| Q&A |
| Q.発信履歴に残る番号は何ですか? |
まず、転送機能を持った電話交換機にフリーダイヤルで電話をかけ、その交換機から改めて電話を掛けさせる仕組みをとっています。なので発信履歴に残るのは、その交換機に繋がるフリーダイヤル番号になります。(機種により番号が残らない事もあります。) |
| Q.なぜ、通話明細に出ないのですか? |
通話明細を発行する電話会社とは全く別の電話会社を利用した事になるので、通話明細には出ないのです。(同じ電話機を使っても、NTTの通話明細に日本テレコムの利用明細が出ないのと同じと考えてください。) |
| Q.なぜ、自分の番号が相手の着信履歴に出ないのですか? |
海外の電話会社経由で着信する事になるので、着信先には国際電話として認識され、「通知不可能」とか「通知圏外」等と表示されます。※別途、国際電話料金は一切掛からないのでご安心下さい。 |
| Q.なぜ、電話会社でも発信番号が判らないのですか? |
上記の通り、実際に電話を掛けているのは海外の交換機になりますので、電話会社が調べても、判るのは交換機の番号までなのです。 |
| Q.通話単価は? |
一分毎の料金計算になり、日本全国一律一分\100(一分毎の料金精算)になります。発信する電話会社、着信先の電話会社は関係ありません。 |
| Q.通話料金は? |
プリペイド方式で、あらかじめ商品代金に含まれています。使い切るまで、これ以外の料金は一切発生しません。もちろん携帯電話会社や国際電話会社に支払う通話料金が発生する事はありません。 |
| Q.通話料金を使い切ったら? |
“覆面コール”を購入いただいた時点で、既に10分の通話料金が含まれています。使い切った後は別売りのリチャージカードを利用して料金の継足しが出来ます。au用の覆面コールは、リチャージカードに対応しておりません。 |
| Q.ドコモ・TU-KA・ボーダフォン用での、通話料金のつぎたしは面倒? |
簡単です。電話番号を入れるタイミングで継ぎ足し用の暗証番号を入力するだけです。 |
| Q.なぜ、位置情報も保護されるのですか? |
発信番号が判れば、その携帯電話の位置情報も判る訳ですが、着信先に電話をかけているのは“覆面コール”用の交換機になりますから、どの番号の携帯電話が発信しているのか、特定できません。なので、位置情報も保護される訳です。 |
| Q.ダイヤルに特別な操作は必要ですか? |
必要ありません。通常とおり市外局番からダイヤルしていただければ大丈夫です。但し、メモリダイヤルから番号を呼出す場合は、各端末のPB発信機能をご確認ください。 |
| Q.絶対にプライバシーは守られますか? |
あなたがテロ組織や大犯罪に加担して、アメリカ海軍のミサイル攻撃を受けたり、FBIなんかに追っかけられていると話は別です。もしそれであれば、今回はどうかご遠慮ください。 |
| Q.プリペイド携帯との一番大きな違いは? |
プリペイド携帯で発信する場合、発信場所はある程度特定できます。(電波の通る基地局がわかるから)“覆面コール”を利用すると、“覆面コール”用の交換機の場所はわかっても、実際に発信している場所はわかりません。 |
| Q.通話品質は? |
全く問題ありません。多少のタイムラグはありますが、下手なIP電話とは比べ物になりません。日常の使用に全く問題はありません。 |
| Q.利用できない機種は? |
FOMA、PHSは全くダメです。ドコモ携帯ではSHシリーズがダメです。 |
| Q.通話できない番号は? |
特殊な局番を利用した番号には掛かりません。例えば、#から始まる番号、ダイヤルQ2、フリーダイヤル、110や119などは着信不可です。 |
| Q.有効期限は? |
初回発信時から6ヶ月になります。 |