solo, solo units
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Musikanter, polskor och
andanter /
Pelle Björnlert & Johan Hedin
Giga GCD-76
2006年、思わぬ共演が実験。ヨハンが敬愛するペッレ・ビョルンレルトとのフィドル&ニッケルハルパ・デュオである。ポルスカを中心にマーチを厳選する他、ペッレはオリジナルをも持ち込んでいる。他のフィドル、ニッケルハルパの作品と比較すると全体的にスウェディッシュ・トラッド特有のブルーノートをやや後退させ、クラシックっぽい印象を受ける曲もある。ペッレは曲によってヴィオラダモーレを駆使。尚、ヨハンはペッレとの2nd作を希望している様子。
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Lätar - swedish
folk tunes
CAPRICE CAP21733
ヨハンは2004年、自らのソロ『Innersta Polskan』、バザール・ブローの『ニッシュ』、そして本作をほぼ同時並行的に創作している。
デュオ・パートナーのグンナルはクラシックのパイプオルガニストながら、リサとのコンビを中心に同国トラッド奏者との共演も知られている。共に美しい響きを持った楽器が互いの音色を見詰め合うかのように交わってくる。ポルスカのレパートリーが大半ながら、デュオの性質上、ややニューエイジ風。9曲目の“En
bit härifrån”はバザール・ブローのアルバム『ニッシュ』収録の“ムルヴェン”と同一曲であり、オルガンがドラマティックに盛り上がる。数多いヨハンの傑作のひとつに加えたい一作。 |

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Innersta Polskan/Johan Hedin
DRONE DROCD038
品切れ中
2年前より噂されていた2004年リリースの2ndソロ。4種類のニッケルハルパを使い分け、オリジナルのレパートリーを。3,6曲目でバザール・ブローのフレドリクがパーカッションで参加するものの、基本的には自らが奏でる同楽器のみの演奏(これをやったのは過去にプーマのみ)。
全7曲中2曲の組曲を含み、トラッドをベースにしながらも、自由な発想で創られた正にヨハンらしい傑作。
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angel archipelago/Johan Hedin
atrium 3984-22107-2
98年初のソロ・アルバム。すべてがオリジナルでひじょうに独創的。ニューエイジ色、そしてインプロヴィゼーション風の楽曲もある。
ゲスト・プレイヤーも盛りだくさんで、前年に結成されたトリプティークのウーラ・ベックストレム(スウォップ)とヨーナス・クヌットソン、そしてマリア・カラニエミ、アレ・メッレル、レーナ・ヴィッレマルク他全13名とゴージャス極まりない。大傑作。
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SKIKT/Johan Hedin, Harald
Pettersson
Tongång AWCD-22DROCD006
¥2,300(税抜)・¥2,415(税込)
99年、ハラルド・ペッテルション(ラウン、ルーレ)とのインスト・デュオ作。更にニューエイジ色、インプロヴィゼーション感覚を強めた作品。
川の流れ等随所で効果音をも取り入れたトータル・アルバム風の仕上がり。ハラルドはバグパイプ、ハーディ・ガーディ、アコーディオン他と様々な楽器を駆使している。ひじょうに有機的でプログレでいえば、エレクトロニクスを排除した頃のポポル・ヴーあたりを彷彿とさせる。
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other projects
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Midwinter Night's mass
triptyk 〜 plays christmas carols
atrium 8573-85817-2
トリプティークをグループ名にリリースされた2nd。タイトル通りクリスマス・キャロル集となっている。
前作では2曲において、パーカッショニストのゲスト参加もあったが本作は3人のみの演奏。ECMの作品を思わせる空気感、静謐感を併せ持ち、タイトルのイメージにあった叙情味溢れる美しい作品となっている。
フランスのキャロル“ding dong! merrily on high”もやっている。
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triptyk
bäckstroöm,hedin,knutsson
atrium 3984-22197-2
98年ヨハンはウーラ・ベックストレム(viola d'amore),J.クヌットソン(sax)と手を取り本作をリリースする。
一見ユニークな組合せと実験色の強い作風は、プロデューサーやレーベルの意見が反映されたものと思われる。共に共鳴弦を持つウーラのヴィオラダモーレとヨハンのニッケルハルパ合奏はとても深みがあり、そこにヨーナスのサックスが即興風に交わってくる。
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Byss-Calle/Nyckelharporkestern
DRONE
DROCD022
2000年リリースの2ndはウップランドの伝説的ニッケルハルパ奏者ビス・カッレ(1783-1847)のレパートリーがテーマとなっている。
A.マットソンが抜け、H.エリクソンが加入。メンバーはコントラバス、テノール、アルトの各種ニッケルハルパを使い分けており、それぞれの役割がしっかりと存在している。セッション的な要素の強いグループだと思っていたが、この時点で2度のアメリカ・ツアーを経験している。
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Till Eric/Nyckelharporkestern
DRONE
DROCD006
スウェーデンの土着楽器ニッケルハルパ・プレイヤー6人からなるオーケストラの95年1st作。
そのメンバーはヨハン・ヘディーン、ラーナリムのニクラス、ヴェーセンのウーロフ、カラブラのマルクス・スヴェンソン、フッリングのウーラ・ヘルツベリにアンデルス・マットソン。
演奏されるレパートリーはタイトル通り同楽器の著名なプレイヤー、エリック・サールストレム(1912-1986)によるもの。
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Adam/Trio Patrekatt
xource XOUCD119
97年、セルタをレコーディング前に脱退したヨハンはマルクス・スヴェンソン、アンニカ・ヴィンブラダとトリオ(ニッケルハルパ×2+チェロ)を結成。
ヨハンがオリジナルを持ち込んでいる他、三重奏による重厚なトラッド・アレンジの素晴らしさに好感が持てる。翌年マルクスは第5代ニッケルハルパ・チャンピオンに選ばれ、更にラーナリムのウリカ等とカラブラを結成。残念ながらこのトリオは継続されず。
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latitudes crossing/Möller + Knutsson
atrium 3984-29704-2
99年、アレ・メッレルとトリプティークのヨーナス(sax)を中心とするワールド・ミュージック・オーケストラ。
ヨハン他、ターキー、ブラジル、ギリシャ、キューバ他のミュージシャンが参加したワールド・ワイドな大作。そしてアレは2001年ファールンにおけるフォーク・フェスで、このオーケストラを指揮したのだが、ここでのヨハンは本当に凄かった。様々な国の民族音楽にニッケルハルパで絡んでいったのだ。これは本当に度肝を抜かれた!!
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guest album
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フォーク・ソングス/ソフィア・カールソン
Nordic Notes DHN-1023
¥2,600(税抜)・¥2,730(税込)
レーナ・ヴィッレマルクに魅せられ、フォーク・シーンで歌う事を選択したソフィアのソロ・デビュー作。トラッドをモダンかつシンプルなアレンジで。
全編に渡り、叙情的で押し過ぎず引くといった上品さが魅力。ゲスト陣も極めてゴージャスで、ヨハン・ヘディーン、ハウゴー&ホイロップのハラルド・ハウゴー等が参加。またソフィアはインスト曲ではフォーク・フルート(ヘリエダールスピーパ)も吹いている。
夜のひととき、ソフィアの囁きにも似た歌声があればそれでいい...。
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●06年10/28・29にジャパン・ツアーを行ったヨハン・ヘディーン。
来日中、ヨハンにひじょうに貴重な内容の話を聞く事が出来ました。
詳しくはこちら!>>
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