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オム/ノーラ
Nordic Notes DHN-1087
品切れ中
ノーラは99年にデビュー・アルバムをリリース。本作は7年ぶりの2nd作にあたる。メンバーは同国フォーク・シーンの巨匠ふたり、ビョルン・ストービ(フィドル)とベンガン・ヤンソン(ピアノ・アコーディオン)である。バルト海に浮かぶスウェーデン領ゴットランド島の歌姫として知られるグンネル・マウリッツソンはグンフヤゥンス・カペルを脱退後、ソロとノーラでの活動を並行して行ってきた。同国トラッドにジャズの要素を取り入れたソロに対し、ノーラは巨匠等の老獪な演奏をバックに、余分なアレンジを最小限に控えたもの。同国トラッド本来の香りを核に当てている点が注目すべきところ。それでいて質素に終わらせないのはセンスのよいベンガンのアコーディオン。このまろやかさはキャレン・トウィード(スウォップ)もびっくりだ?!
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イェッポのメロディ/イェポクリードーナ
Nordic Notes DHN-1086
¥2,700(税抜)・¥2,835(税込)
今、フィンランドをはじめ、ヨーロッパ各地で注目を集めているのが、このフィンランド女子フィドル隊“イェポクリードーナ”だ。
このグループは94年、バルト海寄りに位置するオストロボスニアのイェッポという地域にて結成に至る。この地はスウェーデン文化が色濃く残り、日常会話もスウェーデン語が用いられる。生活の中の音楽として古くからポルカとメヌエットが親しまれてきた。メンバーはヤコブスタッド音楽学校の講師を勤めるクリスティーンを中心に、幼い頃からこうした音楽に慣れ親しんできた20代の女性フィドラーで構成されている。
彼女等のすべてがフィドル、もしくはヴィオラを弾き、そして歌う。リーダーのクリスティーンだけはアコーディオンをも奏でる。演奏のレパートリーはこの地のポルカやメヌエットはもちろん、ウエディング・マーチを主に演奏。そのキュートで華やかなステージングで、演奏の舞台はフィンランド、ヨーロッパをはじめ、オーストラリア、アメリカ、カナダまで進出する事を可能にした。そんな彼女等にいち早く目を付けたのが、ヤァラルホーンの鬼才エンジニア兼プロデューサー“マルティン・カントーラ”だ。
フィドルを中心とする合奏ならがひじょうに立体的な音像を捕らえたレコーディングとなっている。
特報ページ公開中! |
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アバラカ! タック!/エリカ&ソロ
Nordic Notes DHN-1080
品切れ中
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スウェーデン・グラミー
(フォーク部門)2006 獲得! |
スウェディッシュ・フォーク界では、アレ・メッレル(フリーフォート)、グルーパの面々等ともひじょうに親交の深い女性フィドラーのエリカ・フリセル。近年彼女は、セルガルのコラ奏者ソロ・シッソコとのデュオに熱中している。本作はその2作目にあたる。
前作は2人のみの共演であったが、今回はシッソコ・ファミリーよりアダマ&ビンタ(アフリカン・ヴォイス)を、アメリカのフォーク界よりブルース・モルスキー(マンドリン)を、スウェーデンからは以前ドン・チェリー・クインテットに参加していたシギ・クランツ(ベース)をゲストに迎え、よりふくよかなアンサンブルを繰り広げている。
軽快なコラの響きとアフリカン・ヴォイス(ソロも歌う)に、スウェディッシュ・フィドルがテンポよく交わってくる様はひじょうに素晴らしい。時にはブルースの弾くマンドリンや、時にはアダマ&ビンタのアフリカン・ヴォイスも交わり、全編に渡ってとても楽しげなサウンドを展開している。 |
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本当に・・・/ケルスティ・ストービ
Nordic Notes DHN-1079
品切れ中
ケルスティはダーラナ地方ウッシャ・フィドルの神として知られるビョルン・ストービの娘にあたる。本作のバンド編成はマッツ・クリングストレム(g,
vo),ヨーナス・シェブロム(per, tin whistle, vo),ウッレ・エリクソン(double-b)。そして3曲において、ベンガン・ヤンソン(accor)が、2曲においてペッレ・グスタフソン(fdl)が参加。ケルスティは収録曲中の4曲を手掛けている他、リチャード・トンプソンの名曲“ディミング・オブ・ザ・デイ”にスウェーデン語のテキストをのせたF,ソフィア・カールソンのトラッド・アレンジによるI,アストル・ピアソラのK等といったナンバーをチョイスしているのだが、各楽曲の性質上、スウェディッシュ・フォークという印象よりも、シンガー&ソング・ライターの作品を聴いているような趣きである。
力まず、また努力する事もなく、自然体で歌われる彼女の歌唱はひじょうにピュアなもの。これ、ソフィア・カールソンのアルバムに匹敵するんじゃないかな?! |
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ラヴレターやロシアの衛星〜ヘルシンランド地方の歌
/ケルスティ、エンマ、ヨハンナ、カタリーナ
Nordic Notes DHN-1077
品切れ中
トリアケル/ガルマルナのエンマ・ヘルデリンの2005年のレコーディング作。このアルバム・タイトルは、神聖な讃美歌から映画音楽までという、大胆で変化に富んだレパートリーのミックスを意味している。中世のバラッドがジョーク混じりの歌の隣に並び、ポピュラー・ソングが賛美歌と肩を並べるというユニークなブレンドは、このユニットらしいチャーミングなもの。
スウェーデン北部ヘルシンランド地方出身である4人のメンバーは、前途で触れたエンマ・ヘルデリン、ケルスティ・ストービ、ヨハンナ・ベルヤ・ヘルツベリ、カタリーナ・ハルベリ。皆は交互にリードを歌ったり、ハーモニーを歌ったり。またゲストは、ウルバン・アンダーション(accor),
ドラウプネルのイェルゲン・アントンソン(fdl, viola)とトーマス・リンドベリ(g, madola, etc.),ニッケルハルプオルケステルン、フッリングのウーラ・ヘルツベリ
(nyckelharpa, double-b),そしてヨーナス・ウルソン(cittra, double-b)が彼女等の優しげな歌唱を見つめるかのようにサポート。素朴ながらひじょうにハートフルな作品。 |

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よい天気/カラヤ
Nordic Notes DHN-1076
品切れ中
カラヤは女声4声によるトラディショナル・ソング・ヴォーカル・カルテット。メンバーはリサとエヴァのレスタンデル姉妹に、リネア・ニルソン、フリダ・ヨハンソン。楽器を一切排除した完全なるアカペラ・ソング・グループである。
レパートリーはスウェーデン各地に残るラヴ・ソング、ララバイ(子守唄)、リリジャス・ソング(賛美歌)等を厳選している他、オリジナルをも収録している。特筆はこれらレパートリーのアレンジにあり、ひじょうに表情豊かに歌われる。メンバーのソロが混声へと移行するあたりや、ハーモニーの付け方等は正に絶品。
野原をすり抜けるそよ風のような心地好さと、時折除かせる叙情が心に染み渡るかのよう。この美しさたるや絶品です!!
カラヤのオフィシャル >>> http://www.kraja.nu/
カラヤから素敵なステージ写真が届きました!>>>
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アルヴァ
Nordic Notes DHN-1024
品切れ中
かつて北欧にこれ程ミステリアスなコンテンポラー・フォーク・グループは存在しただろうか?!静から湧き上がるクリアなサウンドと天空を舞うフィメール・ヴォーカル。
更にバブリングなパーカッション、コルトレーン・アタックを彷彿とさせるサックスが加わりアルヴァのサウンドは決まる。パーカッション奏者はかのティナ・クオーテイ(元フィラルフォルケット、グルーパ)。
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BAO!
/ベニー・アンダーションス・オルケステル&ヘレン・シューホルム
Nordic Notes DHN-1065
¥2,857(税抜)・¥3,000(税込)
現在アコーディオン奏者として活動中のベニー。本作もトラッド・メロディをヒントにすべての曲を創り上げている。しかもベニーのバンドが演奏するとそれはゴージャスなミュージカル仕立て風の大作となってしまう。更にバンドの共演者としてかのヘレン・シューホルムを迎えているから驚き。
ひじょうにハッピーなサウンドはストックホルムの街角のざわめきを想わせ、時折除かせる叙情的なメロディはジャケットにある人影のない波止場、場末のサーカス小屋等を連想させる。
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ベニー、おめでとう!
スウェーデン・グラミー
(ポピュラー部門獲得) 2005 獲得!!
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ベニー・アンダーションス・オルケステル
Nordic Notes DHN-1012
¥2,600(税抜)・¥2,730(税込)
これ本物のABBAのベニーです。現在は同国フォーク・シーンにてアコーディオン奏者として大活躍中。バックはウッシャを代表するフィドル・グループのウッシャ・スペルメン他総勢15名。
ポルスカ、ショッティスをはじめ、ピアノ、フルート・ソロ、更には紅一点ヘレン・シューホルムのヴォーカル・トラックを含めたミュージカル仕立てのゴージャスな内容。
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Dalahyl / Nygärds
& Stinnerbom
Drone DROC029
¥2,300(税抜)・¥2,415(税込)
20代を代表する若手フィドラーの2003年デュオ作。ダーラナ地方レトヴィーク出身のアンデシュ・ニーゴーツはクラックレーク、ヴェルムランド地方のマグヌス・スティンネルボムはハルヴのメンバー。アンデシュは故郷のチューン他を、マグヌスはオリジナル他を持ち寄り奏でているのだが、その若さに任せたアタックの強い演奏は、質素ながらひじょうに軽快なテンポで一気に聴かせる。しかも同年のスウェーデン・グラミー(フォーク部門)にノミネートされたのだから驚き!!
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ドラウプネル
Nordic Notes DHN-1034
¥2,500(税抜)・¥2,625(税込)
ダーラナ地方ヘルシンランドを代表する若手トリオ(フィドル×2+マンドーラ)。同地方のトラッド本来の気持ちを伝える演奏。
本作ではポルスカのレパートリーが中心になっているが、ハンボの演奏にもひじょうに定評があり、同地方で毎年開催される踊りの大会“ヘルシンゲハンボン”での伴奏をも務めている。同地方のポルスカのヴァリエーションを聴くには最適。
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ヴォールンド/グンフヤゥンス・カペル
Nordic Notes DHN-1027
¥2,600(税抜)・¥2,730(税込)
バルト海に浮かぶスウェーデン領ゴットランド島の代表するグループ。
98年通算5作目にあたる本作は北欧神話に登場する鍛冶屋“ヴォールンド”をテーマに、同島で最も歴史のある混声合唱団ヴィースビ・アルメンナ・ソングフェレーニングとの共演作である。正にゴットランド島のリヴァーダンスといった趣で壮大なスケールで聴かせる。
4thでグンネルによって歌われた名曲“フヤウゲン”が再び取り上げられている。
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メロディを探し求めて…/グンネル・マウリッツソン
Nordic Notes DHN-1048
¥2,600(税抜)・¥2,730(税込)
スウェーデン・グラミー(フォーク部門)2003にノミネートされた力作。
本作はゴットランド島をはじめとするスウェディッシュ・トラッド、オリジナルが程好くブレンドされた他、曲によっては南アフリカの曲をコサ語で歌い、賛美歌をアフリカのスワヒリ語、ラテン語で歌っている。バンドのメンバーは前作とほぼ同一。ゲスト・クレジットされたサックスのヨーナス・クヌットソンはツアーにも同行していた模様。
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再び…/グンネル・マウリッツソン
Nordic Notes DHN-1055
¥2,600(税抜)・¥2,730(税込)
ゴットランド島を代表するグループ、グンフヤゥンス・カペル脱退後にリリースされた2001年2ndソロ作。彼女のソロの特徴はジャズの要素を積極的に取り入れている点にある。そのスモーキーな歌唱に交わってくるピアノやサックスの音色とはひじょうに相性がよい。
グルーパやヴェーセンのメンバー他、シーンを代表する面々が強力サポート。楽曲の大半がオリジナル。
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川の流れ/ヨルド
Nordic Notes DHN-1033
品切れ中
スウェーデンとフィンランドの国境付近に位置する村トルネダーレンのグループ。
音楽的にはフィンランドのそれが色濃く表れ、タンゴ、ポルカ、そしてひじょうに珍しいホンパ(ワルツのテンポを速くしたような)のレパートリーを奏でている。メンバーはアコーディオン、ダブル・ベース、ギター、フルート、ハープ、パーカッションを激しく持ち替え演奏。更には男声二声女声二声による混声合唱もひじょうに歌心に溢れたもの。
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クラックレーク/エリクソン、ニーゴーツ、タッレルート
Nordic Notes DHN-1036
¥2,600(税抜)・¥2,730(税込)
フィドル×2+マンドーラによる若手トリオ。メンバーはダーラナ地方、ベルムランド地方、ストックホルムと出身地が異なるため、すべての要素を取り入れる事に成功。ポルスカ、ワルツ、フルヴ等様々な踊りのスタイルを軽快なテンポで演奏。更には華麗なダンサーを擁するライヴ・パフォーマンスは本国でもひじょうに評価が高い。
結成後彼等はタイトルの“クラックレーク”(かかとの遊び)をグループ名に。
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小人の国の王子/ルーレ
Nordic Notes DHN-1053
品切れ中
ラウンのハラルド・ペッテルションの別プロジェクト通算2作目(まさか復活するとは!!)。
ハラルドのハーディ・ガーディ/バグパイプに、エスビョルン・ハセリウス(ソフィア・カールソン・バンド)のマンドーラ他、コントラバス、フィドルというカルテット編成。ひじょうにメルヘンチックなメロディ・ラインが特徴的で、終始哀愁を漂わせる。
2曲でフィドルのヨーナスがジェントリーなヴォーカルを披露。2003年作。
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N.H.O./ニッケルハルプスオルケステルン
Nordic Notes DHN-1054
品切れ中
ラーナリム、バザール・ブロー、ヴェーセン、カラブラ他のニッケルハルパ奏者が一度に終結。世界でたったひとつのニッケルハルパ・オーケストラ通算3作目。
本作で彼等はすべてオリジナルを持ち寄っている。例えばスリリングな1曲目はラーナリムのニクラス、優雅な3曲目はバザール・ブローのヨハン、うねるような迫力をたたえた4曲目はヴェーセンのウーロフといったぐわいにメンバー個々の個性が出ていて楽しめる。スウェーデン・グラミー(フォーク部門)2003
ノミネート作。

■コラム『ニッケルハルパってどんな楽器?』もぜひご覧ください!!→
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冬のドレス/リサ
Nordic Notes DHN-1042
\2,700(税抜)・\2,835(税込)
近年、ソフィア・カールソン、アレ・メッレル等とも素晴らしい演奏を繰り広げている若手女性フィドラー。本作はチャーチ・オルガン奏者のグンナル・イーデンスタムとの美しき共演作であり、スウェーデンの冬に纏わるトラッド、賛美歌を厳選している。リサの弾くハダンゲルフェーレ(ノルウェーのヴィオラ)、フィドルの愛らしいが音色は格別なもので、神聖なオルガンの響き、混声合唱とも見事なバランスを保っている。ヴォーカルのゲストはエンマ・ヘルデリン他全3名。エンマはあのスウィート・ヴォイスを4曲で披露(エンディングで“サンタ・ルシア”がそっと歌われる)。
2002年2nd。
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ヴィレク/ペッテルション&フレドリクソン
Nordic Notes DHN-1071
品切れ中
ニッケルハルパ奏者ダニエル・ペッテルションと、マンドーラ奏者のダニエル・フレドリクソンによる、これまたひじょうに珍しいインストゥルメンタル・デュオ。
2人は北スウェーデン出身で、前作ではその地付近のヴェステルボッテン地方や、ラップランド地方のトラッドを厳選してきた。そのアレンジはデリケートかつ繊細なものだったが、2ndにあたる本作ではその作風は一変。オリジナル・チューンを中心に、一気に聴かせる。スリリングなチューンでのニッケルハルパはトライヴしまくり、マンドーラもザクザクとカッティングを決め込む。また静的な楽曲でのニッケルハルパは終始悲痛に響き、マンドーラもひじょうに繊細なピッキングを披露。
特筆は何といっても1曲目と9曲目。ここまでカッ飛ばすスウェディッシュ・フォーク・チューンは初めて。正に若さ漲る演奏だ。特にスリリングなインスト・チューンが好きな方にはオススメ!!
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ウッレ・リンドヴァル
Nordic Notes DHN-1056
¥2,500(税抜)・¥2,625(税込)
ウッレはナイロン弦ギターたった1本で、ダーラナ地方ウッシャのポルスカ(3拍子の踊りのスタイル)を爪弾くひじょうに珍しい奏者。
彼はウッシャ近郊のスカッテンビィン(ちょうどジャケットのイラストのような場所で、同国トラッドのルーツが最も深い場所として知られる)出身で、その樵(きこり)のような風貌からは想像も付かない繊細なタッチ・ワークでこの地のレパートリーを中心に奏でている。その緻密さはまるで英国のジョン・レンボーンのよう。
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ダンス・ヨン/ラウン
Nordic Notes DHN-1049
¥2,500(税抜)・¥2,625(税込)
ドラムカン、鉄のチューブ他、工業廃物系パーカッションを駆使するユニークなラディカル(過激な・急進的な)・トラッド・グループ。
ドイツ製の巨大なバス・フルートとハーディ・ガーディが反復を繰り返す中、バロック・シンガーのヘレーナの美声が交わってくる。他のラディカル・グループとの違いはサンプラーを駆使せず、電子処理を最小限に抑えている点。
しかし機材の総重量はなんと120キロ。
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グロント/ヴェーセン
Nordic Notes DHN-1018
完 売
カルテットのヴェーセン(ニッケルハルパ+ヴィオラ+12弦ギター&パーカッション)2作目。架空の生物グロントマンをテーマに繰り広げられるトータル作。全体を貫く異様なまでのテンションと変幻自在のインタープレイは圧巻。
特筆は2曲目の“M. ニッケネン”、静から動へ雪崩れ込む4曲目の“イェスカーレン(パーチ男)”。スウェーデン・グラミー(フォーク部門)1999
ノミネート作。
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ヴェルデンス・ヴェーセン/ヴェーセン
Nordic Notes DHN-1020
完 売
凄腕パーカッショニスト、アンドレー・フェラリを迎え、カルテットのヴェーセンへと変貌を遂げた97年作。各奏者の個性が激しくぶつかり合い、産み落とされた傑作中の傑作。正にレッド・ゾーンすれすれの壮絶なアンサンブル。1曲目の“ボトルトップ船長”は初来日したトリオのヴェーセンによって演奏された。
同年スウェーデン・グラミー(フォーク部門)受賞。
※こちらの商品は、MUSIC PLANT/KORUNA MUSIC より発売されております。>>> http://www.mplant.com/koruna/vasen.html
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※ヴェーセンのプロフィール、情報は THE
MUSIC PLANT/KORUNA MUSIC のHPへ。
http://www.mplant.com/koruna/vasen.html
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V.A./フォーク・ミュージック・スウェーデン
Nordic Notes DHN-1040
品切れ中
もはや究極と呼ぶべきゴージャスなコンピレーションの登場!フリーフォート、スウォップ、アルヴァ、ソフィア・カールソン、レーナ・ヴィッレマルクのソロからフィンランドのマリア・カラニエミ関連作他の代表曲が一気に聴ける。
静と動を強烈に対比させた曲順も特筆。同シーンの現在進行形を知る上においては最適の1枚。もちろん入門にも。
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トーキョー・コンサート/マリア・カラニエミ・トリオ
Nordic Notes DHN-1052
¥2,600(税抜)・¥2,730(税込)
フィンランド・アコーディオンのクイーン“マリア”のたった2度だけ行われた東京公演の模様を収録。ピアノにティモ・アラコティラ、ギターにオッリ・ヴァリスを向かえ、フィンランド・タンゴ、ポルカ、ウエディング・マーチ、そしてオリジナルを演奏。
スタジオ盤から想像も出来ないくらいにマリアのアコーディオンがスウィングし、ライヴならではのテンションを持って一気に聴かせる。
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