2日目〜観光、午後の部
昼食後、再びバスで観光。
お腹もいっぱいだし、途中で猛烈な眠気。
日本は午前0時ごろ、完璧時差ぼけ。
ガイドさんの話しもほとんど記憶がない。
朦朧状態で歩いていた。
そんな訳ですみません。
旅行相手の話などを参考に書かせてもらいますね。
まずは花時計を見に行く。
途中、車窓から世界一小さな教会が見えたとのこと。
ギネスに乗っているほど小さいらしい。
写真の説明:5・6人ほどが座れるぐらいの小さな教会です。
花時計に到着。
ここはバスを降り見学。
この花時計は、オンタリオの水力発電により設置されたとのこと。
以前は世界一大きな花時計。
ここ数年で1・2・3位はすべて日本にあるとか。
針のまわりには綺麗な花がいっぱいと旅行相手。
針の動く音がしていた。
じじぃー、ざざざっ!
まるでラジオの雑音みたいな音。
この音だけはしっかり覚えている私だった。
写真の説明:様々な色の花でできた文字盤の時計です。
次は午後のメイン、ナイアガラ・オンザ・レイク散策。
1時間いることができた。
ここはナイアガラ川の河口、オンタリオ湖に面した小さな街。
イギリス風の建物が今でもたくさん残っている。
「手入れされた花が街中に咲いて、とても素敵なところ」と旅行相手の印象。
住民は競ってお花の手入れに励んでいるとのこと。
写真の説明:赤とピンクの花が咲く街の景色です。
写真の説明:黄色い花が咲く街の景色です。
歩いていると、馬車の音がして、格式高い雰囲気が漂ってくる。
写真の説明:街を通る馬車です。
町外れにスーパーがあって、買い物。
ナイアガラにはスーパーもコンビにもないので、ここで買うことができてよかった。
朝食用のパンやトマト・チーズにバナナをゲット。
何を買おうか選んでいると、バナナをもじく音が・・・!
いいの?勝手に取って?
日本ではありえないこと、妙に笑えてしまう。
どうやらここではトマトなども量り売り。
ふさで買うバナナには、テープで固定されていてばら売りと区別されていたのだった。
おかげで、私たちは小さめの3個のトマトと3本のバナナを買うことができた。
そして、店先にはハロウィン用のカボチャが置いてある。
これも日本ではあまり遭遇しない光景。
外国を実感である。
写真の説明:一抱えほどの大きさのカボチャが並んでいます。
おっと、時間がない、スーパーでゆっくりしすぎてしまったみたい。
オンタリオ湖畔に向けてひたすら歩く。
歩いたおかげで少しずつ目が覚めてきた。
オンタリオ湖は五大湖で一番小さい湖なのに、四国がすっぽり入る大きさと聞いた。
海に見えてしまうと旅行相手はいう。
スケールが違うなあ。
写真の説明:オンタリオ湖の景色。
大きな湖のため、対岸は見えません。
そして、最後はワイナリーへ。
赤と白、アイスワインの3種類を試飲してみる。
アイスワインはとても甘かった。
お猪口のような小さなグラスでちびちび。
そうでないと飲めないくらい濃くて甘い。
まるでデザート感覚。
このワイン、外気がマイナス8度まで下がった冬に収穫した葡萄から作るとか。
凍結して糖分を閉じ込めたブドウは甘みのあるワインに変身すると説明を受ける。
なるほど、だから甘いんだ。!
ここで、お土産に日本に持ち帰るアイスワインと、今晩ホテルの部屋で飲む白ワインを購入。
とても楽しみ!
写真の説明:陳列されたワインです。
このオプションツアーはこれで終わり。
ワイナリーを出ると、大雨。
この雨を境に気温がどんどん下がっていったのだった。
つづく
Last update: 2009/09/13