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2006.1.28 今日は、大阪で「舞曲の花束」というコンサートに行ってきました。前半がバロックの音楽と、ダンス、後半がロココ・ロマンティックの音楽とダンスでした。 残念ながら前半しか聞けなかったのですが、バロックダンスと、チェンバロ、バロックオーボエ、バロックヴァイオリン、歌などのアンサンブルで、とても清々しい感じでした。もっと近くで見たかったのですが、会場は満員だったので仕方ないですよね。私もバロックダンスや、バロックの音楽をやりたくなってしまいました。面白いですよね。バロックって。
2006.2.4 学校で卒業演奏会がありました。自分の生徒が出演するので、出勤してきました。どの生徒も、3年間の成果が表れていて、よくがんばったなぁという印象を受けました。もちろん、彼女達は(私もですが)これからが大変で、一生勉強なんですけど。 その成長の過程にかかわることができたっていうのは、、嬉しいことですね。 これからもがんばってほしいです。
2006.3.25 発表会でした。第3回目ともなると、ある程度マニュアルができてきているので、楽だったのですが、その分何か忘れているような気がして…。でも、とりあえずうまく終わることができました。子供達(自分の生徒以外)の一年間の成長も見れたし、やはりこういう機会って大事なんだなと思いました。今回は打楽器の先生が1人増え、プログラムもバラエティに富んでいたので、聴いている日tも楽しかったのでは?と勝手に思っています。(発表会は聴いている人の事なんて考えなくてもいいのでしょうが…)
2006.3.26 後輩の出井さんのリサイタル。岡山までがんばって行ってきました。会場は200人定員だったらしいのですが、売れたチケットは350以上だったらしく、満員、立ち見でした。普通のホールではなく、円形の施設の中央が舞台になっていて、2階もあったし、色々な楽しみ方ができました。岡山に帰省して、1人で色々とがんばってきたという気迫のこもったリサイタルでした。これから、自分の目標に向かってがんばっていってほしいと思います。
2006.3.31 友人で、姉妹弟子で、弟子の橋本佳奈さんのリサイタルのお手伝いでした。なんと、途中で歌を歌わないといけない!ということで、大学時代の副科声楽の先生にレッスンも受けに行ってきました。リサイタル全体としては、とても佳奈さんの人柄の出ているいいコンサートだったと思います。自分の出来は…、滅多にできない人前で、舞台で、1人で歌うということで、とても緊張したし、咽喉の調子や、出番前の声出しなど、歌の人って大変なんだなぁと痛感しました。他のところでも、途中で入っていくテンションの上げ方や、短い時間で、いかに集中していい演奏をするかなど、色々と勉強になることがたくさんありました。 これからにうまく生かせるようにしたい演奏会でした。
2006.4.9 いつもお世話になっている、今池平和寮での寮生さんのためのコンサート。寮生さん達は、ほとんどが、年配の方々なので、演歌や童謡などが主体になるのですが、最近、音楽で脳の活性化などがよく取り上げられています。先日テレビで言っていた、脳に良い音楽を3種類取り上げました。一つはモーツァルトの音楽、一つは童謡、最後にロックなのですが、ロックは歌いながら踊れるということなので、歌いながら体操のできる、「ドレミの歌」にしました。 今回の編成は、打楽器カルテット。マリンバを2台、ドラムセットその他小物を、ノアに積み込んで、(もちろん人も!)がんばっていってきました。メンバーは、一回り以上違う学生さんから、卒業生までと幅広く、レベルを同じにするのに苦労しましたが、中々楽しいメンバーで、また何かでご一緒できたら…と思いました。 若いパワーももらいました。
2006.4.16 今日は、グリーンオーケストラの本番。「美しき青きドナウ」、「モルダウ」が乗り番で、ドナウはシンバル、モルダウは大太鼓でした。エキストラに弟子を一緒に連れて行ったので、気が気じゃなく、変な緊張がありましたが、うまく本番を終えることができ、ホッとしました。団員さんのティンパニもお節介しちゃって、私的にはよかったなぁ…と思いましたが、オケ的にはどうだったのかなぁ?余計なお世話だったかしら?アマオケでは、口を出さないようにしているんだけど…。やりすぎた?!
2006.5.7 さぁ、一大イベント、「ミズノマリンバの世界」です。当日になるまで、段取りが何一つわからず、不安材料いっぱいだったのですが、種谷先生のお弟子さん、京芸の学生のみんなのおかげで、何とか無事に終わりました。 何度か?が浮かんだことはありましたが、そりゃあ、何十人の人が動いているんですから、仕方ないですよね。。。でも、タンホイザー行進曲と、G線上のアリアなんか、一瞬で終わってしまいました。 私にとっては、普段は楽屋も一緒になることのないような先生方とご一緒できて、とても楽しく、貴重な経験をさせていただくことができました。 皆様、本当にお疲れ様でした。
2006.6.11 けいはんなフィルハーモニーの本番。今回は、シロフォンとヴィブラフォン持参で新曲と、ヴェルディの序曲でシンバルを演奏。久しぶりに、緊張した演奏会でした。普通に仕事での新曲なら、周りにかける影響力とか気にしなくても良いし、自分の仕事を淡々とこなすだけでいいのですが、今回はそうも行かない…。なので、変なプレッシャーと戦いながらでしたが、何とか無事に終えることができました。
2006.18 京都の合唱団「Frisches Ei」の定期演奏会のお手伝い。ドイツで知り合った歌の方からの紹介で、初めてご一緒させていただきました。合唱団で、ウエストサイドストーリーということで、どういう形でされるのか、興味がありましたが、な・なんとミュージカル仕立て!皆さん、踊ったり、歌ったり演技したり…。横で忙しく手を動かしながら、ママさんパワーに圧倒されっぱなし。練習は2回伺ったのですが、毎回楽しく参加させていただきました。本番も、一部は本格的な合唱。二部はお話付きの合唱曲、三部がミュージカルとヴァラエティに富んでて、来られたお客さんたちにもすごく楽しんでもらえた舞台だったのではないかと思います。 しかし、一人でのウエストサイドはきついですね〜〜〜。
2006.7.6&7 大フィルの定期演奏会。中村先生がソロをされたので、お手伝いに張り付いておりました。こんな大きな団体の裏方なんかはしないので、とても緊張しました。一日目は、少々失敗もありましたが、何とか先生には気持ちよく演奏していただけました。舞台裏で、モーツァルトを聞いたのですが、2日間とも演奏時間が予定通りぴったり。大野さんってすごい!!(ってこんなことで言うのも何だかなぁ…)と思いました。もちろんそれだけじゃないですけどね。しかし、先生のパワーと集中力、表現。。やはり尊敬するなぁ〜〜〜。
2006.7.23 奈良響の保護司会。今回は、打楽器の団員がいない、でも少しだけ打楽器があるというので、長田さんと橋本さんの二人にお願いしました。打楽器は、魔笛の序曲と、ハイドンの驚愕から2楽章、トランペット吹きの休日、プッチーニの交響的前奏曲だけ。本番のことはあまり覚えてないけど、その後の3人でやった打ち上げで大盛り上がりいたしました。。。
2006.8.1 久しぶりのびっくり箱。時期がいまいちなので、少ないかなぁ…と思っていたら、結構な人数になり、嬉しい悲鳴。(本当にありがとうございました。)今回は、ヴァイオリンとマリンバの弾きくらべだったので、非常に緊張いたしました。弾きくらべしたのは、バッハのヴァイオリン・ソナタの3番のフーガと、クライスラーの中国の太鼓。本番のリハーサルで、初めて聴いて、ありゃ?こんなにも違うの?と私もびっくりしてしまいました。後は、それぞれのソロと、ピアノを入れてのトリオ。演奏者も楽しい人ばかりで、練習のときから、はじけちゃってました。終わってから、いろんな人に感想聞くと、「おもしろい企画だった。またやって欲しい」とか、「全く違う曲に聞こえた」とか楽しんでくださったみたいです。曲も長く、子供達には退屈な場面もあって、これからの課題は山積みなのですが、何とか細々でも続けていかないとなぁ。。。と感じました。
2006.9.8 アンサンブルKAKERAの演奏会。今回は北君がプロデュースしたということで、北君色の強いコンサートでした。お客さんを楽しませたいという意識はすごく伝わってきて、雰囲気も良かったのですが、ま、おばさんから言わすと色々思うことはあって…。でも、これからもがんばっていって欲しいと思う人達でした。自分の昔も思い出すしね…。
2006.9.24 奈良響のトヨタコミュニティコンサートでトゥーランドットの公演。やはりオペラは大変でした。いろんな人が関わるし、それぞれに良いものをと思うので…。準備期間も短いし、結構無茶するなぁ…と思いながらの参加でしたが、すばらしい舞台になったと思います。打楽器もたくさん必要で、もちろん人もたくさん必要だったので、いろんな人に迷惑をかけてしまいました。。。しかも自分の事で手いっぱいだったし。もっときちんと段取りしないといけないな…と反省点の多い本番でした。
2006.9.30 姫路で日ノ本学園高校音楽科の定期演奏会。今の3年生2年生が少ないので、今年は1年生も出演することに。でも、ソロは難しいということで、管打楽器でアンサンブル。合唱の発表をオペラに変えて、オペラを演奏することになりました。基本的に伴奏はピアノなのですが、今回、序曲を1・2年生の生徒達がするということで、せっかく楽器もあるし、効果音で打楽器を入れてくださいということに。最初は生徒がする事になっていたのですが、急に決まることが多く、気付いたら私が演奏する事になってしまいました。。。前日の練習で、決まったところもあり、練習も出来ていない状態での本番。ピアノの先生は遠いところで、コンタクトさえ取れない。しかも生徒の手前下手なことも出来ず、いや〜〜な緊張感での本番でした。何とか面子を保って終わるかとができ、「今回だけですよ」と念を押して帰ってきました…が大丈夫なんだろうか?
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