パリ漫遊記 (2000/5/28)晴れ vol.09
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今 若かりし頃の ピカソと ご対面
ルーブル美術館
押し売り免税店 ノラさんが幸さんにネクタイを買ってくれるというので、「なかやま」と 言う免税店に入る。そこのおばさんが 恐ろしかった!あんな露骨な売り方でええのか?趣味でないと言ってるのに、少しでも高い方を勧める。和子にも何か買いたいと言うので、何がいいかね〜と話していたら、「和ちゃんには、バックとスカーフなんてどおお?」押し売りである。和子には口紅を買う。ノラさんも自分に口紅を買っていた。なんせ化粧品は安い! 久々のみそ汁です。 その免税店のそばの「osakaya」と言う日本食屋で、刺身定食と寿司定食を食べる。ノラさんのおごり、ラッキー!味はよかった。寿司か刺身、それに、焼き鳥5本と、ご飯とみそ汁とお茶。でも150フランは高いなあ。パリでは日本の食材は とても高いそうです。さすがにトロは出なかったけど、結構美味しい。今日はイルミネーションツァーがあるので二時間ぐらい時間つぶし。近くのカフェに入る。一番奥の席でカフェオーレを飲む。今日は朝からずっと歩き続け、結構 疲れました。買った猫の写真集を見ながら時間をつぶす。美術館って結構疲れるのです。さて、そろそろ、行きましょうか。「さようなら」と店を出ようとすると、さっきから店の客と大騒ぎしていた爺さんのギャルソンが握手。そして、手にキスをしてきました。明るく元気な爺さんだ。ノラさん、ひたすら、ひたすら、ひたすらに、キスを拒んでた!! パリ・イルミネーションツァー んんっ!?22:00になると、それまで白熱色だった街灯が全て電球色に!急に街が憂色合いになって、まったく街の感じが変わりました。電気の色を変えただけなのに なんて心憎い演出だろう!二人で またまた感激!びっくり夜のパリ!昼間とは全然違う。夜は中世の世界そのまんまです。映画の世界です。いやあ〜〜素晴らしかった。パリに来たらこのツァーは絶対参加すべきだね〜〜!ホントそう思いました。今年は2000年と言う事で、エッフェル塔も特別に1時間毎にキラキラ星のように輝くし、ノートルダム寺院も、ライトアップされ、観光客もいないのでとっても幻想的でした。凱旋門もポストカードそのまんまだし、夜は怖くて歩けない、ビガール広場もコースに入っていて、歴史あるキャバレー「ムーランルージュ」の赤いネオン風車も見れました。(個人では絶対に行けませんぞ、怖い界隈です。)ビガール広場に行く途中、モンマルトルのサクレクールがチラッと見えた。ライトアップされている。是非コースに入れて欲しいなと思う。ノラさん、降りて写真を撮りたがってました。そりゃそうでしょう。ホントにきれいだもんね〜!今度 来るときは、セーヌ沿いのホテルにしょうかな、と思う。きっと夜、綺麗だろうな。ちょっと夜の散歩も出来るかも・・と 段々大胆になってゆく しちゃん だった。(セーヌ沿いのホテルは高いですぞ!) ツァーが終わったのは11:30を過ぎていた。タクシーに乗ってホテルに着いたのが12時。あれっ?電気が消えてる!ドアも開かない!幹事の しちゃん 背筋がゾォーッとなった。夜12時過ぎのパリの街に締め出しをくらったのか?あせりました。ここは下町です。夜の一人歩きはやめましょうと、本にも書いてました。ハラハラ呼び鈴を押す。お兄さんが出て来た。「強く押せば、開くよ!」 はい!その通り。ドアをグッと押すとちゃんと開きました。カギが閉まってた訳ではなかった。ああ〜〜良かった。今日は一番ハードだったのでは?でも 大好きなモンマルトル、ノラさんも気に入ってくれてよかった、よかった。 |
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