ハワイアンキルトとは


 ハワイアンキルトとは文字通り、ハワイで生まれたもので、1枚の布を8つ折りにして切り抜き、アップリケして、キルティングに施したものです。
端切れを繋ぎ合わせるパッチワークとは違い、大きな布を切り抜いて縫っていく方法です。

 土台のキルティングも手作りします。
アップリケした後、サンドイッチのように薄い綿を2枚の布ではさんで、ずれないように、手縫いしていきます。

 モチーフはもちろんトロピカルなものが多く、カラフルな色使いで、
ハイビスカスなどの草花・エンジェル・ブレッドフルーツ・やしの木、
近頃では、イルカやウクレレ、サーフボードなどがあります。

 ハワイアンキルトで最も多く作られるのが、ベッドカバー。
しかし、初心者には大きすぎて、作るのが大変です。

 小物でもいろんなものができます。
クッションカバー・パスポートケース・ポーチ・ティッシュカバー・
トートバッグ・お裁縫箱・ピンクッション・ジュエリーケース・
ランチョンマット・メガネケース・バスマット・キッチンマット・
トイレ用品(蓋、ペーパーのカバー・マット)などなど。

 少しずつ増やして、このHPでご紹介できたらと思っています。



ハワイアンキルト アイランドへ戻る


赤いハイビスカスのハワイアンキルトアイコントップページへ戻る


Last update: 2003/01/18