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 Niklas Roswall ソロ関連プロジェクト

solo, solo unit



Kverrestad-Mörsil / Comên - Roswall
HOME RECORD HAME031
\2,500(税抜)・\2,625(税込)
ホーヴェン・ドローヴェンのサックス奏者イェンス・コメーンと、ラーナリムのニッケルハルパ奏者ニクラス・ロースヴァルのこれまた意外な組み合わせのデュオ。これだからスウェディッシュ・フォーク・シーンは面白い。
技巧的ながら同国トラッド・アレンジがベースになっており、楽曲によってコメーンはソプラノとバリトンを、ロースヴァルもニッケルハルパとムーラハルパを持ち替えている。凄いのはヨーナス・クヌットソンに肉迫するコメーンの技術で、特有の変拍子をいともたやすく吹いている。共同プロデュースはホーヴェン・ドローヴェン・サイドよりグスタフ・ヘイレーン。2004年作。


Niklas Roswall
Tongång AWCD15
96年、ニッケルハルパ世界チャンピオンのタイトル保持し、その翌年にレコーディングされた入魂の1stソロ作。
サポートにラーナリムのイェンスと、ニッケルハルプオルケステルンの2人、ウーラ・ヘルツベリ、マルクス・スヴェンソンを迎え、スウェーデンとノルウェーのトラッドを披露している。また同年、二クラスはラーナリムの結成にも至る。




ステップ・オン・イット!/イーアン&ニクラス
Nordic Notes DHN-1050
\2,500(税抜)・\2,625(税込)
なんとスウォップのギター奏者イーアン・カーとデュオを結成。2人はギリシャの番組で出会い意気投合。ニクラスは故郷スコーネ地方のポルスカ他やオリジナルを、イーアンもオリジナルを持ち寄りセッションを重ねてきた様子。
スリリングな曲ではまるでバトルを繰り広げるかのように激しくぶつかり合い、スロー・チューンでは互いの音色を見詰め合うかのように絡み合ってゆく。2003年の力作。

other projects



N.H.O./ニッケルハルプオルケステルン
Nordic Notes DHN-1054
品切れ中
2003年スウェーデン・グラミー(フォーク部門)にノミネートされた3rd作。これまでの作品は著名な同楽器奏者のレパートリーをチョイスしたものだったが、本作では各メンバーがオリジナルを持ち寄っている。
スリリングなチューンはラーナリムのニクラス、シャープなそれはヴェーセンのウーロフ、優雅なそれはバザール・ブローのヨハンといった感じでメンバーそれぞれの個性が十分に発揮されている。


↑特別コラム『ニッケルハルパってどんな楽器?』もご覧ください!>>


Byss-Calle/Nyckelharporkestern
DRONE DROCD022
2000年リリースの2ndはウップランドの伝説的ニッケルハルパ奏者ビス・カッレ(1783-1847)のレパートリーがテーマとなっている。
A.マットソンが抜け、H.エリクソンが加入。メンバーはコントラバス、テノール、アルトの各種ニッケルハルパを使い分けており、それぞれの役割がしっかりと存在している。セッション的な要素の強いグループだと思っていたが、この時点で2度のアメリカ・ツアーを経験している。


Till Eric/Nyckelharporkestern
DRONE DROCD006
スウェーデンの土着楽器ニッケルハルパプレイヤー6人からなるオーケストラの95年1st作。そのメンバーはニクラス、バザール・ブローヨハン・ヘディーン、ヴェーセンのウーロフ、カラブラのマルクス・スヴェンソン、フッリングのウーラ・ヘルツベリにアンデシュ・マットソン。
演奏されるレパートリーはタイトル通り同楽器の著名なプレイヤー、エリック・サールストレム(1912-1986)によるもの。


Ge rum vid Roddartrappan
- Bellman till belcanto
/Bengt Nordfors, Mats Bergström, Niklas Roswall

Tongång AWCD-24
18世紀の偉大なSSW、カール・ミカエル・ベルマンの作品集。演奏はベント・ノルドフォッシュ(ヴォーカル)、マッツ・ベルグストレム(クラシック・ギター)、そして
ラーナリムのニクラス・ロースヴァル(ニッケルハルパ)のトリオ。更にペーテル“プーマ”ヘドルンドがゲスト参加している。バックの演奏はどことなく宮廷音楽風の響きすら漂わせる。これは隠れた98年の名作だ。余談ながらデジパック仕様のジャケットもあまりに素晴らしい。

guest albums



ヴェリエ・オ・ヴラッケ / ウリカ・ボデーン
Nordic Notes DHN-1008
品切れ中
2001年、ウリカ初のソロ作。本作では自らの出身地オンゲルマンランドのトラッドソングを厳選。その歌のいくつかをこの村に住むメルタおばあちゃん(内ジャケご参照) に教わっている。
参加メンバーはラーナリムのイェンスとニクラス、そしてヘドニンガルナのアルデルス・ノールッデ。聴いているとロウソクを立てて北欧民話を読んでいるかのような錯覚に陥る。Nはセルタでも取り上げられた楽曲。


tid/b.a.r.k.
SOUND PROPULSION CDSP001
イエンスは99年、5人のメンバーで同グループを結成する。トラッドをベースにするもサンプリング・リズムを全編に配したサウンドを展開。もちろんイエンスはマンドーラやギターも弾いているが主にプログラミングに徹している様子。
ラーナリムのニクラス、フッリングのダンも参加しており、随所でニッケルハルパ、フィドル/ハダンゲルフェーレをアクセント的に奏でているガルマルナ程しっかりとしたコンセプトはないものの、聴き出すと不思議とハマる。2000年作。

Ranarimのオフィシャル http://www.ranarim.nu/
レーベル“DRONE”のサイト http://www.drone.se/DROCD019.html
TV Folk.net! http://www.tvfolk.net/video.html
Ranarimはじめ、北欧アーティストのライヴ映像が見れます(要QuickTime

Harmony Fields 北欧アーティストのライヴ情報はこちら!

 

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