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Rimfaxe / GJALLARHORN
通算4th作今春いよいよ完成!! Rimfaxe/ヤァラルホーン
--品切れ中--

本最新作のテーマは、北欧神話に頻繁に登場してくる魔法の馬です。このアルバムはいくつかのサプライジングなサウンドや、2004年に加入したイェーラン・モンソンが奏でるコントラバス・ブロック・フルートの深い低音の押し上げが特徴です。これはヤァラルホーンの最も背景的かつ現代的、そしてバラエティに溢れたリズムの音像ですが、北欧声楽の伝統に深く根付いているものです。
ヤァラルホーンの才能あるプレイヤー達は、ライヴやスタジオでの全く違ったコンディションの中で、驚くべきサウンドスケープと同等の安らぎを創り出す事が出来るのです。
(イェニー・ヴィルヘルムス)


GJALLARHORN
−ヤァラルホーンの革新的ノルディック・サウンド−
ヤァラルホーンは、フィンランドのバルト海沿いに残るスウェディッシュ・フォークや、ノルウェー/スウェーデンの伝統に断固として根付いているフォーク・ミュージックを革新的アレンジで聴かせるグループ。その才能あるパフォーマーは聴いている者に、迫力ある古代のスカンジナビアン・フォーク・トラディションが木霊するような音世界を体験させてくれる。激しさや知的な解釈、革新的な楽器のコンビネーションを通じて、ヤァラルホーンは神秘的な中世のバラッドや賛美歌、メヌエットを演奏し、うっとりするような風景を創り出している。

【members】
イェニー・ヴィルヘルムス − ヴォーカル、フィドル、ハダンゲルフェーレ
アードリアン・ユーネス − ヴィオラ、マンドーラ
ペッテル・ベルンダーレン − パーカッション他
ヨーラン・モンソン − コントラバス・ブロック・フルート、フォーク・フルート各種他

更なるメンバー・チェンジ!

コントラバス・ブロック・フルートを駆使するヨーラン・モンソン加わる!!

ヨーラン・モンソンにヤァラルホーンの新作を聞く

――ヤァラルホーンの新作はいつから取り掛かったのですか?
2005年9月にスタートしたよ。同年12月、2006年1月にプロデューサーのマルティンが所有するレコーディング・スタジオにて録音したんだ。

――アルバムの曲は、全て貴方が加入してからのもの?
それらはメンバー全員が演奏に関わった曲の他、ペッテルのソロ、アードリアンのソロ "Taklax"、イェニーと私のデュオも収録されていよ。

――ストリングスの導入について教えて下さい。
これはプロデューサーのマルティンによるアイデアで、曲をつくる途中に閃いたものだと思う。オーケストラのアレンジはラルフ・ニークヴィストが担当したよ。

――貴方がヤァラルホーンで初めてライヴを行ったのはいつ? またヤァラルホーンは過去にもストリングスと共演していた?
2005年2月だよ。またヤァラルホーンは過去にもストリングスと共演している。たしか3,4年前だったと思う。フィンランドのクリスマス・ショーの時だったが、もちろんまだ私はメンバーではなかったので詳しいことは分からない。


――ブルース・スウェディエンがミックスを担当していますが、当然あの偉大な人物ですよね?
そう、マイケル・ジャクソン、マライア・キャリー、クインシー・ジョーンズのそれを担当した世界的に名の知れたエンジニアさ。マルティンとイェニーはこのミックスのためにアメリカへ渡ったよ。ブルースとマルティンは友達で、ブルースは以前よりヤァラルホーンのファンだった。
そうそう、面白いエピソードがあるよ。マルティンがミックスを依頼した時、その莫大な支払いの代わりに、ブルースの大好物であるスウェーデン・バター10箱との交換で引き受けてくれたんだ。

――新しいアルバムは一言でいうとどんな音像?
北欧フォークの革新的サウンドであると同時に、もちろんヤァラルホーンが創造するヤァラルホーンらしいアルバムだとも言えるだろう。

――貴方がヤァラルホーンで初めてライヴを行ったのはいつ?
2005年2月だよ。ヤァラルホーンは過去にもストリングスと共演している。たしか3.4年前だったと思う。フィンランドのクリスマス・ショーの時だったが、もちろんまだ私はメンバーではなかったので詳しいことは分からない。

――ヨーランが加入してからのヤァラルホーンは何が変った?
音階が広くなった事だよ。トミーのディジェリドゥはドローン音をつかさどっていたからね。私はパーカッションのペッテルと一緒に音作りするケースが多いよ。

――ヨーランにとってのヤァラルホーンとは?
ヤァラルホーンは個性豊かな才能あるプレイヤー達の集まりだ。そこには新しいサウンドとの出会いや発見が無数にある。正にそれを体験すべき場所さ。

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