solo, solo units

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エルヴダーレンズ・エレクトリスカ/レーナ・ヴィッレマルク
Nordic Notes DHN-1085
¥2,800(税抜)・¥2,940(税込)
6年ぶり、通算3作目のソロ。彼女の大切な場所であるエルヴダーレンの谷での野外録音を中心に、全3ヶ所でレコーディング。メンバーはミカエル・オウガストソン(アコーディオン)、レオ・スヴェンソン(チェロ)、ハシ・アーメド・テクビレク(ターキッシュ・フルート)、ヴェルフ・レーナ・エガルト(フィドル)、そしてヴェーセンのミカエル・マリーン(ヴィオラ)。
そして肝心のサウンドはというと、フリーフォートのように濃密なアンサンブルを繰り広げるわけではなく、トラッド本来の素朴さ、質素さを前面に打ち出している。がしかしレーナの濃くのある歌唱はやはり圧倒的な存在感を放っている。これは同国フォーク奏者として飾らない、裸でクリーンなレーナの自画像ともいえる音像ともいえるだろう。正しくドキュメンタリー的な内容の作品となった。
スウェーデン・グラミー(フォーク部門)2007を獲得!
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Stemmenes Skygge / Kirsten
Bråten Berg, Marilyn Mazur, Lena Willemark
heilo HCD7185
品切れ中
ノルウェーのシンガー、シャーステン・ブローテン・ベリと、ヤン・ガルバレクのパーカッショニストとしても知られるデンマークのマリリン・マズールに、レーナを加えたトリオ作。レーナの陰の部分(レーナはこうした世界も持っている)が見事に反映された呪術的な印象を受ける。楽曲は伝統的な歌唱とややフリーキーなパーカッションをうまくコラヴォレートさせた作風。(6)ではシャーステンとレーナによるクゥーラ(牛飼唱法)が聴けるのだが、同年4月に行われたフリーフォートの2度目のジャパン・ツアーにて歌われたクゥーラとこのヴァージョンはひじょうに近い。またラスト(10)の“Valivan”は過去にレーナがグルーパに加入した時にも歌われている。
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Stockholmspolskan / Lena Willemark &
Stefan Brisland-Ferner
FRITUNA Frituna1538 1
¥1,000(税抜)・¥1,050(税込)
2002年、レーナとステファン・ブリスランド−フェルネル(ガルマルナ)の夢の共演が実現。本マキシシングルは750周年を迎えたストックホルムを祝うための楽曲で、ステファン作曲によるオリジナル・ポルスカである。ひじょうに優雅でドラマティックな展開をみせるこのモダン・アレンジ・ポルスカをレーナが歌うのだからもうたいへん。
メンバーはマグヌス・スティンネルボム(ハルヴ)、トッテ・マットソン(ヘドニンガルナ、BOOT)セバスチャン・ドゥーベ(アレ・メッレル・バンド)他とゴージャス極まりない。カップリング曲はそのインスト・ヴァージョン。
尚本作はレコード会社からのリリースではなく、ストックホルム市とフォーク・ダンス連盟によるリリース。よって入手困難な限定盤。
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ウインドグール/レーナ・ヴィッレマルク
Nordic Notes/Jazz Side NNJ-2003
¥2,600(税抜)・¥2,730(税込)
99年フリーフォートの3rdと同年のリリース。ソロとしては10年ぶりの2ndとなる。
本作はノルダン・プロジェクトの到達点ともいえそうな濃密なアンサンブルを終始展開している。メンバーはヴェーセンのミカエル・マリーン(viola),スタッファン・ラーソン(fdl),マッツ・ウーロフソン(cello),リスベス・ディエルス(per),そしてECMサイドより、ボボ・ステンソン(p)とパレ・ダニエルソン(double-b)が参加。
1曲を除きすべてがレーナのオリジナル、しかもエルヴダーレンの方言で歌われている。彼女の関連作品中最も芸術度高し。
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夏草がそよ風に靡いているよ/レーナ・ヴィッレマルク
Nordic Notes DHN-1059
¥2,600(税抜)・¥2,730(税込)
89年レーナのトラッド・デビュー作。
後の91年にフリーフォートの1st作がリリースされるが、本作にもアレ、ペールが揃って参加している。レーナとペールは以前より顔見知りであり、アレはペールのフィドルにあこがれセッションを、またレーナとアレも別のセッションで出会ったという。
87年よりトリオの演奏は行われてきたが、3人の共演による初レコーディングは本作が初である。レーナの故郷エルヴターレン近郊の村エヴェルツベリのトラッドを中心に厳選。とりわけ無伴奏にて歌われる讃美歌の美しさは格別。
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other projects

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Agram
/ Lena Willemark, Ale Möller(Nordan Project)
ECM ECM1610
¥2,300(税抜)・¥2,415(税込)
レーナとアレのノルダン・プロジェクト、96年の第2弾。この2人を核に、グルーパ、ECM勢等が共演を繰り広げる。
フリーフォートに独特な間合いと即興を取り入れた音像は情景的ながら終始緊張感を漂わせる。アレが奏でるリュート、ダルシマーの音色はひじょうに冷ややかなもので、寒さの厳しい北欧の大地がシンクロするかのよう。またチャーチオルガンのように響き渡るヨーナス・クヌットソンのサックス等聴き所は多い。2曲目のタイトル・トラック“アグラム”はフリーフォートの来日公演でも限定で演奏された。ペールはこの続編に参加せず。
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Nordan
Lena Willemark / Ale Möller(Nordan Project)
ECM ECM1536
¥2,300(税抜)・¥2,415(税込)
レーナ、アレを中心とするフリーフォートの発展的プロジェクト。92年シリアン湖のほとりの教会にてフリーフォートの演奏を観て深い感動を覚えたECMの専属プロデューサー、マンフレート・アイヒャーのアプローチにより、結成に至る。
メンバーはECM群よりP.ダニエルソン(double-b),グルーパのマッツ・エデーン(drone-fdl,kantele)とティナ
・ヨハンソン(per),ヘドニンガルナのビョルン・トリーン(per),ヨーナス・クヌットソン(sax,per)、そしてもちろんペール・グッドムンドソン(fdl)も。
スウェーデン中世のバラッドが朗々と歌われる中、即興風の要素も見え隠れする。フリーフォートよりも先に3声コーラスをこのプロジェクトでレコーディングしているあたりにも注目。他、4曲目の“Mannelig”の美しさは特筆。94年リリースの大傑作。
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ライヴ/エンテリ
Nordic Notes DHN-1062
品切れ中
フリーフォート、ノルダン・プロジェクトとは更に別のプロジェクト。スタジオ作から3年後にリリースされたライヴ・レコーディング作。
スウェーデンやノルウェーのトラッドがベースとなっているものの、すべてがオリジナル・アレンジかつ新曲(イントロの導入部のみ1stから)。その一体感のあるアンサンブルは圧巻のひと言で、これがライヴ・レコーディングだというから相当の腕前揃いである(様々な楽器をとっかえひっかえのパフォーマンスは凄いと聞く)。
ハイライトはJ.R.R.トールキンの「ロード・オブ・ザ・リング」をテーマにした壮大な組曲を収録。そしてアンコールとして収録された最後の曲“バトム”は7拍子のトルコの有名なトラッド。95年には同プロジェクトの「Sagan
om ringen」というプロモーション・アルバムが20枚限定で制作されているらしいが、詳しいデータは不明。
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エンテリ
Nordic Notes DHN-1061
品切れ中
レーナとアレが共有する3大プロジェクト(フリーフォート、ノルダン・プロジェクト、エンテリ)のひとつ。メンバーは2人をはじめ、ベングト・ベルゲル(tablas,per),ヨーナス・クヌットソン(sax,per),ヨハン・ソーデルクウィスト(key)。
北欧トラッドにジャズの要素を加え、更にエスニック風に奏でた特異なサウンド。マンドーラからアコーディオンに持ち替えたアレがタンゴを演奏する(9)は圧巻、更にレーナまでもが情熱的な歌唱で交わってくる。94年作。翌年には同プロジェクトの「Sagan
om ringen」というプロモーション・アルバムが20枚限定で制作されているらしいが、詳しいデータは不明。
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ヘステン・オック・トラーナン〜馬と鶴/アレ・メッレル
Nordic Notes DHN-1060
¥2,600(税抜)・¥2,730(税込)
サラ・リッドマンによる叙事詩をテーマに、アレが劇場コンサート用に発展させた傑作。
メンバーはレーナ(vo, fdl, flute)をはじめ、ヴェーセンのローゲル・タッレルート(g,mandola),エリカ・フリセル(fdl),ウッレ・ステインホルツ(double-b)。
全曲がアレの作曲でストックホルムのオリオン劇場で上演されている。アレのソロ名義になってはいるものの、ここまで徹底されているあたり、ひとつのプロジェクトと
て位置付けしてもよさそうだ。レーナの歌唱もトータル的に配され、壮大なスケールで聴かせる。96年のリリース。
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SUÊDE・NORVÊGE
〜 Musiques des vallêes scandinaves/
Lena Willemark, Kirsten Bråten-Berg, Per Gudmundson, Gunnar
Stubseid, Ale Möller
OCORA C56008
93年フランスのレーベル“オコラ”より、スウェーデンとノルウェーの民俗音楽集としてリリースされた企画盤。
本作では4人のスウェーデン人奏者、ひとりのノルウェー人奏者の共演からなるものの、その内の3人がレーナ、ペール、アレである事から、裏フリーフォートの作品として語られてきた。
曲によってメンバーが組み替わるのだが、もちろんこの3人による曲も。2,4,12はフリーフォートのアルバムでも取り上げられるのだが、2曲目の“夏のワルツ”はノルウェーのグンナルによるハダンゲルフェーレが更に加わった別ヴァージョン。『スカンジナビアの渓谷より』というタイトルで国内仕様盤も出ていた。
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jazz projects
レーナ・ヴィッレマルクはトラッドとジャズの両サイドで活動しています。
ジャズ・サイドでの紹介ページもご覧下さい!>>

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センセス
/エリーゼ・アイナルズドッテル・アンサンブル&レーナ・ヴィッレマルク
Nordic Notes/Jazz Side NNJ-2010
¥2,500(税抜)・¥2,625(税込)
93年エリーゼのアンサンブルとの共演作第2弾。トラッドに裏打ちされたレーナのジャズシンギングは圧巻で、流麗なエリーゼのピアノとの相性はひじょうに良い。
特筆は(3)でレーナは大胆にもクゥーラ(牛飼唱法)をジャズのアンサンブルに持ち込んでいる。更には(4)でマーゴ・ガーヤン/オーネット・コールマンによる“ロンリー・ウーマン”を英語で歌うのだが、その沈み込むかのような歌唱には圧倒される一方。傑作。
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Secrets of Living
/ Lena Willemark, Elise Einarsdotter Ensemble
CAPRICE CAP21377
89年ジャズ・アルバム・デビュー作。レーナは18才の時ストックホルムに下り立ち、ジャズとクラシックを学んでいる。そしてジャズのレコーディングにも傾倒していったのもこの頃から。
女流ピアニスト、エリーゼのアンサンブルと手を取り、レーナはジャズ・シンガーとしてのヴォーカルに徹しているのだが、故郷エルヴダーレンのポルスカ他を取り上げいる点に注目したい。しかも違和感なくアンサンブルに溶け込んでいく様は流石。
残念ながら本作は完売状態にあり現在入手困難。
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Live at Village
/ The Village Band feat. Lena Willemark
IMOGENA IGCD024
¥2,300(税抜)・¥2,415(税込)
ヴェステロースにあるジャズ・クラブ“ヴィレッジ”のハウス・バンドにレーナがゲスト参加した91年のライヴ・レコーディング作。これまたメンバーが凄い。ボボ・ステンソン(p),パレ・ダニエルソン(double-b),ヨアキム・ミルデル(ts),イェーラン・クリングハーゲン(g),ルネ・カールソン(ds)。バンドはアルコールを一杯ひっかけてから録音に挑んだというセッション。オープニングのS.スワロウのレパートリーから、ひじょうにリラックスした演奏が全編に渡り堪能出来る。レーナは2曲目後半よりセフネスの伝承歌で登場する。
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guest albums

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ほろ苦いバラッド/ソフィア・カールソン
Nordic Notes DHN-1068
¥2,700(税抜)・¥2,835(税込)
入魂の2nd作完成。ソフィアは本作で、スウェーデンが誇る詩人“ダン・アンダーション”の美しきポエムをオリジナルのトラッド・メロディにのせて丹念に歌い上げます。モダンかつシンプル、叙情的で押さない、引くといった上品さはやはり彼女の持ち味です。
ゲスト陣は極めてゴージャス。ノルディック・ジャズ・シーンで注目を集めているコントラバス奏者オスカル・ショニングとヒズ・バンドが揃って参加、更には王室フィドラーのリサに、なんとレーナ・ヴィッレマルク(vo)とアレ・メッレル(mandola)までもが彼女の歌唱を優しく見つめるかのように好サポートを。更にソフィア・バンドに欠く事の出来ないマンドーラ奏者のエスビョルン・ハセリウスは、曲によってフィドルを弾き、ソフィアもピアノを弾いています。もうため息が出るほどに美しく、そしてほろ苦いバラッド・アルバム。異性に想いを寄せる切なさにも似た気持ちでいっぱいになります。
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In winds, in light/Anders Jormin
ECM ECM1866
2003年フリーフォートで初来日中のレーナが明かしていたECMでのレコーディング。それは同レーベルを代表するベース奏者のひとり、アンデルス名義の作品だった。前衛的な女流ピアニスト、チャーチオルガン奏者、パーカッション奏者にレーナを加えた音楽的背景のまったく異なるメンバーによるクインテット編成。レーナはクゥーラ(牛飼唱法)をベースとしたフリーキーなシンギングを披露。それは時にうめき声と化し、聴き手を圧倒する。静寂と狂気が交差する空間。
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ICEMAN IS / Terje Isungset
Jazzland 067 458-2
グルーパの99年のアルバム『ラヴァレーク』より加入するノルウェーのパーカッショニスト、テリエ・イースングセットのソロ・アルバム。本作にはレーナが参加し、4曲において囁きにも似たヴォイスを披露している。
アルバム・タイトルが示すように 「氷」で作られた楽器“アイス・パーカッション、アイス・ハープ、アイス・トランペット”他による演奏にエレクトロニクスが交錯する、なんとも不思議なサウンドが魅力。そこに交わるレーナのヴォイスがたまらなく官能的。2002年作。
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Flower In The Sky / Jonas
Knutsson
ACT 9248-2
ジャズ・サキソフォニストながら、ノルディック・フォークとジャズの共通点に注目してきたヨーナス・クヌットソン。
レーナ、アレをはじめ、トラッド・サイドの面々とはひじょうに交流も深い。自らのサックスにキーボード、ギター、ベース、ドラムス、パーカッションという編成。チョイスされているレパートリーがポルスカや讃美歌等やはりトラッド・メロディが主になっている。
レーナは(10)で参加し、マティアス・ヨハネッセンなる人物のポエムを歌っている。レコーディングは92年と94年。リリースは97年となっている。
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Svenskrapsodi/Björn J:son Lindh
sonet SLPCD-2806
プログレの視野から語られる事の多いフルート&キーボード奏者兼コンポーザー、ビヨルン・イーソン・リンドの89年作。
彼の数多いディスコグラフィ中、とりわけ本作はフォークの視野から評価したい傑作。シンセの音色が全編を支配しているものの、ワルツやポルスカの美しいメロディが綴られる。そしてゲストにレーナが招かれ、(2)でフィドルを、(3)でヴォーカルを、ラストでクゥーラ(牛飼唱法)を披露している。
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V.A.
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Visfolk och Tralltokar
Amigo AMCD719
本作は男女7人のシンガーがトラッド・ソングを無伴奏で歌ったアカペラ集。35曲中、レーナは6曲歌っている。
内1曲においてマリア・レイヨスとの共演、2曲においてクゥーラ(牛飼唱法)を披露。他参加のシンガーはクゥーラの名手アグネタ・ストルペ、ブリッタ・レイヨス、アルフ・タングネス等。87,89年に録音されたものが集められ、91年にリリースされている。
レーナのコレクターが1番最後に買うべきアイテムか?! |

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Folksamling
/ V.A.
Amigo AMCD724
91年にリリースされたアミーゴムジークのコンピ。しかし侮れない。まだCD化されていない音源が含まれているからだ。とりわけレアなのはレーナ・ヴィッレマルク、クリスティーナ・セデルヴァル&ヴェルフ・レーナ・エガルトの『Gamble-Ileker』(AMLP707)、ペール・グッドムンドソンがゲスト参加したマリエ・ステンスビー−イェンソンの『Gränslöst』グルーパの全身ユニットにあたるインゲル&レイフ・スティンネルボム、マッツ・エデーンの『Hoppesving』(AMLP702)、グンフフヤゥンス・カペルの1st(AMLP711)、トッテ・マットソンがマッツ・エデーン等と組んだグッバトリオンの作品(AMLP720)等など。コアなマニア向けの作品。 |

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フォークのクリスマス
Amigo AMCD758
品切れ中
スウェーデンのフォーク・ミュージシャン総勢17名を、様々な編成で組み替え、奏でたクリスマス・アルバム。その内6曲において売れっ子シンガーのソフィア・カールソンをヴォーカルに当てている。という意味ではソフィア好きには欠かせない必聴アイテムである。
更には2曲でレーナ・ヴィッレマルクがヴォーカルを、5曲でアレ・メッレルがリュート、マンドーラを披露(その内の1曲がスティッラ・ナット『きよしこの夜』のマンドーラによる独奏)している点で、フリーフォート好きも注目して欲しい。はたまたリサ(fdl)、ラーナリムからソフィア・サンデーン(vo)、そしてヴェーセンからローゲル・タッレルート(g)、ミカエル・マリーン(viola)等もゲストにその名を連ねている。
素朴ながらひじょうにデリケートな演奏で統一されており、単なる企画盤のレヴェルを超越。プロデューサーはやはりイェーラン・ペッテルション!
※輸入盤につき、解説書は付いておりません。 |
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God Jul 〜 julsånger på svenska
AIR AIRCD5041
クリスマス・ソングのコンピレーション。シャネット・リンドストレム、リーナ・ニーベリ、ヘレン・シューホルムをはじめとするジャズ・シンガー、ミュージカル・シンガー等がストリングスやピアノをバックに歌っている中、レーナだけは3曲において無伴奏で歌っている。これはめっけものである。本作はシリーズのひとつで、その他に『tillägnan(ウエディング)』『välkommen(子守唄)』『farväl(葬儀)』のコンピが存在する。こちらにレーナの参加はなし。
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Songs From The Cold Seas
/ directed by Hector Zazou
COLUMBIA CK67068
フランスの室内実験音楽家エクトール・ザズーのディレクション・アルバム。スウェーデンからレーナ、フィンランドからヴァルティナ、ヴィンメ、アイスランドからビョーク他、スザンヌ・ヴェガ、ジェーン・シベリ、加藤登紀子までもが選ばれている。
ジャンルは問わないものの、ザズーがすべてに化粧とデザインを施しており、ひじょうに統一感がある。レーナは4.でアレ・メッレル(mandola),B.J.コール(pedal
steel-g)という編成で登場する。
94年作。以前はソニー・ミュージックより日本盤も出ていた。
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FrifotのオフィシャルHP> http://www.frifot.se/

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