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ノルディック・フォーク界の巨匠アレ・メッレルがフリーフォートに先駆けて自身のバンド“アレ・メッレル・バンド”のレコーディングを終了させた。スウェーデン、ギリシャ、アフリカ、メキシコ、カナダの奏者からなる、ワールド・ミュージック・コラボレーションはやはり圧巻の一言。目くるめくサウンドと、そのテンションの高さで聴き手を一気に飲み込みます!!
−ヒストリー−
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アレ・メッレルは現代北欧フォーク界のトップ・バンド“フリーフォート”のマンドーラ
etc 奏者だ。彼は99年、ジャズとフォークの両サイドで活躍するサックス奏者ヨーナス・クヌットソンと手を取り、ワールド・ミュージック・コラボレーションのアイデアを形にする。同年リリースされたアルバムはアレとヨーナスの共同名義による「latitudes
crossing」。アレはここで得た手法を基に2001年、ファールン・フォーク・ミュージック・フェスティヴァルにて更なる規模の大きなワールド・ミュージック・セッションを指揮する事となる。 |
これがきっかけとなり、このセッションを解体/整理化したものがアレ・メッレル・バンドである。規模は小さくなったものの、前途のセッションと比較しても何の見劣りもしない濃くのあるサウンドを終始展開。2004年にリリースされた同バンドの1stアルバム「ボドジャル〜自由」は、同年のスウェーデン・グラミー(フォーク部門)を受賞するまでの快挙を成し遂げたのである。更に数多くのツアーで実績を積み、ヨーロッパ各地はもちろん、カナダでも絶大な人気ぶりを見せ付けている。そのメンバーは以下のとおりだ。
【members】
アレ・メッレル(スウェーデン)
−マンドーラ、フルート各種、ショーム、アコーディオン、ハーモニカ、ヴォーカル
マリア・ステッラス(ギリシャ)
−グリーク・リード・ヴォーカル、フィンガー・シンバル(zils)
ママドゥ・セネ(アフリカ)
−ウェスト・アフリカン・ヴォーカル、セネガルス・フィドル(riti)
マグヌス・スティンネルボム(スウェーデン)
−フィドル、マンドリン、ギター、バッキング・ヴォーカル
セバスチャン・ドゥーベ
−ダブル・ベース、バッキング・ヴォーカル
ラファエル・シダ(メキシコ)
−ドラムス、パーカッション
アレのワールド・ミュージック関連ディスコグラフィ
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エンテリ
DHN-1061
¥2,500(税抜)
¥2,625(税込)
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ライヴ/エンテリ
DHN-1062
品切れ中
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latitudes crossing
/ Möller + Knutsson
atrium 3984-29704-2
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