メロン狩り?体験記
みなさんは、メロンがなっているところを見たことがありますか?
私はないです。
まあ、きゅうりや西瓜の親戚だということはわかっていたけれど・・・。
ですから、1度は見てみたいと思い、今回その機会に恵まれたので、早速メロン狩りに行ってみることにしました。
2004年9月のことです。
場所は千葉県の南房総。
JR内房線の千倉駅から車で20分くらいのところにある、安田農園。
南房総といえば海のイメージが強いけれど、ここは山の中。
全く雰囲気が違って、とても新鮮です。
今日は晴れて暑いですが、風はとてもさわやかです。
前もって予約をすれば、駅からの送迎もOKとのことで、前日にお願いしました。
早速、農園の方による、成長段階に分かれたメロンのガラス温室を1つずつ見ながらの説明です。
メロンは温度管理ができていれば、季節に関係なくいつでも収穫できるフルーツとか。
苗からだと80日ほどで収穫できるようです。
とは言っても、手入れが大変!
1日数回の水やりが必要とのこと。
そして、みなさんご存知のとおり、1本の苗に1つの果実だけしか作ることができないため高価な食べ物なのです。
まず苗が植えてある温室・それから花が咲いている温室に入らせていただきました。
メロンの葉は、産毛が生えていて、まるできゅうりみたいです。
私はよく知らないのですが、花も似ているとか
そして、交配するそうです。
写真の説明:黄色い小さなメロンの花が1輪写っています。
やがて実ができます。
最初は産毛が生えていて、大きさもまるでキウイフルーツのようです。
それから実を選定します。
写真の説明:温室の前で私が小さなメロンと花を持っています。
さらに隣の温室に行くと、ソフトボールよりも少し大き目くらいになっています。
この辺からだんだんますめが出てきています。
そしてそして、収穫直前くらいになったメロンのある温室です。
重みに負けないように、上からつってあります。
写真の説明:収穫できそうなくらい大きく育ったメロンが8個くらい並んでいます。
また違う温室に行くと、紙をかぶせたメロンです。
日焼けを防ぐためとか。
やがて紙がとれたら収穫です。
さあ、冷えたメロンが待っています。
ここでは入場料500円で4分の1のメロンを食べることができます。
スプーンでも簡単にすくえるくらい、軟らかくて、甘くて、とてもみずみずしいメロンでした。
あぁー、美味しかった!
4分の1のメロンなんて、早々食べたことなんてない、満足、満足!
とっても幸せな一時でした。
写真の説明:私がメロンを食べています。
帰りも千倉駅まで送っていただきました。
ここではメロン狩りの他、落花生掘りなど、さまざまな体験ができます。
機会があれば、みなさんもぜひどうぞ!
☆安田農園
TEL.0470-44-0820
Last update: 2004/09/25