気に入りランランコース、その1。江戸川ライン沿いコース。

1998.1.31.



自宅〜市川橋〜里見公園〜国府台〜じゅんさい池〜化研病院内バラ園
〜国分ハ−ブ園〜矢切駅前〜栗山浄水所〜伊藤左千夫(野菊の墓舞台)
〜新葛飾橋〜金町〜浄水所〜矢切の渡し(寅さん博物館)〜市川橋。
約16km。2時間。
ポカポカ陽気に誘われて、いちっにさんと軽く準備体操をして家を出た。

ここが、スタート地点です。


里見公園の周辺にある、トレーニングに利用した階段と、暑い時期に給水をする湧き水。

南総里見八犬伝で名高い里見城の城跡である「里見公園」の坂を一揆に駆け上り桜並木道を抜けて国府台に
でる、国府台病院の裏手に、、今度は、坂を一揆に駆け下りると、左手が、じゅんさい菜が咲き乱れる「じゅんさい
池公園」。里見公園は桜、じゅんさい池公園は梅が名所で、美しい。



じゅんさい池公園を出て右側の急坂を上ると化研病院のバラ園に、入院患者の
憩いの場としてだけではなく、一般の人も気軽に入れます。手入れも行き届き、
時期になると、花の香りと一緒に見事なバラの鑑賞が堪能できます。

ここから、座禅道場の前を通過、2km弱程走ると、可愛らしい、ハーブ園の
看板に出会う。
ハーブ作りの趣味が興じて開園したと聞いています。
庭園でハーブティーを飲んでいる姿が、のどかでした。

※ハ−ブ園の撮影に失敗、いつか・・・・。



そこから、眼下の土手に戻りネギ畑を、トコトコ走ると、
ヨモギの群生に出会う、ついつい足を止めて座り込んで摘み初めて
しまう。お焼きにすると、ビールのつまみになって、
美味しくて最高!

レシピは簡単、よ〜く洗って、茹でて、細かく刻んで、
小麦粉と混ぜ、(耳たぶより少し柔らかくね)大福程度の大きさで平らにする。
フライパンにオイルをひいて、こんがりと焼く、お皿に移して、お醤油をかけて、食べます。


新葛飾橋を渡って、対岸に、柴又の土手を右手に行くと帝釈天、寅さん博物館、これは次回の撮影として・・・・。
寅さんの映画のシーンに出できた、金町の取水口を通り、この日は土手に降りて矢切の渡しに
行きました。結構な人が出て賑わうんだけど、いまいち活気がありません。「連れて逃げてよ〜〜〜」の
音楽を流せば気分も乗ってくるのにねぇ、と、矢切の乗り場に行く度に、いつも思うのです。


さぁ〜て、
北総線の高架線の下を過ぎれば、もうすぐゴールだ!!ゴールの後は、なんたってコレだわねっ。


お疲れさんでした。



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