境界塀を塗ってみました
手順 その1 まずはじめに、隣家との折半で作っていますので、一言断りを入れようかとも思いましたが、強度的に変わるもんでもないだろう、ということで、隣家には断りを入れることはしませんでした。幸い特に何も言っては来られませんでした。 作業としては、まず、たわしで塀をこすり、砂、泥等のよごれを落としました。 手順 その2 目地が目立ってしまうのは、いかにも素人がとりあえず塗ってみました的でいやだったので、パテで目地埋めをしました。パテは、ホームセンターで、ブロック塀等の補修に使ったりするものを購入しました。 写真の右半分が目地埋めしたところです。 ここで気を付けたいところは、目地を埋めてしばらくすると、パテがやせてきて、目地部分が目立ってきてしまうということです。 本当はここで再度目地埋めをすれば良かったのでしょうが、塗料の厚さがあるから少々いいだろうということで塗料を塗ったところ、やはりある程度目地部分が目立ってしまっています。 パテも結構な値段がしますので、今から思えば、目地埋めはモルタルでやれば良かったと後悔しています。ただ、モルタルよりパテの方が圧倒的に使い勝手は良いと思います。 手順 その3 目地が乾くのを待つのと、めんどくさかったので、しばらく放っておいた後、ペイント缶に、事前にシーラーという下地液のようなものを塗るように書いてあったので、シーラーを買ってきて一面ローラーで塗りました。 手順 その4 シーラーが乾いた後は、砂骨ローラーで一気に塗りたかったのですが、ちょうど塗料が切れたのと、めんどくさくなったこと、また、夏も来て暑かったので、写真のところまで塗った後、ほったらかしのまま、なんだかんだで完成は翌年の夏になってしまいました。
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