健康サイクリングサイクリングはエアロビクス

緑の風も爽やかに サイクリング  健康サイクルと土浦近辺のロ−ドを紹介します。

サイクリングの効果は!

心肺機能を向上させる

  1. 糖尿病、高血圧、動脈硬化の予防改善。
  2. 脳を活性化し、老化を防止する。
  3. 肩こりや冷え性をなくし、持久力をつける。
  4. 心拍数は  208−(年齢×0.8)=最大心拍数   これの5〜6割を目安に(無理しないで)
  5. 脂肪の燃焼には最低でも時速20kmでは20分以上、時速10kmでは40分以上を目安に。

 

自転車による健康づくりメニュー(読売新聞 10月21日)

 

    体力レベル   回数 スピード  時間 車種

 タイプ1

 
ほとんど自転車を利用
せず、体力水準が低い

 
できるだけ
毎日

 
マイペース


 
短くても
通勤や通
学に
 
軽快車
など

 
 タイプ2




 
通勤、買物などに自転車
をよく利用している人



 
週2〜3回




 
普通または
やや強く



 
遠回りす
るなどで
約20分


 
軽快車
マウン
テンバ
イクな

 

 タイプ3



 
健康、体力づくりのため
本格的に自転車を利用す
る人


 
週3〜5回




 
最大心拍数
の6割以上
強度


 
1日20
分以上



 
ロード
レーサ
ー、マ
ウンテ
ンバイ
クなど

 

膝や腰に負担をかけませんので、普段運動不足の人には最適  

体重60kgの人がジョギングすると、膝や腰に体重の倍近い重さがかかります。 自転車ではハンドルに20kg、サドルに20kg、ペダルに20kgと分散され膝や腰に衝撃を与えませんので中高年のスポ−ツに適しています。   

調整して下さい

腕や手の部分に20kg、おしりの部分に20kg、腿や足に20kgといったように体重の負担が分散されますが、その位置が悪いと一つの箇所に負担が集中し、手がとても痛かったりお尻が痛かったりしますので、ハンドルの高さやサドルの高さを自分に適しているように調整します。サドルの位置は両足のつま先が地面に着くくらい、高すぎるとスピ−ドは出るが、ふくらはぎに思わぬ負担が。低すぎると太ももに大きな負担が。

サドルの位置はペダルの位置が最も下の時”膝が軽くまがる程度。

ハンドルの高さは正しく調整されたサドルの位置より5cmほど高くする。

準備OK さあカメラ片手に土浦周辺のサイクリングに出発。

ポタリングは新しい発見の連続だ!自転車をクリックして筑波の里へGO。

平沢さんが.jpg (6509 バイト)奈良時代の古墳に復元された筑波郡の正倉(米倉)。筑波山の麓に建てられた「平沢官が」(筑波郡の役所)にある。身近な所で新しい発見ができる、自転車って本当に楽しい。

        

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