あなたに伝えたい のり子の新しい風日記


子供達の未来に責任を持てる政治を

 政治は特別なものではなく、私達の暮らしそのものです。
 誰でも夢や希望を持てる街を創る為に、このコーナーでは日々の活動の中で、内藤のり子が感じたことをあなたに伝えます。


H17/2/19 横田めぐみさんのご両親を励ます会

 ”心をつなぐ街づくりネットワーク”2001年に設立。
 裾野・沼津・三島・御殿場・長泉・小山の東部自治体有志が思いやりのある街を目指して活動をしています。
 その一環として、拉致被害者の”横田めぐみさんのご両親を励ます会を”企画しました。

 2月20日(月)AM10時〜 すその市民ガーデン24日まで開催
 横田めぐみ写真展”家族の絆”お父さんが撮っためぐみの素顔

 2月25日(土)PM2時半〜 裾野市民文化センター 大ホール
 横田滋・早紀江さんご夫妻を招いてお話を伺います。

 ※ご夫妻の涙が笑 変わるまで、私達に出来る事を一緒に考えていきます。

 4市2町の後援を頂き、市内外から協賛団体の申し出が多数寄せられ、多くのボランティアスタッフの市民がこの企画を支えています。

 詳細はnori-post@nifty.com までお問い合わせください。


H17/2/9 農業試験研究機関存続の危機!議会で要望書を。

 富士山麓に広がる、東部北駿地区の農産物の研究開発に御殿場に県の高冷地分場があります。
 これまで、大野路に広がる野生の芝を改良した、富士コンパクト。
 高冷地栽培で倒れやすい稲穂を改良した御殿場こしひかり。
 特産品として育った水菜漬け等、数々の地場産品の研究開発で、北駿地域の農業振興に大きな役割を果たして来ました。

 この、農業試験研究機関が、行財政改革の一環として統廃合の対象になっています。
 袋井市に移管される模様ですが、高冷地で日照時間の少ない地域の農産物は、気象条件が異なるところでの研究は難しい事から裾野・御殿場・小山議会が共同で、存続要望書を提出しました。

 行財政改革では、地域の実情に合ったきめ細かな運営をどうして行くか?効率では図りきれない問題をどうするか?大きな課題です。


H17/12/15 広がる出会い。内藤のり子の嬉しいシンクタンクが増えました。

 竹中塾スタッフに!。

 特区・ジョブカフェ・キャリア教育等を手がけた、経産省の鈴木英敬さんが、立ち上げた政策研究会。
 当時の竹中大臣が「面白い!応援する!」と発足。
 中央省庁の若手キャリア職員が省庁の枠組みを超え大集合。 

 「自分でやるしかないで!」と社会人・起業家・学生を巻き込んだ研究会の心意気に共鳴してスタッフとして参画させて頂きました。

 現在、東京・北海道・関西・四国の全国展開中。
 10月から月2回の研修を重ねて、来年1月14日に、チームの研究成果を竹中大臣にプレゼンする運びになっています。

 切磋琢磨し興味深い内容!どのチームが大臣をうならせるかうーん。楽しみです。
   
 スタッフの国交省;河田さんに、裾野市の公共交通について頂いた助言に基づき議会で提言し、市の交通基盤整備の推進に大きな弾みのきっかけを頂き、大・大感謝です。


H17/12/10 ばんたび(裾野弁で毎回)登壇。初日の一般質問

 当たり前の事ですが、サボらない、手抜きしない議員活動を自分自身との約束にして、実践して参りました。
 任期中、1度も質問をしない議員が居ても特別変な事ではない世界ですが、議員報酬という貴重な市民の税金に値する仕事をするべきと、そこはしっかり守ってきました。

 南小学校開校。
 障害者支援。
 市職員の徒歩通勤手当廃止。
 住民基本台帳のプライバシー保護。
 指定管理者条例等
 一般質問の提言が、確実に実現していく姿に充足感があります。

 年に4回、30分の時間制限。与えられた全てのチャンスを生かして、市民の声を形にする。
 私にとって楽しい仕事です。


H17/12/5 12月議会が始まりました。

 来年1月の市長選を控えて、改選前の最後の議会です。これまでの集大成として、4年間を総括して質問に立ちます。

内藤のり子の一般質問
 
※ 市内循環コミニュティバスの実現に向けて

 国の予算で「公共交通活性化総合プログラム」を紹介。
 裾野市では、関東自動車の主機能移転に伴う人口増による交通渋滞の解消。
 深良新駅設置に向けて、JR間を結ぶ市民の足の確保等の問題を抱えている。
 これからの裾野市の公共交通の、ありかた、道路網の整備等、も含めた総合的な政策の具体的な展開を望む。
    
※ 補助金の見直し
    
 裾野市は209件、約7億3000万円の補助金を各種団体に交付。
 公平、公正な運用のためにの、点検、見直しを。  


※ 市民にわかりやすい予算書を
  
 住民参加の基本は、情報公開。予算書は役所の1年間のメニュー。
 この予算書をもっと判りやすく解説した冊子を配布できないか?
 すでに、冊子として配布している自治体では、予算書を配布しない事は、「メニューを見せないレストラン。」と指摘。
 裾野市の予算をみんなで共有して、よりよい裾野を創りたい!


H17/11/30 指定管理者協定書!より良いものを

 裾野市の公の施設を民間に・・・裾野市にとって初めての協定書案が、提示された。
 全国の自治体が、それぞれの事情に合わせて、後日、問題が発生しないように内容に熟慮が必要。

 早速、点検してみると、見直しが必要な箇所が多く見られた。
 6月議会で手続き条例制定の際、原案可決にこだわった当局も今回は、事前にヒアリングの機会を設け、再検討し委員会付託までに修正する事となった。

 条文の修正という場面では、最大会派の一員として、会派の理解や、議長の理解と支援は後ろ盾としてありがたい。

 (財)自治総研 三野先生の後ろ盾もありがたい。
 三野先生の助言を得ての裾野市議会の様子は議会人9月号で、紹介されている。



H17/11/15 めぐみさん拉致から28年

 横田めぐみさんを救いたい!

 13歳から41歳まで・・・気の遠くなる年月を涙が枯れる事なく、頑張って来たご両親は今日も、新潟で「国民のみなさん忘れないで!」と体力・気力の限り、訴え続けている。
 静岡ブルーリボンの会が立ち上がった日にご両親とお目にかかり、何か自分にできる事をと裾野市へお招きする事をお約束。
 内藤のり子の市政報告にも、応援記事を紹介したところ、
『 裾野市の野の花を持ち寄って飾ろう。 』 『 是非とも駆けつけて励ましたい。 』 等、多くの市民から心温まる声が寄せられています。
 県東部住民で活動している”心をつなぐ街づくりネットワーク”が”静岡ブルーリボンの会”の協力を得て開催します。
 企画・運営ボランティア募集しています。

 e-mail    nori-post@nifty.com までご連絡お待ちしています。



H17/10/28 衆議院議員 逢坂さんと

 ニセコ町長だった逢坂さんが、活躍の場を国会に移されて 1ヶ月。
 北海道のニセコ町は全国初の住民基本条例で日本国中に、心地良い改革の実践例を示し続け、誰もが一目置く存在の町長でした。
 町民の信頼の厚さは実際にニセコに訪問して肌で感じた。

 『 町長はいずれ、この町から飛躍する人材 』 と職員の口から漏れた言葉が現実となったのは1週間後。
 町長辞職表明、立候補表明の間の空白の一日を、西宮市で行われた全国自治体有志の会に現れたのも逢坂さんの人間性のなせる技。

 名刺には、”お逢いできて光栄です”・・と。
 国会議員になって、メールの交換を頂いている。
 ニセコ町から永田町へ。
 逢坂さんの活躍に期待大で注目しています。


H17/10/2  ソーシャル・アクション・スクール

 裾野市にもお招きした、経済産業省の鈴木英敬氏が(1円起業、特区、キャリア教育、ジョブカフェ等を担当)世話人となって、自ら「志」をもって行動し、閉塞感のある社会を変える原動力になろう!と集まる、人材育成の試み”21世紀型公務員・スーパー公務員養成塾”第2弾が始まりました。
 微力ですが裏方としてお手伝いさせて頂くことにしました。

 本日。東京・北海道・関西・四国の4会場で同時開講。
 中央省庁の若い力が集結して、参加者と共に「共汗」します。
 社会人も学生も、社会を変えるのは難しくない!自分が変われば社会が変わる!仲間と共に、来年2月まで、10回の研修会に行動を共にして、スタッフ、参加者のみなさんと、国づくり、まちづくりを考えます。

 一人一人の力は小さいけれど、参加したみんなが、頑張れる自分を発見する事で社会のそれぞれの持ち場から、小さな工夫を実践できる人材に変わっていける。
 一人一人の小さな力の連携こそ、社会を変える大きな波になるとワクワクしています。
 裾野市を中から、外から考えて、改革していく力になりたいと自分磨きをさせていただく、感謝の気持ちで裏方を務めます。



H17/9/28 市議会で公職選挙法を再確認

 裾野市議会では、公職選挙法の勉強会を開催し、お金と政治の関係をきれいにするために、厳正に姿勢を正しくしていく事を相互に確認致しました。
 
 選挙の度に繰り返される違反者の摘発!
 クリーンな選挙なくしてクリーンな政治は生まれません。
   
 政治家は、選挙区内にある者(裾野市民)に対して寄附をすると処罰されます。
 寄付の具体例は お祭りや集会の飲食代や品物の差し入れ。
 お中元・お歳暮。手土産。出産、入学、就職祝等。です。
 
 暮らし中では、当たり前の、人情溢れる、お付き合いも・・・
 政治家として、一線を引かなくてはなりません。
 皆さんのご理解とご協力を御願いいたします。 


H17/9/23秋分の日 戦没者慰霊祭

秋分の日は、地区の戦没者慰霊祭の日でもあります。
行事の挨拶は、地区議員の順番表に従って・・・。
昨年、当番表を手して戦争を知らない私の挨拶で、”意”は伝わるのか正直、戸惑いました。

大戦でお亡くなりになった154名の方々のご遺族の皆様へのメッセージです。
教科書やニュースでかじっただけの知識では、あまりに足りない情報。あまりに浅い理解。

”意”を伝える挨拶でなければ・・・と、今年2回、靖国神社に足を運びました。
自分の目で、自分の行動で理解する事から始めようと考えました。

靖国神社イコール戦犯合祀と強調される風潮には、賛成出来ません。
境内にある、世界の戦争犠牲者の鎮霊社の存在は意外に知られていません。

亡くなった方々を敬い、平和を願う事は、ごく当たり前の人としての心。

戦争を知らない世代が大半になりました。
戦後60年と呼ばれる今日。もし万一戦争が再び起きるとしたら今日の呼称はその瞬間、戦後から戦前に。
政治家として守っていかなければならない平和について正直に、素直な気持ちで、本日に至るまで考えた事をご挨拶とさせていただきました。

終了後のなおらい(懇親会)では、ご遺族の方々が、「時代の転換を感じた!」と、駆け寄ってくださいました。
差し出された握手の手に・・”意”は通じた・・と嬉しい瞬間でした。


H17/9/19 ブルーリボンの会・静岡・発足!

 「拉致問題の正しい情報を発信し、支援の輪を広げたい」と、静岡市で、横田めぐみさんのご両親を招いて、発足記念講演会が行われました。
   
 横田滋さん、早紀江さんご夫妻の話は、胸にずどん!と重い現実を突きつけられます。
 こんなに過酷な人生を歩まざるを得なかったご夫妻のこれからも続く悲しい日々を想うと、人として、何かできることを行動としておこしたいと思うのです。  
 横田さん御夫妻の悲しみに少しでも共感し、理解の輪を広げてめぐみさんが帰ってくるまで、支えようと立ち上がったのは、静岡政策塾の仲間、元静岡市議 相坂摂治さん。
 有言実行の行動力に敬意を評し、これから共に応援をしていきます。 



H17/9/18 県民スポーツ祭 裾野市代表選手壮行会

裾野市体育協会が9月16日、NPO法人として認証されました。
新しい活動の最初の事業が、県民スポーツ祭りへの選手壮行会です。
子供から高齢者まで、15団体、258人の代表選手を送り出しました。
スポーツを通じて体力・気力を養い、市民が集い、和気藹々とした語らいの場を持てることは、素晴らしい事だと思います。



H17/9/11 衆議院選挙の開票立会

郵政民営化をめぐり、「改革を止めるな!」と降って沸いた衆議院選挙の開票立会人を務めました。

開票作業は9時から。
180名の市役所の若手職員が選挙管理委員会会長の号令の元、テキパキと作業を進めます。
立会人の手元には、無効票(候補者の名前以外の記述や白紙)が運ばれ点検確認作業を求められます。

候補者の名前に頑張れ頑張れと書いた票も無効に・・・。
一票に託した思いが無駄になる票は550票。忍びない思いでした。
投票率は高く、女性70%。男性68,5%。でした。
(有権者41819人。投票者29013人。棄権者は12806人。) 

裾野市の開票作業は10時半には全て終了。
正確にすばやく!。
県下一の処理能力を見せてもらい、職員の活躍を誇りに思いました。


H17/5/31 祝10000アクセス!

アクセスしてくださった方々に感謝!
たくさんの皆様からのメッセージも
頂戴して議員活動の大きな励みになっています。

政治は特別な誰かがするものではなく、日々の暮らしの中から私達一人一人の想いをみんなで実現するもの。

多くの方々と共に明るい未来を築きたい。
これからも”内藤のり子”の議員活動をタイムリーにお届けします。お楽しみに!



H17/5/28 恒例 市政報告会!

5月28日(土)
 毎年恒例になった、市政報告会を今年は須山地区研修センターで行いました。
 須山地区は、財産区でもあり演習場を抱え、特質のある地域。
 世界に誇る富士山への入り口でもあります。
 報告会のテーマは市政のトピックスから、富士山の自然環境への配慮まで多岐にわたりました。
 会場に足を運んでくださったのは、元助役さん、振興会・演習場対策委員の方々他、須山の重鎮。裾野市の重鎮。
 師と仰ぐ方々を前に、誠に僭越ながら・・・の報告会でしたが最後まで熱心に聞いていただき、それぞれに感想と、内藤のり子の応援コメントを頂戴しました。

 もっとグローバルな視点で、裾野市の未来を見据えることが出来る力量を養っていきます。

 市街地での街頭演説は、あちこちから、応援に駆けつけてくださったおなじみのお顔を拝見して。
 裾野市では、市議会議員の街頭演説はまだ珍しく、気恥ずかしい思いも実は有りますが、継続は力!待っていて下さる市民の皆様の姿を励みにこれからも頑張らなくっちゃ!


第二部  街頭演説
 裾野市では、まだまだ珍しい議員の街頭演説。
 選挙の時だけの議員にはならない!。
 日頃の活動で伝えたい情報提供・説明責任。



裾野の話題トピックス!

@裾野市に警察署を!
  
  静岡県内の警察署の状況から 
 
  裾野警察の必要性
  交通事故・刑犯罪等の件数増加


A南小学校の建設
  
 少子高齢化の現状

 高齢化と福祉  
   

H17/3/6 駿東地区消防操法査閲大会

 富岡地区、消防団が、12年ぶりに駿東地区消防操法査閲大会に出場する事になり、選手壮行会に行ってきました。
 消防団のみなさんは本当に爽やかです。
 火災現場への出動はもちろんですが、考えてみると、運動会、地域の祭り、・・・と市民の賑わいの場には消防団の皆さんの姿にお会いします。
 消防操法査閲大会に臨み、目標を掲げて一致団結の決意表明を、頼もしく、嬉しく拝聴しました。
 若い世代の郷土愛が士気を支えています。
 7月の大会が楽しみです。


H17/3/1 お礼状

 講演会に伺った下田葵学園から丁寧なお礼状が届きました。
 平成2年からの、県事業の生涯大学葵学園が終了した後も、下田葵学園と名称を変え、続けてきた活動です。
 17年度からはNPOによる自主運営に移行します。
 生涯学習による街興しのメンバーの顔ぶれは、退職した助役・教育長・他、市の関係者も多数。
 年間20講座を企画を、現役時代の経験を活かし市民レベルの活動へと広げた実践に感動しました。
 生涯学習を通じて、住民参加の街づくりはこれからたくさんの実を結んでいく事でしょう。
 ヤングシルバーのパワー溢れる下田の街は私のお気に入りの街です。


H17/2/21 手抜きをしない議員活動を!

 3月1日から25日までの日程で3月議会が始まります。
 メインテーマは予算審査。来年度の裾野市の事業の展開に係わる審査です。
 議員のチェック機能が問われます。

 裾野弁で万度(ばんたび)と言いますが、議会毎に発言。
 一般質問に休まず登壇しようと決めています。

 登壇は、通告書の提出順になっています。
 最近は、少しゆとりと自信もついてきて、一番に提出初日に登壇を心がけています。

 傍聴に来てくださる方々が増えて来たので、皆さんが日にちを迷わないように。
 皆さんの応援は本当に嬉しく、やりがいを感じています。
 好きな仕事を好きなように取り組める環境を与えていただいていることに感謝の気持ちがいっぱいになります。  


H16/11/2 裾野市防災の集い

 恒例のポスターコンクール表彰・消防団・自主防災連合会・地域地震防災指導員会の活動発表の後、富士常葉大学・池田助教授による新潟中越地震被害状況がスクリーンに映し出されました。

 まだまだ続く余震と、天候不順による山崩れの様子。
 新潟中越地震の被害は現在進行形である事が、百聞は一見。で知らされました。
 裾野市からも、裾野の水を届け、支援の手を差し伸べていますが、災害現場では「一人のスーパーマンより百人の手」が必要と伺いました。
 一方で政治家はじめ、多くの関係者が駆けつけていますが、その手法によっては現場の混乱を招いている状況もあります。
 私達一人一人ができる事を冷静に考えた行動も必要です。
 超党派議員団「静岡政策塾」では、11月22日に予定されている石川知事との対談の前に静岡市青葉通りで、街頭募金活動を致します。


H16/9/11 敬老会

 市民文化センターで開かれた、敬老会に出席。
 元気な高齢者が、演芸会を楽しみました。
 70歳以上の方は5281人(男2190人・女3091人)
 裾野市の最高齢はM33年7月生まれ渡辺徳逸さん104歳。
 県内では静岡市の女性112歳がで最高齢で渡辺さんは県内7番目。
 現役の富士山博士。富士山のことなら何でもご存知。須山口登山道の復活にもご尽力されました。
 今年の山開記念登山を見送りに来てくださいました。
お元気な姿に励まされます。


H16/9/9 みんなきんしゃい!九州・九州の日

 裾野在住の九州出身者が集まって、懇親会。
 初めて会う人も、さすがは同じ故郷。
 気心安心。
 懐かしさでいっぱい。
 九州弁が飛び交ってあっという間に時間が過ぎました。

 やっぱ、良かぁ・・・九州は!
 市議会22人の内、九州出身者は2名。(OBにも2名)
 企業進出で、裾野市には北海道から九州まで全国から人口流入し、手を携えて街を形成しています。


H16/4/19 安全確保!子供達の通学路。

 小学校のお母さんから、通学路!危険です!のメールを頂きました。
 早速、子供達と一緒に朝の登校です。
 6年生が先頭に10人の新一年生を囲んで、朝6時50分出発。
 小学校までの距離3キロ。1時間はかかります。
 国道、市道、私道を横切りながら・・・子供達の列が続きます。

 何年も、危険箇所として要望を重ねて改善が見送られた場所。
 朝の通勤時間帯。ひっきりなしの車。なだらかなカーブに、くびれたように狭い場所。
 うーん!お母さん方の悲痛な願いが身に染みます。

 一日も早く、改善できるように、その足で市役所担当課を訪問。
 結果報告はもう少し、待っていてくださいね。


H16/4/8 幼稚園の入園式で・・・

 富岡第二幼稚園の園長は小学校の校長先生が兼務。と言う、珍しいスタイルの幼稚園です。
 一足先に入学式が行われた小学校の新一年生が休み時間に、実家に戻るように、幼稚園に顔を出します。
 「だって疲れるんだもん・・・」と校長先生ではなく、園長先生の膝の上で甘えています。
 休み時間のチャイムが鳴ると、迎えに来た同級生と小学校の校舎へ走っていきました。
 規模の小さい学校ならではの恵まれた教育環境を目の当たりにして心がホット暖かくなりました。


H16/3/20 南小学校設立のご報告!

 夜、子供会の総会に伺いました。
 区画整理から長い年月、棚上げになっていた南小学校の設立が決まり、設計図・模型が出来、着々と地域住民の夢が形になっていきます。
 地域住民の熱い思いが行政を動かす原動力になりました。
 お母さん方と市長を訪ねて行った日の事を昨日の事のように思い出します。
 情報公開・説明責任も嬉しい報告に心が弾みます。



H16/3/19 生徒が主体の卒業式

 午前中は中学校。午後は小学校の卒業式に行きました。
 小学校では、壇上で卒業証書をもらった生徒は小さな花束を手に両親の元に進み、花束を渡し、卒業証書を開いて見せて、それから自分の席に戻ります。
 親子で目と目が会話。仰げば尊しも蛍の光も無いけれど、子供と親が主人公の感動を呼ぶ卒業式でした。

 急に寒さが戻って外気温は5℃に下がりましたが、ほのぼのと暖かい心の1日でした。


H16/3/14 ”サクラ・サク”

 携帯電話・PCが普及した今では死語になりつつあるのかな?
大学受験の発表を待つ家族の元に届く電報は、サクラ・サクと、サクラ・チルでしたよね。

 街角で私の車を見つけた方が、満面の笑顔で駆け寄ってきてくれました。孫の”サクラ・サク”の報告でした。
 会う度に、障害を持つ高校生の孫の成長を報告してくださって進学の夢も伺っていました。
 バリアフリーで障害者の受け入れもOKの、大学にみごと合格。通学の送迎も今までより何倍も時間がかかりそうですが、夢や希望があれば苦労も嬉しいエネルギーへ変わっていくのですね。
 ” 誰でも夢や希望を持てる街を ” みんなの願いが少しずつでも実現できるように、報告を聞いて私も嬉しいエネルギーを頂きました。
   

H16/3/5 ビックリ!

2月に始まったプラスチック分別収集の中間処理施設を視察しました。一ヶ月で約38dを収集。まずまずのスタートですが、プラスチック分別の袋の中に魚焼網、バック、瓶、カンが混入していました。ボンベ、ライターの混入は爆発事故につながるとの事。市民のモラルも問われています。

H16/3/1 初メッセージ☆

 明日から、3月議会がはじまります。毎回欠かさず続けている一般質問。
議会の合間に市民の声を聞き、問題解決の為の調査・研究を重ねた課題を、市当局に提言します。
 年に4回。30分の制限時間があり、今、何をとりあげておくべきか?優先順位に、迷います。「傍聴に行くよ!」と声を掛けてくださる方々の声を励みに全力投球。気がついたら明け方・・・の状態が続きます。今回の質問議員は10名。質問する議員の顔ぶれはだいたい同じ・・・質問しない議員さんの持ち時間。もらえないかなあ・・・と思ってしまうのでした。





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