パリ漫遊記 (2000/5/26)晴れ vol.03
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2日目 シテ島・ ジヴェルニー

バスよさようなら〜〜〜


6時30分、フロントでタクシーを呼んでもらい、シティラマへ。でも、日本人スタッフはまだ出勤していない。モンサンミシェルツアーの日本人ガイドさんに聞いてみるが、やっぱりクーポンがないとダメらしい。9時に日本人スタッフが来るというので、向かいのカフェで時間をつぶす。ああ、バスが行ってしまう。いきなりの計画倒れに幹事のしちゃん、ガックリ。月曜日に変えられればいいのだが。  カフェでカップケーキーと、パリに来て初めてのカフェオレ。もうバスが行ってしまったのであきらめもつき、2人で「なんだか楽しいねえ。」とニコニコ。 ン!? カフェオレなのにココアのような味がする。もしかしてしちゃんの「カフェクレーム」も通 じないのか? しかし、やっぱりカフェオレの味。どうやらココアパウダーがかかっているらしい。日本人の観光客が多いのか、ギャルソンは「オイシー?オイシー?」を連発し、かなり陽気である。 すぐ目の前のチュイルリー公園を少し歩く。天気が良いせいかルーブル美術館もとてもきれい。ノラさんも写 真を撮りだした。マラソンしている人や犬の散歩をしてる人がたくさんいる。

9時にオフィスに行く。ちょうど他のバスツアーの出発時間だったので日本人、アメリカ人、イギリス人、大混雑だった。空くのを待って日本人スタッフに、日本で予約したのにクーポンをもらえなかった事を言う。月曜日に変えてもらえるか聞いてみると、現地の旅行会社に電話してくれるという。親切な人です。自分で電話して確認しろ、と言われるかなと思って心配でした。(この時、しちゃんは電話のかけ方がいまいちわからなかった。) 突然の思いつきで、今日はジヴェルニーのツアーに行こうと決め、予約をする。


まずはシテ島
 
14時出発なので、それまでパリの中の島、シテ島に歩いて向う。ルーブル美術館を横切ってる時またしても大変な事が!しちゃんのカメラがおかしい! 壊れた! 電源を入れても数秒で切れてしまう。シャッターも押せない。「なんかついてないねえ。」とぼやく二人。しかたがない、ノラさんよ、がんばって下さい。写 真は全てまかせた。ノラさんが写真担当なら何の不安もない、しちゃんだった。 ポンヌフ橋からシテ島へ。橋の上からの街の眺めはすばらしい。ノラさんも感動しているよう。パリは建物の高さに制限があるので、都会なのに空が広い。きれいな街だなあ〜とつくづく思う。


サントシャペル大聖堂



まずサントシャペルへ。入り口がわからない。建物をぐる〜っと回ると、「ENTREE(入口)」の表示が。でもなんか重々しいなあ。警備員が厳重な荷物チェックをやっている。無事に中に入れ、入場券を買って見学。とっても古い建物。パリ最古のステンドグラスが素晴らしい。昔は王家専用の聖堂だったという。フランス王家の紋章の青地に百合の花模様がいたるところにある。このステンドグラスは聖書の内容を表しているらしい。しちゃんは記念切手型シールと解説本を買った。ノラさん、何も買わないと言いつつ、なんか色々買っている。
 


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