””5/30 更新"" 内藤のり子 の知恵袋


(財)自治総合研究所 三野靖先生

 指定管理者制度の第一人者として、全国を飛び回っています。
 香川県職員から公募で研究員となった三野靖先生は、行政経験に基づくきめ細かい研究、豊富な具体事例からの示唆は奥が深く、様々な疑問に腑に落ちる答えを頂き感激です。
 行政マン時代に大学院に在籍した経験が、内藤のり子との共通点で親しくさせて頂いて感謝です。



NHK教育「21世紀ビジネス塾」藤沢久美さんと

 多摩大学客員助教授の藤沢久美さんは、1996年に日本初の投資信託評価会社を設立。
 その経験を生かしてTV・雑誌などで投信の普及や起業家支援の為に、活躍中。
 シンポジウムでご一緒して、金融経済の話、教育の話、・・・行き着くところはやっぱり政治の話。
 政治も経済も多くの女性が各分野で、この国をリードしています。


森町から、目指せ神幸(ジンコウ)密度日本一!

 遠州森町夢街道匠塾の田邊哲さんです。
 森町から世界を変える!という気魄で、森町の人づくりを観光資源へと高めています。
 静岡健康長寿財団での、「笑いと良い口ぐせ」講演会は笑いの渦!貧乏神追い払い講座も人気です。
 賑わいある街興し、人づくりの実践から学んでいます。


東洋大学社会学部 森田明美教授

 国の構造改革特区で、保育所の規制緩和等、就学前の教育・保育を一貫とした幼保一元化が進められている。
 森田教授は、子育て支援の研究を通じて、東京・茨城・千葉・神奈川等のエンゼルプラン策定に関わっています。
 裾野市の幼児教育の望ましい在り方について、森田教授の幼保一元化の実践の様子を学ぶ為に秦野市に出向きました。


(財)地方自治研究所 辻山幸宣先生

 平成15年6月の地方自治法の改正により、指定管理者制度が取り入れられ、公共施設の管理については民間委託への移行していくことが定められました。
 裾野市のヘルシーパーク・運動公園・市民文化センター等の公共施設がその対象になります。
 今後の条例改正に当たって、自治法の第一人者辻山先生から独立行政法人に関しても最新情報を頂き、知識を積み上げています。


北海道医療大学助教授 向谷地生良先生と

 北海道浦河郡浦河町は人口1万1千人の小さな街。
 べてるの家で精神障害の方々約100人が街の人達と、心を開きあい共にまちおこしをしています。
 地元の特産品”日高昆布”で年商1億円以上売り上げ、全国の注目を浴びています。
 向谷地先生は、日赤病院ソーシャルワーカーとして、彼らの活動を25年間支えてきました。



東京大学社会科学研究所 佐藤博樹教授

 市川房枝政治参画センターで学び始めて4年になります。
 自治体の財政状況をきちんと把握する為に、統計学の知識が必要です。
 統計の知識と政策への取り入れ方、統計データの嘘を見分ける等、興味深いテーマを学びました。


九州男児!学習院大学 西脇教授

 博多の名門・修猷館出身の西脇博教授の専門は、国家賠償法と政治学。
 裾野の地で孤軍奮闘している私に、政治家としての物の見方・考え方の示唆をいただいています。
 政治談議はもちろん博多弁!よき師にめぐり逢えたことを感謝!
 偉大な先輩から多くのことを学んでいきます。


九州大学大学院時代の指導教授と再会!

 消費者法研究の第1人者、清水巌教授と再会しました。私の大学院時代の指導教授です。
 この日、消費生活アドバイザー資格更新講座がありました。この資格は特定商取引に関する法律を根拠に日本産業協会が法に基づく制度として認定しています。
 清水教授は発足当時からこの制度になくてはならない大切な存在です。
 消費生活コンサルタント・消費生活専門相談員にとっても偉大な教授です。


 

意気投合!3人組☆

 九州大学・大学院・法学部修士課程に学んだ時、3人の子育て真っ最中でした。子育てと仕事を両立させて修士論文を完成させました。
 私達3人は子育てをしながら、大学院を終了した仲間です。
 国広陽子さんは武蔵野大学教授、大海篤子さんは立教大学講師、そして私は政治家の道を選択しました。

中央大学名誉教授 佐竹寛先生に学ぶ

 右隣の女性は山口みつ子さん。故市川房枝の参議院時代を秘書として支えた方です。(財)市川房枝記念会では、全国の女性議員達に勉強の場を与えてくれます。
 佐竹先生は、私達が今どのような時代にいるのか、これからの日本の未来の指針への考え方をわかりやすく示唆してくれます。

市川房枝に学ぶ

 政治とお金に清潔感を貫いた市川房枝を政治家として尊敬し、その生き方に学んでいます。
 東京新宿の婦選会館で行われる。政治セミナーで学び始めて4年目になります。

静岡大学 白鳥浩助教授に学ぶ

 白鳥教授の研究テーマは、静岡の現代政治。
 特に静岡県は 『 日本政治の縮図 』 であり、将来の先行事例となる可能性が含まれ、私達政治家には、より磨かれた政策提言能力が求められます。
 静岡大学から離れ、法政大学に移られましたが、これからもずっと見守っていただきたい先生です。





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