒舌というキャラもカブる。どう違うんだといわれても難しいだろう。若槻の事務所は、あびるがいなくなれば仕事が増えると思ったが、そうは上手くコトが運ばなかったようだ。
なんで今頃?という記事が載っていた。久しぶりに聞く名前ですね。
●山城新吾×映画監督×大失敗
山城新吾が借金で首が回らないらしい。昔はテレビでもよく見かけ、一流クラブで、ホステスを「チョメチョメしよう」と口説くので有名だった。しかし、今はヨボヨボにやつれているという。何年か前に、自ら監督を務めた映画が大失敗して、借金を背負ったという。たしか、松方弘樹とか梅宮辰夫とかが友情出演していたのを覚えている。そういえば、松方も何年か前に監督して映画を撮ったが、当たらなかった。映画監督ができるということと、映画をヒットさせるということの間の壁は果てしなく高いなぁ。
●やしきたかじんが東京に来ないワケ
フジの細木和子特番で珍しくやしきたかじんが登場し、生歌を披露していた。東京のテレビで見かけるのは極めて珍しい。関西の大御所といわれるやしきたかじんはかつて東京進出しようとしたことがあるという。知人を通じてビートたけしと友達になり、誘われて東京へ行ったが、あいにく土曜で、銀座も六本木も休みだった。たけしはせっかくだからと、ホステスを呼んで西麻布のスナックを借り切って招待した。当然ホステスたちはたけしにばっかりなびくので、たかじんは面白くなく、ヒット曲「東京」のカラオケの最中にぼそっと「東京って、ホンマ、つまらんわ」と言ったのがマイクを通して聞こえてしまい、気まずくなってしまった。それ以来、東京へは来なくなったという。
12/05 NEW
●ヨン様のマッチョボディはCG加工!?
写真集ではすごい割れた腹筋で推定体脂肪率3.3%の筋肉ボディを見せ付けたヨン様だが、本人の告白によれば、あの筋肉は「一部CG加工したらしい」でも、おばちゃんたちは、あまりマッチョすぎるのは嫌いだろうから、OKかもしれない。
●山崎邦正の借金が9000万円あるという。利子だけで、1日1万円のペースらしい。なんでも家を買ったらしく、後輩たちからも借りてるらしい。ダウンタウンの取り巻きの一人として「ガキの使い」などに出演してるので、仕事がないわけはないが、嫁さんや子供がいるというのにいいの大丈夫だろうか。
●ヨン様裏話
最近恋人と別れたぺ・ヨンジュンだが、「冬のソナタ」の恋人役・チェ・ジウとも実際につきあっていたそうだ。ただ、破局した際にかなり仲がこじれたらしく、チョコレートのCMでの競演を依頼されても絶対に嫌だと断ったそうだ。そのためか当初の予定と異なる別々のCM出演になったらしい。
●ヨン様裏話
最近恋人と別れたぺ・ヨンジュンだが、「冬のソナタ」の恋人役・チェ・ジウとも実際につきあっていたそうだ。ただ、破局した際にかなり仲がこじれたらしく、チョコレートのCMでの競演を依頼されても絶対に嫌だと断ったそうだ。そのためか当初の予定と異なる別々のCM出演になったらしい。
●ヨン様をはじめ、韓国ブームのせいで、40代・50代の女性による韓国ドラマのDVDレンタルが激増し、レンタル会社がウハウハらしい。このせいで、日本のドラマの視聴率に影響が出てるとのウワサも。
●これに関連して、東京の韓流ホストクラブがヨン様を呼んでホストをさせようとしたが、5000万円かかるといわれ断念したようだ。
11/07 NEW
●日本を踏み台にハリウッドのアクションスターを目指しているといわれるヨン様は、専任トレーナーをつけて毎日何時間もトレーニングしているせいか、脱いだら、腹筋が見事に割れて筋骨隆々だ。食事もお肉はトリ肉しか召し上がらないそうだ。日本では愛想も良くて人気抜群だが、実は日本が嫌いというウワサもある。韓国では人気も下火のため、日本で稼ぐだけ稼ぐという魂胆か。けっこう裏表が激しい人かも。
●上戸彩の発見したヨン様の秘密
CMで共演した上戸彩によると、ヨン様の手にはゴルフだこがあるらしい。ゴルフが大好きで毎週土曜日にはゴルフをするらしい。また、意外に気さくで、サービス精神も旺盛で、ヨン様の方から上戸に写真や、サインをねだられたそうだ。
●ヨン様は、俳優になる前は映画会社に入ってADのようなことしていたらしい。
●ヨン様のバースディ
8月29日がヨン様の32歳の誕生日のようです。所属事務所はプレゼント自粛をファンに呼びかけていたが、効果ゼロ。プレゼント総量は2トンを超えたらしい。いったいこのブームはいつまで続くことか…。
11/07 NEW
●新たな火種・泉ピン子VS米倉涼子
米倉が「黒革の手帖」の「非常にうれしい」宣言で橋田寿賀子をムッとさせた件で、この発言を聞いたピン子はすぐに米倉の携帯に電話して「あれは言いすぎ。橋田先生を怒らせると怖いわよ」とアドバイスしたが、米倉は黙って携帯を切ったという。これでピン子が激怒。事務所関係者同士が2人が顔を合わせないように連絡を取り合っているという。
秋のドラマが全体的に好調なのでこんなネタ。
10/31 NEW
●米倉涼子がショック!
テレ朝「黒皮の手帖」が「渡る世間は〜」を抜いて大喜びと思いきや、浮かない顔をしているという。米倉は思わず「非常にうれしい」と言ってしまったのだが、これにムッとしたのが、橋田寿賀子。米倉主演のNHKドラマの脚本を担当するだけに、米倉も意気消沈。どう応えるか米倉に注目される。
●女優・米倉涼子 起死回生の一発
「黒皮の手帖」の初回視聴率がテレ朝には珍しく17%と好調だ。女同士のドロドロした戦いや、華やかな世界が受けてるようだ。男どもを手玉に取る役は米倉のはまり役。ライバル役の釈由美子の奔放ぶりもいい感じで、銀座のホステスにはばか受けしているようだ。
各方面で話題になったネタです。
◆米倉涼子M調教事件
米倉涼子が売れだした頃、態度がタカビーで事務所も手を焼いていた。そこで無理矢理プロの調教師のところへ騙して連れて行きM調教をさせた。クライマックスはその後で、浣腸してもう我慢できないという時に事務所の連中がぞろぞろ入ってきて目の前でクソを垂れ流したらしい。それ以来さすがに本人の態度もおとなしくなったとのこと。同様の手口で藤原紀香もそうしたらしい。芸能界って怖いですね。
◆女優としては今一歩の米倉涼子。代表作がノドから手が出るほどほしいところだが、とうとうあの橋田ファミリーに仲間入りするかもしれない。NHKの記念ドラマに出演が決まったが、感激したのか制作発表の場で大粒の涙を流したという。
10/24 NEW
●矢田亜希子は高校時代、地元川崎の住民の間では「超ヤリマンだった」「毎朝違う男をはべらせて登校していた」という伝説が残っている。しかも卒業間際には渋谷のチーマーとねんごろになり、幹部連中と代わる代わる交際していたという。ちょうど月9のヒロインで元ヤンキーの役をやるのでぴったりかも。また、高校時代、目黒駅の近くの商店街で日用品を万引きしているところを目撃されている。こんな川崎時代の話が、どこかの雑誌で記事になって以来、矢田のプロフィールから「川崎出身」が削除されたらしい。
◆矢田亜希子が売れない時代は、弱小事務所で仕事をとる力がないので、プロデューサーや脚本家などと恋人関係になり仕事をとってました。ある意味頭のいい女ですね。
●優香はグラビアを卒業してから胸のシリコンをとったとか。
●優香の知られざるスキャンダル。三田佳子の息子の高橋祐也の事件が起こった当時、三田邸の地下室の祐也の部屋に優香も出入りしていた。ところがどこのマスコミも報道しなかった。これにはちょっとした理由がある。優香は昔前田と言う警視総監の息子の電通社員と付き合っていたとされる。大手事務所でも封鎖できなかったスキャンダルも、その筋でそのネタをもみ消されたといわれている。
◆吉岡美穂がマネージャー数人らとともに事務所から独立し、別の事務所に移籍した。マネージャーは「円満独立であって、トラブルではない」と言っているが、鈴木亜美のように業界の厳しい掟が待っているのか。
◆吉岡美穂、3度目のデリヘル嬢疑惑?
吉岡美穂の人気には不思議がつきまとう。体形もスタイルはいいが巨乳でもない、しゃべりはできない、キャラがいまいち。ある意味「なにもできない」吉岡が今も人気があるのは実力以外の要因によるものとしか考えられない。実はデリヘル嬢疑惑が過去3度持ち上がっている。いわゆるよく似た子がいるというやつで、今回は秘密の高級デリヘルに月イチで在籍しているというウワサ。テレビ業界に顔のきくパトロンを捕まえていたとしても不思議ではないが・・・。
11/14 NEW
●明大商学部の「NEWS」の山下智久にカンニング疑惑が発覚!?推薦合格とはいえ、「Be動詞って、何?」では、英語を知らないことが明白。これで進級できるのか?それとも学校側も客寄せパンダとして、暗黙の了解で、進級させるのだろうか。
◆矢口真里「トイレスモーカー」。モー娘。加入以前からの喫煙癖で、厚化粧でカバーしているけれど、かなりひどい肌荒れに悩んでいます。
◆山瀬まみの年収は夫で俳優の中上雅巳の13倍らしい。
11/07 NEW
●綿矢りさのギャンブル狂疑惑!?
綿矢りさにギャンブル狂疑惑が浮上している。彼女のお気に入りは麻雀。実際はパソコン上で対戦するだけなので、博打といえるかは疑問だが、雀荘にも足を運んでいるというウワサもある。早稲田の学生の間では「ウワサでは聞いたことがあるが、どの店で打っているかは分からない」ということらしい。もし本当に打っていたら、ファンならずともお相手したいものである。
●渡辺徹イメージぶち壊しの不倫
イメージのいい人ほど裏では評判悪いとよく言われるが、この人もそうらしい。毎週土曜朝の上沼恵美子の番組に出演するために、前日高級ホテルに泊まるのだが、その際に浮気したのが発覚した。”大阪妻”とも言われている。間の悪いことに、ちょうどその日は引越しの日。非難されてもしょうがないか。ようやく築き上げたマイホームパパのイメージはぶち壊しに。
◆「10歳サバ読んでるアイドルがいる」発言の若槻千夏。噂の標的にされた川村ひかるが激怒。某テレビ局の廊下で若槻を見かけた川村がすごい剣幕で「あんたちょっと来なさいよ!」と詰め寄り、女子トイレに連れ込みしばらく怒鳴っていたという。若槻もそろそろ気をつけないと干されるぞ。
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