””10/10 更新!!”” トピックス2


昭和の歴史を訪ねて・・・岸信介首相の足跡に学ぶ!

昭和32年〜35年まで、首相を務め日米安保条約改定に力を注いだ
 岸首相は、昭和45年から亡くなる昭和62年までの晩年を、御殿場市で過ごされました。
 市に寄贈された邸宅が一般公開され、早速足を運んできました。
 山口県で出生し、東京帝国大学から農商務省入省。
 東条英機内閣で入閣。
 激動の昭和を、政治の中枢で生き抜いた姿に、深い感銘を覚えました。


地域に親しまれ、頑張る岩波特定郵便局!

 郵便、貯金、保険、年金、送金等、暮らしを支え、地域に親しまれている岩波特定郵便局が、新装移転。
 郵政民営化法案が衆議院をわずか5票差で可決!
 参議院での審議が気になるところですが、形が変わっても住民目線のサービスの展開、地道な努力。
 地域住民との厚い信頼関係を実感しています。


一歩先行く進化!”青色回転灯車両”

 H16.12より自主防犯活動団体に認められた青色回転灯車両。
 取り入れたのは、裾野市・富士宮が、県内一番でした。(H17.6末には19団体139車両に!)
 回転灯が大型に改善され、駐在さん・地域安全推進委員の皆さんのパトロールで、犯罪抑止力も大幅にアップ!
 安心安全な街づくりに大きな役割を果たしています。



18年開校を目指して!南小学校

 児童が増えて、マンモス校となった西小学校から分離する南小学校の建設が急ピッチで進められています。
 開校時の生徒数は171人。
 これまでバスや徒歩で遠距離通学をしていた伊豆島田・堰原・水窪の児童達に、生活圏の中で、安心・安全な教育環境が整備されていきます。


岩波駅から須山まで。待望のバス路線開通!

 岩波駅から呼子ニュータウンを経由して須山まで。
 子供達の通学の足として長年の要望だったバス路線が開通しました。
 ・・・問題は、乗車率・・・実態は利用者が少なく、国・県・市の補助金で運行を支えています。
 平成12年の改正道路運送法では、採算の合わない路線は廃止が容易になりました。
 蓋を空けたら利用者がいない・・・といった状況は避けたいものです。


「永遠なる富士」写真展に感動!

第8回目を迎えた”赤富士&岩波”の皆さんの
 写真展です。
 神宿る霊峰富士の姿に、足を止め、息を止め、体中から感動を覚えます。
 富士山撮影地美化活動への取組みも素晴らしい!
 景観条例等の整備をして富士山の環境・景観の保全に力を注ぐ必要があります。

 HP : http://www.iwanami-photo.com/  感動のおすそ分け!



新潟中越地震・伊東市台風22号被害!

 県内超党派議員団”静岡政策塾”では、自然災害に対して私達ができる事・・・として、各自被害地へ訪問しての救援活動の他、街頭での募金活動も展開し、お見舞金をお届けしました。
 今回の災害は、天災ではなく人災。
 環境破壊への警鐘と真摯に受け止め、重要な課題として取り組んで参ります。



一石三鳥ウォーキング!

 東地区区長会が、青少年育成連絡会が作成した「史跡探訪マップ」を活用して、史跡めぐりウォーキング!
 郷土の歴史や文化を尋ね、自然に親しみ、ついでに防犯パトロール!通学路の点検もしましたよ。
 子供から大人まで、118名の参加者は和気藹々。
 ゴール地点でみんなで食べた、婦人会の豚汁の味は最高でした。


野の花4号

 H15年に、裾野市で初めて民家を利用したデイホーム『 野の花 』が、地域や利用者の好評を得て、4号館がオープン!
 駅に近い市街地に  買い物や、お料理と、家庭と同じ雰囲気で、介護生活も、楽しく明るく過ごせます。
 スタッフの明るい笑顔に誘われて、ついつい長居を・・・・。


中学生が大活躍!消費生活展

 第23回裾野市消費生活展で、東中学校1年生が地元すそのポークの飼育から食肉になるまでを調査し研究発表しました。!
 文部科学省では、消費者教育のカリキュラムを組んで居ますが、主要教科に押されて、なかなか進まないのが現状です。
 東中学校の総合学習の取り組みに拍手!です。



県内認定第一号!青色灯パトロール車

 車の回転灯は、パトカーや救急車の赤。工事用の黄色に限られていましたが、道路運送車両法の保安基準の緩和で「青色」装置が認められるようになりました。
 裾野市役所防災交通室は、早速、巡回パトロール車に青色灯を設置。
 地域の防犯活動の為に、毎日市内を巡回しています。心強いですね。


「HP見ましたよ!」と石川知事

 分権時代というものの、警察・教育・福祉等どれをとっても、県との協働関係が重要である事に変わり在りません。 
 ”誰でも夢や希望を持てる街を”内藤のり子の取り組みに、エールを頂きました。 
 より良い県とのパートナーシップを目指して、今後も頑張るぞ!石川知事、よろしくお願いします。
 

ストップ!覚せい剤!青少年を守りたい!

 この覚せい剤は1kg。
 末端価格1億円で取り引きされ一回に0,3gで一万回の使用量です。
 興味本位で高校生や中学生まで巻き込む事態が深刻。
 薬物乱用に至るまでには、青少年の問題行動の最初のサインが必ずあります。
 このSOSを見逃さずフォローする初期対応が重要なポイントです。



駿東地区養護教育「なかよし作品展」

 裾野・御殿場・小山・長泉・清水の2市3町の養護学級、言葉の教室等に通う、小中学校106人の作品展。
 どれも輝く個性あふれ、見る人の心を惹きつけます。
  
 スイミー「僕が目になる!みんなで力を合わせば大きな敵にも立ち向かえる!」作品から、みんなのメッセージが聞こえるような気がして、思わず立止り、感動しました。



歩いて知ろう、私たちの郷土!

 親子で歩くカントリーウォーク!
 今年は富岡地区を歩きました。
 下和田という地名は1327年鎌倉時代嘉歴2年の中世の古文書「万沢文書」に登場する古い時代からの集落です。
 子供達が通っている富岡第二小学校は明治20年1887年設立です。
 地域役員の方々の話は郷土に誇りを持つ青少年の健全育成によい効果をもたらす素敵な企画でした。


健康文化都市の朝はラジオ体操から!

 NHKのラジオ体操は半世紀50年の歴史を刻み今なお、日本人の基本体操として伝統が引き継がれています。
 NPOピー・エフ・アイ研究会が、”子供から高齢者まで年代を超えた健康づくりを!”と企画し第一回目の集いが開催されました。
 市長も一緒にラジオ体操!CD時代でも名前は”ラジオ”なんですねえ・・・。 


台風一過の中央公園を清掃!

 伊豆に上陸した台風22号は各地に大きな爪あとを残しました。
 台風一過の五竜の滝・中央公園には、木の実がついた小枝が散乱。
 明るい社会作り運動の皆さんと清掃作業に汗を流しました。   
 いつも綺麗な公園。市民に親しまれる公園が復活。
 小雨もあがり気持ちのいい一日のスタートです。


次世代に良い環境を引き継ぐために!

 実行委員会方式・市民が主体の裾野市環境大会は今年で4回目を迎えました。
 会場入口で迎えてくださったのは、家庭排水浄化推進委員、ごみ減量推進協議会、区長、婦人会、明るい社会づくり運動等の方々。
 環境保全には市民一人一人の実践が必要です。
 H14年に制定された裾野市環境基本条例に基づき、現在、具体的な環境基本計画の策定作業が進行中です。


ビックリ!初体験の拾いもの!

 静岡市からの帰路、思わず車を止めて拾いもの!
 愛知県から東京の大学に戻る帰路のチャレンジでした。
 幅広い体験を持って教師を目指す!と、熱い想いを語る学生に感銘しましたが・・・安全神話が崩れた日本。
 ヒッチハイクでも危機管理意識は忘れずにね! 


チャレンジ・スペースOPEN!

 裾野駅前に開設されたまちづくり会社・ガーデンシティすそのでは、市民の手作り品の展示・販売をしています。
 四季工房と名づけたこのコーナーは福祉支援コーナーです。
 暖かい作品がたくさん!是非お立ち寄りください。



交通安全を祈って!

 今年の、交通マナー向上推進パレードの司会進行、スローガンの発声は、西小・中学校児童が堂々と開会式をとり行い、大役を果たしました。
 市内の今年の交通人身事故は8月23日現在で352件(死者2名)交通事故を他人事と思わずに、常に安全意識の責任ある行動が一人一人に求められます。

 ※写真は議員さんの夫ににこやかに手を振るかわいいのり子議員☆


大盛会!富岡地区夏祭り

 少子高齢化で、祭りの担い手が少なくなっています。
 地区単位のお祭りはだんだんと姿を消す中で、富岡地区では、日頃から地区の行事の主役に中学生の姿!
 年代を超えた住民の交流で類を見ない素晴らしさに感銘します。 
 終わりを告げるアナウンスに何度もアンコールがかかって踊りの輪が広がりました。  


地域の連帯・富岡連合商店会

 富岡第一小学校に会場を移した、今年の桜祭り。
 小・中学校児童から、地域の団体まで世代を超えた連帯で祭りを盛り上げます。縁の下の力餅は、婦人会。
 アイデアあふれる体験コーナーでは「桜の花の風車」が人気の的。
 子供達の輪が広がっていました。





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