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Ulrika Bodén ソロ関連プロジェクト

solo



今すぐにでも - オンゲルマンランドの歌物語2
Nordic Notes DHN-1058
品切れ中
2004年2ndソロ。前作の続編にあたり、本作でも故郷オンゲルマンランドのトラッドソングを厳選している。同地方の歌を研究していく過程でまだまだレコーディングすべき重要な歌が存在している事を知らされたという。
楽曲はアカペラ、クゥーラ(牛飼唱法)、インストを挟み、まるでウリカの喜怒哀楽のすべてが反映されているかのよう。ゲスト陣はニクラスに替わって、アコーディオンのミカエル・オウガストソンが参加。




ヴェリエ・オ・ヴラッケ
Nordic Notes DHN-1008
品切れ中
2001年、ウリカ初のソロ作。本作では自らの出身地オンゲルマンランドのトラッドソングを厳選。その歌のいくつかをこの村に住むメルタおばあちゃん(内ジャケご参照) に教わっている。
参加メンバーはラーナリムのイェンスとニクラス、そしてヘドニンガルナのアルデルス・ノールッデ。聴いているとロウソクを立てて北欧民話を読んでいるかのような錯覚に陥る。Nはセルタでも取り上げられた楽曲。

other projects



フォルカ/カラブラ
Nordic Notes DHN-1011
品切れ中
続く2nd。フォルカとは古いワーゲン車の事。昔は誰もが気軽に乗れるダサいイメージの車だったが、今ではお洒落な感覚がある。カラブラも古いトラッドを取り上げるも、彼等がアレンジを加えると、ほらこのとおり。
前作にあったジャズ/ファンクの要素は少々後退し、その分ポップな要素を加味。サックスのアマンダは脱退しているものの、基本的な音の姿勢は変わらず。
ニュー・スパークリング・ノルディック・フォーク・ミュージック!




カラブラ
Nordic Notes DHN-1010
\2,400(税抜)・\2,520(税込)
セルタの後身グループ。セルタにあったフィドルがニッケルハルパに、ピアノがギター、サックスに交代している。そのサックス奏者はノルディック・ジャズの世界でも有名なアマンダ・セジウィック。
セルタ同様トラッド・テキストを題材にしているものの、曲はすべてカラブラによる。全体的にジャズ/ファンクの要素が強く、軽快なテンポで一気に聴かせてしまうニュー・スウェディッシュ・ジャズ・インスパイアド・フォーク・ミュージック!97年作。




セルタ
Nordic Notes DHN-1009
\2,400(税抜)・\2,520(税込)
97年、ウリカ・ボデーンの1stレコーディング作として知られるグループ唯一の作品。舞台となったのはラーナリムのメンバーと同じくストックホルムの王立音楽院。
セルタの編成はウリカのヴォーカル/フルートはじめ、ピアノ、フィドル/ヴィオラ、パーカッション。トラッドをベースにしながらもジャズの要素をふんだんに取り入れたひじょうに芸術的な作風。また初期メンバーにニッケルハルパの貴公子ヨハン・ヘディーン(バザール・ブロー)も参加していた。




R7/Rosenbergs Sjua
DRONE DROCD017
品切れ中
ソフィアとウリカはラーナリムのツアーの合間をぬって、スサン・ロセンベリ(ヴォーカル)のヴォーカル・アンサンブル・プロジェクトへ参加する。更にエヴァ・オーストレム-ルーネを加えた女性4声をフィドル、ヴィオラ、チェロの三重奏が支える。
5曲目はラーナリムの『太陽が昇るまで』に収録させている“魔法にかけられた妊婦”と同一曲。尚プロデューサーはかのアレ・メッレル(フリーフォート)。99年作。

guest albums

Falling Tree/Didier Francois
LONG DISTANCE 品番なし
ベルギーのニッケルハルパ奏者の2001年ソロ・アルバム。驚く事にウリカ・ボデーンが参加し、3曲においてあの丸みを帯びた歌唱を披露している。
演奏される楽曲はすべてスウェディッシュ・トラッドながら、フランス、アルメニア、アルジェリアから民族楽器を駆使した奏者が参加し、ワールド・ワイドな共演を行っている。各楽器のアンサンプルは非常に滑らかでまるで違和感がない。傑作。


More Happy Moments With/Hoven Droven
HOME RECORDS Home013
ホーヴェン・ドローヴェンは94年に結成されたヘルシンランド地方のスウェディッシュ・トラッド・ロック・バンド(グループ名は“はちゃめちゃ”の意)。
本作は99年リリースの3rd作にあたり、3曲においてソフィアとウリカがゲスト・ヴォーカルに招かれている。2人がトラッド・ソングをロック・バンドで歌うといった趣き。これがひじょうにフィットしているから素晴らしい。


Uppå marmorns höga berg - Visor i Gästrikland
/Susanne Rosenberg

GIGA GCD-31
のちのスサン・ロセンベリのヴォーカル・アンサンブル・プロジェクト、ロセンベリス・シュウアの前身にあたる。ゲストリクランドのトラッドソングを取り上げ、フィドル、ヴィオラ、チェロの三重奏に、ウリカを加えたフィメール4声のヴォーカル・アンサンブルが乗る。時折クゥーラ(牛飼唱法)までもが飛交い、ひじょうにミステリアスな展開も。96年作。。


Ranarimのオフィシャル http://www.ranarim.nu/
レーベル“DRONE”のサイト http://www.drone.se/DROCD019.html
TV Folk.net! http://www.tvfolk.net/video.html
Ranarimはじめ、北欧アーティストのライヴ映像が見れます(要QuickTime

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