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2009年のフォルケラームは9/17〜20日まで行われた。それにはなんとラーナリム(しかも今日の編成)とヘドニンガルナが出演している。
特にヘドニンガルナのライヴ・パフォーマンスは日本において、あまり知られておらず、期待度はひじょうに高い。その視察に出向き、そしてアーティスト等と接触する事に努力を惜しまなかったハーモニーフィールズのスタッフに拍手を送りたい。
ヘドニンガルナ/ライヴ・イン・フォーラム
9/17 00:45〜 9/19 00:00〜 ※2days
(トッテ・マットソンへのインタビュー)
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――このフェスでのメンバーの編成を教えて下さい。
ホルブス・トッテ・マットソン − マンドーラ
アンデシュ・ノールッデ − フィドル、ムーラハルパ、各種フルート
クリスチャン・スヴェンソン − パーカッション
サムエル・アンデション − ヴィオラ、ベースムーラハルパ だ。
――このメンバーが今の編成? もしそうでなければ誰が誰に代わるの??
そう。今はこのメンバー以外でやる事はない。
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――ヘドニンガルナとしてのライヴ活動は現在、どのようなペースで、もしくはどのぐらいのスパン
で行われている?
ヘドニンガルナとしては1年に10回くらいのペースでライブをしている。しかし、そのほとんどが海外での舞台だ。本国スウェーデンでヘドニンガルナはもう解散してしまっていると思ってる人が多いはずだ。フォーク・ロックとも言われるヘドニンガルナの音楽はスウェーデンではもう流行らないんだよ。
――レコーディングはしばらく行われていないが、今後その予定はある?
ある。まだ具体的な時期は決まっていないが、来年あたりからレコーディングを始めたいと思っている。
――貴方にとって今、ヘドニンガルナはどのような位置付け?
――貴方にとってヘドニンガルナとは何??
――ブートでの演奏、ヘドニンガルナでの演奏、貴方がそれぞれに求めているもの違いは何?
ヘドニンガルナとブートは自分にとっての2大プロジェクトだといえよう。その他、ステファン(ガルマルナ)とのハーディー・ガーディー・プロジェクトやストリング・カルテットとの演奏もやっている。
ブートはよりトラディショナルだ。ジャズやアコースティカル・サウンドの要素が強い。それに対してヘドニンガルナは、よりヘヴィーな音楽を表現出来る場所だ。そのどちらも私にとって大事なプロジェクトさ。
――日本のリスナーへのメッージを。
日本にはまだ一度も行った事がない。ぜひ日本に行って、皆をヘドニンガルナで誘惑したい!

※また当日のセットリスト他、詳しいデータを請求中です。 今日のヘドニンガルナがどんなであるか、後日別途検証致します。 お楽しみに!!
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ベスト(1989-2003)
Nordic Notes DHN-1038
¥2,730(税込) ⇒ ¥2,100(税込)
これまでの軌跡を纏めた上に、2ndの曲のリミックス1曲、新曲を2曲収録した初のベスト盤。更には『Kaksi!』のプロデューサーが今日のリスナーにフィットすると思われるレパートリーを厳選している。曲順、選曲においてもひじょうに満足のいくもので、あの独特なグルーヴ感をもって一気に聴かせる。また新曲をレコーディングした第5期メンバーは、ハーヴより若くてやんちゃなマグヌス(fdl)とクリスティアン(per)が迎えられ、オリジナル・メンバーのビョルンが退いた様子。更にダブル・フィメールはサンナとリサ。
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