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 Karen Tweed ソロ関連プロジェクト

Solo, solo units



メイ・マンデー/キャレン&ティモ
Nordic Notes DHN-1014
\2,800(税抜)・\2,940(税込)
2001年キャレンがデュエットに選んだのはフィンランドのピアノ奏者ティモ・アラコティラだった。
更にはフィドル、ヴィオラ、チェロ、フリューゲルホーン等ゲスト陣も多彩な顔ぶれで、かのM.カラニエミやヴェーセンのR.タッレルートも参加。2人を気遣ったデリケートなサポートは特筆に値するもので終始叙情的に聴かせる。
アイリッシュ・チューンを含むものの、作品としては北欧の香り強し。




フィアス/キャレン&イーアン
Nordic Notes DHN-1013
\2,800(税抜)・\2,940(税込)
2人のインスト・デュオ、97年の2作目。その作風は前作の流れを組むもので、即興風にそして実に巧みに交差していく感じ。それは正しく楽器同士の対話であり、ストーリー性すら感じさせる。気まぐれなイーアンのカッティングにスウィングする キャレンといったところか。明らかにこの2人がスウォップに鋭角的なビートを持ち込んだ。
1曲目の“ビッガー”はスウォップの2ndで再び取り上げられた。



SHHH/Karen&Ian
HYPERTENSION-MUSIC HYCD200 147
89年、キャレンとイーアンはシェトランドのフェスで出会う。その後2人はキャスリン・ティッケルのグループへ参加し、95年ドイツのレーベルより本作をリリース。
アイリッシュ・ジグやワルツ、そして2人が傾倒していくスウェディッシュ・チューンを取り上げるも、ここまで自由な発想で演奏しているのは素晴らしい。イーアンのギターもユニークなもので、まるで楽器同士が遊んでいるかのような印象。
キャレンのソロ曲“Congress”は後にスウォップで取り上げられた。




one roof under/Tweed&Cutting
Fyasco Records FYCD004
\2,400(税抜)・\2,520(税込)
キャレンのひじょうに身近な音楽仲間アンディ・カッティング(accordion)との2002年デュオ。更には数曲において、ギターのイーアン・カーを迎えている。2人が持ち寄ったオリジナルや共作が半数と著名な奏者のレパートリー等を厳選。この2人の共演から想像もつかなかったのだが、意外にスウェディッシュ・チューンが多い。グンフヤゥンス・カペルのJ.エケダールやヴェーセンのR.タッレルートの曲もチョイスしている。




Drops Of Springwater/Karen Tweed
A mally production DMPCD9401
\2,400(税抜)・\2,520(税込)
以前よりキャレンはアコーディオンの講師やワークショップを通じて奏者の指導にあたってきた。94年にリリースされた本作は同楽器の教則のためのもので、リール、ジグ、ポルカ等のレパートリーが満遍なくチョイスされている。
レコーディングの編成は自らのピアノ・アコーディオンに、ギター、ボーラン、キーボード。質素ながら聴いて楽しむ分にもOK。尚このCDにそった教則本も作られている。




The Silver Spire/Karen Tweed
A mally production DMPCD9402
\2,400(税抜)・\2,520(税込)
アコーディオン教則CD“Drops Of Springwater”の続編。“Drops 〜”でキーボードを弾いていたシーマス・オサリヴァンは本作でピアノを駆使している。 前作に同じくチョイスされたトラッドのほとんどにキャレン自身がアレンジを加えている。
前作同様にアンサンブル中心の演奏なので、聴く分にも十分楽しむ事が出来る。

Other projects



half as happy as we/The Two Duos Quartet
R.U.F RUFCD07
\2,400(税抜)・\2,520(税込)
キャレン&イーアンにアンディ・カッティング(accordion)、クリス・ウッド (fiddle,vocals)を加えたカルテットの99年作。レパートリーはメンバーのオリジナルにトラッド・アレンジ。相変わらずイーアンは個性的なカッティングを披露しており、中にはキャレン&イーアンのデュオを重厚にした感じの曲まである。
またクリスは2曲において、あのジェントリーなヴォーカルを披露。とりわけFのリール・メドレーは傑作。


Faerd
TUTL SHD55
キャレン&イーアンがデンマークのトラッド・ミュージシャンと結成したひじょうに興味深いグループ。編成はフィドル/ヴィオラ、サックス、フィメール・ヴォーカルにキャレン&イーアン。
2001年リリース後、数度のギグも行われたというが、イーアンは脱退。フェードはスウォップと近い関係にあるようで、2004年秋のオセアニア・ ツアーへはヴォーカルのナンナは参加せず、なんとスウォップのカリーナが!次作の編成が気になるところ!!


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